JPH06133635A - 軸流型扱胴 - Google Patents
軸流型扱胴Info
- Publication number
- JPH06133635A JPH06133635A JP29101492A JP29101492A JPH06133635A JP H06133635 A JPH06133635 A JP H06133635A JP 29101492 A JP29101492 A JP 29101492A JP 29101492 A JP29101492 A JP 29101492A JP H06133635 A JPH06133635 A JP H06133635A
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- JP
- Japan
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- handling
- screw
- transfer direction
- handle
- processed
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 扱胴本体の円筒状周面に、その軸芯方向に被
処理物を移送する螺旋状扱歯を取付け、螺旋状扱歯に、
スクリューの外周縁より突出してスクリュー長手方向に
並設した扱歯を備え、扱歯をその回転半径が互いにほぼ
一定になる状態に形成した軸流型扱胴において、扱胴本
体の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での処理
物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向下手
側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化の両立を
容易に達成できるようにする。 【構成】 扱胴本体5の円筒状周面5bに取付けた螺旋
状扱歯6において、スクリュー6a,6bのうち扱胴本
体5の処理物移送方向上手側部分に位置するもの6a
を、扱胴本体5の処理物移送方向下手側部分に位置する
もの6bよりも低く形成する。
処理物を移送する螺旋状扱歯を取付け、螺旋状扱歯に、
スクリューの外周縁より突出してスクリュー長手方向に
並設した扱歯を備え、扱歯をその回転半径が互いにほぼ
一定になる状態に形成した軸流型扱胴において、扱胴本
体の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での処理
物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向下手
側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化の両立を
容易に達成できるようにする。 【構成】 扱胴本体5の円筒状周面5bに取付けた螺旋
状扱歯6において、スクリュー6a,6bのうち扱胴本
体5の処理物移送方向上手側部分に位置するもの6a
を、扱胴本体5の処理物移送方向下手側部分に位置する
もの6bよりも低く形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、扱胴本体の円筒状周面
に、その軸芯方向に被処理物を移送する螺旋状扱歯を取
付け、螺旋状扱歯に、スクリューの外周縁より突出して
スクリュー長手方向に並設した扱歯を備え、扱歯をその
回転半径が互いにほぼ一定になる状態に形成した軸流型
扱胴に関する。
に、その軸芯方向に被処理物を移送する螺旋状扱歯を取
付け、螺旋状扱歯に、スクリューの外周縁より突出して
スクリュー長手方向に並設した扱歯を備え、扱歯をその
回転半径が互いにほぼ一定になる状態に形成した軸流型
扱胴に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、螺旋状扱歯のスクリューを全長に
わたって一定の高さに形成し、扱室の周壁とスクリュー
との間隔が扱胴軸芯方向においてほぼ一定になるように
構成していた。
わたって一定の高さに形成し、扱室の周壁とスクリュー
との間隔が扱胴軸芯方向においてほぼ一定になるように
構成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、扱室内の処理
物量は、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当す
る箇所では多く、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分
に相当する箇所では少なくなるために、扱胴本体の処理
物移送方向上手側部分に相当する箇所での処理物詰まり
の抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に
相当する箇所での処理物移送の円滑化を両立できるよう
に、扱室の周壁とスクリューとの間隔を適切に設定する
ことが困難であった。つまり、扱室の周壁とスクリュー
との間隔を狭くすると、処理物量が多い扱胴本体の処理
物移送方向上手側部分に相当する箇所で、スクリューに
より扱胴軸芯方向への処理物移動が規制されるため処理
物が詰まりやすく、逆に、扱室の周壁とスクリューとの
間隔を広くすると、処理物量が少ない扱胴本体の処理物
移送方向下手側部分に相当する箇所で、スクリューによ
る扱胴軸芯方向への処理物移送能力が低下する。本発明
の目的は、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当
する箇所での処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処
理物移送方向下手側部分に相当する箇所での処理物移送
の円滑化の両立を容易に達成できるようにする点にあ
る。
物量は、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当す
る箇所では多く、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分
に相当する箇所では少なくなるために、扱胴本体の処理
物移送方向上手側部分に相当する箇所での処理物詰まり
の抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に
相当する箇所での処理物移送の円滑化を両立できるよう
に、扱室の周壁とスクリューとの間隔を適切に設定する
ことが困難であった。つまり、扱室の周壁とスクリュー
との間隔を狭くすると、処理物量が多い扱胴本体の処理
物移送方向上手側部分に相当する箇所で、スクリューに
より扱胴軸芯方向への処理物移動が規制されるため処理
物が詰まりやすく、逆に、扱室の周壁とスクリューとの
間隔を広くすると、処理物量が少ない扱胴本体の処理物
移送方向下手側部分に相当する箇所で、スクリューによ
る扱胴軸芯方向への処理物移送能力が低下する。本発明
の目的は、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当
する箇所での処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処
理物移送方向下手側部分に相当する箇所での処理物移送
の円滑化の両立を容易に達成できるようにする点にあ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴構成は、扱
胴本体の円筒状周面に、その軸芯方向に被処理物を移送
する螺旋状扱歯を取付け、螺旋状扱歯に、スクリューの
外周縁より突出してスクリュー長手方向に並設した扱歯
を備え、扱歯をその回転半径が互いにほぼ一定になる状
態に形成した軸流型扱胴において、スクリューのうち扱
胴本体の処理物移送方向上手側部分に位置するものを、
扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に位置するものよ
りも低く形成したことにある。
胴本体の円筒状周面に、その軸芯方向に被処理物を移送
する螺旋状扱歯を取付け、螺旋状扱歯に、スクリューの
外周縁より突出してスクリュー長手方向に並設した扱歯
を備え、扱歯をその回転半径が互いにほぼ一定になる状
態に形成した軸流型扱胴において、スクリューのうち扱
胴本体の処理物移送方向上手側部分に位置するものを、
扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に位置するものよ
りも低く形成したことにある。
【0005】
【作用】つまり、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分
に位置するスクリューを、扱胴本体の処理物移送方向下
手側部分に位置するスクリューよりも低くすることによ
って、スクリューから突出する扱歯を扱室の周壁に近づ
けて脱穀効率を高くしながら、扱室周壁とスクリューと
の間隔を、処理物量の多い扱胴本体の処理物移送方向上
手側部分に相当する箇所では広く、かつ、処理物量の少
ない扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇
所では狭くでき、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分
に相当する箇所での処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本
体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇所での処理
物移送の円滑化を容易確実に実現できる。さらに説明す
ると、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する
箇所では扱室周壁とスクリューとの間隔が広いから、処
理物量の多い場合に過剰分がスクリューを乗り越えて扱
胴軸芯方向に分散され、処理物詰まりが抑制され、そし
て、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇
所では扱室周壁とスクリューとの間隔が狭いから、少な
い処理物でもスクリューにより円滑に扱胴軸芯方向に移
送される。ちなみに、前述従来構成の軸流型扱胴を使用
して、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する
箇所では扱室周壁とスクリューとの間隔を広く、かつ、
扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇所で
は扱室周壁とスクリューとの間隔を狭くするに、図4に
示すように、受網12や天板13から成る扱室周壁を処
理物移送方向上手側ほど大径の円錐周面状に形成し、円
筒状周面に取付けた一定高さのスクリュー14から一定
長さの扱歯15を突設した扱胴本体16を、扱室17内
に扱室周壁と同芯状に設置することが考えられるが、扱
歯15と扱室周壁の間隔が処理物移送方向上手側部分に
おいて広くなるため、脱穀効率が低下する問題を派生す
る。しかし、本発明によれば、扱歯の回転半径を互いに
ほぼ一定にし、扱室周壁を円筒周面状に形成できるか
ら、扱歯と扱室周壁の間隔を全体に狭くして、脱穀効率
を高くできる。
に位置するスクリューを、扱胴本体の処理物移送方向下
手側部分に位置するスクリューよりも低くすることによ
って、スクリューから突出する扱歯を扱室の周壁に近づ
けて脱穀効率を高くしながら、扱室周壁とスクリューと
の間隔を、処理物量の多い扱胴本体の処理物移送方向上
手側部分に相当する箇所では広く、かつ、処理物量の少
ない扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇
所では狭くでき、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分
に相当する箇所での処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本
体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇所での処理
物移送の円滑化を容易確実に実現できる。さらに説明す
ると、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する
箇所では扱室周壁とスクリューとの間隔が広いから、処
理物量の多い場合に過剰分がスクリューを乗り越えて扱
胴軸芯方向に分散され、処理物詰まりが抑制され、そし
て、扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇
所では扱室周壁とスクリューとの間隔が狭いから、少な
い処理物でもスクリューにより円滑に扱胴軸芯方向に移
送される。ちなみに、前述従来構成の軸流型扱胴を使用
して、扱胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する
箇所では扱室周壁とスクリューとの間隔を広く、かつ、
扱胴本体の処理物移送方向下手側部分に相当する箇所で
は扱室周壁とスクリューとの間隔を狭くするに、図4に
示すように、受網12や天板13から成る扱室周壁を処
理物移送方向上手側ほど大径の円錐周面状に形成し、円
筒状周面に取付けた一定高さのスクリュー14から一定
長さの扱歯15を突設した扱胴本体16を、扱室17内
に扱室周壁と同芯状に設置することが考えられるが、扱
歯15と扱室周壁の間隔が処理物移送方向上手側部分に
おいて広くなるため、脱穀効率が低下する問題を派生す
る。しかし、本発明によれば、扱歯の回転半径を互いに
ほぼ一定にし、扱室周壁を円筒周面状に形成できるか
ら、扱歯と扱室周壁の間隔を全体に狭くして、脱穀効率
を高くできる。
【0006】
【発明の効果】その結果、脱穀効率を高くしながら、扱
胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での
処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向
下手側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化の両
立を容易に達成できる、脱穀性能において一段と優れた
軸流型扱胴を提供できるようになった。
胴本体の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での
処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体の処理物移送方向
下手側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化の両
立を容易に達成できる、脱穀性能において一段と優れた
軸流型扱胴を提供できるようになった。
【0007】
【実施例】図1に示すように、全稈投入型コンバインの
軸流型脱穀装置を構成するに、刈取部から穀稈供給する
フィードコンベア1に連通した扱室2をケース内上部に
形成し、扱室2の下方に選別部3を配置し、扱室2から
選別部3に穀粒を落下供給する受網4を設けてある。扱
室2内に扱胴本体5を前後向きの駆動回転軸で取付け、
扱胴本体5の始端側前細り部分5aに二条の処理物導入
用スクリュー7を取付け、扱胴本体5の円筒状周面5b
に螺旋状扱歯6を全長にわたってかつ同芯状に取付け、
螺旋状扱歯6を形成するに、スクリュー6a,6bの先
端側に多数の扱歯6c,6dを、スクリュー6a,6b
の外周縁より突出した状態でかつスクリュー長手方向に
並設した状態で付設し、扱室2の天板10に送り羽根1
1を取付け、扱胴本体5の駆動回転に伴って穀稈を螺旋
状扱歯6の作用で脱穀処理するとともに送り羽根11と
の協働で後方に移送するように構成してある。選別部3
に揺動選別ケース3a、風選用唐箕3b、1番物回収用
スクリューコンベア8、2番物還元用スクリューコンベ
ア9を設け、受網4から落下供給される穀粒を揺動選別
ケース3aにより処理し、揺動選別ケース3aから落下
供給される穀粒を唐箕3bの作用で風選処理し、脱穀粒
を1番物回収用スクリューコンベア8からグレンタンク
に送るように構成し、選別不十分な2番物を2番物還元
用スクリューコンベア9から揺動選別ケース3aの前部
に戻すように構成してある。図2及び図3に示すよう
に、スクリュー6a,6bのうち扱胴本体5の処理物移
送方向上手側部分に位置するもの6aを、扱胴本体5の
処理物移送方向下手側部分に位置するもの6bよりも低
く形成し、受網4や天板10から成る円筒周面状の扱室
周壁とスクリュー6a,6bとの間隔を、処理物量の多
い扱胴本体5の処理物移送方向上手側部分に相当する箇
所では広く、かつ、処理物量の少ない扱胴本体の処理物
移送方向下手側部分に相当する箇所では狭くして、扱胴
本体5の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での
処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体5の処理物移送方
向下手側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化を
図るように構成してある。扱歯6c,6dのうち低いス
クリュー6aに取付けたもの6cを、高いスクリュー6
bに取付けたもの6dよりも長く形成して、扱歯6c,
6dの回転半径を互いにほぼ一定にし、扱歯6c,6d
と扱室周壁の間隔を全体に狭くして、脱穀効率を高くで
きるように構成してある。
軸流型脱穀装置を構成するに、刈取部から穀稈供給する
フィードコンベア1に連通した扱室2をケース内上部に
形成し、扱室2の下方に選別部3を配置し、扱室2から
選別部3に穀粒を落下供給する受網4を設けてある。扱
室2内に扱胴本体5を前後向きの駆動回転軸で取付け、
扱胴本体5の始端側前細り部分5aに二条の処理物導入
用スクリュー7を取付け、扱胴本体5の円筒状周面5b
に螺旋状扱歯6を全長にわたってかつ同芯状に取付け、
螺旋状扱歯6を形成するに、スクリュー6a,6bの先
端側に多数の扱歯6c,6dを、スクリュー6a,6b
の外周縁より突出した状態でかつスクリュー長手方向に
並設した状態で付設し、扱室2の天板10に送り羽根1
1を取付け、扱胴本体5の駆動回転に伴って穀稈を螺旋
状扱歯6の作用で脱穀処理するとともに送り羽根11と
の協働で後方に移送するように構成してある。選別部3
に揺動選別ケース3a、風選用唐箕3b、1番物回収用
スクリューコンベア8、2番物還元用スクリューコンベ
ア9を設け、受網4から落下供給される穀粒を揺動選別
ケース3aにより処理し、揺動選別ケース3aから落下
供給される穀粒を唐箕3bの作用で風選処理し、脱穀粒
を1番物回収用スクリューコンベア8からグレンタンク
に送るように構成し、選別不十分な2番物を2番物還元
用スクリューコンベア9から揺動選別ケース3aの前部
に戻すように構成してある。図2及び図3に示すよう
に、スクリュー6a,6bのうち扱胴本体5の処理物移
送方向上手側部分に位置するもの6aを、扱胴本体5の
処理物移送方向下手側部分に位置するもの6bよりも低
く形成し、受網4や天板10から成る円筒周面状の扱室
周壁とスクリュー6a,6bとの間隔を、処理物量の多
い扱胴本体5の処理物移送方向上手側部分に相当する箇
所では広く、かつ、処理物量の少ない扱胴本体の処理物
移送方向下手側部分に相当する箇所では狭くして、扱胴
本体5の処理物移送方向上手側部分に相当する箇所での
処理物詰まりの抑制、及び、扱胴本体5の処理物移送方
向下手側部分に相当する箇所での処理物移送の円滑化を
図るように構成してある。扱歯6c,6dのうち低いス
クリュー6aに取付けたもの6cを、高いスクリュー6
bに取付けたもの6dよりも長く形成して、扱歯6c,
6dの回転半径を互いにほぼ一定にし、扱歯6c,6d
と扱室周壁の間隔を全体に狭くして、脱穀効率を高くで
きるように構成してある。
【0008】〔別実施例〕扱胴本体5の処理物移送方向
上手側部分に位置する低いスクリュー6aの設置範囲は
適当に選定でき、また、処理物移送方向下手側部分に位
置するものほど高くなるようにスクリュー6a,6bの
高さを連続的あるいは段階的に変化させてもよい。
上手側部分に位置する低いスクリュー6aの設置範囲は
適当に選定でき、また、処理物移送方向下手側部分に位
置するものほど高くなるようにスクリュー6a,6bの
高さを連続的あるいは段階的に変化させてもよい。
【0009】尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添付図面の構成に限定されるものではない。
【図1】コンバインに搭載される軸流型脱穀装置の縦断
側面図
側面図
【図2】図1のA−A線断面図
【図3】図1のB−B線断面図
【図4】比較例の軸流型脱穀装置を示す縦断側面図
5 扱胴本体 5b 円筒状周面 6 螺旋状扱歯 6a,6b スクリュー 6c,6d 扱歯
Claims (1)
- 【請求項1】 扱胴本体(5)の円筒状周面(5b)
に、その軸芯方向に被処理物を移送する螺旋状扱歯
(6)を取付け、前記螺旋状扱歯(6)に、スクリュー
(6a),(6b)の外周縁より突出してスクリュー長
手方向に並設した扱歯(6c),(6d)を備え、前記
扱歯(6c),(6d)をその回転半径が互いにほぼ一
定になる状態に形成した軸流型扱胴であって、前記スク
リュー(6a),(6b)のうち前記扱胴本体(5)の
処理物移送方向上手側部分に位置するもの(6a)を、
前記扱胴本体(5)の処理物移送方向下手側部分に位置
するもの(6b)よりも低く形成してある軸流型扱胴。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29101492A JPH06133635A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 軸流型扱胴 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29101492A JPH06133635A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 軸流型扱胴 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06133635A true JPH06133635A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17763347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29101492A Pending JPH06133635A (ja) | 1992-10-29 | 1992-10-29 | 軸流型扱胴 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06133635A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107347364A (zh) * | 2016-05-09 | 2017-11-17 | 四平市顺邦农机制造有限公司 | 自走式纵向双轴流谷子联合收割机用脱粒分离装置 |
-
1992
- 1992-10-29 JP JP29101492A patent/JPH06133635A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107347364A (zh) * | 2016-05-09 | 2017-11-17 | 四平市顺邦农机制造有限公司 | 自走式纵向双轴流谷子联合收割机用脱粒分离装置 |
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