JPH061337B2 - フイルム投影装置 - Google Patents
フイルム投影装置Info
- Publication number
- JPH061337B2 JPH061337B2 JP5122586A JP5122586A JPH061337B2 JP H061337 B2 JPH061337 B2 JP H061337B2 JP 5122586 A JP5122586 A JP 5122586A JP 5122586 A JP5122586 A JP 5122586A JP H061337 B2 JPH061337 B2 JP H061337B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- film
- projection
- lens
- assembly
- projection lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 イ、発明の目的 〔産業上の利用分野〕 本発明はフィルム投影装置、更に詳しくはフィルムを保
持し、所要のフィルムコマ画像を照明部に位置させ、装
置本体に対して着脱自在のフィルム保持アセンブリと、
該フィルム保持アセンブリに対して投影光学軸を共通に
して対設され、フィルム保持アセンブリにより照明部に
位置されたコマ画像を被投影部材に結像投影する、投影
レンズ・焦点調整機構を含む投影レンズアセンブリを有
するフィルム投影装置に関する。
持し、所要のフィルムコマ画像を照明部に位置させ、装
置本体に対して着脱自在のフィルム保持アセンブリと、
該フィルム保持アセンブリに対して投影光学軸を共通に
して対設され、フィルム保持アセンブリにより照明部に
位置されたコマ画像を被投影部材に結像投影する、投影
レンズ・焦点調整機構を含む投影レンズアセンブリを有
するフィルム投影装置に関する。
上記のようなフィルム投影装置の具体的な代表例として
マイクロフィルムリーダ或は同リーダプリンタが挙げら
れる。以下、マイクロフィルムのリーダプリンタを例に
して説明する。
マイクロフィルムリーダ或は同リーダプリンタが挙げら
れる。以下、マイクロフィルムのリーダプリンタを例に
して説明する。
第6図はマイクロフィルムリーダプリンタの一例の極く
概略構成を示すものである。1は装置本体(プリンタ本
体)の外装筐であり、該外装筐の略下半部内に被写機構
を内蔵させてあり、略上半部を暗箱部としてあり、その
下半部と上半部の間部を外装筐の前面側からみて外装筐
内方へ大きく引込ませて奥行きのある空所2を構成さ
せ、その空所をフィルム保持アセンブリ5及び投影レン
ズアセンブリ6の配設部としてある。フィルム保持アセ
ンブリ5と投影レンズアセンブリ6は夫々上記アセンブ
リ配設部空所2の床面板3の上面側と天井板4の下面側
に互いに投影光軸を共通にして対向配設されている。7
は照明ランプ7a・集光レンズ7b等からなるフィルム
照明部であり、フィルム保持アセンブリ5を中にして投
影レンズアセンブリ6とは反対側に、上記両アセンブリ
5・6と互いに投影光軸を共通にして上向きに配設して
ある。Fはフィルム保持アセンブリ5に保持されたマイ
クロフィルムの一部分を示す。
概略構成を示すものである。1は装置本体(プリンタ本
体)の外装筐であり、該外装筐の略下半部内に被写機構
を内蔵させてあり、略上半部を暗箱部としてあり、その
下半部と上半部の間部を外装筐の前面側からみて外装筐
内方へ大きく引込ませて奥行きのある空所2を構成さ
せ、その空所をフィルム保持アセンブリ5及び投影レン
ズアセンブリ6の配設部としてある。フィルム保持アセ
ンブリ5と投影レンズアセンブリ6は夫々上記アセンブ
リ配設部空所2の床面板3の上面側と天井板4の下面側
に互いに投影光軸を共通にして対向配設されている。7
は照明ランプ7a・集光レンズ7b等からなるフィルム
照明部であり、フィルム保持アセンブリ5を中にして投
影レンズアセンブリ6とは反対側に、上記両アセンブリ
5・6と互いに投影光軸を共通にして上向きに配設して
ある。Fはフィルム保持アセンブリ5に保持されたマイ
クロフィルムの一部分を示す。
而してフィルム保持アセンブリ5に保持され、照明部7
位置に検索された所要のフィルムコマ画像Faは照明部
7で照明され、その照明光のフィルムコマ画像透過光が
投影レンズアセンブリ6に入光し、暗箱部例の固定の第
1ミラー8→実線示の倒れ姿勢状態にある可動の第2ミ
ラー9→固定の第3ミラー10の経路を介して暗箱前面
側に設けられているスクリーン11の裏面に拡大投影結
像され、該結像即ち上記所要フィルムコマ画像Faの拡
大投影像がスクリーン11の外面側から観読される。
位置に検索された所要のフィルムコマ画像Faは照明部
7で照明され、その照明光のフィルムコマ画像透過光が
投影レンズアセンブリ6に入光し、暗箱部例の固定の第
1ミラー8→実線示の倒れ姿勢状態にある可動の第2ミ
ラー9→固定の第3ミラー10の経路を介して暗箱前面
側に設けられているスクリーン11の裏面に拡大投影結
像され、該結像即ち上記所要フィルムコマ画像Faの拡
大投影像がスクリーン11の外面側から観読される。
そのコマ画像Faの拡大複写物(拡大コピー)を得たい
場合には不図示のコピーボタンを押す。そうすると可動
の第2ミラー9が2点鎖線示のようにはね上り、その位
置に保持され、走査ミラーボックス12が実線示の待機
位置から2点鎖線示位置へ一旦上昇移動(往動移動a)
される。尚、該走査ミラーボックスの駆動系・移動案内
部材等は図に省略した。
場合には不図示のコピーボタンを押す。そうすると可動
の第2ミラー9が2点鎖線示のようにはね上り、その位
置に保持され、走査ミラーボックス12が実線示の待機
位置から2点鎖線示位置へ一旦上昇移動(往動移動a)
される。尚、該走査ミラーボックスの駆動系・移動案内
部材等は図に省略した。
又装置外装筐の下半部内に内蔵されている複写機構の感
光ドラム14が矢示方向に所定の周速度で回転駆動され
る。上記2点鎖線位置へ上昇移動した走査ミラーボック
ス12が感光ドラム14の回転と同期した速動で最初の
待機位置へ向って復動移動bされる。これにより照明部
7に位置する所要のフィルムコマ画像Faの拡大像が投
影レンズアセンブリ6→固定の第1ミラー8→走査ミラ
ーボックス12の第1ミラー12a→同第2ミラー12
b→スリット13の光学系で回転感光ドラム14の面に
スリット露光される。そうすると該感光ドラム周面に該
ドラム周囲に配設されている不図示の作像機器により上
記のスリット露光像即ちフィルムコマ画像Faに対応し
た拡大像のトナー画像が形成され、そのトナー画像が給
紙部16から回転感光ドラム14の転写部15へ給紙さ
れた複写紙P面に順次に転写され、その複写紙が定着器
17を通り、所要フィルムコマ画像Faの拡大複写物と
して排紙トレイ18へ排出される。16aは複写材を積
載収納した複写紙カセットであり、矢示のように給紙部
16に対して出し入れ自由である。16bは給紙ロー
ラ、16cは給紙された複写材の偏向ガイド、16dは
複写材の搬送経路を示す。
光ドラム14が矢示方向に所定の周速度で回転駆動され
る。上記2点鎖線位置へ上昇移動した走査ミラーボック
ス12が感光ドラム14の回転と同期した速動で最初の
待機位置へ向って復動移動bされる。これにより照明部
7に位置する所要のフィルムコマ画像Faの拡大像が投
影レンズアセンブリ6→固定の第1ミラー8→走査ミラ
ーボックス12の第1ミラー12a→同第2ミラー12
b→スリット13の光学系で回転感光ドラム14の面に
スリット露光される。そうすると該感光ドラム周面に該
ドラム周囲に配設されている不図示の作像機器により上
記のスリット露光像即ちフィルムコマ画像Faに対応し
た拡大像のトナー画像が形成され、そのトナー画像が給
紙部16から回転感光ドラム14の転写部15へ給紙さ
れた複写紙P面に順次に転写され、その複写紙が定着器
17を通り、所要フィルムコマ画像Faの拡大複写物と
して排紙トレイ18へ排出される。16aは複写材を積
載収納した複写紙カセットであり、矢示のように給紙部
16に対して出し入れ自由である。16bは給紙ロー
ラ、16cは給紙された複写材の偏向ガイド、16dは
複写材の搬送経路を示す。
フィルム保持アセンブリ5は、ロールフィルムを扱う場
合の所謂ロールフィルムキャリアと、フィッシュフィル
ム(ストリップフィルムも含む)を扱う場合の所謂フィ
ッシュフィルムキャリアの2タイプがある。
合の所謂ロールフィルムキャリアと、フィッシュフィル
ム(ストリップフィルムも含む)を扱う場合の所謂フィ
ッシュフィルムキャリアの2タイプがある。
ロールフィルムキャリアは、フィルム巻上げ・巻戻しリ
ール、その回転駆動機構、固定・可動のフィルムプラテ
ン機構、フィルムコママーク検索機構等を含んでなる。
ール、その回転駆動機構、固定・可動のフィルムプラテ
ン機構、フィルムコママーク検索機構等を含んでなる。
フィッシュフィルムキャリアは固定・可動のフィルムプ
ラテン機構、そのプラテン機構のX・Y移動機構、イン
デックス板セット部等を含んでなる。
ラテン機構、そのプラテン機構のX・Y移動機構、イン
デックス板セット部等を含んでなる。
投影レンズアセンブリ6は、所謂単レンズ落し込み式の
ものと所謂レンズターレット式のものとの2タイプがあ
る。
ものと所謂レンズターレット式のものとの2タイプがあ
る。
単レンズ落し込みのものは、いくつか用意された個々に
拡大投影倍率の異なる投影レンズ鏡筒単体のうち選択し
た倍率のレンズ鏡筒単体を落し込み式に抜き差し交換自
在に保持するレンズ鏡筒単体保持部材と、焦点合せのた
めにその保持レンズ鏡筒の保持位置を可変させる焦点調
整機構等を含んでなる。
拡大投影倍率の異なる投影レンズ鏡筒単体のうち選択し
た倍率のレンズ鏡筒単体を落し込み式に抜き差し交換自
在に保持するレンズ鏡筒単体保持部材と、焦点合せのた
めにその保持レンズ鏡筒の保持位置を可変させる焦点調
整機構等を含んでなる。
レンズターレット式のものは共通の支持体に個々に拡投
影倍率の異なる2以上のレンズ鏡筒を具備させ、又それ
等の個々のレンズ鏡筒に夫々焦点調整機構を具備させ、
支持体を回動もしくは移動操作して所望の拡大投影倍率
のレンズ鏡筒を投影光学系の光軸位置に切換え的に位置
させて使用する構成のものである。
影倍率の異なる2以上のレンズ鏡筒を具備させ、又それ
等の個々のレンズ鏡筒に夫々焦点調整機構を具備させ、
支持体を回動もしくは移動操作して所望の拡大投影倍率
のレンズ鏡筒を投影光学系の光軸位置に切換え的に位置
させて使用する構成のものである。
一般に、単レンズ落し込み式はフィルム保持アセンブリ
5がロールフィルムキャリアである場合の投影レンズア
センブリ6として適し、レンズターレット式はフィルム
保持アセンブリ5がフィッシュフィルムキャリアである
場合の投影レンズアセンブリ6として適する。尚、上記
と逆の組合せの場合でもフィルム投影は可能である。
5がロールフィルムキャリアである場合の投影レンズア
センブリ6として適し、レンズターレット式はフィルム
保持アセンブリ5がフィッシュフィルムキャリアである
場合の投影レンズアセンブリ6として適する。尚、上記
と逆の組合せの場合でもフィルム投影は可能である。
ところで従来のマイクロフィルムリーダ・同リーダプリ
ンタ等においては、使用するマイクロフィルムがロール
フィルム、フィッシュフィルム(又はストップフィル
ム)何れの場合にも対処できるように、フィルム保持ア
センブリ5については使用するマイクロフィルムの上記
形態に応じてロールフィルムキャリアなり、フィッシュ
フィルムキャリアなりをリーダやリーダプリンタ等の装
置本体に対して着脱交換自在に取付けて使用することが
できるように構成されている。
ンタ等においては、使用するマイクロフィルムがロール
フィルム、フィッシュフィルム(又はストップフィル
ム)何れの場合にも対処できるように、フィルム保持ア
センブリ5については使用するマイクロフィルムの上記
形態に応じてロールフィルムキャリアなり、フィッシュ
フィルムキャリアなりをリーダやリーダプリンタ等の装
置本体に対して着脱交換自在に取付けて使用することが
できるように構成されている。
(1)ところが投影レンズアセンブリ6については、メー
カサイドにおいて特定した、単レンズ落し込み式のもの
又はレンズターレット式のもの何れか一方の方式のアセ
ンブリが装置本体に据付け固定されており、従って前記
フィルム保持アセンブリ5としてのロールフィルムキャ
リア或はフィッシュキャリアの交換使用に対応して投影
レンズアセンブリ6につき交換キャリアに適した単レン
ズ落し込み式のもの或はレンズターレット式のものに交
換して使用することは出来なかった。
カサイドにおいて特定した、単レンズ落し込み式のもの
又はレンズターレット式のもの何れか一方の方式のアセ
ンブリが装置本体に据付け固定されており、従って前記
フィルム保持アセンブリ5としてのロールフィルムキャ
リア或はフィッシュキャリアの交換使用に対応して投影
レンズアセンブリ6につき交換キャリアに適した単レン
ズ落し込み式のもの或はレンズターレット式のものに交
換して使用することは出来なかった。
(2)又上記のように装置本体側に据え付け固定の単レン
ズ落し込み式或はレンズターレット式の投影レンズアセ
ンブリ6がフィルム保持アセンブリ5に対して突出的に
対向位置して存在しているからそれがフィルム保持アセ
ンブリ5としてのロールフィルムキャリア或はフィッシ
ュキャリアの着脱操作の際の障害物となり、そのために
それと干渉しないようにキャリアの着脱方式・構造を工
夫しなければならず、実際上着脱操作手順・構造が複雑
なものとなっている。特にロールフィルムキャリアの場
合はフィルム照明部7に位置されるフィルムプラテン機
構やフィルムコママーク検索機構等を中にしてその両側
に比較的大きなフィルム巻上げ・巻戻しリール、その回
転駆動部が存在する形態のものであるから、それを上記
投影レンズアセンブリ6との干渉をさけながら装置本体
に対して着脱させるには工夫を要し、多くの場合中央部
のフィルムプラテン機構部を中心に大きく回転操作し更
に複雑な手順をふくんで着脱する方式のものであった
り、構成部材の一部を一旦分解して着脱操作するもので
あった。
ズ落し込み式或はレンズターレット式の投影レンズアセ
ンブリ6がフィルム保持アセンブリ5に対して突出的に
対向位置して存在しているからそれがフィルム保持アセ
ンブリ5としてのロールフィルムキャリア或はフィッシ
ュキャリアの着脱操作の際の障害物となり、そのために
それと干渉しないようにキャリアの着脱方式・構造を工
夫しなければならず、実際上着脱操作手順・構造が複雑
なものとなっている。特にロールフィルムキャリアの場
合はフィルム照明部7に位置されるフィルムプラテン機
構やフィルムコママーク検索機構等を中にしてその両側
に比較的大きなフィルム巻上げ・巻戻しリール、その回
転駆動部が存在する形態のものであるから、それを上記
投影レンズアセンブリ6との干渉をさけながら装置本体
に対して着脱させるには工夫を要し、多くの場合中央部
のフィルムプラテン機構部を中心に大きく回転操作し更
に複雑な手順をふくんで着脱する方式のものであった
り、構成部材の一部を一旦分解して着脱操作するもので
あった。
本発明は上記(1)や(2)のような不具合を解消することを
目的とする。
目的とする。
ロ、発明の構成 〔問題点を解決するための手段〕 本発明は上記のようなマイクロフィルムリーダ・同リー
ダプリンタ等のフィルム投影装置において、単レンズ落
し込み式・レンズターレット式等の投影レンズアセンブ
リについて、単レンズ落し込み式の投影レンズアセンブ
リに設けた係合部材と、レンズターレット式の投影レン
ズアセンブリに設けた係合部材の一方と選択的に係合し
て投影レンズアセンブリを位置決め保持する保持部を装
置本体に設けたことを要旨とする。
ダプリンタ等のフィルム投影装置において、単レンズ落
し込み式・レンズターレット式等の投影レンズアセンブ
リについて、単レンズ落し込み式の投影レンズアセンブ
リに設けた係合部材と、レンズターレット式の投影レン
ズアセンブリに設けた係合部材の一方と選択的に係合し
て投影レンズアセンブリを位置決め保持する保持部を装
置本体に設けたことを要旨とする。
即ち本発明は、投影レンズアセンブリを装置本体の所定
の位置に対して着脱自在のユニット体としたから、フィ
ルム保持アセンブリとしてのロールフィルムキャリア或
はフィッシュフィルムキャリアの装置本体に対する交換
使用に対応して、投影レンズアセンブリについてもその
交換使用するキャリアのタイプに適した単レンズ落し込
み式のもの或はレンズターレット式のものを交換して組
合せ使用することができる。
の位置に対して着脱自在のユニット体としたから、フィ
ルム保持アセンブリとしてのロールフィルムキャリア或
はフィッシュフィルムキャリアの装置本体に対する交換
使用に対応して、投影レンズアセンブリについてもその
交換使用するキャリアのタイプに適した単レンズ落し込
み式のもの或はレンズターレット式のものを交換して組
合せ使用することができる。
又フィルム保持アセンブリの装置本体に対する着脱操作
の際は干渉障害物となる装置状態の投影レンズアセンブ
リを一旦取外すことができるので、従ってフィルム保持
アセンブリの装置本体に対する着脱構造・操作は極く単
純なものにすることができる。
の際は干渉障害物となる装置状態の投影レンズアセンブ
リを一旦取外すことができるので、従ってフィルム保持
アセンブリの装置本体に対する着脱構造・操作は極く単
純なものにすることができる。
第1〜3図は単レンズ落し込み式投影レンズアセンブリ
についてこれをマイクロフィルムリーダ・同リーダプリ
ンタ等の装置本体の所定位置に着脱自在のユニット体6
Aとして構成した例を示すもので、第1図は装置本体の
所定の位置に装着された状態のレンズユニット6Aの縦
断側面図、第2図は該ユニットの分解斜面図、第3図は
装着前状態又は取外した状態を示した図である。
についてこれをマイクロフィルムリーダ・同リーダプリ
ンタ等の装置本体の所定位置に着脱自在のユニット体6
Aとして構成した例を示すもので、第1図は装置本体の
所定の位置に装着された状態のレンズユニット6Aの縦
断側面図、第2図は該ユニットの分解斜面図、第3図は
装着前状態又は取外した状態を示した図である。
20は装置本体側の所定のレンズユニット装着位置(本
例では装置本体空所2の天井板4の下面の所定位置)に
長手を前後方向にしてビス等でしっかりと定着したレン
ズユニット着脱支持用レールプレートである。21・2
1はビス孔、22・22は該プレートの左右辺長手に沿
って具備させたレール縁、23・23は該左右の各レー
ル辺22・22の途中部に設けた山カム形クリック突起
で、押圧力を受けるとつなぎ部23a・23aの弾性に
抗して下方へ沈み動作する。24はプレートの先端辺中
央部に形成した切欠き凹部、25はプレート面の中央部
に形成した光線透過窓孔である。
例では装置本体空所2の天井板4の下面の所定位置)に
長手を前後方向にしてビス等でしっかりと定着したレン
ズユニット着脱支持用レールプレートである。21・2
1はビス孔、22・22は該プレートの左右辺長手に沿
って具備させたレール縁、23・23は該左右の各レー
ル辺22・22の途中部に設けた山カム形クリック突起
で、押圧力を受けるとつなぎ部23a・23aの弾性に
抗して下方へ沈み動作する。24はプレートの先端辺中
央部に形成した切欠き凹部、25はプレート面の中央部
に形成した光線透過窓孔である。
30はレンズユニット6Aの上側主枠であり、この上側
主枠と装置本体側に設けた上記レールプレート20との
係合によりレンズユニット6Aが装置本体側の所定の位
置に着脱される。31・31は該主枠の左右の各枠辺の
上縁長手に沿って互いに内向きに対向させて具備させた
レール条、32・32はその左右の各レール条31・3
1の途中部に具備させた切欠き凹部、33は枠後辺側に
下向きに具備させた後壁板、34(34)はその後壁板の左
右の下縁に夫々外向きに具備させた係合爪突起、35は
枠前辺側の中央部に内向きに具備させた凸部、36(36)
は枠左右辺の先端側外面部をレンズユニット把持手かけ
部とし、その手かけ部面に形成した滑り止め凸条であ
る。
主枠と装置本体側に設けた上記レールプレート20との
係合によりレンズユニット6Aが装置本体側の所定の位
置に着脱される。31・31は該主枠の左右の各枠辺の
上縁長手に沿って互いに内向きに対向させて具備させた
レール条、32・32はその左右の各レール条31・3
1の途中部に具備させた切欠き凹部、33は枠後辺側に
下向きに具備させた後壁板、34(34)はその後壁板の左
右の下縁に夫々外向きに具備させた係合爪突起、35は
枠前辺側の中央部に内向きに具備させた凸部、36(36)
は枠左右辺の先端側外面部をレンズユニット把持手かけ
部とし、その手かけ部面に形成した滑り止め凸条であ
る。
装置本体側の前記レールプレート20の先端側にレンズ
ユニット6A側の上記上側主枠30の左右のレール条3
1・31の後端側を対応位置させレールプレート20側
の左右のレール縁22・22に上側主枠30側の左右の
レール条31・31を係合させてレールプレート20に
対して上側主枠30をスライドさせながら押し込む(第
3図矢示c)。そのスライド押し込み途中で上側主枠3
0側の左右の各レール条31・31の奥側端が夫々レー
ルプレート20側の左右のレール縁22・22の途中部
に存在するクリック突起23・23に突き当る。その突
き当り抵抗に抗して上側主枠30を更に押し込むと、ク
リック突起23・23がつなぎ部23a・23aの弾性
に抗して下方へ沈み動作し、上側主枠30の引続く押し
込み移動が許容される。そしてレールプレート20の先
端辺側の切欠き凹部24に上側主枠30の枠前辺側の凸
部35が合致係合して突き当るまでに十分に押し込むと
クリック突起23・23位置に上側主枠30側のレール
条32・32の途中部に存在する切欠き凹部33・33
が対応位置してクリック突起23・23が上方へ戻り動
作して凹部33・33と係合する。これにより上側主枠
30即ちレンズユニット6Aが装置本体の所定の位置に
位置決め支持された状態となる(第1図、第3図2点鎖
線示)。
ユニット6A側の上記上側主枠30の左右のレール条3
1・31の後端側を対応位置させレールプレート20側
の左右のレール縁22・22に上側主枠30側の左右の
レール条31・31を係合させてレールプレート20に
対して上側主枠30をスライドさせながら押し込む(第
3図矢示c)。そのスライド押し込み途中で上側主枠3
0側の左右の各レール条31・31の奥側端が夫々レー
ルプレート20側の左右のレール縁22・22の途中部
に存在するクリック突起23・23に突き当る。その突
き当り抵抗に抗して上側主枠30を更に押し込むと、ク
リック突起23・23がつなぎ部23a・23aの弾性
に抗して下方へ沈み動作し、上側主枠30の引続く押し
込み移動が許容される。そしてレールプレート20の先
端辺側の切欠き凹部24に上側主枠30の枠前辺側の凸
部35が合致係合して突き当るまでに十分に押し込むと
クリック突起23・23位置に上側主枠30側のレール
条32・32の途中部に存在する切欠き凹部33・33
が対応位置してクリック突起23・23が上方へ戻り動
作して凹部33・33と係合する。これにより上側主枠
30即ちレンズユニット6Aが装置本体の所定の位置に
位置決め支持された状態となる(第1図、第3図2点鎖
線示)。
装置本体側に装着支持状態のレンズユニット6Aと取外
しは、上記装着方向とは逆方向(第3図矢示d)にレン
ズユニット6Aの上側主枠30を互いに係合している切
欠き凹部33・33とクリック突起23・23の係合力
に抗して引張ることにより、クリック突起23・23が
下方へ沈み動作して切欠き凹部33・33との係合が外
れ、以後上側主枠30はレールプレート20からスムー
ズに引き抜かれ、装置本体側からレンズユニット6Aが
容易に取外される(第3図)。
しは、上記装着方向とは逆方向(第3図矢示d)にレン
ズユニット6Aの上側主枠30を互いに係合している切
欠き凹部33・33とクリック突起23・23の係合力
に抗して引張ることにより、クリック突起23・23が
下方へ沈み動作して切欠き凹部33・33との係合が外
れ、以後上側主枠30はレールプレート20からスムー
ズに引き抜かれ、装置本体側からレンズユニット6Aが
容易に取外される(第3図)。
尚、本実施例ではレールプレート20に対する上側主枠
30の挿脱をスムーズにするためにレールプレート20
の左右のレール縁22・22は互いに多少前すぼまりの
テーパレール縁としてある。これに対応して上側主枠3
0側の係合レール条31・31も互いに前すぼまりのテ
ーパレール条としてある。
30の挿脱をスムーズにするためにレールプレート20
の左右のレール縁22・22は互いに多少前すぼまりの
テーパレール縁としてある。これに対応して上側主枠3
0側の係合レール条31・31も互いに前すぼまりのテ
ーパレール条としてある。
40はレンズユニット6Aの下側主枠、41は該下側主
枠に具備させたヘリコイドメス筒嵌入孔、42は該枠後
辺側に上向きに具備させた後壁板であり、この後壁板4
2の内側に前記上側主枠30の下向き後壁板33が嵌入
され、十分に嵌入すると上側主枠30側の係合爪突起3
4(34)が、下側主枠30に具備させてある係合孔43・
43に嵌入係合して上下の主枠30・40が係合一体化
される。
枠に具備させたヘリコイドメス筒嵌入孔、42は該枠後
辺側に上向きに具備させた後壁板であり、この後壁板4
2の内側に前記上側主枠30の下向き後壁板33が嵌入
され、十分に嵌入すると上側主枠30側の係合爪突起3
4(34)が、下側主枠30に具備させてある係合孔43・
43に嵌入係合して上下の主枠30・40が係合一体化
される。
50はヘリコイドメス筒支持部材であり、左右方向横軸
51の左右部に一対のL形アーム52・52を設けてあ
る。左右のL形アームの各垂直腕53・53は前後方向
に弾性を有する腕板としてあり、各水平腕54・54の
先端部には縦向きに軸受板55・55を対向させて具備
させている。56・56はそれ等の軸受板に形成した軸
受孔である。又各水平腕54・54の横軸51寄りの部
分は屈曲部57・57にして該腕に上下方向の弾性を与
えてある。又左右のL形アーム52・52の間の横軸部
分51aは適度のねじり弾性を有する。
51の左右部に一対のL形アーム52・52を設けてあ
る。左右のL形アームの各垂直腕53・53は前後方向
に弾性を有する腕板としてあり、各水平腕54・54の
先端部には縦向きに軸受板55・55を対向させて具備
させている。56・56はそれ等の軸受板に形成した軸
受孔である。又各水平腕54・54の横軸51寄りの部
分は屈曲部57・57にして該腕に上下方向の弾性を与
えてある。又左右のL形アーム52・52の間の横軸部
分51aは適度のねじり弾性を有する。
上記のヘリコイドメス筒支持部材50は、横軸51の左
右端部51b・51b及び左右のL形アーム52・52
間の軸部51aを、下側主枠40の後枠辺側に具備させ
た軸受け溝44b(44b)・44aに嵌入させて軸受けさ
れ、下側主枠40と上側主枠30とが前記のように結合
一体化されたとき上側主枠30側の後壁板33の下縁に
具備させてある凸部37が下側主枠30の軸受け溝44
aに対向位置して軸51のおどりが防止される。左右の
L形アーム52・52の各垂直腕53・53は下側主枠
40の後壁板42の内側に嵌入状態となった上側主枠3
0の後壁板33の内面に弾性的に当接する。ヘリコイド
メス筒60は上記アーム52・52の各水平腕54・5
4の軸受板55・55間に軸受支持され、下側主枠40
のヘリコイドメス筒嵌入孔4内において軸受板55・5
5に軸受けさせた軸ピン61(61)を中心に、下側主枠4
0に一体の前後のガード壁46a・46bで規制される
範囲内で回動揺動自由である。
右端部51b・51b及び左右のL形アーム52・52
間の軸部51aを、下側主枠40の後枠辺側に具備させ
た軸受け溝44b(44b)・44aに嵌入させて軸受けさ
れ、下側主枠40と上側主枠30とが前記のように結合
一体化されたとき上側主枠30側の後壁板33の下縁に
具備させてある凸部37が下側主枠30の軸受け溝44
aに対向位置して軸51のおどりが防止される。左右の
L形アーム52・52の各垂直腕53・53は下側主枠
40の後壁板42の内側に嵌入状態となった上側主枠3
0の後壁板33の内面に弾性的に当接する。ヘリコイド
メス筒60は上記アーム52・52の各水平腕54・5
4の軸受板55・55間に軸受支持され、下側主枠40
のヘリコイドメス筒嵌入孔4内において軸受板55・5
5に軸受けさせた軸ピン61(61)を中心に、下側主枠4
0に一体の前後のガード壁46a・46bで規制される
範囲内で回動揺動自由である。
70はヘリコイドメス筒60に上端側からねじ込んだヘ
リコイドオス筒、71はそのオス筒の外周に具備させた
回動操作用指かけ凸起、72は回動範囲規制ストッパ片
である。ヘリコイドオス筒70は同メス筒60に対して
左回動していくと上記ストッパ片72が下側主枠40側
の第1の受け部45aに当接して受止められ、右回動し
ていくと上記第1の受け部45aと略180°反対側の第
2の受部45bに当接して受止められ、従ってヘリコイ
ドオス筒70は上記第1と第2の受部45a・45b間
の略180°範囲内でヘリコイドメス筒60に対して回動
操作自由である。
リコイドオス筒、71はそのオス筒の外周に具備させた
回動操作用指かけ凸起、72は回動範囲規制ストッパ片
である。ヘリコイドオス筒70は同メス筒60に対して
左回動していくと上記ストッパ片72が下側主枠40側
の第1の受け部45aに当接して受止められ、右回動し
ていくと上記第1の受け部45aと略180°反対側の第
2の受部45bに当接して受止められ、従ってヘリコイ
ドオス筒70は上記第1と第2の受部45a・45b間
の略180°範囲内でヘリコイドメス筒60に対して回動
操作自由である。
上記のヘリコイドオス筒70に対して単レンズ鏡筒80
がオス筒の上端側から落し込まれてセットされる。
がオス筒の上端側から落し込まれてセットされる。
以上の部材30・40・50・60・70・80により
装置本体に対して着脱自在の単レンズ落し込み式の投影
レンズユニット体6Aが構成される。
装置本体に対して着脱自在の単レンズ落し込み式の投影
レンズユニット体6Aが構成される。
装着状態においてヘリコイドメス筒60の下端フランジ
62の下面が第1図示のようにフィルム保持アセンブリ
としてのロールフィルムキャリア5A側の上側プラテン
ガラス100の上面に、部材53・53、57・57、
51aの弾力とヘリコイドメス筒60の軸ピン61(61)
を中心とする揺動によりヘリコイドメス筒60のフロー
ティングにより弾性的に常に略一定の押圧力をもって安
定に圧接状態に保持され、これによりフィルムに対する
レンズ光軸の自動垂直出しがなされる。101は下側プ
ラテンガラスであり、フィルムFはその上下のプラテン
ガラスに挾まれている。フィルム走行時は下側プラテン
ガラス101が下ってフィルムの挾み込みが解除され
る。
62の下面が第1図示のようにフィルム保持アセンブリ
としてのロールフィルムキャリア5A側の上側プラテン
ガラス100の上面に、部材53・53、57・57、
51aの弾力とヘリコイドメス筒60の軸ピン61(61)
を中心とする揺動によりヘリコイドメス筒60のフロー
ティングにより弾性的に常に略一定の押圧力をもって安
定に圧接状態に保持され、これによりフィルムに対する
レンズ光軸の自動垂直出しがなされる。101は下側プ
ラテンガラスであり、フィルムFはその上下のプラテン
ガラスに挾まれている。フィルム走行時は下側プラテン
ガラス101が下ってフィルムの挾み込みが解除され
る。
単レンズ鏡筒80を落し込みセットしたヘリコイドオス
筒70を同メス筒60に対して適当量左回動或は右回動
操作することにより該オス筒70即ち単レンズ鏡筒80
がメス筒60に対して上下動してフィルムF面に対する
単レンズ鏡筒80の位置が変化して焦点調整がなされ
る。
筒70を同メス筒60に対して適当量左回動或は右回動
操作することにより該オス筒70即ち単レンズ鏡筒80
がメス筒60に対して上下動してフィルムF面に対する
単レンズ鏡筒80の位置が変化して焦点調整がなされ
る。
第4図はレンズターレット式の投影レンズアセンブリに
ついて装置本体に対して着脱自在のユニット体6Bとし
たものの一例の斜視図である。本例のものは第1及び第
2の互いに拡大投影倍率の異なる2つのレンズ鏡筒91
・92を具備させた2筒切換え式である。
ついて装置本体に対して着脱自在のユニット体6Bとし
たものの一例の斜視図である。本例のものは第1及び第
2の互いに拡大投影倍率の異なる2つのレンズ鏡筒91
・92を具備させた2筒切換え式である。
93は該ユニット体6Bの上側基板であり、この基板に
前記第1〜3図例のユニット体6Aと同様に、装置本体
側のレールプレート20と係合関係となるレール条31
・31、切欠き凹部32・32、凸部35を具備させて
あり、これにより該ユニット体6Bが装置本体の所定の
位置に前記ユニット体6Aの場合と同様に簡単に位置決
め取付け・取外しできる。
前記第1〜3図例のユニット体6Aと同様に、装置本体
側のレールプレート20と係合関係となるレール条31
・31、切欠き凹部32・32、凸部35を具備させて
あり、これにより該ユニット体6Bが装置本体の所定の
位置に前記ユニット体6Aの場合と同様に簡単に位置決
め取付け・取外しできる。
第5図はそのレンズユニット体6Bを装置本体に装着し
た状態を示した図である。フィルム保持アセンブリとし
てはフィッシュフィルムキャリア5Bを装着してある。
装着した投影レンズユニット体6Bのレンズ切換えレバ
ー94(第4図)を左回動又は右回動操作することによ
り上側基板93の下面側に回動自由に軸支97されてい
るレンズ鏡筒支持体98が回動して第1のレンズ鏡筒9
1又は第2のレンズ鏡筒92が投影光学系の光軸位置に
切換え的に位置する。焦点調整は第1及び第2のレンズ
鏡筒91・92の夫々に具備させた調整機構の調整環9
5・96を回動操作することにより行われる。
た状態を示した図である。フィルム保持アセンブリとし
てはフィッシュフィルムキャリア5Bを装着してある。
装着した投影レンズユニット体6Bのレンズ切換えレバ
ー94(第4図)を左回動又は右回動操作することによ
り上側基板93の下面側に回動自由に軸支97されてい
るレンズ鏡筒支持体98が回動して第1のレンズ鏡筒9
1又は第2のレンズ鏡筒92が投影光学系の光軸位置に
切換え的に位置する。焦点調整は第1及び第2のレンズ
鏡筒91・92の夫々に具備させた調整機構の調整環9
5・96を回動操作することにより行われる。
かくして、フィルム保持アセンブリとしてのロールフィ
ルムキャリア5A或はフィッシュフィルムキャリア5B
の装置本体に対する交換使用に対応して投影レンズアセ
ンブリについても単レンズ落し込み式のもの6A或はレ
ンズターレット式のもの6Bを適宜交換して組合せ使用
することができる。
ルムキャリア5A或はフィッシュフィルムキャリア5B
の装置本体に対する交換使用に対応して投影レンズアセ
ンブリについても単レンズ落し込み式のもの6A或はレ
ンズターレット式のもの6Bを適宜交換して組合せ使用
することができる。
又フィルム保持アセンブリ5A・5Bの装置本体に対す
る着脱操作の際は干渉障害物となる装着状態の投影レン
ズアセンブリ6A又は6Bを一旦取外すことができるの
で、従ってフィルム保持アセンブリ5A・5Bの装置本
体に対する着脱構造・操作は極く単純なものにすること
ができる。又さまざまなオープションユニットを着脱し
て使用することも可能となる。
る着脱操作の際は干渉障害物となる装着状態の投影レン
ズアセンブリ6A又は6Bを一旦取外すことができるの
で、従ってフィルム保持アセンブリ5A・5Bの装置本
体に対する着脱構造・操作は極く単純なものにすること
ができる。又さまざまなオープションユニットを着脱し
て使用することも可能となる。
ハ、発明の効果 以上のように本発明に依れば所期の目的がよく達成さ
れ、この種のフィルム投影装置の改善として有効適切で
ある。
れ、この種のフィルム投影装置の改善として有効適切で
ある。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図はユニット
体化した単レンズ落し込み式投影レンズアセンブリの一
例の、装置本体に対する装着状態時の縦断側面図、第2
図はその分解斜面図、第3図は装着前状態又は取外し後
の状態図、第4図はユニット体化したレンズターレット
式投影レンズアセンブリの一例の斜面図、第5図はそれ
を装置本体に装着した状態の図、第6図はマイクロフィ
ルムリーダプリンタの一例の概略構成図。 5Aはフィルム保持アセンブリとしてのロールマイクロ
フィルムキャリア、5Bは同フィッシュフィルムキャリ
ア、6Aは投影レンズアセンブリとしての単レンズ落し
込み式ユニット体、6Bは同レンズターレット式ユニッ
ト体。
体化した単レンズ落し込み式投影レンズアセンブリの一
例の、装置本体に対する装着状態時の縦断側面図、第2
図はその分解斜面図、第3図は装着前状態又は取外し後
の状態図、第4図はユニット体化したレンズターレット
式投影レンズアセンブリの一例の斜面図、第5図はそれ
を装置本体に装着した状態の図、第6図はマイクロフィ
ルムリーダプリンタの一例の概略構成図。 5Aはフィルム保持アセンブリとしてのロールマイクロ
フィルムキャリア、5Bは同フィッシュフィルムキャリ
ア、6Aは投影レンズアセンブリとしての単レンズ落し
込み式ユニット体、6Bは同レンズターレット式ユニッ
ト体。
Claims (1)
- 【請求項1】フィルムを保持し、所要のフィルムコマ画
像を照明部に位置させ、装置本体に対して着脱自在のフ
ィルム保持アセンブリと、該フィルム保持アセンブリに
対して投影光学軸を共通にして対設され、フィルム保持
アセンブリにより照明部に位置されたフィルムコマ画像
を被投影部材に結像投影する、投影レンズ・焦点調整機
構を含む投影レンズアセンブリを有するフィルム投影装
置において、単レンズ落し込み式の投影レンズアセンブ
リに設けた係合部材と、レンズターレット式の投影レン
ズアセンブリに設けた係合部材の一方と選択的に係合し
て投影レンズアセンブリを位置決め保持する保持部を装
置本体に設けたことを特徴とするフィルム投影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122586A JPH061337B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122586A JPH061337B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208033A JPS62208033A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH061337B2 true JPH061337B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=12880998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122586A Expired - Lifetime JPH061337B2 (ja) | 1986-03-08 | 1986-03-08 | フイルム投影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061337B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2895998B2 (ja) * | 1991-11-22 | 1999-05-31 | 富士写真フイルム株式会社 | レンズ装填装置 |
-
1986
- 1986-03-08 JP JP5122586A patent/JPH061337B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208033A (ja) | 1987-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4172657A (en) | Variable magnification device | |
| US4970561A (en) | Multi-color developing device having a retractable mechanism for an image forming apparatus | |
| US4876577A (en) | Multi-component photoreceptor cartridge unit | |
| JP2659717B2 (ja) | 画像形成装置における作像ユニット着脱装置 | |
| JPS6318367A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH061337B2 (ja) | フイルム投影装置 | |
| US4647187A (en) | Photographic copier | |
| US4060324A (en) | Lens switching mechanism for use in copying machine | |
| US5164763A (en) | Instant photocopying apparatus | |
| US5001515A (en) | Image forming apparatus and image forming unit mountable on same | |
| JPS601613B2 (ja) | 電子写真複写装置 | |
| US5956128A (en) | Photo-processing apparatus | |
| US4591239A (en) | Optical lens holder | |
| JPS62208035A (ja) | フイルム投影装置 | |
| JP2982014B2 (ja) | フイルム投影装置 | |
| JPS62208034A (ja) | フイルム投影装置 | |
| JPS62223744A (ja) | フイルム投影装置 | |
| JP2649321B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS63198012A (ja) | ズ−ムレンズ | |
| JPS6333206Y2 (ja) | ||
| US4374611A (en) | Compact X-Y positioning mechanism for microfiche | |
| JPH0233259Y2 (ja) | ||
| JP3165303B2 (ja) | カメラの露光画面切替え装置 | |
| US4912517A (en) | High-volume projector and rotary xerographic processor | |
| JPS6333207Y2 (ja) |