JPH06134089A - 遊戯玉発射装置 - Google Patents
遊戯玉発射装置Info
- Publication number
- JPH06134089A JPH06134089A JP30827292A JP30827292A JPH06134089A JP H06134089 A JPH06134089 A JP H06134089A JP 30827292 A JP30827292 A JP 30827292A JP 30827292 A JP30827292 A JP 30827292A JP H06134089 A JPH06134089 A JP H06134089A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mandrel
- stopper
- game ball
- spring
- play ball
- Prior art date
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- Pending
Links
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- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical group [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 4
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Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 パチンコ或いはその他の打球ゲーム機におけ
る電磁式遊戯玉発射装置を提供せんとするもので、電圧
変動により飛距離にむらが出ることのないようにする。 【構成】 軸方向に進退自在に支持した遊戯玉打撃用の
心棒3と、該心棒3を遊戯玉打撃方向に付勢するスプリ
ング9と、該心棒3を該スプリング9の張力に抗して磁
力により吸引して後退動させる電磁コイル10と、該心
棒3の後退時に該心棒3に当接して該心棒3のストロー
クを制御するストッパ13と、該ストッパ13の設定位
置を軸方向に移動調節するステッピングモータ18とか
らなる。
る電磁式遊戯玉発射装置を提供せんとするもので、電圧
変動により飛距離にむらが出ることのないようにする。 【構成】 軸方向に進退自在に支持した遊戯玉打撃用の
心棒3と、該心棒3を遊戯玉打撃方向に付勢するスプリ
ング9と、該心棒3を該スプリング9の張力に抗して磁
力により吸引して後退動させる電磁コイル10と、該心
棒3の後退時に該心棒3に当接して該心棒3のストロー
クを制御するストッパ13と、該ストッパ13の設定位
置を軸方向に移動調節するステッピングモータ18とか
らなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パチンコ或いはその他
の打球ゲーム機における遊戯玉発射装置に関するもので
ある。
の打球ゲーム機における遊戯玉発射装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】パチンコ機の遊戯玉発射装置では従来か
ら直動式のソレノイド或いはロータリーソレノイドを使
用し打撃杆を電磁力によって往復動させ遊戯玉を打撃発
射するように構成したものが知られている。
ら直動式のソレノイド或いはロータリーソレノイドを使
用し打撃杆を電磁力によって往復動させ遊戯玉を打撃発
射するように構成したものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし従来の上記電磁
式遊戯玉発射装置は、その電磁コイルに印加する電源電
流を制御することにより打撃力を調節し遊戯玉の飛距離
をコントロールするものであった。
式遊戯玉発射装置は、その電磁コイルに印加する電源電
流を制御することにより打撃力を調節し遊戯玉の飛距離
をコントロールするものであった。
【0004】このため電圧変動があると飛距離にむらが
出て思いどおりに打撃できなくなるという問題があっ
た。
出て思いどおりに打撃できなくなるという問題があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の遊戯玉発射装置
は上記課題を解決しようとするもので、軸方向に進退自
在に支持した遊戯玉打撃用の心棒と、該心棒を遊戯玉打
撃方向に付勢するスプリングと、該心棒を該スプリング
の張力に抗して磁力により吸引して後退動させる電磁コ
イルと、該心棒の後退時に該心棒に当接して該心棒のス
トロークを制御するストッパと、該ストッパの設定位置
を軸方向に移動調節するステッピングモータとからなる
ことを特徴とするものである。
は上記課題を解決しようとするもので、軸方向に進退自
在に支持した遊戯玉打撃用の心棒と、該心棒を遊戯玉打
撃方向に付勢するスプリングと、該心棒を該スプリング
の張力に抗して磁力により吸引して後退動させる電磁コ
イルと、該心棒の後退時に該心棒に当接して該心棒のス
トロークを制御するストッパと、該ストッパの設定位置
を軸方向に移動調節するステッピングモータとからなる
ことを特徴とするものである。
【0006】
【作用】ステッピングモータを作動させストッパを所要
設定位置に移動調節しておけば、これにより電磁コイル
の磁力吸引による心棒の後退限度が規制されるので、磁
力吸引が解除された際のスプリング張力による遊戯玉の
打撃力が所望に調節でき、電圧変動によるむら発生のお
それもない。
設定位置に移動調節しておけば、これにより電磁コイル
の磁力吸引による心棒の後退限度が規制されるので、磁
力吸引が解除された際のスプリング張力による遊戯玉の
打撃力が所望に調節でき、電圧変動によるむら発生のお
それもない。
【0007】
【実施例】次に図と共に本発明の一実施例を説明する。
図1にこの遊戯玉発射装置を縦断面にて示す。図中1
は、大ケース1aと小ケース1bとからなる同筒状のケ
ーシング、2は該ケーシング1内に設けられた画壁であ
る。
図1にこの遊戯玉発射装置を縦断面にて示す。図中1
は、大ケース1aと小ケース1bとからなる同筒状のケ
ーシング、2は該ケーシング1内に設けられた画壁であ
る。
【0008】3は小ケース1b中心の軸受部4と画壁2
中心の軸受部5に貫挿することにより進退自在に支持さ
れた心棒で、該心棒3の外方突出端にはパチンコ玉等の
遊戯玉6を打撃するためのコイルバネ7が固着されてい
る。また心棒3の内方約半分は図2に示したように両側
面が切欠され該心棒3が自由回転し得ないように前記軸
受部5をその切欠面に摺接させている。
中心の軸受部5に貫挿することにより進退自在に支持さ
れた心棒で、該心棒3の外方突出端にはパチンコ玉等の
遊戯玉6を打撃するためのコイルバネ7が固着されてい
る。また心棒3の内方約半分は図2に示したように両側
面が切欠され該心棒3が自由回転し得ないように前記軸
受部5をその切欠面に摺接させている。
【0009】8は心棒3の略中間部分に固着された糸巻
形状の強磁性材により形成された鉄心、9は該心棒3を
遊戯玉打撃方向に付勢するため画壁2の軸受部5周面と
鉄心8間に圧縮状にして挿入したコイル状のスプリング
である。
形状の強磁性材により形成された鉄心、9は該心棒3を
遊戯玉打撃方向に付勢するため画壁2の軸受部5周面と
鉄心8間に圧縮状にして挿入したコイル状のスプリング
である。
【0010】また、10はケーシング1中に心棒3を囲
うように設けられた電磁コイル、11,12は該電磁コ
イル10のエンドプレートと周プレートである。電磁コ
イル10は通電により励磁されると鉄心8を吸引しスプ
リング9の弾性に抗して心棒3を後退動させる。なお2
4,25は鉄心8の端面に当り得るよう小ケース1b内
および画壁2に設けられた援護用ゴムパッキンである。
うように設けられた電磁コイル、11,12は該電磁コ
イル10のエンドプレートと周プレートである。電磁コ
イル10は通電により励磁されると鉄心8を吸引しスプ
リング9の弾性に抗して心棒3を後退動させる。なお2
4,25は鉄心8の端面に当り得るよう小ケース1b内
および画壁2に設けられた援護用ゴムパッキンである。
【0011】一方、13は心棒3の後端面と相対するよ
うに大ケース1aの中心に設けられたストツパで、該ス
トツパ13はDカット軸部14とネジ軸部15と衝止パ
ット部16とからなり、該Dカット軸部14は大ケース
1aの中心に設けられた軸受部17に回転不可にして進
退自在なるように貫挿されている。
うに大ケース1aの中心に設けられたストツパで、該ス
トツパ13はDカット軸部14とネジ軸部15と衝止パ
ット部16とからなり、該Dカット軸部14は大ケース
1aの中心に設けられた軸受部17に回転不可にして進
退自在なるように貫挿されている。
【0012】18は、大ケース1aの内周に固設した固
定子巻線19と、コロ軸受20により回転自在に支持さ
れた円筒状回転子21と、該回転子21の外周に固着さ
れた環状永久磁石22とからなるステッピングモータ
で、該回転子21内には前記ストッパ13のネジ軸部1
5に螺合するナット23が固着されている。
定子巻線19と、コロ軸受20により回転自在に支持さ
れた円筒状回転子21と、該回転子21の外周に固着さ
れた環状永久磁石22とからなるステッピングモータ
で、該回転子21内には前記ストッパ13のネジ軸部1
5に螺合するナット23が固着されている。
【0013】このため固定子巻線19に生じる回転磁界
に励起され環状永久磁石22,回転子21が回転すると
一体的にナット23が回転するためネジ軸部15即ちス
トツパ13が軸方向に移動し、該ストツパ13の設定位
置を調節することができる。
に励起され環状永久磁石22,回転子21が回転すると
一体的にナット23が回転するためネジ軸部15即ちス
トツパ13が軸方向に移動し、該ストツパ13の設定位
置を調節することができる。
【0014】このように構成した遊戯玉発射装置は、図
3にパチンコ機の場合のブロック図を例示したように、
パチンコ機前面に設けられた発射ハンドル26の回転軸
にこれを回転操作することによりオンするスイッチ27
および回転角に従って電気抵抗値が連続的に変る可変抵
抗器28を設け、該スイッチ27がオンしているとき電
源装置29より1分間当り約100回のパルス電流が前
記電磁コイル10に流れるようにすると共に、サーボ電
源30が該可変抵抗器28より信号を受けて該発射ハン
ドル26の回転角に追従してステッピングモータ18を
回転させるようにしている。
3にパチンコ機の場合のブロック図を例示したように、
パチンコ機前面に設けられた発射ハンドル26の回転軸
にこれを回転操作することによりオンするスイッチ27
および回転角に従って電気抵抗値が連続的に変る可変抵
抗器28を設け、該スイッチ27がオンしているとき電
源装置29より1分間当り約100回のパルス電流が前
記電磁コイル10に流れるようにすると共に、サーボ電
源30が該可変抵抗器28より信号を受けて該発射ハン
ドル26の回転角に追従してステッピングモータ18を
回転させるようにしている。
【0015】このため遊戯者が発射ハンドル26を回転
操作するとその回転角に従って回転子21,ナット23
が回転し該ナット23に螺合しているストツパ13を軸
方向に移動させ所定位置で停止させると共に、電磁コイ
ル10が励磁されることにより鉄心8がその磁力で吸引
され心棒3をスプリング9の弾性に抗して後退動させ
る。そして該心棒3の後端がストツパ13の衝止パット
部16に当ることでその後退動は制限される。その状態
で電磁コイル10の励磁が解かれると心棒3はスプリン
グ9の弾性により前方に突進しコイルバネ7が遊戯玉6
を打撃し遊戯玉6をパチンコ機レール上に発射させる。
操作するとその回転角に従って回転子21,ナット23
が回転し該ナット23に螺合しているストツパ13を軸
方向に移動させ所定位置で停止させると共に、電磁コイ
ル10が励磁されることにより鉄心8がその磁力で吸引
され心棒3をスプリング9の弾性に抗して後退動させ
る。そして該心棒3の後端がストツパ13の衝止パット
部16に当ることでその後退動は制限される。その状態
で電磁コイル10の励磁が解かれると心棒3はスプリン
グ9の弾性により前方に突進しコイルバネ7が遊戯玉6
を打撃し遊戯玉6をパチンコ機レール上に発射させる。
【0016】この際の打撃力は、スプリング9の圧縮量
即ち電磁コイル10の励磁解除前の心棒3の後退距離
(ストローク)に比例するため、ストツパ13の設定位
置を予め発射ハンドル26の回転角により移動調節して
おくことにより所望に調節され、遊戯玉6の飛距離を遊
戯者の自由にコントロールでき、電磁コイル10に印加
する電圧がたとえ変動しても該電磁コイル10は心棒3
を常にストツパ13に当るまで磁力吸引するので電圧変
動によつて遊戯玉6の飛距離が無用に変化してしまうお
それがない。
即ち電磁コイル10の励磁解除前の心棒3の後退距離
(ストローク)に比例するため、ストツパ13の設定位
置を予め発射ハンドル26の回転角により移動調節して
おくことにより所望に調節され、遊戯玉6の飛距離を遊
戯者の自由にコントロールでき、電磁コイル10に印加
する電圧がたとえ変動しても該電磁コイル10は心棒3
を常にストツパ13に当るまで磁力吸引するので電圧変
動によつて遊戯玉6の飛距離が無用に変化してしまうお
それがない。
【0017】
【発明の効果】このように本発明の遊戯玉発射装置によ
れば、電圧変動による影響もなく遊戯玉の打撃力が所望
に調節できるようになる有益な効果がある。
れば、電圧変動による影響もなく遊戯玉の打撃力が所望
に調節できるようになる有益な効果がある。
【図1】本発明に係る遊戯玉発射装置の縦断面図。
【図2】図1のAーA線矢視図。
【図3】本発明に係る遊戯玉発射装置のブロック図。
1 ケーシング 3 心棒 6 遊戯玉 8 鉄心 9 スプリング 10 電磁コイル 13 ストツパ 14 ネジ軸部 16 衝止パット部 18 ステッピングモータ 21 回転子 23 ナット
Claims (1)
- 【請求項1】 軸方向に進退自在に支持した遊戯玉打撃
用の心棒と、該心棒を遊戯玉打撃方向に付勢するスプリ
ングと、該心棒を該スプリングの張力に抗して磁力によ
り吸引して後退動させる電磁コイルと、該心棒の後退時
に該心棒に当接して該心棒のストロークを制御するスト
ッパと、該ストッパの設定位置を軸方向に移動調節する
ステッピングモータとからなることを特徴とした遊戯玉
発射装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30827292A JPH06134089A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 遊戯玉発射装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30827292A JPH06134089A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 遊戯玉発射装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06134089A true JPH06134089A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17979030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30827292A Pending JPH06134089A (ja) | 1992-10-21 | 1992-10-21 | 遊戯玉発射装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06134089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088620A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-25 | Heiwa Corp | 遊技球発射装置 |
-
1992
- 1992-10-21 JP JP30827292A patent/JPH06134089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003088620A (ja) * | 2001-09-18 | 2003-03-25 | Heiwa Corp | 遊技球発射装置 |
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