JPH0613433U - 脱穀装置 - Google Patents
脱穀装置Info
- Publication number
- JPH0613433U JPH0613433U JP5936892U JP5936892U JPH0613433U JP H0613433 U JPH0613433 U JP H0613433U JP 5936892 U JP5936892 U JP 5936892U JP 5936892 U JP5936892 U JP 5936892U JP H0613433 U JPH0613433 U JP H0613433U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dust
- sorting
- fan
- air passage
- processing cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 70
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000010902 straw Substances 0.000 abstract description 19
- 239000002245 particle Substances 0.000 abstract description 6
- 239000002699 waste material Substances 0.000 abstract description 5
- 230000001737 promoting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000007873 sieving Methods 0.000 description 4
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 3
- TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N Menadiol dibutyrate Chemical compound C1=CC=C2C(OC(=O)CCC)=CC(C)=C(OC(=O)CCC)C2=C1 TUWJQNVAGYRRHA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 241000102542 Kara Species 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N cis-Caran Natural products C1C(C)CCC2C(C)(C)C12 BWRHOYDPVJPXMF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 238000012216 screening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Threshing Machine Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
[目的] 扱胴軸(6a)と平行な処理胴(7)を有
する軸流式の脱穀装置において、処理胴(7)終端の排
塵口(21)から排出される藁屑で選別風路をさえぎる
のを防止して風選作用を促進させ、脱穀装置のコンパク
ト化を図る。 [構成] 選別風路終端に横断流式の吸排塵ファン
(33)を横設すると共に、前記処理胴(7)終端の排
塵口(21)を前記ファン(33)前方の選別風路内に
開口させ、下方の揺動選別盤(22)と前記ファン(3
3)の間で選別風路を上下に2分する処理胴排塵用の選
別棚(27)を設ける。
する軸流式の脱穀装置において、処理胴(7)終端の排
塵口(21)から排出される藁屑で選別風路をさえぎる
のを防止して風選作用を促進させ、脱穀装置のコンパク
ト化を図る。 [構成] 選別風路終端に横断流式の吸排塵ファン
(33)を横設すると共に、前記処理胴(7)終端の排
塵口(21)を前記ファン(33)前方の選別風路内に
開口させ、下方の揺動選別盤(22)と前記ファン(3
3)の間で選別風路を上下に2分する処理胴排塵用の選
別棚(27)を設ける。
Description
【0001】
本考案は、コンバインにあって、刈取部で刈取った穀稈を脱穀部で脱穀及び選 別処理する脱穀装置に関する。
【0002】
従来、扱胴軸と平行な処理胴を有する軸流式の脱穀装置がある。
【0003】
上記のような脱穀装置では、単胴の軸流式脱穀装置に比べ扱室出口から排出さ れる藁屑が処理室を経由して選別風路終端部の揺動選別盤上に排出されるため、 一番樋上の揺動選別盤では扱室のクリンプ網で漏下されたもののみを風選すれば 良く、風選が容易で、また脱穀装置も簡素化できる。しかし、排塵が選別風路終 端とはいえ揺動選別盤終端のストローラック上に勢いよく排出されるため、唐箕 と吸排塵ファンを通過した選別風路をさえぎり、揺動選別盤上の被選別物に対し 十分に風選作用を与えることができなくなるという不都合があり、脱穀装置の簡 素化を妨げている。また藁屑が二番樋内に容易に落下する不都合もあった。
【0004】
然るに、本考案は、扱胴軸と平行な処理胴を有する軸流式の脱穀装置において 、選別風路終端に横断流式の吸排塵ファンを横設すると共に、前記処理胴終端の 排塵口を前記ファン前方の選別風路内に開口させ、下方の揺動選別盤と前記ファ ンの間で選別風路を上下に2分する処理胴排塵用の選別棚を設けたもので、排塵 口から排出される排塵は選別棚で受け止められ選別風路上部で篩作用を受けるた め、落差選別を十分に行うことができ、軽い藁屑は吸排塵ファンを経由し機外へ 、穀粒は下部の二番樋内へと回収でき、三番ロス並びに二番樋内への藁屑の混入 を減少する。また選別棚によって排塵が選別風路をさえぎらないため、揺動選別 盤上の被選別物は唐箕と吸排塵ファンの連通した選別風路の中で十分に風選作用 を受けることができ、脱穀装置をコンパクトに設計でき、従来に比べて小形にし ながら選別良好な又三番ロスの極めて少ない高能率の脱穀装置を提供するもので ある。
【0005】 また、処理胴軸後端から前記ファンに動力伝達することにより、他の選別軸と 反対方向に回転する前記ファンの駆動が簡素化できると共に、前記ファンの脱着 方向と反対側で駆動するので、前記ファンを脱着時駆動ケース等を取外す必要が なく脱着作業が容易に行えるものである。
【0006】 また、扱室と処理室を連通させる送塵通路部に、穀粒漏下用の穴と脱穀用の板 歯とを設けることにより、送塵通路部でも漏下及び脱穀作用が得られ、従来に比 べ処理能力を向上させることができるものである。
【0007】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて詳述する。図1は脱穀部の断面側面図 、図2はコンバインの全体側面図、図3は同平面図であり、図中(1)は走行ク ローラ(2)を装設するトラックフレーム、(3)は前記トラックフレーム(1 )上に架設する機台、(4)はフィードチェン(5)を左側に張架し扱胴(6) 及び処理胴(7)を内蔵している脱穀部、(8)は刈刃及び穀稈搬送機構などを 備える刈取部、(9)は前記フィードチェン(5)終端に始端を臨ませる排藁チ ェン、(10)は運転席(11)及び運転操作部(12)を備える運転台、(1 3)は機台(3)の右側前部に配備してエンジンを内設するエンジン部、(14 )は前記エンジン部(13)後方に配設して脱穀部(4)からの穀粒を溜める穀 粒タンクであり、連続的に刈取り・脱穀作業を行うように構成している。
【0008】 また、図4及び図5にも示す如く、図中(15)は機体の前後方向に軸架する 軸流型の扱胴(6)を内設させる扱室、(16)は前記扱室(15)に穀稈を挿 入する扱口、(17)は前記扱室(15)下方に張架させるクリンプ網、(18 )は前記扱室(15)の終端右側下部より機体後方に形成して扱胴軸(6a)と 平行な前記処理胴(7)を内設させる処理室、(19)は前記扱室(15)の終 端右側下部と前記処理室(18)の始端左側部を連通させる排塵通路、(20) は前記処理室(18)左側面に張架させるクリンプ網、(21)は処理室(18 )終端左側面を開放して形成する排塵口、(22)は揺動リンク等を介して前後 方向に揺動自在に支持する揺動選別盤であり、前記クリンプ網(17)下方に位 置させるフィードパン(23)と、前記クリンプ網(17)後部に位置させるチ ャフシーブである横桟(24)と、該横桟(24)下方に配設するグレンシーブ (25)と、前記横桟(24)後方に延設させるストローラック(26)と、ス トローラック(30)上方に配設するストローラックである処理胴排塵用の選別 棚(27)とで前記揺動選別盤(21)を構成する。
【0009】 さらに、図中(28)は前記選別盤(21)方向に選別風を送給する唐箕、( 29)は揚穀筒を介して前記穀粒タンク(14)に穀粒を取出す一番コンベア( 30)を有する一番樋、(31)は二番物を前記揺動選別盤(21)に還元コン ベアを介して還元する二番コンベア(32)を有する二番樋、(33)は選別風 路終端に横設する横断流式の吸排塵ファンであり、前記扱胴(6)及び処理胴( 7)により脱穀された穀粒を揺動選別盤(22)で選別し整粒(一番物)のみを 前記穀粒タンク(14)に取出すように構成している。
【0010】 前記排塵口(21)は吸排塵ファン(33)前方の選別風路内こ開口させ、前 記選別棚(27)は下方のストローラック(26)と上方の吸排塵ファン(33 )の間で選別風路を上下に2分する位置で揺動選別盤(22)と一体に揺動する ように、揺動選別盤(22)の終端上方に支持板(34)を介して取付け、排塵 口(21)から排出させる排塵を選別棚(27)で受け止め、選別風路の上部で 篩作用を与えると共に、排塵が選別風路をさえぎるのを防止するように構成して いる。
【0011】 前記処理胴(7)から吸排塵ファン(33)に動力を伝達するベベルギヤケー ス(35)を備え、処理胴軸(7a)後端にベベルギヤ(36)(37)を介し て連動連結する出力軸(38)に吸排塵ファン(33)の回転軸(39)右端を 着脱自在にスプライン嵌合させると共に、吸排塵ファン(33)の回転軸(39 )左端を軸支させるファンケース左側板(40)を脱着自在に設け、吸排塵ファ ン(33)を機体左側方に脱着自在に取付けている。
【0012】 図5乃至図7に示す如く、前記排塵通路(19)を形成する通路底板(41) を部分的に切起して複数の目抜き穴(42)及び板歯(43)を設け、前記目抜 き穴(42)を処理胴(7)の扱歯(7b)直下で開口すると共に、前記板歯( 43)を処理胴(7)の扱歯(7b)間に切起し、排塵通路(19)部で排塵に 脱粒及び漏下作用を与えるように構成している。
【0013】 本実施例は上記の如く構成しており、刈取部(8)で刈取られた穀稈は、フィ ードチェン(5)で稈元を挾持して扱胴軸(6a)に平行に移動させ、穂先だけ を扱口(16)から扱室(15)に供給し、扱室(15)を通過する間に扱胴( 6)の扱歯(6b)で脱粒される。扱室(15)を通過した排藁は排藁チェン( 9)に受継ぎされ、機外に放出される。その場合、通常は脱穀部(4)の後方に 装着する排藁カッタ或いは排藁結束機によって、所定長さに切断或いは大束に集 めて機外へ放出される。
【0014】 扱室(15)で脱穀された脱粒物の大部分はクリンプ網(17)から漏下して 、唐箕(28)の風選作用及び揺動選別盤(22)の揺動選別作用を受け、整粒 (一番物)と穂切れ粒(二番物)と細かい塵埃とに別けられる。整粒は一番樋( 29)に回収されて一番コンベア(30)などで穀粒タンク(14)に送られ、 穂切れ粒は二番樋(31)に回収されて二番コンベア(30)などで揺動選別盤 (22)の前部に還元され、細かい塵埃は吸排塵ファン(33)を経由し機外へ 排出される。
【0015】 扱室(15)で発生した藁屑と脱粒物の一部はクリンプ網(23)で漏下せず 、扱室(15)終端から送塵通路(19)を通り処理室(18)始端に流入し、 処理室(15)を通過する間に処理胴(6)の扱歯(7b)でさらに脱穀処理さ れる。
【0016】 処理室(18)で脱穀された脱粒物はクリンプ網(20)から漏下して、唐箕 (28)の風選作用及び揺動選別盤(22)の揺動選別作用を受け、整粒と穂切 れ粒と細かい塵埃とに別けられる。整粒は一番樋(29)に回収されて一番コン ベア(30)などで穀粒タンク(14)に送られ、穂切れ粒は二番樋(31)に 回収されて二番コンベア(30)などで揺動選別盤(22)の前部に還元され、 細かい塵埃は吸排塵ファン(33)を経由し機外へ排出される。
【0017】 吸排塵ファン(33)は選別風路終端上方に配設されて、選別風路終端に至っ た被選別物を上方に掻き上げ機体後方に排出するように、唐箕(28)、一番コ ンベア(30)、二番コンベア(32)などの選別軸の回転方向と逆方向に吸排 塵ファン(33)が回転するため、排塵中の穀粒と細い塵埃の落差選別が促進さ れ排塵物に混じって穀粒が機外に排出されるいわゆる三番ロスが減少する。また 唐箕(28)、一番コンベア(30)、二番コンベア(32)などの動力伝達経 路で吸排塵ファン(33)に動力伝達した場合、吸排塵ファン(33)の回転方 向だけが逆方向であるため、専用の逆転装置が必要になると共に、吸排塵ファン (33)の脱着時にその逆転装置を脱着する必要があるが、処理胴(7)から吸 排塵ファン(33)に吸排塵ファン(33)の脱着方向と反対側で動力伝達して いるため、一組のベベルギヤ(36)(37)で吸排塵ファン(33)を駆動で き、吸排塵ファン(33)の駆動装置が簡素化できると共に、吸排塵ファン(3 3)の脱着作業が簡単になっている。さらに、機体前後方向に走る処理胴軸(7 a)と機体左右方向に走る吸排塵ファン(33)の回転軸(39)がベベルギヤ ケース(35)を介してL字形に連結されて脱穀機体の左右と連結するため、機 体後部の強度も向上している。
【0018】 そして、処理室(18)終端の排塵口(21)から排出される排塵は選別棚( 27)で受止められ選別風路上部で篩作用を受け、選別風路の中で落差選別が十 分に行われ、藁屑と穀粒に別けられる。軽い藁屑は吸排塵ファン(33)を経由 し機外へ排出され、穀粒は下部の二番樋(31)に回収されるので、いわゆる三 番ロスがさらに減少する。また処理室(18)終端の排塵口(21)から排出さ れる排塵が選別風路上部の選別棚(27)で受止められ選別風路全域をさえぎら ないため、唐箕(28)から吸排塵ファン(33)への風の流れが阻害されず、 揺動選別盤(22)上の被選別物は唐箕(28)と吸排塵ファン(33)の連通 した選別風路の中で十分に風選作用を受けることができるので、扱胴(6)及び 処理胴(7)の短尺化、揺動選別盤(22)の簡素化、唐箕(28)及び吸排塵 ファン(33)の小型化など脱穀装置をコンパクトに設計できるようになる。
【0019】 脱穀装置のコンパクト化においては、図8及び図9に示す如く、扱胴(6)の 後端部の胴径と処理胴(7)の前端部の胴径を細くすることにより、前記実施例 のものに比べ各胴(6)(7)の軸間距離(A)を短くすることができるので、 脱穀装置の左右幅の縮小に大きく貢献できる。
【0020】
以上実施例から明らかなように本考案は、扱胴軸(6a)と平行な処理胴(7 )を有する軸流式の脱穀装置において、選別風路終端に横断流式の吸排塵ファン (33)を横設すると共に、前記処理胴(7)終端の排塵口(21)を前記ファ ン(33)前方の選別風路内に開口させ、下方の揺動選別盤(22)と前記ファ ン(33)の間で選別風路を上下に2分する処理胴排塵用の選別棚(27)を設 けたから、排塵口(21)から排出される排塵は選別棚(27)で受け止められ 選別風路上部で篩作用を受けるため、落差選別を十分に行うことができ、軽い藁 屑は吸排塵ファン(33)を経由し機外へ、穀粒は下部の二番樋(31)内へと 回収でき、三番ロス並びに二番樋内への藁屑の混入を減少させることができる。 また選別棚(21)によって排塵が選別風路をさえぎらないため、揺動選別盤( 22)上の被選別物は唐箕(28)と吸排塵ファン(33)の連通した選別風路 の中で十分に風選作用を受けることができ、脱穀装置をコンパクトに設計でき、 従来に比べて小形にしながら選別良好な又三番ロスの極めて少ない高能率の脱穀 装置を提供することができる効果を奏するものである。
【0021】 また、処理胴軸(7a)後端から前記ファン(33)に動力伝達することによ り、他の選別軸と反対方向に回転する前記ファン(33)の駆動が簡素化できる と共に、前記ファン(33)の脱着方向と反対側で駆動するので、前記ファン( 33)を脱着時駆動ケース等を取外す必要がなく脱着作業が容易に行えるもので ある。
【0022】 また、扱室(15)と処理室(18)を連通させる送塵通路(19)部に、穀 粒漏下用の穴(42)と脱穀用の板歯(43)とを設けることにより、送塵通路 (19)部でも漏下及び脱穀作用が得られ、従来に比べ処理能力を向上させるこ とができるものである。
【図1】脱穀部の断面側面図。
【図2】コンバインの全体側面図。
【図3】コンバインの全体平面図。
【図4】脱穀部の平面説明図。
【図5】脱穀部の断面背面図。
【図6】排塵通路の通路底板の斜視図。
【図7】通路底板の断面図。
【図8】扱胴及び処理胴の変形構造を示す平面図。
【図9】扱胴及び処理胴の変形構造を示す背面図。
(4) 脱穀部 (6) 扱胴 (6a) 扱胴軸 (7) 処理胴 (15) 扱室 (18) 処理室 (19) 送塵通路 (21) 排塵口 (22) 揺動選別盤 (26) ストローラック (27) 処理胴排塵用の選別棚 (28) 唐箕 (33) 横断流式の吸排塵ファン
Claims (3)
- 【請求項1】 扱胴軸と平行な処理胴を有する軸流式の
脱穀装置において、選別風路終端に横断流式の吸排塵フ
ァンを横設すると共に、前記処理胴終端の排塵口を前記
ファン前方の選別風路内に開口させ、下方の揺動選別盤
と前記ファンの間で選別風路を上下に2分する処理胴排
塵用の選別棚を設けたことを特徴とする脱穀装置。 - 【請求項2】 扱胴軸と平行な処理胴を有する軸流式の
脱穀装置において、選別風路終端に横断流式の吸排塵フ
ァンを横設し、処理胴軸後端から前記ファンに動力伝達
することを特徴とする脱穀装置。 - 【請求項3】 扱胴軸と平行な処理胴を有する軸流式の
脱穀装置において、扱室と処理室を連通させる送塵通路
部に、穀粒漏下用の穴と脱穀用の板歯とを設けたことを
特徴とする脱穀装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936892U JPH0613433U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 脱穀装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5936892U JPH0613433U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 脱穀装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613433U true JPH0613433U (ja) | 1994-02-22 |
Family
ID=13111261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5936892U Pending JPH0613433U (ja) | 1992-07-30 | 1992-07-30 | 脱穀装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613433U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103079U (ja) * | 1980-05-29 | 1981-08-12 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127921A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 | Iseki Agricult Mach | Threshing machine |
| JPS5716622A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-28 | Iseki Agricult Mach | Power transmission apparatus of threshing machine |
| JPH0260519A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Iseki & Co Ltd | 脱穀機における排塵物選別装置 |
-
1992
- 1992-07-30 JP JP5936892U patent/JPH0613433U/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127921A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 | Iseki Agricult Mach | Threshing machine |
| JPS5716622A (en) * | 1980-07-01 | 1982-01-28 | Iseki Agricult Mach | Power transmission apparatus of threshing machine |
| JPH0260519A (ja) * | 1988-08-26 | 1990-03-01 | Iseki & Co Ltd | 脱穀機における排塵物選別装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56103079U (ja) * | 1980-05-29 | 1981-08-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH035231Y2 (ja) | ||
| JPH0613433U (ja) | 脱穀装置 | |
| JP3623591B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3673013B2 (ja) | コンバイン | |
| JP2010124719A (ja) | コンバイン | |
| JPH0214354Y2 (ja) | ||
| JPS6345870Y2 (ja) | ||
| JPH0117158Y2 (ja) | ||
| JPH0232034Y2 (ja) | ||
| JP7056702B2 (ja) | 脱穀装置 | |
| JPH0357724B2 (ja) | ||
| JPH0232021Y2 (ja) | ||
| JP3623746B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3807714B2 (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JPH0346Y2 (ja) | ||
| JPH0115329Y2 (ja) | ||
| JP3108911B2 (ja) | コンバイン | |
| JP3732580B2 (ja) | コンバイン | |
| JPH1014354A (ja) | コンバイン | |
| JP2508364Y2 (ja) | コンバインの脱穀装置 | |
| JPH0317633Y2 (ja) | ||
| JP3746608B2 (ja) | コンバインの吸引排塵ファン構造 | |
| JPH0760138A (ja) | 籾摺選別機の動力伝動装置 | |
| JP2003180143A (ja) | コンバイン | |
| JPS61293316A (ja) | 脱穀部の穀物搬送装置 |