JPH06135090A - 印字ギャップ調整装置 - Google Patents
印字ギャップ調整装置Info
- Publication number
- JPH06135090A JPH06135090A JP29231492A JP29231492A JPH06135090A JP H06135090 A JPH06135090 A JP H06135090A JP 29231492 A JP29231492 A JP 29231492A JP 29231492 A JP29231492 A JP 29231492A JP H06135090 A JPH06135090 A JP H06135090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- carrier shaft
- carrier
- eccentric
- side plate
- eccentric bushes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Common Mechanisms (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 別個にアース構造を具備することなくキャリ
アシャフトに生ずる静電気を除去し得る印字ギャップ調
整装置を提供する。 【構成】 印字ヘッドが搭載されたキャリアを摺動自在
に案内する金属製のキャリアシャフト5の両端に合成樹
脂製の一対の偏心ブッシュ6,7を回り止めして嵌合
し、偏心ブッシュ6,7を相対向する金属製の側板2,
3に回転自在及び任意位置固定自在に嵌合し、キャリア
シャフト5と偏心ブッシュ6,7との中心のずれにより
偏心ブッシュ6,7の回転角に応じてキャリアを印台に
対して進退させる印字ギャップ調整装置において、一方
の偏心ブッシュ6に一方の側板2に弾発的に当接してキ
ャリアシャフト5にスラスト荷重を付与する弾性片23
を設け、他方の側板3にキャリアシャフト5の端面に当
接する受け面25を形成する。
アシャフトに生ずる静電気を除去し得る印字ギャップ調
整装置を提供する。 【構成】 印字ヘッドが搭載されたキャリアを摺動自在
に案内する金属製のキャリアシャフト5の両端に合成樹
脂製の一対の偏心ブッシュ6,7を回り止めして嵌合
し、偏心ブッシュ6,7を相対向する金属製の側板2,
3に回転自在及び任意位置固定自在に嵌合し、キャリア
シャフト5と偏心ブッシュ6,7との中心のずれにより
偏心ブッシュ6,7の回転角に応じてキャリアを印台に
対して進退させる印字ギャップ調整装置において、一方
の偏心ブッシュ6に一方の側板2に弾発的に当接してキ
ャリアシャフト5にスラスト荷重を付与する弾性片23
を設け、他方の側板3にキャリアシャフト5の端面に当
接する受け面25を形成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、シリアルプリンタに利
用される印字ギャップ調整装置に関する。
用される印字ギャップ調整装置に関する。
【0002】
【従来の技術】まず、従来例のプリンタの一例を図5及
び図6に示す。図5において、1は金属製のフレーム
で、このフレーム1の両側には側板2,3が一体に形成
されている。4はフレーム1に固定された印台である。
この印台4と平行なキャリアシャフト5の両端には偏心
ブッシュ6,7が回り止めされて嵌合されている。これ
らの偏心ブッシュ6,7は前記側板2,3に形成された
軸受部8,9に回転自在に嵌合されている。また、偏心
ブッシュ6,7の中心はキャリアシャフト5の中心に対
して偏心され、一方の偏心ブッシュ6には操作レバー1
0が一体に形成され、この操作レバー10には前記側板
2に形成された複数の係止孔11,12に弾発的に係止
される係止突起(図示せず)が一体に形成されている。
さらに、前記キャリアシャフト5にはインクカートリッ
ジ13を着脱自在に保持するキャリア14が摺動自在に
嵌合されている。
び図6に示す。図5において、1は金属製のフレーム
で、このフレーム1の両側には側板2,3が一体に形成
されている。4はフレーム1に固定された印台である。
この印台4と平行なキャリアシャフト5の両端には偏心
ブッシュ6,7が回り止めされて嵌合されている。これ
らの偏心ブッシュ6,7は前記側板2,3に形成された
軸受部8,9に回転自在に嵌合されている。また、偏心
ブッシュ6,7の中心はキャリアシャフト5の中心に対
して偏心され、一方の偏心ブッシュ6には操作レバー1
0が一体に形成され、この操作レバー10には前記側板
2に形成された複数の係止孔11,12に弾発的に係止
される係止突起(図示せず)が一体に形成されている。
さらに、前記キャリアシャフト5にはインクカートリッ
ジ13を着脱自在に保持するキャリア14が摺動自在に
嵌合されている。
【0003】図6に示すように、前記インクカートリッ
ジ13は、インクタンク15と、前記印台4に対向する
印字ヘッド16とよりなる。17は用紙を搬送するフィ
ードローラである。
ジ13は、インクタンク15と、前記印台4に対向する
印字ヘッド16とよりなる。17は用紙を搬送するフィ
ードローラである。
【0004】そして、図5に示すように、正逆自在に回
転するモータ18に駆動されるベルト19の一部が前記
キャリア14に止着されている。したがって、モータ1
8によりベルト19を回転させることによりキャリア1
4が印台4に沿って搬送され、この過程で印字ヘッド1
6を駆動することにより印台4上の用紙に印字がなされ
る。また、印字用紙の厚さに応じて操作レバー10を動
かすと、キャリアシャフト5と、このキャリアシャフト
5に対して偏心する偏心ブッシュ6,7との三者が一体
に回転するため、キャリア14が印台4側或いはその反
対方向に変位する。これにより、印字ヘッド16と印台
4との間の印字ギャップが調整される。
転するモータ18に駆動されるベルト19の一部が前記
キャリア14に止着されている。したがって、モータ1
8によりベルト19を回転させることによりキャリア1
4が印台4に沿って搬送され、この過程で印字ヘッド1
6を駆動することにより印台4上の用紙に印字がなされ
る。また、印字用紙の厚さに応じて操作レバー10を動
かすと、キャリアシャフト5と、このキャリアシャフト
5に対して偏心する偏心ブッシュ6,7との三者が一体
に回転するため、キャリア14が印台4側或いはその反
対方向に変位する。これにより、印字ヘッド16と印台
4との間の印字ギャップが調整される。
【0005】また、印字に際しては、キャリア14の往
復動作によりキャリアシャフト5には静電気が生じる。
特に、ガラス繊維や弗素繊維が含まれた材料でキャリア
14を形成した場合には静電気が発生し易い。静電気は
信号系にノイズとして作用するためキャリアシャフト5
をフレーム1に接地する必要がある。一方、偏心ブッシ
ュ6,7は偏心されているために加工が困難であり、ま
た、金属製の軸受部8,9に対して円滑に回転させるた
めに従来は合成樹脂を材料に用い金型により成形されて
いる。すなわち、キャリアシャフト5とフレーム1の側
板2,3との間は絶縁されている。したがって、図5に
示すように、キャリアシャフト5と側板2とはワイヤ2
0或いはケーブルにより接続されている。
復動作によりキャリアシャフト5には静電気が生じる。
特に、ガラス繊維や弗素繊維が含まれた材料でキャリア
14を形成した場合には静電気が発生し易い。静電気は
信号系にノイズとして作用するためキャリアシャフト5
をフレーム1に接地する必要がある。一方、偏心ブッシ
ュ6,7は偏心されているために加工が困難であり、ま
た、金属製の軸受部8,9に対して円滑に回転させるた
めに従来は合成樹脂を材料に用い金型により成形されて
いる。すなわち、キャリアシャフト5とフレーム1の側
板2,3との間は絶縁されている。したがって、図5に
示すように、キャリアシャフト5と側板2とはワイヤ2
0或いはケーブルにより接続されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
は、キャリアシャフト5とフレーム1の側板2,3との
間は絶縁されているために、ワイヤ20又はケーブルに
よりキャリアシャフト5を側板2に接地する必要があ
り、部品点数及び加工個所が増加し、また、組立作業も
複雑化する問題がある。
は、キャリアシャフト5とフレーム1の側板2,3との
間は絶縁されているために、ワイヤ20又はケーブルに
よりキャリアシャフト5を側板2に接地する必要があ
り、部品点数及び加工個所が増加し、また、組立作業も
複雑化する問題がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、印字ヘッドが
搭載されたキャリアを印台に沿って摺動自在に案内する
金属製のキャリアシャフトの両端に合成樹脂製の一対の
偏心ブッシュを回り止めして嵌合し、これらの偏心ブッ
シュを相対向する金属製の側板により回転自在及び任意
位置固定自在に嵌合し、前記キャリアシャフトと前記偏
心ブッシュとの中心のずれにより前記偏心ブッシュの回
転角に応じて前記キャリアを前記印台に対して進退させ
る印字ギャップ調整装置において、一方の前記偏心ブッ
シュに一方の前記側板に弾発的に当接して前記キャリア
シャフトに他方の前記側板に向かうスラスト荷重を付与
する弾性片を設け、他方の前記側板に前記キャリアシャ
フトの端面に当接する受け面を形成した。
搭載されたキャリアを印台に沿って摺動自在に案内する
金属製のキャリアシャフトの両端に合成樹脂製の一対の
偏心ブッシュを回り止めして嵌合し、これらの偏心ブッ
シュを相対向する金属製の側板により回転自在及び任意
位置固定自在に嵌合し、前記キャリアシャフトと前記偏
心ブッシュとの中心のずれにより前記偏心ブッシュの回
転角に応じて前記キャリアを前記印台に対して進退させ
る印字ギャップ調整装置において、一方の前記偏心ブッ
シュに一方の前記側板に弾発的に当接して前記キャリア
シャフトに他方の前記側板に向かうスラスト荷重を付与
する弾性片を設け、他方の前記側板に前記キャリアシャ
フトの端面に当接する受け面を形成した。
【0008】
【作用】本発明は、一方の偏心ブッシュに設けられた弾
性片と一方の側板との当接による反力でキャリアシャフ
トをスラスト方向に移動させ、そのキャリアシャフトの
端面を他方の側板の受け面に圧接させることができ、こ
れにより、新たな接地構造を用いることなくキャリアシ
ャフトに生ずる静電気をグランドに流すことができ、し
たがって、部品点数を少なくし、また、組立作業を容易
にすることができる。
性片と一方の側板との当接による反力でキャリアシャフ
トをスラスト方向に移動させ、そのキャリアシャフトの
端面を他方の側板の受け面に圧接させることができ、こ
れにより、新たな接地構造を用いることなくキャリアシ
ャフトに生ずる静電気をグランドに流すことができ、し
たがって、部品点数を少なくし、また、組立作業を容易
にすることができる。
【0009】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図4に基づい
て説明する。図5及び図6において説明した従来構造と
同一構造の部分は同一符号を用い説明も省略する。図3
にプリンタの内部構造を示すが、基本構造は図5におい
て説明した通りであるので、異なる点について説明す
る。図1に示すように、キャリアシャフト5は中央部の
断面が円形であるが、両端には断面がD字形の突部21
が形成されている。また、偏心ブッシュ6,7は突部2
1に嵌合されるD字形の嵌合部22が形成されている。
て説明する。図5及び図6において説明した従来構造と
同一構造の部分は同一符号を用い説明も省略する。図3
にプリンタの内部構造を示すが、基本構造は図5におい
て説明した通りであるので、異なる点について説明す
る。図1に示すように、キャリアシャフト5は中央部の
断面が円形であるが、両端には断面がD字形の突部21
が形成されている。また、偏心ブッシュ6,7は突部2
1に嵌合されるD字形の嵌合部22が形成されている。
【0010】図2(a)は側板2の一部を右側から見た
側面図、同図(b)は図1におけるA−A線部の縦断側
面図で、これらの図で明らかなように、キャリアシャフ
ト5の中心c1 及び嵌合部22の中心c1 に対して、偏
心ブッシュ6,7の外径の中心c2 は偏心されている。
また、偏心ブッシュ6,7には、成形を容易にするため
に極端な肉厚の変化が生じないように肉抜き部26が形
成されている。しかして、右側の偏心ブッシュ6には、
右側の側板2の内面に当接する複数の弾性片23が放射
状に配列されて一体に形成されている。これらの弾性片
23の一つには、側板2に形成された複数の係止孔1
1,12の何れかに選択的に係止される係止突起24が
形成されている。そして、図1に示すように、左方の側
板3には、キャリアシャフト5の左端に当接される受け
面25が軸受部9の開口端を閉塞するように一体に形成
されている。
側面図、同図(b)は図1におけるA−A線部の縦断側
面図で、これらの図で明らかなように、キャリアシャフ
ト5の中心c1 及び嵌合部22の中心c1 に対して、偏
心ブッシュ6,7の外径の中心c2 は偏心されている。
また、偏心ブッシュ6,7には、成形を容易にするため
に極端な肉厚の変化が生じないように肉抜き部26が形
成されている。しかして、右側の偏心ブッシュ6には、
右側の側板2の内面に当接する複数の弾性片23が放射
状に配列されて一体に形成されている。これらの弾性片
23の一つには、側板2に形成された複数の係止孔1
1,12の何れかに選択的に係止される係止突起24が
形成されている。そして、図1に示すように、左方の側
板3には、キャリアシャフト5の左端に当接される受け
面25が軸受部9の開口端を閉塞するように一体に形成
されている。
【0011】このような構成において、図4に示すよう
に、キャリアシャフト5は、その両端に偏心ブッシュ
6,7を嵌合し、これらの偏心ブッシュ6,7を軸受部
8,9に嵌合することにより印台4と平行に保持され
る。そして、操作レバー10を動かすとキャリアシャフ
ト5と偏心ブッシュ6,7との三者が一体に回転し、係
止突起24が側板2の係止孔11,12の何れかに係止
させることにより、キャリアシャフト5と偏心ブッシュ
6,7との三者が任意位置に固定され、その回転角度に
応じて、キャリア14が印台4側或いはその反対方向に
変位する。これにより、印字ヘッド16と印台4との間
の印字ギャップが調整される。
に、キャリアシャフト5は、その両端に偏心ブッシュ
6,7を嵌合し、これらの偏心ブッシュ6,7を軸受部
8,9に嵌合することにより印台4と平行に保持され
る。そして、操作レバー10を動かすとキャリアシャフ
ト5と偏心ブッシュ6,7との三者が一体に回転し、係
止突起24が側板2の係止孔11,12の何れかに係止
させることにより、キャリアシャフト5と偏心ブッシュ
6,7との三者が任意位置に固定され、その回転角度に
応じて、キャリア14が印台4側或いはその反対方向に
変位する。これにより、印字ヘッド16と印台4との間
の印字ギャップが調整される。
【0012】また、右側の偏心ブッシュ6に一体に形成
された弾性片23と右側の側板2との当接による反力で
キャリアシャフト5をスラスト方向に移動させ、そのキ
ャリアシャフト5の左端を左側の側板3の受け面25に
圧接させることができる。これにより、新たな接地構造
を用いることなくキャリアシャフト5に生ずる静電気を
側板2を介してグランドに流すことができ、したがっ
て、部品点数を少なくし、また、組立作業を容易にする
ことができる。
された弾性片23と右側の側板2との当接による反力で
キャリアシャフト5をスラスト方向に移動させ、そのキ
ャリアシャフト5の左端を左側の側板3の受け面25に
圧接させることができる。これにより、新たな接地構造
を用いることなくキャリアシャフト5に生ずる静電気を
側板2を介してグランドに流すことができ、したがっ
て、部品点数を少なくし、また、組立作業を容易にする
ことができる。
【0013】なお、右側の偏心ブッシュ6に操作レバー
10を形成したが、左側の偏心ブッシュ7に操作レバー
を形成し、或いは、キャリアシャフト5の端部にその軸
心と直交する操作レバーを固定してもよい。また、本発
明の適用は、インクジェットプリンタに限られるもので
はなく、ドットプリンタ等他の印字方式を用いるプリン
タにも適用し得るものである。
10を形成したが、左側の偏心ブッシュ7に操作レバー
を形成し、或いは、キャリアシャフト5の端部にその軸
心と直交する操作レバーを固定してもよい。また、本発
明の適用は、インクジェットプリンタに限られるもので
はなく、ドットプリンタ等他の印字方式を用いるプリン
タにも適用し得るものである。
【0014】
【発明の効果】本発明は、上述のように、キャリアシャ
フトの両端に嵌合されて回転させることにより印字ギャ
ップを調整する一対の偏心ブッシュの一方に、一方の側
板に弾発的に当接して前記キャリアシャフトに他方の側
板に向かうスラスト荷重を付与する弾性片を設け、他方
の前記側板に前記キャリアシャフトの端面に当接する受
け面を形成したので、一方の偏心ブッシュに設けられた
弾性片と一方の側板との当接による反力でキャリアシャ
フトをスラスト方向に移動させ、そのキャリアシャフト
の端面を他方の側板の受け面に圧接させることができ、
これにより、新たな接地構造を用いることなくキャリア
シャフトに生ずる静電気をグランドに流すことができ、
したがって、部品点数を少なくし、また、組立作業を容
易にすることができる等の効果を有する。
フトの両端に嵌合されて回転させることにより印字ギャ
ップを調整する一対の偏心ブッシュの一方に、一方の側
板に弾発的に当接して前記キャリアシャフトに他方の側
板に向かうスラスト荷重を付与する弾性片を設け、他方
の前記側板に前記キャリアシャフトの端面に当接する受
け面を形成したので、一方の偏心ブッシュに設けられた
弾性片と一方の側板との当接による反力でキャリアシャ
フトをスラスト方向に移動させ、そのキャリアシャフト
の端面を他方の側板の受け面に圧接させることができ、
これにより、新たな接地構造を用いることなくキャリア
シャフトに生ずる静電気をグランドに流すことができ、
したがって、部品点数を少なくし、また、組立作業を容
易にすることができる等の効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示す縦断正面図である。
【図2】キャリアシャフトと偏心ブッシュとの関係を示
すもので、図2(a)は側板2の一部を右側から見た側
面図、同図(b)は図1におけるA−A線部の縦断側面
図である。
すもので、図2(a)は側板2の一部を右側から見た側
面図、同図(b)は図1におけるA−A線部の縦断側面
図である。
【図3】プリンタの内部構造を斜視図である。
【図4】キャリアシャフトの支持構造を示す分解斜視図
である。
である。
【図5】従来のプリンタの内部構造を示す斜視図ある。
【図6】一部を省略して印字ヘッドと印台との関係を示
す側面図である。
す側面図である。
2,3 側板 4 印台 5 キャリアシャフト 6,7 偏心ブッシュ 14 キャリア 16 印字ヘッド 23 弾性片 25 受け面
Claims (1)
- 【請求項1】 印字ヘッドが搭載されたキャリアを印台
に沿って摺動自在に案内する金属製のキャリアシャフト
の両端に合成樹脂製の一対の偏心ブッシュを回り止めし
て嵌合し、これらの偏心ブッシュを相対向する金属製の
側板により回転自在及び任意位置固定自在に嵌合し、前
記キャリアシャフトと前記偏心ブッシュとの中心のずれ
により前記偏心ブッシュの回転角に応じて前記キャリア
を前記印台に対して進退させる印字ギャップ調整装置に
おいて、一方の前記偏心ブッシュに一方の前記側板に弾
発的に当接して前記キャリアシャフトに他方の前記側板
に向かうスラスト荷重を付与する弾性片を設け、他方の
前記側板に前記キャリアシャフトの端面に当接する受け
面を形成したことを特徴とする印字ギャップ調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29231492A JPH06135090A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 印字ギャップ調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29231492A JPH06135090A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 印字ギャップ調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06135090A true JPH06135090A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17780172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29231492A Pending JPH06135090A (ja) | 1992-10-30 | 1992-10-30 | 印字ギャップ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06135090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476778B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2005-03-17 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치의 대전롤러 접지장치 |
-
1992
- 1992-10-30 JP JP29231492A patent/JPH06135090A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100476778B1 (ko) * | 2002-12-02 | 2005-03-17 | 삼성전자주식회사 | 전자사진방식 화상형성장치의 대전롤러 접지장치 |
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