JPH06135616A - 紙幣集積装置 - Google Patents
紙幣集積装置Info
- Publication number
- JPH06135616A JPH06135616A JP28972792A JP28972792A JPH06135616A JP H06135616 A JPH06135616 A JP H06135616A JP 28972792 A JP28972792 A JP 28972792A JP 28972792 A JP28972792 A JP 28972792A JP H06135616 A JPH06135616 A JP H06135616A
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- Japan
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- sensor
- floor
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- banknote
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- Withdrawn
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- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 claims 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pile Receivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 一定の微小な時間間隔で収納紙幣の上端の位
置を検出するセンサの状態を常時監視し、紙幣の取込み
状態を検出するセンサが1枚の紙幣の取込みを検出して
から次の紙幣の取込みを検出までの間における収納紙幣
の上端の位置を検出するセンサの透過光を検出する回数
を計数し、その値が所定の値に満たないときにフロアを
一定量だけ下降させるように制御する。 【効果】 収納紙幣の上部の集積エリアを一定に保つこ
とが可能になり、従って連続して安定した集積動作を行
うことができる。
置を検出するセンサの状態を常時監視し、紙幣の取込み
状態を検出するセンサが1枚の紙幣の取込みを検出して
から次の紙幣の取込みを検出までの間における収納紙幣
の上端の位置を検出するセンサの透過光を検出する回数
を計数し、その値が所定の値に満たないときにフロアを
一定量だけ下降させるように制御する。 【効果】 収納紙幣の上部の集積エリアを一定に保つこ
とが可能になり、従って連続して安定した集積動作を行
うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多数枚の紙幣を収納箱
の中に連続的に堆積させて集積する紙幣集積装置に関す
る。
の中に連続的に堆積させて集積する紙幣集積装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は従来の紙幣集積装置の一例を示す
正面図、図5は図4の例の動作を示すフローチャートで
ある。
正面図、図5は図4の例の動作を示すフローチャートで
ある。
【0003】多数枚の紙幣を収納箱の中に連続的に堆積
させて集積する従来の紙幣集積装置は、図4および図5
に示すように、集積する紙幣45の厚さをすべて同じと
みなし、堆積した収納紙幣47の枚数に応じてフロア4
8を下降させて紙幣を堆積させる空間(集積エリア)を
一定に保つようなオープン制御を行っている。
させて集積する従来の紙幣集積装置は、図4および図5
に示すように、集積する紙幣45の厚さをすべて同じと
みなし、堆積した収納紙幣47の枚数に応じてフロア4
8を下降させて紙幣を堆積させる空間(集積エリア)を
一定に保つようなオープン制御を行っている。
【0004】すなわち、搬送路53を介して送られてき
た紙幣が集積ローラ41およびスイーパ43を有する集
積ローラ42によって収納箱52の中に取込まれたと
き、紙幣の取込み状態を検出している第一のセンサ44
が紙幣を検出する毎に(図5のステップ62)、ステッ
ピングモータ50を駆動してフロア駆動部49を紙幣の
1枚分の厚さだけ移動させ、フロア駆動部49に連結さ
れているフロア48をその分だけ下降させ(ステップ6
3)、フロア48上に所定の枚数(例えば100枚)を
集積したとき(ステップ64)、集積動作を一時中断し
て(ステップ65)収納紙幣47の上端の位置が第二の
センサ46の位置になるようにフロア48の位置を補正
し(ステップ61)、この補正動作が終了すると、集積
動作を再開して指定枚数の集積が完了するまで(ステッ
プ65)上記の動作を反復している。
た紙幣が集積ローラ41およびスイーパ43を有する集
積ローラ42によって収納箱52の中に取込まれたと
き、紙幣の取込み状態を検出している第一のセンサ44
が紙幣を検出する毎に(図5のステップ62)、ステッ
ピングモータ50を駆動してフロア駆動部49を紙幣の
1枚分の厚さだけ移動させ、フロア駆動部49に連結さ
れているフロア48をその分だけ下降させ(ステップ6
3)、フロア48上に所定の枚数(例えば100枚)を
集積したとき(ステップ64)、集積動作を一時中断し
て(ステップ65)収納紙幣47の上端の位置が第二の
センサ46の位置になるようにフロア48の位置を補正
し(ステップ61)、この補正動作が終了すると、集積
動作を再開して指定枚数の集積が完了するまで(ステッ
プ65)上記の動作を反復している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述したような従来の
紙幣集積装置は、集積する紙幣の厚さがすべて同じであ
るとみなしているが、実際の紙幣の厚さは、その使用状
態によって変化する。例えば、既に市中で流通している
古い紙幣(流通券)とまだ市中で流通していない新しい
紙幣(官封券)とを同じ枚数だけ積重ねて比較すると、
流通券の厚さは官封券の厚さの2倍となり、更に、積重
ねた流通券の上に荷重を加えると、流通券は圧縮されて
官封券の厚さに近ずき、このときの圧縮量は、積重ねた
枚数によって変るという状況である。
紙幣集積装置は、集積する紙幣の厚さがすべて同じであ
るとみなしているが、実際の紙幣の厚さは、その使用状
態によって変化する。例えば、既に市中で流通している
古い紙幣(流通券)とまだ市中で流通していない新しい
紙幣(官封券)とを同じ枚数だけ積重ねて比較すると、
流通券の厚さは官封券の厚さの2倍となり、更に、積重
ねた流通券の上に荷重を加えると、流通券は圧縮されて
官封券の厚さに近ずき、このときの圧縮量は、積重ねた
枚数によって変るという状況である。
【0006】このため、従来の紙幣集積装置は、集積し
た紙幣の枚数やその状態によって収納紙幣の上端の位置
が変化し、集積エリアを一定に保つのが困難であるとい
う問題点を有している。このため、図4に示すように、
収納紙幣47の上端の位置が第二のセンサ46の位置よ
りも下になり、紙幣45が収納箱52の規制板51と収
納紙幣47との間に潜り込んで正常な集積動作を行うこ
とができなくなるという欠点を有している。これを回避
するため、収納紙幣の上端の位置を補正する動作を頻繁
に行うようにすると、紙幣の集積速度が遅くなるという
問題を発生する。
た紙幣の枚数やその状態によって収納紙幣の上端の位置
が変化し、集積エリアを一定に保つのが困難であるとい
う問題点を有している。このため、図4に示すように、
収納紙幣47の上端の位置が第二のセンサ46の位置よ
りも下になり、紙幣45が収納箱52の規制板51と収
納紙幣47との間に潜り込んで正常な集積動作を行うこ
とができなくなるという欠点を有している。これを回避
するため、収納紙幣の上端の位置を補正する動作を頻繁
に行うようにすると、紙幣の集積速度が遅くなるという
問題を発生する。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の紙幣集積装置
は、搬送路から送られてきた紙幣を収納箱内のフロア上
に堆積させる紙幣取込み部と、前記紙幣の取込みタイミ
ングを検出する第一のセンサと、前記収納箱内における
前記紙幣の堆積高さを検出する第二のセンサと、前記フ
ロアを昇降させるフロア駆動部と、前記フロア駆動部の
動作を駆動するステッピングモータとを備える紙幣集積
装置において、一定の微小な時間間隔で前記第二のセン
サの状態を監視し、前記第一のセンサが1枚の紙幣の取
込みを検知してから次の紙幣の取込みを検知までの時間
内に前記第二のセンサが透光を検出した回数をカウント
し、その計数値が所定の値に満たないとき前記フロアを
所定の量だけ下降させる制御を行う制御部を備えてい
る。
は、搬送路から送られてきた紙幣を収納箱内のフロア上
に堆積させる紙幣取込み部と、前記紙幣の取込みタイミ
ングを検出する第一のセンサと、前記収納箱内における
前記紙幣の堆積高さを検出する第二のセンサと、前記フ
ロアを昇降させるフロア駆動部と、前記フロア駆動部の
動作を駆動するステッピングモータとを備える紙幣集積
装置において、一定の微小な時間間隔で前記第二のセン
サの状態を監視し、前記第一のセンサが1枚の紙幣の取
込みを検知してから次の紙幣の取込みを検知までの時間
内に前記第二のセンサが透光を検出した回数をカウント
し、その計数値が所定の値に満たないとき前記フロアを
所定の量だけ下降させる制御を行う制御部を備えてい
る。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0009】図1は本発明の一実施例を示す正面図、図
2は図1の実施例の動作を示すフローチャート、図3は
図1の実施例の動作を示すタイミングチャートである。
2は図1の実施例の動作を示すフローチャート、図3は
図1の実施例の動作を示すタイミングチャートである。
【0010】図1において、集積ローラ1およびスイー
パ3を有する集積ローラ2は、搬送路13を介して送ら
れてきた紙幣5を取込んで収納箱12の中のフロア8の
上部に放出する。放出された紙幣5は、スイーパ3によ
ってその後端を弾き落されてフロア8の上に堆積する。
集積ローラ1および集積ローラ2およびスイーパ3およ
び搬送路13は、紙幣取込み部を構成している。この紙
幣取込み部に設けらているセンサ4は、紙幣5の先端を
検出することによって紙幣の取込み状態を検出してい
る。
パ3を有する集積ローラ2は、搬送路13を介して送ら
れてきた紙幣5を取込んで収納箱12の中のフロア8の
上部に放出する。放出された紙幣5は、スイーパ3によ
ってその後端を弾き落されてフロア8の上に堆積する。
集積ローラ1および集積ローラ2およびスイーパ3およ
び搬送路13は、紙幣取込み部を構成している。この紙
幣取込み部に設けらているセンサ4は、紙幣5の先端を
検出することによって紙幣の取込み状態を検出してい
る。
【0011】収納箱12の中に設けられているフロア8
は、その上面に紙幣5を堆積して保持し、ステッピング
モータ10によって駆動されるフロア駆動部9に連結さ
れていて、収納箱12の中を昇降する。収納箱12の上
部に設けらているセンサ6は、収納箱12を水平に貫通
する透過光によってフロア8上に堆積されている収納紙
幣7の上端の位置を検出する。センサ6の設置位置は、
紙幣5が収納箱12の規制板11と収納紙幣7との間に
潜り込んだり、規制板11によって跳上ったりしない適
当な高さとなっている。
は、その上面に紙幣5を堆積して保持し、ステッピング
モータ10によって駆動されるフロア駆動部9に連結さ
れていて、収納箱12の中を昇降する。収納箱12の上
部に設けらているセンサ6は、収納箱12を水平に貫通
する透過光によってフロア8上に堆積されている収納紙
幣7の上端の位置を検出する。センサ6の設置位置は、
紙幣5が収納箱12の規制板11と収納紙幣7との間に
潜り込んだり、規制板11によって跳上ったりしない適
当な高さとなっている。
【0012】上述のように構成された紙幣集積装置は、
制御部(図示省略)によって次のように動作する。
制御部(図示省略)によって次のように動作する。
【0013】センサ6は、4msのサンプリング周期の
サンプリング信号15(図3参照)によって常時監視し
ており、センサ4が搬送路13を介して送られてきた紙
幣の先端を検出したとき(図3の参照符号16)をトリ
ガとして、センサ6の透光状態の計数を開始し(図2の
ステップ31および32)、センサ4が次の紙幣の先端
を検出したときその計数動作を停止する(ステップ3
3)。このときの計数値が所定の値に満たないときは
(ステップ34)、フロア8を一定量だけ下降させる
(ステップ35)。
サンプリング信号15(図3参照)によって常時監視し
ており、センサ4が搬送路13を介して送られてきた紙
幣の先端を検出したとき(図3の参照符号16)をトリ
ガとして、センサ6の透光状態の計数を開始し(図2の
ステップ31および32)、センサ4が次の紙幣の先端
を検出したときその計数動作を停止する(ステップ3
3)。このときの計数値が所定の値に満たないときは
(ステップ34)、フロア8を一定量だけ下降させる
(ステップ35)。
【0014】本実施例では、1枚/100msの速さで
集積動作を行っており、一方、紙幣取込み部から放出さ
れた紙幣5が収納紙幣7の上に堆積して静止してから次
の紙幣5の先端がセンサ6の位置に到達するまでに30
〜50msの時間がかかるため、この間に収納紙幣7に
よってセンサ6が遮光されていればセンサ6による計数
値は0であり、収納紙幣7によってセンサ6が遮光され
ていないときはセンサ6による計数値は7〜12程度と
なる。従って計数値の閾値を5に設定し、計数値が5未
満のときはセンサ6が遮光されているとし、計数値が5
以上のときはセンサ6が遮光されていないとし、遮光さ
れているときのフロア8を2mm下降させる。収納紙幣
7の上端がセンサ6の光軸と一致した場合は、チャタリ
ングが発生して計数値が不定となることがあるが、フロ
ア8の1回の下降量は2mmなので、集積動作には大き
な影響はない。
集積動作を行っており、一方、紙幣取込み部から放出さ
れた紙幣5が収納紙幣7の上に堆積して静止してから次
の紙幣5の先端がセンサ6の位置に到達するまでに30
〜50msの時間がかかるため、この間に収納紙幣7に
よってセンサ6が遮光されていればセンサ6による計数
値は0であり、収納紙幣7によってセンサ6が遮光され
ていないときはセンサ6による計数値は7〜12程度と
なる。従って計数値の閾値を5に設定し、計数値が5未
満のときはセンサ6が遮光されているとし、計数値が5
以上のときはセンサ6が遮光されていないとし、遮光さ
れているときのフロア8を2mm下降させる。収納紙幣
7の上端がセンサ6の光軸と一致した場合は、チャタリ
ングが発生して計数値が不定となることがあるが、フロ
ア8の1回の下降量は2mmなので、集積動作には大き
な影響はない。
【0015】計数値が5以上のときは、フロア8を移動
させずに上記の動作を反復し、所定の枚数の紙幣の集積
を完了するまで継続する(ステップ36)。
させずに上記の動作を反復し、所定の枚数の紙幣の集積
を完了するまで継続する(ステップ36)。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の紙幣集積
装置は、一定の微小な時間間隔で収納紙幣の上端の位置
を検出するセンサの状態を常時監視し、紙幣の取込み状
態を検出するセンサが1枚の紙幣の取込みを検出してか
ら次の紙幣の取込みを検出までの間における収納紙幣の
上端の位置を検出するセンサの透過光を検出する回数を
計数し、その値が所定の値に満たないときにフロアを一
定量だけ下降させるように制御することにより、収納紙
幣の上部の集積エリアを一定に保つことが可能になると
いう効果があり、従って連続して安定した集積動作を行
うことができるという効果がある。
装置は、一定の微小な時間間隔で収納紙幣の上端の位置
を検出するセンサの状態を常時監視し、紙幣の取込み状
態を検出するセンサが1枚の紙幣の取込みを検出してか
ら次の紙幣の取込みを検出までの間における収納紙幣の
上端の位置を検出するセンサの透過光を検出する回数を
計数し、その値が所定の値に満たないときにフロアを一
定量だけ下降させるように制御することにより、収納紙
幣の上部の集積エリアを一定に保つことが可能になると
いう効果があり、従って連続して安定した集積動作を行
うことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示す正面図である。
【図2】図1の実施例の動作を示すフローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の実施例の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図4】従来の紙幣集積装置の一例を示す正面図であ
る。
る。
【図5】図4の例の動作を示すフローチャートである。
1・41 集積ローラ 2・42 集積ローラ 3・43 スイーパ 4・44 センサ 5・45 紙幣 6・46 センサ 7・47 収納紙幣 8・48 フロア 9・49 フロア駆動部 10・50 ステッピングモータ 11・51 規制板 12・52 収納箱 13・53 搬送路 15 サンプリング信号 31〜36・60〜66
Claims (2)
- 【請求項1】 搬送路から送られてきた紙幣を収納箱内
のフロア上に堆積させる紙幣取込み部と、前記紙幣の取
込みタイミングを検出する第一のセンサと、前記収納箱
内における前記紙幣の堆積高さを検出する第二のセンサ
と、前記フロアを昇降させるフロア駆動部と、前記フロ
ア駆動部の動作を駆動するステッピングモータとを備え
る紙幣集積装置において、一定の微小な時間間隔で前記
第二のセンサの状態を監視し、前記第一のセンサが1枚
の紙幣の取込みを検知してから次の紙幣の取込みを検知
までの時間内に前記第二のセンサが透光を検出した回数
をカウントし、その計数値が所定の値に満たないとき前
記フロアを所定の量だけ下降させる制御を行う制御部を
備えることを特徴とする紙幣集積装置。 - 【請求項2】 第一の集積ローラおよびスイーパを有す
る第二の集積ローラによって搬送路から送られてきた紙
幣を収納箱内のフロア上に堆積させる紙幣取込み部と、
前記紙幣の取込みタイミングを検出する第一のセンサ
と、前記収納箱内における前記紙幣の堆積高さを検出す
る第二のセンサと、前記フロアを昇降させるフロア駆動
部と、前記フロア駆動部の動作を駆動するステッピング
モータとを備える紙幣集積装置において、一定の微小な
時間間隔で前記第二のセンサの状態を監視し、前記第一
のセンサが1枚の紙幣の取込みを検知してから次の紙幣
の取込みを検知までの時間内に前記第二のセンサが透過
光を検出した回数をカウントし、その計数値が所定の値
に満たないとき前記フロアを所定の量だけ下降させる制
御を行う制御部を備えることを特徴とする紙幣集積装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28972792A JPH06135616A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 紙幣集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28972792A JPH06135616A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 紙幣集積装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06135616A true JPH06135616A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17746978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28972792A Withdrawn JPH06135616A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | 紙幣集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06135616A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107610325A (zh) * | 2017-10-11 | 2018-01-19 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 票据收纳装置以及自助金融设备 |
| CN113284289A (zh) * | 2020-04-29 | 2021-08-20 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 一种介质承载组件位置初始化方法和装置 |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP28972792A patent/JPH06135616A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107610325A (zh) * | 2017-10-11 | 2018-01-19 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 票据收纳装置以及自助金融设备 |
| CN107610325B (zh) * | 2017-10-11 | 2024-04-02 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 票据收纳装置以及自助金融设备 |
| CN113284289A (zh) * | 2020-04-29 | 2021-08-20 | 深圳怡化电脑股份有限公司 | 一种介质承载组件位置初始化方法和装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |