JPH06135902A - ジフェニルアセチレン誘導体の製造法 - Google Patents

ジフェニルアセチレン誘導体の製造法

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JPH06135902A
JPH06135902A JP29255792A JP29255792A JPH06135902A JP H06135902 A JPH06135902 A JP H06135902A JP 29255792 A JP29255792 A JP 29255792A JP 29255792 A JP29255792 A JP 29255792A JP H06135902 A JPH06135902 A JP H06135902A
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JP
Japan
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formula
derivative
potassium
diphenylacetylene
stilbene
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JP29255792A
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English (en)
Inventor
Shuzo Akiyama
修三 秋山
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Yamamoto Chemicals Inc
Original Assignee
Yamamoto Chemicals Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 下記一般式(I)で表されるスチルベン誘
導体を極性溶媒中、t−ブトキシカリウムで処理するこ
とを特徴とする下記一般式(II)で表されるジフェニ
ルアセチレン誘導体の製造法。 (式(I)、式(II)において、R1はニトロ基を示
し、R2は水素原子または水酸基を示す。旦し、R2はR
1に対しo−位に位置する。R3は水素原子又は水酸基を
示す。) 【効果】 本発明の製造法により、各種スチルベン誘
導体より、対応するジフェニルアセチレン誘導体および
/または更に水酸基の導入されたジフェニルアセチレン
誘導体を一段階の反応で、かつ簡便な方法で製造でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はジフェニルアセチレン誘
導体(トラン誘導体)の製造法に関する。更に詳しく
は、本発明はスチルベン誘導体から対応するジフェニル
アセチレン誘導体および/または更に水酸基の導入され
たジフェニルアセチレン誘導体を製造する新規な製造法
に関する。
【0002】
【従来の技術】スチルベン誘導体から対応するジフェニ
ルアセチレン誘導体を製造する従来技術としては、スチ
ルベン誘導体のエチレン基を臭素で臭素化し、次いで塩
基で脱臭化水素する方法が一般的である。しかしながら
この方法は「臭素化」および「脱臭化水素」の二段階反
応であるため煩雑であり、かつ臭素化に用いられる臭素
が結果的に廃棄物になるため高価である。
【0003】またジフェニルアセチレン誘導体の中で
も、ニトロ基およびそのオルト位に水酸基を有する化合
物は非線形光学材料、各種色素中間体、液晶化合物中間
体などとして重要な物質であるが、従来ジフェニルアセ
チレン誘導体のニトロ基のオルト位に水酸基を導入する
ことは困難である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、スチ
ルベン誘導体から簡易かつ温和な反応条件において一段
階の反応で、対応するジフェニルアセチレン誘導体およ
び/またはさらにニトロ基のオルト位に水酸基の導入さ
れたジフェニルアセチレン誘導体を与える新規な製造法
を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の目的は、下記一
般式(I)で表されるスチルベン誘導体を極性溶媒中、
t−ブトキシカリウムで処理することにより達成され、
下記一般式(II)で表されるジフェニルアセチレン誘
導体の少なくとも一種を一段階の反応で得ることができ
る。
【0006】 (式(I)、式(II)において、R1はニトロ基を示
し、R2は水素原子または水酸基を示す。旦し、R2はR
1に対しo−位に位置する。R3は水素原子又は水酸基を
示す。)スチルベン誘導体から式(II)で表されるジ
フェニルアセチレン誘導体を一段階の反応で与えられる
本発明の方法は、極性溶媒と特定の塩基を用いることに
より達成されるものである。本発明に用いられる極性溶
媒の具体例としては、ジメチルホルムアミド、ジメチル
スルホキシド、キノリン、テトラヒドロキノリン、メチ
ルピロリドン、ジメチルイミダゾリジノン、ヘキサメチ
ルホスホルアミドなどが挙げられる。好ましくは、ジメ
チルホルムアミドおよびジメチルスルホキシドが用いら
れ、特にジメチルホルムアミドが好ましい。
【0007】更に、本発明の方法は、スチルベン誘導体
を前記の極性溶媒中t−ブトキシカリウムで処理するこ
とにより、式(II)で表されるジフェニルアセチレン
誘導体が特異的に得られるものである。従って、t−ブ
トキシカリウムの代わりに、他の金属アルコキシド、例
えばメトキシナトリウム、メトキシリチウムあるいはエ
トキシナトリウムなどを用いる場合には式(II)で表
されるジフェニルアセチレン誘導体は得られない。
【0008】本発明の方法において、t−ブトキシカリ
ウムの使用量が、生成する式(II)化合物のR2およ
び/またはR3の種類の組成比に影響する。スチルベン
誘導体のエチレン結合をジフェニルアセチレン誘導体の
アセチレン結合に変換するためには、t−ブトキシカリ
ウムの使用量は最低限スチルベン誘導体の2モル当量が
必要である。従って、式(II)で表されるジフェニル
アセチレン誘導体のうちR2が水素である化合物を得る
には、t−ブトキシカリウムはスチルベン誘導体の2モ
ル当量以上、好ましくは3モル当量以上を使用する。t
−ブトキシカリウムの使用量がスチルベン誘導体の3モ
ル当量よりも少ないと、未反応のスチルベン化合物の残
存量が多くなる。また、t−ブトキシカリウムの使用量
がスチルベン化合物の4モル当量以上、好ましくは5モ
ル当量以上であると生成する式()のジフェニルアセチ
レン誘導体のR2および/またはR3が水酸基であるもの
の生成量が、増加する。
【0009】本発明の方法において、反応機構の詳細な
解明は未完であるが、エチレン結合をアセチレン結合に
アセチレン結合に変換する反応及び水酸基が導入される
反応において、溶媒中の溶存酸素が反応の進行に関与す
る知見を得ている。本発明において、反応は室温で反応
時間数分〜数時間で完了する。反応は必要に応じて加熱
しておこなってもよい。
【0010】本発明の方法において、クラウンエーテル
を同時に使用すると、t−ブトキシカリウム中のカリウ
ムを捕捉することにより、t−ブトキシカリウムを活性
化する効果がある。本発明に用いられる式(I)で表さ
れるスチルベン誘導体は、公知の種々の方法、例えばBu
ll.Chem.Soc.Jpn.,46,2828(1973)に記載の方法により容
易に合成できる。
【0011】
【実施例】以下に実施例を示すが、本発明はこの実施例
に限定されるものではない。
【0012】(実施例1) 4,4’−ジニトロジフェ
ニルアセチレン(1)および3,3’−ジヒドロキシ−
4,4’−ジニトロジフェニルアセチレン(2)
の製造 0.26g(0.96mmol)の4,4’−ジニトロ
スチルベンと30mlのジメチルホルムアミドと3.2
3g(28.7mmol)のt−ブトキシカリウムを室
温で5時間撹拌した。反応液を50mlの水に排出し、
50mlの2N塩酸を加えた後、125mlのベンゼン
で抽出した。抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。次いで、抽出液より減圧下に溶媒を留去し、
残渣をシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラムク
ロマトグラフィーを用いて分離操作を行い、目的物
(1)と(2)を分取した。それぞれをエタノールより
再結晶して下記のごとく目的物を得た。
【0013】目的物(1) (4,4’−ジニトロジフ
ェニルアセチレン) 黄色結晶 m.p.211〜214℃ 収量0.1g
(39%収率) 下記の分析結果より目的の化合物であることを確認し
た。
【0014】MS(m/z): 268(M+1 H N.M.R.(CDCl3): 7.72(ppm)(4H,d,J=9.0Hz) 8.27(4H,d,J=9.0) 元素分析値 : C(%) H(%) N(%) 測定値 62.58 3.25 10.35 計算値(C14824) 62.69 3.01 10.45 なお、本化合物の赤外吸収スペクトル(Nujol)
は、対称性構造のためか2200cm-1付近にC≡Cの
特性吸収を示さなかった。
【0015】目的物(2) (3,3’−ジヒドロキシ
−4,4’−ジニトロジフェニルアセチレン) 橙色結晶 m.p.240〜243℃ 収量0.11g
(38%収率) 下記の分析結果より目的の化合物であることを確認し
た。
【0016】MS(m/z): 300(M+) 1H N.M.R.(CDCl3): 7.13(ppm)(2H,dd,J=8.8Hz,
1.5) 7.35(2H,d,1.5) 8.13(2H,d,8.8) 10.62(2H,s,OH) 元素分析値 : C(%) H(%) N(%) 測定値 56.21 3.00 9.17 計算値(C14H8N2O6) 56.00 2.69 9.33 なお、本化合物の赤外吸収スペクトル(Nujol)
は、対称性構造のためか2200cm-1付近にC Cの
特性吸収を示さなかった。
【0017】(実施例2) 3,4’−ジヒドロキシ−
4,5’−ジニトロジフェニルアセチレンの製造 0.27g(1mmol)の3,4’−ジニトロスチル
ベンと20mlのジメチルホルムアミドと2.24g
(20mmol)のt−ブトキシカリウムを室温で2時
間撹拌した。反応液を70mlの水に排出し、これに5
0mlの2N塩酸を加えた後、125mlのベンゼンで
抽出した。抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。次いで、抽出液より減圧下に溶媒を留去し、残
渣をシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラムクロ
マトグラフィーを用いて精製した後、更にエタノールよ
り再結晶して、0.15g(50%収率)の3,4’−
ジヒドロキシ−4,5’−ジニトロジフェニルアセチレ
ンを黄色結晶(m.p.215〜218℃)として得
た。下記の分析結果より目的の化合物であることを確認
した。
【0018】MS(m/z) : 300(M+) IR(Nujol): 2200cm-1(C≡C) 1H N.M.R.(CDCl3): 7.11(ppm)(1H,dd,J=2.0Hz,
8.8) 7.20(1H,d,J=8.8) 7.30(1H, d,J=2.0) 7.74(1H,dd,J=2.0,8.8) 8.15(1H,d,J=8.8) 8.34(1H,d,J=2.0) 10.62(1H,OH) 10.72(1H,OH) 元素分析値 : C(%) H(%) N(%) 測定値 56.39 2.89 9.12 計算値(C14826) 56.00 2.69 9.33
【0019】
【発明の効果】本発明の製造法により、各種のスチルベ
ン誘導体より、対応するジフェニルアセチレン誘導体お
よび/または更に水酸基の導入されたジフェニルアセチ
レン誘導体を一段階の反応で、かつ簡便な方法で製造で
きる。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年4月5日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】請求項2
【補正方法】変更
【補正内容】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0008
【補正方法】変更
【補正内容】
【0008】 本発明の方法において、t−ブトキシカ
リウムの使用量が、生成する式(II)化合物のR2
よび/またはR3の種類の組成比に影響する。スチルベ
ン誘導体のエチレン結合をジフェニルアセチレン誘導体
のアセチレン結合に変換するためには、t−ブトキシカ
リウムの使用量は最低限スチルベン誘導体の2モル当量
が必要である。従って、式(II)で表されるジフェニル
アセチレン誘導体のうち2 が水素である化合物を得る
には、t−ブトキシカリウムはスチルベン誘導体の2モ
ル当量以上、好ましくは3モル当量以上を使用する。t
−ブトキシカリウムの使用量がスチルベン誘導体の3モ
ル当量よりも少ないと、未反応のスチルベン化合物の残
存量が多くなる。また、t−ブトキシカリウムの使用量
がスチルベン化合物の4モル当量以上、好ましくは5モ
ル当量以上であると生成する式(II)のジフェニルアセ
チレン誘導体のR2および/またはR3が水酸基であるも
のの生成量が、増加する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0010
【補正方法】変更
【補正内容】
【0010】 本発明の方法において、クラウンエーテ
ルを同時に使用すると、t−ブトキシカリウム中のカリ
ウムを捕捉することにより、t−ブトキシカリウムを活
性化する効果がある。本発明に用いられる式(I)で表
されるスチルベン誘導体は、公知の種々の方法、例えば
Bull.Chem.Soc.Jpn.,46,2828(1973)に記載の方法により
容易に合成できる。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0012
【補正方法】変更
【補正内容】
【0012】 (実施例1) 4,4’−ジニトロジフ
ェニルアセチレン(1)および3,3’−ジヒドロキシ
−4,4’−ジニトロジフェニルアセチレン(2)の
造 0.26g(0.96mmol)の4,4’−ジニトロ
スチルベンと30mlのジメチルホルムアミドと3.2
3g(28.7mmol)のt−ブトキシカリウムを室
温で5時間撹拌した。反応液を50mlの水に排出し、
50mlの2N塩酸を加えた後、125mlのベンゼン
で抽出した。抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで
乾燥した。次いで、抽出液より減圧下に溶媒を留去し、
残渣をシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラムク
ロマトグラフィーを用いて分離操作を行い、目的物
(1)と(2)を分取した。それぞれをエタノールより
再結晶して下記のごとく目的物を得た。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正内容】
【0016】 MS(m/z): 300(M+ 1 N.M.R.(CDCl3 ): 7.13(ppm)(2H,dd,J=8.8Hz,
1.5) 7.35(2H,d,1.5) 8.13(2H,d,8.8) 10.62(2H,s,OH) 元素分析値 : C(%) H(%) N(%) 測定値 56.21 3.00 9.17 計算値(14826 ) 56.00 2.69 9.33 なお、本化合物の赤外吸収スペクトル(Nujol)
は、対称性構造のためか2200cm-1 付近にC≡C
特性吸収を示さなかった。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】 (実施例2) 3,4’−ジヒドロキシ
−4,5’−ジニトロジフェニルアセチレンの製造 0.27g(1mmol)の4,5’−ジニトロスチル
ベンと20mlのジメチルホルムアミドと2.24g
(20mmol)のt−ブトキシカリウムを室温で2時
間撹拌した。反応液を70mlの水に排出し、これに5
0mlの2N塩酸を加えた後、125mlのベンゼンで
抽出した。抽出液を水洗後、無水硫酸マグネシウムで乾
燥した。次いで、抽出液より減圧下に溶媒を留去し、残
渣をシリカゲル(ワコーゲルC−200)のカラムクロ
マトグラフィーを用いて精製した後、更にエタノールよ
り再結晶して、0.15g(50%収率)の3,4’−
ジヒドロキシ−4,5’−ジニトロジフェニルアセチレ
ンを黄色結晶(m.p.215〜218℃)として得
た。下記の分析結果より目的の化合物であることを確認
した。
【手続補正7】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】 MS(m/z) : 300(M+) IR(Nujol): 2200cm-1 (C≡C) 1 N.M.R.(CDCl3 ): 7.11(ppm)(1H,dd,J=2.0Hz,
8.8) 7.20(1H,d,J=8.8) 7.30(1H, d,J=2.0) 7.74(1H,dd,J=2.0,8.8) 8.15(1H,d,J=8.8) 8.34(1H,d,J=2.0) 10.62(1H,OH) 10.72(1H,OH) 元素分析値 : C(%) H(%) N(%) 測定値 56.39 2.89 9.12 計算値(C14826) 56.00 2.69 9.33

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 下記一般式(I)で表されるスチルベン
    誘導体を極性溶媒中、一般式(I)で表されるスチルベ
    ン誘導体の2モル当量以上のt−ブトキシカリウムで処
    理することを特徴とする下記一般式(II)で表される
    ジフェニルアセチレン誘導体の製造法。 (式(I)、式(II)において、R1はニトロ基を示
    し、R2は水素原子または水酸基を示す。旦し、R2はR
    1に対しo−位に位置する。R3は水素原子又は水酸基を
    示す。)
  2. 【請求項2】 下記一般式(I)で表されるスチルベン
    誘導体を極性溶媒中、一般式(I)で表されるスチルベ
    ン誘導体の5モル当量以上のt−ブトキシカリウムで処
    理することを特徴とする下記一般式(III)で表され
    るジフェニルアセチレン誘導体の製造法。 (式(I)、式(II)において、R1はニトロ基を示
    し、R4は水酸基を示す。旦し、R4はR1に対しo−位
    に位置する。)
  3. 【請求項3】 極性溶媒がジメチルホルムアミドである
    前記請求項(1)または(2)記載の製造法。
JP29255792A 1992-10-30 1992-10-30 ジフェニルアセチレン誘導体の製造法 Pending JPH06135902A (ja)

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