JPH061372Y2 - タブレツトストツカ - Google Patents
タブレツトストツカInfo
- Publication number
- JPH061372Y2 JPH061372Y2 JP874387U JP874387U JPH061372Y2 JP H061372 Y2 JPH061372 Y2 JP H061372Y2 JP 874387 U JP874387 U JP 874387U JP 874387 U JP874387 U JP 874387U JP H061372 Y2 JPH061372 Y2 JP H061372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- stocker
- cassette
- tablets
- drying
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 23
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 9
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005538 encapsulation Methods 0.000 description 2
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 208000028659 discharge Diseases 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は半導体樹脂封止用のオートモールディングシス
テムに関し、特にタブレットの貯蔵手段の改良に関す
る。
テムに関し、特にタブレットの貯蔵手段の改良に関す
る。
従来、汎用のプレス成形によるIC封止用タブレット
は、成形品のボイド混入防止のために、在庫中にあって
は冷蔵庫等による保管がなされ、成形直前においてタブ
レットを常温にもどし、さらに予熱器により加熱され成
形使用されているのが一般的であった。
は、成形品のボイド混入防止のために、在庫中にあって
は冷蔵庫等による保管がなされ、成形直前においてタブ
レットを常温にもどし、さらに予熱器により加熱され成
形使用されているのが一般的であった。
そこで出願人は、より品質の高い成形品を得るべく、
TAMS(トータルオートモールディングシステム)と
呼ばれるタブレットストッカなるものを開発した。これ
は予熱以降の工程を自動化したものであって、特にボイ
ド対策としては、その予熱方法を予熱器による加熱手段
から、熱風により加熱及び乾燥手段にしたことによっ
て、より品質の高い成形品が得られるようになってい
る。
TAMS(トータルオートモールディングシステム)と
呼ばれるタブレットストッカなるものを開発した。これ
は予熱以降の工程を自動化したものであって、特にボイ
ド対策としては、その予熱方法を予熱器による加熱手段
から、熱風により加熱及び乾燥手段にしたことによっ
て、より品質の高い成形品が得られるようになってい
る。
このTAMS機構は、第4,5図に示すように、ホッ
パ101に投入されたタブレット3はパーツフィーダ102及
びリニアフィーダ103によって移動用コンベア105上に整
列して送り出され、この整列の待時間を利用して乾燥炉
104により除湿乾燥、予熱が行なわれることになり、そ
の後金型106へ供給され、目的の成形品を得ることがで
きることになる。
パ101に投入されたタブレット3はパーツフィーダ102及
びリニアフィーダ103によって移動用コンベア105上に整
列して送り出され、この整列の待時間を利用して乾燥炉
104により除湿乾燥、予熱が行なわれることになり、そ
の後金型106へ供給され、目的の成形品を得ることがで
きることになる。
そのために、上述した如きTAMS機構は次のような不
具合を有する。
具合を有する。
(1)タブレット送り出し装置としてパーツフィーダ及び
リニアフィーダを使用するため、コスト高となる。
リニアフィーダを使用するため、コスト高となる。
(2)タブレットはパーツフィーダにより整列させられる
が、整列不可能なタブレットは、パーツフィーダ内に長
時間滞留する可能性があり、タブレットの経時的変質に
より品質維持が不安定となる。
が、整列不可能なタブレットは、パーツフィーダ内に長
時間滞留する可能性があり、タブレットの経時的変質に
より品質維持が不安定となる。
(3)コンベア長さが一定なため、タブレットの整列して
いる個数によって待ち時間が決まることになるので、タ
ブレットの外径により、予熱乾燥時間を制約を受けるこ
とになる。
いる個数によって待ち時間が決まることになるので、タ
ブレットの外径により、予熱乾燥時間を制約を受けるこ
とになる。
(4)コンベアは一度に多数のタブレットを移動させるた
め、構造的に強固なものが要求されコスト高となる。
め、構造的に強固なものが要求されコスト高となる。
(5)コンベアをタブレットの移動手段とともに乾燥炉と
しても使用しているため、タブレットの出入口付近には
間隙が生じることになり、熱風が外部にもれて熱交換の
効率が悪い。
しても使用しているため、タブレットの出入口付近には
間隙が生じることになり、熱風が外部にもれて熱交換の
効率が悪い。
(6)パーツフィーダ及びリニアフィーダは共に振動式で
あるため、タブレットの角部が欠けて、IC工場では最
も回避すべき粉塵の発生が生じることになる。
あるため、タブレットの角部が欠けて、IC工場では最
も回避すべき粉塵の発生が生じることになる。
本考案は上述した如き従来の事情に鑑み、熱風による加
熱及び乾燥手段によるタブレットストッカの不具合を解
決することにある。
熱及び乾燥手段によるタブレットストッカの不具合を解
決することにある。
上記問題点を解決するために本考案が講じた技術的手段
は、タブレットの除湿乾燥、予熱を行なうタブレットス
トレッカに、前記タブレットの除湿乾燥、予熱用の乾燥
熱風用給気孔及び排気孔を設けるとともに、前記タブレ
ットストッカ内に、ドラムに支持されるタブレット供給
用のタブレット収納用カセット機構と、前記タブレット
を昇降させるための昇降機構とを設け、かつ前記タブレ
ットストレッカ上に、前記タブレット収納用カセットを
前記タブレットストレッカ内からカセット単位ごとに送
り出すための送出機構とを設けてなることを特徴する。
は、タブレットの除湿乾燥、予熱を行なうタブレットス
トレッカに、前記タブレットの除湿乾燥、予熱用の乾燥
熱風用給気孔及び排気孔を設けるとともに、前記タブレ
ットストッカ内に、ドラムに支持されるタブレット供給
用のタブレット収納用カセット機構と、前記タブレット
を昇降させるための昇降機構とを設け、かつ前記タブレ
ットストレッカ上に、前記タブレット収納用カセットを
前記タブレットストレッカ内からカセット単位ごとに送
り出すための送出機構とを設けてなることを特徴する。
上記手段によれば、タブレット収納カセット機構により
カセット単位ごとに収納されたタブレットをタブレット
ストッカ内に配置し、給気孔から乾燥熱風を送り込むこ
とによって、タブレットの除湿乾燥、予熱を行ない、こ
の状態で成形直前までストッカに貯蔵されることにな
る。そして、成形直前になると送出機構により、必要な
数だけのタブレットが送り出されることになる。
カセット単位ごとに収納されたタブレットをタブレット
ストッカ内に配置し、給気孔から乾燥熱風を送り込むこ
とによって、タブレットの除湿乾燥、予熱を行ない、こ
の状態で成形直前までストッカに貯蔵されることにな
る。そして、成形直前になると送出機構により、必要な
数だけのタブレットが送り出されることになる。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明すると、1
は密閉式円筒状のタブレットストッカを示し、独立構造
を成している。このストッカ上部2にはストッカ1内で
タブレット3の除湿乾燥、予熱を行なうための乾燥熱風
給気孔4及び排気孔5が設けられている。
は密閉式円筒状のタブレットストッカを示し、独立構造
を成している。このストッカ上部2にはストッカ1内で
タブレット3の除湿乾燥、予熱を行なうための乾燥熱風
給気孔4及び排気孔5が設けられている。
タブレットストッカ1内には、円形ドラム6によって支
持されるタブレット収納カセット機構Aが設けられ、こ
のタブレット収納カセット機構Aは、ドラム6の周囲に
沿って複数のカセット7が単位ごとに設けられ、このカ
セット7内にタブレット3が順次縦積され収納されてい
る。
持されるタブレット収納カセット機構Aが設けられ、こ
のタブレット収納カセット機構Aは、ドラム6の周囲に
沿って複数のカセット7が単位ごとに設けられ、このカ
セット7内にタブレット3が順次縦積され収納されてい
る。
また、ストッカ1の底部8外には、ドラム6を回転させ
るためのモータM1が軸9を介して設けられている。
るためのモータM1が軸9を介して設けられている。
そして、カセツト7内のタブレット3を上下に移動させ
るための昇降機構Bがタブレットストッカ1外に設けら
れており、この昇降機構Bは、タブレットプッシャー10
を上下に移動させるためのモータM2と、このモータM
2に固設されるギャー11と同ギャー11を受けるギャー12
と、同ギャー12に固設された軸13と、同軸13の一端13a
に固設された支持板14を介してカセット7内のタブレッ
ト3を昇降自在とするタブレットプッシャー10から成っ
ている。
るための昇降機構Bがタブレットストッカ1外に設けら
れており、この昇降機構Bは、タブレットプッシャー10
を上下に移動させるためのモータM2と、このモータM
2に固設されるギャー11と同ギャー11を受けるギャー12
と、同ギャー12に固設された軸13と、同軸13の一端13a
に固設された支持板14を介してカセット7内のタブレッ
ト3を昇降自在とするタブレットプッシャー10から成っ
ている。
また、タブレットストッカ1の底部8には、タブレット
プッシャー10がストッカ1内のタブレット3を上下に移
動するための挿入口15が設けられ、一方、ストッカ1の
上部2には、タブレット3をタブレットプッシャー10の
上昇により、ストッカ1外に送り出すためのタブレット
送出口16がそれぞれ設けられている。
プッシャー10がストッカ1内のタブレット3を上下に移
動するための挿入口15が設けられ、一方、ストッカ1の
上部2には、タブレット3をタブレットプッシャー10の
上昇により、ストッカ1外に送り出すためのタブレット
送出口16がそれぞれ設けられている。
さらに、タブレットストッカ1上には、同ストッカ1内
が上記タブレットプッシャー10により送り出されるカセ
ット7のタブレット3をそれぞれコンベア17,18に送り
出すための送出機構Cが設けられている。この送出機構
Cとしては、カセット送出口16に設けられる同送出口16
からの乾燥熱風を遮断するためのシャッタ19と、同シャ
ッタ19を開閉するためのエアシリンダ20とカセット単位
ごとに設けられたストッカ1内のタブレット3を送り出
し、タブレットをそれぞれコンベア17,18へ交互に振り
分けるための振分シユート21と、同振分シユート21を作
動させるエアシリンダ−22とから成っている。
が上記タブレットプッシャー10により送り出されるカセ
ット7のタブレット3をそれぞれコンベア17,18に送り
出すための送出機構Cが設けられている。この送出機構
Cとしては、カセット送出口16に設けられる同送出口16
からの乾燥熱風を遮断するためのシャッタ19と、同シャ
ッタ19を開閉するためのエアシリンダ20とカセット単位
ごとに設けられたストッカ1内のタブレット3を送り出
し、タブレットをそれぞれコンベア17,18へ交互に振り
分けるための振分シユート21と、同振分シユート21を作
動させるエアシリンダ−22とから成っている。
尚、図中の符号23は空になったカセットを取り出す取出
ステージを示し、24はカセットを挿入する供給ステージ
示し、25はカセットを排出する排出ステージを示してい
る。
ステージを示し、24はカセットを挿入する供給ステージ
示し、25はカセットを排出する排出ステージを示してい
る。
本考案のタブレットストッカは上述の如く構成されてい
るので、その使用に際してはタブレット3を収納したカ
セット7を配置するタブレットストッカ1内に給気孔4
から乾燥熱風を送り込むことにより、タブレット3の除
湿乾燥,予熱を行なうことになる。この乾燥,予熱時間
はストッカ1内に補充するカセット7内のタブレット3
の量と貯蔵時間によって管理され、成形直前までストッ
カ1内にて乾燥,予熱を行い、吸湿,放熱を避けること
になる。
るので、その使用に際してはタブレット3を収納したカ
セット7を配置するタブレットストッカ1内に給気孔4
から乾燥熱風を送り込むことにより、タブレット3の除
湿乾燥,予熱を行なうことになる。この乾燥,予熱時間
はストッカ1内に補充するカセット7内のタブレット3
の量と貯蔵時間によって管理され、成形直前までストッ
カ1内にて乾燥,予熱を行い、吸湿,放熱を避けること
になる。
そして、成形直前になって、カセット7内のタブレット
3を必要な個数だけ送り出すことになり、その送り出し
は、まず図示しない成形機側の信号により、タブレット
ストッカ上部2に設けられたエアシリンダ20の伸縮でシ
ャッタ19を開き、モータM2の駆動によって、その動力
がギャー11,12及び軸9、さらには支持板14を介してタ
ブレットプッシャー10に伝達され、カセット7内のタブ
レット3を1個分押し上げることになる。
3を必要な個数だけ送り出すことになり、その送り出し
は、まず図示しない成形機側の信号により、タブレット
ストッカ上部2に設けられたエアシリンダ20の伸縮でシ
ャッタ19を開き、モータM2の駆動によって、その動力
がギャー11,12及び軸9、さらには支持板14を介してタ
ブレットプッシャー10に伝達され、カセット7内のタブ
レット3を1個分押し上げることになる。
次にエアシリンダ22の伸縮で振分シュート21を作動さ
せ、コンベア17,18へ交互にタブレット3を積載した
後、再びエアシリンダ20の伸縮でシャッタ19が閉じられ
る。
せ、コンベア17,18へ交互にタブレット3を積載した
後、再びエアシリンダ20の伸縮でシャッタ19が閉じられ
る。
そして、タブレット3の送出作業が幾度か繰り返され、
カセット7内のタブレット3が全て送り出されると、タ
ブレットプッシャー10が最下位の位置まで下がることに
なる。
カセット7内のタブレット3が全て送り出されると、タ
ブレットプッシャー10が最下位の位置まで下がることに
なる。
上記の工程が終了すると、モータM1を駆動し、ストッ
カ1内のドラム6が1ステージ分回転されることによ
り、ストッカ1内のカセット7は空カセットに置き替え
られていくことになる。
カ1内のドラム6が1ステージ分回転されることによ
り、ストッカ1内のカセット7は空カセットに置き替え
られていくことになる。
そして、取出ステージ23では、空カセットを取り出して
供給ステージ24ではタブレット3を収納したカセット7
が供給される。
供給ステージ24ではタブレット3を収納したカセット7
が供給される。
この際、ストッカ1内では、常に乾燥熱風が供給されて
おり、成形サイクルタイムとタブレット3の補充量、時
間によって乾燥、予熱時間が決定されている。
おり、成形サイクルタイムとタブレット3の補充量、時
間によって乾燥、予熱時間が決定されている。
本考案に係るタブレットストッカは以上詳述した如く、
タブレットの除湿乾燥,予熱を行なうタブレットストッ
カに前記タブレットの除湿乾燥,予熱用の乾燥熱風用供
給孔及び排気孔を設けるとともに、前記タブレットスト
ッカ内に、ドラムに支持されるタブレット供給用のタブ
レット収納用カセット機構と、前記タブレットを昇降さ
せるための昇降機構とを設け、かつ前記タブレットスト
ッカ上に前記タブレット収納用カセットを前記タブレッ
トストッカ内からカセット単位ごとに送り出すための送
出機構とを設けたので、従来と比較して次のような効果
を発揮する。
タブレットの除湿乾燥,予熱を行なうタブレットストッ
カに前記タブレットの除湿乾燥,予熱用の乾燥熱風用供
給孔及び排気孔を設けるとともに、前記タブレットスト
ッカ内に、ドラムに支持されるタブレット供給用のタブ
レット収納用カセット機構と、前記タブレットを昇降さ
せるための昇降機構とを設け、かつ前記タブレットスト
ッカ上に前記タブレット収納用カセットを前記タブレッ
トストッカ内からカセット単位ごとに送り出すための送
出機構とを設けたので、従来と比較して次のような効果
を発揮する。
(1)機能を集約し、重複した機能を除いたことにより、
構造的に簡素化され、かつコンパクト化したためコスト
は大幅に削減することができる。
構造的に簡素化され、かつコンパクト化したためコスト
は大幅に削減することができる。
(2)成形までの各工程時間が確実に管理されるため、各
タブレットに起因する成形品の不良を削減することがで
き、品質向上に寄与している。
タブレットに起因する成形品の不良を削減することがで
き、品質向上に寄与している。
(3)コンパクト化や密封化により、熱交換効率が向上す
るため、省エネルギー化をすることができる。
るため、省エネルギー化をすることができる。
(4)振動式の移動装置を使用しないため、粉塵の発生を
減少させ、環境をクリーン化することができる。
減少させ、環境をクリーン化することができる。
第1図は本考案の一実施例としてのタブレットストッカ
の概略図、第2図はその平面図、第3図は各ステージ状
態を示す平面図であり、第4図は従来のTAMS機構を
示す概略図、第5図はその金型の概略図である。 1…タブレットストッカ、2…ストッカ上部、3…タブ
レット、4給気孔、5…排気孔、6…ドラム、7…カセ
ット、8…底部、9…軸、10…タブレットプッシャー、
11,12…ギャー、13…軸、13a…一端、14…支持板、15
…挿入口、16…タブレット送出口、17,18…コンベア、
19…シャッタ、20…エアシリンダ、21…振分シュート、
22…エアシリンダ、23…取出ステージ、24…供給ステー
ジ、25…排出ステージ、A…タブレット収納カセット機
構、B…昇降機構、C…送出機構。
の概略図、第2図はその平面図、第3図は各ステージ状
態を示す平面図であり、第4図は従来のTAMS機構を
示す概略図、第5図はその金型の概略図である。 1…タブレットストッカ、2…ストッカ上部、3…タブ
レット、4給気孔、5…排気孔、6…ドラム、7…カセ
ット、8…底部、9…軸、10…タブレットプッシャー、
11,12…ギャー、13…軸、13a…一端、14…支持板、15
…挿入口、16…タブレット送出口、17,18…コンベア、
19…シャッタ、20…エアシリンダ、21…振分シュート、
22…エアシリンダ、23…取出ステージ、24…供給ステー
ジ、25…排出ステージ、A…タブレット収納カセット機
構、B…昇降機構、C…送出機構。
Claims (1)
- 【請求項1】タブレットの除湿乾燥,予熱を行なうタブ
レットストッカに、前記タブレットの除湿乾燥,予熱用
の乾燥熱風用給気孔及び排気孔を設けるとともに、前記
タブレットストッカ内に、ドラムに支持されるタブレッ
ト供給用のタブレット収納用カセット機構と、前記タブ
レットを昇降させるための昇降機構とを設け、かつ前記
タブレットストッカ上に、前記タブレット収納用カセッ
トを前記タブレットストッカ内からカセット単位ごとに
送り出すための送出機構とを設けてなることを特徴とす
る、タブレットストッカ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP874387U JPH061372Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | タブレツトストツカ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP874387U JPH061372Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | タブレツトストツカ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63119014U JPS63119014U (ja) | 1988-08-01 |
| JPH061372Y2 true JPH061372Y2 (ja) | 1994-01-12 |
Family
ID=30793409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP874387U Expired - Lifetime JPH061372Y2 (ja) | 1987-01-26 | 1987-01-26 | タブレツトストツカ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061372Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-26 JP JP874387U patent/JPH061372Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63119014U (ja) | 1988-08-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5569476A (en) | Injection molding machine having a rotatable turret | |
| US2800992A (en) | Masonry unit tilting machine | |
| US3420392A (en) | Tray filling and handling system | |
| CN118936005B (zh) | 一种草料干燥贮存装置 | |
| CN116141732B (zh) | 中模上料机 | |
| CN208180037U (zh) | 全自动加料称料设备 | |
| US3898027A (en) | Heat exchange molding system | |
| JPH05138683A (ja) | ロータリー式射出成形機 | |
| CN110642003B (zh) | 一种料仓结构及其全自动led封装机 | |
| CN114515951A (zh) | 全自动磁片插装机 | |
| JP3136212B2 (ja) | 太陽熱利用型の穀物予備乾燥、一時貯留装置 | |
| JPH0518097Y2 (ja) | ||
| CN223149497U (zh) | 空盘回传系统 | |
| JP3809232B2 (ja) | 被成形品整列供給機構を備えた樹脂モールド装置 | |
| CN118061448A (zh) | 一种注塑机用干燥上料装置 | |
| CN223972824U (zh) | 一种下料装置 | |
| US3760508A (en) | Method for loading and drying of ceramic products prior to baking | |
| CN111687987A (zh) | 一种eco板的全自动生产线及其生产流程 | |
| US3418412A (en) | Manufacture of pottery ware | |
| JPS6241084B2 (ja) | ||
| US3122107A (en) | Manufacturing lump sugar | |
| JPS6183011A (ja) | トランスフア−モ−ルドにおけるタブレツト樹脂予熱,供給装置 | |
| RU1801753C (ru) | Установка дл термообработки ленточного полимерного материала | |
| JPS6227375Y2 (ja) | ||
| CN116922847A (zh) | 一种全自动冲压成型机 |