JPH06137325A - ダンパ軸受 - Google Patents
ダンパ軸受Info
- Publication number
- JPH06137325A JPH06137325A JP4288652A JP28865292A JPH06137325A JP H06137325 A JPH06137325 A JP H06137325A JP 4288652 A JP4288652 A JP 4288652A JP 28865292 A JP28865292 A JP 28865292A JP H06137325 A JPH06137325 A JP H06137325A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- damper
- rotating shaft
- gaps
- cylindrical
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C27/00—Elastic or yielding bearings or bearing supports, for exclusively rotary movement
- F16C27/04—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies
- F16C27/045—Ball or roller bearings, e.g. with resilient rolling bodies with a fluid film, e.g. squeeze film damping
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2380/00—Electrical apparatus
- F16C2380/26—Dynamo-electric machines or combinations therewith, e.g. electro-motors and generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 回転軸の軸間距離を可及的に小さく抑えつ
つ、スクイズフィルムダンパとしての減衰効果を向上さ
せる。 【構成】 回転軸1を回転可能に枢支する軸受7の外周
側に、前記回転軸1と同心状の環状空間部9を有する二
重円筒型のベアリングケース8を配設するとともに、該
環状空間部9内に、軸受ハウジング5から突設された筒
状部10を内外周に油膜形成用の隙間13,14を介在
せしめ且つ該隙間13,14の軸方向端部をシールした
状態で配設するようにしている。
つ、スクイズフィルムダンパとしての減衰効果を向上さ
せる。 【構成】 回転軸1を回転可能に枢支する軸受7の外周
側に、前記回転軸1と同心状の環状空間部9を有する二
重円筒型のベアリングケース8を配設するとともに、該
環状空間部9内に、軸受ハウジング5から突設された筒
状部10を内外周に油膜形成用の隙間13,14を介在
せしめ且つ該隙間13,14の軸方向端部をシールした
状態で配設するようにしている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、ダンパ軸受に関し、
さらに詳しくは超高速回転機械の軸受用として使用され
るダンパ軸受の構造に関するものである。
さらに詳しくは超高速回転機械の軸受用として使用され
るダンパ軸受の構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、超高速回転機械(例えば、超高
速モータ等)における回転軸枢支用の軸受構造として
は、実開平4ー11916号公報に開示されているよう
に、回転軸を回転可能に枢支する軸受の外周面と該軸受
外周側に位置する軸受ハウジングの内周面との間に油膜
形成用の隙間を介在させ、該隙間に充填されたオイルの
弾性を利用して回転軸の半径方向振動を減衰し得るよう
にしたもの(即ち、スクイズフィルムダンパ)が知られて
いる。
速モータ等)における回転軸枢支用の軸受構造として
は、実開平4ー11916号公報に開示されているよう
に、回転軸を回転可能に枢支する軸受の外周面と該軸受
外周側に位置する軸受ハウジングの内周面との間に油膜
形成用の隙間を介在させ、該隙間に充填されたオイルの
弾性を利用して回転軸の半径方向振動を減衰し得るよう
にしたもの(即ち、スクイズフィルムダンパ)が知られて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、超高速回転
機械の場合、超高速回転を行うため、回転軸の振動を抑
える必要があるところから、回転軸の軸間距離を可及的
に短く設定することが要求される。
機械の場合、超高速回転を行うため、回転軸の振動を抑
える必要があるところから、回転軸の軸間距離を可及的
に短く設定することが要求される。
【0004】一方、前記したダンパ軸受による減衰効果
は、円筒油膜の軸方向寸法が長くなればなる程大きくな
ることは良く知られている事実である。
は、円筒油膜の軸方向寸法が長くなればなる程大きくな
ることは良く知られている事実である。
【0005】ところが、円筒油膜の軸方向寸法を長くし
て減衰効果を高めようとすると、その分だけ回転軸の軸
間距離が大きくならざるを得なくなって、回転軸の危険
速度が低下して運転ができなくなる。このような相反す
る要求を共に満足することが、ダンパ軸受(特に、超高
速回転機械用ダンパ軸受)の構造として希求されるよう
になってきている。
て減衰効果を高めようとすると、その分だけ回転軸の軸
間距離が大きくならざるを得なくなって、回転軸の危険
速度が低下して運転ができなくなる。このような相反す
る要求を共に満足することが、ダンパ軸受(特に、超高
速回転機械用ダンパ軸受)の構造として希求されるよう
になってきている。
【0006】本願発明は、上記の点に鑑みてなされたも
ので、回転軸の軸間距離を可及的に小さく抑えつつ、ス
クイズフィルムダンパとしての減衰効果を向上させるこ
とを目的とするものである。
ので、回転軸の軸間距離を可及的に小さく抑えつつ、ス
クイズフィルムダンパとしての減衰効果を向上させるこ
とを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記課題を解決するための手段として、図面に示すよう
に、回転軸1を回転可能に枢支する軸受7の外周側に、
前記回転軸1と同心状の環状空間部9を有する二重円筒
型のベアリングケース8を配設するとともに、該環状空
間部9内に、軸受ハウジング5から突設された筒状部1
0を内外周に油膜形成用の隙間13,14を介在せしめ
且つ該隙間13,14の軸方向端部をシールした状態で
配設するようにしている。
記課題を解決するための手段として、図面に示すよう
に、回転軸1を回転可能に枢支する軸受7の外周側に、
前記回転軸1と同心状の環状空間部9を有する二重円筒
型のベアリングケース8を配設するとともに、該環状空
間部9内に、軸受ハウジング5から突設された筒状部1
0を内外周に油膜形成用の隙間13,14を介在せしめ
且つ該隙間13,14の軸方向端部をシールした状態で
配設するようにしている。
【0008】請求項2の発明では、上記課題を解決する
ための手段として、図面に示すように、前記請求項1記
載のダンパ軸受において、前記回転軸1を超高速回転機
械のロータ軸とするようにしている。
ための手段として、図面に示すように、前記請求項1記
載のダンパ軸受において、前記回転軸1を超高速回転機
械のロータ軸とするようにしている。
【0009】
【作用】請求項1あるいは2の発明では、上記手段によ
って次のような作用が得られる。
って次のような作用が得られる。
【0010】即ち、ベアリングケース8の環状空間部9
と軸受ハウジング5から突設された筒状部10の内外周
面との間に油膜形成用の隙間13,14が設けられてい
るため、スクイズフィルムダンパとして作用する円筒油
膜が同心状に二重に存在することとなり、円筒油膜の軸
方向寸法を大きくすることなく、従来の約2倍の減衰効
果が得られることとなる。
と軸受ハウジング5から突設された筒状部10の内外周
面との間に油膜形成用の隙間13,14が設けられてい
るため、スクイズフィルムダンパとして作用する円筒油
膜が同心状に二重に存在することとなり、円筒油膜の軸
方向寸法を大きくすることなく、従来の約2倍の減衰効
果が得られることとなる。
【0011】
【発明の効果】請求項1あるいは2の発明によれば、回
転軸(あるいは超高速回転機械におけるロータ軸)1を回
転可能に枢支する軸受7の外周側に、前記回転軸1と同
心状の環状空間部9を有する二重円筒型のベアリングケ
ース8を配設するとともに、該環状空間部9内に、軸受
ハウジング5から突設された筒状部10を内外周に油膜
形成用の隙間13,14を介在せしめ且つ該隙間13,1
4の軸方向端部をシールした状態で配設して、スクイズ
フィルムダンパとして作用する円筒油膜が同心状に二重
に存在するようにしたので、円筒油膜の軸方向寸法を大
きくすることなく、従来の約2倍の減衰効果が得られる
こととなり、回転軸(あるいは超高速回転機械における
ロータ軸)1の軸間距離を可及的に小さく抑えつつ、減
衰効果の大幅な向上を図ることができるという優れた効
果がある。
転軸(あるいは超高速回転機械におけるロータ軸)1を回
転可能に枢支する軸受7の外周側に、前記回転軸1と同
心状の環状空間部9を有する二重円筒型のベアリングケ
ース8を配設するとともに、該環状空間部9内に、軸受
ハウジング5から突設された筒状部10を内外周に油膜
形成用の隙間13,14を介在せしめ且つ該隙間13,1
4の軸方向端部をシールした状態で配設して、スクイズ
フィルムダンパとして作用する円筒油膜が同心状に二重
に存在するようにしたので、円筒油膜の軸方向寸法を大
きくすることなく、従来の約2倍の減衰効果が得られる
こととなり、回転軸(あるいは超高速回転機械における
ロータ軸)1の軸間距離を可及的に小さく抑えつつ、減
衰効果の大幅な向上を図ることができるという優れた効
果がある。
【0012】請求項2の発明によれば、請求項1記載の
ダンパ軸受において、回転軸1を超高速回転機械のロー
タ軸とするようにしているので、超高速回転する回転軸
用として極めて有効となるという優れた効果がある。
ダンパ軸受において、回転軸1を超高速回転機械のロー
タ軸とするようにしているので、超高速回転する回転軸
用として極めて有効となるという優れた効果がある。
【0013】
【実施例】以下、添付の図面を参照して本願発明の幾つ
かの好適な実施例を説明する。
かの好適な実施例を説明する。
【0014】実施例1 図1および図2には、本願発明の実施例1にかかるダン
パ軸受を備えた超高速モータが示されている。本実施例
は、請求項1および2の発明に対応するものである。
パ軸受を備えた超高速モータが示されている。本実施例
は、請求項1および2の発明に対応するものである。
【0015】本実施例の超高速モータAは、回転軸(本
実施例の場合、ロータ軸)1に軸支されたロータ2と、
該ロータ2の外周側に配設固定されたステータ3とを備
えている。なお、該ステータ3は、円筒ケーシング4の
内周面に固定されている。
実施例の場合、ロータ軸)1に軸支されたロータ2と、
該ロータ2の外周側に配設固定されたステータ3とを備
えている。なお、該ステータ3は、円筒ケーシング4の
内周面に固定されている。
【0016】前記ロータ軸1の両端は、前記円筒ケーシ
ング4の両端に位置する軸受ハウジング5,5に対して
後述するダンパ軸受6,6(本願発明の実施例)を介して
回転自在に枢支されている。
ング4の両端に位置する軸受ハウジング5,5に対して
後述するダンパ軸受6,6(本願発明の実施例)を介して
回転自在に枢支されている。
【0017】該ダンパ軸受6は、ロータ軸1を回転可能
に枢支する軸受としての転がり軸受7と、該転がり軸受
7の外周側にあって前記ロータ軸1と同心状の環状空間
部9を有する二重円筒型のベアリングケース8と、該環
状空間部9内に配設されるべく前記軸受ハウジング5か
ら水平に突設された筒状部10と、該筒状部10の内外
周面と前記環状空間部9との間にあって軸方向端部がシ
ール部材であるOリング11,11および12,12によ
ってそれぞれシールされた油膜形成用の隙間13,14
とによって構成されている。
に枢支する軸受としての転がり軸受7と、該転がり軸受
7の外周側にあって前記ロータ軸1と同心状の環状空間
部9を有する二重円筒型のベアリングケース8と、該環
状空間部9内に配設されるべく前記軸受ハウジング5か
ら水平に突設された筒状部10と、該筒状部10の内外
周面と前記環状空間部9との間にあって軸方向端部がシ
ール部材であるOリング11,11および12,12によ
ってそれぞれシールされた油膜形成用の隙間13,14
とによって構成されている。
【0018】図面中、符号15は一方のダンパ軸受6に
おけるベアリングケース8の外端を押さえるベアリング
押え、16は他方のダンパ軸受6におけるベアリングケ
ース8の外端をスラスト方向に押圧するスラストスプリ
ングとして作用する皿バネ、17は該皿バネ16を押さ
えるバネ押え、18はスペーサである。
おけるベアリングケース8の外端を押さえるベアリング
押え、16は他方のダンパ軸受6におけるベアリングケ
ース8の外端をスラスト方向に押圧するスラストスプリ
ングとして作用する皿バネ、17は該皿バネ16を押さ
えるバネ押え、18はスペーサである。
【0019】上記のように構成されたダンパ軸受は次の
ように作用する。
ように作用する。
【0020】超高速モータAは、例えば170000rp
m以上の超高速で運転されるが、本実施例の場合、ベア
リングケース8の環状空間部9と軸受ハウジング5から
突設された筒状部10の内外周面との間に油膜形成用の
隙間13,14が設けられているため、スクイズフィル
ムダンパとして作用する円筒油膜が同心状に二重に存在
することとなり、円筒油膜の軸方向寸法を大きくするこ
となく、従来の約2倍の減衰効果が得られることとな
る。従って、ロータ軸1の軸間距離を可及的に小さく抑
えつつ、減衰効果の大幅な向上を図ることができるので
ある。
m以上の超高速で運転されるが、本実施例の場合、ベア
リングケース8の環状空間部9と軸受ハウジング5から
突設された筒状部10の内外周面との間に油膜形成用の
隙間13,14が設けられているため、スクイズフィル
ムダンパとして作用する円筒油膜が同心状に二重に存在
することとなり、円筒油膜の軸方向寸法を大きくするこ
となく、従来の約2倍の減衰効果が得られることとな
る。従って、ロータ軸1の軸間距離を可及的に小さく抑
えつつ、減衰効果の大幅な向上を図ることができるので
ある。
【0021】また、本実施例の場合、ベアリングケース
8に対してスラスト方向の押圧力を作用せしめるものと
して皿バネ16を用いているため、超高速モータAの軸
方向寸法を小さく抑え得る。
8に対してスラスト方向の押圧力を作用せしめるものと
して皿バネ16を用いているため、超高速モータAの軸
方向寸法を小さく抑え得る。
【0022】実施例2 図3には、本願発明の実施例2にかかるダンパ軸受を備
えた超高速モータが示されている。本実施例は、請求項
1および2の発明に対応するものである。
えた超高速モータが示されている。本実施例は、請求項
1および2の発明に対応するものである。
【0023】本実施例の場合、ダンパ軸受6における軸
受7として、実施例1における転がり軸受に代えて滑り
軸受を採用している。その他の構成および作用効果は実
施例1と同様なので重複を避けて説明を省略する。
受7として、実施例1における転がり軸受に代えて滑り
軸受を採用している。その他の構成および作用効果は実
施例1と同様なので重複を避けて説明を省略する。
【0024】実施例3 図4には、本願発明の実施例3にかかるダンパ軸受を備
えた超高速モータが示されている。本実施例は、請求項
1および2の発明に対応するものである。
えた超高速モータが示されている。本実施例は、請求項
1および2の発明に対応するものである。
【0025】本実施例の場合、一方のダンパ軸受6にお
けるベアリングケース8の軸方向外端にカム面19を形
成するとともに、該カム面19に当接される上下一対の
カム片20,20と、該各カム片20を求心方向付勢す
るスプリング21とを付設している。つまり、スプリン
グ21の付勢力によりカム片20を求心方向に押圧する
ことにより、ベアリングケース8に対してスラスト方向
への押圧力が作用せしめられることとなっているのであ
る。このように構成したことにより、超高速モータAの
軸方向寸法を小さく抑え得る。その他の構成および作用
効果は実施例1と同様なので重複を避けて説明を省略す
る。
けるベアリングケース8の軸方向外端にカム面19を形
成するとともに、該カム面19に当接される上下一対の
カム片20,20と、該各カム片20を求心方向付勢す
るスプリング21とを付設している。つまり、スプリン
グ21の付勢力によりカム片20を求心方向に押圧する
ことにより、ベアリングケース8に対してスラスト方向
への押圧力が作用せしめられることとなっているのであ
る。このように構成したことにより、超高速モータAの
軸方向寸法を小さく抑え得る。その他の構成および作用
効果は実施例1と同様なので重複を避けて説明を省略す
る。
【0026】本願発明は、上記各実施例の構成に限定さ
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
れるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲におい
て適宜設計変更可能なことは勿論である。
【図1】本願発明の実施例1にかかるダンパ軸受を備え
た超高速モータの縦断面図である。
た超高速モータの縦断面図である。
【図2】図1のII−II断面図である。
【図3】本願発明の実施例2にかかるダンパ軸受を備え
た超高速モータの半分を示す縦断面図である。
た超高速モータの半分を示す縦断面図である。
【図4】本願発明の実施例3にかかるダンパ軸受を備え
た超高速モータの縦断面図である。
た超高速モータの縦断面図である。
1は回転軸(ロータ軸)、5は軸受ハウジング、6はダン
パ軸受、7は軸受(転がり軸受あるいは滑り軸受)、8は
ベアリングケース、9は環状空間部、10は筒状部、1
1,12はシール部材(Oリング)、13,14は隙間。
パ軸受、7は軸受(転がり軸受あるいは滑り軸受)、8は
ベアリングケース、9は環状空間部、10は筒状部、1
1,12はシール部材(Oリング)、13,14は隙間。
Claims (2)
- 【請求項1】 回転軸(1)を回転可能に枢支する軸受
(7)の外周側に、前記回転軸(1)と同心状の環状空間部
(9)を有する二重円筒型のベアリングケース(8)を配設
するとともに、該環状空間部(9)内には、軸受ハウジン
グ(5)から突設された筒状部(10)を内外周に油膜形成
用の隙間(13),(14)を介在せしめ且つ該隙間(13),
(14)の軸方向端部をシールした状態で配設したことを
特徴とするダンパ軸受。 - 【請求項2】 前記回転軸(1)が超高速回転機械のロー
タ軸とされていることを特徴とする前記請求項1記載の
ダンパ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288652A JPH06137325A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | ダンパ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4288652A JPH06137325A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | ダンパ軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06137325A true JPH06137325A (ja) | 1994-05-17 |
Family
ID=17732939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4288652A Pending JPH06137325A (ja) | 1992-10-27 | 1992-10-27 | ダンパ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06137325A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010079767A1 (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-15 | 三菱重工業株式会社 | ダンパー構造及び回転機械 |
-
1992
- 1992-10-27 JP JP4288652A patent/JPH06137325A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010079767A1 (ja) * | 2009-01-09 | 2010-07-15 | 三菱重工業株式会社 | ダンパー構造及び回転機械 |
| US8425118B2 (en) | 2009-01-09 | 2013-04-23 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Damper structure and rotary machine |
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