JPH0613893A - 無停止同期信号発生回路 - Google Patents
無停止同期信号発生回路Info
- Publication number
- JPH0613893A JPH0613893A JP4168117A JP16811792A JPH0613893A JP H0613893 A JPH0613893 A JP H0613893A JP 4168117 A JP4168117 A JP 4168117A JP 16811792 A JP16811792 A JP 16811792A JP H0613893 A JPH0613893 A JP H0613893A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- auxiliary
- normal
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- Prior art date
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- Withdrawn
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 23
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 6
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】発振出力を分周した分周信号を同期信号とする
正常系,補助系2系列の無停止同期信号発生回路の正常
系分周信号が停止し、補助系分周信号へ切り替える時
に、1周期以上出力側へ信号が送出されず、かつ切替前
後の同期が一致しないことを改善,排除する。 【構成】正常系発振回路101および補助系発振回路1
02と、正常系分周回路105と補助系分周回路106
ならびにORゲート109を備え、正常系分周回路10
5から発生する正常系分周信号107は、ORゲート1
09へ入力される。また補助系分周回路106を周期ご
とに初期化する。これにより、補助系分周信号108は
停止し、ORゲート109から正常系分周信号107が
同期信号として出力される。正常系分周信号107が停
止すると、補助系分周信号108がORゲート109か
ら出力される。この切替動作による出力信号の送出には
一時停止を伴なわず、かつ切替動作前後の同期ずれも生
じない。
正常系,補助系2系列の無停止同期信号発生回路の正常
系分周信号が停止し、補助系分周信号へ切り替える時
に、1周期以上出力側へ信号が送出されず、かつ切替前
後の同期が一致しないことを改善,排除する。 【構成】正常系発振回路101および補助系発振回路1
02と、正常系分周回路105と補助系分周回路106
ならびにORゲート109を備え、正常系分周回路10
5から発生する正常系分周信号107は、ORゲート1
09へ入力される。また補助系分周回路106を周期ご
とに初期化する。これにより、補助系分周信号108は
停止し、ORゲート109から正常系分周信号107が
同期信号として出力される。正常系分周信号107が停
止すると、補助系分周信号108がORゲート109か
ら出力される。この切替動作による出力信号の送出には
一時停止を伴なわず、かつ切替動作前後の同期ずれも生
じない。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は無停止同期信号発生回路
に関し、特に発振回路の出力を分周して同期信号とする
同期信号発生回路を2系列有し、一方を正常系他方を補
助系として切替え運用して無停止の同期信号出力を確保
する無停止同期信号発生回路に関する。
に関し、特に発振回路の出力を分周して同期信号とする
同期信号発生回路を2系列有し、一方を正常系他方を補
助系として切替え運用して無停止の同期信号出力を確保
する無停止同期信号発生回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の無停止同期信号発生回路
を図2に示す。
を図2に示す。
【0003】図2において、正常系発振回路201と正
常系分周回路205とは、正常系の同期信号発生系を構
成し、また補助系発振回路202と補助系分周回路20
6とは補助系の同期信号発生系を構成する。また、切替
器209は、正常系と補助系の同期信号発生系の出力を
切り替え、さらに監視回路210は正常系の同期信号発
生系の出力を監視しつつ、その出力が正常であれば正常
系の同期信号を出力せしめ、出力断時は補助系の同期信
号を出力せしめるように切替器209を制御する。
常系分周回路205とは、正常系の同期信号発生系を構
成し、また補助系発振回路202と補助系分周回路20
6とは補助系の同期信号発生系を構成する。また、切替
器209は、正常系と補助系の同期信号発生系の出力を
切り替え、さらに監視回路210は正常系の同期信号発
生系の出力を監視しつつ、その出力が正常であれば正常
系の同期信号を出力せしめ、出力断時は補助系の同期信
号を出力せしめるように切替器209を制御する。
【0004】正常系発信回路201の出力する正常系発
振信号203は正常系分周回路205で分周され、正常
系分周信号207とされる。これが正常系の出力する同
期信号である。
振信号203は正常系分周回路205で分周され、正常
系分周信号207とされる。これが正常系の出力する同
期信号である。
【0005】正常系分周信号は監視回路210にも供給
される。
される。
【0006】監視回路210は、正常系分周信号207
が正常であれば、制御信号211により切替器209か
ら正常系分周信号が送出されるように制御する。
が正常であれば、制御信号211により切替器209か
ら正常系分周信号が送出されるように制御する。
【0007】また、監視回路210は、正常側分周信号
201の発振が停止した場合、制御信号211により切
替器209から補助系分周信号208が出力へ送出され
るように制御する。
201の発振が停止した場合、制御信号211により切
替器209から補助系分周信号208が出力へ送出され
るように制御する。
【0008】補助系の分周信号208は、補助系発振回
路202の出力する補助系発振信号204を補助系分周
回路206で分周処理して出力される。
路202の出力する補助系発振信号204を補助系分周
回路206で分周処理して出力される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の無停止
同期信号発生回路は、正常系分周信号が停止したことを
監視回路が検出しなければ切替器を切替えないため、切
替動作において1周期以上出力側に対して出力信号が送
出されないという欠点がある。
同期信号発生回路は、正常系分周信号が停止したことを
監視回路が検出しなければ切替器を切替えないため、切
替動作において1周期以上出力側に対して出力信号が送
出されないという欠点がある。
【0010】また、正常系発振回路と補助系発振回路と
の間に直接的関係が無く双方の同期信号の出力同期が得
られないという欠点がある。
の間に直接的関係が無く双方の同期信号の出力同期が得
られないという欠点がある。
【0011】本発明の目的は上述した欠点を除去し、正
常系から補助系への出力切替に時間遅延を含まず、かつ
双方の同期信号の出力同期を確保しうる無停止信号発生
回路を提供することにある。
常系から補助系への出力切替に時間遅延を含まず、かつ
双方の同期信号の出力同期を確保しうる無停止信号発生
回路を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明の回路は、発振回
路と、この発振回路の発振信号を分周する分周回路とを
備え、前記分周回路で分周した分周信号を同期信号とし
て出力する同期信号発生系を正常系と補助系の2系列有
し、前記正常系が出力断のときは前記補助系の同期信号
を出力して同期信号の無停止送出を確保する無停止同期
信号発生回路において、前記正常系の分周回路の出力す
る分周信号で前記補助系の分周回路を周期ごとに初期化
しつつ分周信号の出力を抑止し、前記正常系が出力断の
ときは前記補助系の同期信号を送出するとともに出力同
期信号の同期を確保するものとした構成を有する。
路と、この発振回路の発振信号を分周する分周回路とを
備え、前記分周回路で分周した分周信号を同期信号とし
て出力する同期信号発生系を正常系と補助系の2系列有
し、前記正常系が出力断のときは前記補助系の同期信号
を出力して同期信号の無停止送出を確保する無停止同期
信号発生回路において、前記正常系の分周回路の出力す
る分周信号で前記補助系の分周回路を周期ごとに初期化
しつつ分周信号の出力を抑止し、前記正常系が出力断の
ときは前記補助系の同期信号を送出するとともに出力同
期信号の同期を確保するものとした構成を有する。
【0013】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は、本発明の一実施例の無停止同期信号発生回
路の構成を示すブロック図である。図1に示す実施例
は、正常系の同期信号発生系を構成する正常系発振回路
101と正常系分周回路105、補助系の同期信号発生
系を構成する補助系発振回路102と補助系分周回路1
06のほか、出力回路としてのORゲート109を備え
た構成を有する。
る。図1は、本発明の一実施例の無停止同期信号発生回
路の構成を示すブロック図である。図1に示す実施例
は、正常系の同期信号発生系を構成する正常系発振回路
101と正常系分周回路105、補助系の同期信号発生
系を構成する補助系発振回路102と補助系分周回路1
06のほか、出力回路としてのORゲート109を備え
た構成を有する。
【0014】次に、本実施例の動作について説明する。
【0015】正常発振回路101から発生する正常系発
振信号103はORゲート109へ入力される。
振信号103はORゲート109へ入力される。
【0016】一方、補助系発振回路102からは、補助
系発振信号104が補助系分周回路106へ入力され
る。
系発振信号104が補助系分周回路106へ入力され
る。
【0017】正常系分周信号107は補助系分周回路1
06に対しても送出され、補助系分周回路106は正常
系の分周信号107によって周期ごとに初期化が施され
る。
06に対しても送出され、補助系分周回路106は正常
系の分周信号107によって周期ごとに初期化が施され
る。
【0018】ORゲート109では、正常系分周回路1
07によって補助系分周回路106が周期ごとに初期化
されている為、補助系分周信号108は停止している。
よって正常系分周信号107が出力側へ送出される。
07によって補助系分周回路106が周期ごとに初期化
されている為、補助系分周信号108は停止している。
よって正常系分周信号107が出力側へ送出される。
【0019】また、正常系発振回路101の動作が停止
した場合、補助系分周回路106は正常系分周信号10
7により初期化されなくなるため、補助系分周信号10
8の送出を開始する、これに対して、正常系分周信号1
07は停止しているので、補助系分周信号108が出力
側へ送出される。
した場合、補助系分周回路106は正常系分周信号10
7により初期化されなくなるため、補助系分周信号10
8の送出を開始する、これに対して、正常系分周信号1
07は停止しているので、補助系分周信号108が出力
側へ送出される。
【0020】この時、補助系分周信号108は、正常系
分周信号107が停止する直前まで補助系分周回路10
6を初期化していたため、正常系分周信号107と同一
の周期にて送出されるので、出力側には瞬断なく一定周
期で出力信号が早出される。
分周信号107が停止する直前まで補助系分周回路10
6を初期化していたため、正常系分周信号107と同一
の周期にて送出されるので、出力側には瞬断なく一定周
期で出力信号が早出される。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、正常系と
補助系の2系の、発振回路と分周回路からなる無停止同
期信号発生回路において、正常系が分周信号にて補助系
分周回路を初期化することにより、正常系発振回路の停
止があった場合でも出力に対して同じ時間間隔で瞬断な
く補助系分周信号が続けて送出されるため、正常系分周
回路から補助系分周回路への切替動作による出力信号の
一時停止を排除し、かつ切替動作前と後の同期ずれを抑
圧することができるという効果を有する。
補助系の2系の、発振回路と分周回路からなる無停止同
期信号発生回路において、正常系が分周信号にて補助系
分周回路を初期化することにより、正常系発振回路の停
止があった場合でも出力に対して同じ時間間隔で瞬断な
く補助系分周信号が続けて送出されるため、正常系分周
回路から補助系分周回路への切替動作による出力信号の
一時停止を排除し、かつ切替動作前と後の同期ずれを抑
圧することができるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の無停止同期信号発生回路の
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図2】従来の無停止同期信号発生回路の構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
101,201 正常系発振回路 102,202 補助系発振回路 103,203 正常系発振信号 104,204 補助系発振信号 105,205 正常系分周回路 106,206 補助系分周回路 107,207 正常系分周信号 108,208 補助系分周信号 109 ORゲート 209 切替器 210 監視回路 211 制御信号
Claims (1)
- 【請求項1】 発振回路と、この発振回路の発振信号を
分周する分周回路とを備え、前記分周回路で分周した分
周信号を同期信号として出力する同期信号発生系を正常
系と補助系の2系列有し、前記正常系が出力断のときは
前記補助系の同期信号を出力して同期信号の無停止送出
を確保する無停止同期信号発生回路において、前記正常
系の分周回路の出力する分周信号で前記補助系の分周回
路を周期ごとに初期化しつつ分周信号の出力を抑止し、
前記正常系が出力断のときは前記補助系の同期信号を送
出するとともに出力同期信号の同期を確保することを特
徴とする無停止同期信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168117A JPH0613893A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 無停止同期信号発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4168117A JPH0613893A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 無停止同期信号発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0613893A true JPH0613893A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15862171
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4168117A Withdrawn JPH0613893A (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 無停止同期信号発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0613893A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032511A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shibasoku:Kk | 同期信号発生装置 |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP4168117A patent/JPH0613893A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003032511A (ja) * | 2001-07-18 | 2003-01-31 | Shibasoku:Kk | 同期信号発生装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990831 |