JPH04236531A - メッセージ通信ルート切替方式 - Google Patents
メッセージ通信ルート切替方式Info
- Publication number
- JPH04236531A JPH04236531A JP1696091A JP1696091A JPH04236531A JP H04236531 A JPH04236531 A JP H04236531A JP 1696091 A JP1696091 A JP 1696091A JP 1696091 A JP1696091 A JP 1696091A JP H04236531 A JPH04236531 A JP H04236531A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- timing
- message
- communication route
- act
- Prior art date
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- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 44
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、2重化装置と1重化装
置間のメッセージ通信ルートの切替制御に係り、特にア
クティブ(Active)系2重化装置と1重化装置で
通信し、2重化装置の系切替により通信ルートも切替え
るメッセージ通信ルート切替方式に関するものである。
置間のメッセージ通信ルートの切替制御に係り、特にア
クティブ(Active)系2重化装置と1重化装置で
通信し、2重化装置の系切替により通信ルートも切替え
るメッセージ通信ルート切替方式に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の通信メッセージを保証する(メッ
セージ通信中でない期間に切替)切替方式は以下の通り
である。系切替を知ったActive(ACT)系2重
化装置は、メッセージの送信を停止し、1重化装置に対
し、メッセージ送信停止を指示する。そして、ACT系
2重化装置は、タイミングを取るか,あるいは1重化装
置よりの確認応答を受けた後、2重化装置のACTを切
替え、通信ルートも切替える方式を採っていた。
セージ通信中でない期間に切替)切替方式は以下の通り
である。系切替を知ったActive(ACT)系2重
化装置は、メッセージの送信を停止し、1重化装置に対
し、メッセージ送信停止を指示する。そして、ACT系
2重化装置は、タイミングを取るか,あるいは1重化装
置よりの確認応答を受けた後、2重化装置のACTを切
替え、通信ルートも切替える方式を採っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、従来の切替方式ではメッセージを停止するための
確認制御のため、切替指示より実際に系切替するまで時
間が多くかかる点である。また、ACT系2重化装置の
制御により切替動作が行なわれるため、ACT系2重化
装置が障害の場合、うまく切替わらない可能性も大きい
。ここで、系切替制御にはCPUの制御が存在し、障害
の確率も高く、時間もかかり、ハードウエア論理のみで
切替る方が望ましい。
点は、従来の切替方式ではメッセージを停止するための
確認制御のため、切替指示より実際に系切替するまで時
間が多くかかる点である。また、ACT系2重化装置の
制御により切替動作が行なわれるため、ACT系2重化
装置が障害の場合、うまく切替わらない可能性も大きい
。ここで、系切替制御にはCPUの制御が存在し、障害
の確率も高く、時間もかかり、ハードウエア論理のみで
切替る方が望ましい。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、2重化装置−
1重化装置間のメッセージ信号の通信ルートの切替制御
において、上記2重化装置内に切替タイミング発生手段
と、メッセージ送信タイミング発生手段と、上記切替タ
イミング発生手段の出力を入力とし外部よりの2重化装
置のアクティブサイドを決定する信号を切替タイミング
に同期化させ通信ルート切替タイミングを作成する切替
タイミング作成手段を備え、上記1重化装置内に上記2
重化装置内で作成された通信ルート切替タイミングに同
期し通信ルートを切替える切替手段を備え、かつ上記2
重化装置および1重化装置はこの2重化装置内で作成さ
れたメッセージ送信タイミングに同期してメッセージ送
信を行うようにしたものである。
1重化装置間のメッセージ信号の通信ルートの切替制御
において、上記2重化装置内に切替タイミング発生手段
と、メッセージ送信タイミング発生手段と、上記切替タ
イミング発生手段の出力を入力とし外部よりの2重化装
置のアクティブサイドを決定する信号を切替タイミング
に同期化させ通信ルート切替タイミングを作成する切替
タイミング作成手段を備え、上記1重化装置内に上記2
重化装置内で作成された通信ルート切替タイミングに同
期し通信ルートを切替える切替手段を備え、かつ上記2
重化装置および1重化装置はこの2重化装置内で作成さ
れたメッセージ送信タイミングに同期してメッセージ送
信を行うようにしたものである。
【0005】
【作用】本発明においては、ハード的に互いに重なり合
わない送信可能タイミング,ルート切替可能タイミング
を規定し、メッセージ通信,通信ルートの切替を行う。
わない送信可能タイミング,ルート切替可能タイミング
を規定し、メッセージ通信,通信ルートの切替を行う。
【0006】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示したブロック図
である。この図1において、1は制御用CPU(中央処
理装置)、2はメッセージの送信タイミング発生器で、
これはメッセージ送信タイミング発生手段を構成してい
る。3は通信ルートの切替タイミング発生器で、これは
切替タイミング発生手段を構成している。4は、外部よ
りの2重化装置のアクティブサイドを決定する信号(以
下、ACT信号と呼称する)をもとに通信ルートの切替
タイミング発生器3よりの切替タイミングに同期した通
信ルート切替タイミングを作成する同期用フリップフロ
ップ(FF)で、この同期用FFは外部よりの2重化装
置のアクティブサイドを決定する信号、すなわち,AC
T信号を切替タイミングに同期化させ通信ルート切替タ
イミングを作成する切替タイミング作成手段を構成して
いる。5はメッセージの送信ポート、6はメッセージの
受信ポートで、これらはCPU1とメッセージの送信タ
イミング発生器2および通信ルートの切替タイミング発
生器3および同期用FF4と共に2重化装置0系12に
収容されている。そして、2重化装置0系12とこの2
重化装置0系と同一構成の2重化装置1系12の両系2
重化装置には、共通の同一クロックが分配され、両系の
送信開始タイミング,通信ルートの切替タイミングは一
致している。
である。この図1において、1は制御用CPU(中央処
理装置)、2はメッセージの送信タイミング発生器で、
これはメッセージ送信タイミング発生手段を構成してい
る。3は通信ルートの切替タイミング発生器で、これは
切替タイミング発生手段を構成している。4は、外部よ
りの2重化装置のアクティブサイドを決定する信号(以
下、ACT信号と呼称する)をもとに通信ルートの切替
タイミング発生器3よりの切替タイミングに同期した通
信ルート切替タイミングを作成する同期用フリップフロ
ップ(FF)で、この同期用FFは外部よりの2重化装
置のアクティブサイドを決定する信号、すなわち,AC
T信号を切替タイミングに同期化させ通信ルート切替タ
イミングを作成する切替タイミング作成手段を構成して
いる。5はメッセージの送信ポート、6はメッセージの
受信ポートで、これらはCPU1とメッセージの送信タ
イミング発生器2および通信ルートの切替タイミング発
生器3および同期用FF4と共に2重化装置0系12に
収容されている。そして、2重化装置0系12とこの2
重化装置0系と同一構成の2重化装置1系12の両系2
重化装置には、共通の同一クロックが分配され、両系の
送信開始タイミング,通信ルートの切替タイミングは一
致している。
【0007】7は受信用セレクタ、8は通信ルート切替
回路で、この通信ルート切替回路8は2重化装置内で作
成された通信ルート切替タイミングに同期し通信ルート
を切替える切替手段を構成している。9はメッセージの
送信ポート、10はメッセージの受信ポート、11は制
御用CPU(中央処理装置)で、これらは1重化装置1
4に収容されている。そして、2重化装置および1重化
装置はこの2重化装置内で作成されたメッセージ送信タ
イミングに同期してメッセージ送信を行うように構成さ
れている。
回路で、この通信ルート切替回路8は2重化装置内で作
成された通信ルート切替タイミングに同期し通信ルート
を切替える切替手段を構成している。9はメッセージの
送信ポート、10はメッセージの受信ポート、11は制
御用CPU(中央処理装置)で、これらは1重化装置1
4に収容されている。そして、2重化装置および1重化
装置はこの2重化装置内で作成されたメッセージ送信タ
イミングに同期してメッセージ送信を行うように構成さ
れている。
【0008】図2は本発明における制御タイミング例を
示したタイムチャートで、0系から1系にアクティブ(
Active)が移る場合のタイムチャートを示す。こ
の図2において、(a)はACT信号を示したものであ
り、(b)は切替タイミング、(c)は通信ルート切替
信号、(d)は送信タイミング、(e)は0系メッセー
ジ送信、(f)は1系メッセージ送信、(g)は1重化
装置メッセージ送信を示したものである。
示したタイムチャートで、0系から1系にアクティブ(
Active)が移る場合のタイムチャートを示す。こ
の図2において、(a)はACT信号を示したものであ
り、(b)は切替タイミング、(c)は通信ルート切替
信号、(d)は送信タイミング、(e)は0系メッセー
ジ送信、(f)は1系メッセージ送信、(g)は1重化
装置メッセージ送信を示したものである。
【0009】つぎに図1に示す実施例の動作を図2を参
照して説明する。まず、ACT信号が0系ACTより1
系ACTに変わると、通信ルートの切替タイミング発生
器3のクロックでACT信号を同期化し、これが通信ル
ートの切替信号となり、1重化装置14の通信ルート切
替回路8により、受信用セレクタ7で2重化装置0系1
2から2重化装置1系13のメッセージを受信するよう
になる。そして、送信タイミングは、切替タイミングよ
り少し遅らせて作成されており、これによりルート切替
と送信時期が重ならないようにしている。
照して説明する。まず、ACT信号が0系ACTより1
系ACTに変わると、通信ルートの切替タイミング発生
器3のクロックでACT信号を同期化し、これが通信ル
ートの切替信号となり、1重化装置14の通信ルート切
替回路8により、受信用セレクタ7で2重化装置0系1
2から2重化装置1系13のメッセージを受信するよう
になる。そして、送信タイミングは、切替タイミングよ
り少し遅らせて作成されており、これによりルート切替
と送信時期が重ならないようにしている。
【0010】つぎに、送信タイミング信号は1重化装置
14の制御用CPU11,2重化装置の制御用CPU1
に割込入力しており、各々の制御用CPU11,1はこ
の割込によりメッセージ送信を開始する。そして、メッ
セージ送信は次の切替タイミング以前に必ず停止する(
例としてメッセージの送信数を制限)ようにする。なお
,ACT信号が1系より0系に変わる場合も同様である
。このように本発明は、通信ルート切替時に確実にメッ
セージ通信を停止することにより、切替時にメッセージ
の消失のない方式を実現することができる。
14の制御用CPU11,2重化装置の制御用CPU1
に割込入力しており、各々の制御用CPU11,1はこ
の割込によりメッセージ送信を開始する。そして、メッ
セージ送信は次の切替タイミング以前に必ず停止する(
例としてメッセージの送信数を制限)ようにする。なお
,ACT信号が1系より0系に変わる場合も同様である
。このように本発明は、通信ルート切替時に確実にメッ
セージ通信を停止することにより、切替時にメッセージ
の消失のない方式を実現することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように本発明のメッセージ
通信ルート切替方式は、ハード的に互いに重なり合わな
い送信可能タイミング,ルート切替可能タイミングを規
定し、メッセージ通信,通信ルート切替を行うことによ
り、切替時間の短縮化に効果があり、信頼性の高いメッ
セージ通信ルート切替方式を実現することができるとい
う効果を有する。
通信ルート切替方式は、ハード的に互いに重なり合わな
い送信可能タイミング,ルート切替可能タイミングを規
定し、メッセージ通信,通信ルート切替を行うことによ
り、切替時間の短縮化に効果があり、信頼性の高いメッ
セージ通信ルート切替方式を実現することができるとい
う効果を有する。
【図1】本発明の一実施例を示したブロック図である。
【図2】本発明の制御タイミング例を示したタイムチャ
ートである。
ートである。
1 制御用CPU
2 メッセージの送信タイミング発生器3 通信ル
ートの切替タイミング発生器4 同期用FF 5 メッセージの送信ポート 6 メッセージの受信ポート 7 受信用セレクタ 8 通信ルート切替回路 9 メッセージ送信ポート 10 メッセージ受信ポート 11 制御用CPU
ートの切替タイミング発生器4 同期用FF 5 メッセージの送信ポート 6 メッセージの受信ポート 7 受信用セレクタ 8 通信ルート切替回路 9 メッセージ送信ポート 10 メッセージ受信ポート 11 制御用CPU
Claims (1)
- 【請求項1】 2重化装置−1重化装置間のメッセー
ジ信号の通信ルートの切替制御において、前記2重化装
置内に切替タイミング発生手段と、メッセージ送信タイ
ミング発生手段と、前記切替タイミング発生手段の出力
を入力とし外部よりの2重化装置のアクティブサイドを
決定する信号を切替タイミングに同期化させ通信ルート
切替タイミングを作成する切替タイミング作成手段を備
え、前記1重化装置内に前記2重化装置内で作成された
通信ルート切替タイミングに同期し通信ルートを切替え
る切替手段を備え、かつ前記2重化装置および1重化装
置はこの2重化装置内で作成されたメッセージ送信タイ
ミングに同期してメッセージ送信を行うようにしたこと
を特徴とするメッセージ通信ルート切替方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696091A JPH04236531A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ通信ルート切替方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1696091A JPH04236531A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ通信ルート切替方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04236531A true JPH04236531A (ja) | 1992-08-25 |
Family
ID=11930678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1696091A Pending JPH04236531A (ja) | 1991-01-18 | 1991-01-18 | メッセージ通信ルート切替方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04236531A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07336337A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-22 | Nec Corp | 二重化・一重化切替方式 |
| JPH088886A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | データ無線送受信装置 |
-
1991
- 1991-01-18 JP JP1696091A patent/JPH04236531A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07336337A (ja) * | 1994-06-07 | 1995-12-22 | Nec Corp | 二重化・一重化切替方式 |
| JPH088886A (ja) * | 1994-06-15 | 1996-01-12 | Nec Corp | データ無線送受信装置 |
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