JPH06139058A - プログラム改造仕様書作成システム - Google Patents
プログラム改造仕様書作成システムInfo
- Publication number
- JPH06139058A JPH06139058A JP28972992A JP28972992A JPH06139058A JP H06139058 A JPH06139058 A JP H06139058A JP 28972992 A JP28972992 A JP 28972992A JP 28972992 A JP28972992 A JP 28972992A JP H06139058 A JPH06139058 A JP H06139058A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- modification
- source
- program
- item
- reorganization
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ソフトウェアパッケージシステムにおけるプ
ログラム改造仕様書の作成において、過去の改造仕様書
の流用率を高めて作業の効率化をはかる。 【構成】 オペレーティングシステム1に設けた新規改
造項目追加手段12により、新規改造ごとに改造仕様書
を改造ソース蓄積ライブラリ3に、改造仕様書を検索す
るための情報を改造ソース検索データベース2に作成し
ておく。オペレーティングシステム1の改造項目入力手
段11から改造項目の指示入力により、改造ソース検索
データベース2から改造ソース名を検索し、この改造ソ
ース名の改造ソースを改造ソース蓄積ライブラリ3から
抽出して出力する。
ログラム改造仕様書の作成において、過去の改造仕様書
の流用率を高めて作業の効率化をはかる。 【構成】 オペレーティングシステム1に設けた新規改
造項目追加手段12により、新規改造ごとに改造仕様書
を改造ソース蓄積ライブラリ3に、改造仕様書を検索す
るための情報を改造ソース検索データベース2に作成し
ておく。オペレーティングシステム1の改造項目入力手
段11から改造項目の指示入力により、改造ソース検索
データベース2から改造ソース名を検索し、この改造ソ
ース名の改造ソースを改造ソース蓄積ライブラリ3から
抽出して出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はプログラム改造仕様書作
成システム、特にソフトウェアパッケージシステムのプ
ログラムをユーザ対応に改造するためのプログラム改造
仕様書作成システムに関する。
成システム、特にソフトウェアパッケージシステムのプ
ログラムをユーザ対応に改造するためのプログラム改造
仕様書作成システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のプログラム改造仕様書作
成システムは、ソフトウェアパッケージシステムに対す
る必要な項目について、過去の改造仕様書の流用可能箇
所を手作業により検索し、検索できた流用箇所をコーデ
ィングすることにより改造仕様書を作成している。
成システムは、ソフトウェアパッケージシステムに対す
る必要な項目について、過去の改造仕様書の流用可能箇
所を手作業により検索し、検索できた流用箇所をコーデ
ィングすることにより改造仕様書を作成している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のプログ
ラム改造仕様書作成システムは、ソフトウェアパッケー
ジシステムの改造項目に対する過去の改造仕様書を手作
業により検索し、流用箇所を判断して新たにコーディン
グを行なうために、作業に多くの時間を用し、流用を避
けて新規作成を行なうことが多く、流用率が低下してし
まうという欠点がある。
ラム改造仕様書作成システムは、ソフトウェアパッケー
ジシステムの改造項目に対する過去の改造仕様書を手作
業により検索し、流用箇所を判断して新たにコーディン
グを行なうために、作業に多くの時間を用し、流用を避
けて新規作成を行なうことが多く、流用率が低下してし
まうという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のプログラム改造
仕様書作成システムは、ソフトウェアパッケージシステ
ムのプログラムをユーザ対応に改造するためのプログラ
ム改造仕様書作成システムにおいて、プログラムの過去
の改造仕様書の改造ソースを蓄積している改造ソース蓄
積ライブラリと、この改造ソース蓄積ライブラリに蓄積
されている改造ソース名とその改造内容とをプログラム
の改造項目ごとに格納している改造ソース検索データベ
ースと、オペレータからのプログラム名の入力により前
記改造ソース検索データベースに格納されている入力さ
れたプログラム名の改造項目と改造内容とを表示し、選
択された改造項目に該当する改造ソース名の改造ソース
を前記改造ソース蓄積ライブラリから抽出する改造項目
指示入力手段と、この改造項目指示入力手段で抽出され
た改造ソースを出力する情報出力手段と、新規改造の改
造情報を前記改造ソース蓄積ライブラリおよび改造ソー
ス検索データベースに登録する新規改造項目追加手段と
を有することにより構成される。
仕様書作成システムは、ソフトウェアパッケージシステ
ムのプログラムをユーザ対応に改造するためのプログラ
ム改造仕様書作成システムにおいて、プログラムの過去
の改造仕様書の改造ソースを蓄積している改造ソース蓄
積ライブラリと、この改造ソース蓄積ライブラリに蓄積
されている改造ソース名とその改造内容とをプログラム
の改造項目ごとに格納している改造ソース検索データベ
ースと、オペレータからのプログラム名の入力により前
記改造ソース検索データベースに格納されている入力さ
れたプログラム名の改造項目と改造内容とを表示し、選
択された改造項目に該当する改造ソース名の改造ソース
を前記改造ソース蓄積ライブラリから抽出する改造項目
指示入力手段と、この改造項目指示入力手段で抽出され
た改造ソースを出力する情報出力手段と、新規改造の改
造情報を前記改造ソース蓄積ライブラリおよび改造ソー
ス検索データベースに登録する新規改造項目追加手段と
を有することにより構成される。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例の構成図である。
図1の実施例はオペレーティングシステム1,改造ソー
ス検索データベース2,改造ソース蓄積ライブラリ3,
および情報出力部4を有し、オペレーティングシステム
1は改造項目指示入力手段11と新規改造項目追加手段
12とを有して構成される。
図1の実施例はオペレーティングシステム1,改造ソー
ス検索データベース2,改造ソース蓄積ライブラリ3,
および情報出力部4を有し、オペレーティングシステム
1は改造項目指示入力手段11と新規改造項目追加手段
12とを有して構成される。
【0007】図2は図1の実施例の改造ソース検索デー
タベース2の構成を示す図で、改造ソース検索データベ
ース2は改造プログラム検索表ファイル21と改造項目
内容表ファイル22とから構成される。改造項目内容表
ファイイル22は複数の改造項目内容表レコード220
を格納したファイルであり、改造項目内容表レコード2
20を格納したファイルであり、改造項目内容表レコー
ド220はプログラム名欄221,改造種別番号欄22
2,改造項目番号欄223,改造種別名欄224,およ
び改造項目内容欄225から構成されている。プログラ
ム名欄221はソフトウェアパッケージシステムの中の
改造対象となるプログラム名の格納欄であり、改造種別
名欄224は改造対象プログラムの中のどういった点の
改造であるかを示す種別名の格納欄であり、改造種別番
号欄222は改造種別名224の識別番号の格納欄であ
る。改造項目内容欄225は一つの改造種別について、
どのように改造するかを示す内容を格納する欄であり、
同じ改造種別に対して改造内容が複数考えられるとき
に、シーケンシャル番号である改造項目番号欄223と
改造項目内容欄225とが設定される。従って改造項目
内容表レコード220は一つのプログラム名に対して改
造種別および改造項目ごとに複数存在する。改造プログ
ラム検索表ファイル21は複数の改造プログラム検索レ
コード210を格納したファイルであり、改造プログラ
ム検索レコード210はプログラム名欄211,改造種
別番号欄212,改造項目番号欄213,および改造ソ
ース名欄214から構成されている。改造ソース名欄2
14は該当する改造種別の改造項目についてのソフトウ
ェアパッケージシステムのプログラムに対する改造部分
のコーディングのメンバ名を格納する欄である。改造ソ
ースは改造ソース蓄積ライブラリ3に格納されており、
ソフトウェアパッケージシステムのプログラム名欄21
1のプログラムについて指定された改造種別の改造項目
内容どおりの改造を行なうための改造仕様書が一定のフ
ォーマットに従ってコーディングされている。同じ改造
仕様のソースが複数の改造項目内容に関してあてはまる
場合も考慮して、一つの改造ソース名欄214について
複数の改造種別番号欄212と改造項目番号欄213と
が設定できるようになっている。
タベース2の構成を示す図で、改造ソース検索データベ
ース2は改造プログラム検索表ファイル21と改造項目
内容表ファイル22とから構成される。改造項目内容表
ファイイル22は複数の改造項目内容表レコード220
を格納したファイルであり、改造項目内容表レコード2
20を格納したファイルであり、改造項目内容表レコー
ド220はプログラム名欄221,改造種別番号欄22
2,改造項目番号欄223,改造種別名欄224,およ
び改造項目内容欄225から構成されている。プログラ
ム名欄221はソフトウェアパッケージシステムの中の
改造対象となるプログラム名の格納欄であり、改造種別
名欄224は改造対象プログラムの中のどういった点の
改造であるかを示す種別名の格納欄であり、改造種別番
号欄222は改造種別名224の識別番号の格納欄であ
る。改造項目内容欄225は一つの改造種別について、
どのように改造するかを示す内容を格納する欄であり、
同じ改造種別に対して改造内容が複数考えられるとき
に、シーケンシャル番号である改造項目番号欄223と
改造項目内容欄225とが設定される。従って改造項目
内容表レコード220は一つのプログラム名に対して改
造種別および改造項目ごとに複数存在する。改造プログ
ラム検索表ファイル21は複数の改造プログラム検索レ
コード210を格納したファイルであり、改造プログラ
ム検索レコード210はプログラム名欄211,改造種
別番号欄212,改造項目番号欄213,および改造ソ
ース名欄214から構成されている。改造ソース名欄2
14は該当する改造種別の改造項目についてのソフトウ
ェアパッケージシステムのプログラムに対する改造部分
のコーディングのメンバ名を格納する欄である。改造ソ
ースは改造ソース蓄積ライブラリ3に格納されており、
ソフトウェアパッケージシステムのプログラム名欄21
1のプログラムについて指定された改造種別の改造項目
内容どおりの改造を行なうための改造仕様書が一定のフ
ォーマットに従ってコーディングされている。同じ改造
仕様のソースが複数の改造項目内容に関してあてはまる
場合も考慮して、一つの改造ソース名欄214について
複数の改造種別番号欄212と改造項目番号欄213と
が設定できるようになっている。
【0008】図3は改造ソース蓄積ライブラリ3の改造
ソースの一例を示す図で、改造ソース31はシステム名
311と業務名312と対象ユーザ名313と改造プロ
グラム名314と改造年月日315と改造箇所316と
改造ライン数317と改造内容318と改造コーディン
グ319とプログラ削除部分320とから構成されてい
る。これらの改造ソースの各情報は改造ソースを改造ソ
ース蓄積ライブラリ3に追加するときオペレータにより
入力される。
ソースの一例を示す図で、改造ソース31はシステム名
311と業務名312と対象ユーザ名313と改造プロ
グラム名314と改造年月日315と改造箇所316と
改造ライン数317と改造内容318と改造コーディン
グ319とプログラ削除部分320とから構成されてい
る。これらの改造ソースの各情報は改造ソースを改造ソ
ース蓄積ライブラリ3に追加するときオペレータにより
入力される。
【0009】次に、図1の各手段について図2,図3を
参照して説明を進める。改造項目指示入力手段11は、
ソフトウェアパッケージシステムの改造を行うプログラ
ム名を入力し、過去に改造した改造種別ごとに、どのよ
うな内容に改造するかを選択する。選択の際には改造ソ
ース検索データベース2の改造項目内容表ファイル22
により、改造対象のソフトウェアパッケージシステム内
のプログラム名のプログラム欄221から、一つの改造
種別番号欄222と、その改造種別についての改造内容
が示してある全部の改造項目番号欄223と改造項目内
容欄225との内容を表示する。表示された改造項目内
容欄225の内容から該当する改造項目番号を選択し、
選択したプログラム名欄221、改造種別番号欄22
2、改造項目番号欄223の各内容により改造プログラ
ム検索表ファイル21から改造ソース名欄214の改造
ソース名を検索する。次に、検索結果から改造ソース蓄
積ライブラリ3を読み、対象となる改造ソース31の内
容を情報出力部4に与えて、フロッピィまたはリストと
して出力させる。
参照して説明を進める。改造項目指示入力手段11は、
ソフトウェアパッケージシステムの改造を行うプログラ
ム名を入力し、過去に改造した改造種別ごとに、どのよ
うな内容に改造するかを選択する。選択の際には改造ソ
ース検索データベース2の改造項目内容表ファイル22
により、改造対象のソフトウェアパッケージシステム内
のプログラム名のプログラム欄221から、一つの改造
種別番号欄222と、その改造種別についての改造内容
が示してある全部の改造項目番号欄223と改造項目内
容欄225との内容を表示する。表示された改造項目内
容欄225の内容から該当する改造項目番号を選択し、
選択したプログラム名欄221、改造種別番号欄22
2、改造項目番号欄223の各内容により改造プログラ
ム検索表ファイル21から改造ソース名欄214の改造
ソース名を検索する。次に、検索結果から改造ソース蓄
積ライブラリ3を読み、対象となる改造ソース31の内
容を情報出力部4に与えて、フロッピィまたはリストと
して出力させる。
【0010】新規改造追加手段12はオペレータにより
指示されて改造ソース検索データベース2および改造ソ
ース蓄積ライブラリ3のデータの追加および更新を行な
う。
指示されて改造ソース検索データベース2および改造ソ
ース蓄積ライブラリ3のデータの追加および更新を行な
う。
【0011】図4は改造項目指示入力手段11の処理の
フロー図で、以下、図4を参照して改造項目指示入力手
段11の処理について説明する。改造項目指示入力手段
11はオペレータの指示により起動され、改造対象とな
るプログラム名がコンソールから入力されると(ステッ
プ101)、入力された対象プログラムに対するプログ
ラム名欄221のどのような点を改造するかという改造
種別のうちの最初の改造種別番号欄222について、そ
れをどのように改造するかという改造項目番号欄223
と改造項目内容欄225との内容の一覧を画面上に表示
する(ステップ102)。次に表示内容から該当する改
造項目番号を選択する(ステップ103)。次に対象プ
ログラム欄221の次の改造種別番号欄222を読み、
次の改造種別番号欄222が存在するかどうかの判断を
する(ステップ104)。次の改造種別番号欄222が
存在すればその改造項目番号欄223と改造項目内容欄
225との内容の一覧を画面に表示し(ステップ10
5)、ステップ103に戻る。存在しなければ選択され
た改造内容のプログラム名欄221、改造種別番号欄2
22、改造項目番号欄213の各内容をキーに、改造プ
ログラム検索レコード210から対象となる改造ソース
名欄214の改造ソース名を読込み、改造ソース蓄積ラ
イブラリ3から対象となる改造ソースを抽出する(ステ
ップ106)。抽出した改造ソース情報をリスト出力も
しくは補助記憶装置へ出力する(ステップ107)。
フロー図で、以下、図4を参照して改造項目指示入力手
段11の処理について説明する。改造項目指示入力手段
11はオペレータの指示により起動され、改造対象とな
るプログラム名がコンソールから入力されると(ステッ
プ101)、入力された対象プログラムに対するプログ
ラム名欄221のどのような点を改造するかという改造
種別のうちの最初の改造種別番号欄222について、そ
れをどのように改造するかという改造項目番号欄223
と改造項目内容欄225との内容の一覧を画面上に表示
する(ステップ102)。次に表示内容から該当する改
造項目番号を選択する(ステップ103)。次に対象プ
ログラム欄221の次の改造種別番号欄222を読み、
次の改造種別番号欄222が存在するかどうかの判断を
する(ステップ104)。次の改造種別番号欄222が
存在すればその改造項目番号欄223と改造項目内容欄
225との内容の一覧を画面に表示し(ステップ10
5)、ステップ103に戻る。存在しなければ選択され
た改造内容のプログラム名欄221、改造種別番号欄2
22、改造項目番号欄213の各内容をキーに、改造プ
ログラム検索レコード210から対象となる改造ソース
名欄214の改造ソース名を読込み、改造ソース蓄積ラ
イブラリ3から対象となる改造ソースを抽出する(ステ
ップ106)。抽出した改造ソース情報をリスト出力も
しくは補助記憶装置へ出力する(ステップ107)。
【0012】図5は新規改造項目追加手段12の処理の
フロー図で、以下、新規改造項目追加手段12の処理に
ついて説明する。新規改造項目追加手段12はオペレー
タの指示により起動され、追加する改造項目の対象とな
るプログラム名がコンソールから入力されると(ステッ
プ201)、改造項目内容表ファイル22を読み、入力
された対象プログラムに対するプログラム名欄221の
どのような点を改造するかという改造種別番号欄222
と改造種別名欄224の内容の一覧を画面上に表示し、
追加したい改造項目の含まれる種別番号欄222を選択
する。このとき該当する種別がない場合は“追加”を選
択する(ステップ202)。改造項目内容表ファイル2
2から選択した改造種別番号欄222に対する改造項目
番号欄223と改造項目内容欄224との内容を一覧表
示する(ステップ203)。一覧表示した改造項目内容
の中に、追加する改造項目が既に存在するかを判断し
(ステップ204)、存在する場合は継続確認を行う
(ステップ207)。存在しない場合には改造ソース検
索データベース2上の改造項目内容表ファイル22と改
造プログラム検索表ファイル21に追加したい改造ソー
スのデータを登録する(ステップ205)。次に、追加
したい改造ソースを改造ソース蓄積ライブラリに登録す
る(ステップ206)。登録終了後追加処理を継続する
かを判断し、継続しなければ終了する(ステップ20
7)。
フロー図で、以下、新規改造項目追加手段12の処理に
ついて説明する。新規改造項目追加手段12はオペレー
タの指示により起動され、追加する改造項目の対象とな
るプログラム名がコンソールから入力されると(ステッ
プ201)、改造項目内容表ファイル22を読み、入力
された対象プログラムに対するプログラム名欄221の
どのような点を改造するかという改造種別番号欄222
と改造種別名欄224の内容の一覧を画面上に表示し、
追加したい改造項目の含まれる種別番号欄222を選択
する。このとき該当する種別がない場合は“追加”を選
択する(ステップ202)。改造項目内容表ファイル2
2から選択した改造種別番号欄222に対する改造項目
番号欄223と改造項目内容欄224との内容を一覧表
示する(ステップ203)。一覧表示した改造項目内容
の中に、追加する改造項目が既に存在するかを判断し
(ステップ204)、存在する場合は継続確認を行う
(ステップ207)。存在しない場合には改造ソース検
索データベース2上の改造項目内容表ファイル22と改
造プログラム検索表ファイル21に追加したい改造ソー
スのデータを登録する(ステップ205)。次に、追加
したい改造ソースを改造ソース蓄積ライブラリに登録す
る(ステップ206)。登録終了後追加処理を継続する
かを判断し、継続しなければ終了する(ステップ20
7)。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ソフトウ
ェアパッケージの改造項目に対する過去の改造仕様書を
データベース上に蓄積し、流用可能な改造仕様書の検索
および情報の出力をコンピュータにて行うことにより、
プログラム改造仕様書の作成のための作業時間を削減し
流用率を高めるという効果を有する。
ェアパッケージの改造項目に対する過去の改造仕様書を
データベース上に蓄積し、流用可能な改造仕様書の検索
および情報の出力をコンピュータにて行うことにより、
プログラム改造仕様書の作成のための作業時間を削減し
流用率を高めるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例の構成図である。
【図2】図1の実施例の改造ソース検索データベースの
構成を示す図である。
構成を示す図である。
【図3】図1の実施例の改造ソース蓄積ライブラリの構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図4】図1の実施例の改造項目指示入力手段の処理の
フロー図である。
フロー図である。
【図5】図1の実施例の新規改造項目追加手段の処理の
フロー図である。
フロー図である。
1 オペレーティングシステム 2 改造ソース検索データベース 3 改造ソース蓄積ライブラリ 4 情報出力部 11 改造項目指示入力手段 12 新規改造項目追加手段 21 改造プログラム検索表ファイル 22 改造項目内容表ファイル 31 改造ソース
Claims (1)
- 【請求項1】 ソフトウェアパッケージシステムのプロ
グラムをユーザ対応に改造するためのプログラム改造仕
様書作成システムにおいて、プログラムの過去の改造仕
様書の改造ソースを蓄積している改造ソース蓄積ライブ
ラリと、この改造ソース蓄積ライブラリに蓄積されてい
る改造ソース名とその改造内容とをプログラムの改造項
目ごとに格納している改造ソース検索データベースと、
オペレータからのプログラム名の入力により前記改造ソ
ース検索データベースに格納されている入力されたプロ
グラム名の改造項目と改造内容とを表示し、選択された
改造項目に該当する改造ソース名の改造ソースを前記改
造ソース蓄積ライブラリから抽出する改造項目指示入力
手段と、この改造項目指示入力手段で抽出された改造ソ
ースを出力する情報出力手段と、新規改造の改造情報を
前記改造ソース蓄積ライブラリおよび改造ソース検索デ
ータベースに登録する新規改造項目追加手段とを有する
ことを特徴とするプログラム改造仕様書作成システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28972992A JPH06139058A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | プログラム改造仕様書作成システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28972992A JPH06139058A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | プログラム改造仕様書作成システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06139058A true JPH06139058A (ja) | 1994-05-20 |
Family
ID=17747003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28972992A Withdrawn JPH06139058A (ja) | 1992-10-28 | 1992-10-28 | プログラム改造仕様書作成システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06139058A (ja) |
-
1992
- 1992-10-28 JP JP28972992A patent/JPH06139058A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000104 |