JPH06139117A - ヒストリ装置 - Google Patents

ヒストリ装置

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JPH06139117A
JPH06139117A JP4170613A JP17061392A JPH06139117A JP H06139117 A JPH06139117 A JP H06139117A JP 4170613 A JP4170613 A JP 4170613A JP 17061392 A JP17061392 A JP 17061392A JP H06139117 A JPH06139117 A JP H06139117A
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JP
Japan
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history
screen image
history information
input
storage unit
Prior art date
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Pending
Application number
JP4170613A
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English (en)
Inventor
Yoichi Matsuyama
洋一 松山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 オペレーションの履歴を記録し、その記録を
参照する際に、参照したい記録を簡単に間違いなく選び
出すことのできるヒストリ装置を提供する。 【構成】 入力されたデータは入力判断部8でヒストリ
を記録する入力であるか判定され、ヒストリ関連の入力
であればヒストリ処理部11に送られる。そこでヒスト
リの記録をする場合には、その時点で保持しているデー
タをヒストリ情報保存部10に格納する。それととも
に、入力直前の時点で表示している画像イメージを画面
イメージ処理部を介して画面イメージ保存部13に格納
する。ヒストリを読み出す際には、ヒストリ情報保存部
に格納されている情報を呼んで見出しを作成し、それを
表示するとともに、画面イメージ保存部に格納されてい
るイメージを表示する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ヒストリ機能を有する
情報処理装置等に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、ヒストリ装置を備えた情報処理
装置のシステム構成図であり、1はキーボード、2はマ
ウス、3はディスプレイ、4はCPU、5は主記憶装
置、6は2次記憶装置である。
【0003】図3は、図2のシステムで実現される従来
のヒストリ装置の原理構成図であり、7は入力部、8は
入力判断部、9は入力処理部、10はヒストリ情報保存
部、11はヒストリ処理部、12は表示部である。
【0004】ユーザがキーボード1またはマウス2によ
り行なった入力操作は入力判断部8でヒストリに関係す
る操作かどうかが判断され、ヒストリに関係しない入力
操作の場合には入力処理部9によりデータに応じた処理
がなされる。
【0005】入力がヒストリ情報の登録に関する操作で
ある場合には、その時点で表示されている情報がヒスト
リ処理部11によりヒストリ情報保存部10にヒストリ
情報として保存される。ヒストリ情報保存部10は通常
2次記憶装置6に設けられる。
【0006】入力がヒストリ情報の呼び出し操作である
場合には、ヒストリ情報保存部10に格納されたヒスト
リ情報に基づいて、呼び出したいヒストリ情報の見出し
を項目として表化したヒストリメニューがヒストリ処理
部11により生成され、表示部12によりディスプレイ
3に表示される。ヒストリメニューの各項目にはデータ
のタイトルなどの文字列が用いられる。
【0007】ヒストリメニューが表示されているときに
ユーザがキーボード1またはマウス2によりヒストリメ
ニューから任意の項目を選択すると、ヒストリ処理部1
1により選択された項目に対応するデータがヒストリ情
報保存部10から読み込まれ、表示部12によりディス
プレイ3に表示される。
【0008】
【発明が解決しようとしている課題】前記のような従来
のヒストリ装置では、ヒストリメニューを選択する前に
選択資料としてユーザに示される情報はメニュー項目に
表示される短い文字列のみであり、このような短い文字
列のみから所望のメニュー項目を的確に選択するのは困
難である。このため、ユーザはいくつかの項目を試しに
選択して実際にデータを表示させてヒストリ情報の内容
を確認する必要があり、そうして初めて所望する情報を
得ることができる。したがって、ヒストリメニューの表
示と選択操作とを繰り返す必要があり、走査が煩雑にな
る。
【0009】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
であり、装置に格納されているされているヒストリ情報
の中から所望の情報を的確に取り出すことのできるヒス
トリ装置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明のヒストリ装置は次のような構成からなる。行
われた操作に関するヒストリ情報を保存し、該保存され
たヒストリ情報を表示する機能を有するヒストリ装置で
あって、表示中の画面イメージをヒストリ情報とともに
保存する画面イメージ保存手段と、前記保存された画面
イメージを前記ヒストリ情報とともに読み出す読みだし
手段と、前記読み出された画面イメージを表示する表示
手段とを備える。
【0011】
【作用】上記構成により本発明のヒストリ装置は、ヒス
トリ情報保存時にそのとき表示している画面イメージを
も保存しておき、ヒストリ情報を呼び出す際には保存さ
れている画面イメージも同時に呼び出して表示する。
【0012】
【実施例】本発明の実施例として、ヒストリ機能付きの
情報処理装置について図面を参照して説明する。
【0013】<構成>図2は本実施例の装置の構成図で
あり、図1はデータの流れを基に表した原理構成図であ
る。図2において、7はキーボードやマウス等からの入
力を受け入れる入力部、8は入力部から取り込まれた入
力データの種別を判定する入力判断部、11は入力判断
部8でヒストリ情報と判定された情報あるいはヒストリ
情報保存部10に格納されている情報を処理するヒスト
リ処理部、10はヒストリ情報を保存しておくヒストリ
情報保存部、9はヒストリ情報以外の情報を処理する入
力処理部、14はヒストリ情報中のイメージデータある
いは画面イメージ保存部13に格納されている画面イメ
ージを処理する画面イメージ処理部、13は画面イメー
ジ保存部、12は画像を表示する表示部であり、120
は表示部12にあって表示しているイメージデータを格
納しておくイメージ記憶部である。
【0014】<操作>ユーザがキーボード1またはマウ
ス2を操作して表示中の画面を更新すると、イメージ記
憶部120に記憶されている更新される直前の画面イメ
ージが、画面イメージ処理部14により読み出されて画
面イメージ保存部13に保存される。同時に、画面イメ
ージ保存部13に保存された画面イメージを特定するた
めの情報と、変更前に表示されていたデータがなんであ
ったかを特定するための情報と、メニュー表示する際に
メニューの各項のタイトルとなる情報とがヒストリ情報
としてヒストリ処理部11によりヒストリ情報保存部1
0に保存される。したがって、同時に保存されたイメー
ジとヒストリ情報とは対になっている。
【0015】ヒストリ情報に含まれる画面イメージを特
定する情報は、ユーザがヒストリメニューを表示させ、
所望のメニュー項目の位置にマウスポインタ17を移動
した時に、メニュー項目に対応する画面イメージを画面
イメージ保存部13から得てディスプレイ3に表示する
ために使用される。
【0016】次に、ヒストリの処理の過程を図面を参照
して説明する。
【0017】<ヒストリの格納の手順>図10はヒスト
リ情報を格納する際のフローチャートであり、まずその
手順を説明する。この処理は図1で示した構成図の各要
素が行うが、これをCPU4による処理手順としてフロ
ーチャートを説明する。
【0018】まず、何らかのデータが入力されるとその
データを受け入れ(S801)、ヒストリの登録データ
であるかテストする(S802)。登録データでなけれ
ば、データに応じた処理を行って終了する(S80
6)。登録データならば、まずそのデータをヒストリ情
報保存部に記憶し(S803)、どの時点で表示してい
る画面イメージデータを取り込んで(S804)、画面
イメージ保存部805に格納しておく(S805)。も
ちろん、すでに述べたようにヒストリ登録データと画面
イメージとはきちんと対応させ、ヒストリ登録データが
決定すればそれに対応した画面イメージデータも一意に
決められるようなキーとなるデータも格納しておかなけ
ればならない。
【0019】<ヒストリの参照の手順>次に、以上の手
順で格納されたヒストリデータを参照するための手順
を、図4〜図9を参照して説明する。
【0020】図4〜図8は実施例の情報処理装置でのヒ
ストリ参照操作時の表示画面を示しており、15はデー
タ表示ウインドウ、16はスクロールバー、17はマウ
スポインタ、18はヒストリメニュー、19は画面イメ
ージである。図9はヒストリを読み出すフローチャート
である。
【0021】データ表示ウインドウ15に、現在処理中
のデータDが表示されている状態を図4に示す。この状
態でマウス2のポインタをクリックすると、ヒストリ情
報保存部10の情報に基づきヒストリ処理部11により
ヒストリメニュー18が生成され、表示部12によりデ
ィスプレイ3に表示される。この状態を図5に示す。こ
のときメニュー項目として表示されるのは、保存されて
いるヒストリデータのタイトルである。図9のフローチ
ャートはこの時点から開始される。
【0022】CPU4はマウスポインタ17が動いたか
常時モニタしている(S901)。図5の状態からオペ
レータがマウスポインタ17を移動させると(S901
−YES)、その移動があるメニュー項目内で行われた
ものかテストする(S906)。メニュー項目内での移
動でなければ、メニュー外かあるいは新たなメニュー項
目かいずれかを指定したことになるため、それまでポイ
ンタ17で指し示され強調表示されていた項目を普通の
表示に戻す(S907)。この後、新たなポインタ17
の行き先がメニュー外であるかテストし(S908)、
メニュー外ならばメニュー項目が指し示されていない時
の表示状態に戻す(S911)。メニュー内ならば、新
たに指し示された項目を強調表示し(S909)、その
メニュー項目に対応しているヒストリ情報を取り出し
て、そこに含まれている画面イメージへのキーとなるデ
ータを取り出し、データ表示ウインドウにその画面イメ
ージを表示する(S910)。
【0023】一方、ステップS901でマウスポインタ
を移動していないと判定された場合、あるいはステップ
S906でメニュー項目内での移動であると判定された
場合には、マウスのボタンがクリックされたかテストす
る(S902)。クリックされていなければステップS
901に戻るが、されていれば表示しているヒストリメ
ニューを画面から消去し(S903)、マウスポインタ
が消去される前のメニュー内に入っていたかテストする
(S904)。メニュー外であればメニューの消去のみ
とするが、メニュー内であれば指し示している項目に対
応したヒストリデータすべてを読み込み、画面に表示す
る(S905)。
【0024】以上のフローを図5〜図8に即して説明す
る。
【0025】オペレータがマウスポインタ17を移動さ
せると移動先のチェックをし、ヒストリメニュー18内
であれば、マウスポインタ17の位置に対応するメニュ
ー項目“C”のタイトルが強調表示される。このとき、
ヒストリ情報保存部10からヒストリ処理部11により
メニュー項目Cに対応するヒストリ情報が取り出され、
この中にある画面イメージを特定するキー情報に基づ
き、メニュー項目Cに対応する画面イメージが画面イメ
ージ処理部14により画面イメージ保存部13から読み
出され、表示部12によりウインドウ15に表示され
る。この状態が図6である。
【0026】さらに、図6の状態からメニュー項目
“B”の位置にマウスポインタ17を移動すると、メニ
ュー項目Cの強調表示が解除され、かわって新たに指し
示されたメニュー項目Bが強調表示されるとともに、メ
ニュー項目Bに対応する画面イメージ19がウインドウ
15に表示される。この状態が図7である。
【0027】この状態で、マウス4のボタンをクリック
すると、ヒストリメニュー18が画面から消去され、メ
ニュー項目Bに対応するデータがヒストリ処理部11に
より2次記憶装置6から取り込まれ、表示部12により
データ表示ウインドウ15に表示される。この状態を図
8に示す。
【0028】また、マウスポインタ17をヒストリメニ
ュー18の外に移動するとメニュー項目の強調表示が解
除され、元々のデータ表示ウインドウ15が再表示され
る。この状態でマウス2のボタンをクリックすると、ヒ
ストリメニュー18が画面から消去されて図4の状態に
戻る。
【0029】以上の様な手順でヒストリの記録と読み出
しとを行うことで、オペレータは幾度か試行した後に初
めて自分の必要としているヒストリ情報を得るという無
駄な手順を踏むことなく、表示されている画像を参考に
することで所望するヒストリ情報を直ちに入手すること
ができる。
【0030】尚、本発明は、複数の機器から構成される
システムに適用しても1つの機器から成る装置に適用し
ても良い。また、本発明は、システム或は装置にプログ
ラムを供給することによって達成される場合にも適用で
きることはいうまでもない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のヒストリ
装置を用いれば、ヒストリメニュー項目を選択する前に
各項目に対応する画面イメージを容易に表示し、メニュ
ー項目に対応するデータを知ることが可能になる。これ
により、少ない操作で所望のヒストリメニュー項目を選
択でき操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例の情報処理装置におけるヒストリ処理の
原理構成図である。
【図2】実施例の情報処理装置のシステム構成図であ
る。
【図3】従来の情報処理装置におけるヒストリ処理の原
理構成図である。
【図4】実施例のヒストリ装置の動作時の表示例の図で
ある。
【図5】実施例のヒストリ装置の動作時の表示例の図で
ある。
【図6】実施例のヒストリ装置の動作時の表示例の図で
ある。
【図7】実施例のヒストリ装置の動作時の表示例の図で
ある。
【図8】実施例のヒストリ装置の動作時の表示例の図で
ある。
【図9】本実施例のヒストリ情報処理時のフローチャー
トである。
【図10】本実施例のヒストリ情報処理時のフローチャ
ートである。
【符号の説明】
1…キーボード、 2…マウス、 3…ディスプレイ、 4…CPU、 5…主記憶装置、 6…2次記憶装置、 7…入力部、 8…入力判断部、 9…入力処理部、 10…ヒストリ情報保存部、 11…ヒストリ処理部、 12…表示部、 13…画面イメージ保存部、 14…画面イメージ処理部、 15…データ表示部ウインドウ、 16…スクロールバー、 17…マウスポインタ、 18…ヒストリメニューである。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 行われた操作に関するヒストリ情報を保
    存し、該保存されたヒストリ情報を表示する機能を有す
    るヒストリ装置であって、 画面イメージをヒストリ情報とともに保存する画面イメ
    ージ保存手段と、 前記保存された画面イメージを前記ヒストリ情報ととも
    に読み出す読みだし手段と、 前記読み出された画面イメージを表示する表示手段と、 を備えることを特徴とするヒストリ装置。
  2. 【請求項2】 前記保存されているヒストリ情報の見出
    しを作成する見出し手段を更に備え、 前記表示手段は前記作成された見出しとともに前記画面
    イメージを表示することを特徴とする請求項1項記載の
    ヒストリ装置。
JP4170613A 1992-06-29 1992-06-29 ヒストリ装置 Pending JPH06139117A (ja)

Priority Applications (1)

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JP4170613A JPH06139117A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 ヒストリ装置

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JP4170613A JPH06139117A (ja) 1992-06-29 1992-06-29 ヒストリ装置

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