JPH04288637A - 電子計算機システム - Google Patents
電子計算機システムInfo
- Publication number
- JPH04288637A JPH04288637A JP3030086A JP3008691A JPH04288637A JP H04288637 A JPH04288637 A JP H04288637A JP 3030086 A JP3030086 A JP 3030086A JP 3008691 A JP3008691 A JP 3008691A JP H04288637 A JPH04288637 A JP H04288637A
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- JP
- Japan
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- magnetic disk
- computer system
- computer
- control
- storage capacity
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、電子計算機システム
に関するものであり、たとえば磁気ディスク装置の制御
に関するものである。
に関するものであり、たとえば磁気ディスク装置の制御
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、従来の磁気ディスク装置を制御
する電子計算機システムを示す図で、図において、1は
情報処理データを記憶する磁気ディスク装置、2は磁気
ディスク装置1を制御するディスク制御装置、3は磁気
ディスク装置1と主記憶装置5との間のデータ転送を制
御するマイクロプログラム制御部、4はマイクロプログ
ラム制御部3の指示によりディスク装置1と主記憶装置
5間のデータ転送をするデータ制御部、5はオペレーテ
ィングシステム及び磁気ディスク装置1へ転送するデー
タを記憶する電子計算機8の主記憶装置、6は電子計算
機8の基本処理装置である。
する電子計算機システムを示す図で、図において、1は
情報処理データを記憶する磁気ディスク装置、2は磁気
ディスク装置1を制御するディスク制御装置、3は磁気
ディスク装置1と主記憶装置5との間のデータ転送を制
御するマイクロプログラム制御部、4はマイクロプログ
ラム制御部3の指示によりディスク装置1と主記憶装置
5間のデータ転送をするデータ制御部、5はオペレーテ
ィングシステム及び磁気ディスク装置1へ転送するデー
タを記憶する電子計算機8の主記憶装置、6は電子計算
機8の基本処理装置である。
【0003】次に動作について図5のディスクデータ転
送制御フローを用いて説明する。従来、次のような制御
を行っていた。電子計算機システムの電源がオンされシ
ステム初期化処理時に、ディスク制御装置2のマイクロ
プログラム3は接続されている磁気ディスク装置1の記
憶容量を示す最大ブロック数の値を磁気ディスク装置1
から読み取る(S10)。この読み取ったブロック数を
ディスク制御装置2が制御する最大制御ブロック数とし
て設定し(S11)、磁気ディスク装置1をセレクトす
る(S12)。次にオペレーティングシステムから磁気
ディスク装置1に書き込み起動がくると(S13)、起
動されたブロック数とディスク制御装置2の最大制御ブ
ロック数が比較され(S14)最大ブロック数に入って
いれば磁気ディスク装置1に書き込み起動制御がされる
(S16)。又、最大制御ブロック数を越えているなら
ば不正ブロック設定エラーとしてオペレーティングシス
テムにエラーをかえす(S15)。
送制御フローを用いて説明する。従来、次のような制御
を行っていた。電子計算機システムの電源がオンされシ
ステム初期化処理時に、ディスク制御装置2のマイクロ
プログラム3は接続されている磁気ディスク装置1の記
憶容量を示す最大ブロック数の値を磁気ディスク装置1
から読み取る(S10)。この読み取ったブロック数を
ディスク制御装置2が制御する最大制御ブロック数とし
て設定し(S11)、磁気ディスク装置1をセレクトす
る(S12)。次にオペレーティングシステムから磁気
ディスク装置1に書き込み起動がくると(S13)、起
動されたブロック数とディスク制御装置2の最大制御ブ
ロック数が比較され(S14)最大ブロック数に入って
いれば磁気ディスク装置1に書き込み起動制御がされる
(S16)。又、最大制御ブロック数を越えているなら
ば不正ブロック設定エラーとしてオペレーティングシス
テムにエラーをかえす(S15)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の磁気ディスク装
置を制御する電子計算機システムは、以上のような制御
を行っているので電子計算機に記憶容量の大きいディス
ク装置を接続すると、接続されたディスク装置の最大記
憶容量データ転送可能となり電子計算機システムの上位
機種下位機種等のモデル構築のバランスが崩れるという
問題があった。特に近年は、磁気ディスクを制御するイ
ンターフェイスは標準化され、一般ユーザーは市販され
ている各種の磁気ディスク装置を容易に接続できるよう
になっている。反面、電子計算機システムは電子計算機
モデルによって接続される磁気ディスク装置の記憶容量
が定義されており、最大アクセス容量が制限されている
下位機種のモデル等に記憶容量の大きい磁気ディスク装
置が接続されると、モデル構築上の障害となるため、こ
れを制限する必要がある。
置を制御する電子計算機システムは、以上のような制御
を行っているので電子計算機に記憶容量の大きいディス
ク装置を接続すると、接続されたディスク装置の最大記
憶容量データ転送可能となり電子計算機システムの上位
機種下位機種等のモデル構築のバランスが崩れるという
問題があった。特に近年は、磁気ディスクを制御するイ
ンターフェイスは標準化され、一般ユーザーは市販され
ている各種の磁気ディスク装置を容易に接続できるよう
になっている。反面、電子計算機システムは電子計算機
モデルによって接続される磁気ディスク装置の記憶容量
が定義されており、最大アクセス容量が制限されている
下位機種のモデル等に記憶容量の大きい磁気ディスク装
置が接続されると、モデル構築上の障害となるため、こ
れを制限する必要がある。
【0005】この発明は上記のような問題点を解消する
ためになされたもので、記憶容量の大きい磁気ディスク
装置が接続されても電子計算機システムのモデル構築上
の障害が起きないように、電子計算機システムのモデル
に対応した記憶容量を確保できる電子計算機システムを
得ることを目的とする。
ためになされたもので、記憶容量の大きい磁気ディスク
装置が接続されても電子計算機システムのモデル構築上
の障害が起きないように、電子計算機システムのモデル
に対応した記憶容量を確保できる電子計算機システムを
得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明に係る電子計算
機システムは、以下の要素を有するものである。(a)
データを記憶する記憶装置、(b)アクセスする記憶装
置の記憶容量をあらかじめ保持する電子計算機、(c)
記憶装置と電子計算機の間にあって、電子計算機に保持
された記憶容量により、電子計算機から記憶装置へのア
クセスを監視する制御装置。
機システムは、以下の要素を有するものである。(a)
データを記憶する記憶装置、(b)アクセスする記憶装
置の記憶容量をあらかじめ保持する電子計算機、(c)
記憶装置と電子計算機の間にあって、電子計算機に保持
された記憶容量により、電子計算機から記憶装置へのア
クセスを監視する制御装置。
【0007】
【作用】この発明における電子計算機は、その電子計算
機のモデルに対応して定義されたアクセス可能な記憶装
置の記憶容量を保持している。そして、制御装置は、電
子計算機が保持している定義された記憶容量を読み込み
、その電子計算機からその記憶容量をこえるアクセスが
ある場合にこのアクセスを制限する。
機のモデルに対応して定義されたアクセス可能な記憶装
置の記憶容量を保持している。そして、制御装置は、電
子計算機が保持している定義された記憶容量を読み込み
、その電子計算機からその記憶容量をこえるアクセスが
ある場合にこのアクセスを制限する。
【0008】
【実施例】実施例1.以下、この発明の実施例を図につ
いて説明する。図1において、1はデータを記憶する磁
気ディスク装置(記憶装置)、2は磁気ディスク装置1
を電子計算機8に接続しデータ転送するディスク制御装
置(制御装置)、3は各種磁気ディスク装置の最大記憶
容量のデータ転送を制御するマイクロプログラム制御部
、4は磁気ディスク装置1と主記憶装置5の間のデータ
転送を制御するデータ制御部、5は電子計算機8のデー
タを記憶する主記憶装置、6は電子計算機8の基本処理
装置、7は電子計算機8のモデル名を定義する設定スイ
ッチ、9は設定スイッチ7によって選ばれるモデル番号
を登録したモデル番号テーブルである。
いて説明する。図1において、1はデータを記憶する磁
気ディスク装置(記憶装置)、2は磁気ディスク装置1
を電子計算機8に接続しデータ転送するディスク制御装
置(制御装置)、3は各種磁気ディスク装置の最大記憶
容量のデータ転送を制御するマイクロプログラム制御部
、4は磁気ディスク装置1と主記憶装置5の間のデータ
転送を制御するデータ制御部、5は電子計算機8のデー
タを記憶する主記憶装置、6は電子計算機8の基本処理
装置、7は電子計算機8のモデル名を定義する設定スイ
ッチ、9は設定スイッチ7によって選ばれるモデル番号
を登録したモデル番号テーブルである。
【0009】図2は、モデル番号テーブル9の具体例を
示す図であり、1〜3のモデル番号に対応して対応する
磁気ディスク装置の記憶容量とその最大ブロック数が登
録されている。
示す図であり、1〜3のモデル番号に対応して対応する
磁気ディスク装置の記憶容量とその最大ブロック数が登
録されている。
【0010】動作について図3の制御シーケンスフロー
を用いて説明する。ディスク制御装置2は共通インタフ
ェースで接続できる各種ディスク装置1の制御が可能と
なっている。電子計算機システムの電源がオンされると
ディスク制御装置2の初期化が開始される。このときデ
ィスク制御装置2のマイクロプログラム3は電子計算機
システムのモデル番号をリードし(S1)、モデル番号
テーブルから制御する最大ブロック数のデータ抽出し、
このブロック数をディスク制御装置2の最大制御ブロッ
ク数として設定し(S2)、磁気ディスク装置1をセレ
クトする(S3)。例えばモデル番号=001の場合最
大ブロック数は1、000ブロックとなる。このとき最
大ブロック数1、200ブロックの磁気ディスク装置1
が接続されていて、オペレーティングシステムから1、
100ブロックに書き込み起動がきたとすると、最大制
御ブロック数1、000ブロックを越えるため不正ブロ
ック設定エラーとしてエラー報告され1、000ブロッ
クを越える制御ができないようになっている(S6)。 オペレーティングシステムから1、000ブロック以下
のアクセス要求がきたときはこれを正常として通過させ
る(S7)。
を用いて説明する。ディスク制御装置2は共通インタフ
ェースで接続できる各種ディスク装置1の制御が可能と
なっている。電子計算機システムの電源がオンされると
ディスク制御装置2の初期化が開始される。このときデ
ィスク制御装置2のマイクロプログラム3は電子計算機
システムのモデル番号をリードし(S1)、モデル番号
テーブルから制御する最大ブロック数のデータ抽出し、
このブロック数をディスク制御装置2の最大制御ブロッ
ク数として設定し(S2)、磁気ディスク装置1をセレ
クトする(S3)。例えばモデル番号=001の場合最
大ブロック数は1、000ブロックとなる。このとき最
大ブロック数1、200ブロックの磁気ディスク装置1
が接続されていて、オペレーティングシステムから1、
100ブロックに書き込み起動がきたとすると、最大制
御ブロック数1、000ブロックを越えるため不正ブロ
ック設定エラーとしてエラー報告され1、000ブロッ
クを越える制御ができないようになっている(S6)。 オペレーティングシステムから1、000ブロック以下
のアクセス要求がきたときはこれを正常として通過させ
る(S7)。
【0011】以上のように、上記実施例では、ディスク
制御装置が電子計算機のモデル番号を認識して、記憶容
量の大きい磁気ディスク装置が接続されてた場合、モデ
ル番号に対応した記憶容量だけ磁気ディスク装置を制御
する場合を説明した。このように構成することにより、
電子計算機システムは、各種記憶容量の違う磁気ディス
ク装置が接続されても、モデル番号に対応した記憶容量
だけ磁気ディスク装置を制御するので電子計算機システ
ムのモデル構築の保護がはかれる。
制御装置が電子計算機のモデル番号を認識して、記憶容
量の大きい磁気ディスク装置が接続されてた場合、モデ
ル番号に対応した記憶容量だけ磁気ディスク装置を制御
する場合を説明した。このように構成することにより、
電子計算機システムは、各種記憶容量の違う磁気ディス
ク装置が接続されても、モデル番号に対応した記憶容量
だけ磁気ディスク装置を制御するので電子計算機システ
ムのモデル構築の保護がはかれる。
【0012】実施例2.なお、上記実施例では、磁気デ
ィスク装置の場合を示したが、光ディスク装置やCD装
置等のその他の記憶装置であってもかまわない。
ィスク装置の場合を示したが、光ディスク装置やCD装
置等のその他の記憶装置であってもかまわない。
【0013】実施例3.また、上記実施例では、オペレ
ーティングシステムから、ディスクのあるブロックにア
クセスする場合を示したが、ユーザープログラム、ある
いは、アプリケーションプログラムからのアクセスであ
る場合にも、同様の効果を奏する。
ーティングシステムから、ディスクのあるブロックにア
クセスする場合を示したが、ユーザープログラム、ある
いは、アプリケーションプログラムからのアクセスであ
る場合にも、同様の効果を奏する。
【0014】
【発明の効果】以上のようにこの発明によれば制御する
記憶装置の記憶容量を、電子計算機で定義した記憶容量
に制限するようにしたので、記憶容量の大きい磁気ディ
スク装置が接続されてた場合に電子計算機システムのモ
デル構築の保護がはかれる効果が得られる。
記憶装置の記憶容量を、電子計算機で定義した記憶容量
に制限するようにしたので、記憶容量の大きい磁気ディ
スク装置が接続されてた場合に電子計算機システムのモ
デル構築の保護がはかれる効果が得られる。
【図1】この発明による電子計算機システムの構成を示
す図。
す図。
【図2】モデル番号テーブルの具体例を示す図。
【図3】この発明による電子計算機システムの制御をし
めす制御フロー図。
めす制御フロー図。
【図4】従来の電子計算機システムの構成を示す図。
【図5】従来の電子計算機システムの制御をしめす制御
フロー図。
フロー図。
1 磁気ディスク装置
2 ディスク制御装置
3 マイクロプログラム制御部
4 データ制御部
5 主記憶装置
6 基本処理装置
7 設定スイッチ
8 電子計算機
9 モデル番号テーブル
Claims (1)
- 【請求項1】 以下の要素を有する電子計算機システ
ム(a)データを記憶する記憶装置、(b)アクセスす
る記憶装置の記憶容量をあらかじめ保持する電子計算機
、(c)記憶装置と電子計算機の間にあって、電子計算
機に保持された記憶容量により、電子計算機から記憶装
置へのアクセスを監視する制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030086A JPH04288637A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子計算機システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3030086A JPH04288637A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子計算機システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04288637A true JPH04288637A (ja) | 1992-10-13 |
Family
ID=12293986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3030086A Pending JPH04288637A (ja) | 1991-02-25 | 1991-02-25 | 電子計算機システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04288637A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004095253A1 (en) * | 2003-04-23 | 2004-11-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Partition selection for universal storage device |
| JP2007087053A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスクアレイ制御装置および制御方法 |
-
1991
- 1991-02-25 JP JP3030086A patent/JPH04288637A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004095253A1 (en) * | 2003-04-23 | 2004-11-04 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Partition selection for universal storage device |
| JP2007087053A (ja) * | 2005-09-21 | 2007-04-05 | Oki Electric Ind Co Ltd | ディスクアレイ制御装置および制御方法 |
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