JPH06142999A - プレス機におけるスライドの動的平衡精度維持装置 - Google Patents

プレス機におけるスライドの動的平衡精度維持装置

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JPH06142999A
JPH06142999A JP4860391A JP4860391A JPH06142999A JP H06142999 A JPH06142999 A JP H06142999A JP 4860391 A JP4860391 A JP 4860391A JP 4860391 A JP4860391 A JP 4860391A JP H06142999 A JPH06142999 A JP H06142999A
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JP
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slide
same
adjusting screw
adjusting
screws
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JP4860391A
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Hiroyuki Amino
野 廣 之 網
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AMINO TEKKOSHO KK
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AMINO TEKKOSHO KK
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】簡単な機械的制御機構により,FRP成形の圧
縮成形予・本加圧時に良好なスライド平衡精度を維持さ
せ,引続く行程での微上昇平衡制御と再加圧時の位置制
御とを精度よく行う。 【構成】ベッド側に同速同量駆動する複数組のアジャス
トスクリュー2a,2b,2c,2dを立設し,アジャ
ストスクリューと当接協働してスライド4に加圧用の所
定のストロークを与え,かつ要時にスライドを微上昇,
下降させるためのレベリング装置6を設けている。レベ
リング装置が,主シリンダで昇降されるスライドに,前
記アジャストスクリューと同一軸線上に夫々同一ストロ
ークのピストン43を備えた複数組の受けシリンダ42
a,42b,42c,42dを設け,受けシリンダの各
ピストンにはアジャストスクリューの上端に対する当接
面に,アジャストスクリュー駆動手段を制御するための
検出器44を配設している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はFRP成形用等のプレス
機におけるスライドの動的平衡精度維持装置に関する。
【0002】
【従来の技術】繊維強化プラスチック製品や熱硬化性樹
脂製品の成形手段として、圧縮プレスが用いられてい
る。この圧縮プレスによる成形においては、熱硬化性樹
脂を金型に投入後、樹脂が加熱溶融してゲル化しキュア
する間に、上型と下型との平衡度を維持しながら加圧す
ることが製品厚みの不均一化を避けるために重要であ
る。また、この種製品においては、成形時の表面性状を
改善するため、成形されたばかりの製品表面に化粧用皮
膜をコーティングすることも行われている。その方法と
して、上型を成形終了の下限位置から一定高さ(例えば
約1mm)上昇させて製品表面と上型との間に微少なス
キマを与え、そのスキマに塗料を射出し、次いで上型を
成形終了時の下限位置より微少量(例えば約0.2m
m)だけ上昇した位置まで下降してその位置を保持し再
圧縮する手法がある。この作業を一般にインモールドコ
ーティングと称し、特公昭55−9291号などにおい
てよく知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような、主成形−
型内への他物質の射出ないし充填−再圧縮をたどる成形
においては、プレス機側で予圧および本加圧時に上型を
固定しているスライドの平衡度を制御し、かつまた、イ
ンナーモールドコーティング時にスライドを微上昇平衡
制御し、次の再加圧時に適切な位置制御を行う必要があ
る。しかし、特公昭55−9291号においては、単に
上型のラムの加圧力を加減するだけであるため動的な平
衡精度を維持できず、製品厚さやコーティング膜厚さが
不均一となる不具合がある。これを改善するためベッド
側にサーボシリンダを配して平衡度を得る方式も考えら
れるが、各サーボシリンダを完全に同調制御すること
は、流体の性質上きわめて難しく、十分な精度が得られ
ないという問題があり、また、構造が複雑で高価な装置
になる不具合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は前記したような
問題点を解消するために創案されたもので、その目的と
するところは、比較的簡単な機械的制御機構により、圧
縮成形予・本加圧時に良好なスライド平衡精度を維持さ
せ、引続く行程、例えばインモールコーティング時の微
上昇平衡制御と再加圧時の位置制御とを精度よく行うこ
とができる装置を提供することにある。この目的を達成
するため本発明は、ベッド側に同速同量駆動する複数組
のアジャストスクリューを立設するとともに、前記アジ
ャストスクューと当接協働してスライドに加圧用の所定
のストロークを与え、かつ要時にスライド4を微上昇、
下降させるためのレベリング装置を設けてなり、前記レ
ベリング装置が、主シリンダで昇降されるスライドに、
前記アジャストスクリューと同一軸線上に夫々同一スト
ロークのピストンを備えた複数組の受けシリンダを設
け、受けシリンダの各ピストンにはアジャストスクリュ
ーの上端に対する当接面に、アジャストスクリュー駆動
手段を制御するための検出器を配設している構成とした
ものである。また、本発明は前記受けシリンダの代わり
に、スライドに、前記アジャストスクリューと同一軸線
上に固定受け体を設け、各固定受け体にはアジャストス
クリューの上端に対する当接面に、アジャストスクリュ
ー駆動手段を制御するための検出器44を配設している
ことも含む。
【0005】
【実施例】以下本発明の実施例を添付図面に示すものに
ついて説明する。図1と図2は本発明に係るスライド動
的平衡精度維持装置の一実施例を示すもので、1はプレ
スフレーム、3はプレスフレーム1のクラウン側に設け
た主シリンダ、4はこの主シリンダ3により昇降される
スライドである。2a,2b,2c,2dはベッド側に
立設された複数組(図面では4本)のアジャストスクリ
ューである。それらアジャストスクリュー2a,2b,
2c,2dは、ベッド37の上側周辺に設けためねじブ
ロック31にそれぞれ螺装されている。アジャストスク
リュー2a,2b,2c,2dに連接した下部の延長ロ
ッド32の下端には、ベッド下側に横設された駆動シャ
フト33の端部と歯車機構34,34をもって係合し、
駆動シャフト33は直流サーボモータ等からなる可逆モ
ータ35により駆動されるようになっている。そして、
必要に応じて、高速モータ35’が併用されるようにな
っていると共に、インチングシリンダ36により微量駆
動されるようになっている。
【0006】そして、前記駆動シャフト33またはその
近傍には、ポジションコントローラ39と接続するアブ
ソリュート型エンコーダ等の制御器38が連結され、ア
ジャストスクリュー2a,2b,2c,2dに所望の予
圧開始位置や本加圧開始位置などを設定するようになっ
ている。一方、レベリング装置6として、前記アジャス
トスクリュー2a,2b,2c,2dの軸線に対応する
位置に、スライド4に直接かまたはスライド4にブラケ
ット58を介して受けシリンダ42a,42b,42
c,42dが配設固定されている。各受けシリンダ42
a,42b,42c,42dには、夫々ストロークSが
同一(例えば50mm)のピストン43が進退自在に挿
入されている。
【0007】そして、図2のごとく、ピストン43の先
端すなわちアジャストスクリュー当接面430には、近
接スイッチやタッチスイッチなどの所望の検出器(検出
ヘッド)44が埋設され、該検出器44のリード線46
はコントローラ47を介して前記駆動モータ35の駆動
部と接続され、各ピストン43の検出器44がオンとな
ったときにだけ前記駆動部が作動し、駆動シャフト33
を回転させるような発停制御(インターロック)を行わ
しめるようになっている。一方、各アジャストスクリュ
ー2a〜2dの上端は回転による抵抗を小さくするた
め、スラストベアリング48が設けられている。
【0008】図4は本発明の別の実施例を示すもので、
各アジャストスクリュー2a〜2dの軸線に対応するス
ライド4の側部に、夫々ブラケット状の固定受け体45
を設け、この固定受け体45のアジャストスクリュー当
接面に、さきに述べたようなインターロック用の検出器
44を埋設したものである。なお、アジャストスクリュ
ー2a〜2dの上端部構造は図2図と同様であり、他の
構成は説明の重複を避けるため同符号を示すをもって止
める。
【0009】図5は前記各実施例に採用される操作系を
示すもので、50はダイハイト設定器、51はアジャス
トスクリュー上昇位置設定器、52はアジャストスクリ
ュー下降速度設定器、53は下降下限位置設定器、54
はインモールド等のための微上昇速度設定器、55は微
上昇位置設定器、56は再加圧等のための微降下速度設
定器、57は微降下位置設定器である。前記機構は所定
のシーケンス回路で接続され、各位置設定器は夫々前記
制御器39と電気的に接続され、これからの信号より駆
動モータ35の駆動が制御されるようになっている。ま
た、速度設定器は駆動モータ35の回転数調整部と接続
される。
【0010】なお、図3のようにスライド4の下には上
型26が、ベッド上のボルスタには下型27が取付けら
れ、適所には図示しないインゼクタとこれに皮膜形成用
材料を送り込む手段を備えた射出装置が搭載される。こ
の射出装置は、特公昭55−9291号に示されるよう
に上型またはスライドに設けられていてもよいし、独立
していて要時に型内にインゼクタが挿込まれるようにな
っていてもよい。
【0011】
【実施例の作用】次に実施例に示す本発明の使用状態と
作用を説明する。成形にあたってはボルスタに取付けた
下型27にFRP素板などの被加工材を装入する。そし
て、ダイハイト(金型高さ)に応じて図3(イ)のように
イ点のごとき予圧開始位置を設定し、駆動モータ35を
高速駆動する。これにより共用の駆動シャフト33と延
長ロッド32を介してアジャストスクリュー2a〜2d
は同速同量で回転し、設定位置に達したところで制御器
38により検出され、ポジションコントローラ39を介
して駆動モータ35は停止する。このとき、各受けシリ
ンダ42a〜42dは上昇限に置かれ、ピストン端面4
30とアジャストスクリュー上端面とが接し、予圧が開
始される。予圧速度は、アジャストスクリュー2a〜2
dの下降速度により調整されるもので、これは駆動モー
タ35の回転数をコントロールすることによりたとえば
1〜20mm/secのように任意に設定し得る。
【0012】図3(ロ)は予圧が終了し、本加圧が開始さ
れる状態を示すもので、駆動モータ35により各アジャ
ストスクリュー2a〜2dはさらに回転下降し、設定位
置(例えば49mm)で停止する。その間、主シリンダ
によりスライド4は下降して本加圧を行い、リミットス
イッチなどにより成形完了の位置まで下降する。これで
本加圧、加圧保持が行われ、金型内の樹脂が硬化し、圧
縮成形が終了する。予圧から本加圧に移る時点でアジャ
ストスクリュー2a〜2dは下降しているため、本加圧
力をスクリュー軸で受けない。
【0013】成形完了後、インモールド成形のごときを
行う場合には、図3(ハ)のように受けシリンダ42a〜
42dの各ピストン43をストローク限(例えば50m
m)まで突出させる。こうすれば、ピストン43の端面
430がアジャストスクリュー2a〜2dの端面に当た
るため、その反力でスライド4は上昇する。その上昇ス
トロークh1は、上記の例では1mm(50mm−49
mm)であり、従って製品と上型下面とのすき間が1m
mとなり、このときに塗料などの被膜形成材料を注入す
る。
【0014】被膜形成材料注入後、受けシリンダ42a
〜42dのピストン43を図3(ニ)のように上昇限(例
えば50mm)まで後退させる。それと共にアジャスト
スクリュー2a〜2dを所定高さ(例えば49.2m
m)まで上昇させれば、再加圧用の位置設定がなされ、
これによりスライド4は微下降(0.8mm)し、成形
下限よりも所定距離h2(0.2mm)上昇した位置で
保持されることになるので、予圧力と同じ力でスライド
4を加圧保持することによりインモールド成形が行われ
る。このようにしてインモールド成形が終了したなら
ば、再び受けシリンダ42a〜42dを突出させるもの
で、これによりスライド4に離型力が与えられる。続い
て押上げ(または引上げ)シリンダによりスライド4を
上昇させることで1サイクルが終了する。
【0015】次に、図4のブラケット状の固定受け体4
5を用いた場合には、ダイハイト設定を高速モータ3
5’により行い、図3のイ点にアジャストスクリュー高
さを設定する。成形作業時にスライド4は、まず、アジ
ャストスクリュー2a〜2dに固定受け体45が当接す
る時点まで高速下降し、イ点以降の遅降、予圧行程で
は、予め設定した下降速度に応じた回転数で駆動モータ
35が回転し、アジャストスクリュー2a〜2dの下降
速度によりスライド4は制御されながら下降する。この
下降下限位置は設定器による駆動モータ35の駆動停止
で制御される。そして、加圧保持し、加圧完了後にイン
モールドのためにスライド4を微上昇させる場合には、
駆動モータ35を駆動してアジャストスクリュー2a〜
2dにより固定受け体45を介してスライド4を押上げ
る。同様にインモールド完了後の再加圧にあたっては、
必要位置までアジャストスクリュー2a〜2dを下降さ
せる。
【0016】上記行程において、ベッド側の各アジャス
トスクリュー2a〜2dが共用の駆動シャフト33を介
して同速同量の下降をし、そのアジャストスクリュー2
a〜2dに同一ストロークの受けシリンダピストン43
かまたは固定受け体45が接し、しかも各受けシリンダ
ピストン43や固定受け体45の端面430に検出器4
4が設けられているため、スライド4のストローク中の
平衡度が正確に保持される。たとえば、型内の原料の流
れが悪く上型26の平衡が狂ったときには、それに呼応
してアジャストスクリュー2a〜2dの端面がピストン
43や固定受け体の端面を離れる。これにより検出器4
4が異常を感知し、たとえば近接スイッチであればオフ
となるので、コントローラ47により駆動モータ35が
作動を停止し、全アジャストスクリュー2a〜2dが停
止する。そして、主シリンダ3によりスライド4が平衡
になり、全部のスクリューヘッドがピストンや固定受け
体の端面と接すれば、検出器44がこれを感知するため
駆動モータ35が再び駆動を始め、アジャストスクリュ
ー2a〜2dが回転して所定の設定予圧速度で成形され
たり、再加圧されるものである。また、図1図と図2の
実施例はレベリング装置が離型手段も兼ねる利点があ
る。
【0017】本発明によるインモールド成形を行わない
成形にも適用できるのは勿論であり、たとえば図1と図
2の場合には、本加圧終了後、アジャストスクリュー2
a〜2dをピストン43の端面に当接するまで上昇さ
せ、この位置で停止させた状態で、シリンダ42a〜4
2dのピストン43を下降させればよいのである。
【0018】
【発明の効果】以上説明した本発明によるときには、ベ
ッド側に同速同量駆動する複数組のアジャストスクリュ
ー2a,2b,2c,2dを立設するとともに、前記ア
ジャストスクューと当接協働してスライド4に加圧用の
所定のストロークを与え、かつ要時にスライド4を微上
昇、下降させるためのレベリング装置6を設けてなり、
前記レベリング装置6が、主シリンダ3で昇降されるス
ライド4に、前記アジャストスクリュー2a,2b,2
c,2dと同一軸線上に夫々同一ストロークのピストン
43を備えた複数組の受けシリンダ42a,42b,4
2c,42dを設け、受けシリンダ42a,42b,4
2c,42dの各ピストン43にはアジャストスクリュ
ーの上端に対する当接面に、アジャストスクリュー駆動
手段を制御するための検出器44を配設しているため、
比較的簡単な構造で加圧下降時のスライドの平衡精度を
正確に保持し、またインモールド成形などのためのスラ
イドの微上昇・微下降の位置制御と平衡精度保持を自動
的に正確に行うことができ、さらに離型も容易に行うこ
とができるなどのすぐれた効果が得られる。また、レベ
リング装置6として、主シリンダ3で昇降されるスライ
ド4に、前記アジャストスクリュー2a,2b,2c,
2dと同一軸線上に固定受け体45を設け、各固定受け
体45にはアジャストスクリューの上端に対する当接面
に、アジャストスクリュー駆動手段を制御するための検
出器44を配設した場合には、より構造を簡単化し、安
価な装置とすることができるというすぐれた効果が得ら
れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す縦断側面図、
【図2】図1におけるレベリング装置とアジャストスク
リューヘッドの関係を示す断面図、
【図3】図1の実施例におけるレベリング作動とスライ
ドモーションを段階的に示す説明図、
【図4】本発明の別の実施例を示す一部切欠正面図、
【図5】図1ないし図4におけるアジャストスクリュー
操作系を示す説明図である。
【符号の説明】
1…プレスフレーム、2a,2b,2c,2d…アジャ
ストスクリュー、4…スライド、6…レベリング装置、
42a,42b,42c,42d…受けシリンダ、43
…ピストン、44…検出器、45…固定受け体

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ベッド側に同速同量駆動する複数組のアジ
    ャストスクリュー2a,2b,2c,2dを立設すると
    ともに、前記アジャストスクューと当接協働してスライ
    ド4に加圧用の所定のストロークを与え、かつ要時にス
    ライド4を微上昇、下降させるためのレベリング装置6
    を設けてなり、前記レベリング装置6が、主シリンダ3
    で昇降されるスライド4に、前記アジャストスクリュー
    2a,2b,2c,2dと同一軸線上に夫々同一ストロ
    ークのピストン43を備えた複数組の受けシリンダ42
    a,42b,42c,42dを設け、受けシリンダ42
    a,42b,42c,42dの各ピストン43にはアジ
    ャストスクリューの上端に対する当接面に、アジャスト
    スクリュー駆動手段を制御するための検出器44を配設
    していることを特徴とするプレス機におけるスライドの
    動的平衡精度維持装置。
  2. 【請求項2】ベッド側に同速同量駆動する複数組のアジ
    ャストスクリュー2a,2b,2c,2dを立設すると
    ともに、前記アジャストスクューと当接協働してスライ
    ド4に加圧用の所定のストロークを与え、かつ要時にス
    ライド4を微上昇、下降させるためのレベリング装置6
    を設けてなり、前記レベリング装置6が、主シリンダ3
    で昇降されるスライド4に、前記アジャストスクリュー
    2a,2b,2c,2dと同一軸線上に固定受け体45
    を設け、各固定受け体45にはアジャストスクリューの
    上端に対する当接面に、アジャストスクリュー駆動手段
    を制御するための検出器44を配設していることを特徴
    とするプレス機におけるスライドの動的平衡精度維持装
    置。
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