JPH0614317Y2 - ディスク搬送装置 - Google Patents
ディスク搬送装置Info
- Publication number
- JPH0614317Y2 JPH0614317Y2 JP8292888U JP8292888U JPH0614317Y2 JP H0614317 Y2 JPH0614317 Y2 JP H0614317Y2 JP 8292888 U JP8292888 U JP 8292888U JP 8292888 U JP8292888 U JP 8292888U JP H0614317 Y2 JPH0614317 Y2 JP H0614317Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- diameter
- edge
- disk
- central portion
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 12
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、円盤状記録媒体(以下、それをディスクと
略称する)のプレーヤに備えられるディスク搬送装置に
関する。
略称する)のプレーヤに備えられるディスク搬送装置に
関する。
(従来の技術) 搬送時に、ディスク面が転接されることによる変形や塵
埃付着を避けるべく、ディスクの周縁部を互いに接近、
離間自在に軸支した一対のローラにより挟持して搬送動
作を行うようにしたディスク搬送装置が、特開昭60−
138766号,特開昭62−229567号として知
られている。
埃付着を避けるべく、ディスクの周縁部を互いに接近、
離間自在に軸支した一対のローラにより挟持して搬送動
作を行うようにしたディスク搬送装置が、特開昭60−
138766号,特開昭62−229567号として知
られている。
(考案が解決しようとする課題) 上記従来装置は、第10図に正面略図で示した径の大き
いディスク1の場合は、上下動できるローラ2と移動で
きないローラ3によってその周縁部を挟持できるが、第
11図に正面略図で示す小径のディスク4の場合、上下
のローラ2,3の両側部2a,3aが接してしまって、
ディスク4をこれらのローラ2,3では挟持できなくな
る。
いディスク1の場合は、上下動できるローラ2と移動で
きないローラ3によってその周縁部を挟持できるが、第
11図に正面略図で示す小径のディスク4の場合、上下
のローラ2,3の両側部2a,3aが接してしまって、
ディスク4をこれらのローラ2,3では挟持できなくな
る。
この考案は、特定範囲の外径のディスク以外は搬送動作
が不能となっている上記従来装置の欠点を解消して、種
々の外径をもつディスクを確実に搬送できるようにした
ディスク搬送装置を提供することを目的とする。
が不能となっている上記従来装置の欠点を解消して、種
々の外径をもつディスクを確実に搬送できるようにした
ディスク搬送装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためのこの考案の構成は、 中央部が低く形成され、左右側部方向に漸次高くなる形
とされたローラベース及び、中央部が径小に形成され、
両側部方向に漸次大径に形成されてローラベースに対し
接近、離間自在に軸支されたローラとでディスクの周縁
部を挟持し、ローラベースの上側縁とローラの下側縁と
を、正面視で互いに交叉する形まで接近できるように、
上記軸支位置を設定したものである。
とされたローラベース及び、中央部が径小に形成され、
両側部方向に漸次大径に形成されてローラベースに対し
接近、離間自在に軸支されたローラとでディスクの周縁
部を挟持し、ローラベースの上側縁とローラの下側縁と
を、正面視で互いに交叉する形まで接近できるように、
上記軸支位置を設定したものである。
又、中央部が径小に形成され、両側部方向に漸次大径に
形成されて互いに接近、離間自在に軸支された上下のロ
ーラでディスクの周縁部を挟持するディスク搬送装置に
おいて、 上位のローラの下側縁と下位のローラの上側縁とを、正
面視で互いに交叉する形まで接近できるように、これら
のローラを軸支している。
形成されて互いに接近、離間自在に軸支された上下のロ
ーラでディスクの周縁部を挟持するディスク搬送装置に
おいて、 上位のローラの下側縁と下位のローラの上側縁とを、正
面視で互いに交叉する形まで接近できるように、これら
のローラを軸支している。
(作用) 中央部が低く形成され、左右側部方向に漸次高くなる形
とされたローラベース及び、中央部が径小で両側部方向
に漸次大径のローラによってローラベースの上側縁とロ
ーラの下側縁が交叉できる形まで接近できるように構成
したので、幅狭くなった上側縁と下側縁によって小径の
ディスクの周縁部を確実に挟持できる。
とされたローラベース及び、中央部が径小で両側部方向
に漸次大径のローラによってローラベースの上側縁とロ
ーラの下側縁が交叉できる形まで接近できるように構成
したので、幅狭くなった上側縁と下側縁によって小径の
ディスクの周縁部を確実に挟持できる。
中央部が径小に形成され、両側部方向に漸次大径に形成
されて接離自在とした上下のローラを、上位のローラの
下側縁と下位のローラの上側縁とが、互いに交叉する形
まで接近できるように軸支したので、小径のディスクの
場合は上下のローラが一そう接近して交叉する輪郭の幅
が狭くなり、幅狭くなった下側縁と上側縁とによって小
径のディスクの周縁部は確実に挟持される。
されて接離自在とした上下のローラを、上位のローラの
下側縁と下位のローラの上側縁とが、互いに交叉する形
まで接近できるように軸支したので、小径のディスクの
場合は上下のローラが一そう接近して交叉する輪郭の幅
が狭くなり、幅狭くなった下側縁と上側縁とによって小
径のディスクの周縁部は確実に挟持される。
このように、ローラ又は、ローラベースとローラの組合
せによって、大小径種々のディスクが確実に挟持されて
搬送可能となった。
せによって、大小径種々のディスクが確実に挟持されて
搬送可能となった。
(実施例) 次にこの考案の実施例を図に基いて説明する。
第1図に第1実施例の要部斜視図を、第2図と第4図に
夫々作動途中の要部平面図を、第3図に第2図のA矢視
図を、第5図に第4図のB矢視図を、第6図に各部材の
分解斜視図を夫々示した。
夫々作動途中の要部平面図を、第3図に第2図のA矢視
図を、第5図に第4図のB矢視図を、第6図に各部材の
分解斜視図を夫々示した。
中央部が径小に形成され、両側部方向に漸次径大のテー
パー形状に形成されるゴム製のローラ11の軸12,1
2を、ローラシャーシ13の先端部へ回転自在に軸支す
る。
パー形状に形成されるゴム製のローラ11の軸12,1
2を、ローラシャーシ13の先端部へ回転自在に軸支す
る。
前後両端部に取付座14,14を備えた左右側板15,
15に、ローラシャーシ13の基部を、受け軸16,1
6にて枢支し、このとき、軸12,12は左右側板1
5,15の円弧状のガイド孔17,17に遊嵌される。
15に、ローラシャーシ13の基部を、受け軸16,1
6にて枢支し、このとき、軸12,12は左右側板1
5,15の円弧状のガイド孔17,17に遊嵌される。
中央部が低く形成され、左右両側部方向に漸次高くなる
形に形成された搬送面18とローラ11が上方より遊嵌
できる大きさの凹部19とを備えているローラベース2
0に、取付座14,14を左右側部に合接し、ビス2
1,21を用いて左右側板15,15をローラベース2
0に取付ける。
形に形成された搬送面18とローラ11が上方より遊嵌
できる大きさの凹部19とを備えているローラベース2
0に、取付座14,14を左右側部に合接し、ビス2
1,21を用いて左右側板15,15をローラベース2
0に取付ける。
この状態で凹部19にはまり込んだローラ11は、ロー
ラシャーシ13と左右側板15との間に張架したばね2
2,22によって下方へ常に押し下げられ、第1図の如
く軸12,12がガイド孔17,17の下縁に当接する
最も下方の待機位置となり、この位置ではローラ11の
下部は凹部19の底に当接せず、搬送面18とローラ1
1の中央附近下縁とによって、ディスク1ないし4の前
端部分を挿入できる正面視ひし形状の隙間が形成される
ように、上記各部材を設定している。
ラシャーシ13と左右側板15との間に張架したばね2
2,22によって下方へ常に押し下げられ、第1図の如
く軸12,12がガイド孔17,17の下縁に当接する
最も下方の待機位置となり、この位置ではローラ11の
下部は凹部19の底に当接せず、搬送面18とローラ1
1の中央附近下縁とによって、ディスク1ないし4の前
端部分を挿入できる正面視ひし形状の隙間が形成される
ように、上記各部材を設定している。
ローラ11は、駆動ギヤ機構23とこれを駆動する図示
省略したローディングモータによって搬入方向に、又は
排出方向に回転される。
省略したローディングモータによって搬入方向に、又は
排出方向に回転される。
例示した駆動ギヤ機構23は、軸12に固定されるギヤ
24及び、ローディングモータ軸に固定されるピニオン
25の間を、互いに一体のピニオン26とギヤ27及
び、ピニオン28とギヤ29とによって連動したもので
あり、この駆動ギヤ機構23とローディングモータがロ
ーラシャーシ13に設けられて、ローラシャーシ13の
上下揺動の影響を受けないようにしている。
24及び、ローディングモータ軸に固定されるピニオン
25の間を、互いに一体のピニオン26とギヤ27及
び、ピニオン28とギヤ29とによって連動したもので
あり、この駆動ギヤ機構23とローディングモータがロ
ーラシャーシ13に設けられて、ローラシャーシ13の
上下揺動の影響を受けないようにしている。
以上のように構成された上記第1実施例のローディング
動作を、第2図と第3図に例示する小径のディスク4を
使用した場合について説明する。
動作を、第2図と第3図に例示する小径のディスク4を
使用した場合について説明する。
ディスク4を、図示省略したプレーヤの前面パネル挿入
口から押し込むと、ローラベース20の搬送面18とロ
ーラシャーシ13の上板30とによってガイドされたデ
ィスク4は、ローラ11の中央附近下縁と搬送面18と
で形成される正面視ひし形の隙間に前端部分が入り込
み、ばね22,22に抗ってローラ11は押し上げられ
てローラ11の下縁と搬送面18とによってディスク4
の前端部分周縁が挟持される。
口から押し込むと、ローラベース20の搬送面18とロ
ーラシャーシ13の上板30とによってガイドされたデ
ィスク4は、ローラ11の中央附近下縁と搬送面18と
で形成される正面視ひし形の隙間に前端部分が入り込
み、ばね22,22に抗ってローラ11は押し上げられ
てローラ11の下縁と搬送面18とによってディスク4
の前端部分周縁が挟持される。
ディスク4の挿入を検出した図示省略の検出スイッチの
動作によってローディングモータがローディング方向に
回転し、駆動ギヤ機構23が駆動されてローラ11はデ
ィスク4を再生位置に向って搬送する。
動作によってローディングモータがローディング方向に
回転し、駆動ギヤ機構23が駆動されてローラ11はデ
ィスク4を再生位置に向って搬送する。
第2図と第3図は搬送途中状態を示し、小径のディスク
4のため、ローラ11の左右両側部下縁は、凹部19内
に入り込むことになって搬送面18と交叉している。
4のため、ローラ11の左右両側部下縁は、凹部19内
に入り込むことになって搬送面18と交叉している。
ディスク4が再生位置の直上に到達すると、図示省略の
停止スイッチが動作してローディングモータは停止し、
ローディング動作は完了し、再生装置による再生動作が
行われる。
停止スイッチが動作してローディングモータは停止し、
ローディング動作は完了し、再生装置による再生動作が
行われる。
再生動作終了後、ローディングモータが排出方向に回転
されてローラ11も逆回転し、上述とは逆のアンローデ
ィング動作が行われる。
されてローラ11も逆回転し、上述とは逆のアンローデ
ィング動作が行われる。
上記のように、ローラ11はローラベース20の凹部1
9内にその下縁部が入り込みできるので、従来装置では
挟持不能であった小径のディスク4であっても、ローラ
11と搬送面18とによって周縁部を挟持できる。
9内にその下縁部が入り込みできるので、従来装置では
挟持不能であった小径のディスク4であっても、ローラ
11と搬送面18とによって周縁部を挟持できる。
第4図と第5図は、大径のディスク1の搬送状態を示し
た。
た。
第2実施例として要部を第7図に平面図で、第8図にそ
のC矢視図を、第9図に第7図のD−D線矢視図を、夫
々示した。
のC矢視図を、第9図に第7図のD−D線矢視図を、夫
々示した。
ローラベース31に、前後2つの移動できない下位のロ
ーラ32,33を、若干の間をおいて夫夫軸支し、上位
のローラ34を軸支したローラシャーシ35を、受け軸
36,36によってローラベース31へ軸支し、ローラ
シャーシ35とローラベース31との間に張架したばね
38,38によって上位のローラ34の下部が若干、下
位のローラ32,33の間に入り込むように、ローラシ
ャーシ35を下向きに附勢し、ストッパ37にローラシ
ャーシ35が当接する図示省略した待機位置では、上位
のローラ34の中央附近下縁と下位のローラ32,33
の中央部上縁とによって正面視ひし形の隙間が形成され
るように、各部材を設定している。
ーラ32,33を、若干の間をおいて夫夫軸支し、上位
のローラ34を軸支したローラシャーシ35を、受け軸
36,36によってローラベース31へ軸支し、ローラ
シャーシ35とローラベース31との間に張架したばね
38,38によって上位のローラ34の下部が若干、下
位のローラ32,33の間に入り込むように、ローラシ
ャーシ35を下向きに附勢し、ストッパ37にローラシ
ャーシ35が当接する図示省略した待機位置では、上位
のローラ34の中央附近下縁と下位のローラ32,33
の中央部上縁とによって正面視ひし形の隙間が形成され
るように、各部材を設定している。
小径のディスク4を搬送しているときは、第8図のよう
に、上位のローラ34の左右両側部下縁は、下位のロー
ラ32,33の間に入り込むことになってローラ34の
下縁とローラ32,33の上縁は交叉し、小径のディス
ク4の周縁部はこれらのローラ34,32,33によっ
て挟持され、ディスク4が確実に搬送できる。
に、上位のローラ34の左右両側部下縁は、下位のロー
ラ32,33の間に入り込むことになってローラ34の
下縁とローラ32,33の上縁は交叉し、小径のディス
ク4の周縁部はこれらのローラ34,32,33によっ
て挟持され、ディスク4が確実に搬送できる。
搬送のための駆動は、上位のローラ34或いは下位のロ
ーラ32,34の何れか1つであっても良い。
ーラ32,34の何れか1つであっても良い。
上位のローラ34の数は、2個以上でも良い。
(考案の効果) この考案に係るディスク搬送装置は上述のように、中央
部が低く形成され、左右側部方向に漸次高くなる形とさ
れたローラベース及び、中央部が径小で両側部方向に漸
次大径のローラによってローラベースの上側縁とローラ
の下側縁が交叉する形まで接近できるので、従来装置で
は不可能であった小径のディスクも、上記交叉する中央
部上縁と下側縁とによってディスク周縁部は確実に挟持
されて搬送される。
部が低く形成され、左右側部方向に漸次高くなる形とさ
れたローラベース及び、中央部が径小で両側部方向に漸
次大径のローラによってローラベースの上側縁とローラ
の下側縁が交叉する形まで接近できるので、従来装置で
は不可能であった小径のディスクも、上記交叉する中央
部上縁と下側縁とによってディスク周縁部は確実に挟持
されて搬送される。
中央部が径小に形成され、両側部方向に漸次大径に形成
され上位のローラの下側縁と下位のローラの上側縁が、
交叉する形まで接近できる考案によっても、小径のディ
スクの周縁部は確実に挟持できる。
され上位のローラの下側縁と下位のローラの上側縁が、
交叉する形まで接近できる考案によっても、小径のディ
スクの周縁部は確実に挟持できる。
以上、この考案によって従来、不可能であった小径のデ
ィスクも搬送でき、適応性に富む経済的なローディング
装置となった。
ィスクも搬送でき、適応性に富む経済的なローディング
装置となった。
第1図から第9図まではこの考案の実施例を示し、第1
図は第1実施例の要部斜視図、第2図と第4図は第1実
施例の要部平面図、第3図は第2図のA矢視図、第5図
は第4図のB矢視図、第6図は第1実施例の分解斜視
図、第7図は第2実施例の要部平面図、第8図は第7図
のC矢視図、第9図は第7図のD−D線矢視図、第10
図と第11図は従来装置の要部正面図である。 1,4……ディスク、11,32,33,34……ロー
ラ、13,35……ローラシャーシ、18……搬送面、
19……凹部、20,31……ローラベース。
図は第1実施例の要部斜視図、第2図と第4図は第1実
施例の要部平面図、第3図は第2図のA矢視図、第5図
は第4図のB矢視図、第6図は第1実施例の分解斜視
図、第7図は第2実施例の要部平面図、第8図は第7図
のC矢視図、第9図は第7図のD−D線矢視図、第10
図と第11図は従来装置の要部正面図である。 1,4……ディスク、11,32,33,34……ロー
ラ、13,35……ローラシャーシ、18……搬送面、
19……凹部、20,31……ローラベース。
Claims (2)
- 【請求項1】中央部が低く形成され、両側部方向に漸次
高くなる形とされたローラベース及び、中央部が径小に
形成され、両側部方向に漸次大径に形成されてローラベ
ースに対し接近、離間自在に軸支されたローラとでディ
スクの周縁部を挟持し、ローラベースの上側縁とローラ
の下側縁とを、正面視で互いに交叉する形まで接近でき
るように上記軸支位置が設定されていることを特徴とす
るディスク搬送装置。 - 【請求項2】中央部が径小に形成され、両側部方向に漸
次大径に形成されて互いに接近、離間自在に軸支された
上下のローラでディスクの周縁部を挟持するディスク搬
送装置において、 上位のローラの下側縁と下位のローラの上側縁とを、正
面視で互いに交叉する形まで接近できるようにこれらの
ローラが軸支されていることを特徴とするディスク搬送
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292888U JPH0614317Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | ディスク搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8292888U JPH0614317Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | ディスク搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0211540U JPH0211540U (ja) | 1990-01-24 |
| JPH0614317Y2 true JPH0614317Y2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=31307663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8292888U Expired - Lifetime JPH0614317Y2 (ja) | 1988-06-24 | 1988-06-24 | ディスク搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614317Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2328383A1 (en) | 1999-02-12 | 2000-08-17 | Takao Morimoto | Disc unit |
-
1988
- 1988-06-24 JP JP8292888U patent/JPH0614317Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0211540U (ja) | 1990-01-24 |
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