JPH0614414A - バッテリ車の走行制御装置 - Google Patents
バッテリ車の走行制御装置Info
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- JPH0614414A JPH0614414A JP4164986A JP16498692A JPH0614414A JP H0614414 A JPH0614414 A JP H0614414A JP 4164986 A JP4164986 A JP 4164986A JP 16498692 A JP16498692 A JP 16498692A JP H0614414 A JPH0614414 A JP H0614414A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60W—CONJOINT CONTROL OF VEHICLE SUB-UNITS OF DIFFERENT TYPE OR DIFFERENT FUNCTION; CONTROL SYSTEMS SPECIALLY ADAPTED FOR HYBRID VEHICLES; ROAD VEHICLE DRIVE CONTROL SYSTEMS FOR PURPOSES NOT RELATED TO THE CONTROL OF A PARTICULAR SUB-UNIT
- B60W2552/00—Input parameters relating to infrastructure
- B60W2552/15—Road slope, i.e. the inclination of a road segment in the longitudinal direction
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/72—Electric energy management in electromobility
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 走行方向が指示された時点で直ちに車両の発
進を行うことができるようにし、作業能率を向上させ
る。 【構成】 前後進レバー1を前進位置又は後進位置に切
り換え操作すると、前進及び後進スイッチ2,3の何れ
かがオンとなり、そのオン信号が前進指示信号又は後進
指示信号としてMPU6に出力される。MPU6はその
信号に基づいて前進用及び後進用コンタクタ13,14
の何れかを閉路させ、車両の走行方向を決定する。MP
U6は、前後進レバー1の操作に基づいて前進指示信号
又は後進指示信号が入力されたとき、アクセルスイッチ
7からの検出信号に基づいてアクセルペダルがオフ、即
ちアクセルペダルが踏み込まれていないことを判断し
て、車両を所定の微速(ほぼ1km/h)で走行させる
ように、走行用モータ9を回転制御する。
進を行うことができるようにし、作業能率を向上させ
る。 【構成】 前後進レバー1を前進位置又は後進位置に切
り換え操作すると、前進及び後進スイッチ2,3の何れ
かがオンとなり、そのオン信号が前進指示信号又は後進
指示信号としてMPU6に出力される。MPU6はその
信号に基づいて前進用及び後進用コンタクタ13,14
の何れかを閉路させ、車両の走行方向を決定する。MP
U6は、前後進レバー1の操作に基づいて前進指示信号
又は後進指示信号が入力されたとき、アクセルスイッチ
7からの検出信号に基づいてアクセルペダルがオフ、即
ちアクセルペダルが踏み込まれていないことを判断し
て、車両を所定の微速(ほぼ1km/h)で走行させる
ように、走行用モータ9を回転制御する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリ車の走行制御
装置に係り、詳しくは発進時の走行を制御する制御装置
に関するものである。
装置に係り、詳しくは発進時の走行を制御する制御装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】例えばバッテリフォークリフト等のバッ
テリ車においては、先ず方向指示レバーとしての前後進
レバーの操作により前進又は後進を指示した後、アクセ
ルペダルを踏むことにより、走行用モータの駆動が開始
されて、車両が前記指示方向へ発進するようになってい
る。
テリ車においては、先ず方向指示レバーとしての前後進
レバーの操作により前進又は後進を指示した後、アクセ
ルペダルを踏むことにより、走行用モータの駆動が開始
されて、車両が前記指示方向へ発進するようになってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
バッテリ車においては、前後進レバーを操作してからア
クセルペダルを踏むまでの間に、若干のタイムラグが生
じるため、その間は車両が発進されないこととなり、作
業能率が低下するという問題があった。即ち、前後進レ
バーを操作するということは、その時点で発進の意志が
あるということであるが、前後進レバーを操作してから
アクセルペダルを踏むまでの間にタイムラグが生じるこ
とは、車両の迅速な発進の障害となり、作業能率が低下
して作業時間の増大につながる。
バッテリ車においては、前後進レバーを操作してからア
クセルペダルを踏むまでの間に、若干のタイムラグが生
じるため、その間は車両が発進されないこととなり、作
業能率が低下するという問題があった。即ち、前後進レ
バーを操作するということは、その時点で発進の意志が
あるということであるが、前後進レバーを操作してから
アクセルペダルを踏むまでの間にタイムラグが生じるこ
とは、車両の迅速な発進の障害となり、作業能率が低下
して作業時間の増大につながる。
【0004】又、坂道等の傾斜面で発進を行う場合に
は、前後進レバーを操作してからアクセルペダルを踏む
までの間、車両がずり下がってしまい、スムーズな発進
を行い得ないとともに、安全性等の点でも問題となって
いた。そのため、傾斜面では平坦面と比較して作業能率
が低下しがちなものであり、その作業能率の低下を回避
するためにも、傾斜面においては特に迅速な発進が要求
されている。
は、前後進レバーを操作してからアクセルペダルを踏む
までの間、車両がずり下がってしまい、スムーズな発進
を行い得ないとともに、安全性等の点でも問題となって
いた。そのため、傾斜面では平坦面と比較して作業能率
が低下しがちなものであり、その作業能率の低下を回避
するためにも、傾斜面においては特に迅速な発進が要求
されている。
【0005】本発明は上記問題点を解消するためになさ
れたものであって、第1の目的は、走行方向が指示され
た時点で直ちに車両の発進を行うことができ、作業能率
を向上させることができるバッテリ車の走行制御装置を
提供することにある。
れたものであって、第1の目的は、走行方向が指示され
た時点で直ちに車両の発進を行うことができ、作業能率
を向上させることができるバッテリ車の走行制御装置を
提供することにある。
【0006】又、第2の目的は、傾斜面での発進時にお
ける車両のずり下がりを防止することができるバッテリ
車の走行制御装置を提供することにある。
ける車両のずり下がりを防止することができるバッテリ
車の走行制御装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、第1の発明では、走行用モータと、走行用モータ
を駆動操作するためのアクセルのオフ状態を検出する検
出手段と、車両の走行方向を指示する走行方向指示手段
と、走行方向指示手段から方向指示データが入力された
とき、前記検出手段からの検出信号に基づいてアクセル
のオフ状態を判断して、車両を微速走行させるように走
行用モータを駆動制御する制御手段とを設けたものであ
る。
めに、第1の発明では、走行用モータと、走行用モータ
を駆動操作するためのアクセルのオフ状態を検出する検
出手段と、車両の走行方向を指示する走行方向指示手段
と、走行方向指示手段から方向指示データが入力された
とき、前記検出手段からの検出信号に基づいてアクセル
のオフ状態を判断して、車両を微速走行させるように走
行用モータを駆動制御する制御手段とを設けたものであ
る。
【0008】又、第2の発明では、走行用モータと、走
行用モータを駆動操作するためのアクセルのオフ状態を
検出する検出手段と、車両の走行方向を指示する走行方
向指示手段と、車両の走行面の傾斜を検出する傾斜検出
手段と、走行方向指示手段から方向指示データが入力さ
れたとき、前記検出手段からの検出信号に基づいてアク
セルのオフ状態を判断し、且つ、前記傾斜検出手段から
の検出信号に基づいて走行面の傾斜が所定値より大きい
ことを判断して、走行用モータを駆動制御する制御手段
とを設けたものである。
行用モータを駆動操作するためのアクセルのオフ状態を
検出する検出手段と、車両の走行方向を指示する走行方
向指示手段と、車両の走行面の傾斜を検出する傾斜検出
手段と、走行方向指示手段から方向指示データが入力さ
れたとき、前記検出手段からの検出信号に基づいてアク
セルのオフ状態を判断し、且つ、前記傾斜検出手段から
の検出信号に基づいて走行面の傾斜が所定値より大きい
ことを判断して、走行用モータを駆動制御する制御手段
とを設けたものである。
【0009】
【作用】従って、第1の発明によれば、走行方向指示手
段により車両の走行方向が指示されると、その方向指示
データが制御手段に入力される。このとき、制御手段
は、検出手段からの検出信号に基づいてアクセルのオフ
状態を判断して、車両を微速走行させるように走行用モ
ータを駆動制御する。即ち、走行方向指示手段により車
両の走行方向が指示されると、アクセルが操作されてい
ないにも係わらず、車両が直ちに所定の微速で走行され
る。
段により車両の走行方向が指示されると、その方向指示
データが制御手段に入力される。このとき、制御手段
は、検出手段からの検出信号に基づいてアクセルのオフ
状態を判断して、車両を微速走行させるように走行用モ
ータを駆動制御する。即ち、走行方向指示手段により車
両の走行方向が指示されると、アクセルが操作されてい
ないにも係わらず、車両が直ちに所定の微速で走行され
る。
【0010】又、第2の発明によれば、走行方向指示手
段により車両の走行方向が指示されると、その方向指示
データが制御手段に入力される。このとき、制御手段
は、検出手段からの検出信号に基づいてアクセルのオフ
状態を判断し、且つ、傾斜検出手段からの検出信号に基
づいて走行面の傾斜が所定値より大きいことを判断し
て、走行用モータを駆動制御する。即ち、走行方向指示
手段により車両の走行方向が指示されたとき、アクセル
が操作されておらず、しかも走行面の傾斜により車両が
ずり下がるような場合でも、走行用モータが駆動される
ので、車両がずり下がるようなことがない。
段により車両の走行方向が指示されると、その方向指示
データが制御手段に入力される。このとき、制御手段
は、検出手段からの検出信号に基づいてアクセルのオフ
状態を判断し、且つ、傾斜検出手段からの検出信号に基
づいて走行面の傾斜が所定値より大きいことを判断し
て、走行用モータを駆動制御する。即ち、走行方向指示
手段により車両の走行方向が指示されたとき、アクセル
が操作されておらず、しかも走行面の傾斜により車両が
ずり下がるような場合でも、走行用モータが駆動される
ので、車両がずり下がるようなことがない。
【0011】
【第1実施例】以下、本発明をバッテリ式フォークリフ
トの走行制御装置に具体化した第1実施例を図1及び図
2に基づいて説明する。
トの走行制御装置に具体化した第1実施例を図1及び図
2に基づいて説明する。
【0012】図1に示すように、前後進レバー1は図示
しない車両の運転室に設けられ、中立位置を原位置とし
て、前進位置及び後進位置に手動操作にて切り換えられ
るようになっている。リミットスイッチよりなる一対の
前進及び後進スイッチ2,3は、前記前後進レバー1の
切り換え位置を検出するためのものであり、同レバー1
の切り換え操作により、それぞれオン・オフされるよう
になっている。そして、本実施例ではこの前後進レバー
1と前後進スイッチ2,3とにより、走行方向指示手段
が構成されている。
しない車両の運転室に設けられ、中立位置を原位置とし
て、前進位置及び後進位置に手動操作にて切り換えられ
るようになっている。リミットスイッチよりなる一対の
前進及び後進スイッチ2,3は、前記前後進レバー1の
切り換え位置を検出するためのものであり、同レバー1
の切り換え操作により、それぞれオン・オフされるよう
になっている。そして、本実施例ではこの前後進レバー
1と前後進スイッチ2,3とにより、走行方向指示手段
が構成されている。
【0013】前記前後進スイッチ2,3のオン・オフ信
号は、スイッチ信号入力回路4を介してPPI(Progam
able Peripheral Interface )5に出力される。尚、ス
イッチ信号入力回路4は、前後進スイッチ2,3からの
オン・オフ信号のノイズを減衰させるためのフィルタ回
路4aを有している。そして、PPI5は、スイッチ信
号入力回路4を介して入力する前後進スイッチ2,3の
オン・オフ信号に基づいて、同スイッチ2,3のオン・
オフ状態を読み取り、前進スイッチ2がオンであれば前
進指示信号を、後進スイッチ3がオンであれば後進指示
信号を、制御手段としてのMPU(Micro Processing U
nit )6へ出力する。
号は、スイッチ信号入力回路4を介してPPI(Progam
able Peripheral Interface )5に出力される。尚、ス
イッチ信号入力回路4は、前後進スイッチ2,3からの
オン・オフ信号のノイズを減衰させるためのフィルタ回
路4aを有している。そして、PPI5は、スイッチ信
号入力回路4を介して入力する前後進スイッチ2,3の
オン・オフ信号に基づいて、同スイッチ2,3のオン・
オフ状態を読み取り、前進スイッチ2がオンであれば前
進指示信号を、後進スイッチ3がオンであれば後進指示
信号を、制御手段としてのMPU(Micro Processing U
nit )6へ出力する。
【0014】検出手段としてのアクセルスイッチ7は図
示しないアクセルペダルが踏まれているか否かを検出す
るためのものであり、アクセルペダルが踏まれていると
きにオンとなる。アクセルスイッチ7のオン・オフ信号
は、スイッチ信号入力回路8を介して前記PPI5に出
力される。尚、スイッチ信号入力回路8は、アクセルス
イッチ7からのオン・オフ信号のノイズを減衰させるた
めのフィルタ回路8aを有している。そして、PPI5
は、スイッチ信号入力回路8を介してアクセルスイッチ
7のオン信号を入力すると、MPU6へ走行開始信号を
出力する。
示しないアクセルペダルが踏まれているか否かを検出す
るためのものであり、アクセルペダルが踏まれていると
きにオンとなる。アクセルスイッチ7のオン・オフ信号
は、スイッチ信号入力回路8を介して前記PPI5に出
力される。尚、スイッチ信号入力回路8は、アクセルス
イッチ7からのオン・オフ信号のノイズを減衰させるた
めのフィルタ回路8aを有している。そして、PPI5
は、スイッチ信号入力回路8を介してアクセルスイッチ
7のオン信号を入力すると、MPU6へ走行開始信号を
出力する。
【0015】走行用モータ9は直巻の直流モータであっ
て、バッテリ10に接続されている。この走行用モータ
9は電機子11と、前進用及び後進用コンタクタ13,
14間に配置したフィールドコイル12とから構成さ
れ、図示しない走行用駆動輪に作動連結されている。フ
ィールドコイル12の両端の各コンタクタ13,14と
の接点a,bには、フライホイールダイオードD1,D
2が接続されている。又、走行用モータ9にはトランジ
スタTrが直列に接続されている。
て、バッテリ10に接続されている。この走行用モータ
9は電機子11と、前進用及び後進用コンタクタ13,
14間に配置したフィールドコイル12とから構成さ
れ、図示しない走行用駆動輪に作動連結されている。フ
ィールドコイル12の両端の各コンタクタ13,14と
の接点a,bには、フライホイールダイオードD1,D
2が接続されている。又、走行用モータ9にはトランジ
スタTrが直列に接続されている。
【0016】尚、21は、バッテリ10と走行用モータ
9との間に接続されたキースイッチであり、このキース
イッチ21は図示しない車両の運転室に設けられてい
る。そして、キースイッチ21がオン操作されると、バ
ッテリ10からの電流を走行用モータ9に供給可能とな
る。
9との間に接続されたキースイッチであり、このキース
イッチ21は図示しない車両の運転室に設けられてい
る。そして、キースイッチ21がオン操作されると、バ
ッテリ10からの電流を走行用モータ9に供給可能とな
る。
【0017】前記MPU6は、装置全体の動作を制御す
るためのプログラムを記憶したROM(リードオンリメ
モリ)15、及び各種情報を一時的に記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)16を有している。
るためのプログラムを記憶したROM(リードオンリメ
モリ)15、及び各種情報を一時的に記憶するRAM
(ランダムアクセスメモリ)16を有している。
【0018】そして、MPU6は、前記PPI5から入
力した前進指示信号、後進指示信号に基づいて、図示し
ないコンタクタ駆動回路を介して前進用及び後進用コン
タクタ13,14をそれぞれ閉路・開路させる。そし
て、各コンタクタ13,14の切り換え動作によって、
走行用モータ9のフィールドコイル12に流れる電流の
向きが切り換え制御され、同モータ9は正逆回転可能と
なる。
力した前進指示信号、後進指示信号に基づいて、図示し
ないコンタクタ駆動回路を介して前進用及び後進用コン
タクタ13,14をそれぞれ閉路・開路させる。そし
て、各コンタクタ13,14の切り換え動作によって、
走行用モータ9のフィールドコイル12に流れる電流の
向きが切り換え制御され、同モータ9は正逆回転可能と
なる。
【0019】又、MPU6は、前記PPI5から走行開
始信号を入力すると、アクセルペダルの開度に応じたデ
ューティ値を算出し、そのデューティデータをパルス発
生回路17へ出力する。パルス発生回路17はMPU6
から入力するデューティデータに応じた矩形波を生成し
て、ドライブ回路18へ出力する。ドライブ回路18は
パルス発生回路17から入力する矩形波に応じて、前記
トランジスタTrのベースを駆動して同トランジスタT
rのオン・オフ制御を行い、走行用モータ9に流れる電
流をチョッパ制御して、同モータ9の回転速度を制御す
る。従って、車両は、前記前後進レバー1の操作により
指示された走行方向へ、アクセルペダルの開度に応じた
速度で走行されることになる。
始信号を入力すると、アクセルペダルの開度に応じたデ
ューティ値を算出し、そのデューティデータをパルス発
生回路17へ出力する。パルス発生回路17はMPU6
から入力するデューティデータに応じた矩形波を生成し
て、ドライブ回路18へ出力する。ドライブ回路18は
パルス発生回路17から入力する矩形波に応じて、前記
トランジスタTrのベースを駆動して同トランジスタT
rのオン・オフ制御を行い、走行用モータ9に流れる電
流をチョッパ制御して、同モータ9の回転速度を制御す
る。従って、車両は、前記前後進レバー1の操作により
指示された走行方向へ、アクセルペダルの開度に応じた
速度で走行されることになる。
【0020】回転センサ19は前記走行用モータ9の回
転数を検出し、その検出信号をMPU6に出力する。そ
して、MPU6はその検出信号に基づいて、車両の走行
速度を判断する。
転数を検出し、その検出信号をMPU6に出力する。そ
して、MPU6はその検出信号に基づいて、車両の走行
速度を判断する。
【0021】又、MPU6は、前後進レバー1の操作に
基づいて前進指示信号又は後進指示信号が入力されたと
き、前記アクセルスイッチ7からの検出信号に基づいて
アクセルペダルがオフ、即ちアクセルペダルが踏み込ま
れていないことを判断して、車両を所定の微速(本実施
例ではほぼ1km/h)で走行させるように、走行用モ
ータ9を回転制御する。つまり、MPU6は、前後進レ
バー1が操作され且つ、アクセルペダルが踏み込まれて
いない状態では、回転センサ19からの走行用モータ9
の回転数検出信号に基づいて判断した車両の走行速度が
1km/hになるように、走行用モータ9を回転制御す
る。
基づいて前進指示信号又は後進指示信号が入力されたと
き、前記アクセルスイッチ7からの検出信号に基づいて
アクセルペダルがオフ、即ちアクセルペダルが踏み込ま
れていないことを判断して、車両を所定の微速(本実施
例ではほぼ1km/h)で走行させるように、走行用モ
ータ9を回転制御する。つまり、MPU6は、前後進レ
バー1が操作され且つ、アクセルペダルが踏み込まれて
いない状態では、回転センサ19からの走行用モータ9
の回転数検出信号に基づいて判断した車両の走行速度が
1km/hになるように、走行用モータ9を回転制御す
る。
【0022】次に、前記のように構成されたバッテリ式
フォークリフトの走行制御装置の作用を説明する。さ
て、この走行制御装置においては、キースイッチ21が
オン操作されると、MPU6の制御のもとで、図2のフ
ローチャートに示すような動作が行われる。即ち、前後
進レバー1が操作されずに中立位置に保持されて、前進
及び後進スイッチ2,3がオフの状態では、前進用及び
後進用コンタクタ13,14が開路されているととも
に、走行用モータ9が作動されず、車両は停止状態で保
持される(ステップS1〜S2)。この状態から、前後
進レバー1が前進位置又は後進位置に切り換え操作され
ると、前進及び後進スイッチ2,3の何れかがオンとな
る。そして、そのオン信号がスイッチ信号入力回路4及
びPPI5を介して、前進指示信号又は後進指示信号と
してMPU6に出力され、MPU6はその信号に基づい
て前進用及び後進用コンタクタ13,14の何れかを閉
路させる。これにより、車両の走行方向が決定される。
フォークリフトの走行制御装置の作用を説明する。さ
て、この走行制御装置においては、キースイッチ21が
オン操作されると、MPU6の制御のもとで、図2のフ
ローチャートに示すような動作が行われる。即ち、前後
進レバー1が操作されずに中立位置に保持されて、前進
及び後進スイッチ2,3がオフの状態では、前進用及び
後進用コンタクタ13,14が開路されているととも
に、走行用モータ9が作動されず、車両は停止状態で保
持される(ステップS1〜S2)。この状態から、前後
進レバー1が前進位置又は後進位置に切り換え操作され
ると、前進及び後進スイッチ2,3の何れかがオンとな
る。そして、そのオン信号がスイッチ信号入力回路4及
びPPI5を介して、前進指示信号又は後進指示信号と
してMPU6に出力され、MPU6はその信号に基づい
て前進用及び後進用コンタクタ13,14の何れかを閉
路させる。これにより、車両の走行方向が決定される。
【0023】そして、前記ステップS1において前後進
レバー1が操作されたとき、未だアクセルペダルが踏ま
れておらず、アクセルスイッチ7がオフであると、車両
が1km/hの速度で走行(微速走行)されるように、
走行用モータ9が回転制御される(ステップS3〜S
4)。このとき、走行用モータ9の回転数は回転センサ
19により検出され、その検出信号はMPU6に出力さ
れる。そして、MPU6は、その検出信号に基づいて判
断した車両の走行速度が1km/hになるように、走行
用モータ9の回転数をフィードバック制御するので、車
両は1km/hの速度で確実に走行される。
レバー1が操作されたとき、未だアクセルペダルが踏ま
れておらず、アクセルスイッチ7がオフであると、車両
が1km/hの速度で走行(微速走行)されるように、
走行用モータ9が回転制御される(ステップS3〜S
4)。このとき、走行用モータ9の回転数は回転センサ
19により検出され、その検出信号はMPU6に出力さ
れる。そして、MPU6は、その検出信号に基づいて判
断した車両の走行速度が1km/hになるように、走行
用モータ9の回転数をフィードバック制御するので、車
両は1km/hの速度で確実に走行される。
【0024】その後、前記ステップS3において、アク
セルペダルが踏まれてアクセルスイッチ7がオンされる
と、アクセルペダルの開度に応じて走行用モータ9が回
転制御され、車両はアクセルペダルの開度に応じた速度
で走行(通常走行)される(ステップS5)。
セルペダルが踏まれてアクセルスイッチ7がオンされる
と、アクセルペダルの開度に応じて走行用モータ9が回
転制御され、車両はアクセルペダルの開度に応じた速度
で走行(通常走行)される(ステップS5)。
【0025】以上のように、この第1実施例において
は、前後進レバー1の操作によって車両の走行方向が指
示されると、アクセルペダルが操作されていないにも係
わらず、車両が直ちに所定の微速で走行される。即ち、
操作者が前後進レバー1を操作してから、アクセルペダ
ルを踏むまでの間にタイムラグが生じても、前後進レバ
ー1の操作と同時に車両が微速走行されるので、車両を
迅速に発進させることができ、作業能率を向上させるこ
とができる。しかも、その発進速度は1km/hという
微速であるので、車両の急発進による危険等を回避する
ことができる。
は、前後進レバー1の操作によって車両の走行方向が指
示されると、アクセルペダルが操作されていないにも係
わらず、車両が直ちに所定の微速で走行される。即ち、
操作者が前後進レバー1を操作してから、アクセルペダ
ルを踏むまでの間にタイムラグが生じても、前後進レバ
ー1の操作と同時に車両が微速走行されるので、車両を
迅速に発進させることができ、作業能率を向上させるこ
とができる。しかも、その発進速度は1km/hという
微速であるので、車両の急発進による危険等を回避する
ことができる。
【0026】又、この微速走行時には、回転センサ19
による走行用モータ9の回転数検出信号に基づいて判断
された車両の走行速度が1km/hになるように、走行
用モータ9の回転数がフィードバック制御されている。
従って、例えば車両に大きな負荷がかかっていて、その
発進に大きなトルクが必要な場合でも、負荷に応じて走
行用モータ9は大きなトルクを発生するように制御さ
れ、車両は常に1km/hの速度で走行される。そのた
め、車両に大きな負荷がかかっている場合等の発進にお
いて、アクセルペダルを大きく踏み込むという必要がな
いので、その発進をスムーズに行うことができるととも
に、後の通常走行へもスムーズに移行することができ
る。
による走行用モータ9の回転数検出信号に基づいて判断
された車両の走行速度が1km/hになるように、走行
用モータ9の回転数がフィードバック制御されている。
従って、例えば車両に大きな負荷がかかっていて、その
発進に大きなトルクが必要な場合でも、負荷に応じて走
行用モータ9は大きなトルクを発生するように制御さ
れ、車両は常に1km/hの速度で走行される。そのた
め、車両に大きな負荷がかかっている場合等の発進にお
いて、アクセルペダルを大きく踏み込むという必要がな
いので、その発進をスムーズに行うことができるととも
に、後の通常走行へもスムーズに移行することができ
る。
【0027】又、アクセルペダルを操作することなく微
速走行を行うことができるので、例えばアクセルペダル
を操作しない状態で図示しない荷役レバーを操作して
も、インチング操作が可能となる。
速走行を行うことができるので、例えばアクセルペダル
を操作しない状態で図示しない荷役レバーを操作して
も、インチング操作が可能となる。
【0028】
【第2実施例】次に、この発明の第2実施例を図1及び
図3に基づいて説明する。さて、図1に破線で示すよう
に、この第2実施例においては、前記第1実施例と比較
して、車両の走行面の傾斜角θを検出する傾斜検出手段
としての傾斜センサ20が設けられ、この傾斜センサ2
0により検出された傾斜角データはPPI5を介してM
PU6に出力される。
図3に基づいて説明する。さて、図1に破線で示すよう
に、この第2実施例においては、前記第1実施例と比較
して、車両の走行面の傾斜角θを検出する傾斜検出手段
としての傾斜センサ20が設けられ、この傾斜センサ2
0により検出された傾斜角データはPPI5を介してM
PU6に出力される。
【0029】そして、MPU6は、前後進レバー1の操
作に基づいて前進指示信号又は後進指示信号が入力され
たとき、アクセルスイッチ7からの検出信号に基づいて
アクセルペダルが踏み込まれていないことを判断し、且
つ、前記傾斜センサ20からの検出信号に基づいて走行
面の傾斜角θが予め設定された所定の角度θ0 より大き
いことを判断して、車両を1km/hの速度で走行させ
るように、走行用モータ9を回転制御する。尚、この設
定角θ0 は、車両が自然にずり下がらない上限の傾斜角
であり、予め実験により求められてROM15内に設定
されている。
作に基づいて前進指示信号又は後進指示信号が入力され
たとき、アクセルスイッチ7からの検出信号に基づいて
アクセルペダルが踏み込まれていないことを判断し、且
つ、前記傾斜センサ20からの検出信号に基づいて走行
面の傾斜角θが予め設定された所定の角度θ0 より大き
いことを判断して、車両を1km/hの速度で走行させ
るように、走行用モータ9を回転制御する。尚、この設
定角θ0 は、車両が自然にずり下がらない上限の傾斜角
であり、予め実験により求められてROM15内に設定
されている。
【0030】さて、この第2実施例においては、キース
イッチ21がオン操作されると、MPU6の制御のもと
で、図3のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、前後進レバー1が操作されずに、前進及び後
進スイッチ2,3がオフの状態では、前進用及び後進用
コンタクタ13,14が開路されているとともに、走行
用モータ9が作動されない(ステップS11〜S1
2)。この状態から、前後進レバー1が前進位置又は後
進位置に切り換え操作されると、前進及び後進スイッチ
2,3の何れかがオンとなり、車両の走行方向が決定さ
れる。
イッチ21がオン操作されると、MPU6の制御のもと
で、図3のフローチャートに示すような動作が行われ
る。即ち、前後進レバー1が操作されずに、前進及び後
進スイッチ2,3がオフの状態では、前進用及び後進用
コンタクタ13,14が開路されているとともに、走行
用モータ9が作動されない(ステップS11〜S1
2)。この状態から、前後進レバー1が前進位置又は後
進位置に切り換え操作されると、前進及び後進スイッチ
2,3の何れかがオンとなり、車両の走行方向が決定さ
れる。
【0031】そして、前記ステップS11において前後
進レバー1が操作されたとき、未だアクセルペダルが踏
まれておらず、アクセルスイッチ7がオフであると、傾
斜センサ20により検出された傾斜角θが、設定角θ0
より大きいか否かが判断される(ステップS13〜S1
4)。
進レバー1が操作されたとき、未だアクセルペダルが踏
まれておらず、アクセルスイッチ7がオフであると、傾
斜センサ20により検出された傾斜角θが、設定角θ0
より大きいか否かが判断される(ステップS13〜S1
4)。
【0032】そして、傾斜角θが設定角θ0 より大きい
場合、即ち車両が走行面の傾斜によりずり下がるような
場合には、車両が1km/hの速度で走行されるよう
に、走行用モータ9が回転制御される(ステップS1
5)。又、傾斜角θが設定角θ0以下の場合、即ち車両
がずり下がるおそれがない場合には、走行用モータ9は
駆動されず、車両は停止状態で保持される(ステップS
12)。
場合、即ち車両が走行面の傾斜によりずり下がるような
場合には、車両が1km/hの速度で走行されるよう
に、走行用モータ9が回転制御される(ステップS1
5)。又、傾斜角θが設定角θ0以下の場合、即ち車両
がずり下がるおそれがない場合には、走行用モータ9は
駆動されず、車両は停止状態で保持される(ステップS
12)。
【0033】その後、前記ステップS13において、ア
クセルペダルが踏まれてアクセルスイッチ7がオンされ
ると、前記第1実施例と同じく、アクセルペダルの開度
に応じて走行用モータ9が回転制御され、車両はアクセ
ルペダルの開度に応じた速度で走行(通常走行)される
(ステップS16)。
クセルペダルが踏まれてアクセルスイッチ7がオンされ
ると、前記第1実施例と同じく、アクセルペダルの開度
に応じて走行用モータ9が回転制御され、車両はアクセ
ルペダルの開度に応じた速度で走行(通常走行)される
(ステップS16)。
【0034】従って、この第2実施例においては、前記
第1実施例と比較して、車両の走行面が傾斜していて、
車両がずり下がるような場合にのみ、前後進レバー1の
操作と同時に車両が微速走行され、走行面の傾斜により
車両がずり下がるようなことがない。そのため、特に作
業能率が低下し易い傾斜面において、迅速且つスムーズ
な発進を行うことができ、作業能率の低下を阻止するこ
とができる。又、傾斜面を微速で登ったり下ったりして
いる状態から、アクセル操作による通常走行へ移行する
ことができるので、通常走行へスムーズに移行すること
ができる。又、傾斜面においてアクセルペダルを操作す
ることなく微速走行を行うことができるので、例えば傾
斜面でアクセルペダルを操作しない状態で図示しない荷
役レバーを操作しても、インチング操作が可能となる。
第1実施例と比較して、車両の走行面が傾斜していて、
車両がずり下がるような場合にのみ、前後進レバー1の
操作と同時に車両が微速走行され、走行面の傾斜により
車両がずり下がるようなことがない。そのため、特に作
業能率が低下し易い傾斜面において、迅速且つスムーズ
な発進を行うことができ、作業能率の低下を阻止するこ
とができる。又、傾斜面を微速で登ったり下ったりして
いる状態から、アクセル操作による通常走行へ移行する
ことができるので、通常走行へスムーズに移行すること
ができる。又、傾斜面においてアクセルペダルを操作す
ることなく微速走行を行うことができるので、例えば傾
斜面でアクセルペダルを操作しない状態で図示しない荷
役レバーを操作しても、インチング操作が可能となる。
【0035】尚、この発明は前記各実施例に限定される
ものではなく、この発明をフォークリフト以外のバッテ
リ車、例えばトーイングトラクタに具体化したり、走行
用モータ9として直流モータではなくて交流モータを使
用したり、微速度を1km/h以上或いはそれ以下に設
定したり、微速度を任意に変更できるように構成した
り、設定角θ0 を0度に設定したりするなど、この発明
の趣旨を逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更し
て具体化することも可能である。
ものではなく、この発明をフォークリフト以外のバッテ
リ車、例えばトーイングトラクタに具体化したり、走行
用モータ9として直流モータではなくて交流モータを使
用したり、微速度を1km/h以上或いはそれ以下に設
定したり、微速度を任意に変更できるように構成した
り、設定角θ0 を0度に設定したりするなど、この発明
の趣旨を逸脱しない範囲で、各部の構成を任意に変更し
て具体化することも可能である。
【0036】
【発明の効果】以上詳述したように第1の発明によれ
ば、走行方向が指示された時点で直ちに車両の発進を行
うことができ、作業能率を向上させることができるとい
う優れた効果を発揮する。又、第2の発明によれば、傾
斜面での発進時における車両のずり下がりを防止するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
ば、走行方向が指示された時点で直ちに車両の発進を行
うことができ、作業能率を向上させることができるとい
う優れた効果を発揮する。又、第2の発明によれば、傾
斜面での発進時における車両のずり下がりを防止するこ
とができるという優れた効果を発揮する。
【図1】本発明のバッテリ車の走行制御装置をフォーク
リフトの走行制御装置に具体化した第1及び第2実施例
を示す回路構成図である。
リフトの走行制御装置に具体化した第1及び第2実施例
を示す回路構成図である。
【図2】第1実施例における動作を示すフローチャート
である。
である。
【図3】第2実施例における動作を示すフローチャート
である。
である。
1…走行方向指示手段を構成する前後進レバー、2…走
行方向指示手段を構成する前進スイッチ、3…走行方向
指示手段を構成する後進スイッチ、6…制御手段として
のMPU、7…検出手段としてのアクセルスイッチ、9
…走行用モータ、20…傾斜検出手段としての傾斜セン
サ。
行方向指示手段を構成する前進スイッチ、3…走行方向
指示手段を構成する後進スイッチ、6…制御手段として
のMPU、7…検出手段としてのアクセルスイッチ、9
…走行用モータ、20…傾斜検出手段としての傾斜セン
サ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 須賀 健治 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内 (72)発明者 稲葉 正光 愛知県刈谷市豊田町2丁目1番地 株式会 社豊田自動織機製作所内
Claims (2)
- 【請求項1】 走行用モータと、 走行用モータを駆動操作するためのアクセルのオフ状態
を検出する検出手段と、 車両の走行方向を指示する走行方向指示手段と、 走行方向指示手段から方向指示データが入力されたと
き、前記検出手段からの検出信号に基づいてアクセルの
オフ状態を判断して、車両を微速走行させるように走行
用モータを駆動制御する制御手段とを設けたバッテリ車
の走行制御装置。 - 【請求項2】 走行用モータと、 走行用モータを駆動操作するためのアクセルのオフ状態
を検出する検出手段と、 車両の走行方向を指示する走行方向指示手段と、 車両の走行面の傾斜を検出する傾斜検出手段と、 走行方向指示手段から方向指示データが入力されたと
き、前記検出手段からの検出信号に基づいてアクセルの
オフ状態を判断し、且つ、前記傾斜検出手段からの検出
信号に基づいて走行面の傾斜が所定値より大きいことを
判断して、走行用モータを駆動制御する制御手段とを設
けたバッテリ車の走行制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164986A JPH0614414A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | バッテリ車の走行制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4164986A JPH0614414A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | バッテリ車の走行制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614414A true JPH0614414A (ja) | 1994-01-21 |
Family
ID=15803665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4164986A Pending JPH0614414A (ja) | 1992-06-23 | 1992-06-23 | バッテリ車の走行制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614414A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140213A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-31 | Toyota Motor Corp | 電気自動車の制動装置 |
| JP2017109806A (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 富士電機株式会社 | 制御装置、制御方法、制御プログラム、及びクレーンシステム |
-
1992
- 1992-06-23 JP JP4164986A patent/JPH0614414A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140213A (ja) * | 1994-11-08 | 1996-05-31 | Toyota Motor Corp | 電気自動車の制動装置 |
| JP2017109806A (ja) * | 2015-12-14 | 2017-06-22 | 富士電機株式会社 | 制御装置、制御方法、制御プログラム、及びクレーンシステム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |