JPH06145619A - 粘着テープ及びその製造方法 - Google Patents
粘着テープ及びその製造方法Info
- Publication number
- JPH06145619A JPH06145619A JP30359392A JP30359392A JPH06145619A JP H06145619 A JPH06145619 A JP H06145619A JP 30359392 A JP30359392 A JP 30359392A JP 30359392 A JP30359392 A JP 30359392A JP H06145619 A JPH06145619 A JP H06145619A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- sensitive adhesive
- adhesive
- tape
- adhesive tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 粘着テープを巻物状から展開する際に、基材
の紙層間または基材とポリエチレンラミネート層間にお
いて破壊を生じることがなく、またダンボール梱包等の
際にも十分な粘着力を示し得る粘着テープ及びその製造
方法を得る。 【構成】 自背面剥離力が200g/15mm以上の粘
着テープ1であり,粘着剤層2のテープ幅方向の両端部
2a,2bの粘着力を、その内側の粘着剤層2の中央部
分の粘着力よりも低くしたことを特徴としている。この
ような粘着力の低下は、離型剤の塗布、あるいは粘着剤
の架橋もしくは劣化により行うことができる。
の紙層間または基材とポリエチレンラミネート層間にお
いて破壊を生じることがなく、またダンボール梱包等の
際にも十分な粘着力を示し得る粘着テープ及びその製造
方法を得る。 【構成】 自背面剥離力が200g/15mm以上の粘
着テープ1であり,粘着剤層2のテープ幅方向の両端部
2a,2bの粘着力を、その内側の粘着剤層2の中央部
分の粘着力よりも低くしたことを特徴としている。この
ような粘着力の低下は、離型剤の塗布、あるいは粘着剤
の架橋もしくは劣化により行うことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、粘着テープおよびその
製造方法に関するものであり、詳細には、重ね貼り可能
な背面の剥離力の大きなクラフト粘着テープおよびその
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものであり、詳細には、重ね貼り可能
な背面の剥離力の大きなクラフト粘着テープおよびその
製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、クラフト粘着テープにおいて、テ
ープの重ね貼りが可能であるクラフト粘着テープの需要
が増えてきている。このようなクラフト粘着テープは、
重ね貼りが可能なように背面の剥離力が大きくなるよう
な特殊シリコン系離型剤や有機系離型剤を、基材のポリ
エチレンラミネート層の上に塗布して使用している。ま
た、剥離しやすい粘着テープとして、テープの端部を非
粘着面とする方法が提案されている(実開平1−830
43号、実開平2−146141号)。
ープの重ね貼りが可能であるクラフト粘着テープの需要
が増えてきている。このようなクラフト粘着テープは、
重ね貼りが可能なように背面の剥離力が大きくなるよう
な特殊シリコン系離型剤や有機系離型剤を、基材のポリ
エチレンラミネート層の上に塗布して使用している。ま
た、剥離しやすい粘着テープとして、テープの端部を非
粘着面とする方法が提案されている(実開平1−830
43号、実開平2−146141号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな重ね貼り可能なクラフト粘着テープにおいては、巻
物状から展開して使用しようとする際に、基材の紙の層
の間または基材の紙とポリエチレンラミネート層の間に
おいて剥離が生じ、粘着テープとして使用することがで
きなくなってしまうという問題があった。これは、重ね
貼り可能なように背面の剥離力を大きくしていることが
原因となっている。特に、テープ幅方向の両端部におい
ては,ポリエチレンラミネート層と基材との接着強度が
大幅に低下していることが原因となっている。このよう
な問題を解決するためには、テープ幅方向の両端部の強
度を保つため必要以上に全体の紙の剥離強度を高めた
り、基材とポリエチレンラミネート層との接着強度を高
めなければならなかった。また、前記の公報に記載の方
法であると、紙基材あるいは紙基材とポリエチレンラミ
ネート層間での剥離を防止する効果はあっても、貼付
後、端面から剥がれを生じることが多くなる。また、こ
のような方法では、粘着剤を筋状に塗布することが必要
であり,製造工程上複雑なものとなる。さらに、切断ま
たはスリット加工時に刃の位置を粘着剤が塗布されてい
ない部分に合わせる必要が生じる。
うな重ね貼り可能なクラフト粘着テープにおいては、巻
物状から展開して使用しようとする際に、基材の紙の層
の間または基材の紙とポリエチレンラミネート層の間に
おいて剥離が生じ、粘着テープとして使用することがで
きなくなってしまうという問題があった。これは、重ね
貼り可能なように背面の剥離力を大きくしていることが
原因となっている。特に、テープ幅方向の両端部におい
ては,ポリエチレンラミネート層と基材との接着強度が
大幅に低下していることが原因となっている。このよう
な問題を解決するためには、テープ幅方向の両端部の強
度を保つため必要以上に全体の紙の剥離強度を高めた
り、基材とポリエチレンラミネート層との接着強度を高
めなければならなかった。また、前記の公報に記載の方
法であると、紙基材あるいは紙基材とポリエチレンラミ
ネート層間での剥離を防止する効果はあっても、貼付
後、端面から剥がれを生じることが多くなる。また、こ
のような方法では、粘着剤を筋状に塗布することが必要
であり,製造工程上複雑なものとなる。さらに、切断ま
たはスリット加工時に刃の位置を粘着剤が塗布されてい
ない部分に合わせる必要が生じる。
【0004】本発明の目的は、このような従来の問題点
を解消し、基材の紙の層間強度やポリエチレンラミネー
ト層との接着強度を特に高めなくても、層間剥離の問題
なくテープを展開させることのできる粘着テープおよび
その製造方法を提供することにある。
を解消し、基材の紙の層間強度やポリエチレンラミネー
ト層との接着強度を特に高めなくても、層間剥離の問題
なくテープを展開させることのできる粘着テープおよび
その製造方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の粘着テープはク
ラフト紙基材上に粘着剤層を設けた、自背面剥離力が2
00g/15mm以上の粘着テープであり、粘着剤層の
テープ幅方向の両端部の粘着力を、その内側の粘着剤層
の中央部分の粘着力よりも低くしたことを特徴としいて
る。
ラフト紙基材上に粘着剤層を設けた、自背面剥離力が2
00g/15mm以上の粘着テープであり、粘着剤層の
テープ幅方向の両端部の粘着力を、その内側の粘着剤層
の中央部分の粘着力よりも低くしたことを特徴としいて
る。
【0006】また、本発明の粘着テープの製造方法は、
基材の一方面上に粘着剤層を形成した後、粘着剤層のテ
ープ幅方向の両端部に剥離剤を塗布するか、あるいは粘
着剤層の両端部の粘着剤を架橋もしくは劣化させること
により、粘着剤層のテープ幅方向の両端部の粘着力を、
その内側の粘着剤層の中央部分の粘着よりも低くしてい
る。
基材の一方面上に粘着剤層を形成した後、粘着剤層のテ
ープ幅方向の両端部に剥離剤を塗布するか、あるいは粘
着剤層の両端部の粘着剤を架橋もしくは劣化させること
により、粘着剤層のテープ幅方向の両端部の粘着力を、
その内側の粘着剤層の中央部分の粘着よりも低くしてい
る。
【0007】本発明において粘着力を低下させるテープ
幅方向の両端部は、テープ幅方向の両端縁から2mm以
内の範囲であることが好ましい。本発明の製造方法で
は、基材の一方面上に粘着剤層を形成した後、この粘着
力低下の処理を行う。粘着力を低下させる方法の1つと
しては、テープ幅方向の粘着剤の両端部に剥離剤を塗布
する方法がある。これは、粘着剤層のテープ幅方向の両
端部に剥離剤を連続して塗布することにより行うことが
できる。このような剥離剤の塗布は、例えばスリットの
際に行うことができる。また、粘着力を低下させる他の
方法としては、テープ幅方向の両端部の粘着剤層におけ
る粘着剤を架橋もしくは劣化させる方法がある。このよ
うな架橋もしくは劣化は、UV、EB(電子線ビー
ム)、及び熱等によって行うことができる。このような
処理は,スリットの際または切断後に行うことができ
る。
幅方向の両端部は、テープ幅方向の両端縁から2mm以
内の範囲であることが好ましい。本発明の製造方法で
は、基材の一方面上に粘着剤層を形成した後、この粘着
力低下の処理を行う。粘着力を低下させる方法の1つと
しては、テープ幅方向の粘着剤の両端部に剥離剤を塗布
する方法がある。これは、粘着剤層のテープ幅方向の両
端部に剥離剤を連続して塗布することにより行うことが
できる。このような剥離剤の塗布は、例えばスリットの
際に行うことができる。また、粘着力を低下させる他の
方法としては、テープ幅方向の両端部の粘着剤層におけ
る粘着剤を架橋もしくは劣化させる方法がある。このよ
うな架橋もしくは劣化は、UV、EB(電子線ビー
ム)、及び熱等によって行うことができる。このような
処理は,スリットの際または切断後に行うことができ
る。
【0008】
【発明の作用効果】本発明に従えば、粘着剤層のテープ
幅方向の両端部の粘着力を、中央部分の粘着力よりも低
くすることにより、粘着テープを展開して使用する際に
基材の紙の層間や基材の紙とポリエチレンラミネート層
間において破壊を生じることのないクラフト粘着テープ
とすることができる。
幅方向の両端部の粘着力を、中央部分の粘着力よりも低
くすることにより、粘着テープを展開して使用する際に
基材の紙の層間や基材の紙とポリエチレンラミネート層
間において破壊を生じることのないクラフト粘着テープ
とすることができる。
【0009】本発明では、基材の上に粘着剤を全面塗布
した後に、粘着力を低下させたい部分にのみ剥離剤を塗
布したり、その部分の粘着剤を架橋もしくは劣化させて
いる。本発明に従えば、このように基材の全面に粘着剤
を塗布することができるので、粘着剤を塗布した後のテ
ープの厚みが幅方向において均一であり、その後の加工
工程が容易で、しわ等の発生が起きるおそれもない。本
発明に従えば、このように製造工程が複雑化することな
く、テープを展開する際破壊を生じない重ね貼り可能な
クラフト粘着テープとすることができる。
した後に、粘着力を低下させたい部分にのみ剥離剤を塗
布したり、その部分の粘着剤を架橋もしくは劣化させて
いる。本発明に従えば、このように基材の全面に粘着剤
を塗布することができるので、粘着剤を塗布した後のテ
ープの厚みが幅方向において均一であり、その後の加工
工程が容易で、しわ等の発生が起きるおそれもない。本
発明に従えば、このように製造工程が複雑化することな
く、テープを展開する際破壊を生じない重ね貼り可能な
クラフト粘着テープとすることができる。
【0010】
【実施例】本発明に従えば、図1に示すように、粘着テ
ープ1の粘着剤層2のテープ幅方向の両端部2a及び2
bの部分の粘着力を、その内側の粘着剤層2の中央部分
の粘着力よりも低くしている。
ープ1の粘着剤層2のテープ幅方向の両端部2a及び2
bの部分の粘着力を、その内側の粘着剤層2の中央部分
の粘着力よりも低くしている。
【0011】図2は、図1に示す粘着テープの断面図で
あり,粘着テープ1はクルパッククラフト紙基材5の一
方面に粘着剤層2を設け、他方面にポリエチレンラミネ
ート層3を設け,このポリエチレンラミネート層3の上
に離型剤層4を形成している。このような離型剤層4
は、有機系離型剤または変性シリコーン系離型剤等から
形成することができる。以下、本発明を具体的な実施例
により説明する。以下、部は重量部を意味する。
あり,粘着テープ1はクルパッククラフト紙基材5の一
方面に粘着剤層2を設け、他方面にポリエチレンラミネ
ート層3を設け,このポリエチレンラミネート層3の上
に離型剤層4を形成している。このような離型剤層4
は、有機系離型剤または変性シリコーン系離型剤等から
形成することができる。以下、本発明を具体的な実施例
により説明する。以下、部は重量部を意味する。
【0012】実施例1 73g/m2 のクルパッククラフト紙基材の一方面にポ
リエチレンを18μmの厚みでラミネートし、ポリエチ
レンラミネート層を形成した。このポリエチレンラミネ
ート層の上に離型剤(商品名;ピーロイル1010、一
方社油脂工業社製)を0.02g/m2 となるように塗
布し、離型剤層を形成し、同基材の反対面に天然ゴム系
粘着剤(天然ゴムTPCIX:100部、樹脂アルコン
P−70:80部、溶剤トルエン:500部)を100
g/m2 となるように塗布・乾燥しものを作製し、50
mm×40cmのサイズに切断し、クラフト粘着テープ
の粘着剤層の幅方向の両端から2mmの両端部の領域に
は、剥離剤であるシリコーンエマルジョン(商品名;K
M−740、信越化学工業社製)を塗布した。このよう
にして、得られた粘着テープを用いて、ダンボール(縦
×横×高さ:300×250×500)をI貼りに封緘
した。また、離型面に粘着剤塗布面を貼り合わせたサン
プルを作製した。
リエチレンを18μmの厚みでラミネートし、ポリエチ
レンラミネート層を形成した。このポリエチレンラミネ
ート層の上に離型剤(商品名;ピーロイル1010、一
方社油脂工業社製)を0.02g/m2 となるように塗
布し、離型剤層を形成し、同基材の反対面に天然ゴム系
粘着剤(天然ゴムTPCIX:100部、樹脂アルコン
P−70:80部、溶剤トルエン:500部)を100
g/m2 となるように塗布・乾燥しものを作製し、50
mm×40cmのサイズに切断し、クラフト粘着テープ
の粘着剤層の幅方向の両端から2mmの両端部の領域に
は、剥離剤であるシリコーンエマルジョン(商品名;K
M−740、信越化学工業社製)を塗布した。このよう
にして、得られた粘着テープを用いて、ダンボール(縦
×横×高さ:300×250×500)をI貼りに封緘
した。また、離型面に粘着剤塗布面を貼り合わせたサン
プルを作製した。
【0013】比較例1 実施例1の構成のクラフト粘着テープにおいて、幅方向
の両端部10mmの領域に粘着剤を塗布していない粘着
テープを用い、実施例1と同様にして、ダンボールをI
貼りに封緘した。また、離型面に粘着剤塗布面と貼り合
わせたサンプルを作製した。
の両端部10mmの領域に粘着剤を塗布していない粘着
テープを用い、実施例1と同様にして、ダンボールをI
貼りに封緘した。また、離型面に粘着剤塗布面と貼り合
わせたサンプルを作製した。
【0014】比較例2 実施例1の構成のクラフト粘着テープにおいて、幅方向
の両端部に剥離剤を塗布していないクラフト粘着テープ
を用いること以外は、実施例1と同様にして粘着テープ
を作製した。
の両端部に剥離剤を塗布していないクラフト粘着テープ
を用いること以外は、実施例1と同様にして粘着テープ
を作製した。
【0015】得られた粘着テープを用い、実施例1と同
様にして、ダンボールをI貼りに封緘した。また、離型
面に粘着剤塗布面を貼り合わせたサンプルを作製した。
以上のように、実施例1及び比較例1,2の粘着テープ
を用いて封緘したダンボールを、30℃の部屋に1週間
放置し、剥がれ状態を観察した。サンプル数を20と
し、1週間経過後の封緘部の剥がれたダンボールのパー
センテージをダンボール剥がれ率(%)として表1に示
した。
様にして、ダンボールをI貼りに封緘した。また、離型
面に粘着剤塗布面を貼り合わせたサンプルを作製した。
以上のように、実施例1及び比較例1,2の粘着テープ
を用いて封緘したダンボールを、30℃の部屋に1週間
放置し、剥がれ状態を観察した。サンプル数を20と
し、1週間経過後の封緘部の剥がれたダンボールのパー
センテージをダンボール剥がれ率(%)として表1に示
した。
【0016】また、180°剥離力については30g/
cm2 の荷重をかけて、60℃のオーブンに1週間放置
した後、60m/min速度で剥離し測定した。この結
果を表1に示す。また、この粘着テープを巻体から展開
した際に基材の両端部に発生する破壊発生状況について
観察した。サンプル数を50として、基材端部に破壊が
発生した発生率を表1に示した。
cm2 の荷重をかけて、60℃のオーブンに1週間放置
した後、60m/min速度で剥離し測定した。この結
果を表1に示す。また、この粘着テープを巻体から展開
した際に基材の両端部に発生する破壊発生状況について
観察した。サンプル数を50として、基材端部に破壊が
発生した発生率を表1に示した。
【0017】
【表1】
【0018】表1から明らかなように、本発明に従う実
施例1の粘着テープは、180°ピールの剥離力が高
く、また展開の際基材端部で破壊を発生せず、ダンボー
ルを封緘した際の剥がれ率も低かった。
施例1の粘着テープは、180°ピールの剥離力が高
く、また展開の際基材端部で破壊を発生せず、ダンボー
ルを封緘した際の剥がれ率も低かった。
【図1】本発明に従う粘着テープを示す斜視図。
【図2】図1に示す粘着テープの断面図。
1…粘着テープ 2…粘着剤層 3…ポリエチレンラミネート層 4…離型剤層 5…クルパッククラフト紙基材
Claims (2)
- 【請求項1】 クラフト紙基材上に粘着剤層を設けた、
自背面剥離力が200g/15mm以上の粘着テープに
おいて、 前記粘着剤層のテープ幅方向の両端部の粘着力を、その
内側の粘着剤層の中央部分の粘着力よりも低くしたこと
を特徴とする、粘着テープ。 - 【請求項2】 クラフト紙基材の一方面上に粘着剤層を
形成し、他方面上に離型剤層を形成した、自背面剥離力
が200g/15mm以上の粘着テープを製造する方法
において、 前記基材の一方の面上に粘着剤層を形成した後、テープ
幅方向の粘着剤層の両端部に剥離剤を塗布するか、ある
いは粘着剤層の両端部の粘着剤を架橋もしくは劣化させ
ることにより、前記粘着剤層のテープ幅方向の両端部の
粘着力を、その内側の粘着剤層の中央部分の粘着力より
も低くしたことを特徴とする、粘着テープの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30359392A JPH06145619A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 粘着テープ及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30359392A JPH06145619A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 粘着テープ及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06145619A true JPH06145619A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17922871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30359392A Pending JPH06145619A (ja) | 1992-11-13 | 1992-11-13 | 粘着テープ及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06145619A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005123861A1 (ja) * | 2004-06-21 | 2005-12-29 | Lintec Corporation | 積層シートおよびその製造方法 |
-
1992
- 1992-11-13 JP JP30359392A patent/JPH06145619A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005123861A1 (ja) * | 2004-06-21 | 2005-12-29 | Lintec Corporation | 積層シートおよびその製造方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004051914A (ja) | 積層シートおよびその製造方法 | |
| US6756101B2 (en) | Tape for use with high-speed webs and method of use thereof | |
| US20030010422A1 (en) | High-speed web-splicing tape and method of use thereof | |
| JP5394661B2 (ja) | 粘着シート | |
| JP2009221380A (ja) | 粘着シート及びそれを用いた剥離シート付粘着シート | |
| US3518158A (en) | Release sheet or web having a printable surface | |
| JPH08109355A (ja) | 接着テープ構造体 | |
| JPH0673140U (ja) | ロール状粘着テープ | |
| JPH02302484A (ja) | ロール状粘着テープおよびその製造方法 | |
| JPH10219205A (ja) | 片面粘着テープ | |
| JP3758746B2 (ja) | 剥離シート、それを用いた粘着製品及びその製造方法 | |
| JPH0457871A (ja) | 両面粘着テープもしくはフィルム及びその製造方法 | |
| JP2004002805A (ja) | 粘着加工シート | |
| JP2001172584A (ja) | 塗装被覆材用粘着テープ及び粘着テープ付塗装被覆材 | |
| JP4202499B2 (ja) | ラップフィルム収納カートン | |
| JP2008150613A (ja) | 積層シートおよびその製造方法 | |
| JP4736154B2 (ja) | 両面接着テープ | |
| JP3029271U (ja) | テープカッター不要の粘着テープ | |
| JPH10158604A (ja) | 粘着テープ巻重体の切断方法 | |
| JPH10219206A (ja) | 片面粘着テープ | |
| JPH073227A (ja) | 粘着テープ用巻芯 | |
| JPH0762307A (ja) | 剥離紙付粘着テープ | |
| JPH02252777A (ja) | 粘着テープもしくはシート | |
| JPH04324482A (ja) | 貼着材 | |
| JPS6313543B2 (ja) |