JPH0614567U - 一方向クラッチとラジアル軸受とを備えた組立体 - Google Patents

一方向クラッチとラジアル軸受とを備えた組立体

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JPH0614567U
JPH0614567U JP5404292U JP5404292U JPH0614567U JP H0614567 U JPH0614567 U JP H0614567U JP 5404292 U JP5404292 U JP 5404292U JP 5404292 U JP5404292 U JP 5404292U JP H0614567 U JPH0614567 U JP H0614567U
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JP
Japan
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cylinder
assembly
radial bearing
fitted
rotary shaft
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JP5404292U
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且弘 池沢
誠 藤波
芳紀 布施
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NSK Ltd
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NSK Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】回転軸と本体との間に介在され、前記回転軸が
共通に内嵌される一方向クラッチとラジアル軸受とを備
えた組立体であって、本体に対する取り付け作業が簡単
であるとともに、回転軸を嵌入する際に両者の中心軸を
調整できるものを提供する。 【構成】ローラクラッチ1を内嵌した第一筒体2の一端
から放射状に、外向き爪22と掛着爪23とを交互に張
り出させた。ラジアル軸受4を内嵌した第二筒体3の一
端は、前記外向き爪22が係合する内向きフランジ31
に形成した。この内向きフランジ31の開口部に、前記
掛着爪23が掛着される凹部32を設けた。外向き爪2
2と内向きフランジ31との間、掛着爪23と凹部32
との間において、軸方向と軸の半径方向とにそれぞれ所
定量の隙間を保持し、掛着爪23と凹部32とにより第
一筒体2から第二筒体3に回転力が伝達される。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、回転軸と本体との間に介在され、前記回転軸が共通に内嵌されるラ ジアル軸受と一方向クラッチとを備えた組立体に関し、特に全自動洗濯機等の回 転機構に有効に使用されるものに関する。
【0002】
【従来の技術】
通常、全自動洗濯機には、洗濯時や脱水時における槽のオーバーランを防ぐ目 的で一方向にだけ回転させる機構が設けてあり、一方向クラッチとして例えばロ ーラクラッチが使用され、このローラクラッチに内嵌された回転軸にラジアル軸 受を共通に外嵌して、ローラクラッチのがたつきによる軸ぶれを抑え、騒音を低 下させている。
【0003】 そのため、従来は、図20に示すように、ローラクラッチ1が内嵌されたハウ ジング10を、ラジアル軸受4が内嵌された洗濯槽をなす本体5に取り付けて、 ローラクラッチ1とラジアル軸受4とに回転軸6を嵌入している。 この取り付けは、ハウジング10に設けた取り付け穴10aと、これに対応さ せて本体5に設けた穴5aとにおいてボルトとナットとにより行われるが、例え ばボルトにブシュ10bを外嵌して、穴5a,10aとのうちの少なくともいず れか一方の外径をブシュ10bの外径より所定量だけ大きく形成することで所定 量の隙間(a−b)を設け、さらに軸方向に所定量の隙間cを保持することによ り、回転軸6の嵌入の際に、取り付け誤差等を前記両隙間に吸収させて、ローラ クラッチ1の中心とラジアル軸受4の中心とが自動的に調整されるようにしてあ る。
【0004】 また、実開平3−85730号には、図21に示すように、ローラクラッチ1 の外筒の端部10cにラジアル軸受4の外輪を内嵌してなる組立体が開示されて いる。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、前記図20に示した従来例の場合には、ローラクラッチ1をハ ウジング10に、ラジアル軸受4を本体5にそれぞれ内嵌し、さらに両者をボル ト,ナットにより固定するため取り付け作業に手間がかかっていた。 また、前記図21に示した組立体は、前記外筒を本体5へ圧入すれば取り付け られるために作業性はよくなるが、ラジアル軸受4およびローラクラッチ1の中 心はそれぞれ組立体が形成された時点で決定され、回転軸6の嵌入時に調整する ことができない。そのため、ラジアル軸受4とローラクラッチ1の中心が一致し ていない組立体に回転軸6を嵌入した場合には、ローラクラッチ1に無理な力が かかって正常に機能しなかったり、組立体の寿命を縮めることになる。
【0006】 本考案は、このような不具合を解決するためのものであり、本体に対する取り 付け作業が簡単であるとともに、回転軸を嵌入する際に両者の中心を調整できる 機能を有する、一方向クラッチとラジアル軸受とを備えた組立体を提供すること を目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するために、本考案の一方向クラッチとラジアル軸受とを備え た組立体は、回転軸と本体との間に介在され、前記回転軸が共通に内嵌される一 方向クラッチとラジアル軸受とを軸方向に対向して配してなる組立体において、 前記一方向クラッチに第一筒体を外嵌するとともに、第二筒体を前記ラジアル軸 受に外嵌して、前記両筒体の軸方向に対向する一端部のいずれか一方から外向き に張り出した外向きつば部材を設けるとともに、他方の筒体に、その一端部から 内向きに張り出して前記外向きつば部材に係合される内向きつば部材を設け、前 記外向きつば部材と内向きつば部材との係合部における、前記回転軸の半径方向 と軸方向とに所定量の隙間を保持しながら、前記外向きつば部材と内向きつば部 材とを前記回転軸の回転力が伝達可能に係合する係合手段を設けたことを特徴と するものである。
【0008】
【作用】
本考案の組立体によれば、前記係合手段により、外向きつば部材と内向きつば 部材との係合部に、前記回転軸に垂直な方向と軸方向とに所定量の隙間を保持す る。これらの隙間により、一方向クラッチとラジアル軸受とに回転軸を内嵌する 際に、一方向クラッチとラジアル軸受との各筒体への取り付け誤差等が吸収され るため、両者の中心を嵌入された回転軸に応じて自動的に調整できる。
【0009】 しかも、前記係合手段により外向きつば部材と内向きつば部材とが係合してあ ることから、回転軸の回転力を第一筒体から第二筒体へ伝達することができるた め、一方向クラッチの機能を損なうことがない。 また、この組立体は、第二筒体を本体に内嵌することにより簡単に組み込まれ る。
【0010】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明する。 図1〜7により、本考案の組立体の第一実施例について説明する。 図1はこの組立体11の平面図であり、図2は図1のA−A線断面図である。 また、この組立体11における第一筒体2の平面図を図3に、第二筒体3の平面 図を図4に示す。さらに、図2のB部分およびC部分の拡大図を図5(a)およ び(b)にそれぞれ示す。
【0011】 図2および3から分かるように、この組立体11におけるローラクラッチ1に 外嵌される第一筒体2は、その一端がローラクラッチ1の押さえ部となる内向き フランジ21に形成され、その他端から直角に所定幅の外向き爪22が四個放射 状に張り出していて、これらが本考案における外向きつば部材に相当する。 また、第一筒体2の前記各外向き爪22同士の間となる各位置には、所定幅t 1 の爪を筒体2の端面より先にそのまま延ばしてから、外側にU字状に折り返し て所定長さt2 (図5(b)に表示)だけ立ち上げた形状の掛着爪23が設けて ある。
【0012】 これら外向き爪22と掛着爪23とは第一筒体2と一体に成形されていて、外 向き爪22および掛着爪23は、その平面視における先端を結んだ線が第一筒体 2と同心円弧となる形状をなし、外向き爪22の先端がなす円の直径をR1 ,掛 着爪23の平面視における先端がなす円の直径をr1 とすると、R1 >r1 とな っている。なお、前記直径R1 およびr1 は、R1 >r1 に限らずR1 ≦r1 で もよい。
【0013】 また、図2および4から分かるように、ラジアル軸受4に外嵌される第二筒体 3は、その一端が内向きフランジ31に形成され、これが前記第一筒体2の外向 き爪22に係合される内向きつば部材となっている。この第二筒体3の内径R2 は前述の外向き爪22の先端がなす円の直径R1 より所定量だけ大きくしてあり 、内向きフランジ31の開口部をなす円の直径も第一筒体2の外径より前記R2 −R1 に対応させた量だけ大きくしてある。
【0014】 この内向きフランジ31の開口部には、第一筒体2の掛着爪23が掛着される コの字型の凹部32が各所定位置に形成してあり、対向する凹部32間の第二筒 体3の中心を通る距離r2 は前述の対向する掛着爪23間の距離r1 より大きく 形成されている。そして、凹部32の幅t3 は第一筒体2の掛着爪23の幅t1 より通常の取り付け隙間分だけ大きく形成されている。
【0015】 そのため、第一筒体2が回転すれば、この回転力は、掛着爪23の側面23a から対応する凹部32の側面32aを介して第二筒体3に伝達される。すなわち 、この例においては、この掛着爪23と凹部32とが本考案における係合手段に 相当する。 この組立体11は、第一筒体2にローラクラッチ1を内嵌した後に、この第一 筒体2の内向きフランジ21側を第二筒体3の内向きフランジ31と反対側から 挿入して、第一筒体2の掛着爪23を第二筒体3の内向きフランジ31の凹部3 2に掛着させ、最後に第二筒体3にラジアル軸受4を内嵌させることにより組み 立てられるが、この時、図5(a),(b)に示すように、外向き爪22および 掛着爪23と内向きフランジ31との間に、軸方向における隙間T1 を設けてい る。
【0016】 すなわち、例えば図示されない治具等で第一筒体2の軸方向における位置を固 定することにより、第一筒体2の外向き爪22の外面22aと第二筒体3の内向 きフランジ31の内面31aとの間に、所定量の隙間T1 を保持した状態で、ラ ジアル軸受4を外向き爪22の内面22bに当たるまで圧入した後に前記治具等 を取り外せばよい。なお、第一筒体2の掛着爪23の立ち上げ長さt2 は、この 隙間T1 分の移動に際して掛着爪23が第二筒体31の凹部32から外れない長 さにしてある。
【0017】 この組立体11は、図6に示すように、第二筒体3を本体5に内嵌して、ロー ラクラッチ1とラジアル軸受4とに共通の回転軸6を内嵌して使用される。そし て、回転軸6の内嵌の際に、第一筒体2と第二筒体3との係合部における軸方向 の隙間T1 と、回転軸6の断面円の半径方向の隙間R2 −R1 (または、r2 − r1 )とにより、ローラクラッチ1の中心とラジアル軸受4の中心とのずれや、 回転軸6の嵌入誤差等が吸収されて自動的に心合わせがなされる。
【0018】 すなわち、図7(a)に示すように、回転軸6(中心を想像線6cで示す)が この組立体11の中心11cに対してαだけ傾いて嵌入された場合には、前記隙 間T1 ,R2 −R1 (またはr2 −r1 )等により第一筒体2が第二筒体3に対 して傾くことができるため、この組立体11の中心11cと回転軸6の中心6c とが調整される。
【0019】 図7(b)に示すように、ローラクラッチ1の中心1cとラジアル軸受4の中 心4cとが、回転軸6の半径方向においてβだけずれている場合には、回転軸6 が嵌入された時に、第一筒体2と第二筒体3とが相対的に半径方向に移動して対 応する。 このようにして、この組立体11によれば、回転軸6に無理な力がかからずに 、回転軸6の嵌入時にローラクラッチ1およびラジアル軸受4の中心が、回転軸 6に応じて自動的に調整される。
【0020】 そして、クラッチが噛み合って回転軸6の駆動により第一筒体2が回転した時 には、前述のように、この回転力が掛着爪23の側面23aから対応する凹部3 2の側面32aを介して第二筒体3に伝達されるため、第二筒体3が内嵌された 本体5はローラクラッチ1の作用により一方向にのみ回転される。 なお、前記第一実施例においては、外向き爪22,掛着爪23とを各四箇所に 設けてあるが、その数はこれに限定されるものではなく、前述した係合の機能を 果たすことができれば各一箇所のみであってもよい。そして、当然に、設けられ た掛着爪23の数に凹部32の数を対応させる。
【0021】 図8〜14に、本考案の組立体の第二実施例が示してある。 図8はこの組立体12の平面図であり、図9は図8のD−D線断面図である。 この組立体12における第一筒体2Aの平面図を図10に、第二筒体3Aの平面 図を図11に示す。 この組立体12の前記第一の実施例における組立体11との違いは、図12に 示すような樹脂等の弾性体からなる、第一筒体2Aおよび第二筒体3Aとは別体 の円板状部材7を、本考案における係合手段としたことである。なお、図12の E−E線断面図を図13に、図9のF部分の拡大図を図14示す。
【0022】 第一筒体2Aと第二筒体3Aとの係合は、図10,11から分かるように、第 一筒体2Aの一端部から外向きに張り出した外向きフランジ24と、第二筒体3 Aの一端部から内向きに張り出した内向きフランジ31とにおいて、後述の円板 状部材7の介在によりなされる。 円板状部材7は、第二筒体3Aの内径より所定量だけ小さな外径で形成され、 第一筒体2Aの外径より所定量だけ大きな円をなす開口部7aを有する円板71 の両面に、複数の長方形の突起72を備えている。
【0023】 この突起72が、これに対応させて第一筒体2Aの外向きフランジ24に形成 させた矩形穴25と、内向きフランジ31の開口部に形成させたコの字型の凹部 33とに、軸方向と軸の半径方向とに所定量の隙間を保持して掛着してある。軸 方向の隙間は、図14におけるt4 −t5 に相当する。したがって、第一実施例 と同様に、回転軸の嵌入時に前述のように自動的に心合わせがなされる。
【0024】 そして、第一筒体2が回転すれば、この回転力が、矩形穴25および凹部33 とこれらに掛着した対応する突起72とにより、図8に示すように、矩形穴25 の側面25a→突起72の側面72a→凹部33の側面33aの順に伝達されて 、第二筒体3を回転させる。この時、円板状部材7が弾性体からなるため、この 組立体12においては、回転時にローラクラッチ1にかかる衝撃を緩和させる効 果もある。
【0025】 なお、前記第二実施例においては、突起72およびこれに対応する矩形穴25 と凹部33とを各八箇所に設けてあるが、その数がこれに限定されるものでない ことは前記第一実施例の場合と同様である。また、円板状部材7の材質は弾性体 に限定されるものではない。 図15〜19に、本考案の組立体の第三実施例が示してある。
【0026】 図15はこの組立体13の平面図であり、図16は図15のG−G線断面図で ある。この組立体13における第一筒体2Bの平面図を図17に、第二筒体3B の平面図を図18に、図9のH部分の拡大図を図19に示す。 この例では、図17,18から分かるように、第二実施例と同様に、第一筒体 2Bの一端部に外向きフランジ24を備え、第二筒体3Bの一端部に内向きフラ ンジ31を備えていて、外向きフランジ24と内向きフランジ31の対応する所 定位置に複数の貫通穴26,34をそれぞれ設けてある。この貫通穴26,34 に、本考案の係合手段に相当するピン8が通してある。
【0027】 このピン8は、前記貫通穴26,34の径d,eより所定量だけ小さな径fの 軸部8aと、前記径d,eより大きな径の頭部8bとで構成されている。そして 、図19から分かるように、軸方向にT2 の隙間を保持して組み立ててある。し たがって、第一実施例と同様に、回転軸の嵌入時に前述のように自動的に心合わ せがなされる。
【0028】 そして、第一筒体2の回転力は、外向きフランジ24の貫通穴26からピン8 の軸部8aを介して貫通穴34へ伝達される。この時、ピン8が前記円板状部材 7と同様に弾性体からなれば、この組立体13においても、第一筒体2Bに内嵌 されたローラクラッチ1にかかる衝撃を緩和する効果がある。 なお、前記第三実施例において使用するピン8の数は、前記第一実施例の場合 と同様に特に限定されるものでない。
【0029】 また、前記各実施例においては、一方向クラッチとしてローラクラッチ1を使 用しているが、本考案の組立体における一方向クラッチはこのようなローラ型に 限定されず、スプラグ型,ラチェット型等いずれのタイプのものでもよく、いず れの場合にも本考案は有効に適用される。
【0030】
【考案の効果】
以上説明してきたように、本考案の組立体では、係合手段により外向きつば部 材と内向きフランジとの係合部において、軸方向と軸の半径方向とにそれぞれ所 定量の隙間を保持しながら、外向きつば部材と内向きつば部材とを前記回転軸の 回転力が伝達可能に係合している。
【0031】 そのため、前記隙間により、一方向クラッチとラジアル軸受とに回転軸を内嵌 する際に、一方向クラッチとラジアル軸受との各筒体への取り付け誤差等が吸収 されて、両者の中心を嵌入された回転軸に応じて自動的に調整できるため、一方 向クラッチに無理な力がかからない。また、回転軸の回転力を第一筒体から第二 筒体へ伝達することができるため、一方向クラッチの機能を損なうことがない。 そして、この組立体は、第二筒体を本体に内嵌することにより簡単に組み込まれ る。
【0032】 すなわち、この組立体は、一方向クラッチとラジアル軸受とがハウジングごと 一体となっていて作業性が良いことと、回転軸の内嵌時に自動的に心合わせがな されることとを兼ね備えているため、いずれか一方のみを有する従来法と比較し て多大な効果を発揮できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の組立体の第一実施例を示す平面図であ
る。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】第一実施例における第一筒体を示す平面図であ
る。
【図4】第一実施例における第二筒体を示す平面図であ
る。
【図5】図2のB部分およびC部分の拡大図である。
【図6】第一実施例の使用状態を示す概要図である。
【図7】第一実施例の使用状態を示す概要図である。
【図8】本考案の組立体の第二実施例を示す平面図であ
る。
【図9】図8のD−D線断面図である。
【図10】第二実施例における第一筒体を示す平面図で
ある。
【図11】第二実施例における第二筒体を示す平面図で
ある。
【図12】第二実施例における係合手段を示す平面図で
ある。
【図13】図12のE−E線断面図である。
【図14】図9のF部分の拡大図である。
【図15】本考案の組立体の第三実施例を示す平面図で
ある。
【図16】図15のG−G線断面図である。
【図17】第三実施例における第一筒体を示す平面図で
ある。
【図18】第三実施例における第二筒体を示す平面図で
ある。
【図19】図16のH部分の拡大図である。
【図20】本考案に対応する従来例を示す概要図であ
る。
【図21】本考案に対応する従来例を示す概要図であ
る。
【符号の説明】
1 ローラクラッチ(一方向クラッチ) 11 組立体 12 組立体 13 組立体 2 第一筒体 2A 第一筒体 2B 第一筒体 22 外向きつば部材 23 掛着爪 3 第二筒体 3A 第二筒体 3B 第二筒体 31 内向きフランジ(内向きつば部材) 4 ラジアル軸受 5 本体 6 回転軸 7 円板状部材(係合手段) 8 ピン(係合手段)

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転軸と本体との間に介在され、前記回
    転軸が共通に内嵌される一方向クラッチとラジアル軸受
    とを軸方向に対向して配してなる組立体において、前記
    一方向クラッチに第一筒体を外嵌するとともに、第二筒
    体を前記ラジアル軸受に外嵌して、前記両筒体の軸方向
    に対向する一端部のいずれか一方から外向きに張り出し
    た外向きつば部材を設けるとともに、他方の筒体に、そ
    の一端部から内向きに張り出して前記外向きつば部材に
    係合される内向きつば部材を設け、前記外向きつば部材
    と内向きつば部材との係合部における、前記回転軸の半
    径方向と軸方向とにそれぞれ所定量の隙間を保持しなが
    ら、前記外向きつば部材と内向きつば部材とを前記回転
    軸の回転力が伝達可能に係合する係合手段を設けたこと
    を特徴とする一方向クラッチとラジアル軸受とを備えた
    組立体。
JP5404292U 1992-07-31 1992-07-31 一方向クラッチとラジアル軸受とを備えた組立体 Pending JPH0614567U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613870U (ja) * 1984-06-13 1986-01-10 ニツコ−金属工業株式会社 ワイヤ−鎖錠

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS613870U (ja) * 1984-06-13 1986-01-10 ニツコ−金属工業株式会社 ワイヤ−鎖錠

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