JPH0717995U - スリーブ軸受けタイプファン - Google Patents
スリーブ軸受けタイプファンInfo
- Publication number
- JPH0717995U JPH0717995U JP4756793U JP4756793U JPH0717995U JP H0717995 U JPH0717995 U JP H0717995U JP 4756793 U JP4756793 U JP 4756793U JP 4756793 U JP4756793 U JP 4756793U JP H0717995 U JPH0717995 U JP H0717995U
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- thrust washer
- stop ring
- fan
- sleeve bearing
- fan shaft
- Prior art date
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スラストワッシャの係止突起にストップリン
グが乗り上げてしまうことによる異音の発生を防止でき
るスリーブ軸受けタイプファンを提供する。 【構成】 潤滑油が注入されたスリーブベアリング5の
後方からファンシャフト3が挿通され、ファンシャフト
3の先端にスラストワッシャ19が挿入され、さらにス
トップリング21が圧入される。ストップリング21
は、スラストワッシャ19の係止突起23に係止されて
ともに回転する。スラストワッシヤ19の一面に、半径
方向内側に向かう二条の係止突起23を対称に形成す
る。ストップリング21の外周縁には半径方向外側に向
かう一条の係止突起27を突出形成する。両突起23,
27は、接触角度が小さいので乗り上げを生じにくい。
また、互いに重なり合う面積が小さいので、たとえ乗り
上げても容易に元の状態に復帰する。
グが乗り上げてしまうことによる異音の発生を防止でき
るスリーブ軸受けタイプファンを提供する。 【構成】 潤滑油が注入されたスリーブベアリング5の
後方からファンシャフト3が挿通され、ファンシャフト
3の先端にスラストワッシャ19が挿入され、さらにス
トップリング21が圧入される。ストップリング21
は、スラストワッシャ19の係止突起23に係止されて
ともに回転する。スラストワッシヤ19の一面に、半径
方向内側に向かう二条の係止突起23を対称に形成す
る。ストップリング21の外周縁には半径方向外側に向
かう一条の係止突起27を突出形成する。両突起23,
27は、接触角度が小さいので乗り上げを生じにくい。
また、互いに重なり合う面積が小さいので、たとえ乗り
上げても容易に元の状態に復帰する。
Description
【0001】
本考案は、スリーブ軸受けタイプファンのシャフトを軸受けする構造に関する 。
【0002】
従来のファンの概略構造を図4を基に説明する。ファン1が取り付けられたフ ァンシャフト3は、スリーブベアリング5に軸受けされる。ファン1は円筒状の ロータフレーム7を介してファンシャフト3に取り付けられており、このロータ フレーム7の内周面にはマグネット9が装着されている。このマグネット9に対 向して、半径方向内側の位置に、ステータ11が設けられている。ステータ11 は、ステータコア13に巻線15が巻かれたものであり、円筒状のステータボス 17の外周に位置する。このステータボス17の内部には、前記スリーブベアリ ング5が嵌挿固定される孔部が形成されている。
【0003】 この孔部の中のステータベアリング5に対し、後方からファンシャフト3が挿 通されている。挿通されたファンシャフト3の先端には、スラストワッシャ19 が挿入される。このスラストワッシャ19は、前記スリーブベアリング5にシャ フト3の先端側から接してスラスト方向負荷を受けるものである。スリーブベア リング5の内部には潤滑油が注入されており、スラストワッシャ19やファンシ ャフト3が接して回転することにより潤滑油が膜状に発生し、金属と金属との直 接の接触を防ぐようになっている。さらに、ファンシャフト3にはストップリン グ21が圧入され、これによりスラストワッシャ19の軸方向の移動を防止し、 同時に円周方向でスラストワッシャ19に係合して、両者がともに回転する。
【0004】 この係止構造は、図5に示すように、スラストワッシャ19の一面の外周縁に 、軸に対して対称に形成された二条の係止突起23に対し、ストップリング21 の切欠き部25が接触しシャフト3の回転方向に対して係止するものであった。 すなわち、ストップリング21は概略円盤状をなし、前記係止突起23に対する 部分が直線状に切欠かれている。この切欠き部25の存在により、ストップリン グ21は通常係止突起23に接触することなくスラストワッシャ19に密着して いる(図6)。
【0005】 ストップリング21とスラストワッシャ19との間に円周方向の力が働いた場 合には、スラストワッシャ19に形成されている係止突起23に対してストップ リング21の切欠き部25が接触し、両者19,21が周方向に係合する。これ によって、スラストワッシャ19はファンシャフト3とともに回転し、スラスト ワッシャ19とストップリング21との間の相対的な回転が生じないようになっ ている。
【0006】
しかしながら、前記従来の技術によれば、スラストワッシャ19の係止突起2 3にストップリング21が乗り上げた状態(図7)になることがあった。このよ うなストップリング21が係止突起23の上に乗り上げた状態でファンが回転さ れると、耳障りな異音が発生するという問題があった。
【0007】 本考案は、以上の問題点を解決するためになされたもので、スラストワッシャ の係止突起にストップリングが乗り上げた状態でファンが回転されることによっ て生じる異音を防ぐことができるスリーブ軸受けタイプファンを提供することを 目的とする。
【0008】
以上の目的を達成するために、本考案は、スリーブベアリングに軸受けされた ファンシャフトを有し、該ファンシャフトに挿入されたスラストワッシャが前記 スリーブベアリングに該ファンシャフトの先端側から接してスラスト方向の負荷 を受け、さらに該ファンシャフトに圧入されたストップリングが、前記スラスト ワッシャの軸方向移動を防止するとともに、円周方向で該スラストワッシャに係 止されてともに回転するスリーブ軸受けタイプファンにおいて、前記ストップリ ングはその外周に半径方向外側に向かって突出形成された一条の係止突起が、前 記スラストワッシャの一面の外周縁から半径方向内側に向かって対称に形成され た二条の係止突起と係合することによって係止されていることを特徴とする。
【0009】 好ましくは、前記スリーブベアリングが嵌挿固定されている孔部の前記ファン シャフト先端側開口部に嵌合されたブッシュと前記ファンシャフトの先端との軸 方向隙間寸法よりも、前記スラストワッシャの係止突起の高さの方を大に形成す ることである。
【0010】
上記の構成によれば、スラストワッシャの一面の外周縁から半径方向内側に向 かって対称に形成された二条の係止突起とストップリングの外周に半径方向外側 に向かって突出形成された一条の係止突起とが、周方向に互いに係合して相対的 な回転運動が規制される。このとき、スラストワッシャの係止突起にストップリ ングの係止突起が重なる面積が小さいので、従来に比べストップリングの係止突 起は乗り上げにくい。また、たとえ乗り上げたとしても、前記の通り突起同士の 重なり合いが小さいので、乗り上げた状態から外れやすい。
【0011】 前記ブッシュとファンシャフトの先端との軸方向隙間寸法よりもスラストワッ シャの係止突起の高さの方を大に形成すれば、ストップリングはスラストワッシ ャの係止突起の高さ分だけ軸方向先端側へ移動することができないので、ストッ プリングの係止突起はスラストワッシャの係止突起の上に乗り上げることはでき なくなる。
【0012】
以下、本考案の一実施例を図1乃至図3を用いて説明する。なお、図1は本実 施例に係るファンの要部を示すものであるが、このファンの全体の構成は、従来 例を示す図4とほぼ同一である。
【0013】 スリーブベアリング5には予め潤滑油が注入されている。このスリーブベアリ ング5の後方からファンシャフト3が挿通されて軸受けされる。挿通されたファ ンシャフト3の先端には、スラストワッシャ19が挿入される。このスラストワ ッシャ19は、スリーブベアリング5の先端面5Aにシャフト3の先端側から接 して、スラスト方向負荷を受ける。また、スリーブベアリング5に挿通されたフ ァンシャフト3の下側面はスリーブベアリング5の内周面に支えられ、半径方向 負荷を受ける。スラストワッシャ19やファンシャフト3がスリーブベアリング 5と接して回転することで、スリーブベアリング5に注入されていた潤滑油の一 部が外部に膜状に流出し、金属と金属との直接の接触を防ぎ摩耗を防止する。
【0014】 前記スラストワッシャ19が挿入された後に、さらに、ストップリング21が ファンシャフト3の先端に圧入,固定される。また、ストップリング21は、ス ラストワッシャ19が軸方向先端側へ移動するのを防止する。
【0015】 スラストワッシャ19のシャフト3先端側の一面には、その外周縁に二条の係 止突起23が形成される。これらの係止突起23は、ファンシャフト3を中心に 点対称に形成され、半径方向内側に向う形をしている。他方、ストップリング2 1は、概略リング状をなし、リング状の外周から一条の係止突起27が突出して 形成されている。この突起27は半径方向外側に向う形状をしている。
【0016】 スリーブベアリング5が固定される孔部を形成しているステータボス17のシ ャフト3先端側開口部には、ゴムブッシュ29が嵌入されている。このゴムブッ シュ29は、主としてスリーブベアリング5に注入した潤滑油の流出を防止した り、潤滑油への埃の混入を防止したりする。このゴムブッシュ29とファンシャ フト3の先端との軸方向隙間寸法aはできるだけ小さく設定される。スラストワ ッシャ19の係止突起23の高さbは、この寸法aよりも大に形成されている。
【0017】 次に、本実施例の作用について説明する。前記のように、スラストワッシャ1 9に形成されている係止突起23にストップリング21が乗り上げると異音発生 の原因になることが考案者らによって確認された。このストップリング21の乗 り上げは、以下のようにして生じる。すなわち、ファン(図4)が回転すると、 発生する風Wの方向(図4中右方向)と反対の方向(図4中右方向)へファンシ ャフト3に推力が働く。また、ステータ11の巻線に通電されると、磁力が発生 しマグネット9を介してファンシャフト3が軸方向(図4中右方向)に引っ張ら れる。このようにしてファンシャフト3は軸方向に力を受ける。
【0018】 一度、この力を受けた後は、スラストワッシャ19とストップリング21とは 密着するので、スラストワッシャ19とストップリング21との間に相対的な半 径方向への力は生じない。しかし、ファンの起動時には未だ風Wがほとんど生じ ていない時期がある。その時期には風Wの反力としての推力はファンシャフト3 に働かないので、スラストワッシャ19とストップリング21との密着度は小さ く、ストップリング21はファンシャフト3から回転力のみを受ける。また、こ のときスラストワッシャ19はスリーブベアリング5から、非常に小さいものの 摩擦力を受け、回転に対する抵抗を生じる。このためスラストワッシャ19とス トップリング21との間に相対的な円周方向の力が働く。この力により、スラス トワッシャ19の係止突起23に対しストップリング21が乗り上げようとする 。従来はスラストワッシャ19の係止突起23に対しストップリング21の切欠 き部25(図6、7)の辺部が斜めに接触し、突起23の上に乗り上げようとす る大きな力が働きやすかった。
【0019】 これに対して本実施例では、スラストワッシャ19の係止突起23とストップ リング21の係止突起27とがそれぞれの側辺23A,27A(図3)によって 接触するので、側辺同士の接触角度がごく小さいために乗り上げにくい。
【0020】 また、ファンの組立て時に、初めからストップリング21がスラストワッシャ 19の上に乗り上げた状態でストップリング21の圧入が行われてしまう可能性 もあったが、本実施例では、突起23と突起27とは軸方向から見た面積が小さ く、両突起23,27が重なるために必要な面積が小さいので、前記のような乗 り上げた状態で組立を行ってしまう確率を小さくできる。特に本考案では、スト ップリング21側の突起27が一条しか形成されていないので、この確率はより 小さい。
【0021】 さらに、一度乗り上げた状態になった後も、次にファンが停止され再び起動す る際に、乗り上げていたストップリング21は容易に元の位置に落ち込む。すな わち、従来のファンでは、乗り上げに関係する面積すなわち軸方向から見たそれ ぞれの突起23,27の面積は、ストップリング21が大きく、このため一度乗 り上げが生じると、その乗り上げた状態が維持されやすいものであった(図7) 。しかし、本実施例によれば、そのような突起同士が重なり合うための面積は小 さく、突起23に対し突起27が乗り上げた状態で、起動時などにストップリン グ21とスラストワッシャ19との間に相対的な円周方向の力が生じると、突起 23から突起27が外れ、直ちに元に戻りやすい。
【0022】 また、突起27が突起23に乗り上げるためには、突起27が形成されている ストップリング21がファンシャフト3とともに軸方向先端側へ移動しなければ ならないが、突起23の高さbは隙間aより大きいので、ファンシャフト3は寸 法bだけ軸方向に移動することができず、ゴムブッシュ29に接触してしまう。 したがって、ストップリング21の突起27がスラストワッシャ19の突起23 の上に乗り上げることはない。
【0023】 さらに、突起27が突起23に乗り上げた状態は、ゴムブッシュ29を外せば 、直ちに目視で確認できる。すなわち、従来はスラストワッシャ19の係止突起 23が乗り上げたストップリング21によって隠れてしまうので、乗り上げ状態 を目視で確認することは面倒であったが、本実施例では乗り上げた状態でも両突 起23,27を容易に目視し確認することができる。
【0024】 そして、目視検査によって乗り上げが確認されたら、ファンに通電されていな い状態ではファンシャフト3の軸方向には力が働いていないので、突起23ある いは27をピンセットなどでつかむことにより、スラストワッシャ19又はスト ップリング21を円周方向に相対的に移動させることができ、簡単に乗り上げ状 態を解消することができる。
【0025】 このように、本実施例にあっては、ストップリング21がスラストワッシャ1 9に乗り上げるのを防止することによって、ファンシャフト3やスラストワッシ ャ19がスリーブベアリング5に対し片当りするのを防止でき、片当りによる異 音発生を防止できる。
【0026】 なお、以上の実施例においてはブッシュ29はゴム製であったが、他の実施例 においてはプラスチック製などとして、ファンシャフト3の先端に接触しても変 形しにくいものとすることで、ファンシャフト3の軸方向先端側への移動をより 強固に防止できる。
【0027】
以上実施例により詳細に説明したように、本考案のスリーブ軸受けタイプファ ンによれば、スラストワッシャに形成される二条の係止突起及びストップリング に形成される一条の係止突起が、ともに半径方向内側又は半径方向外側に向かっ て延在する形状を有し、両突起同士がなす接触角度が小さいので、スラストワッ シャの係止突起に対してストップリングの係止突起の乗り上げが生じにくい。ま た、両突起同士が重なり合う面積が小さいため、たとえ乗り上げが生じても、乗 り上げ状態は容易に解消される。
【0028】 さらに、ブッシュとファンシャフトの先端との軸方向隙間寸法よりもスラスト ワッシャの係止突起の高さの方を大に形成すれば、ストップリングはスラストワ ッシャの係止突起の高さ分だけ軸方向先端側へ移動することができないので、ス トップリングの係止突起はスラストワッシャの係止突起の上に乗り上げることは できなくなる。
【0029】 このように、スラストワッシャに対するストップリングの乗り上げを抑止でき るので、この乗り上げ状態に起因する異音の発生の可能性を小さくできる。
【図1】本考案の一実施例を示すもので、ファンの内部
におけるファンシャフトの先端付近の拡大図である。
におけるファンシャフトの先端付近の拡大図である。
【図2】図1のII部拡大図である。
【図3】図2の正面図である。
【図4】従来のファンの全体縦断面図である。
【図5】図4のV 部拡大図である。
【図6】図5の正面図である。
【図7】図6においてストップリングの乗り上げが生じ
た状態を示す図である。
た状態を示す図である。
1 ファン 3 ファンシャフト 5 スリ−ブベアリング 7 ロータフレーム 9 マグネット 11 ステータ 13 ステータコア 15 巻線 17 ステータボス 19 スラストワッシャ 23 係止突起(スラストワッシャ19の) 21 ストップリング 25 切欠き部 27 係止突起(ストップリング21の)
Claims (2)
- 【請求項1】 スリーブベアリングに軸受けされたファ
ンシャフトを有し、該ファンシャフトに挿入されたスラ
ストワッシャが前記スリーブベアリングに該ファンシャ
フトの先端側から接してスラスト方向の負荷を受け、さ
らに該ファンシャフトに圧入されたストップリングが、
前記スラストワッシャの軸方向移動を防止するととも
に、円周方向で該スラストワッシャに係止されてともに
回転するスリーブ軸受けタイプファンにおいて、前記ス
トップリングはその外周に半径方向外側に向かって突出
形成された一条の係止突起が、前記スラストワッシャの
一面の外周縁から半径方向内側に向かって対称に形成さ
れた二条の係止突起と係合することによって係止されて
いることを特徴とするスリーブ軸受けタイプファン。 - 【請求項2】 前記スリーブベアリングが嵌挿固定され
ている孔部の前記ファンシャフト先端側開口部に嵌合さ
れたブッシュと前記ファンシャフトの先端との軸方向隙
間寸法よりも、前記スラストワッシャの係止突起の高さ
の方が大に形成されていることを特徴とする請求項1に
記載のスリーブ軸受けタイプファン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993047567U JP2584290Y2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | スリーブ軸受けタイプファン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1993047567U JP2584290Y2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | スリーブ軸受けタイプファン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0717995U true JPH0717995U (ja) | 1995-03-31 |
| JP2584290Y2 JP2584290Y2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=12778810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1993047567U Expired - Fee Related JP2584290Y2 (ja) | 1993-09-01 | 1993-09-01 | スリーブ軸受けタイプファン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2584290Y2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141689U (ja) * | 1974-09-24 | 1976-03-27 | ||
| CN111561684A (zh) * | 2019-02-14 | 2020-08-21 | 客瓦垒石(上海)机械设备有限公司 | 一种耐高温散热风扇及其装配方法 |
| JP2023527675A (ja) * | 2020-05-04 | 2023-06-30 | テスラ,インコーポレイテッド | スリーブ付き永久磁石モータ |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0287895U (ja) * | 1988-12-27 | 1990-07-11 | ||
| JPH0291175U (ja) * | 1988-12-29 | 1990-07-19 | ||
| JPH0429542A (ja) * | 1990-05-24 | 1992-01-31 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 軸流ファンモータ |
-
1993
- 1993-09-01 JP JP1993047567U patent/JP2584290Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2023527675A (ja) * | 2020-05-04 | 2023-06-30 | テスラ,インコーポレイテッド | スリーブ付き永久磁石モータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2584290Y2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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