JPH0614618U - 車両用変速装置 - Google Patents
車両用変速装置Info
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- JPH0614618U JPH0614618U JP5331092U JP5331092U JPH0614618U JP H0614618 U JPH0614618 U JP H0614618U JP 5331092 U JP5331092 U JP 5331092U JP 5331092 U JP5331092 U JP 5331092U JP H0614618 U JPH0614618 U JP H0614618U
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 操作レバーのシフトセレクト方向の操作を従
来のガイドプレートを使用することなく規制することが
できる車両用変速装置を提供する。 【構成】 操作レバー40を、操作パターン形成部材5
0が上下各規制部材60間を通過可能な方向に操作した
とき、セレクト方向の操作が得られ、また操作レバー4
0を、操作パターン形成部材50が上下各規制部材60
の外側を通過可能な方向に操作したとき、アップダウン
シフト方向の操作が得られ、さらに操作レバー40を、
操作パターン形成部材50が上下各規制部材60間を通
過してこの上下各規制部材60間内において操作したと
き、リバースシフト方向の操作が得られるようにし、さ
らに操作レバー40の両側に突出するよう、アップダウ
ンシフトの節度感を得るため杆体41を弾発的に設ける
と共に、この杆体41の両端部に対向せしめて節度感形
成板42,43を、筐体10にそれぞれ配置した。
来のガイドプレートを使用することなく規制することが
できる車両用変速装置を提供する。 【構成】 操作レバー40を、操作パターン形成部材5
0が上下各規制部材60間を通過可能な方向に操作した
とき、セレクト方向の操作が得られ、また操作レバー4
0を、操作パターン形成部材50が上下各規制部材60
の外側を通過可能な方向に操作したとき、アップダウン
シフト方向の操作が得られ、さらに操作レバー40を、
操作パターン形成部材50が上下各規制部材60間を通
過してこの上下各規制部材60間内において操作したと
き、リバースシフト方向の操作が得られるようにし、さ
らに操作レバー40の両側に突出するよう、アップダウ
ンシフトの節度感を得るため杆体41を弾発的に設ける
と共に、この杆体41の両端部に対向せしめて節度感形
成板42,43を、筐体10にそれぞれ配置した。
Description
【0001】
この考案は車両用変速装置の改良に関する。
【0002】
車両、特に大型のバスやトラックの変速装置にあっては、図9に示すようなシ フトセレクトガイド溝2を形成したガイドプレート1を備え、このシフトセレク トガイド溝2に、操作レバーと一体的なガイドピン3を係合させることにより操 作レバーのシフトセレクト方向の操作を案内するように構成されている。シフト セレクトガイド溝2は、セレクト列2aの一方側にアップダウンシフト列2bが セレクト列2aと直交して形成されており、またセレクト列2aの他方側にリバ ースシフト列2cがアップダウンシフト列2bと平行に形成されている。
【0003】 なお、図9において、Uはアップシフト位置、Dはダウンシフト位置、Rはリ バースシフト位置、Hはホールド位置、Nはニュートラル位置である。
【0004】
しかしながら、上記のような従来例では、操作レバーのセレクト方向の移動量 が少ない場合、必然的にアップダウンシフト列2bとリバースシフト列2c間の 距離Lが短くなる。このため、ガイドプレート1のP部の強度が不足し、この強 度を補強するためガイドプレート1の板厚を厚くすると、重量が増大するという 問題があった。また、従来の車両用変速装置では、操作レバーをシフト操作した 際、適切な節度機構が設けられていないので、操作レバーの操作力に変化がなか った。このため、運転者は変速操作をしたという感触が得られず操作フィーリン グが良くなかった。
【0005】 この考案は、上記従来技術の問題点を解決すべくなされたもので、その目的と するところは、操作レバーのシフトセレクト方向の操作を、従来のガイドプレー トを用いることなく規制することができるようにし、またシフト操作時における 操作レバーの操作力に変化を与えることができるようにした車両用変速装置を提 供することにある。
【0006】
上記目的を達成するため、この考案の車両用変速装置は、筐体内に配置された 主軸と、この主軸の外周に軸方向及び周方向に摺動可能に挿入した外筒と、この 外筒に取付けられスイッチ作動手段を操作する操作軸と、前記外筒にソケットを 介して取付けられた操作レバーと、前記外筒に取付けられた操作パターン形成部 材と、前記筐体に前記操作パターン形成部材が通過可能に上下位置にそれぞれ突 設した各規制部材と、この各規制部材の中間部に位置せしめ前記筐体に設けられ たディテント機構とから構成され、前記操作レバーを、前記操作パターン形成部 材が上下各規制部材間を通過可能な方向に操作したとき、セレクト方向の操作が 得られ、また操作レバーを、操作パターン形成部材が上下各規制部材の外側を通 過可能な方向に操作したとき、アップダウンシフト方向の操作が得られ、さらに 操作レバーを、操作パターン形成部材が上下各規制部材間を通過してこの上下各 規制部材間内において操作したとき、リバースシフト方向の操作が得られるよう にした車両用変速装置であって、前記操作レバーの両側に突出するよう、アップ ダウンシフトの節度感を得るための杆体を弾発的に設けると共に、この杆体の両 端部に対向せしめて節度感形成板を、前記筐体にそれぞれ配置したことを特徴と している。
【0007】
上述の構成によれば、操作レバーのセレクト方向の操作は、操作パターン形成 部材が上下各規制部材間を通過可能な位置で行われ、また操作レバーのアップダ ウンシフト方向の操作は、操作パターン形成部材が上下各規制部材の外側を通過 可能な位置で行われる。さらに、操作レバーのリバースシフト方向の操作は、操 作パターン形成部材が上下各規制部材間を通過してこの上下各規制部材間内で行 われる。
【0008】 このように、操作パターン形成部材と上下各規制部材との協働作用によって操 作レバーのシフトセレクト方向の操作を規制することができる。また、操作レバ ーをアップシフト又はダウンシフトさせると、節度感形成板に圧接する杆体の作 用によって操作レバーの操作力に変化を与えることができる。
【0009】
以下、この考案を図面に示す実施例に基いて説明する。
【0010】 図1は車両用変速装置の要部を示す斜視説明図、図2は車両用変速装置の断面 説明図、図3は図2のIII −III 矢視断面説明図、図4は図3のIV−IV矢視断面 説明図、図5は図4のV −V 矢視断面説明図、図6は図4のVI−VI矢視断面説明 図、図7はスイッチボックスの平面説明図、図8はシフトセレクトパターンの説 明図である。
【0011】 図において、Eは車両用変速装置で、筐体10内に配置された主軸20と、こ の主軸20の外周に軸方向及び周方向に摺動可能に挿入した外筒21と、この外 筒21に取付けられスイッチ作動手段30を操作する操作軸22と、外筒21に ソケット23を介して取付けられた操作レバー40と、外筒21に取付けられた 操作パターン形成部材50と、筐体10に操作パターン形成部材50が通過可能 に上下位置にそれぞれ突設した各規制部材60と、この各規制部材60の中間部 に位置せしめ筐体10に設けられたディテント機構70とから構成され、操作レ バー40を、操作パターン形成部材50が上下各規制部材60間を通過可能な方 向に操作したとき、セレクト方向の操作が得られ、また操作レバー40を、操作 パターン形成部材50が上下各規制部材60の外側を通過可能な方向に操作した とき、アップダウンシフト方向の操作が得られ、さらに操作レバー40を、操作 パターン形成部材50が上下各規制部材60間を通過してこの上下各規制部材6 0間内において操作したとき、リバースシフト方向の操作が得られるようにした ことを特徴としている。
【0012】 また、操作レバー40の両側に突出するよう、アップダウンシフトの節度感を 得るため杆体41を弾発的に設けると共に、この杆体41の両端部に対向せしめ て節度感形成板42,43を、筐体10にそれぞれ配置したことを特徴としてい る。
【0013】 なお、図において、矢印Fは車両のフロント側、矢印Rはリヤ側を示している 。
【0014】 さらに、この考案の構造を詳細に説明する。
【0015】 主軸20は筐体10にセレクト方向に固定されており、外筒21は両端に合成 樹脂製のブッシュ24が圧入され主軸20に外周に軸方向及び周方向に摺動可能 に嵌挿されている。ソケット23は円筒状で、外筒21の中間部に上方に突出し て一体的に形成されており、このソケット23内に、操作レバー40の中間部4 0aが収容され枢軸25により軸着されている。
【0016】 また、操作レバー40の下端に形成された球状部40bは、主軸20に形成し た貫通孔20aに嵌挿されている。さらに、操作レバー40の上部にはノブ28 が取付けられている。
【0017】 操作軸22は、外筒21の中間部に下方に突出して一体的に形成され、操作レ バー40の軸線上に配置されている。操作軸22の下端に形成された球状部22 aは、スイッチ作動手段としてのスイッチユニット30の駒部材31に嵌入され ている。
【0018】 スイッチユニット30には、駒部材31を介してセレクト方向及びシフト方向 に摺動するセレクト摺動部材32及びシフト摺動部材33がそれぞれ設けられて おり、各摺動部材32,33に対応してマグネットスイッチ34,35がそれぞ れ配設されている。そして、操作レバー40のセレクト方向及びシフト方向の作 動を、操作軸22を介してマグネットスイッチ34,35により検出し、変速機 の変速段を指定するセレクト信号及びシフト信号を出力するように設定されてい る。
【0019】 操作パターン形成部材50は、外筒21に軸線と直交してフロントF側に突設 されており、操作パターン形成部材50と筐体10との間の外筒21に巻装され たセレクト位置保持手段としての圧縮スプリング51により矢印A方向(図1, 3参照)に付勢されている。
【0020】 また操作レバー40は中立位置保持手段80により操作レバー40のシフト方 向の傾動において操作レバー40を中立位置に戻す方向に付勢されている。この 中立位置保持手段80は支持ローラ81と、保持スプリング82と、スプリング ストッパ83を備えており、支持ローラ81は外筒21に軸線と直交してリヤR 側に突設した支持ピン84に回転自在に取付けられている。保持スプリング82 は捩りコイルスプリングで、基部82aを筐体10に突設した取付軸85に巻装 しており、二又状に互いに平行に形成された自由端部82b,82cが支持ロー ラ81に圧接されている。スプリングストッパ83は筐体10に突設されており 、その上面83a及び下面83bに保持スプリング80の自由端部82b,82 cの各先端がそれぞれ当接している。
【0021】 規制部材60は上部規制部材61と、下部規制部材62とからなり、筐体10 にそれぞれ突設されている。各規制部材61,62は同一形状で、互いに対向し て配置された水平部61a,62aと、各水平部61a,62aに直交して下方 に折曲された直立部61b,62bとからなり、図1及び図3に示すように操作 レバー40が中立位置に保持されている状態において、操作パターン形成部材5 0が矢印Bの方向に通過可能に、また各規制部材61,62の直立部61b,6 2bの外側を通過可能にそれぞれ設定されている。さらに、操作パターン形成部 材50が各規制部材61,62間内に移動したとき、リバースシフト方向、すな わち矢印Cの方向のみ移動可能に設定されている。
【0022】 ディテント機構70は、上部及び下部規制部材61,62間内の中間部に配置 され筐体10に固定された円筒状の筒体71と、この筒体71内に収容され圧縮 スプリング72によって外方に付勢されたリバースロックピン73とからなって いる。このリバースロックピン73は、操作レバー40をリバースシフト位置に シフトしたとき、操作パターン形成部材50に形成したロック孔50aに嵌入す るように設定されている。
【0023】 杆体41はソケット23に固定されたコ字状のブラケット44に主軸20と直 交する方向に固定されたカラー45に摺動可能に嵌挿されている。杆体41の両 端部には、それぞれ座金46が固定されており、この各座金46とブラケット4 4との間のカラー45に圧縮スプリング47がそれぞれ巻装されている。また杆 体41の両先端部には球面部41aが形成されている。
【0024】 節度感形成板42,43は、筐体10にそれぞれ固定されており、各節度感形 成板42,43には、操作レバー40をアップシフト位置及びダウンシフト位置 にシフトしたとき、杆体41の球面部41aが嵌入するディテント溝42a,4 3aがそれぞれ形成されている。
【0025】 つぎに、この考案の実施例の作用を説明する。
【0026】 図3に示すように、通常外筒21は、その右側のブッシュ24が筐体10に圧 接するように圧縮スプリング51によって付勢されており、この位置で操作レバ ー40は保持スプリング82によって中立位置、いわゆるホールド位置H(図8 に示すシフトセレクトパターン90を参照)に保持されている。このホールド位 置Hでは操作パターン形成部材50は、上下各規制部材61,62の外方に配置 されているので、操作レバー40を矢印D及びE方向(図2,6参照)に傾動さ せることができる。
【0027】 操作レバー40を矢印D方向、すなわちアップシフト方向に球状部40bを中 心として傾動させると、まず保持スプリング82が撓み、これにより操作レバー 40に初期操作力を発生させる。
【0028】 さらに、操作レバー82を傾動させると、杆体41の球面部41aが節度感形 成板42に当接して圧縮スプリング47を撓ませ、これにより操作レバー40の 操作力を逐次変化させることができる。そして、杆体41の球面部41aが節度 感形成板42の溝42aに対向する位置に達すると、球面部41aが圧縮スプリ ング47のばね力によって溝42aに吸い込まれるように嵌入し、操作レバー4 0はアップシフト位置U(図8参照)に達する。
【0029】 この状態から手を離すと、保持スプリング82の復原力により操作レバー40 はホールド位置Hに復帰する。
【0030】 操作レバー40を矢印E方向、すなわちダウンシフト方向に傾動させると、ア ップシフトの場合と同様の手順により、球面部41aが節度感形成板43の溝4 3aに嵌入し、操作レバー40はダウンシフト位置D(図8参照)に達する。
【0031】 ホールド位置Hにある操作レバー40をリバースシフトさせるには、操作レバ ー40を圧縮スプリング51のばね力に抗して球状部40bを中心として外筒2 1の左側のブッシュ24(図3参照)が筐体10に当接するまで矢印F方向に傾 動させると、操作レバー40はリバースシフト方向の中立位置、いわゆるニュー トラル位置N(図8参照)に達すると共に、圧縮スプリング51が撓む。同時に 、リバースロックピン73が操作パターン形成部材50に当接して圧縮スプリン グ72を撓ませる。このように、圧縮スプリング51及び72が撓むことにより 操作レバー40に初期操作力を発生させることができる。
【0032】 このニュートラル位置Nでは、操作パターン形成部材50は、上下各規制部材 61,62の水平部61a,62a間に配置されている。したがって、操作レバ ー40の矢印D方向の傾動は、操作パターン形成部材50が下部規制部材62の 水平部62aに当接することによって規制されており、操作レバー40は矢印E 方向に所定角度だけ傾動するように設定されている。
【0033】 ニュートラル位置Nにある操作レバー40を矢印E方向、すなわちリバースシ フト方向に傾動させ、操作パターン形成部材50のロック孔50aがリバースロ ックピン73と対向する位置に達すると、ロック孔50aにリバースロックピン 73が嵌入し、操作レバー40はリバースシフト位置R(図8参照)に保持され る。
【0034】 この状態から操作レバー40を反リバースシフト方向(図2において矢印D方 向)に傾動させ、ロック孔50aからリバースロックピン73を離脱させた後、 手を離すと、圧縮スプリング51及び72の復原力により操作レバー40はホー ルド位置Hに復帰する。
【0035】 上記したように、操作レバー40のセレクト方向の操作、すなわちホールド位 置H,ニュートラル位置N間の操作は、操作パターン形成部材50が上下各規制 部材61,62間を通過可能な位置で行われ、また操作レバー40のアップダウ ンシフト方向の操作は、操作パターン形成部材50が上下各規制部材61,62 の外側を通過可能な位置で行われる。さらに、操作レバー40のリバースシフト 方向の操作は、操作パターン形成部材50が上下各規制部材61,62間を通過 して、この各規制部材61,62間内で行われる。
【0036】 このように、操作パターン形成部材50と上下各規制部材61,62との協働 作用によって操作レバー40のシフトセレクト方向の操作を規制することができ る。したがって、従来のガイドプレート1が不要となり、強度上及び重量上の問 題点を解決し、強度化及び軽量化を図ることができる。また、操作レバー40を アップシフト又はダウンシフトさせると、節度感形成板42,43に圧縮スプリ ング47によって圧接している杆体41の作用によって操作レバー40の操作力 に変化を与えることができる。
【0037】
上述した通りこの考案によれば、操作パターン形成部材と上下各規制部材との 協働作用によって操作レバーのシフトセレクト方向の操作を規制することができ る。これによって、従来のガイドプレートが不要となり、強度上及び重量上の問 題点を解決し、強度化及び軽量化を図ることができる。また、操作レバーをアッ プシフト又はダウンシフトさせると節度感形成板と、この節度感形成板に圧接し ている杆体との協働作用によって操作レバーの操作力が変化し、運転者に変速操 作をしたという感触を与えることができ、操作フィーリングを向上させることが できる。
【図1】この考案の実施例に係る車両用変速装置の要部
を示す斜視説明図である。
を示す斜視説明図である。
【図2】同じく車両用変速装置の断面説明図である。
【図3】図2のIII −III 矢視断面説明図である。
【図4】図3のIV−IV矢視断面説明図である。
【図5】図4のV −V 矢視断面説明図である。
【図6】図5のVI−VI矢視断面説明図である。
【図7】スイッチボックスの平面説明図である。
【図8】シフトセレクトパターンの説明図である。
【図9】従来の車両用変速装置のガイドプレートの斜視
説明図である。
説明図である。
E 車両用変速装置 10 筐体 20 主軸 21 外筒 22 操作軸 30 スイッチ作動手段(スイッチユニット) 40 操作レバー 41 杆体 42 節度感形成板 42a ディテント溝 43 節度感形成板 43a ディテント溝 50 操作パターン形成部材 50a ロック孔 60 規制部材 61 上部規制部材 62 下部規制部材 70 ディテント機構 80 中立位置保持手段 82 保持スプリング 90 シフトセレクトパターン
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体内に配置された主軸と、この主軸の
外周に軸方向及び周方向に摺動可能に挿入した外筒と、
この外筒に取付けられスイッチ作動手段を操作する操作
軸と、前記外筒にソケットを介して取付けられた操作レ
バーと、前記外筒に取付けられた操作パターン形成部材
と、前記筐体に前記操作パターン形成部材が通過可能に
上下位置にそれぞれ突設した各規制部材と、この各規制
部材の中間部に位置せしめ前記筐体に設けられたディテ
ント機構とから構成され、前記操作レバーを、前記操作
パターン形成部材が上下各規制部材間を通過可能な方向
に操作したとき、セレクト方向の操作が得られ、また操
作レバーを、操作パターン形成部材が上下各規制部材の
外側を通過可能な方向に操作したとき、アップダウンシ
フト方向の操作が得られ、さらに操作レバーを、操作パ
ターン形成部材が上下各規制部材間を通過してこの上下
各規制部材間内において操作したとき、リバースシフト
方向の操作が得られるようにした車両用変速装置であっ
て、前記操作レバーの両側に突出するよう、アップダウ
ンシフトの節度感を得るための杆体を弾発的に設けると
共に、この杆体の両端部に対向せしめて節度感形成板
を、前記筐体にそれぞれ配置したことを特徴とする車両
用変速装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5331092U JPH0614618U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 車両用変速装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5331092U JPH0614618U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 車両用変速装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0614618U true JPH0614618U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12939149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5331092U Pending JPH0614618U (ja) | 1992-07-29 | 1992-07-29 | 車両用変速装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614618U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914409A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-14 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用自動変速機のシフト装置 |
-
1992
- 1992-07-29 JP JP5331092U patent/JPH0614618U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0914409A (ja) * | 1995-07-03 | 1997-01-14 | Aisin Aw Co Ltd | 車両用自動変速機のシフト装置 |
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