JPH0614620Y2 - 収納式ベッド - Google Patents
収納式ベッドInfo
- Publication number
- JPH0614620Y2 JPH0614620Y2 JP1987101014U JP10101487U JPH0614620Y2 JP H0614620 Y2 JPH0614620 Y2 JP H0614620Y2 JP 1987101014 U JP1987101014 U JP 1987101014U JP 10101487 U JP10101487 U JP 10101487U JP H0614620 Y2 JPH0614620 Y2 JP H0614620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- spiral spring
- shaft
- rotating mechanism
- support plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Legs For Furniture In General (AREA)
- Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、収納式のベッドに関するものである。さらに
詳しくは、ベッドを収納する際の回動を補助するために
スペリング機構を設けた収納式ベッドに関する。
詳しくは、ベッドを収納する際の回動を補助するために
スペリング機構を設けた収納式ベッドに関する。
狭い部屋を効率的に活用するための収納式ベッドは、従
来より公知である。この収納式ベッドは、ベッドを使用
する時は水平にし、非使用時はベッド本体を回動して垂
直に立て掛けるものであるが、そのままではベッドの重
量が重いので、回動を補助するためのスプリングを設け
たものも知られている。ところで、従来はスプリングと
して複数のコイルスプリングを使用したりガス油圧スプ
リングが使用されてきた。
来より公知である。この収納式ベッドは、ベッドを使用
する時は水平にし、非使用時はベッド本体を回動して垂
直に立て掛けるものであるが、そのままではベッドの重
量が重いので、回動を補助するためのスプリングを設け
たものも知られている。ところで、従来はスプリングと
して複数のコイルスプリングを使用したりガス油圧スプ
リングが使用されてきた。
第4図および第5図は、実公昭54−17444号公報
に提案されているコイルスプリングを使用した収納式ベ
ッドである。
に提案されているコイルスプリングを使用した収納式ベ
ッドである。
寝台101の支枠102の下面部に設けた支軸103を
床104上に設置した2個の支持金具105に枢支し、
支軸103に巻回支持したコイルスプリング106の一
端107を寝台101の支枠102に係止させ、他端1
08を枢支金具110の係止孔111に係止させて回動
機構を形成し、また、支軸103の支持金具105の側
面に設けた支持子112に螺合させた螺子113を枢支
金具110に連結してバネ力調節機構を形成している。
そして、支軸103を基点として寝台101をコイルス
プリング106の作用により徐々に伏下して寝台として
使用し、または寝台101の一端を起立させ直立収納さ
せるようにしている。
床104上に設置した2個の支持金具105に枢支し、
支軸103に巻回支持したコイルスプリング106の一
端107を寝台101の支枠102に係止させ、他端1
08を枢支金具110の係止孔111に係止させて回動
機構を形成し、また、支軸103の支持金具105の側
面に設けた支持子112に螺合させた螺子113を枢支
金具110に連結してバネ力調節機構を形成している。
そして、支軸103を基点として寝台101をコイルス
プリング106の作用により徐々に伏下して寝台として
使用し、または寝台101の一端を起立させ直立収納さ
せるようにしている。
しかしながら、上記従来の収納式ベッドにおいては、支
軸103に巻回支持したコイルスプリング106の一端
107を寝台101側に係止させ、他端108を枢支金
具110側に係止させる回動機構となっており、コイル
スプリング106の両端の係止部107、108がベッ
ド回転平面(垂直平面)内にないため、重量のある寝台
を支持するためには、コイルスプリング106のバネ力
を相当大きくしなければならず、その重量も増大する。
軸103に巻回支持したコイルスプリング106の一端
107を寝台101側に係止させ、他端108を枢支金
具110側に係止させる回動機構となっており、コイル
スプリング106の両端の係止部107、108がベッ
ド回転平面(垂直平面)内にないため、重量のある寝台
を支持するためには、コイルスプリング106のバネ力
を相当大きくしなければならず、その重量も増大する。
加えて、2個のコイルスプリング106を支持する力が
支軸103および支持金具105に作用すめため、支軸
103および支持金具105の強度を高めなければなら
ず、その重量も増大する。その結果、回動機構の取付作
業に熟練を要すると共に、回動機構の取付のために寝台
の床板の下に大きな空間を必要とするという問題を有し
ている。
支軸103および支持金具105に作用すめため、支軸
103および支持金具105の強度を高めなければなら
ず、その重量も増大する。その結果、回動機構の取付作
業に熟練を要すると共に、回動機構の取付のために寝台
の床板の下に大きな空間を必要とするという問題を有し
ている。
また、上記従来の収納式ベッドにおいては、コイルスプ
リング106の両端の係止部107、108がベッド回
転平面(垂直平面)内にないため、バネ力のバランス調
節が困難であり、そのために上記調節機構を必要として
いる。
リング106の両端の係止部107、108がベッド回
転平面(垂直平面)内にないため、バネ力のバランス調
節が困難であり、そのために上記調節機構を必要として
いる。
さらに、寝台を直立させた状態では、回動機構が露出し
且つ突出しているために、部屋の美観を損なうという欠
点を有し、回動機構を遮蔽するためにカバーを取り付け
ようとすれば、寝台の厚さがさらに厚くなり、作業性、
コンパクト性が問題となり、空間の節約という収納式ベ
ッドの利点が失われることになる。
且つ突出しているために、部屋の美観を損なうという欠
点を有し、回動機構を遮蔽するためにカバーを取り付け
ようとすれば、寝台の厚さがさらに厚くなり、作業性、
コンパクト性が問題となり、空間の節約という収納式ベ
ッドの利点が失われることになる。
本考案の目的は、上記問題を解決するものであって、簡
単な回動機構により取付作業を容易にすると共に、軽量
化、コンパクト化を達成し且つ美観に優れた収納式ベッ
ドを提供することにある。
単な回動機構により取付作業を容易にすると共に、軽量
化、コンパクト化を達成し且つ美観に優れた収納式ベッ
ドを提供することにある。
そのために本考案の収納式ベッドは、左右側面に渦巻バ
ネ8を収納する空隙21が設けられたベッドフレーム2
と、該ベッドフレーム2を収納するキャビネット1と、
該キャビネットとベッドフレームとの左右側面間に配設
される回動機構Aとを有する収納式ベッドであって、該
回動機構は、前記キャビネットに固定されるシャフト支
持板3と、該シャフト支持板3に固着されるシャフト7
と、同一平面内で渦巻状に形成される渦巻バネ8と、前
記ベッドフレームに固定される渦巻バネ支持板4とを有
し、前記渦巻バネ8の両端をそれぞれシャフト7と渦巻
バネ支持板4に係止すると共に、渦巻バネ8をベッドフ
レーム2の空隙21内に収納することを特徴とする。
ネ8を収納する空隙21が設けられたベッドフレーム2
と、該ベッドフレーム2を収納するキャビネット1と、
該キャビネットとベッドフレームとの左右側面間に配設
される回動機構Aとを有する収納式ベッドであって、該
回動機構は、前記キャビネットに固定されるシャフト支
持板3と、該シャフト支持板3に固着されるシャフト7
と、同一平面内で渦巻状に形成される渦巻バネ8と、前
記ベッドフレームに固定される渦巻バネ支持板4とを有
し、前記渦巻バネ8の両端をそれぞれシャフト7と渦巻
バネ支持板4に係止すると共に、渦巻バネ8をベッドフ
レーム2の空隙21内に収納することを特徴とする。
なお、上記構成に付加した番号は、理解を容易にするた
めに図面と対比させるためのもので、これにより本考案
の構成が限定されるものではない。
めに図面と対比させるためのもので、これにより本考案
の構成が限定されるものではない。
本考案の収納式ベッドにおいては、ベッドフレームはそ
の一端が回動自在に枢支されているので、水平にして使
用した後は回動して垂直に立て掛けることができる。こ
のとき、同一平面内で渦巻状に形成された渦巻バネをベ
ッド回転平面内でしぼってバネ力を作用させており、ベ
ッド本体が水平から垂直に回転する方向にバネ力を作用
させることによって、本体の重量に抗して容易に回動さ
せることができる。
の一端が回動自在に枢支されているので、水平にして使
用した後は回動して垂直に立て掛けることができる。こ
のとき、同一平面内で渦巻状に形成された渦巻バネをベ
ッド回転平面内でしぼってバネ力を作用させており、ベ
ッド本体が水平から垂直に回転する方向にバネ力を作用
させることによって、本体の重量に抗して容易に回動さ
せることができる。
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明する。第
1図は考案の収納式ベッドの一実施例についてその要部
を示す斜視図、第2図は回動機構を分解した状態を示す
斜視図、第3図(イ)は渦巻バネを支持板に取付けた平
面図、同図(ロ)はシャフト支持板の平面図、同図
(ハ)は回動機構を組立た状態を示す断面図である。
1図は考案の収納式ベッドの一実施例についてその要部
を示す斜視図、第2図は回動機構を分解した状態を示す
斜視図、第3図(イ)は渦巻バネを支持板に取付けた平
面図、同図(ロ)はシャフト支持板の平面図、同図
(ハ)は回動機構を組立た状態を示す断面図である。
第1図において、ベッド本体は、木あるいは金属などか
らなるベッドフレーム2とマット(図示せず)より構成
されており、ベッドフレーム2の左右側面の奥側端部2
箇所(図では右側のみを示し左は省略)に回動機構Aが
配設され、ベッドの収納部となるキャビネット1の側板
に回動自在に枢支されている。
らなるベッドフレーム2とマット(図示せず)より構成
されており、ベッドフレーム2の左右側面の奥側端部2
箇所(図では右側のみを示し左は省略)に回動機構Aが
配設され、ベッドの収納部となるキャビネット1の側板
に回動自在に枢支されている。
上記回動機構Aは、第2図に示すように、シャフト支持
板3、スペーサ6、61、62、シャフト支持板3に溶
接にて固着され先端に溝71を有するシャフト7、中央
部に穴を設けた渦巻バネ支持板4、該支持板4に固着さ
れるストッパ片5、渦巻バネ8およびカバープレート1
4などより構成されている。渦巻バネ8は、断面が偏平
形状の部材を同一平面内で渦巻状に巻回したもので、内
周端部および外周端部にそれぞれ係止部81、82を形
成している。なお、ベッドフレーム2には渦巻バネ8を
収納できるだけの空隙21が設けられている。
板3、スペーサ6、61、62、シャフト支持板3に溶
接にて固着され先端に溝71を有するシャフト7、中央
部に穴を設けた渦巻バネ支持板4、該支持板4に固着さ
れるストッパ片5、渦巻バネ8およびカバープレート1
4などより構成されている。渦巻バネ8は、断面が偏平
形状の部材を同一平面内で渦巻状に巻回したもので、内
周端部および外周端部にそれぞれ係止部81、82を形
成している。なお、ベッドフレーム2には渦巻バネ8を
収納できるだけの空隙21が設けられている。
上記構成からなる回動機構Aをベッドに組み付けるに際
しては、第2図および第3図に示すように、先ず、シャ
フト支持板3のシャフト7の先端側にスペーサー6を挟
んで渦巻バネ支持板4の穴に挿入する。シャフト7に中
間スペーサー61挟んで渦巻バネ8を挿入し、シャフト
7の先端部の溝71に渦巻バネ8の内周側係止部81を
挿入して係止する。固定スペーサー62によってシャフ
ト7に挿入したこれらの部品が外れないように固定す
る。渦巻バネ8をしぼりながら外周側係止部82をスト
ッパ片5に係止させる。これによって渦巻バネ8は、バ
ネがしぼられた状態で渦巻バネ支持板4に固定され、回
動機構Aが組立られる。この回動機構Aをキャビネット
1の所定の位置に配置し、シャフト支持板3を固定用ボ
ルト11によってキャビネット1に取り付け、渦巻バネ
8をベッドフレーム2の空隙21に収納した状態で渦巻
バネ支持板4をベッドフレーム2の外側よりボルト12
で固定する。
しては、第2図および第3図に示すように、先ず、シャ
フト支持板3のシャフト7の先端側にスペーサー6を挟
んで渦巻バネ支持板4の穴に挿入する。シャフト7に中
間スペーサー61挟んで渦巻バネ8を挿入し、シャフト
7の先端部の溝71に渦巻バネ8の内周側係止部81を
挿入して係止する。固定スペーサー62によってシャフ
ト7に挿入したこれらの部品が外れないように固定す
る。渦巻バネ8をしぼりながら外周側係止部82をスト
ッパ片5に係止させる。これによって渦巻バネ8は、バ
ネがしぼられた状態で渦巻バネ支持板4に固定され、回
動機構Aが組立られる。この回動機構Aをキャビネット
1の所定の位置に配置し、シャフト支持板3を固定用ボ
ルト11によってキャビネット1に取り付け、渦巻バネ
8をベッドフレーム2の空隙21に収納した状態で渦巻
バネ支持板4をベッドフレーム2の外側よりボルト12
で固定する。
以上のように構成することにより、ベッドフレーム2
は、シャフト7を介してキャビネット1に回動自在に枢
支されるとともに、しぼられた渦巻バネ8がベッドフレ
ーム2を水平から垂直方向に持ち上げるようにバネ力を
作用させており、ベッドの回動を補助する。なお、図の
実施例においては、さらにベッドフレーム2の内側より
カバー14をボルト10にて装着して、渦巻バネ8が外
から見えないようにしている。
は、シャフト7を介してキャビネット1に回動自在に枢
支されるとともに、しぼられた渦巻バネ8がベッドフレ
ーム2を水平から垂直方向に持ち上げるようにバネ力を
作用させており、ベッドの回動を補助する。なお、図の
実施例においては、さらにベッドフレーム2の内側より
カバー14をボルト10にて装着して、渦巻バネ8が外
から見えないようにしている。
なお、渦巻バネやその他の部品の固定方法は、上述した
実施例以外にも、当業者に周知の種々の方法を採ること
ができる。
実施例以外にも、当業者に周知の種々の方法を採ること
ができる。
以上のように本考案によれば、上記した渦巻バネを用い
た回動機構を採用することにより下記の効果を奏するも
のである。
た回動機構を採用することにより下記の効果を奏するも
のである。
(イ)渦巻バネ8の両端の係止部がベッド回転平面(垂
直平面)内にあるので、バネ力を効率良くベッドの回転
力に作用させることができ、従来のものと比較してその
分だけ小型および軽量化ができると共に、バネのバラン
ス性が向上するため、調節機構も不用となり、ベッド回
動時のきしみ音もなくなるという効果が得られる。
直平面)内にあるので、バネ力を効率良くベッドの回転
力に作用させることができ、従来のものと比較してその
分だけ小型および軽量化ができると共に、バネのバラン
ス性が向上するため、調節機構も不用となり、ベッド回
動時のきしみ音もなくなるという効果が得られる。
(ロ)渦巻バネ8は、従来のコイルスプリングやガス油
圧式スプリングに比べて小型で軽く(例えば、2個1組
で1.2kg程度の重量とH90mm×W120mm×L25
mm程度の大きさを持ったものが使用できる)加えて、回
転軸(シャフト7)が短いため回動機構Aも軽量とな
る。さらに、工場で製作した回動機構を4本ずつのネジ
でベッドに取付けるだけで作業が終るため、熟練工を必
要とせずに組立作業を容易にできると共に、コストを低
減させることができる。
圧式スプリングに比べて小型で軽く(例えば、2個1組
で1.2kg程度の重量とH90mm×W120mm×L25
mm程度の大きさを持ったものが使用できる)加えて、回
転軸(シャフト7)が短いため回動機構Aも軽量とな
る。さらに、工場で製作した回動機構を4本ずつのネジ
でベッドに取付けるだけで作業が終るため、熟練工を必
要とせずに組立作業を容易にできると共に、コストを低
減させることができる。
(ハ)渦巻バネ8を同一平面内で渦巻状に形成している
ため、渦巻バネ8ベッドフレーム2の空隙21内に収納
可能となり、回動機構Aを取り付けるための余分の空間
を殆ど必要としないので、よりコンパクト化が達成さ
れ、ベッド使用時などにその存在が障害とならない利点
がある。また、ベッドがどのような状態にあっても、回
動機構Aが外部から見えないため、デザイン面でもすっ
きりさせることができる。
ため、渦巻バネ8ベッドフレーム2の空隙21内に収納
可能となり、回動機構Aを取り付けるための余分の空間
を殆ど必要としないので、よりコンパクト化が達成さ
れ、ベッド使用時などにその存在が障害とならない利点
がある。また、ベッドがどのような状態にあっても、回
動機構Aが外部から見えないため、デザイン面でもすっ
きりさせることができる。
(ニ)従来のコイルスプリングやガス油圧式スプリング
の場合は、ベッドの一部を床または壁に必ず固定しなけ
ればならなかったが、渦巻バネ8を使用したことにより
固定の必要がなくなり、軽量化も加わって容易にベッド
を運搬、移動させることができるようになった。
の場合は、ベッドの一部を床または壁に必ず固定しなけ
ればならなかったが、渦巻バネ8を使用したことにより
固定の必要がなくなり、軽量化も加わって容易にベッド
を運搬、移動させることができるようになった。
第1図は考案の収納式ベッドの一実施例についてその要
部を示す斜視図、第2図は回動機構を分解した状態を示
す斜視図、第3図(イ)は渦巻バネを支持板に取付けた
平面図、同図(ロ)はシャフト支持板の平面図、同図
(ハ)は回動機構を組立た状態を示す断面図、第4図は
従来の収納式ベッドの正面図、第5図はその要部斜視図
である。 A……回動機構、1……キャビネット、2……ベッドフ
レーム、3……シャフト支持板、4……渦巻バネ支持
板、7……シャフト、8……渦巻バネ、21……空隙。
部を示す斜視図、第2図は回動機構を分解した状態を示
す斜視図、第3図(イ)は渦巻バネを支持板に取付けた
平面図、同図(ロ)はシャフト支持板の平面図、同図
(ハ)は回動機構を組立た状態を示す断面図、第4図は
従来の収納式ベッドの正面図、第5図はその要部斜視図
である。 A……回動機構、1……キャビネット、2……ベッドフ
レーム、3……シャフト支持板、4……渦巻バネ支持
板、7……シャフト、8……渦巻バネ、21……空隙。
Claims (1)
- 【請求項1】左右側面に渦巻バネを収納する空隙が設け
られたベッドフレームと、該ベッドフレームを収納する
キャビネットと、該キャビネットとベッドフレームとの
左右側面間に配設される回動機構とを有する収納式ベッ
ドであって、該回動機構は、前記キャビネットに固定さ
れるシャフト支持板と、該シャフト支持板に固着される
シャフトと、同一平面内で渦巻状に形成される渦巻バネ
と、前記ベッドフレームに固定される渦巻バネ支持板と
を有し、前記渦巻バネの両端をそれぞれシャフトと渦巻
バネ支持板に係止すると共に、渦巻バネをベッドフレー
ムの前記空隙内に収納することを特徴とする収納式ベッ
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987101014U JPH0614620Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-07-02 | 収納式ベッド |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-43524 | 1987-03-26 | ||
| JP4352487 | 1987-03-26 | ||
| JP1987101014U JPH0614620Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-07-02 | 収納式ベッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427047U JPS6427047U (ja) | 1989-02-16 |
| JPH0614620Y2 true JPH0614620Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31717923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987101014U Expired - Lifetime JPH0614620Y2 (ja) | 1987-03-26 | 1987-07-02 | 収納式ベッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0614620Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2239256C2 (de) * | 1972-08-09 | 1985-01-17 | Brose Fahrzeugteile GmbH & Co KG, 8630 Coburg | Fensterheber mit Elektromotorantrieb |
-
1987
- 1987-07-02 JP JP1987101014U patent/JPH0614620Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427047U (ja) | 1989-02-16 |
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