JPH06147066A - アイドル回転制御装置 - Google Patents
アイドル回転制御装置Info
- Publication number
- JPH06147066A JPH06147066A JP4300797A JP30079792A JPH06147066A JP H06147066 A JPH06147066 A JP H06147066A JP 4300797 A JP4300797 A JP 4300797A JP 30079792 A JP30079792 A JP 30079792A JP H06147066 A JPH06147066 A JP H06147066A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- rotation control
- idle rotation
- shaft
- diaphragm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】サーボ機構を持ったアイドル回転制御装置を安
価に提供すること。 【構成】ダイヤフラム機構1に設けてある軸3をプレス
成形により得る様に構成されるアイドル制御装置。 【効果】軸3の機械加工行程を省略できる為、軸3の製
作時間大幅短縮が可能となる。
価に提供すること。 【構成】ダイヤフラム機構1に設けてある軸3をプレス
成形により得る様に構成されるアイドル制御装置。 【効果】軸3の機械加工行程を省略できる為、軸3の製
作時間大幅短縮が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、自動車のエンジンのア
イドル回転速度を制御する装置に関する。
イドル回転速度を制御する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開昭61−88009号(U
SA特許4823750)に記載される構造をしていた。
SA特許4823750)に記載される構造をしていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のアイドル回転制
御装置は、空気流量を計量する可動部の軸部分を中実の
軸、あるいは中空厚肉の軸で構成していた。この為、機
械加工工程が複雑になりコスト高となっていた。また可
動部の重量が大きく、外部からの振動等に対しても弱い
という問題点もあった。請求項1〜5は、この課題を解
決するものである。
御装置は、空気流量を計量する可動部の軸部分を中実の
軸、あるいは中空厚肉の軸で構成していた。この為、機
械加工工程が複雑になりコスト高となっていた。また可
動部の重量が大きく、外部からの振動等に対しても弱い
という問題点もあった。請求項1〜5は、この課題を解
決するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】請求項1〜5は、前記課
題を解決するため、空気流量を計量する可動部の軸部分
を、板材をプレス成形によりパイプ形状にして構成する
ことにより、課題を解決する。
題を解決するため、空気流量を計量する可動部の軸部分
を、板材をプレス成形によりパイプ形状にして構成する
ことにより、課題を解決する。
【0005】
【作用】前記可動部の軸部分をプレス成形により得るこ
とにより、機械加工行程を省略でき、且つ薄肉化できる
ことにより軽量化が図れる。
とにより、機械加工行程を省略でき、且つ薄肉化できる
ことにより軽量化が図れる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を示す。
【0007】ダイヤフラム機構1はバルブ2,中空の軸
3,ダイヤフラム4,ダイヤフラム4の内周をはさみ込
む2枚のプレート5,6、プレート5に設けられたリー
クオリフィス7,軸3に設けた制御弁8から成る。プラ
ンジャ部はプランジャ9,プランジャシャフト10,制
御弁シート11,制御弁シートを止めるバルブストッパ
12,制御弁シートを押えるスプリング13から成る。
プランジャ部はソレノイド14の中で動き、ソレノイド
14の電気入力に呼応して発生する磁力とスプリング1
5,19の力の釣合いでプランジャ部の位置を電気入力
に対し一意に決定する機能を有する。ダイヤフラム機構
1はボディ16の中に置かれ、ダイヤフラム4外周をソ
レノイド14とボディ16ではさみ込んで固定してあ
り、ダイアフラムの許容する範囲内で図中左右に移動す
ることが可能であり、ボディ16の内径に設けたシート
17とバルブ2の相対位置で内燃機関絞弁の上下流をバ
イパスする通路の通気量を制御する。
3,ダイヤフラム4,ダイヤフラム4の内周をはさみ込
む2枚のプレート5,6、プレート5に設けられたリー
クオリフィス7,軸3に設けた制御弁8から成る。プラ
ンジャ部はプランジャ9,プランジャシャフト10,制
御弁シート11,制御弁シートを止めるバルブストッパ
12,制御弁シートを押えるスプリング13から成る。
プランジャ部はソレノイド14の中で動き、ソレノイド
14の電気入力に呼応して発生する磁力とスプリング1
5,19の力の釣合いでプランジャ部の位置を電気入力
に対し一意に決定する機能を有する。ダイヤフラム機構
1はボディ16の中に置かれ、ダイヤフラム4外周をソ
レノイド14とボディ16ではさみ込んで固定してあ
り、ダイアフラムの許容する範囲内で図中左右に移動す
ることが可能であり、ボディ16の内径に設けたシート
17とバルブ2の相対位置で内燃機関絞弁の上下流をバ
イパスする通路の通気量を制御する。
【0008】動作は、プランジャ部の制御弁シート11
が制御弁8と離れていると、ソレノイド14とダイヤフ
ラム4の間に形成するダイヤフラム室18の圧力が下が
り、ダイヤフラム4に図示左側の力が発生し、ダイヤフ
ラム機構は図示左側に移動する。制御弁シート11が制
御弁8を閉じると、リークオリフィス7から大気圧が導
入され、ダイヤフラム室18の圧力が上昇し、ダイヤフ
ラム4前後の差圧が無くなり、バルブ2の前後差圧によ
りダイヤフラム機構が図示右側に動く。これらの相対す
る力の釣り合いによりダイアフラム機構1の位置は制御
弁シート11の位置に追従する構造である。図1は本構
造のアイドル回転装置で、軸3をプレス成形品で構成し
た場合の実施例である。図2は軸3の端部に制御弁8を
プレス成形した例の拡大図を示す。
が制御弁8と離れていると、ソレノイド14とダイヤフ
ラム4の間に形成するダイヤフラム室18の圧力が下が
り、ダイヤフラム4に図示左側の力が発生し、ダイヤフ
ラム機構は図示左側に移動する。制御弁シート11が制
御弁8を閉じると、リークオリフィス7から大気圧が導
入され、ダイヤフラム室18の圧力が上昇し、ダイヤフ
ラム4前後の差圧が無くなり、バルブ2の前後差圧によ
りダイヤフラム機構が図示右側に動く。これらの相対す
る力の釣り合いによりダイアフラム機構1の位置は制御
弁シート11の位置に追従する構造である。図1は本構
造のアイドル回転装置で、軸3をプレス成形品で構成し
た場合の実施例である。図2は軸3の端部に制御弁8を
プレス成形した例の拡大図を示す。
【0009】
【発明の効果】本発明によれば、製造工程を簡略化で
き、従って安価に製品を供給することができる。
き、従って安価に製品を供給することができる。
【図1】本発明の一実施例の側面断面図である。
【図2】図1の本発明部の拡大図である。
1…ダイヤフラム機構、2…バルブ、3…軸、4…ダイ
ヤフラム、5,6…プレート、7…リークオリフィス、
8…制御弁、9…プランジャ、10…プランジャシャフ
ト、11…制御弁シート、12…バルブストッパ、1
3,15,19…スプリング、14…ソレノイド、16
…ボデイ、17…シート、18…ダイヤフラム室。
ヤフラム、5,6…プレート、7…リークオリフィス、
8…制御弁、9…プランジャ、10…プランジャシャフ
ト、11…制御弁シート、12…バルブストッパ、1
3,15,19…スプリング、14…ソレノイド、16
…ボデイ、17…シート、18…ダイヤフラム室。
Claims (5)
- 【請求項1】内燃機関の絞り弁をバイパスする空気通路
の空気流量を電気的入力により制御するアイドル回転制
御装置において、空気流量を計量する可動部の軸部分
を、中空薄肉の軸により構成したことを特徴とするアイ
ドル回転制御装置。 - 【請求項2】請求項1のアイドル回転制御装置におい
て、空気流量を計量する可動部の軸部分を、中空薄肉の
ステンレスパイプにより構成したことを特徴とするアイ
ドル回転制御装置。 - 【請求項3】請求項2のアイドル回転制御装置におい
て、空気流量を計量する可動部の軸部分を、板材をプレ
ス成形することによりパイプ形状にし構成したことを特
徴とするアイドル回転制御装置。 - 【請求項4】ダイヤフラム機構とソレノイド機構を組合
わせ、該ダイヤフラム機構の動作を該ソレノイド機構の
プランジャの動きに追従させる空気サーボ機構を設けた
アイドル回転制御装置において、空気流量を計量する可
動部の軸部分を、板材をプレス成形することによりパイ
プ形状にし構成したことを特徴とするアイドル回転制御
装置。 - 【請求項5】ダイヤフラム機構とソレノイド機構を組合
わせ、該ダイヤフラム機構の動作を該ソレノイド機構の
プランジャの動きに追従させる空気サーボ機構を設けた
アイドル回転制御装置において、空気流量を計量する可
動部の軸部分を、板材をプレス成形することによりパイ
プ形状にし構成し、且つ軸端部の制御弁も同時にプレス
成形したことを特徴とするアイドル回転制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300797A JPH06147066A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | アイドル回転制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300797A JPH06147066A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | アイドル回転制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06147066A true JPH06147066A (ja) | 1994-05-27 |
Family
ID=17889220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300797A Pending JPH06147066A (ja) | 1992-11-11 | 1992-11-11 | アイドル回転制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06147066A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6065447A (en) * | 1998-02-12 | 2000-05-23 | Hitachi, Ltd. | Idle speed control device for internal combustion engine |
-
1992
- 1992-11-11 JP JP4300797A patent/JPH06147066A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6065447A (en) * | 1998-02-12 | 2000-05-23 | Hitachi, Ltd. | Idle speed control device for internal combustion engine |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4825523A (en) | Method for manufacturing a housing | |
| SE450762B (sv) | Vakuumpaverkad bromskraftforsterkare | |
| JPS6210455Y2 (ja) | ||
| US4351285A (en) | Exhaust gas recycling modulator valve assembly | |
| US4256076A (en) | Exhaust gas recycling modulator valve assembly | |
| US4202524A (en) | Valve positioner and method of making the same | |
| US4173204A (en) | Control valve of exhaust recirculation apparatus | |
| US4312319A (en) | Valve positioner and method of making the same | |
| JPH05332471A (ja) | 流量制御装置 | |
| JPH0547431U (ja) | アイドル回転制御装置 | |
| US4239181A (en) | Valve positioner and method of making the same | |
| JPH05256233A (ja) | アイドル回転制御装置 | |
| JP2620571B2 (ja) | 自動車のアイドルスピードコントロールバルブ | |
| US4367674A (en) | Actuator device | |
| JPS6342222Y2 (ja) | ||
| JPS6235877Y2 (ja) | ||
| JPH05256232A (ja) | アイドル回転制御装置 | |
| JPH0115721B2 (ja) | ||
| JP2981283B2 (ja) | ダイカストボディ使用の自動車用アイドル空気量制御装置 | |
| JPH06173831A (ja) | アイドル回転制御装置 | |
| JPH0339657Y2 (ja) | ||
| JPS62246672A (ja) | 自動車用アイドル回転制御装置 | |
| JPS5924803Y2 (ja) | 空気制御弁 | |
| JPH0249434B2 (ja) | Heishikinotsukiatsuryokuseigyoben | |
| JPS6212854Y2 (ja) |