JPH06149681A - コンピュータウイルスからハードとフロッピーディスクを保護する回路及び保護方法 - Google Patents

コンピュータウイルスからハードとフロッピーディスクを保護する回路及び保護方法

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JPH06149681A
JPH06149681A JP3209602A JP20960291A JPH06149681A JP H06149681 A JPH06149681 A JP H06149681A JP 3209602 A JP3209602 A JP 3209602A JP 20960291 A JP20960291 A JP 20960291A JP H06149681 A JPH06149681 A JP H06149681A
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JP
Japan
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disk
program
floppy disk
protection
hard
Prior art date
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Application number
JP3209602A
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English (en)
Inventor
Song-Kyu Kim
キュ キム ソン
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QUNIX COMPUTER CO Ltd
Original Assignee
QUNIX COMPUTER CO Ltd
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    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/16Protection against loss of memory contents

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • Storage Device Security (AREA)

Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 ディスク内のデータ(情報)がウイルスプロ
グラムにより破壊されないようにする。 【構成】 アドレスデコーダ手段及びデータバスに連結
されていて保護プログラムを貯蔵する手段、保護プログ
ラムにより利用されるバッファーメモリ手段、並びに保
護プログラムが動作されないままハード及びフロッピー
ディスクコントローラが直接使用されるのを監視する動
作感知手段を有し、動作感知回路がディスエイブルされ
た後要求される機能中ディスクに直接影響を与える初期
化機能及び書込み機能時にのみ選択する第1段階、保護
プログラムを使用すべきかを判断する第2段階、ディス
クの状態及び要求された書き領域を判別する第3段階、
並びに第3段階の状態によってプログラムを継続すべき
か否かを判断して処理する第4段階により、ディスクに
貯蔵された情報がウイルスプログラムにより破壊されな
いようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピューターウイルス
からハードディスクやフロッピーディスクを保護する回
路及び上記回路を利用した保護方法に関する。
【0002】コンピューター時代が到来しながらコンピ
ューターが正常に機能することを妨害するプログラム
(一名“コンピューターウイルス”という)等が出現し
て煩わしくなった。
【0003】コンピューターウイルスはすでに誰かによ
り作成されたプログラムであって、ディスクに貯蔵され
ていたものがコンピューターを作動するとコンピュータ
ーの主メモリ装置に移行して、そのコンピューターで用
いるディスクのデータを破壊してディスク全体又は一部
を使えないようにしたり、プログラム遂行に悪影響を及
ぼす。
【0004】
【従来の技術】従来のコンピューターウイルス退治方法
を説明すれば次の通りである。
【0005】プログラムやディスケットを用いる前に予
めウイルスを検査しうるプログラムでウイルス感染され
たか否かを判断したり、ウイルス感知プログラムをシス
テムに常住させてウイルス感染を検査する方法を用いた
が、これらの方法は運用体制(オペレーションシステ
ム)(以下、簡単に“OS”という)が駆動されてのみ
活用することができるため、OSと共に感染される場
合、防ぐ方法がなく、ウイルスプログラムが若干変わっ
てもウイルス感知プログラムがこれを感知できず、新規
ウイルスに対する対策がなく、ウイルスを検査するため
に遂行しなければならない過程が大変であった。更に、
ハードディスクシステムにウイルス検査プログラムを内
蔵して置き、OSブーティング(booting)時に検査する
ようにしておいてもフロッピーディスクを通じてブーデ
ィングするときには対策がなく、一旦システムがウイル
スに感染されると使用するハード及びフロッピーディス
クの感染を防ぐことができない問題点があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記のような問題点を
解決するために案出した本発明は、ハード及びフロッピ
ーディスクの特性を利用して貯蔵したデータ(情報)が
ウイルスプログラムにより破壊されないよう根本的に対
処するハード及びフロッピーディスク保護回路と、上記
回路を利用したハード及びフロッピーディスク保護方法
を提供することにその目的がある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、コンピューターシステムのウイルスプログ
ラムからハード及びフロッピーディスクを保護する回路
において、アドレスバスに連結されており、選択信号を
出力するアドレスデコーダ手段と、上記アドレスデコー
ダ手段及びデータバスに連結されていて保護プログラム
を貯蔵する手段と、上記アドレスデコーダ手段及びデー
タバスに連結されていて上記保護プログラムにより利用
されるバッファ−メモリ手段と、上記アドレスデコーダ
手段とデータバスに連結されていて上記保護プログラム
が動作されないままハード及びフロッピーディスクコン
トローラが直接使用されるのを監視する動作感知手段と
からなり、貯蔵された情報がウイルスプログラムにより
破壊されないよう根本的に対処することを特徴とし、上
記回路を利用したハード及びフロッピーディスク保護方
法において、動作感知回路がディスエイブルされた後要
求される機能中ディスクに直接影響を与える初期化機能
及び書込み機能時にのみ選択する第1段階と、保護プロ
グラムを使用すべきかを判断する第2段階と、ディスク
の状態及び要求された書き領域を判別する第3段階と、
第3段階の状態によってプログラムを継続すべきが否か
を判断して処理する第4段階とを含み、ディスクに貯蔵
された情報がウイルスプログラムにより破壊されないよ
う根本的に対処することを特徴とする。
【0008】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説
明する。
【0009】図1は本発明を適用したコンピューターシ
ステムの構成を概略的に示すブロック図で、図中、10
0は中央処理装置(CPU)、200はシステムROM
バイオス(BIOS:ベーシック インプット アウト
プット システム)、300はシステムメモリ、400
は本発明によるハード及びフロッピーディスク保護回路
を夫々に示し、上記本発明の保護回路400は、図示の
如く、システムと連結されてブーティング時に拡張RO
M BIOS実行時と同様の形態で初期化部分が実行さ
れて、ディスク保護時に必要な情報を設定して保護プロ
グラムのフローを制御する処理プログラムがディスク処
理プログラムより先に遂行されるように設置する。
【0010】図2はハード及びフロッピーディスクの構
造を示し、図中、aはデータ領域、bは情報領域を示
す。上記情報領域bは更にディレクトリー(Directory)
フィードCと、ファイル割当て(Allocation) テーブル
d、及びディスク情報領域eに区分される。ディスク情
報領域eは該当ディスクの物理的情報を保管する領域で
あり、ファイル割当てテーブル領域dはデータ領域aに
ファイル等がどのような構造で貯蔵されているのかを示
し、ファイル等を判別したり、ファイル等が連結された
状態及び不良なデータ領域等に対する特別なコードを使
用する。
【0011】ディレクトリフィードcはファイル名、フ
ァイルが作られた日付、ファイルの大きさ、ファイル割
当テーブルで該ファイルに関連された情報、ファイル属
性等で構成されている。
【0012】そして、上記3領域c,d,eは夫々の特
徴により適切なデータであるのか不適切なデータである
のかを区分することができる。
【0013】しかし、データ領域aは妥当なデータであ
るのか否かを全く区分することができない。けれども、
上記の全ての領域を書き禁止及び初期化禁止をさせ、疑
わしいプログラムを使用することによりウイルスの微候
があるかを検査することができる。
【0014】図3は本発明によるハード及びフロッピー
ディスクをウイルスから保護する回路の概略的な構成を
示すブロック図であって、410は拡張バス、420は
アドレスバスデコーダ部、430は保護プログラムが入
っているROM BIOS部、440は保護プログラム
が使用するバッファーメモリー部、450は動作感知回
路部を夫々示す。
【0015】本発明の保護回路は、図1に示す通り、コ
ンピューターシステムに連結されて動作するものであっ
て、アドレスバスに連結されており、後端の各部を選ぶ
アドレスデコーダ部420と、上記アドレスデコーダ部
420の出力端及びデータバスに連結されていて保護プ
ログラムが入っているROM BIOS部430と、上
記アドレスデコーダ部420の出力端及びデータバスに
連結されていて上記保護プログラムの動作時に必要なバ
ッファー用メモリ部440と、上記アドレスデコーダ部
420の出力端及びデータバスに連結されていて上記保
護プログラムやディスクコントロールプログラムが動作
しないままハード及びフロッピーディスクコントローラ
(図示せず)が直接用いられることに対処した動作感知
回路部450とから構成される。
【0016】上記動作感知回路部450は図4に示す通
り、アドレスデコーダ部420及びデーダバスに連結さ
れて動作完了信号を感知すべきかを選択するフリップフ
ロップ451と、上記フリップフロップ451出力端及
び拡張バス410に連結されて選択的に動作完了信号
(インタラプト アクナレッジ)を入力し、NMI(ノ
ンマスカブル インタラプト)信号又は多種のインタラ
プト信号、若しくは類似の機能を利用する信号を出力す
るANDゲート452で構成され、ディスクコントロー
ルプログラムや保護プログラムが動作するときには監視
機能を停止し、休止状態で上記コントローラが直接動作
するときにはNMI、又は多種のインタラプト信号、若
しくは類似の機能を利用する信号が呼び出されるよう保
護プログラムが有しているNMI、又は多種のインタラ
プト信号、若しくは類似の機能を利用する信号処理部分
で使用者に警告を発したり、システムを停止させるよう
にする。図5は上記のような本発明を適用したコンピュ
ーターシステムのハード及びフロッピーディスク動作図
であって、10は応用プログラムが遂行されるブロッ
ク、20は本発明による保護プログラムが遂行されるブ
ロック、30はハード及びフロッピーディスクコントロ
ールプログラムが遂行されるブロック、40はハード及
びフロッピーディスクコントローラが動作するブロッ
ク、50はハード及びフロッピーディスクが駆動するブ
ロック、60は本発明のハードウェアが動作監視機能を
遂行するブロックを夫々示し、図面における点線部分は
本発明で追加された部分を示す。
【0017】応用プログラムやウイルスプログラムは、
本発明の保護機能プログラムを通じてハード及びフロッ
ピーディスクコントロールプログラムを使用するように
なり、コントロール動作時に動作完了信号で発生する信
号をウイルス感知プログラムが感知し、保護プログラム
を通じなくハードやフロッピーディスクを直接使用する
場合も感知し出す。
【0018】本発明の保護プログラムはハード及びフロ
ッピーディスクコントロールプログラム中にこれらディ
スクに影響を与えるディスク初期化機能、書込み機能の
みを検査して正しい形態の動作であるのか又は適切なデ
ータが書かれているのかを検査して、そうでない場合は
使用者に警告を送ったりシステムを停止することによ
り、コンピューターウイルスに感染されたりシステムが
破壊されるのを防止するが、次の図6を通じて更に詳細
に説明する。
【0019】図6は本発明による保護プログラムとハー
ド及びフロッピーディスク制御プログラムのフロー図で
ある。
【0020】本発明の保護プログラムは、先ず動作感知
回路がディスエイブルされた後(21)、ディスクに影
響を与える初期化機能又は書込み機能時にのみ選択検査
して(22)、保護プログラムを使用すべきかを判断し
(23)、保護プログラム使用時に該ディスク全体が書
込み禁止であるのかを確かめて(24)、書込み禁止で
なければ要求される機能がどの領域の書込みであるのか
を判断し(25)、その領域が書込み禁止であればこれ
以上継続すべきかを確かめる(27)。上記の書き領域
判断(25)で書き領域がファイルリスト及びファイル
応用テーブル領域であれば、書込もうとするデータが適
正なデータであるかを確かめて(26)、適正なデータ
であればハード及びフロッピーディスク制御プログラム
を遂行し、そうでなければ継続すべきか否かを判断する
段階へ行く。そして、上記の書き領域判断25で書き領
域がデータ領域であれば直ちにハード及びフロッピーデ
ィスク制御プログラムへ越えて行き、ディスク情報領域
である場合は、継続すべきか否かの判断段階27へ進行
する。
【0021】継続すべきか否かの判断段階27では、進
行が可能な場合、ハード及びフロッピーディスク制御プ
ログラムへ進行してサービスルーティング遂行(31)
後、動作感知回路をイネーブルさせるようにし、進行が
不可能であると判断されればシステムを停止28させる
ことにより、全ての遂行を完了する。
【0022】図7は上記のような保護プログラムが動作
しない状況でハードウェアが動作するのを感知して、継
続進行すべきかを判断して(72)、進行させたり(7
3)システムを停止する機能を遂行するNMI又は多種
のインターラプト信号や類似の機能を利用したプログラ
ムのフロー図を示す。
【0023】
【発明の効果】上記の通り構成されて作動する本発明
は、次のような効果を有する。
【0024】(1)本発明の回路を既存のシステムに追
加して簡便にディスクを保護することができ、更にウイ
ルス感染有無を確かめることができる。
【0025】(2)ハードウェア(ハード及びフロッピ
ーディスク)初期化時から保護プログラムが動作するた
め、安全性を向上させる。
【0026】(3)ウイルスが変形されたり、新たなウ
イルスが作られても、新たな保護プログラムが必要でな
い。
【0027】(4)フロッピーやハードディスクブーデ
ィングに関係なく動作する。
【0028】(5)本発明の回路をコンピューターシス
テムに付加することにより、使用時に誤謬によるシステ
ム破壊を防止することができる。
【0029】(6)運用体制(OS)に関係なく動作す
る。
【0030】(7)継続的にウイルス侵入を監視して情
報保管の信頼性を向上させる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したコンピューターシステムの構
成を概略的に示すブロック図である。
【図2】ハード及びフロッピーディスクの構造図であ
る。
【図3】本発明によるハード及びフロッピーディスクの
保護回路の概略的な構成を示すブロック図である。
【図4】図3の動作監視回路部の詳細回路図である。
【図5】本発明を適合したコンピューターシステムのハ
ード及びフロッピーディスク動作図である。
【図6】本発明による保護プログラムとハード及びフロ
ッピーディスク制御プログラムのフロー図である。
【図7】本発明によるNMIプログラムのフロー図であ
る。
【符号の説明】 10 応用プログラム 20 保護プログラム 30 ハード及びフロッピーディスク保護プログラム 40 ハード及びフロッピーディスクコントローラ 50 ハード及びフロッピーディスク駆動 60 ハード及びフロッピーディスク動作感知器 100 CPU 200 システムROM BIOS 300 システムメモリ 400 ハード/フロッピーディスク保護回路 410 拡張バス 420 アドレスデコーダー部 430 保護プログラムを内蔵したROM BIOS部 440 保護プログラムが用いるバッファーメモリ部 450 動作感知回路部 451 フリップフロップ 452 ANDゲート a データ領域 b 情報領域 c ディレクトリ領域 d ファイル割当てテーブル領域 e ディスク情報領域

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンピューターシステムでウイルスプロ
    グラムからハード及びフロッピーディスクを保護する回
    路において;アドレスバスに連結されていて選択信号を
    出力するアドレスデコーダ手段(420)と、 上記アドレスデコーダ手段(420)及びデーダバスに
    連結されていて保護プログラムを貯蔵する手段(43
    0)と、 上記アドレスデコーダ手段(420)及びデーダバスに
    連結されていて上記保護プログラムにより利用されるバ
    ッファ手段(440)とを含んで構成され、貯蔵された
    情報がウイルスプログラムにより破壊されないよう根本
    的に対処することを特徴とするハード及びフロッピーデ
    ィスク保護回路。
  2. 【請求項2】 上記アドレスデコーダ手段(420)及
    びデータバスに連結されていて、上記保護プログラムが
    動作されないまま、ハード及びフロッピーディスクコン
    トローラが直接使用されることを監視する動作感知手段
    (450)を更に含み、貯蔵された情報がウイルスプロ
    グラムにより破壊されないよう根本的に対処することを
    特徴とする請求項1記載のハード及びフロッピーディス
    ク保護回路。
  3. 【請求項3】 上記動作感知手段(450)はアドレス
    デコーダ手段(420)及びデータバスに連結されたフ
    リップフロップ(451)と、上記フリップフロップ
    (451)出力端及び拡張バスに連結されたANDゲー
    ト(452)で構成されて、保護プログラム微動作状態
    下でハード及びフロッピーディスクコントローラが動作
    するとき、使用者に警告を発したりシステムを停止する
    ことを特徴とする請求項2記載のハード及びフロッピー
    ディスク保護回路。
  4. 【請求項4】 アドレスバスに連結されていて選択信号
    を出力するアドレスデコーダ手段(420)と、上記ア
    ドレスデコーダ手段及びデータバスに連結されていて保
    護プログラムを貯蔵している手段(430)と、上記ア
    ドレスデコーダ手段及びデータバスに連結されていて上
    記保護プログラムにより利用されるバッファ手段(44
    0)と、及び上記アドレスデコーダ手段及びデータバス
    に連結されていてハード及びフロッピーディスクコント
    ローラの動作を監視する動作感知手段(450)とを含
    んで構成されるハード及びフロッピーディスク保護回路
    を内蔵したコンピューターシステムのハード及びフロッ
    ピーディスク保護方法において;動作感知回路がディス
    エイブルされた後(21)、要求される機能中ディスク
    に直接影響を与える初期化機能及び書込み機能時にのみ
    選択する(22)第1段階と、 保護プログラムを使用すべきかを判断する(23)第2
    段階と、 ディスクの状態(24)及び要求された書き領域を判別
    する(25)第3段階と、 上記第3段階の状態によってプログラムを継続すべきか
    を判断して(27)処理する第4段階とを含み、ディス
    クに貯蔵された情報がウイルスプログラムにより破壊さ
    れないよう根本的に対処することを特徴とするハード及
    びフロッピーディスク保護方法。
  5. 【請求項5】 上記第3段階はディスク全体が書込み禁
    止であるのかを判別する第1過程(24)と、 上記第1過程(24)でディスク全体の書込み禁止でな
    い場合、どの領域の書込みを要求するのかを判別する第
    2過程(25)と、 上記第2過程の書込み要求がファイルリスト及びファイ
    ル応用テーブル領域であれば、適正なデータであるのか
    を判断して(26)処理し、データ領域であれば直ちに
    ハード及びフロッピー制御プログラムを遂行し、書込み
    要求された領域がディスク情報領域であれば、継続すべ
    きか否かの判断段階へ進行する第3過程により遂行され
    ることを特徴とする請求項4記載のハード及びフロッピ
    ーディスク保護方法。
  6. 【請求項6】 上記第4段階は継続すべきか否かを判断
    して(27)、継続可能であればハード及びフロッピー
    制御プログラムを遂行し(31,32)、そうでないと
    判断されれば、システムを停止させ(28)、該当ディ
    スクを保護してデータが保全されるようにすることを特
    徴とする請求項4記載のハード及びフロッピーディスク
    保護方法。
  7. 【請求項7】 上記第1段階遂行後、第2、第3段階が
    進行されないまま、ハード及びフロッピーディスクコン
    トローラが動作されるとき、これを感知してシステムの
    継続/停止をすべきか否かを判断して処理する第5段階
    を更に含むことを特徴とする請求項4記載のハード及び
    フロッピーディスク保護方法。
JP3209602A 1990-08-22 1991-08-21 コンピュータウイルスからハードとフロッピーディスクを保護する回路及び保護方法 Pending JPH06149681A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
KR12928/1990 1990-08-22
KR1019900012928A KR920010973B1 (ko) 1990-08-22 1990-08-22 컴퓨터 바이러스(Virus)로부터 하드 및 플로피 디스크를 보호하는 회로 및 보호방법

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JPH06149681A true JPH06149681A (ja) 1994-05-31

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JP3209602A Pending JPH06149681A (ja) 1990-08-22 1991-08-21 コンピュータウイルスからハードとフロッピーディスクを保護する回路及び保護方法

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KR920004984A (ko) 1992-03-28

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