JPH06324910A - コンピュータシステムのアクセス検出装置 - Google Patents
コンピュータシステムのアクセス検出装置Info
- Publication number
- JPH06324910A JPH06324910A JP5111391A JP11139193A JPH06324910A JP H06324910 A JPH06324910 A JP H06324910A JP 5111391 A JP5111391 A JP 5111391A JP 11139193 A JP11139193 A JP 11139193A JP H06324910 A JPH06324910 A JP H06324910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- access
- strobe
- arithmetic unit
- slave
- write
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Storage Device Security (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】演算部1によるアクセスがアクセス検出エリア
内か否かの判定をするADT7と、アクセス検出時、演
算部1からのアクセスの禁止,許可を設定するアクセス
禁止指定部17と、ADT7からIRQに出力される割
込信号とアクセス禁止指定部17の設定内容により、ス
レーブ対象18に対するSRDのスレーブ読み出しスト
ローブを禁止する読み出し禁止ゲート10と、スレーブ
対象18に対するSWDのスレーブ書き込みストローブ
を禁止する書き込み禁止ゲート11から成り立つ。 【効果】アクセス検出時のスレーブ対象への書き込み,
読み出しの禁止,許可を指定できる構成にしたのでプロ
グラムのデバッグ時のバグ発見効率を向上し、本稼働中
の不正アクセス防止,システムダウンの防止にも効果が
ある。
内か否かの判定をするADT7と、アクセス検出時、演
算部1からのアクセスの禁止,許可を設定するアクセス
禁止指定部17と、ADT7からIRQに出力される割
込信号とアクセス禁止指定部17の設定内容により、ス
レーブ対象18に対するSRDのスレーブ読み出しスト
ローブを禁止する読み出し禁止ゲート10と、スレーブ
対象18に対するSWDのスレーブ書き込みストローブ
を禁止する書き込み禁止ゲート11から成り立つ。 【効果】アクセス検出時のスレーブ対象への書き込み,
読み出しの禁止,許可を指定できる構成にしたのでプロ
グラムのデバッグ時のバグ発見効率を向上し、本稼働中
の不正アクセス防止,システムダウンの防止にも効果が
ある。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は各種分野に用いられるコ
ンピュータシステムにおけるプログラムの不具合原因を
究明する上で好適なアクセス検出装置に関する。
ンピュータシステムにおけるプログラムの不具合原因を
究明する上で好適なアクセス検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、コンピュータシステムにおいて、
アクセス防止あるいはアクセス検出の技術はメモリ内容
の保護を目的とし、不正な書き込みを防止するものがほ
とんどであった。
アクセス防止あるいはアクセス検出の技術はメモリ内容
の保護を目的とし、不正な書き込みを防止するものがほ
とんどであった。
【0003】メモリ内容の読み出しに関しても特開昭62
−160554号公報に記載のようにプログラム実行中に参照
してはいけないデータの読み出しをも防止できるよう
な、書き込みに限定しない不正アクセス防止装置も発明
された。これはメモリのアクセス禁止エリアを設定記憶
する手段と、演算部のアクセス時にアクセスアドレスが
禁止エリア内に有るか否かを判定する手段と、演算部か
ら出力されるアクセスストローブを判定結果がアクセス
可である場合にメモリに与えるゲート手段と、判定結果
がアクセス不可である場合に演算部にアクセス不可を通
報する手段を備えている。
−160554号公報に記載のようにプログラム実行中に参照
してはいけないデータの読み出しをも防止できるよう
な、書き込みに限定しない不正アクセス防止装置も発明
された。これはメモリのアクセス禁止エリアを設定記憶
する手段と、演算部のアクセス時にアクセスアドレスが
禁止エリア内に有るか否かを判定する手段と、演算部か
ら出力されるアクセスストローブを判定結果がアクセス
可である場合にメモリに与えるゲート手段と、判定結果
がアクセス不可である場合に演算部にアクセス不可を通
報する手段を備えている。
【0004】この技術では演算部のメモリからの読み出
しアドレスが読み出し禁止エリア内の場合はメモリから
の読み出しを禁止し、メモリへの書き込みアドレスが書
き込み禁止エリア内の場合はメモリへの書き込みを禁止
し、演算部に通報する。
しアドレスが読み出し禁止エリア内の場合はメモリから
の読み出しを禁止し、メモリへの書き込みアドレスが書
き込み禁止エリア内の場合はメモリへの書き込みを禁止
し、演算部に通報する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術によれば
プログラムによる誤ったエリアへのデータ書き込み、誤
ったエリアのデータ参照を防止できるという効果があ
り、演算部に対しても不正アクセスであることを通報し
ているので、プログラムのバグを発見しやすくなるが、
間接アドレス指定,相対アドレス指定等を用いてアクセ
スアドレスがプログラムの実行条件によって変化するプ
ログラムの動作確認において、期待値となるアドレスを
正しくアクセスするか否かを検出する場合、アクセスそ
のものを許可し、アクセス検出処理後もアクセス結果を
もとにプログラムの処理を継続したい場合がある。その
場合、演算部に対しては割込みとして通報し、割込みプ
ログラムでアクセス結果のチェックを行った後に、プロ
グラムの処理を継続することになるが従来技術ではアク
セス検出エリアへのアクセスが全て防止されるため、プ
ログラムの処理の継続が困難という問題があった。
プログラムによる誤ったエリアへのデータ書き込み、誤
ったエリアのデータ参照を防止できるという効果があ
り、演算部に対しても不正アクセスであることを通報し
ているので、プログラムのバグを発見しやすくなるが、
間接アドレス指定,相対アドレス指定等を用いてアクセ
スアドレスがプログラムの実行条件によって変化するプ
ログラムの動作確認において、期待値となるアドレスを
正しくアクセスするか否かを検出する場合、アクセスそ
のものを許可し、アクセス検出処理後もアクセス結果を
もとにプログラムの処理を継続したい場合がある。その
場合、演算部に対しては割込みとして通報し、割込みプ
ログラムでアクセス結果のチェックを行った後に、プロ
グラムの処理を継続することになるが従来技術ではアク
セス検出エリアへのアクセスが全て防止されるため、プ
ログラムの処理の継続が困難という問題があった。
【0006】本発明の目的は動作確認の効率を向上する
アクセス検出装置を提供することにある。
アクセス検出装置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明ではアクセス検出エリアを指定する手段と、演
算部からのアクセスが前記手段で指定されたアクセス検
出エリア内にあるか否かを比較しアクセス検出エリア内
にある場合に演算部に検出信号を出力する手段と、前記
検出信号が出力された時に演算部からスレーブ対象にア
クセスストローブを与えるか否かを指定する手段と、こ
の指定内容と前記検出信号の出力からアクセスストロー
ブをスレーブ対象に与えるか否かを判定する手段を設け
たものである。
に本発明ではアクセス検出エリアを指定する手段と、演
算部からのアクセスが前記手段で指定されたアクセス検
出エリア内にあるか否かを比較しアクセス検出エリア内
にある場合に演算部に検出信号を出力する手段と、前記
検出信号が出力された時に演算部からスレーブ対象にア
クセスストローブを与えるか否かを指定する手段と、こ
の指定内容と前記検出信号の出力からアクセスストロー
ブをスレーブ対象に与えるか否かを判定する手段を設け
たものである。
【0008】
【作用】演算部がアクセス検出エリア内をアクセスして
いる場合は演算部に通報することで演算部はアクセス検
出エリア内をアクセスしていることを認識するが、その
時の演算部からスレーブ対象へのアクセス動作を禁止す
るか許可するかを指定可能とし、アクセスの許可を指定
すれば、演算部が実行していた動作確認対象プログラム
の正常動作の確認の継続が可能となる。また、演算部は
アクセス検出エリア内をアクセスしていることを認識
後、その認識に対応する割込みプログラムを実行し、そ
の割込みプログラムでアクセス動作が正しく行われたか
を確認する。それとは逆に、演算部がアクセス検出エリ
ア内をアクセスしている場合、演算部からスレーブ対象
へのアクセス動作の禁止を指定すれば、そのアクセスが
防止されるので、スレーブ対象の保護や、動作確認中あ
るいは稼働中のプログラムの異常検出が行える。
いる場合は演算部に通報することで演算部はアクセス検
出エリア内をアクセスしていることを認識するが、その
時の演算部からスレーブ対象へのアクセス動作を禁止す
るか許可するかを指定可能とし、アクセスの許可を指定
すれば、演算部が実行していた動作確認対象プログラム
の正常動作の確認の継続が可能となる。また、演算部は
アクセス検出エリア内をアクセスしていることを認識
後、その認識に対応する割込みプログラムを実行し、そ
の割込みプログラムでアクセス動作が正しく行われたか
を確認する。それとは逆に、演算部がアクセス検出エリ
ア内をアクセスしている場合、演算部からスレーブ対象
へのアクセス動作の禁止を指定すれば、そのアクセスが
防止されるので、スレーブ対象の保護や、動作確認中あ
るいは稼働中のプログラムの異常検出が行える。
【0009】また、演算部が前記アクセス検出エリア外
をアクセスしている場合は演算部に対しては何ら通報せ
ず、スレーブ対象へのアクセス動作が行われる。
をアクセスしている場合は演算部に対しては何ら通報せ
ず、スレーブ対象へのアクセス動作が行われる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を用いて説明
する。
する。
【0011】図1に本発明の一実施例に基づくコンピュ
ータシステムのブロック図を示す。任意に読み出し,書
き込みを行う演算部1はABとDBにてメモリ12と周
辺I/O13に接続される。演算部1はABにアクセス
するアドレスを出力する。演算部1が書き込む時はWR
に書き込みストローブを出力し、その時、演算部1は書
き込むデータをDBに出力する。演算部1が読み出す場
合はRDに読み出しストローブを出力し、その時演算部
1はDBに出力されているデータを読み出す。
ータシステムのブロック図を示す。任意に読み出し,書
き込みを行う演算部1はABとDBにてメモリ12と周
辺I/O13に接続される。演算部1はABにアクセス
するアドレスを出力する。演算部1が書き込む時はWR
に書き込みストローブを出力し、その時、演算部1は書
き込むデータをDBに出力する。演算部1が読み出す場
合はRDに読み出しストローブを出力し、その時演算部
1はDBに出力されているデータを読み出す。
【0012】メモリ12と周辺I/O13と書き込み禁
止ゲート11はSWRを用いて接続される。書き込み禁
止ゲート11からSWRにスレーブ書き込みストローブ
が出力されている時でABを用いて演算部1が出力する
アドレスがメモリ12に割付けられているアドレスなら
DBの内容はアドレスに対応するメモリ12のエリアに
格納される。
止ゲート11はSWRを用いて接続される。書き込み禁
止ゲート11からSWRにスレーブ書き込みストローブ
が出力されている時でABを用いて演算部1が出力する
アドレスがメモリ12に割付けられているアドレスなら
DBの内容はアドレスに対応するメモリ12のエリアに
格納される。
【0013】メモリ12と周辺I/O13と読み出し禁
止ゲート10はSRDを用いて接続される。読み出し禁
止ゲート10からSRDにスレーブ読み出しストローブ
が出力されている時でABを用いて演算部1が出力する
アドレスがメモリ12に割付けられているアドレスなら
メモリ12はアドレスに対応するエリアに格納された内
容をDBに出力する。
止ゲート10はSRDを用いて接続される。読み出し禁
止ゲート10からSRDにスレーブ読み出しストローブ
が出力されている時でABを用いて演算部1が出力する
アドレスがメモリ12に割付けられているアドレスなら
メモリ12はアドレスに対応するエリアに格納された内
容をDBに出力する。
【0014】周辺I/O13にはキーボードやディスプ
レイ等の周辺機器が接続され、キーボード等からの入力
内容を取り込んだり、演算部1からの出力内容をディス
プレイ等に出力する。SWRにスレーブ書き込みストロ
ーブが出力されている時でABを用いて演算部1が出力
するアドレスが周辺I/O13に割付けられているアド
レスなら周辺I/O13はDBの内容をアドレスに割付
けられた周辺機器に出力する。SRDにスレーブ読み出
しストローブが出力されている時でABを用いて演算部
1が出力するアドレスが周辺I/O13に割付けられて
いるアドレスならアドレスに割付けられた周辺機器の内
容を周辺I/O13はDBに出力する。
レイ等の周辺機器が接続され、キーボード等からの入力
内容を取り込んだり、演算部1からの出力内容をディス
プレイ等に出力する。SWRにスレーブ書き込みストロ
ーブが出力されている時でABを用いて演算部1が出力
するアドレスが周辺I/O13に割付けられているアド
レスなら周辺I/O13はDBの内容をアドレスに割付
けられた周辺機器に出力する。SRDにスレーブ読み出
しストローブが出力されている時でABを用いて演算部
1が出力するアドレスが周辺I/O13に割付けられて
いるアドレスならアドレスに割付けられた周辺機器の内
容を周辺I/O13はDBに出力する。
【0015】アクセスディテクトトラップ(以下ADT
と略す)7と演算部1はABとRDとWRで接続され
る。また、ADT7は演算部1と読み出し禁止ゲート1
0と書き込み禁止ゲート11にIRQで接続される。A
DT7にはアクセス検出エリアの指定が可能で、その指
定されたアクセス検出エリアに演算部1がABを用いて
アクセスするアドレスが含まれるか否かを判定する。そ
れとは別にADT7には読み出し検出の実行または禁止
が指定可能で、アクセス検出エリアに演算部1からのア
クセスアドレスが含まれる時で読み出し検出実行を指定
時で演算部1からのRDによりアクセスが読み出しであ
ることを認識した時にADT7はIRQに割込信号を出
力する。それとは別にADT7には書き込み検出の実行
または禁止も指定可能で、アクセス検出エリアに演算部
1からのアクセスアドレスが含まれる時で書き込み検出
実行を指定時で演算部1からのWRによりアクセスが書
き込みであることを認識した時にADT7はIRQに割
込信号を出力する。
と略す)7と演算部1はABとRDとWRで接続され
る。また、ADT7は演算部1と読み出し禁止ゲート1
0と書き込み禁止ゲート11にIRQで接続される。A
DT7にはアクセス検出エリアの指定が可能で、その指
定されたアクセス検出エリアに演算部1がABを用いて
アクセスするアドレスが含まれるか否かを判定する。そ
れとは別にADT7には読み出し検出の実行または禁止
が指定可能で、アクセス検出エリアに演算部1からのア
クセスアドレスが含まれる時で読み出し検出実行を指定
時で演算部1からのRDによりアクセスが読み出しであ
ることを認識した時にADT7はIRQに割込信号を出
力する。それとは別にADT7には書き込み検出の実行
または禁止も指定可能で、アクセス検出エリアに演算部
1からのアクセスアドレスが含まれる時で書き込み検出
実行を指定時で演算部1からのWRによりアクセスが書
き込みであることを認識した時にADT7はIRQに割
込信号を出力する。
【0016】演算部1は通常のプログラムを順番に実行
するがADT7からIRQにより割込信号が入力される
と通常プログラムを中止して割込みプログラムを実行す
る。この割込みプログラム終了時には通常プログラムの
中止時点からの処理の再開が可能である。
するがADT7からIRQにより割込信号が入力される
と通常プログラムを中止して割込みプログラムを実行す
る。この割込みプログラム終了時には通常プログラムの
中止時点からの処理の再開が可能である。
【0017】アクセス禁止指定部17には読み出しの禁
止または許可と書き込みの禁止または許可を指定する。
アクセス禁止指定部17と読み出し禁止ゲート10とは
RDINHで接続され、アクセス禁止指定部17に読み
出し禁止を指定時にはRDINHに読み出し禁止指定信
号を出力する。アクセス禁止指定部17と書き込み禁止
ゲート11とはWRINHで接続され、アクセス禁止指
定部17に書き込み禁止を指定時にはWRINHに書き
込み禁止指定信号を出力する。
止または許可と書き込みの禁止または許可を指定する。
アクセス禁止指定部17と読み出し禁止ゲート10とは
RDINHで接続され、アクセス禁止指定部17に読み
出し禁止を指定時にはRDINHに読み出し禁止指定信
号を出力する。アクセス禁止指定部17と書き込み禁止
ゲート11とはWRINHで接続され、アクセス禁止指
定部17に書き込み禁止を指定時にはWRINHに書き
込み禁止指定信号を出力する。
【0018】読み出し禁止ゲート10はIRQを用いて
ADT7に接続され、RDを用いて演算部1に接続さ
れ、RDINHを用いてアクセス禁止指定部17に接続
される。
ADT7に接続され、RDを用いて演算部1に接続さ
れ、RDINHを用いてアクセス禁止指定部17に接続
される。
【0019】書き込み禁止ゲート11はIRQを用いて
ADT7に接続され、WRを用いて演算部1に接続さ
れ、WRINHを用いてアクセス禁止指定部17に接続
される。
ADT7に接続され、WRを用いて演算部1に接続さ
れ、WRINHを用いてアクセス禁止指定部17に接続
される。
【0020】このコンピュータシステムにおけるRDと
WRには、ABとDBに有効な情報が出力されるタイミ
ングでそれぞれ読み出しストローブまたは書き込みスト
ローブが出力され、どちらか一方のみが有効で、両方同
時に有効とはならない。
WRには、ABとDBに有効な情報が出力されるタイミ
ングでそれぞれ読み出しストローブまたは書き込みスト
ローブが出力され、どちらか一方のみが有効で、両方同
時に有効とはならない。
【0021】図2には図1のコンピュータシステムで使
用している読み出し禁止ゲート10の内部回路例を示
す。
用している読み出し禁止ゲート10の内部回路例を示
す。
【0022】図2の構成において、RDINHとIRQ
はNANDゲート50の入力に接続され、NANDゲー
ト50はRDINHとIRQの否定論理積をSRENを
用いてANDゲート60に出力する。RDとSRENは
ANDゲート60の入力に接続され、ANDゲート60
はRDとSRENの論理積をSRDに出力する。
はNANDゲート50の入力に接続され、NANDゲー
ト50はRDINHとIRQの否定論理積をSRENを
用いてANDゲート60に出力する。RDとSRENは
ANDゲート60の入力に接続され、ANDゲート60
はRDとSRENの論理積をSRDに出力する。
【0023】この構成で、IRQに割込信号が出力され
ない状態ではRDの読み出しストローブはSRDに伝わ
る。IRQに割込信号が出力時、RDINHに読み出し
禁止指定信号出力時ではRDの読み出しストローブは禁
止され、SRDには伝わらない。IRQに割込信号が出
力されていてもRDINHに読み出し禁止指定信号が出
力されていない状態ではRDの読み出しストローブはS
RDに伝わる。
ない状態ではRDの読み出しストローブはSRDに伝わ
る。IRQに割込信号が出力時、RDINHに読み出し
禁止指定信号出力時ではRDの読み出しストローブは禁
止され、SRDには伝わらない。IRQに割込信号が出
力されていてもRDINHに読み出し禁止指定信号が出
力されていない状態ではRDの読み出しストローブはS
RDに伝わる。
【0024】図3には図1のコンピュータシステムで使
用している書き込み禁止ゲート11の内部回路例を示
す。
用している書き込み禁止ゲート11の内部回路例を示
す。
【0025】図3の構成において、WRINHとIRQ
はNANDゲート70の入力に接続され、NANDゲー
ト70はWRINHとIRQの否定論理積をSWENを
用いてANDゲート80に出力する。WRとSWENは
ANDゲート80の入力に接続され、ANDゲート80
はWRとSWENの論理積をSWRに出力する。
はNANDゲート70の入力に接続され、NANDゲー
ト70はWRINHとIRQの否定論理積をSWENを
用いてANDゲート80に出力する。WRとSWENは
ANDゲート80の入力に接続され、ANDゲート80
はWRとSWENの論理積をSWRに出力する。
【0026】この構成でIRQに割込信号が出力されな
い状態ではWRの書き込みストローブはSWRに伝わ
る。IRQに割込信号が出力時、WRINHに書き込み
禁止指定信号出力時ではWRの書き込みストローブは禁
止され、SWRには伝わらない。IRQに割込信号が出
力されていてもWRINHに書き込み禁止指定信号が出
力されていない状態ではWRの書き込みストローブはS
WRに伝わる。
い状態ではWRの書き込みストローブはSWRに伝わ
る。IRQに割込信号が出力時、WRINHに書き込み
禁止指定信号出力時ではWRの書き込みストローブは禁
止され、SWRには伝わらない。IRQに割込信号が出
力されていてもWRINHに書き込み禁止指定信号が出
力されていない状態ではWRの書き込みストローブはS
WRに伝わる。
【0027】図4には図1のコンピュータシステムを用
いたプログラムの動作確認の為のテストプログラムのフ
ローチャート例を示す。また、図5には図4のテストプ
ログラムの補助として、IRQの割込信号が演算部1に
入力された時に演算部1で実行する割込みプログラム側
フローチャート例を示す。これらのフローチャートでは
動作確認対象のプログラムが周辺I/O13を正常にア
クセスしているかを調べる。以下にその動作確認の例と
して周辺I/O13に正常に書き込んでいるかどうかを
確認する方法を示す。
いたプログラムの動作確認の為のテストプログラムのフ
ローチャート例を示す。また、図5には図4のテストプ
ログラムの補助として、IRQの割込信号が演算部1に
入力された時に演算部1で実行する割込みプログラム側
フローチャート例を示す。これらのフローチャートでは
動作確認対象のプログラムが周辺I/O13を正常にア
クセスしているかを調べる。以下にその動作確認の例と
して周辺I/O13に正常に書き込んでいるかどうかを
確認する方法を示す。
【0028】まず、動作確認の準備処理として、処理1
00に示すようにADT7のアクセス検出エリアに周辺
I/O13のアクセス範囲を指定する。この処理で周辺
I/O13のアドレス範囲と書き込みアクセスの検出を
指定する。読み出しアクセスの検出は指定しない。次
に、処理120に示すようにアクセス禁止指定部17に
アクセス許可を指定する。この処理で書き込みアクセス
許可を指定する。処理140ではメモリ12内に割込検
出フラグを設け、このフラグをクリアしておく。その
後、演算部1は処理160に示すように動作確認対象の
プログラムを実行する。
00に示すようにADT7のアクセス検出エリアに周辺
I/O13のアクセス範囲を指定する。この処理で周辺
I/O13のアドレス範囲と書き込みアクセスの検出を
指定する。読み出しアクセスの検出は指定しない。次
に、処理120に示すようにアクセス禁止指定部17に
アクセス許可を指定する。この処理で書き込みアクセス
許可を指定する。処理140ではメモリ12内に割込検
出フラグを設け、このフラグをクリアしておく。その
後、演算部1は処理160に示すように動作確認対象の
プログラムを実行する。
【0029】動作確認対象のプログラムの実行中に処理
100で指定したADT7のアクセス検出エリアである
周辺I/O13に対して書き込みアクセスをするとAD
T7はIRQに割込信号を出力する。書き込み禁止ゲー
ト11にはIRQの割込信号が入力されるが、処理12
0でアクセス禁止指定部17には書き込み許可指定がさ
れているためWRINHには書き込み禁止指定信号が出
力されず、SWRにスレーブ書き込みストローブが出力
され、書き込みが行われる。それとは別にIRQの割込信
号が演算部1に伝わることで演算部1は割込みプログラ
ム処理に移る。割込みプログラムではまず処理300に
示すように割込みを受付ける処理を行う。その後の処理
320では周辺I/O13へのアクセスが正常に行われ
たかを確認する。この場合、周辺I/O13内部を読み
出し、読み出した内容から周辺I/O13へのアクセス
が正常に行われたかを確認し、正常なら処理340を実
行し、異常なら処理360を実行する。この時、ADT
7には読み出しアクセスの検出が指定されていないため
IRQに割込信号が出力されず、正常に読み出しが出来
る。処理340では割込検出フラグに正常検出をセット
し、処理380に移る。処理360では割込検出フラグ
に異常検出をセットし、処理380に移る。その後の処
理380では処理300で行った割込み受付け処理から
の回復を行い、この割込み処理を終了する。
100で指定したADT7のアクセス検出エリアである
周辺I/O13に対して書き込みアクセスをするとAD
T7はIRQに割込信号を出力する。書き込み禁止ゲー
ト11にはIRQの割込信号が入力されるが、処理12
0でアクセス禁止指定部17には書き込み許可指定がさ
れているためWRINHには書き込み禁止指定信号が出
力されず、SWRにスレーブ書き込みストローブが出力
され、書き込みが行われる。それとは別にIRQの割込信
号が演算部1に伝わることで演算部1は割込みプログラ
ム処理に移る。割込みプログラムではまず処理300に
示すように割込みを受付ける処理を行う。その後の処理
320では周辺I/O13へのアクセスが正常に行われ
たかを確認する。この場合、周辺I/O13内部を読み
出し、読み出した内容から周辺I/O13へのアクセス
が正常に行われたかを確認し、正常なら処理340を実
行し、異常なら処理360を実行する。この時、ADT
7には読み出しアクセスの検出が指定されていないため
IRQに割込信号が出力されず、正常に読み出しが出来
る。処理340では割込検出フラグに正常検出をセット
し、処理380に移る。処理360では割込検出フラグ
に異常検出をセットし、処理380に移る。その後の処
理380では処理300で行った割込み受付け処理から
の回復を行い、この割込み処理を終了する。
【0030】処理160で示した動作確認対象のプログ
ラムの実行の終了後、処理180に示すように割込検出
フラグを評価し、周辺I/O13へのアクセスが正常か
否かを判断する。割込検出フラグに正常検出がセットさ
れている場合は動作確認正常として処理200に示すよ
うにこのテストプログラムの通常の終了処理を行う。割
込検出フラグに異常検出がセットされている場合は動作
確認異常として処理220に示すようにこのテストプロ
グラムのエラー終了処理を行う。この場合には動作確認
対象のプログラムから周辺I/O13へのアクセス方法
が異常な場合が考えられる。割込検出フラグがクリアの
場合はアクセス未実行として処理240に示すようにこの
テストプログラムの未検出処理を行う。この場合には動
作確認対象のプログラムが周辺I/O13をアクセスし
ていない場合が考えられる。
ラムの実行の終了後、処理180に示すように割込検出
フラグを評価し、周辺I/O13へのアクセスが正常か
否かを判断する。割込検出フラグに正常検出がセットさ
れている場合は動作確認正常として処理200に示すよ
うにこのテストプログラムの通常の終了処理を行う。割
込検出フラグに異常検出がセットされている場合は動作
確認異常として処理220に示すようにこのテストプロ
グラムのエラー終了処理を行う。この場合には動作確認
対象のプログラムから周辺I/O13へのアクセス方法
が異常な場合が考えられる。割込検出フラグがクリアの
場合はアクセス未実行として処理240に示すようにこの
テストプログラムの未検出処理を行う。この場合には動
作確認対象のプログラムが周辺I/O13をアクセスし
ていない場合が考えられる。
【0031】この例では周辺I/O13への書き込みア
クセスの検出と書き込みアクセス許可を指定したため、
処理160における動作確認対象のプログラムにより周
辺I/O13への書き込みアクセスが実行された。これ
が従来技術の様に書き込みアクセス禁止のみの場合、周
辺I/O13への書き込みが阻止されるため周辺I/O
13の動作、周辺I/O13からの出力信号、または周
辺I/O13の読み出しデータなどから動作確認対象の
プログラムが周辺I/O13を正常に操作しているかの
確認ができない。この例の使用対象には、周辺I/O1
3を使用するプログラムが間接アドレス指定,相対アド
レス指定,インデックスアドレス指定等、プログラムの
実行中にアクセスアドレスを計算し、その計算結果とな
ったアドレスで周辺I/O13をアクセスする処理仕様
で、仕様通りにアクセスしているかどうかを確認する場
合などがあり、その例として、通信バッファなど、複数
の周辺I/Oを持つが、間接アドレスの指定値の変更で
複数の周辺I/Oを同じプログラムで操作する場合の動
作確認などがある。
クセスの検出と書き込みアクセス許可を指定したため、
処理160における動作確認対象のプログラムにより周
辺I/O13への書き込みアクセスが実行された。これ
が従来技術の様に書き込みアクセス禁止のみの場合、周
辺I/O13への書き込みが阻止されるため周辺I/O
13の動作、周辺I/O13からの出力信号、または周
辺I/O13の読み出しデータなどから動作確認対象の
プログラムが周辺I/O13を正常に操作しているかの
確認ができない。この例の使用対象には、周辺I/O1
3を使用するプログラムが間接アドレス指定,相対アド
レス指定,インデックスアドレス指定等、プログラムの
実行中にアクセスアドレスを計算し、その計算結果とな
ったアドレスで周辺I/O13をアクセスする処理仕様
で、仕様通りにアクセスしているかどうかを確認する場
合などがあり、その例として、通信バッファなど、複数
の周辺I/Oを持つが、間接アドレスの指定値の変更で
複数の周辺I/Oを同じプログラムで操作する場合の動
作確認などがある。
【0032】図4の例の処理100でADT7に読み出
しアクセスの検出と書き込みアクセスの検出の両方を指
定し、処理120でアクセス禁止指定部17に読み出し
アクセス禁止,書き込みアクセス許可を指定した場合、
処理100でADT7の検出対象に指定したアクセス検
出エリアを演算部1が書き込むとIRQに割込信号が出
力され、演算部1はアクセス検出エリアへの書き込みを
認識し、かつ、書き込みが実行されるが、読み出しの場
合、演算部1はアクセス検出エリアへの読み出しをIR
Qの割込信号が入力されることで認識するが、読み出し
禁止ゲート10にはIRQの割込信号とRDINHの書
き込み禁止指定信号が入力されるためSRDが無効状態
になり、読み出しが阻止される。これは周辺I/O13
内の読み出し禁止、書き込み専用レジスタをアクセスす
るプログラムの動作確認に使用可能である。逆に読み出
しアクセス許可、書き込みアクセス禁止を指定した場
合、周辺I/O13内の書き込み禁止、読み出し専用レ
ジスタをアクセスするプログラムの動作確認に使用可能
である。
しアクセスの検出と書き込みアクセスの検出の両方を指
定し、処理120でアクセス禁止指定部17に読み出し
アクセス禁止,書き込みアクセス許可を指定した場合、
処理100でADT7の検出対象に指定したアクセス検
出エリアを演算部1が書き込むとIRQに割込信号が出
力され、演算部1はアクセス検出エリアへの書き込みを
認識し、かつ、書き込みが実行されるが、読み出しの場
合、演算部1はアクセス検出エリアへの読み出しをIR
Qの割込信号が入力されることで認識するが、読み出し
禁止ゲート10にはIRQの割込信号とRDINHの書
き込み禁止指定信号が入力されるためSRDが無効状態
になり、読み出しが阻止される。これは周辺I/O13
内の読み出し禁止、書き込み専用レジスタをアクセスす
るプログラムの動作確認に使用可能である。逆に読み出
しアクセス許可、書き込みアクセス禁止を指定した場
合、周辺I/O13内の書き込み禁止、読み出し専用レ
ジスタをアクセスするプログラムの動作確認に使用可能
である。
【0033】これとは別に読み出しアクセス禁止,書き
込みアクセス禁止を指定するとADT7がIRQに割込信号
を出力する時にはSRDとSWDが無効となりADT7
の検出対象に対してアクセスプロテクトを行うことがで
きる。そのため、このアクセス検出装置は本稼働中には
従来の不正アクセス防止装置として使用することができ
る。
込みアクセス禁止を指定するとADT7がIRQに割込信号
を出力する時にはSRDとSWDが無効となりADT7
の検出対象に対してアクセスプロテクトを行うことがで
きる。そのため、このアクセス検出装置は本稼働中には
従来の不正アクセス防止装置として使用することができ
る。
【0034】
【発明の効果】本発明によればアクセス検出時のスレー
ブ対象への書き込み、読み出しの禁止、あるいは許可を
選択指定できる構成にしたのでプログラムのデバッグ時
のバグ発見効率を向上する効果だけでなく本発明のアク
セス検出装置を用いたコンピュータシステムの本稼働中
の不正アクセス防止、さらにはシステムダウンの防止に
も効果がある。
ブ対象への書き込み、読み出しの禁止、あるいは許可を
選択指定できる構成にしたのでプログラムのデバッグ時
のバグ発見効率を向上する効果だけでなく本発明のアク
セス検出装置を用いたコンピュータシステムの本稼働中
の不正アクセス防止、さらにはシステムダウンの防止に
も効果がある。
【図1】本発明のアクセス検出装置を用いたコンピュー
タシステムのブロック図。
タシステムのブロック図。
【図2】図1で表わしている読み出し禁止ゲートの内部
回路図。
回路図。
【図3】図1で表わしている書き込み禁止ゲートの内部
回路図。
回路図。
【図4】図1のコンピュータシステムを用いたプログラ
ムの動作確認の為のテストプログラム側フローチャー
ト。
ムの動作確認の為のテストプログラム側フローチャー
ト。
【図5】図4のテストプログラムの補助として、IRQ
の割込信号が演算部に入力された時に演算部で実行する
割込みプログラム側フローチャート。
の割込信号が演算部に入力された時に演算部で実行する
割込みプログラム側フローチャート。
1…演算部、7…アクセスディテクトトラップ、10…
読み出し禁止ゲート、11…書き込み禁止ゲート、12
…メモリ、13…周辺I/O、17…アクセス禁止指定
部。
読み出し禁止ゲート、11…書き込み禁止ゲート、12
…メモリ、13…周辺I/O、17…アクセス禁止指定
部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小林 光明 茨城県日立市大みか町五丁目2番1号 株 式会社日立製作所大みか工場内
Claims (7)
- 【請求項1】読み出し,書き込みを行う演算部と、前記
演算部から読み出し,書き込みされるスレーブ対象から
なるコンピュータシステムにおいて、前記演算部からの
アクセスが指定されたアクセス検出エリア内に含まれる
かを判定し、その判定結果を前記演算部に報告する手段
と、前記演算部から出力されるアクセスストローブを前
記スレーブ対象に与えるか否かを指定する手段と、前記
判定結果と前記指定内容から前記スレーブ対象に前記ア
クセスストローブを与えるか否かを判定実行する手段を
設けたことを特徴とするコンピュータシステムのアクセ
ス検出装置。 - 【請求項2】請求項1において、前記アクセス検出エリ
アを任意に指定できるコンピュータシステムのアクセス
検出装置。 - 【請求項3】請求項1において、前記演算部に報告する
手段は、報告するか否かを任意に指定できるコンピュー
タシステムのアクセス検出装置。 - 【請求項4】請求項1の前記演算部から出力される前記
アクセスストローブを前記スレーブ対象に与えるか否か
を指定する手段において前記演算部が読み出す時に出力
する読み出しストローブ、また前記演算部が書き込む時
に出力する書き込みストローブを前記スレーブ対象に与
えるか否かをそれぞれ任意に指定できるコンピュータシ
ステムのアクセス検出装置。 - 【請求項5】請求項1の前記スレーブ対象に前記アクセ
スストローブを与えるか否かを判定実行する手段におい
て前記演算部からのアクセスが前記アクセス検出エリア
に含まれない場合、前記スレーブ対象に前記アクセスス
トローブを与えるか否かの指定によらず、前記アクセス
ストローブを前記スレーブ対象に与えるコンピュータシ
ステムのアクセス検出装置。 - 【請求項6】請求項1の前記スレーブ対象に前記アクセ
スストローブを与えるか否かを判定実行する手段におい
て前記演算部からのアクセスが前記アクセス検出エリア
に含まれる場合で前記スレーブ対象に前記アクセススト
ローブを与える指定をした時は前記アクセスストローブ
を前記スレーブ対象に与えるコンピュータシステムのア
クセス検出装置。 - 【請求項7】請求項1の前記スレーブ対象に前記アクセ
スストローブを与えるか否かを判定実行する手段におい
て前記演算部からのアクセスが前記アクセス検出エリア
に含まれる場合で前記スレーブ対象に前記アクセススト
ローブを与えない指定をした時は前記アクセスストロー
ブを前記スレーブ対象に与えないコンピュータシステム
のアクセス検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111391A JPH06324910A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | コンピュータシステムのアクセス検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5111391A JPH06324910A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | コンピュータシステムのアクセス検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06324910A true JPH06324910A (ja) | 1994-11-25 |
Family
ID=14559982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5111391A Pending JPH06324910A (ja) | 1993-05-13 | 1993-05-13 | コンピュータシステムのアクセス検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06324910A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528686A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-09-22 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 高セキュリティ実行モードにおいて高セキュリティカーネルを使用するトラステッド・クライアント |
| JP2012203698A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Toshiba Corp | 情報処理装置およびマルチコアシステム |
-
1993
- 1993-05-13 JP JP5111391A patent/JPH06324910A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005528686A (ja) * | 2002-05-31 | 2005-09-22 | アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド | 高セキュリティ実行モードにおいて高セキュリティカーネルを使用するトラステッド・クライアント |
| JP2012203698A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Toshiba Corp | 情報処理装置およびマルチコアシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100298620B1 (ko) | 컴퓨터시스템의i/o어드레스공간으로매핑된레지스터에대한액세스제어시스템 | |
| US5657445A (en) | Apparatus and method for limiting access to mass storage devices in a computer system | |
| CN107958164A (zh) | 控制装置 | |
| US5701486A (en) | Tracing technique for application programs using protect mode addressing | |
| US20110208948A1 (en) | Reading to and writing from peripherals with temporally separated redundant processor execution | |
| JPH06324910A (ja) | コンピュータシステムのアクセス検出装置 | |
| JP3711871B2 (ja) | Pciバスの障害解析容易化方式 | |
| US6917991B2 (en) | Method of and system for efficiently tracking memory access by direct memory access controller | |
| CN110133624B (zh) | 无人驾驶异常检测方法、装置、设备和介质 | |
| JPS59231800A (ja) | 主記憶装置への不正書込防止装置 | |
| JPH05265864A (ja) | メモリ管理回路及びメモリ管理回路付きのプロセッサユニット | |
| CN1173266C (zh) | 开机型病毒检测方法 | |
| JP2870202B2 (ja) | プロセッサ間相互監視方法及びその装置 | |
| JPH06202957A (ja) | メモリ保護装置 | |
| JPS60233743A (ja) | 計算機システムの異常検出回路 | |
| JPS61279940A (ja) | 計算機の異常検出装置 | |
| JPH0340413B2 (ja) | ||
| JPS5898900A (ja) | マイクロプロセツサ制御システム | |
| JP3190694B2 (ja) | ローカルメモリの診断方式 | |
| JPH05324482A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS61228544A (ja) | 書込保護方式 | |
| JPH06236300A (ja) | マイクロコンピュータ | |
| JPH0546485A (ja) | 記憶制御装置 | |
| JPH06149681A (ja) | コンピュータウイルスからハードとフロッピーディスクを保護する回路及び保護方法 | |
| JPS63129440A (ja) | ストアスル−バツフア装置 |