JPH01169647A - Nmi処理方法 - Google Patents
Nmi処理方法Info
- Publication number
- JPH01169647A JPH01169647A JP62327117A JP32711787A JPH01169647A JP H01169647 A JPH01169647 A JP H01169647A JP 62327117 A JP62327117 A JP 62327117A JP 32711787 A JP32711787 A JP 32711787A JP H01169647 A JPH01169647 A JP H01169647A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- cache memory
- signal
- nmi
- data
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置に係り、特に信頼性の高いNMI
処理を行うのに好適なキャッシュメモリ制御方式に関す
る。
処理を行うのに好適なキャッシュメモリ制御方式に関す
る。
従来、高速な情報処理装置として、キャッシュメモリを
用いる方式が知られている。これを第2図を用いて説明
する。第2図はキャッシュメモリを用いた一般的な情報
処理装置の概略を示すブロック図で、】は中央処理装置
(以下CPUと称する)、2はキャッシュメモリ制御部
で、キャッシュメモリ本体とその制御回路で構成する。
用いる方式が知られている。これを第2図を用いて説明
する。第2図はキャッシュメモリを用いた一般的な情報
処理装置の概略を示すブロック図で、】は中央処理装置
(以下CPUと称する)、2はキャッシュメモリ制御部
で、キャッシュメモリ本体とその制御回路で構成する。
3はパリティ制御部で、キャッシュメモリのパリティ情
報を記憶するパリティメモリとその制御回路で構成する
。4はメモリデータ要求信号で、C、P U ]が読み
込もうとするデータがキャッシュメモリ制御部2に存在
しないことを示す。5はROM制御部で、ROM本体と
その制御回路で構成する。6は主記憶制御部で、主記憶
本体とその制御回路で構成する。7はBCC制御部で、
主記憶に対する冗長データを記憶するメモリ本体とその
制御回路で構成し、主記憶のデータエラー検出及び訂正
といういわゆるF)CC制御を行う部分である。8はメ
モリ制御部で、メモリデータ要求信号4を受け、ROM
制御部5への起動信号9又は主記憶制御部6への起動信
号10を発生し、さらにCPUIへのレディー信号11
を出力する。12はデータバスである。13はパリティ
制御部3でキャッシュメモリのパリティエラーを検出し
た事を示すパリティエラー信号、14はECC制御部7
で主記憶の訂正不可能なデータエラーを検出した事を示
すデータエラー信号である。15は論理和回路、16は
その出力で、CPUIに対するマスク不可能な割込要求
信号(以下、NMI信号と称する)である。17はアド
レスバスである。
報を記憶するパリティメモリとその制御回路で構成する
。4はメモリデータ要求信号で、C、P U ]が読み
込もうとするデータがキャッシュメモリ制御部2に存在
しないことを示す。5はROM制御部で、ROM本体と
その制御回路で構成する。6は主記憶制御部で、主記憶
本体とその制御回路で構成する。7はBCC制御部で、
主記憶に対する冗長データを記憶するメモリ本体とその
制御回路で構成し、主記憶のデータエラー検出及び訂正
といういわゆるF)CC制御を行う部分である。8はメ
モリ制御部で、メモリデータ要求信号4を受け、ROM
制御部5への起動信号9又は主記憶制御部6への起動信
号10を発生し、さらにCPUIへのレディー信号11
を出力する。12はデータバスである。13はパリティ
制御部3でキャッシュメモリのパリティエラーを検出し
た事を示すパリティエラー信号、14はECC制御部7
で主記憶の訂正不可能なデータエラーを検出した事を示
すデータエラー信号である。15は論理和回路、16は
その出力で、CPUIに対するマスク不可能な割込要求
信号(以下、NMI信号と称する)である。17はアド
レスバスである。
以下この回路の動作を説明する。CPUIがメモリを読
もうとする場合、まずキャッシュメモリ制御部2がCP
UIの出力するアドレスを取込み、そのアドレスのデー
タがキャッシュメモリ内に存在するか否かを判定する。
もうとする場合、まずキャッシュメモリ制御部2がCP
UIの出力するアドレスを取込み、そのアドレスのデー
タがキャッシュメモリ内に存在するか否かを判定する。
もし存在すれば(以下、存在する状態をヒツト状態と称
する。)このデータをデータバス12に出力するととも
に、メモリ制御部8はメモリデータ要求信号4が来ない
ためキャッシュメモリにデータが存在したと判断し、C
PUヘレディー信号11を出力する。もしキャッシュメ
モリにデータが存在しない場合(以下、ミスヒツト状態
と称する。)キャッシュメモリ制御部2はメモリデータ
要求信号4を出力する。メモリ制御部8はメモリデータ
要求信号4及びアドレスバス17の値に従い、ROM起
動信号9又は主記憶起動信号10を出力する。起動信号
を受けた各制御部は読み出したデータをデータバス12
へ出力する。
する。)このデータをデータバス12に出力するととも
に、メモリ制御部8はメモリデータ要求信号4が来ない
ためキャッシュメモリにデータが存在したと判断し、C
PUヘレディー信号11を出力する。もしキャッシュメ
モリにデータが存在しない場合(以下、ミスヒツト状態
と称する。)キャッシュメモリ制御部2はメモリデータ
要求信号4を出力する。メモリ制御部8はメモリデータ
要求信号4及びアドレスバス17の値に従い、ROM起
動信号9又は主記憶起動信号10を出力する。起動信号
を受けた各制御部は読み出したデータをデータバス12
へ出力する。
゛このデータはCPU1が読み込むと同時に、キャッシ
ュメモリ制御部2へも読み込まれ、キャッシュメモリに
記憶される。次にCPUIがこのアドレスを読み出そう
とする場合にはキャッシュメモリにデータが存在するこ
ととなり高速なアクセスが可能となる。ここでROMが
キャッシュメモリの対象になっているのは、一般にRO
M内に基本人出カプログラムなど通常のプログラムから
利用される頻度の高いプログラムが入っている事が多い
ためである。
ュメモリ制御部2へも読み込まれ、キャッシュメモリに
記憶される。次にCPUIがこのアドレスを読み出そう
とする場合にはキャッシュメモリにデータが存在するこ
ととなり高速なアクセスが可能となる。ここでROMが
キャッシュメモリの対象になっているのは、一般にRO
M内に基本人出カプログラムなど通常のプログラムから
利用される頻度の高いプログラムが入っている事が多い
ためである。
この様にキャッシュメモリを用いる方式は、主記憶やR
OMのデータの写しを高速なメモリ上に持つ方式である
。
OMのデータの写しを高速なメモリ上に持つ方式である
。
次にキャッシュメモリ制御部2について、第3図を用い
さらに詳しく説明する。第3図はキャラ・ 3 ・ シュメモリ制御部2の読み出し動作に関する動作を説明
するためのブロック図である。第2図と同一部分には同
一番号を付しである。第3図において21はデータ自体
を記憶するキャッシュメモリ(以下、バッファストレー
ジと称する)、22はバッファストレージ21のデータ
がどのアドレスのデータであるか、そのアドレスを記憶
するキャッシュメモリ(以下、アドレスアレイと称する
)である。23は比較器で、その入力は一方がアドレス
バス17の上位部分へ、他方がアドレスアレイ22の出
力に接続されている。この出力がメモリデータ要求信号
4となる。24はバッファ回路でバッファストレージ2
1の出力をデータバス12へ出力する。その制御はメモ
リデータ要求信号4により行う。以下、この動作を説明
する。CPUIがメモリを読もうとする場合、その出力
したアドレスがアドレスバス17を経由してアドレスア
レイ22に入力される。但しアドレスアレイ22に入力
されるのはアドレスの下位部分である。アドレスアレ栢
22はこのアドレスに対応したデータを出力する。この
デー・ 4 ・ りは比較器23に入力され、アドレスバス17の上位部
分と比較される。これが一致した場合がヒツト状態で、
バッファストレージ21に、C”PUIが読もうとする
アドレスのデータが存在すると判断し、バッファ回路2
4を開き、バッファストレージ21の出力をデータバス
12を経由してCPUIへ返す。
さらに詳しく説明する。第3図はキャラ・ 3 ・ シュメモリ制御部2の読み出し動作に関する動作を説明
するためのブロック図である。第2図と同一部分には同
一番号を付しである。第3図において21はデータ自体
を記憶するキャッシュメモリ(以下、バッファストレー
ジと称する)、22はバッファストレージ21のデータ
がどのアドレスのデータであるか、そのアドレスを記憶
するキャッシュメモリ(以下、アドレスアレイと称する
)である。23は比較器で、その入力は一方がアドレス
バス17の上位部分へ、他方がアドレスアレイ22の出
力に接続されている。この出力がメモリデータ要求信号
4となる。24はバッファ回路でバッファストレージ2
1の出力をデータバス12へ出力する。その制御はメモ
リデータ要求信号4により行う。以下、この動作を説明
する。CPUIがメモリを読もうとする場合、その出力
したアドレスがアドレスバス17を経由してアドレスア
レイ22に入力される。但しアドレスアレイ22に入力
されるのはアドレスの下位部分である。アドレスアレ栢
22はこのアドレスに対応したデータを出力する。この
デー・ 4 ・ りは比較器23に入力され、アドレスバス17の上位部
分と比較される。これが一致した場合がヒツト状態で、
バッファストレージ21に、C”PUIが読もうとする
アドレスのデータが存在すると判断し、バッファ回路2
4を開き、バッファストレージ21の出力をデータバス
12を経由してCPUIへ返す。
一致しない場合がミスヒツト状態でバッファストレージ
21にデータが存在しないと判断し、バッファ回路24
を開かず、比較器23の出力をメモリデータ要求信号4
として出力する。
21にデータが存在しないと判断し、バッファ回路24
を開かず、比較器23の出力をメモリデータ要求信号4
として出力する。
なお、このようなキャッシュメモリを用いた情報処理装
置の方式としては情報処理学会誌Vol 24 。
置の方式としては情報処理学会誌Vol 24 。
Nl 4 ’(Apr、 1980 ) P332−3
40 「キャッシュ記憶」において論じられている。
40 「キャッシュ記憶」において論じられている。
また、第2図で述べたパリティエラー信号13の発生す
る条件であるが、バッファストレージ21のパリティエ
ラーの場合と、アドレスアレイ22のパリティエラーの
場合が考えられる。
る条件であるが、バッファストレージ21のパリティエ
ラーの場合と、アドレスアレイ22のパリティエラーの
場合が考えられる。
またデータエラー信号14は先に述べた様にECC制御
部7で訂正不可能なデータエラーを検出した際に出力さ
れる。これらのエラー信号は論理和回路15を通してC
PUIへのNMI信号16となる。
部7で訂正不可能なデータエラーを検出した際に出力さ
れる。これらのエラー信号は論理和回路15を通してC
PUIへのNMI信号16となる。
上述の様にNMI信号16が入力される場合は、情報処
理装置の処理を続行する上で重大な障害が発生した場合
である。この様な重大な障害に対する処理は高い信頼性
を持つハードウェア上で行われるべきである。しかし上
記従来技術はこの点について配慮されていない。つまり
、NMIの処理プログラムは通常のプログラム、データ
と何ら区別されることなくキャッシュメモリ上に写され
、キャッシュメモリ上で実行される形態を取る。例えば
ROM内に存在するNMI処理ルーチンがキャッシュメ
モリに写され、キャッシュメモリ上で動作するという事
は、CPUIがROMを直接読む場合に比較しキャッシ
ュメモリの信頼性に問題がある分だけその信頼性が低下
する事を意味する。
理装置の処理を続行する上で重大な障害が発生した場合
である。この様な重大な障害に対する処理は高い信頼性
を持つハードウェア上で行われるべきである。しかし上
記従来技術はこの点について配慮されていない。つまり
、NMIの処理プログラムは通常のプログラム、データ
と何ら区別されることなくキャッシュメモリ上に写され
、キャッシュメモリ上で実行される形態を取る。例えば
ROM内に存在するNMI処理ルーチンがキャッシュメ
モリに写され、キャッシュメモリ上で動作するという事
は、CPUIがROMを直接読む場合に比較しキャッシ
ュメモリの信頼性に問題がある分だけその信頼性が低下
する事を意味する。
この信頼性の低下は、キャッシュメモリでパリティエラ
ーが発生した場合のNMI処理において顕著となる。つ
まりNMIの発生原因となったハードウェア上でその処
理プログラムが走る結果となるのである。
ーが発生した場合のNMI処理において顕著となる。つ
まりNMIの発生原因となったハードウェア上でその処
理プログラムが走る結果となるのである。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を排し、信頼性の
高いNMI処理を行う事にある。
高いNMI処理を行う事にある。
上記目的は、NMI処理中はキャッシュメモリの使用を
禁止する手段を設けることにより達成される。
禁止する手段を設けることにより達成される。
すなわち、NMI信号が発生したならば、これ以降に開
始されるメモリアクセス時、メモリ制御部8へのメモリ
データ要求信号4を常に要求する側の論理に固定する手
段を設ける。これによりキャッシュメモリは使用されず
、常にROM又は主記憶がアクセスされることになり、
キャッシュメモリを使用することによる信頼性の低下を
招かない。
始されるメモリアクセス時、メモリ制御部8へのメモリ
データ要求信号4を常に要求する側の論理に固定する手
段を設ける。これによりキャッシュメモリは使用されず
、常にROM又は主記憶がアクセスされることになり、
キャッシュメモリを使用することによる信頼性の低下を
招かない。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。第1
図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第2図及び
第3図と同一部分には同一番号を付しである。第1図に
おいて31は本発明に係るNMI処理中にキャッシュメ
モリの使用を禁止する手段(以下、キャッシュメモリ禁
止回路と称する。)であり、本実施例では、同期化回路
32と論理和回路33で構成している。
図は本発明の一実施例を示すブロック図で、第2図及び
第3図と同一部分には同一番号を付しである。第1図に
おいて31は本発明に係るNMI処理中にキャッシュメ
モリの使用を禁止する手段(以下、キャッシュメモリ禁
止回路と称する。)であり、本実施例では、同期化回路
32と論理和回路33で構成している。
以下、この動作を説明する。パリティエラーなどにより
発生したNMI信号16は、CPUIへ入力されるとと
もに、キャッシュメモリ禁止回路31へ入力される。キ
ャッシュメモリ禁止回FW331内では同期化回路32
によりCPUのメモリアクセス開始に同期した後、論理
和回路33に入力される。この同期化回路32の出力に
より論理和回路33の出力つまりメモリデータ要求信号
4は、常に要求する側の論理に固定される。このため、
NMI信号16が発生した以降のメモリアクセスにおい
ては、仮に比較器23の出力がヒツト状態になったとし
ても、メモリデータ要求信号4が要求する側の論理に固
定されるため、バッファ回路24は開かず、キャッシュ
メモリは使用されないこととなる。この時、第2図に示
すメモリ制御部8によりROM又は主記憶が読み出され
るため、CPUIはキャッシュメモリ上にあるデータの
写しではなく、ROM又は主記憶のデータを直接読み込
むことが可能となる。
発生したNMI信号16は、CPUIへ入力されるとと
もに、キャッシュメモリ禁止回路31へ入力される。キ
ャッシュメモリ禁止回FW331内では同期化回路32
によりCPUのメモリアクセス開始に同期した後、論理
和回路33に入力される。この同期化回路32の出力に
より論理和回路33の出力つまりメモリデータ要求信号
4は、常に要求する側の論理に固定される。このため、
NMI信号16が発生した以降のメモリアクセスにおい
ては、仮に比較器23の出力がヒツト状態になったとし
ても、メモリデータ要求信号4が要求する側の論理に固
定されるため、バッファ回路24は開かず、キャッシュ
メモリは使用されないこととなる。この時、第2図に示
すメモリ制御部8によりROM又は主記憶が読み出され
るため、CPUIはキャッシュメモリ上にあるデータの
写しではなく、ROM又は主記憶のデータを直接読み込
むことが可能となる。
なお、本実施例は、キャッシュメモリ使用を禁止する手
段としてメモリデータ要求信号4を常に要求する側の論
理に固定する方式、つまりあたかもミスヒツト状態が連
続しているように動作させる方式であるが、必ずしもこ
の方式には限らない。
段としてメモリデータ要求信号4を常に要求する側の論
理に固定する方式、つまりあたかもミスヒツト状態が連
続しているように動作させる方式であるが、必ずしもこ
の方式には限らない。
つまり、NMI信号が出ている間はキャッシュメモリ制
御部を介さず、直i ROM又は主記憶に起動をかける
構成も可能である。
御部を介さず、直i ROM又は主記憶に起動をかける
構成も可能である。
つまりNMI信号16を第1図のメモリ制御部8へも入
力し、NMI信号16が入力されている間はメモリデー
タ要求信号4の値にかかわらずROM又は主記憶の起動
信号9,10を発生する方式である。この方式の場合は
メモリデータ要求信号4が確定するのを待つ必要がない
ため前記実施例よりも高速なNMI処理が可能となる。
力し、NMI信号16が入力されている間はメモリデー
タ要求信号4の値にかかわらずROM又は主記憶の起動
信号9,10を発生する方式である。この方式の場合は
メモリデータ要求信号4が確定するのを待つ必要がない
ため前記実施例よりも高速なNMI処理が可能となる。
いづれの方式にしろ、要はNMI処理中はキャッシュメ
モリからデータがCPUへ返らない様にすればよいので
ある。
モリからデータがCPUへ返らない様にすればよいので
ある。
本発明によればNMI処理がキャッシュメモリを使わな
い状態で行えるため、キャッシュメモリを用いる場合に
比較し、より高い信頼性を得る事が可能である。
い状態で行えるため、キャッシュメモリを用いる場合に
比較し、より高い信頼性を得る事が可能である。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図、第
2図及び第3図は従来の構成を示すブロック図である。 1・・・CPU 2・・・キャッシュメモリ制御部 4・・・メモリデータ要求信号 5・・・ROM制御部 6・・・主記憶制御部8・
・・メモリ制御部 16・・・NMI信号23・・
・比較器 31・・・キャッシュメモリ禁止回路 32・・・同期化回路 33・・・論理和回路代
理人 弁理士 小 川 勝 勇 、11゜
2図及び第3図は従来の構成を示すブロック図である。 1・・・CPU 2・・・キャッシュメモリ制御部 4・・・メモリデータ要求信号 5・・・ROM制御部 6・・・主記憶制御部8・
・・メモリ制御部 16・・・NMI信号23・・
・比較器 31・・・キャッシュメモリ禁止回路 32・・・同期化回路 33・・・論理和回路代
理人 弁理士 小 川 勝 勇 、11゜
Claims (1)
- 1、少なくとも、キャッシュメモリとマスク不可能な割
込入力を持つ中央処理装置、及び前記マスク不可能な割
込入力に接続された割込要求発生手段から成る情報処理
装置において、前記中央処理装置が前記マスク不可能な
割込入力に対する処理を開始して以降、前記キャッシュ
メモリの動作及び、又は読出しを禁止する手段を設けた
ことを特徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327117A JPH083803B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Nmi処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62327117A JPH083803B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Nmi処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01169647A true JPH01169647A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH083803B2 JPH083803B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=18195489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62327117A Expired - Lifetime JPH083803B2 (ja) | 1987-12-25 | 1987-12-25 | Nmi処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH083803B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581128A (ja) * | 1990-10-26 | 1993-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キヤツシユの保全性維持方法及び装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577070A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-10 | Toshiba Corp | Cash memory control system |
-
1987
- 1987-12-25 JP JP62327117A patent/JPH083803B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5577070A (en) * | 1978-12-01 | 1980-06-10 | Toshiba Corp | Cash memory control system |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581128A (ja) * | 1990-10-26 | 1993-04-02 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | キヤツシユの保全性維持方法及び装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH083803B2 (ja) | 1996-01-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080117 Year of fee payment: 12 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |