JPH06150254A - 薄膜磁気ヘッド用基板及び薄膜磁気ヘッド - Google Patents

薄膜磁気ヘッド用基板及び薄膜磁気ヘッド

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JPH06150254A
JPH06150254A JP32147992A JP32147992A JPH06150254A JP H06150254 A JPH06150254 A JP H06150254A JP 32147992 A JP32147992 A JP 32147992A JP 32147992 A JP32147992 A JP 32147992A JP H06150254 A JPH06150254 A JP H06150254A
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JP
Japan
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substrate
magnetic head
film magnetic
thin
thin film
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Application number
JP32147992A
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English (en)
Inventor
Kenichiro Tsunewaki
謙一郎 常脇
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板の反りの無い信頼性の高い薄膜磁気ヘッ
ド用基板を提供する。 【構成】 非磁性基板1上に絶縁膜2が形成されてなる
薄膜磁気ヘッド用基板において、絶縁膜2が形成される
表面1aと反対側の裏面1bの平坦度が±0.5μmで
ある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、薄膜磁気ヘッド用基板
及び薄膜磁気ヘッドに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、薄膜磁気ヘッドが形成される薄
膜磁気ヘッド用基板には、Al2 3−TiC等の如き
セラミックスよりなる基板が使用されている。かかる基
板の表面には、通常、基板の表面性を考慮してアルミナ
等の絶縁膜が下地膜としてスパッタリング等によって数
μm〜数十μm厚に成膜されている。このため、絶縁膜
成膜時の膜応力や熱応力によって基板が反ってしまう。
例えば、その反りによる基板の平坦度は、直径が3イン
チの基板で数μm程度となっている。
【0003】上記基板の平坦度は、薄膜磁気ヘッドを作
製するウエハープロセス工程の歩留りに大きく影響す
る。例えば、フォトリソグラフィー工程では、レジスト
の塗布厚むらの原因となってパターン精度の低下が発生
する。または、エッチング工程においては、基板冷却効
果の低減につながる等の問題が発生する。
【0004】上記等の理由により基板平坦度は、±0.
5μm以下が要求される。基板の平坦度をこの規格に入
れるには、反った基板を研磨することが考えられる。研
磨すに際しては、通常研磨レートをかせぐために加圧す
る。しかし、基板の表裏両面が常に均一に反っていると
は限らないため、加圧する基板裏面の平坦度が悪いと面
内に加圧むらが起きる。そのため、基板表面に偏摩耗が
発生し、平坦度が悪化する。したがって、かかる基板上
に薄膜磁気ヘッドを形成した場合には、電磁変換特性及
び信頼性が低下した磁気ヘッドが作製される虞れがあ
る。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、かか
る実情に鑑みて提案されたものであり、基板の反りの無
い薄膜磁気ヘッド用基板を提供するとともに、この基板
上にプロセスダメージを最小限に抑えて形成される電磁
変換特性並びに信頼性の高い薄膜磁気ヘッドを提供する
ことを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上述の目的を
達成するために提案されたものであり、非磁性基板上に
絶縁膜が形成されてなる薄膜磁気ヘッド用基板におい
て、絶縁膜が形成される表面と反対側の裏面の平坦度が
±0.5μm以下であることを特徴とする。
【0007】さらに本発明は、上記反りの無い薄膜磁気
ヘッド用基板に薄膜磁気ヘッドを形成することを特徴と
する。
【0008】
【作用】本発明においては、絶縁膜が形成される表面と
反対側の裏面の平坦度が±0.5μm以下とされた反り
の無い薄膜磁気ヘッド用基板上に、フォトリソグラフィ
ー技術によって順次薄膜磁気ヘッドが作製されるので、
レジストの塗布むらが減少し、またコンタクト露光時の
マスクとの密着が良好なものとなってパターン精度が向
上する。さらに、スパッタリングやエッチング工程にお
ける基板冷却効果が上がり、プロセスダメージが最小限
に抑えられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明を適用した薄膜磁気ヘッド用基
板及び薄膜磁気ヘッドの具体的な実施例について、本発
明を明確なものとするために上記薄膜磁気ヘッドの製造
プロセスに沿った形で図面を参照しながら詳細に説明す
る。先ず、図1に示すように、Al2 3 −TiC、S
iC、ZrO2 等の如きセラミックスよりなる非磁性基
板1の表面1aにアルミナ等からなる絶縁膜2をスパッ
タリングする。
【0010】本実施例では、直径3インチのAl2 3
−TiC基板にアルミナをスパッタリングした。なお、
基板には非磁性基板の他にNi−Znフェライト,Mn
−Znフェライト等の酸化物磁性材料よりなる基板も使
用できる。
【0011】この結果、スパッタリング時の加熱に起因
して膜応力や熱応力により非磁性基板1が反る。非磁性
基板1が反ると、薄膜磁気ヘッドの製造プロセスにおい
てプロセスダメージが発生するため、以下の研磨装置を
用いて非磁性基板1を反りが無いように研磨する。
【0012】研磨装置は、図3及び図4に示すように、
主として研磨盤として機能する定盤3と、この定盤3上
に載置される非磁性基板1を左右方向に揺動させる揺動
機構4とから構成されている。上記定盤3は、例えば銅
と金属粒子を高分子材料で固めることにより円盤形状と
して形成されてなるもので、平面矩形状をなす装置本体
5の略中央部に図3中矢印A方向に回転可能に設けられ
ている。この定盤3の上には、先の円盤形状とされた非
磁性基板1が載置されるが、この非磁性基板1をガイド
し又は研磨レートをかせぐために加圧する目的で、当該
非磁性基板1を覆って治具6が設けられる。
【0013】上記治具6は、外形形状が円形となされ、
上記定盤3と対向する面に上記非磁性基板1を嵌合させ
る円形状をなす凹部7を有している。上記凹部7の深さ
は、治具6が定盤3によって研磨されないように非磁性
基板1の板厚寸法よりも浅くなされている。したがっ
て、上記凹部7に非磁性基板1を嵌合させて定盤3上に
載置した状態では、非磁性基板1のみが定盤3に接触す
ることになる。
【0014】一方、揺動機構4は、上記一対の治具6を
回転可能に保持するキャリア8と、このキャリア8を定
盤3の中心線上に沿って図3中矢印Bで示す左右方向に
揺動させる駆動源として機能する駆動モータ9と、この
駆動モータ9の回転運動を揺動運動に変換するカム10
とクランクシャフト11と、一対のスライダー12,1
3とから構成される。
【0015】上記キャリア8は、上記一対の治具6を回
転可能に収納保持する円形状の治具収納部14,15を
有した平面形状がいわゆるメガネ形状をなす支持体とし
て形成されている。そして、このキャリア8には、上記
治具収納部14,15に収納される治具6を回転可能に
収納保持するために、センターローラ16とガイドロー
ラ17,18が設けられている。センターローラ16
は、上記一対の治具収納部14,15の間に円盤体とし
て回転可能に設けられている。また、ガイドローラ1
7,18は、上記センターローラ16と反対側の治具収
納部14,15の外周囲に円柱状をなすローラとして回
転可能に設けられている。
【0016】そして、上記キャリア8の両側には、該キ
ャリア8を左右方向に揺動させるためのスライダー1
2,13が設けられている。すなわち、上記キャリア8
の両端部には、円柱状をなす連結部材19,20を介し
て装置本体5上をスライド自在とされるスライダー1
2,13が設けられている。これらスライダー12,1
3のうち一方のスライダー12には、駆動モータ9の回
転運動を揺動運動に変換するためのカム10とクランク
シャフト11が設けられている。したがって、上記駆動
モータ9の回転運動は、カム10に伝達され、該カム1
0と係合するクランクシャフト11によって揺動運動に
変換せしめられる。これにより、キャリア8が左右方向
に揺動する。なお、上記キャリア8の揺動速さは、装置
本体5上に設けられる制御装置21によって適宜調整可
能となされている。
【0017】そして特に、この研磨装置においては、非
磁性基板1の平坦度を±0.5μm以下に抑えるため
に、定盤3の形状を以下の実験結果から以下のように設
定している。先ず、定盤3の内外周の高低差を変化させ
ていったときの基板平坦度の変化の様子を調べた。その
結果を図5に示す。なお、定盤3の内外周の高低差H
は、図7に示す直径Rを190mmとした定盤3におけ
る外周位置(直径R1 が180mm)と内周位置(R2
が97.5mm)の2点の差とする。
【0018】かかる特性図より、定盤3の外周を内周に
比べて次第に高くしていった場合には、基板平坦度が直
線的に悪くなる。すなわち、基板の外周が研磨され易く
なるために、非磁性基板1は図6(a)に示すように凸
形状となる。逆に、定盤3の内周を外周に比べて高くし
ていった場合には、同様に基板平坦度が悪くなり、基板
の内周が研磨され易くなるために、非磁性基板1は図6
(b)に示すように凹形状となる。一方、図5におい
て、基板平坦度が零,すなわち非磁性基板1がフラット
になるのは、定盤3の内周が外周よりも約6μm低いと
きである。したがって、定盤3の形状を、図7に示すよ
うに内周を外周よりも6μm低くする。なお、定盤3が
零,すなわちフラットのときに非磁性基板1がフラット
とならないのは、定盤3の内外周の周速差による研磨レ
ートの違いや定盤温度等のパラメータに起因しているも
のと考えられる。
【0019】定盤3の形状を図7に示すように加工する
には、ダイヤモンド電着リング(表面にダイヤモンドが
電着されているリング)を用いて加工する。すなわち、
ダイヤモンド電着リングを定盤3上で回転させることに
よって、軟らかい銅ケメット定盤3を削り、その位置を
内周側と外周側に移動させて研磨する。ダイヤモンド電
着リングを内周側にずらせば、内周側の研磨レートが大
きくなるため内周が低く修正される。逆に、ダイヤモン
ド電着リングを外周側にずらせば外周側の研磨レートが
大きくなるため外周が低く修正される。このようにして
定盤3の内外周の高低差の調整を行う。
【0020】以上のように構成された研磨装置を用いて
反った非磁性基板1を研磨することにより、平坦化を図
る。先ず、定盤3の上に非磁性基板1を載せる。このと
き、絶縁膜2が形成されていない裏面1bが定盤3と接
触するように非磁性基板1を載置する。次に、この非磁
性基板1上に治具6を落とし込む。すると、治具6に設
けられた凹部7に非磁性基板1が嵌合し、当該非磁性基
板1の位置が決まると同時に、該非磁性基板1に荷重が
加わる。
【0021】なお、非磁性基板1と治具6とは、ワック
スや接着剤による接着がなされていないため、接着歪み
による基板の反りやうねりが発生することがない。ま
た、必要に応じて、治具6の上に重りを載せて加工圧を
高くし、研磨レートを大きくするようにしてもよい。
【0022】次に、これら治具6をキャリア8に設けら
れた治具収納部14,15内にセットする。この結果、
治具6は、センターローラ16とガイドローラ17,1
8とによって回転可能に保持される。次に、定盤3を回
転させるとともに、駆動モータ9のスイッチを入れる。
【0023】すると、駆動モータ9の回転がカム10に
伝達され、このカム10と連結されるクランクシャフト
11によって揺動運動に変換せしめられる。そして、こ
のクランクシャフト11に連結された一方のスライダー
12と他方のスライダー13とによって、上記キャリア
8が左右方向に揺動する。この結果、キャリア8に回転
可能に保持された治具6及び非磁性基板1もこれらと一
緒に揺動する。
【0024】そして、研磨液供給タンク22に接続され
るノズル23の先端より、上記定盤3上にダイヤモンド
スラリーを供給する。すると、非磁性基板1が定盤3の
回転運動とキャリア8による揺動運動とによって基板全
体に亘って研磨される。なお、非磁性基板1を揺動させ
ない場合には、基板の内外周の周速差によって、該基板
中央部に偏摩耗が発生する。
【0025】そして、所望の平坦度が得られるまで研磨
を続ける。上記非磁性基板1の裏面1bが平坦化された
ら、同様に今度は該基板1の表面を研磨する。かかる基
板表面の研磨時においては、治具6と接触する基板裏面
1bが平坦であることから、基板全体が均一に加圧され
ることになり、反りの小さい平坦な基板表面が得られ
る。
【0026】このようにして研磨された非磁性基板1の
研磨前後の状態を図8ないし図11に示す。図8及び図
9は、研磨前の非磁性基板1の反りの状態を示し、図1
0及び図11は、研磨後の非磁性基板1の反りの状態を
示し、さらに図8と図10は基板表面の反りの状態、図
9と図11は基板裏面の反りの状態を示す。また、これ
ら図(a)は、基板のX方向の反りを、図(b)はこれ
と直交するY方向の反りの状態を示す。
【0027】これらの結果より、研磨前では、基板の表
面及び裏面いずれも反りが発生していたものが、研磨後
では、ほとんど反りが無く基板平坦度は±0.1μm以
下となり、十分に±0.5μm以下の規格を満たすこと
がわかる。
【0028】次に、上記反りの無い非磁性基板1の上に
薄膜磁気ヘッドを順次作製する。先ず、絶縁膜2上にフ
レームメッキによって下層磁性コア24を所定のパター
ンに形成する。次に、上記下層磁性コア24の上に絶縁
層25を介して導体コイル26を所定のパターンに形成
する。
【0029】かかる工程では、非磁性基板1に反りが無
いことから、レジストの塗布むらが減少し、またコンタ
クト露光時のマスクとの密着性が向上する。したがっ
て、作製される導体コイル26のパターン精度が大幅に
向上する。
【0030】次に、ギャップ部に相当する部分にギャッ
プ膜27をスパッタリング,エッチングによって形成す
る。このとき、やはり非磁性基板1には反りが無いため
に、スパッタリングやエッチングによる基板冷却効果が
上がり、プロセスダメージを最小限に抑えることができ
る。
【0031】そして最後に、上記ギャップ膜27上に上
層磁性コア28を積層する形で形成して磁気回路部を形
成する。なお、必要に応じて上層磁性コア28の上に保
護膜層等を積層形成するようにしてもよい。
【0032】以上のようにして作製された薄膜磁気ヘッ
ドにおいては、精度良く形成されるため、電磁変換特性
が極めて優れ、高密度記録媒体に対しても良好に記録再
生することが可能となる。なお、上述の例では、インダ
クティブヘッドを例にとって説明したが、磁気抵抗効果
型磁気ヘッド(いわゆるMRヘッド)に適用することも
でき、その作用効果は同じである。
【0033】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明においては、絶縁膜が形成される表面と反対側の裏面
の平坦度が±0.5μm以下とされた反りの無い薄膜磁
気ヘッド用基板を用いてフォトリソグラフィー技術によ
って薄膜磁気ヘッドを作製するので、レジストの塗布む
らを減少させることができるとともに、コンタクト露光
時のマスクとの密着の向上によりパターン精度を向上さ
せることができる。また、スパッタリングやエッチング
工程における基板冷却効果が上がり、プロセスダメージ
を最小限に抑えることができる。したがって、電磁変換
特性に優れた高精度の薄膜磁気ヘッドを提供することが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】薄膜磁気ヘッド用基板の要部拡大断面図であ
る。
【図2】薄膜磁気ヘッドの要部拡大断面図である。
【図3】研磨装置の平面図である。
【図4】研磨装置を一部破断して示す拡大側面図であ
る。
【図5】定盤の内外周における高低差を変化させときの
基板平坦度の変化の様子を示す特性図である。
【図6】(a)は凸状に反った状態を示す薄膜磁気ヘッ
ド用基板の断面図であり、(b)は凹状に反った状態を
示す薄膜磁気ヘッド用基板の断面図である。
【図7】定盤の拡大断面図である。
【図8】研磨前の薄膜磁気ヘッド用基板の基板表面にお
ける反りの状態を示す特性図であり、(a)はX方向、
(b)はY方向の特性図である。
【図9】研磨前の薄膜磁気ヘッド用基板の基板裏面にお
ける反りの状態を示す特性図であり、(a)はX方向、
(b)はY方向の特性図である。
【図10】研磨後の薄膜磁気ヘッド用基板の基板表面に
おける反りの状態を示す特性図であり、(a)はX方
向、(b)はY方向の特性図である。
【図11】研磨後の薄膜磁気ヘッド用基板の基板裏面に
おける反りの状態を示す特性図であり、(a)はX方
向、(b)はY方向の特性図である。
【符号の説明】
1・・・非磁性基板 1a・・・基板表面 1b・・・基板裏面 2・・・絶縁膜 3・・・定盤 4・・・揺動機構 5・・・装置本体 6・・・治具 7・・・凹部 8・・・キャリア 9・・・駆動モータ 10・・・カム 11・・・クランクシャフト 12,13・・・スライダー 24・・・下層磁性コア 26・・・導体コイル 27・・・ギャップ膜 28・・・上層磁性コア

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 非磁性基板上に絶縁膜が形成されてなる
    薄膜磁気ヘッド用基板において、 絶縁膜が形成される表面と反対側の裏面の平坦度が±
    0.5μm以下であることを特徴とする薄膜磁気ヘッド
    用基板。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の薄膜磁気ヘッド用基板に
    形成されてなることを特徴とする薄膜磁気ヘッド。
JP32147992A 1992-11-06 1992-11-06 薄膜磁気ヘッド用基板及び薄膜磁気ヘッド Pending JPH06150254A (ja)

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JP32147992A JPH06150254A (ja) 1992-11-06 1992-11-06 薄膜磁気ヘッド用基板及び薄膜磁気ヘッド

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Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20020924