JPH0615049Y2 - 組立式建物 - Google Patents
組立式建物Info
- Publication number
- JPH0615049Y2 JPH0615049Y2 JP5186488U JP5186488U JPH0615049Y2 JP H0615049 Y2 JPH0615049 Y2 JP H0615049Y2 JP 5186488 U JP5186488 U JP 5186488U JP 5186488 U JP5186488 U JP 5186488U JP H0615049 Y2 JPH0615049 Y2 JP H0615049Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- winding
- winding shaft
- wound around
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 29
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 6
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Residential Or Office Buildings (AREA)
- Building Awnings And Sunshades (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 この考案は、組立式サンルーム等の組立式建物に関す
る。
る。
従来技術および考案の課題 組立式サンルームの日除け装置として、屋根の後部の内
側に回転自在に配される巻取軸と、巻取軸に巻された日
除けシートとを有するものが知られている。また、組立
式サンルームの保温装置として、屋根の後部の内側に回
転自在に配される巻取軸と、巻取軸に巻された保温シー
トとを有するものが知られている。日除けシートは色つ
きシートであり、保温シートは透明シートである。一般
に、日除け装置は夏場に、保温装置は冬場に用いられ
る。従来の日除け装置および保温装置では、夏場と冬場
で、両装置を取り替えなければならず、その取替作業が
面倒であるであるという問題があった。
側に回転自在に配される巻取軸と、巻取軸に巻された日
除けシートとを有するものが知られている。また、組立
式サンルームの保温装置として、屋根の後部の内側に回
転自在に配される巻取軸と、巻取軸に巻された保温シー
トとを有するものが知られている。日除けシートは色つ
きシートであり、保温シートは透明シートである。一般
に、日除け装置は夏場に、保温装置は冬場に用いられ
る。従来の日除け装置および保温装置では、夏場と冬場
で、両装置を取り替えなければならず、その取替作業が
面倒であるであるという問題があった。
この考案は、上記問題を解消した透明組立式建物を提供
することを目的とする。
することを目的とする。
課題を解決するための手段 この考案による組立式建物は、透明屋根の前部および後
部の内側に巻取軸が回転自在にそれぞれ取り付けられ、
端部同志が接続された保温シートおよび日除けシートか
らなる結合シートの前端が前側巻取軸に、結合シートの
後端が後側巻取軸にそれぞれ巻回され、保温シートおよ
び日除けシートの前後長さが、両巻取軸の間隔以上の長
さであることを特徴とする。
部の内側に巻取軸が回転自在にそれぞれ取り付けられ、
端部同志が接続された保温シートおよび日除けシートか
らなる結合シートの前端が前側巻取軸に、結合シートの
後端が後側巻取軸にそれぞれ巻回され、保温シートおよ
び日除けシートの前後長さが、両巻取軸の間隔以上の長
さであることを特徴とする。
考案の作用 日除けが必要なときには、保温シートが巻取軸に巻き取
られ、両巻取軸間に日除けシートが張られた状態にされ
る。一方、保温が必要なときには、日除けシートが巻取
軸に巻き取られ、両巻取軸間に保温シートが張られた状
態にされる。
られ、両巻取軸間に日除けシートが張られた状態にされ
る。一方、保温が必要なときには、日除けシートが巻取
軸に巻き取られ、両巻取軸間に保温シートが張られた状
態にされる。
実施例 以下、図面を参照して、この考案を既存の家屋の垂直壁
(W)の外面に接して、家屋に連設された組立式サンルー
ムに適用した場合の実施例について、説明する。
(W)の外面に接して、家屋に連設された組立式サンルー
ムに適用した場合の実施例について、説明する。
組立式サンルームの屋根(1)は、既存の家屋の壁(w)に固
定された後枠部材(2)と、樋部(3a)を有する前枠部材(3)
と、両側部材(4)と、後枠部材(2)と前枠部材(3)とに渡
し止められた複数の第1補強部材(5)と、両側部材(4)と
その隣の第1補強部材(5)との間および隣り合う第1補
強部材間に渡し止められた複数の第2補強部材(6)と、
後枠部材(2)と前枠部材(3)との間であってかつ両側部材
(4)とその隣の第1補強部材(5)との間および隣り合う第
1補強部材間に配された複数の透明板(7)とを備えてい
る。
定された後枠部材(2)と、樋部(3a)を有する前枠部材(3)
と、両側部材(4)と、後枠部材(2)と前枠部材(3)とに渡
し止められた複数の第1補強部材(5)と、両側部材(4)と
その隣の第1補強部材(5)との間および隣り合う第1補
強部材間に渡し止められた複数の第2補強部材(6)と、
後枠部材(2)と前枠部材(3)との間であってかつ両側部材
(4)とその隣の第1補強部材(5)との間および隣り合う第
1補強部材間に配された複数の透明板(7)とを備えてい
る。
前枠部材(3)の後面には、左右方向にのびた第1の巻取
装置(10)が取付けられている。壁(w)には、後枠部材(2)
の下方に左右方向にのびた第2の巻取装置(20)が取付け
られている。各巻取装置(10)(20)は、互いに対向するシ
ート巻取・繰出口(11a)(21a)を有する筒状ケーシング(1
1)(21)と、ケーシング(11)(21)内に配されかつケーシン
グ(11)(21)に回転自在に取り付けられた巻取軸(12)(22)
とを備えている。
装置(10)が取付けられている。壁(w)には、後枠部材(2)
の下方に左右方向にのびた第2の巻取装置(20)が取付け
られている。各巻取装置(10)(20)は、互いに対向するシ
ート巻取・繰出口(11a)(21a)を有する筒状ケーシング(1
1)(21)と、ケーシング(11)(21)内に配されかつケーシン
グ(11)(21)に回転自在に取り付けられた巻取軸(12)(22)
とを備えている。
そして、端部同志が接続された保温シート(31)(破線で
示す)および日除けシート(32)(実線で示す)からなる
結合シート(30)がケーシング(11)(21)のシート巻取・繰
出口(11a)(21a)を通って両巻取軸(12)(22)に掛け渡され
ている。すなわち、結合シート(30)の前部が第1巻取軸
(12)に、結合シート(30)の後部が第2巻取軸(22)にそれ
ぞれ巻回されている。結合シート(30)の前端は第1巻取
軸(12)に、後端は第2巻取軸(22)にそれぞれ固定されて
いる。保温シート(31)および日除けシート(32)の前後長
さは、両巻取軸(12)(22)の間隔以上の長さである。保温
シート(31)としては、たとえば透明塩化ビニル製シート
が用いられる。日除けシート(32)としては、たとえば色
つきポリエステル製シートが用いられる。
示す)および日除けシート(32)(実線で示す)からなる
結合シート(30)がケーシング(11)(21)のシート巻取・繰
出口(11a)(21a)を通って両巻取軸(12)(22)に掛け渡され
ている。すなわち、結合シート(30)の前部が第1巻取軸
(12)に、結合シート(30)の後部が第2巻取軸(22)にそれ
ぞれ巻回されている。結合シート(30)の前端は第1巻取
軸(12)に、後端は第2巻取軸(22)にそれぞれ固定されて
いる。保温シート(31)および日除けシート(32)の前後長
さは、両巻取軸(12)(22)の間隔以上の長さである。保温
シート(31)としては、たとえば透明塩化ビニル製シート
が用いられる。日除けシート(32)としては、たとえば色
つきポリエステル製シートが用いられる。
サンルームの保温が必要な時には、第1図に示すように
第2巻取軸(22)に日除けシート(32)を巻き取って、保温
シート(31)が張られた状態にすればよい。サンルームの
日除けが必要な時には、第2図に示すように第1巻取軸
(22)に保温シート(31)を巻き取って、日除けシート(32)
が張られた状態にすればよい。保温および日除けがとも
に不要なときには、いずれか一方の巻取軸(12)(22)に結
合シート(30)を巻き取ればよい。
第2巻取軸(22)に日除けシート(32)を巻き取って、保温
シート(31)が張られた状態にすればよい。サンルームの
日除けが必要な時には、第2図に示すように第1巻取軸
(22)に保温シート(31)を巻き取って、日除けシート(32)
が張られた状態にすればよい。保温および日除けがとも
に不要なときには、いずれか一方の巻取軸(12)(22)に結
合シート(30)を巻き取ればよい。
考案の効果 この考案による組立式建物では、保温シートと日除けシ
ートとを簡単に切り替えることができる。
ートとを簡単に切り替えることができる。
図面はこの考案の実施例を示し、第1図は保温時の使用
状態を示す概略構成図、第2図は日除け時の使用状態を
示す概略構成図である。 (1)……組立式サンルーム、(12)(22)……巻取軸、(30)
……結合シート、(31)……保温シート、(32)……日除け
シート。
状態を示す概略構成図、第2図は日除け時の使用状態を
示す概略構成図である。 (1)……組立式サンルーム、(12)(22)……巻取軸、(30)
……結合シート、(31)……保温シート、(32)……日除け
シート。
Claims (1)
- 【請求項1】透明屋根の前部および後部の内側に巻取軸
が回転自在にそれぞれ取り付けられ、端部同志が接続さ
れた保温シートおよび日除けシートからなる結合シート
の前端が前側巻取軸に、結合シートの後端が後側巻取軸
にそれぞれ巻回され、保温シートおよび日除けシートの
前後長さが、両巻取軸の間隔以上の長さである組立式建
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186488U JPH0615049Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 組立式建物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5186488U JPH0615049Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 組立式建物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154203U JPH01154203U (ja) | 1989-10-24 |
| JPH0615049Y2 true JPH0615049Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31277880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5186488U Expired - Lifetime JPH0615049Y2 (ja) | 1988-04-18 | 1988-04-18 | 組立式建物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615049Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-04-18 JP JP5186488U patent/JPH0615049Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01154203U (ja) | 1989-10-24 |
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