JPH0615064U - 定着装置を有する画像形成装置 - Google Patents
定着装置を有する画像形成装置Info
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- Color Electrophotography (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 記録紙の種類に応じて定着装置の熱定着ロー
ラと圧接ローラの圧着力を調整できると共に定着装置の
装置本体に対する着脱を確実に行なうことができるよう
にした装置を提供する。 【構成】 熱源を内蔵した熱定着ローラと、該熱定着ロ
ーラ17に対設した記録紙P圧接用の圧接ローラと、該
圧接ローラを軸支し、且つ定着装置枠体の一部に枢着し
た可動枠162,163と、熱定着ローラに圧接ローラ
を圧接するため、可動枠の一部に設けた第1ばね部材
と、定着装置枠体に枢着されたレバー部材と、可動枠を
可動させるためレバー部材の一端を可動枠の一部に対接
させ、且つ可動枠を介して熱定着ローラ17に圧接ロー
ラを圧接するためレバー部材に設けられた第2ばね部材
と、レバー部材の他端を操作すると共に一方に付勢され
た操作部材と、該操作部材の付勢力に抗して一定位置に
セットするセット部材と、該セット部材と連動して作動
し前記レバー部材の他端で操作される作動部材とを設け
たことを特徴とする定着装置15を有する画像形成装
置。
ラと圧接ローラの圧着力を調整できると共に定着装置の
装置本体に対する着脱を確実に行なうことができるよう
にした装置を提供する。 【構成】 熱源を内蔵した熱定着ローラと、該熱定着ロ
ーラ17に対設した記録紙P圧接用の圧接ローラと、該
圧接ローラを軸支し、且つ定着装置枠体の一部に枢着し
た可動枠162,163と、熱定着ローラに圧接ローラ
を圧接するため、可動枠の一部に設けた第1ばね部材
と、定着装置枠体に枢着されたレバー部材と、可動枠を
可動させるためレバー部材の一端を可動枠の一部に対接
させ、且つ可動枠を介して熱定着ローラ17に圧接ロー
ラを圧接するためレバー部材に設けられた第2ばね部材
と、レバー部材の他端を操作すると共に一方に付勢され
た操作部材と、該操作部材の付勢力に抗して一定位置に
セットするセット部材と、該セット部材と連動して作動
し前記レバー部材の他端で操作される作動部材とを設け
たことを特徴とする定着装置15を有する画像形成装
置。
Description
【0001】
本考案は画像形成装置であるプリンター、複写装置等に使用されている記録紙 のトナー画像を熱定着する定着装置に関する。
【0002】
画像形成装置には、電子写真プロセスを用いて感光体上にトナー画像を形成し 、記録紙上に該トナー画像を転写極を用いて転写し、感光体より記録紙を分離し た後、一般には熱定着ローラにて記録紙上のトナー像を熱定着して、記録紙上に トナー画像を定着している。前記熱定着ローラに記録紙を圧接することで、効率 的に定着を行なう定着装置が使用されている。圧接手段としては回転する圧接ロ ーラを用い、圧接ローラと熱定着ローラ間に記録紙を圧着して熱定着している。 このような圧着方式を用いた場合、何等かの故障で記録紙が熱定着ローラと圧接 ローラ間に狭まり停止した場合は、記録紙を取出すことができない。このような 故障発生時においても記録紙を取出すことができるように手動で圧接ローラの圧 着を解除する装置が設けられている。そして、前記のように熱定着ローラと圧接 ローラにより記録紙に転写されたトナー画像を熱定着しているが、圧接ローラの 圧着力は通常使用している45キロ紙、又は70キロ紙を用いる時、最適の圧着力と なるように圧接ローラはスプリング等を用いて熱定着ローラに圧着している。し かるに画像形用プリンターを利用して記録紙にトナー画像を熱定着する場合は、 書類の複写作業と違って移動多様の記録紙が用いられている。特に厚手の封筒表 面に文字、画像を形成し熱定着することも行なわれる。このような場合、熱定着 ローラと圧接ローラとの圧着力を変更するための作動レバーが定着装置側に設け られている。又定着装置側の作動レバーを作動させるため装置本体側にも作動レ バーが設けられている。
【0003】
前記のような画像形成装置で定着装置を装置本体より外すと、前記定着装置の 作動レバーは熱定着ローラに圧接ローラを圧着させるためのスプリングの弾性力 で前記作動レバーが外方に移動してしまう。この状態で再び定着装置を装置本体 に装着すると、装着前に前記定着装置側の作動レバーの先端と、装置本体側の作 動レバーが当り、装着できない欠点がある。
【0004】 本考案はこのような欠点を一掃し、前記のような作動レバーを有する定着装置 を安全確実に装置本体に装着し得ることを目的としている。
【0005】
上記目的を達成するため本考案は、記録紙上に形成したトナー画像を熱定着に より定着する定着装置において、 熱源を内蔵した熱定着ローラと、該熱定着ローラに対設した記録紙圧接用の圧接 ローラと、該圧接ローラを軸支し、且つ定着装置枠体の一部に枢着した可動枠と 、前記熱定着ローラに前記圧接ローラを圧接するため、前記可動枠の一部に設け た第1ばね部材と、定着装置枠体に枢着されたレバー部材と、前記可動枠を可動 させるため前記レバー部材の一端を前記可動枠の一部に対持させ、且つ前記可動 枠を介して前記熱定着ローラに前記圧接ローラを圧接するため前記レバー部材に 設けられた第2ばね部材と、前記レバー部材の他端を操作すると共に一方に付勢 された操作部材と、該操作部材の付勢力に抗して一定位置にセットするセット部 材と、該セット部材と連動して作動し前記レバー部材の他端で操作される作動部 材とを設けたことを特徴とする定着装置を有する画像形成装置を有する画像形成 装置により解決した。
【0006】
図1は本考案の定着装置15を実施した画像形成装置の一実施例についてその構 成を示したものである。以下、図を用いて説明する。
【0007】 図1において1は画像形成装置の下部枠体で、該下部枠体1内には記録紙Pを 給紙する半月状の給紙ローラ2を設け、前記記録紙Pを複数枚内蔵した給紙カセ ット3を前記下部枠体1に着脱自在に設けられている。給紙カセット3内には押 上げられる押上板4が設けられている。前記記録紙Pは給紙カセット3内より適 宜分離手段により1枚づつ給紙される。5は下部枠体1に設けられた記録紙Pの 搬送ローラで、給紙ローラ2で給紙された記録紙Pの先端を案内する案内板6と 反転案内板7の間に設けられている。
【0008】 8は記録紙Pを反転給紙した後、レジストローラ9に案内するための案内板で 、前記レジストローラ9に記録紙Pを案内する。10はレジストローラ9を通過し た記録紙Pを転写ベルト11方向に給紙案内する案内板で、前記転写ベルト11は転 写用ローラ13Aとローラ12,13及び駆動ローラ14に懸架されている。15は記録紙 P上に転写された像を定着する定着装置で、定着用加熱ローラ17と圧接ローラ1
6 よりなり、前記定着用加熱ローラ17にはクリーニングを兼ねたシリコンオイル
を 均一化するローラ18を圧接し、回転に応じてクリーニングする。19は定着装置15 より記録紙Pを排出する排紙ローラで、排紙された記録紙Pは記録紙案内部材20 と、上部枠体1aに形成された案内通路21及び案内搬送ローラ22,23により上部 枠体1a上部の略全面に設けられた排紙トレー24に記録紙Pが排紙されるよう構 成されている。次に上部枠体1aの略中央部には画像形成用の感光体ドラム25を 設け、該感光体ドラム25の面に沿って上部より4組の現像装置26,27,28,29を 夫々配設し得るようにした現像装置枠体30である。31はポリゴンミラーでレーザ 光源32より発光されたレーザ光を反射ミラー33,34,35で反射し、前記感光体ド ラム25を露光する。36は前記ポリゴンミラー31、反射ミラー33,34,35等の光学 系を一体に組込んだ光学系枠体で、上部枠体1aの最上部に組込まれている。
6 よりなり、前記定着用加熱ローラ17にはクリーニングを兼ねたシリコンオイル
を 均一化するローラ18を圧接し、回転に応じてクリーニングする。19は定着装置15 より記録紙Pを排出する排紙ローラで、排紙された記録紙Pは記録紙案内部材20 と、上部枠体1aに形成された案内通路21及び案内搬送ローラ22,23により上部 枠体1a上部の略全面に設けられた排紙トレー24に記録紙Pが排紙されるよう構 成されている。次に上部枠体1aの略中央部には画像形成用の感光体ドラム25を 設け、該感光体ドラム25の面に沿って上部より4組の現像装置26,27,28,29を 夫々配設し得るようにした現像装置枠体30である。31はポリゴンミラーでレーザ 光源32より発光されたレーザ光を反射ミラー33,34,35で反射し、前記感光体ド ラム25を露光する。36は前記ポリゴンミラー31、反射ミラー33,34,35等の光学 系を一体に組込んだ光学系枠体で、上部枠体1aの最上部に組込まれている。
【0009】 37は感光体ドラム25の全面を帯電するための帯電極で、上部枠体1aの一部に 設けた枠体42に設けられている。38は感光体ドラム25より記録紙Pに画像を転写 後、該感光体ドラム25面に付着している残留トナーをクリーニングするクリーニ ングブレードで、前記枠体42に設けられクリーニングされたトナーを受け外部に 排出するための搬送装置39を設け、前記クリーニングブレードで掻落とされた現 像剤を搬送装置39に効率的に送るトナー受部材40をクリーニングブレード38の下 部に設ける。41は前記現像装置26,27,28,29に夫々カラートナー及び黒のトナ ーを供給すると共に上部枠体1aの1部に適宜固定されたトナー補給装置で、図 示されたトナー補給装置41は一組のみであるが4組並設して設け、前記現像装置 26,27,28,29に例えばシアン、マゼンタ、イエロー、黒のトナーを供給し、カ ラー現像及び黒現像を行なうように構成している。尚下部枠体1と上部枠体1a は支軸1bを中心に記録紙Pの搬送経路を開放できるように組立てられており、 記録紙Pが給紙搬送中、不良搬送状態となり、記録紙Pが少なくとも定着装置15 まで達しない場合には上部枠体1aを支軸1bを中心開放し、記録紙Pを取り出 すことができる。尚感光体ドラム25はクリーニングブレード38を設けた枠体42に 支軸25aを介して設けられており、支軸25aが前記上部枠体1aに軸支する構成 となっている。
【0010】 1cは前記トナー補給装置41に外部より夫々のカラートナーを補給するとき上 部枠体1aの一部を開放し得るようにした開閉蓋である。
【0011】 41はトナー補給装置で、52はトナー撹拌部材を固定した支軸、54はトナー補給 装置41にトナーを補給する際操作する取手、55は現像装置26,27,28,29にトナ ーを送る補給口である。
【0012】 以下本考案の定着装置について図2,3に従って詳細に説明する。
【0013】 定着装置15は枠体151より構成され、該枠体151には棒状に形成された熱源17D を支持し、一方ベアリング(図示せず)を介して熱定着ローラ17を枠体151に設 け、前記熱源17Dを熱定着ローラ17内に貫通加熱するように設ける。一方枠体15 1の一部に軸161で枢着した可動枠162,163を設け、該可動枠162,163に前記熱定 着ローラ17に記録紙Pを圧着させる圧着ローラ16を回転自在に設ける。そして可 動枠162,163にはスプリング164,164Aを各々設け、圧接ローラ16を熱定着ロー ラ17に圧着させる。
【0014】 165は圧接ローラ16の表面にシリコンオイルを塗布するため塗布部材で、フェ ルト等のシリコンオイルが含浸できる材料を用いて先端を圧接ローラ16に接触さ せる。166は圧接ローラ16に接触して前記塗布部材で圧接ローラ16面に塗布され たシリコンオイル量を均一にするためのローラで、フェルト等の柔軟な材料で構 成する。167は圧接ローラ16の表面をクリーニングするクリーニング部材である 。168,168Aは枠体151に設けた圧接ローラ16の圧着力を調整するための中間レ バーで、枠体151の一部に回動自在に軸169にて軸支されている。中間レバー168 ,168Aの一端には突出した作動ピン170,170Aを設け、前記可動枠162,163の 一部に形成した作動用凹部162A,163A内に挿入する。又図2において該中間レ バー168,168Aが常に時計方向に回動するように前記スプリング164,164Aより も強いスプリング171,171Aを設ける。172,172Aは下部枠体1の一部に軸17
3 で回動自在に設けた操作杆で、該操作杆172,172Aを時計方向に回動させる
よう にスプリング173Aを設ける。174,174Aは前記操作杆172,172Aの他端に形成 した操作部175,175Aを操作するための操作子で、軸176に固定されている。一 方前記熱定着ローラにはクリーニング部材17Aを設けると共に記録紙の排紙側に 分離爪17Bをスプリング17Cで接触するように設ける。152は記録紙Pを定着装 置15に案内するためのガイド板である。177,177Aは前記軸176に固定され、操 作子174,174Aを解除するための解除レバーである。
3 で回動自在に設けた操作杆で、該操作杆172,172Aを時計方向に回動させる
よう にスプリング173Aを設ける。174,174Aは前記操作杆172,172Aの他端に形成 した操作部175,175Aを操作するための操作子で、軸176に固定されている。一 方前記熱定着ローラにはクリーニング部材17Aを設けると共に記録紙の排紙側に 分離爪17Bをスプリング17Cで接触するように設ける。152は記録紙Pを定着装 置15に案内するためのガイド板である。177,177Aは前記軸176に固定され、操 作子174,174Aを解除するための解除レバーである。
【0015】 本考案の定着装置15は以上のように構成されている。
【0016】 そして図2は通常の普通紙Pを使用する場合の状態で、画像記録装置の下部枠 体1の外方に設けたレバー(図示せず)等により軸176を回動し、図示のように 操作杆172,172Aに設けた操作部175,175Aより操作子174,174Aを解除してい る。従って操作杆172,172Aはスプリング173により時計方向に大きく回動され る。
【0017】 従って中間レバー168,168Aの一端の規制が解除しているため、中間レバー16 8,168Aは強いスプリング171,171Aで時計方向に回動する。そこで中間レバー 168,168Aに一体に設けた作動ピン170,170Aが可動枠163,162に形成した作動 用凹部162A,163Aの下端部に当り、前記強いスプリング171,171Aで可動枠16 3,162を強く押し下げる。従って圧接ローラ16は熱定着ローラ17にスプリング16 4,164Aと共に通常の圧着力で圧着されている。この状態で記録紙Pを圧接ロー ラ16と熱定着ローラ17間に送り、トナー画像を熱定着する。この状態で定着装置 15を装置本体より着脱しても中間レバー168,168Aの先端と操作杆175,175Aの 先端が突当ることはない。
【0018】 図3は前記のように図示しないレバーで軸176を反時計方向に回動し、図示の ように操作杆172,172Aに設けた操作部175,175Aに操作子174,174Aの当り部 176A,176Bを当接する。
【0019】 この操作によって操作杆172,172Aは反時計方向にスプリング173Sに抗して 回動し、操作杆172,172Aの一端で、中間レバー168,168Aの他端が押圧される 。従って中間レバー168,168Aは強いスプリング171,171Aに抗して軸169を中 心に反時計方向に回動する。この動作により作動ピン170,170Aは可動枠162,1 63の作動用凹部162A,162Bの下端より離れ、強いスプリング171,171Aの弾性 力より開放されるため可動枠162,163はスプリング164,164Aのみの弾性力が作 用する。このようにして可動枠162,163に設けた圧接ローラ16は熱定着ローラ17 面に対する圧着力を弱め、ニップ巾も小さくなる。このような作動を完了したと ころで、厚手の記録紙P、例えば封筒等に形成したトナー画像を定着するため圧 接ローラ16と熱定着ローラ17間に厚手の記録紙Pを送り、良好な画像で熱定着で きる。
【0020】 しかるに図2に示す状態のまま、定着装置を装置本体である下部枠体1より矢 印Y方向に取出す場合は、中間レバー168,168Aの先端は操作杆172,172Aに面 した前記中間レバー168,168Aのテーパー面168B,168Cにより円滑に取出すこ とができるが、一旦定着装置15を外部に取出した後は、前記中間レバー168,168 Aの一端が解放され、強いスプリング171,171Aにより大きく時計方向に回動し た状態となる。そして操作杆172,172Aを図2の状態で保持したまま、再び定着 装置15を矢印Xの方向に下部枠体1に対し装填するとき、前記中間レバー168,1 68Aの先端が軸176に固定した解除レバー177,177Aの先端に矢印の示す方向で 当り、解除レバーと共に操作子174,174Aが時計方向に回動する。従って操作杆 172,172Aは操作子174,174Aより完全に解放され、スプリング173Aの弾性力 で図1の位置に復帰するので、中間レバー168,168Aは操作杆172,172Aに突当 ることなく、定着装置15を定位置に配置することができる。
【0021】
本考案は、上記のように構成されているので、次の効果を有する。即ち、定着 装置において通常の普通紙である記録紙Pを熱定着するときは圧接ローラ16と熱 定着ローラ17は所定の圧力で圧着され、該圧着力によりニップ巾も所定の巾で形 成され、良好な定着画像を形成する。厚手の記録紙Pを定着する場合は一操作で 圧接ローラ16と熱定着ローラ17間の圧着力を軽減し、封筒等の厚手の記録紙Pで も円滑に圧接ローラ16と熱定着ローラ17間を通過させ、トナー画像も適度の圧着 力で熱定着されるので画質を悪化させない。更に本考案は前記の操作中に定着装 置を装置本体に対し着脱させても、操作レバー等が突当るのを防止し、安全確実 に定着装置を設置することができる。
【図1】本考案を実施した画像形成装置の縦断面図。
【図2】定着装置の通常の使用状態を示す構成図。
【図3】定着装置の厚紙を使用する状態を示す構成図。
1 下部枠体 1a 上部枠体 11 転写ベルト 12 ローラ 13 ローラ 13A 転写用ローラ 14 駆動ローラ 14A 駆動ローラ軸 14B 駆動ローラ表面 15 定着装置 25 感光体ドラム 26,27,28,29 現像装置 30 現像装置枠体 36 光学系枠体 41 トナー補給装置 162A,163A 作動用凹部 162 ,163 可動枠 164,164A スプリング 168,168A 中間レバー 170,170A 作動ピン 171,171A 強いスプリング 172,172A 操作杆 174,174A 操作子 177 解除レバー
Claims (2)
- 【請求項1】 記録紙上に形成したトナー画像を熱定着
により定着する定着装置において、 熱源を内蔵した熱定着ローラと、該熱定着ローラに対設
した記録紙圧接用の圧接ローラと、該圧接ローラを軸支
し、且つ定着装置枠体の一部に枢着した可動枠と、前記
熱定着ローラに前記圧接ローラを圧接するため、前記可
動枠の一部に設けた第1ばね部材と、定着装置枠体に枢
着されたレバー部材と、前記可動枠を可動させるため前
記レバー部材の一端を前記可動枠の一部に対持させ、且
つ前記可動枠を介して前記熱定着ローラに前記圧接ロー
ラを圧接するため前記レバー部材に設けられた第2ばね
部材と、前記レバー部材の他端を操作すると共に一方に
付勢された操作部材と、該操作部材の付勢力に抗して一
定位置にセットするセット部材と、該セット部材と連動
して作動し前記レバー部材の他端で操作される作動部材
とを設けたことを特徴とする定着装置を有する画像形成
装置。 - 【請求項2】 前記画像形成装置に定着装置を上部より
装着するときに前記レバー部材の他端で作動部材を操作
することを特徴とする請求項1記載の定着装置を有する
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122492U JPH0615064U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 定着装置を有する画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5122492U JPH0615064U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 定着装置を有する画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615064U true JPH0615064U (ja) | 1994-02-25 |
Family
ID=12880978
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5122492U Pending JPH0615064U (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 定着装置を有する画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615064U (ja) |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP5122492U patent/JPH0615064U/ja active Pending
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