JPH06152169A - アース取得構造 - Google Patents
アース取得構造Info
- Publication number
- JPH06152169A JPH06152169A JP30211592A JP30211592A JPH06152169A JP H06152169 A JPH06152169 A JP H06152169A JP 30211592 A JP30211592 A JP 30211592A JP 30211592 A JP30211592 A JP 30211592A JP H06152169 A JPH06152169 A JP H06152169A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unit
- bent portion
- wiring board
- printed wiring
- mounting hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Shielding Devices Or Components To Electric Or Magnetic Fields (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】印刷配線板上に搭載される高周波無線機と、ユ
ニットを実装する筺体とのアース取得構造を提供する。 【構成】印刷配線板7に高周波無線機8を搭載したユニ
ット9のアース取得構造として、一端に取付孔2を、他
端に略C字形曲げ部3を形成し且つ取付孔2と略C字形
曲げ部3間に複数の略逆V字形の曲げ形成部4を設けた
アースプレート1を筺体側のガイドレール10の近傍に
上下に取付けることにより、印刷配線板7に高周波無線
機8を搭載したユニット9を筺体に実装した時、複数の
略逆V字形曲げ形成部4により高周波無線機8のアース
取得ポイントが複数となり、電気的性能を安定させるば
かりでなく、ユニット9の姿勢を安定させる。
ニットを実装する筺体とのアース取得構造を提供する。 【構成】印刷配線板7に高周波無線機8を搭載したユニ
ット9のアース取得構造として、一端に取付孔2を、他
端に略C字形曲げ部3を形成し且つ取付孔2と略C字形
曲げ部3間に複数の略逆V字形の曲げ形成部4を設けた
アースプレート1を筺体側のガイドレール10の近傍に
上下に取付けることにより、印刷配線板7に高周波無線
機8を搭載したユニット9を筺体に実装した時、複数の
略逆V字形曲げ形成部4により高周波無線機8のアース
取得ポイントが複数となり、電気的性能を安定させるば
かりでなく、ユニット9の姿勢を安定させる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は印刷配線板上に高周波機
器を搭載したユニットのアース取得構造に関する。
器を搭載したユニットのアース取得構造に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の印刷配線板7上に高周波無線機8
を搭載したユニット9のアース取得構造としては、図3
に示すように、アースプレート11を1個所だげ略逆V
字形12に形成し、筺体側の上下に設けた前部横桁6の
前部にねじ等によって取付けたり、またアースプレート
11を略Z字形に形成し、上述した略逆V字形のアース
プレート11と同様な取付けを行っているものがある。
を搭載したユニット9のアース取得構造としては、図3
に示すように、アースプレート11を1個所だげ略逆V
字形12に形成し、筺体側の上下に設けた前部横桁6の
前部にねじ等によって取付けたり、またアースプレート
11を略Z字形に形成し、上述した略逆V字形のアース
プレート11と同様な取付けを行っているものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の印刷配線板
上に高周波無線機を搭載したユニットのアース取得構造
は、上下の横桁の前部のみに取付けられているので、接
触ポイントが上下各1ポイントしかないために応々にし
てアース取得不足となり、電気的特性がとれないことが
あった。またユニットを挿入する場合、最初は問題ない
が、挿入していく過程でユニットが斜めとなり、姿勢が
不安定となる等の問題があった。
上に高周波無線機を搭載したユニットのアース取得構造
は、上下の横桁の前部のみに取付けられているので、接
触ポイントが上下各1ポイントしかないために応々にし
てアース取得不足となり、電気的特性がとれないことが
あった。またユニットを挿入する場合、最初は問題ない
が、挿入していく過程でユニットが斜めとなり、姿勢が
不安定となる等の問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のアース取得構造
は、印刷配線板上に高周波機器を搭載したユニットを、
筺体側の上下に設けた前後の横桁に亘って取付けたガイ
ドレールによって案内させ、筺体側のコネクタと嵌合接
続させる構造の筺体において、弾性をもつ長手薄板から
なって一端に取付孔を、また他端に折り曲げ部を有して
なり且つ前記取付孔と前記折り曲げ部間に複数個の略逆
V字形の曲げ形成突起部を設けたアースプレートを備
え、このアースプレートを前記ガイドレールの近傍に沿
わせて前記前後の横桁に前記取付孔及び前記折り曲げ部
を用いて取付け、前記高周波機器と前記複数個の曲げ形
成突起部とを接続させるようにしたものであり、また前
記折り曲げ部が略C字形に折り曲げられている。
は、印刷配線板上に高周波機器を搭載したユニットを、
筺体側の上下に設けた前後の横桁に亘って取付けたガイ
ドレールによって案内させ、筺体側のコネクタと嵌合接
続させる構造の筺体において、弾性をもつ長手薄板から
なって一端に取付孔を、また他端に折り曲げ部を有して
なり且つ前記取付孔と前記折り曲げ部間に複数個の略逆
V字形の曲げ形成突起部を設けたアースプレートを備
え、このアースプレートを前記ガイドレールの近傍に沿
わせて前記前後の横桁に前記取付孔及び前記折り曲げ部
を用いて取付け、前記高周波機器と前記複数個の曲げ形
成突起部とを接続させるようにしたものであり、また前
記折り曲げ部が略C字形に折り曲げられている。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は本実施例
を組立た状態の断面図である。
る。図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は本実施例
を組立た状態の断面図である。
【0006】このアースプレート1は薄板弾性体の長手
板からなり、一端部に取付孔2を設け、また他端部には
略C字形曲げ部3を曲げ形成する。更に取付孔2と略C
字形曲げ部3間に、複数個の略逆V字形曲げ形成部4を
設けることにより、このアースプレート1は成ってい
る。その組立は、図1に示す如く、ガイドレール10に
沿わせ、筺体側の後部横桁5にアースプレート1の略C
字形曲げ部3を引掛け、一方、前部横桁6にアースプレ
ート1他端の取付孔2を使用し、ねじ等で組立てる。な
お、アースプレート1は、筺体の下側だけでなく上側に
も同様に組立てる。当然、後部横桁5に引掛ける略C字
形曲げ部3は、アースプレート1に高周波無線機8の重
量がかかり押圧された場合、後部横桁5から外れないよ
うに、曲げ部の形状を設定しなければならないことは言
うまでもない。
板からなり、一端部に取付孔2を設け、また他端部には
略C字形曲げ部3を曲げ形成する。更に取付孔2と略C
字形曲げ部3間に、複数個の略逆V字形曲げ形成部4を
設けることにより、このアースプレート1は成ってい
る。その組立は、図1に示す如く、ガイドレール10に
沿わせ、筺体側の後部横桁5にアースプレート1の略C
字形曲げ部3を引掛け、一方、前部横桁6にアースプレ
ート1他端の取付孔2を使用し、ねじ等で組立てる。な
お、アースプレート1は、筺体の下側だけでなく上側に
も同様に組立てる。当然、後部横桁5に引掛ける略C字
形曲げ部3は、アースプレート1に高周波無線機8の重
量がかかり押圧された場合、後部横桁5から外れないよ
うに、曲げ部の形状を設定しなければならないことは言
うまでもない。
【0007】このような本実施例によれば、印刷配線板
7に高周波無線機8を搭載したユニット9を筺体に実装
した場合、印刷配線板7は上下のガイドレール10にて
保持案内され、高周波無線機8は、アースプレート1上
に設けられた複数個の略逆V字形曲げ形成部4により、
アース取得のための複数の接触ポイントが得られること
となり、さらにユニット9の姿勢を安定させることがで
きる。
7に高周波無線機8を搭載したユニット9を筺体に実装
した場合、印刷配線板7は上下のガイドレール10にて
保持案内され、高周波無線機8は、アースプレート1上
に設けられた複数個の略逆V字形曲げ形成部4により、
アース取得のための複数の接触ポイントが得られること
となり、さらにユニット9の姿勢を安定させることがで
きる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、印刷配
線板に高周波無線機を搭載したユニットのアース取得構
造として、アースプレートの一端に取付孔を、また他端
を略C字形に曲げ形成し、取付孔と略C字形曲げ部間に
複数の略逆V字形の曲げ形成部を設けることにより、高
周波無線機のアース取得ポイントが複数になり、電気的
性能を安定させることができるばかりでなく、印刷配線
板に高周波無線機を搭載したユニットの筺体への実装に
おいて、複数の略逆V字形間げ形成部により、ユニット
の姿勢を安定させるという効果を有する。
線板に高周波無線機を搭載したユニットのアース取得構
造として、アースプレートの一端に取付孔を、また他端
を略C字形に曲げ形成し、取付孔と略C字形曲げ部間に
複数の略逆V字形の曲げ形成部を設けることにより、高
周波無線機のアース取得ポイントが複数になり、電気的
性能を安定させることができるばかりでなく、印刷配線
板に高周波無線機を搭載したユニットの筺体への実装に
おいて、複数の略逆V字形間げ形成部により、ユニット
の姿勢を安定させるという効果を有する。
【図1】本発明の一実施例のアースプレートを組立た状
態の斜視図である。
態の斜視図である。
【図2】図1の使用状況を示す断面図である。
【図3】従来のアース取得構造を示す(a)は斜視図、
(b)は断面図である。
(b)は断面図である。
1,11 アースプレート 2 取付孔 3 略C字形曲げ部 4,12 略逆V字形曲げ形成部 5 後部横桁 6 前部横桁 7 印刷配線板 8 高周波無線機 9 ユニット 10 ガイドレール
Claims (2)
- 【請求項1】 印刷配線板上に高周波機器を搭載したユ
ニットを、筺体側の上下に設けた前後の横桁に亘って取
付けたガイドレールによって案内させ、筺体側のコネク
タと嵌合接続させる構造の筺体において、弾性をもつ長
手薄板からなって一端に取付孔を、また他端に折り曲げ
部を有してなり且つ前記取付孔と前記折り曲げ部間に複
数個の略逆V字形の曲げ形成突起部を設けたアースプレ
ートを備え、このアースプレートを前記ガイドレールの
近傍に沿わせて前記前後の横桁に前記取付孔及び前記折
り曲げ部を用いて取付け、前記高周波機器と前記複数個
の曲げ形成突起部とを接続させるようにしたことを特徴
とするアース取得構造。 - 【請求項2】 前記折り曲げ部が略C字形に折り曲げら
れていることを特徴とする請求項1記載のアース取得構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302115A JP2762874B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | アース取得構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4302115A JP2762874B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | アース取得構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06152169A true JPH06152169A (ja) | 1994-05-31 |
| JP2762874B2 JP2762874B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=17905115
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4302115A Expired - Lifetime JP2762874B2 (ja) | 1992-11-12 | 1992-11-12 | アース取得構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2762874B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335490A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318883U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-08 | ||
| JPH04159800A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント回路基板ラック装置 |
| JP3036190U (ja) * | 1996-06-26 | 1997-04-15 | 株式会社プロジェクトセンター | カードホルダ |
-
1992
- 1992-11-12 JP JP4302115A patent/JP2762874B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6318883U (ja) * | 1986-07-21 | 1988-02-08 | ||
| JPH04159800A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プリント回路基板ラック装置 |
| JP3036190U (ja) * | 1996-06-26 | 1997-04-15 | 株式会社プロジェクトセンター | カードホルダ |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007335490A (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 無線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2762874B2 (ja) | 1998-06-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19980224 |