JPH06153101A - Tv受像機 - Google Patents

Tv受像機

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Publication number
JPH06153101A
JPH06153101A JP29512992A JP29512992A JPH06153101A JP H06153101 A JPH06153101 A JP H06153101A JP 29512992 A JP29512992 A JP 29512992A JP 29512992 A JP29512992 A JP 29512992A JP H06153101 A JPH06153101 A JP H06153101A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
response speed
afc
video
circuit
displayed
Prior art date
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Pending
Application number
JP29512992A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshiya Sengoku
喜也 仙石
Hiromi Hakozaki
ひろみ 箱崎
Tateo Teraoka
健郎 寺岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
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Publication of JPH06153101A publication Critical patent/JPH06153101A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【目的】使用する電子機器の種類に応じてAFC応答速
度を自動的に制御する。 【構成】TV受像機10のリモコン操作でVTRの入力
端子のうち、例えば「ビデオ1」を選択するとこれがブ
ラウン管18に表示され、次に電子機器の種類を示すビ
デオラベル「LD」、「VHS」、「ベータ」、「8m
m」が表示される。そして、そのうち「VHS]もしく
は「ベータ」を選択すると、これが表示されると共にA
FC回路20の応答速度が中速に自動的に設定される。
これはテレビ放送受信時より速く、VTRのスキュー特
性が良くなる。また、「8mm」のビデオラベルが選択
されると、AFC回路20の応答速度がさらに高速に設
定される。8mm方式のVTRは水平同期信号Hが急変
することが多いからである。このようにビデオラベルに
対応してAFC回路20の応答速度を自動的に制御する
ことで、スキュー特性を良くして再生画像の画質を向上
させることが可能になる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、接続された電子機器
の種類を表示することが可能なTV受像機に関する。
【0002】
【従来の技術】TV受像機にはAFC(Auto Freqency
Control)回路が設けられている。このAFC回路は、
電子ビームを左右に偏向させるための水平偏向回路に設
けられており、入力信号の同期周波数をTV受像機側の
同期周波数に自動的に合わせるようになっている。これ
によって、図5(a)に示すようなノイズによる水平同
期の乱れを防止して、同図(b)に示すように正常な画
像とすることが可能になる。
【0003】また、TV受像機には例えば受信中のテレ
ビ放送のチャネル番号、BS放送など受信している放送
の種類、ステレオ放送の場合はその情報、VTR(ビデ
オテープレコーダ)やLD(レーザディスク)など接続
機器の種類などを示すキャラクタ情報を画面の隅に表示
するOSD(On Screen Display)表示機能を有するも
のがある。このOSD表示機能のうち特に、VTRやL
Dなど接続された電子機器の種類を表示する機能(ビデ
オラベル表示機能)を有するTV受像機がある。
【0004】このビデオラベル表示機能では、TV受像
機にVTRやLDなどを接続して再生画像を観る場合、
まずTV受像機の外部入力源として複数の入力端子の番
号「ビデオ1」〜「ビデオ3」などのうち、例えば「ビ
デオ1」が視聴者のリモコン操作によって選択されると
これを示すキャラクタ情報「ビデオ1」が画面に表示さ
れる。これで入力端子の「ビデオ1」に接続された電子
機器例えばVTRの再生画像が画面に映しだされるよう
になる。
【0005】次に、例えばVTRの種類を示す「ベー
タ」、「VHS]、「8mm」などのキャラクタ情報が
表示される。これらのキャラクタ情報の中から入力端子
「ビデオ1」に接続されているVTRの種類に合うも
の、例えば「ベータ」を視聴者が選択することによって
これが記憶される。そして、例えばリモコンの「表示ボ
タン」を押すとこのキャラクタ情報が画面に表示され、
これによっていつでも現在の入力端子が「ビデオ1」
で、VTRの種類が「ベータ」であることを確認するこ
とが可能になる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、例えば通常
のテレビ放送のように弱電界のノイズが多い信号を処理
する場合には、水平同期信号に発生するジッタを抑制す
るためAFC回路の感度を鈍くする、すなわち応答速度
を遅くしたほうが良い。これに対して、VTRなどの再
生信号のように水平同期信号の変動が多い信号を処理す
る場合には、AFC回路の感度を鋭くする、すなわち、
応答速度を早くしたほうがスキュー特性が良くなる。こ
のように処理する信号の特性に合わせてAFC回路の応
答速度を調整することによって、画質を向上させること
が可能になる。
【0007】しかし、従来のTV受像機ではAFC回路
の応答速度を一旦設定すると、入力する信号の種類が変
わっても応答速度は固定されたままであったので、AF
C回路の応答速度が速いほうが良い信号と、応答速度が
遅いほうが良い信号との両方が入力されるようなとき
は、その中間の応答速度に設定されるのが一般的であっ
た。そのため、どちらの場合にも最適な応答速度から外
れた応答速度となり、多少とも画質劣化を生じていた。
【0008】このような問題を避けるため、AFC回路
の応答速度を手動で調整することが可能なTV受像機も
あるが、処理する入力信号の種類が変わる毎に一々AF
C回路の応答速度を調整しなければならないから面倒で
あり、また、一般のユーザがこれを使いこなすのは困難
である。そのため、このようなAFC回路の応答速度を
調整する機能は有効に使われていないのが実状である。
【0009】この問題は、上述のようにビデオラベル表
示機能を有するTV受像機でも同様に発生している。つ
まり、AFC回路の応答速度が固定されているので、接
続されているVTRやLDなど電子機器の種類が画面上
に表示されても、これに合ったAFC回路の応答速度に
はなっていないことが多く画質劣化が生じていた。
【0010】そこでこの発明は、上述したような課題を
解決したものであって、接続された電子機器の種類に合
わせて自動的にAFC回路の応答速度を制御することに
より、画質の向上が可能なTV受像機を提案するもので
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
め、本発明においては、接続された電子機器の種類など
を示すキャラクタ情報の発生手段と、キャラクタ情報に
対応してAFC回路の応答速度を制御するAFC制御手
段を備えたことを特徴とするものである。
【0012】
【作用】図1において、VTRの再生画像を観る場合は
リモコン(図示せず)操作によって、VTRの入力端子
の番号例えば「ビデオ1」が選択される。これでリモコ
ンから切り換え信号aが表示ラベル及びAFC応答速度
制御回路23に供給される。そしてこの表示ラベル及び
AFC応答速度制御回路23から切り換え信号bが切り
換えスイッチ13に供給されて選択された入力端子「ビ
デオ1」に切り換えられる。
【0013】これと同時に表示信号cがキャラクタジェ
ネレータ24に供給され、これによって入力端子の番号
を示すビデオラベルとして「ビデオ1」がブラウン管1
8に表示される。次にVTRの種類を示すビデオラベル
として「VHS」、「ベータ」、「8mm」のキャラク
タ情報が同時にもしくは順次表示され、これがリモコン
操作によって選択される。
【0014】このとき、「VHS」もしくは「ベータ」
のビデオラベルが選択されると(図3)、表示ラベル及
びAFC応答速度制御回路23から「中速」を示す速度
制御信号dがAFC回路20の積分回路32(図2)に
供給される。これによって積分回路32のコンデンサ容
量が制御されてAFC回路20の応答速度がテレビ放送
受信のときより速くなる。これによってVTRのスキュ
ー特性が良くなる。また、「8mm」のビデオラベルが
選択された場合は、AFC回路20の応答速度が更に速
い「高速」に設定される。これで8mmVTRのスキュ
ー特性が良くなり、再生画像の画質が向上するようにな
る。
【0015】
【実施例】続いて、本発明に係わるTV受像機の一実施
例について、図面を参照して詳細に説明する。
【0016】図1は本発明によるTV受像機10の系統
を示す。同図において、アンテナ11から入力したテレ
ビ信号はチューナ12で選択されて増幅された後、周波
数変換される。チューナ12の出力信号は切り換えスイ
ッチ13を介してY/C分離回路14に供給され、ここ
で分離されたクロマ信号Cは色復調回路15で色差信号
B−Y,R−Yに復調されてY色差マトリックス回路1
6に供給される。このY色差マトリックス回路16には
Y/C分離回路14で分離された輝度信号Yも供給さ
れ、ここで原色信号R,G,Bに変換された後切り換え
スイッチ17を経てブラウン管18に供給される。
【0017】一方、Y/C分離回路14で分離された輝
度信号Yは同期分離回路19にも供給され、ここで、水
平同期信号Hと垂直同期信号Vに分離される。そして、
水平同期信号HはAFC回路20でTV受像機10にお
ける水平同期信号の基準周波数に合わせられ、この後水
平ドライブ回路21を経てブラウン管18に供給され
る。これによって、切り換えスイッチ17から出力され
た原色信号R,G,Bの水平同期が取れるようになる。
【0018】また、同期分離回路19で分離された垂直
同期信号は垂直ドライブ回路22を経てブラウン管18
に供給され、これで原色信号R,G,Bの垂直同期が取
れるようになる。このようにして水平同期と垂直同期の
両方が取られることによって、ブラウン管18の画面に
は正常な画像が映しだされるようになる。
【0019】さて、このTV受像機10では外部入力と
して複数、本例では3台のVTRやLDなどの電子機器
を入力端子のビデオ1〜ビデオ3に接続可能で、切り換
えスイッチ13を切り換えることによって何れかの入力
端子例えば「ビデオ1」を選択することができる。この
場合は、例えばリモコンの操作によって選択信号aが表
示ラベル及びAFC応答速度制御回路23に供給され、
ここからの切り換え信号bによって切り換えスイッチ1
3が切り換えられる。
【0020】また、このときには「ビデオ1」を示す選
択信号aに対応する表示信号cが表示ラベル及びAFC
応答速度制御回路23からキャラクタジェネレータ24
に供給される。これによって、「ビデオ1」を示すキャ
ラクタ情報が原色信号R,G,Bとして発生し、これが
ブラウン管18に供給される。そして、ブラウン管18
の例えば右上に「ビデオ1」というビデオラベルが所定
の時間だけ表示される。このときの表示信号cはメモリ
25に記憶され、例えばリモコンの表示ボタンを押すこ
とによってこの表示信号cがキャラクタジェネレータ2
4に供給されて、「ビデオ1」というキャラクタ情報が
ブラウン管18に表示されるようになる。
【0021】このようにして入力端子「ビデオ1」〜
「ビデオ3」の何れかの選択が行なわれた後、ブラウン
管18にVTRやLDなど電子機器の種類を示す複数の
ビデオラベルが順次もしくは同時に表示される。このビ
デオラベルとしては、例えば「VHS」、「ベータ」、
「8mm」、「LD」などがある。これらのビデオラベ
ルのうち、接続されている電子機器の種類にあったビデ
オラベル例えば「ベータ」をリモコンの操作によって選
択すると、表示ラベル及びAFC応答速度制御回路23
から「ベータ」に対応する表示信号cが出力される。
【0022】そして、ブラウン管18に「ベータ」の文
字が所定時間表示される。このときの表示信号cもメモ
リ25に記憶され、上述と同様にリモコン操作によって
任意の時に「ベータ」というビデオラベルを表示するこ
とが可能になる。
【0023】一方、このTV受像機10では、表示信号
cに対応する速度制御信号dが表示ラベル及びAFC応
答速度制御回路23から送出され、これがAFC回路2
0に供給されて次に説明するように応答速度が制御され
るようになっている。
【0024】図2はAFC回路20の系統を示す。同図
において、同期分離回路19から供給された水平同期信
号HはAFC回路20の位相比較回路31に供給され、
ここで発振器33で発生した基準水平同期信号Kと位相
が比較される。そして、両者の位相に差がある場合は、
その差に対応する電圧が発生してこれが積分回路32に
供給され、ここで比較的長時間に亘って平均化されて周
波数コントロール信号eが出力される。この周波数コン
トロール信号eによって発振器33が制御されて、基準
水平同期信号Kの位相が水平同期信号Hの位相と合うよ
うになる。
【0025】このTV受像機10では、積分回路32の
応答速度が表示ラベル及びAFC応答速度制御回路23
から出力される速度制御信号dによって制御される。積
分回路32の応答速度を制御する方法としては各種ある
が、本例ではコンデンサの容量を制御して時定数を変え
ることにより、応答速度を変えるようにしている。
【0026】さて本例では、図3に示すように通常のテ
レビ放送を受信している場合には、表示ラベルとしてチ
ャネル番号が表示される。このときにはAFC回路20
の応答速度は水平同期信号Hのジッターを抑制するよう
に比較的低速に設定される。また、外部入力としてLD
が選択された場合には、ビデオラベルが「LD」とな
り、AFC応答速度はテレビ放送と同様に「低速」に設
定される。
【0027】これに対して、外部入力としてVHS方式
もしくはベータ方式のVTRが選択された場合は、ビデ
オラベルが「VHS」もしくは「ベータ」と表示され
る。このときのAFC応答速度はテレビ放送およびLD
に対する応答速度より速い「中速」に自動的に設定さ
れ、これによってスキュー特性が良好になる。
【0028】また8mm方式のVTRが選択された場合
は「8mm」のビデオラベルが表示され、AFC応答速
度はさらに速い「高速」に設定される。これは8mm方
式のVTRはヘッドの当たりが安定しないので、水平同
期信号Hの急変が比較的多く、AFC回路の応答速度を
速くすればこれに追随することが可能になり、スキュー
特性が良くなるからである。
【0029】なお、「低速」、「中速」、「高速」など
の応答速度はジッタやスキュー特性に対する最適な値を
予め実験などで求めておき、これをビデオラベルに対応
させて適用するようにすればよい。また、AFC応答速
度は3種類に限らず、これ以上の段階に分けて設定する
ことも可能である。
【0030】図4はAFC応答速度設定処理40の手順
を示す。まず、外部入力かそれともテレビ放送かが選択
される(ステップ41)。ここでテレビ放送が選択され
ると選択されたチャネル番号が表示され(ステップ4
2)、次にAFC応答速度が低速に設定されて(ステッ
プ43)、このAFC応答速度設定処理40が終了す
る。
【0031】また、ステップ41で外部入力が選択され
ると、次に外部入力用の電子機器をを接続する入力端子
の番号「ビデオ1」〜「ビデオ3」が順次もしくは同時
に表示される(ステップ44)。そして、入力端子の何
れかが選択されると(ステップ45)、次に電子機器の
種類を示すビデオラベル例えば「LD」、「VHS」、
「ベータ」、「8mm」が表示される(ステップ4
6)。
【0032】そして、表示されたビデオラベルの何れか
が選択されると(ステップ47)、次に選択されたビデ
オラベルすなわち電子機器の種類が判断される(ステッ
プ48)。ここで、VTR以外のビデオラベルであると
判断されると、ステップ43でAFC応答速度が「低
速」に設定されてこのAFC応答速度設定処理40が終
了する。
【0033】ステップ48でビデオラベルがVTRであ
ると判断されると、次にビデオラベルが「8mm」か否
かが判断される(ステップ49)。ここでビデオラベル
が「VHS」もしくは「ベータ」と判断されると、次に
AFC応答速度が中速に設定されて(ステップ50)、
このAFC応答速度設定処理40が終了する。またビデ
オラベルが「8mm」と判断されると、次にAFC応答
速度が高速に設定されて(ステップ51)、このAFC
応答速度設定処理40が終了する。
【0034】なお、AFC回路20の応答速度はテレビ
放送の種類例えばVHF放送、UHS放送、BS放送な
どに対応して制御したり、そのほか外部入力用の電子機
器の種類に対応して制御することが可能である。
【0035】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のTV受像
機はVTRやLDなど電子機器の種類を示すビデオラベ
ルに対応してAFC回路の応答速度を自動的に制御する
ようにしたものである。
【0036】したがって本発明によれば、例えば通常の
テレビ放送を受信する場合のAFC応答速度に対してV
HS方式もしくはベータ方式のVTRを接続した場合の
AFC応答速度を速く設定し、さらに8mm方式のVT
Rを接続した場合のAFC応答速度を早く設定するよう
なことが可能になり、これによってVTRのスキュー特
性を良好にすることが可能になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係わるTV受像機10の系統図であ
る。
【図2】AFC回路20の系統図である。
【図3】表示ラベルに対するAFC応答速度の一例を説
明する図である。
【図4】AFC応答速度の設定手順を説明する図であ
る。
【図5】AFC回路の効果を説明する図である。
【符号の説明】
10 TV受像機 12 チューナ 13 切り換えスイッチ 14 Y/C分離回路 15 色復調回路 18 ブラウン管 19 同期分離回路 20 AFC回路 21 水平ドライブ回路 22 垂直ドライブ回路 23 表示ラベル及びAFC応答速度制御回路 24 キャラクタジェネレータ 25 メモリ 31 位相比較回路 32 積分回路 33 発振器

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 接続された電子機器の種類などを示すキ
    ャラクタ情報の発生手段と、 上記キャラクタ情報に対応してAFC回路の応答速度を
    制御するAFC制御手段を備えたことを特徴とするTV
    受像機。
  2. 【請求項2】 上記電子機器はビデオテープレコーダで
    あることを特徴とする請求項1記載のTV受像機。
  3. 【請求項3】 上記電子機器がビデオテープレコーダの
    ときは上記AFC回路の応答速度をテレビジョン放送に
    対する応答速度より速くすることを特徴とする請求項1
    記載のTV受像機。
JP29512992A 1992-11-04 1992-11-04 Tv受像機 Pending JPH06153101A (ja)

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