JPH0615373Y2 - 押釦スイッチ - Google Patents
押釦スイッチInfo
- Publication number
- JPH0615373Y2 JPH0615373Y2 JP1987122700U JP12270087U JPH0615373Y2 JP H0615373 Y2 JPH0615373 Y2 JP H0615373Y2 JP 1987122700 U JP1987122700 U JP 1987122700U JP 12270087 U JP12270087 U JP 12270087U JP H0615373 Y2 JPH0615373 Y2 JP H0615373Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- housing
- switch
- push button
- slider
- contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 [概要] スイッチ部を直立状にハウジング中に収容した押釦スイ
ッチの改良に関し、 構成部品の点数を減らし、構成部品の製造及び押釦スイ
ッチの組立を容易化することを目的とし、 金属よりなるドーム形状の皿形ばねを端子板に収容し、
第1の接点を有する第1のリード端子と第2の接点を有
する第2のリード端子とを端子板に植設し、皿形ばねの
弾性変形により第1の接点と第2の接点とが電気的に接
続されるスイッチ部と、 押釦を装着したスライダ,スイッチ部をほぼ直立状に収
容し、スライダの上下動をガイドするハウジング,コイ
ルばねを介してスライダの上下動に連動し、皿形ばねの
凹凸を反転させるレバー,スイッチ部の保持用底蓋を具
えた操作部からなり、 ハウジングに装着される薄板状可撓部を介してハウジン
グと一体に形成し構成する。
ッチの改良に関し、 構成部品の点数を減らし、構成部品の製造及び押釦スイ
ッチの組立を容易化することを目的とし、 金属よりなるドーム形状の皿形ばねを端子板に収容し、
第1の接点を有する第1のリード端子と第2の接点を有
する第2のリード端子とを端子板に植設し、皿形ばねの
弾性変形により第1の接点と第2の接点とが電気的に接
続されるスイッチ部と、 押釦を装着したスライダ,スイッチ部をほぼ直立状に収
容し、スライダの上下動をガイドするハウジング,コイ
ルばねを介してスライダの上下動に連動し、皿形ばねの
凹凸を反転させるレバー,スイッチ部の保持用底蓋を具
えた操作部からなり、 ハウジングに装着される薄板状可撓部を介してハウジン
グと一体に形成し構成する。
本考案はばね性を有する金属よりなる皿形ばねの反転動
を利用した押釦スイッチ、特にスイッチ部を押釦動作方
向に平行に直立状でハウジング中に収容した押釦スイッ
チの改良に関する。
を利用した押釦スイッチ、特にスイッチ部を押釦動作方
向に平行に直立状でハウジング中に収容した押釦スイッ
チの改良に関する。
ばね性金属よりなる皿形ばねの反転動を利用し、接点間
の切り換えを行なう押釦スイッチは接点接触圧力が比較
的高く動作が確実であると共に、小型にできるため、キ
ーボード等に広く使用されている。
の切り換えを行なう押釦スイッチは接点接触圧力が比較
的高く動作が確実であると共に、小型にできるため、キ
ーボード等に広く使用されている。
かかる押釦スイッチには、上下方向に動作する押釦に対
し薄型のスイッチ部を水平状に支持したものと、直立状
に支持したものがあり、後者は前者より構成が小型化さ
れる。
し薄型のスイッチ部を水平状に支持したものと、直立状
に支持したものがあり、後者は前者より構成が小型化さ
れる。
第3図は従来の押釦スイッチの主要構成を示す側断面
図、第4図は第3図に示すスイッチ部とレバーとの連結
状態を示す側面図(イ)と平面図(ロ)である。
図、第4図は第3図に示すスイッチ部とレバーとの連結
状態を示す側面図(イ)と平面図(ロ)である。
第3図において、押釦スイッチ1はスイッチ部2と操作
部3とからなり、操作部3のハウジング14中に収容さ
れたスイッチ部2は、プラスチックをモールド形成した
端子板4に一対のリード端子5と6を植設し、ばね性を
有する金属よりなる皿形ばね8を収容した端子板4の凹
所7は、絶縁シート9で覆われている。
部3とからなり、操作部3のハウジング14中に収容さ
れたスイッチ部2は、プラスチックをモールド形成した
端子板4に一対のリード端子5と6を植設し、ばね性を
有する金属よりなる皿形ばね8を収容した端子板4の凹
所7は、絶縁シート9で覆われている。
リード端子5は凹所7の周辺部表面に露出する第1の接
点10を具え、リード端子6は凹所7の中心部に露出す
る第2の接点11を具えている。
点10を具え、リード端子6は凹所7の中心部に露出す
る第2の接点11を具えている。
操作部3は押釦12を嵌着したスライダ13と、スイッ
チ部2を収容しスライダ13の上下動をガイドするハウ
ジング14と、コイルばね15を介してスライダ13の
上下動に連動し揺動するレバー16と、ハウジング14
に係合しスイッチ部2を保持するための底蓋17を具え
ている。
チ部2を収容しスライダ13の上下動をガイドするハウ
ジング14と、コイルばね15を介してスライダ13の
上下動に連動し揺動するレバー16と、ハウジング14
に係合しスイッチ部2を保持するための底蓋17を具え
ている。
押釦12,スライダ13,ハウジング14,レバー16
及び底蓋17は、プラスチックのモールド形成体であ
り、スライダ13はハウジング14の上方に抜去しない
ようにする弾性係止片18と、ハウジング14のガイド
孔の内面上を摺動する垂片19及びコイルばね15の上
端部が嵌合する突起20を具えてなる。
及び底蓋17は、プラスチックのモールド形成体であ
り、スライダ13はハウジング14の上方に抜去しない
ようにする弾性係止片18と、ハウジング14のガイド
孔の内面上を摺動する垂片19及びコイルばね15の上
端部が嵌合する突起20を具えてなる。
この垂片19はスライダの頭部底面から下方にハウジン
グ中に延びる2枚の矩形状よりなり、図では弾性係止片
の奥側のみが示され、手前側のは省略されている。
グ中に延びる2枚の矩形状よりなり、図では弾性係止片
の奥側のみが示され、手前側のは省略されている。
第4図において、一対のリード端子5と6のリード部が
下面より突出するスイッチ部2の第3図に示す如き端子
板4は、側面から突起(軸)21が突出し、一対の突起
21がレバー16を揺動可能に支持する。
下面より突出するスイッチ部2の第3図に示す如き端子
板4は、側面から突起(軸)21が突出し、一対の突起
21がレバー16を揺動可能に支持する。
レバー16は、突起21に滑合する透孔を有する一対の
突片22と、シート9を介して皿形ばね8を押圧し、皿
形ばね8の凹凸を反転させるための凸部23と、コイル
ばね15の下端部が嵌合する突起24を具えている。
突片22と、シート9を介して皿形ばね8を押圧し、皿
形ばね8の凹凸を反転させるための凸部23と、コイル
ばね15の下端部が嵌合する突起24を具えている。
このように構成した押釦スイッチ1において、押釦12
を押下すると垂片19がハウジング14の内面上を摺動
して下降し、下端面が底蓋17の上面に当接し停止する
が、その間に、コイルばね15を介して押下されたレバ
ー16は、第4図(イ)の矢印A方向に回転し、凸部2
3によってシート9を介して押された皿形ばね8の凹凸
を反転させる。すると皿形ばね8は接点10と11の双
方と接触し、リード端子5と6は電気的に接続される。
を押下すると垂片19がハウジング14の内面上を摺動
して下降し、下端面が底蓋17の上面に当接し停止する
が、その間に、コイルばね15を介して押下されたレバ
ー16は、第4図(イ)の矢印A方向に回転し、凸部2
3によってシート9を介して押された皿形ばね8の凹凸
を反転させる。すると皿形ばね8は接点10と11の双
方と接触し、リード端子5と6は電気的に接続される。
次いで押釦12の押下力を除くと、レバー16は皿形ば
ね8の復元力で姿態復帰すると共に、押釦12はコイル
ばね15の復元力で上昇復帰するようになる。
ね8の復元力で姿態復帰すると共に、押釦12はコイル
ばね15の復元力で上昇復帰するようになる。
一般に、各種端末装置の入出力手段等に使用されるキー
ボードは、数10個〜100個以上の押釦スイッチを並
設し構成されるため、押釦スイッチの製造を容易ならし
めることは、非常に大きな効果をもたらすことになる。
しかし従来の押釦スイッチ1は底蓋17が別個部品であ
るため、押釦スイッチ1の組立に際して底蓋17は、一
個ずつ搬送し挿着するという煩わしさがあった。
ボードは、数10個〜100個以上の押釦スイッチを並
設し構成されるため、押釦スイッチの製造を容易ならし
めることは、非常に大きな効果をもたらすことになる。
しかし従来の押釦スイッチ1は底蓋17が別個部品であ
るため、押釦スイッチ1の組立に際して底蓋17は、一
個ずつ搬送し挿着するという煩わしさがあった。
上記問題点は本考案により、中空状ハウジング(43)の下
部1内側面に直立状にスイッチ部(2)が収容され、スイ
ッチ部は、第1の接点(10)を有する第1のリード端子
(5)と第2の接点(11)を有する第2のリード端子(6)とが
植設される端子板(34)と、端子板の内部凹所表面に露出
する接点(10,11)に対向配置される金属よりなるドーム
形状の皿形ばね(8)とよりなり、ハウジング(43)の上部
開孔より挿入されハウジング内を上下動するスライダ
は、その下端に取付けられたコイルばね(15)の他端に取
付けられるレバー(16)をスライダの下降により動作さ
せ、それによるスイッチ部の皿形ばねの反転動によって
接点(5,6)間が閉結される構成において、ハウジングの
1側面下部には薄板状可撓部(44)を介してハウジング内
に挿入されるスイッチ部の下部を保持する底蓋(45)が一
体に形成されていることを特徴とする押釦スイッチによ
って解決される。
部1内側面に直立状にスイッチ部(2)が収容され、スイ
ッチ部は、第1の接点(10)を有する第1のリード端子
(5)と第2の接点(11)を有する第2のリード端子(6)とが
植設される端子板(34)と、端子板の内部凹所表面に露出
する接点(10,11)に対向配置される金属よりなるドーム
形状の皿形ばね(8)とよりなり、ハウジング(43)の上部
開孔より挿入されハウジング内を上下動するスライダ
は、その下端に取付けられたコイルばね(15)の他端に取
付けられるレバー(16)をスライダの下降により動作さ
せ、それによるスイッチ部の皿形ばねの反転動によって
接点(5,6)間が閉結される構成において、ハウジングの
1側面下部には薄板状可撓部(44)を介してハウジング内
に挿入されるスイッチ部の下部を保持する底蓋(45)が一
体に形成されていることを特徴とする押釦スイッチによ
って解決される。
本考案によれば、ハウジングに挿入したスイッチ部を該
ハウジング内に保持させる底蓋を、ハウジングと一体に
形成することにより、押釦スイッチの構成部品数が減
り、そのため該底蓋を搬送し挿着させる工程が不要とな
って、押釦スイッチの組立作業が簡易化する。
ハウジング内に保持させる底蓋を、ハウジングと一体に
形成することにより、押釦スイッチの構成部品数が減
り、そのため該底蓋を搬送し挿着させる工程が不要とな
って、押釦スイッチの組立作業が簡易化する。
以下に、図面を用いて本考案の実施例による押釦スイッ
チを説明する。
チを説明する。
第1図の(イ)は本考案の一実施例による押釦スイッチ
の主要構成を示す側断面図、(ロ)はスイッチ部の外観
図、第2図は第1図に示す底蓋がハウジングと一体に形
成されることを示す要部を説明するための図である。
の主要構成を示す側断面図、(ロ)はスイッチ部の外観
図、第2図は第1図に示す底蓋がハウジングと一体に形
成されることを示す要部を説明するための図である。
従来例としての第3図と共通部分に同一符号を使用した
第1図において、押釦スイッチ41はスイッチ部2と操
作部42からなる。
第1図において、押釦スイッチ41はスイッチ部2と操
作部42からなる。
操作部42のハウジング43に収容されたスイッチ部2
は、第1図(イ)で内部構成、(ロ)で外観を示すよう
にプラスチックをモールド形成した端子板34に一対の
リード端子5と6とを植設し、ばね性を有する金属材の
皿形ばね8を収容した端子板34の凹所7は、絶縁シー
ト9にて覆われている。リード端子5は凹所7の周辺部
に露出する第1の接点10を具え、リード端子6は凹所
7の中心部に露出する第2の接点11を具えている。操
作部42は押釦12を嵌着したスライダ37と、スイッ
チ部2を収容しスライダ37の上下動をガイドするハウ
ジング43と、コイルばね15を介してスライダ37の
上下動に連動し揺動するレバー16を具えている。
は、第1図(イ)で内部構成、(ロ)で外観を示すよう
にプラスチックをモールド形成した端子板34に一対の
リード端子5と6とを植設し、ばね性を有する金属材の
皿形ばね8を収容した端子板34の凹所7は、絶縁シー
ト9にて覆われている。リード端子5は凹所7の周辺部
に露出する第1の接点10を具え、リード端子6は凹所
7の中心部に露出する第2の接点11を具えている。操
作部42は押釦12を嵌着したスライダ37と、スイッ
チ部2を収容しスライダ37の上下動をガイドするハウ
ジング43と、コイルばね15を介してスライダ37の
上下動に連動し揺動するレバー16を具えている。
第1図の(イ)に示すハウジング43の左側の側面には
薄板状の可撓部44を介して底蓋45が一体に結合され
ている。この底蓋45は第1図(イ)では内部の側断面
を示し、第2図では手前側の端部側面のみを示し、内部
は空洞状であってハウジングの下部側面及び底部の一部
を覆い、底部でスイッチ部の下部を支持するようになっ
ており、第2図に示す底蓋の手前端部側壁はスイッチ部
の側面より外側に位置する。
薄板状の可撓部44を介して底蓋45が一体に結合され
ている。この底蓋45は第1図(イ)では内部の側断面
を示し、第2図では手前側の端部側面のみを示し、内部
は空洞状であってハウジングの下部側面及び底部の一部
を覆い、底部でスイッチ部の下部を支持するようになっ
ており、第2図に示す底蓋の手前端部側壁はスイッチ部
の側面より外側に位置する。
かかる底蓋を一体に具えるハウジング43及びスライダ
37はそれぞれプラスチックモールド成形体となってい
る。スライダ37はハウジング43の上方に抜去しない
ようにする弾性係止片18と、ハウジング43のガイド
孔の内面上を摺動する矩形状の垂片19と、コイルばね
15の上端部が嵌合する突起を具えている。
37はそれぞれプラスチックモールド成形体となってい
る。スライダ37はハウジング43の上方に抜去しない
ようにする弾性係止片18と、ハウジング43のガイド
孔の内面上を摺動する矩形状の垂片19と、コイルばね
15の上端部が嵌合する突起を具えている。
しかして第1図(ロ)に示す様なスイッチ部2をハウジ
ング43の収容部に下方より第1図(イ)に示すように
挿入した後、底蓋は第1図(イ)で矢印C及びDに示す
ように回転されると、ハウジング43におけるスイッチ
部の収容部内壁に設けた突起47が底蓋45の両端の側
面にそれぞれ設けられている透孔48に係合する。
ング43の収容部に下方より第1図(イ)に示すように
挿入した後、底蓋は第1図(イ)で矢印C及びDに示す
ように回転されると、ハウジング43におけるスイッチ
部の収容部内壁に設けた突起47が底蓋45の両端の側
面にそれぞれ設けられている透孔48に係合する。
なお底蓋を第1図(イ)の如く回転させると、第2図に
示す側板部分はスイッチ部の手前より外側にあり、かつ
底蓋の内部でリード端子5及び6に対応する部分は間隙
45′となっている。従ってスイッチ部を収容部に挿入
後、底蓋を回転するとハウジングの下部側面は閉じられ
ると共に、スイッチ部2はこの底蓋で支持されることに
なる。
示す側板部分はスイッチ部の手前より外側にあり、かつ
底蓋の内部でリード端子5及び6に対応する部分は間隙
45′となっている。従ってスイッチ部を収容部に挿入
後、底蓋を回転するとハウジングの下部側面は閉じられ
ると共に、スイッチ部2はこの底蓋で支持されることに
なる。
このように構成した押釦スイッチ41は、従来の押釦ス
イッチ1と同様に操作し、リード端子5と6が電気的に
接続及び開離される。
イッチ1と同様に操作し、リード端子5と6が電気的に
接続及び開離される。
以上説明したように本考案によれば、スイッチ部保持用
の底蓋を、ハウジングと一体に形成したことにより、押
釦スイッチの構成部品数が減り、押釦スイッチの組立工
程が簡易化され、実用上の効果は大である。
の底蓋を、ハウジングと一体に形成したことにより、押
釦スイッチの構成部品数が減り、押釦スイッチの組立工
程が簡易化され、実用上の効果は大である。
さらに本考案による底蓋は小型化することが望ましいた
め、ハウジングの下部全体を覆わない構成とし、スライ
ダの一部分(垂片)が底蓋に衝突する従来の押釦スイッ
チより、操作音が減少するようになった。
め、ハウジングの下部全体を覆わない構成とし、スライ
ダの一部分(垂片)が底蓋に衝突する従来の押釦スイッ
チより、操作音が減少するようになった。
第1図(イ)は本考案の一実施例による押釦スイッチの
側断面図、(ロ)はスイッチ部の外観図、 第2図は第1図に示す押釦スイッチの要部の説明図、 第3図は従来の押釦スイッチの側断面図、 第4図は第3図に示す押釦スイッチの要部の説明図、 である。 図中において、 2はスイッチ部、34は端子板、 5は第1のリード端子、 6は第2のリード端子、 8は皿形ばね、10は第1の接点、 11は第2の接点、12は押釦、 15はコイルばね、16はレバー、 41は押釦スイッチ、 42は操作部、45は底蓋、 37はスライダ、43はハウジング、 44は薄板状可撓部、 を示す。
側断面図、(ロ)はスイッチ部の外観図、 第2図は第1図に示す押釦スイッチの要部の説明図、 第3図は従来の押釦スイッチの側断面図、 第4図は第3図に示す押釦スイッチの要部の説明図、 である。 図中において、 2はスイッチ部、34は端子板、 5は第1のリード端子、 6は第2のリード端子、 8は皿形ばね、10は第1の接点、 11は第2の接点、12は押釦、 15はコイルばね、16はレバー、 41は押釦スイッチ、 42は操作部、45は底蓋、 37はスライダ、43はハウジング、 44は薄板状可撓部、 を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 木下 良平 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 実開 昭54−171773(JP,U) 実開 昭54−7381(JP,U) 実開 昭58−131528(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】中空状ハウジング(43)の下部1内側面に直
立状にスイッチ部(2)が収容され、スイッチ部は、第1
の接点(10)を有する第1のリード端子(5)と第2の接点
(11)を有する第2のリード端子(6)とが植設される端子
板(34)と、端子板の内部凹所表面に露出する接点(10,1
1)に対向配置される金属よりなるドーム形状の皿形ばね
(8)とよりなり、ハウジング(43)の上部開孔より挿入さ
れハウジング内を上下動するスライダは、その下端に取
付けられたコイルばね(15)の他端に取付けられるレバー
(16)をスライダの下降により動作させ、それによるスイ
ッチ部の皿形ばねの反転動によって接点(5,6)間が閉結
される構成において、ハウジングの1側面下部には薄板
状可撓部(44)を介してハウジング内に挿入されるスイッ
チ部の下部を保持する底蓋(45)が一体に形成されている
ことを特徴とする押釦スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122700U JPH0615373Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 押釦スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987122700U JPH0615373Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 押釦スイッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6427929U JPS6427929U (ja) | 1989-02-17 |
| JPH0615373Y2 true JPH0615373Y2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=31370874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987122700U Expired - Lifetime JPH0615373Y2 (ja) | 1987-08-11 | 1987-08-11 | 押釦スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615373Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547381U (ja) * | 1977-06-20 | 1979-01-18 | ||
| JPS6025782Y2 (ja) * | 1978-05-25 | 1985-08-02 | アルプス電気株式会社 | 押釦スイツチ |
| JPS58131528U (ja) * | 1982-02-27 | 1983-09-05 | オムロン株式会社 | スイツチ |
-
1987
- 1987-08-11 JP JP1987122700U patent/JPH0615373Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6427929U (ja) | 1989-02-17 |
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