JPH06155308A - といし車組立体 - Google Patents
といし車組立体Info
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- JPH06155308A JPH06155308A JP5184087A JP18408793A JPH06155308A JP H06155308 A JPH06155308 A JP H06155308A JP 5184087 A JP5184087 A JP 5184087A JP 18408793 A JP18408793 A JP 18408793A JP H06155308 A JPH06155308 A JP H06155308A
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- grinding
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B24—GRINDING; POLISHING
- B24D—TOOLS FOR GRINDING, BUFFING OR SHARPENING
- B24D5/00—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor
- B24D5/10—Bonded abrasive wheels, or wheels with inserted abrasive blocks, designed for acting only by their periphery; Bushings or mountings therefor with cooling provisions, e.g. with radial slots
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 切削粒子によって容易に閉塞されずそして容
易に洗浄されて再使用され得る新規の構成を有するフラ
ンジの周トラフを介してといし車と被加工物との間の接
触点へ流体が供給され得るといし車組立体を提供する。 【構成】 といし車組立体(10)はといし車(1
2)、といし車の研削面に対し流体、例えば冷却液、潤
滑油、を導くフランジ(14)およびフランジ(14)
をといし車(12)に隣接して確保する手段(36)を
有する。フランジ(14)はといし車組立体(10)の
回転間求心力によって内部に流体を保持するためその周
縁に形成された周トラフ(26)と、周トラフへの流体
の流入を許す複数の開口(28)とを有する。流体は周
トラフ(26)の壁の堰を越えて溢れ、そしてといし車
(12)の周面に形成されたスロットに入る。
易に洗浄されて再使用され得る新規の構成を有するフラ
ンジの周トラフを介してといし車と被加工物との間の接
触点へ流体が供給され得るといし車組立体を提供する。 【構成】 といし車組立体(10)はといし車(1
2)、といし車の研削面に対し流体、例えば冷却液、潤
滑油、を導くフランジ(14)およびフランジ(14)
をといし車(12)に隣接して確保する手段(36)を
有する。フランジ(14)はといし車組立体(10)の
回転間求心力によって内部に流体を保持するためその周
縁に形成された周トラフ(26)と、周トラフへの流体
の流入を許す複数の開口(28)とを有する。流体は周
トラフ(26)の壁の堰を越えて溢れ、そしてといし車
(12)の周面に形成されたスロットに入る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は一般的にといし車組立体
に関するものである。特に、本発明は板ガラス縁研削用
といし車組立体であって改良された冷却および潤滑流体
取扱い能力を有するものに指向される。
に関するものである。特に、本発明は板ガラス縁研削用
といし車組立体であって改良された冷却および潤滑流体
取扱い能力を有するものに指向される。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】とい
し車は平坦な材料、例えば、板ガラス、の縁の成形また
は仕上げのための周知の装置である。といし車は自動車
のドアの窓ガラスとして使用される板ガラスの縁のため
に丸められたまたは斜めにされた輪郭を成形しそして仕
上げるべく一般的に使用されている。
し車は平坦な材料、例えば、板ガラス、の縁の成形また
は仕上げのための周知の装置である。といし車は自動車
のドアの窓ガラスとして使用される板ガラスの縁のため
に丸められたまたは斜めにされた輪郭を成形しそして仕
上げるべく一般的に使用されている。
【0003】といし車は一般的に被加工物の適正な成形
を行うために高速度で回転する。この結果として相当な
望ましくない熱の蓄積が生じる。さらに、といし車は被
加工物から研削された粒子を典型的に捕捉し、それらは
といし車の研削面に蓄積しそれによりといし車の研削能
力および耐久性を実質的に低下させる。被加工物がガラ
ス板である場合、ガラスダストの微粒子は空気で運ばれ
て板ガラスの主面上に降下する傾向を生じる。これら粒
子はそれらが後に例えば布で拭うことによって除去され
るとき、板ガラスの主面を傷つけがちである。さらに、
研削界面において発生される熱および圧力は、ガラスダ
ストを被研削面に固着させる。この固着したガラスダス
トは被研削ガラス板洗浄作業間はその離脱に抵抗する
が、被研削ガラス板がローラー炉床炉を通って運搬され
る間に剥離する。落下するガラスダストは炉ロールを汚
染し、次いで、それによって板ガラスの主面が傷つけら
れる。この理由によって、といし車と被加工物との間の
接触点には流体、例えば、冷却および/または潤滑流
体、を供給することが望ましい。
を行うために高速度で回転する。この結果として相当な
望ましくない熱の蓄積が生じる。さらに、といし車は被
加工物から研削された粒子を典型的に捕捉し、それらは
といし車の研削面に蓄積しそれによりといし車の研削能
力および耐久性を実質的に低下させる。被加工物がガラ
ス板である場合、ガラスダストの微粒子は空気で運ばれ
て板ガラスの主面上に降下する傾向を生じる。これら粒
子はそれらが後に例えば布で拭うことによって除去され
るとき、板ガラスの主面を傷つけがちである。さらに、
研削界面において発生される熱および圧力は、ガラスダ
ストを被研削面に固着させる。この固着したガラスダス
トは被研削ガラス板洗浄作業間はその離脱に抵抗する
が、被研削ガラス板がローラー炉床炉を通って運搬され
る間に剥離する。落下するガラスダストは炉ロールを汚
染し、次いで、それによって板ガラスの主面が傷つけら
れる。この理由によって、といし車と被加工物との間の
接触点には流体、例えば、冷却および/または潤滑流
体、を供給することが望ましい。
【0004】ショーの米国特許第3777443号は、
セグメント化されたといし車であって研削セグメントを
受けて固定するための周凹所を有する車を有する。さら
に、1対のフランジが冷却流体を受容するためのトラフ
を画成するため前記車と協働する。といし車の回転と同
時に、流体は遠心力によって小さい内部通路を通じてト
ラフから周凹所のベースへ押圧される。しかし、これら
小さい通路は研削作業間に被加工物から研削される粒子
によって容易に閉塞され得、そしてそのあとトラフから
周凹所のベースへの冷却流体の流れを再確立するために
リーミング作業によって除去されなくてはならない。
セグメント化されたといし車であって研削セグメントを
受けて固定するための周凹所を有する車を有する。さら
に、1対のフランジが冷却流体を受容するためのトラフ
を画成するため前記車と協働する。といし車の回転と同
時に、流体は遠心力によって小さい内部通路を通じてト
ラフから周凹所のベースへ押圧される。しかし、これら
小さい通路は研削作業間に被加工物から研削される粒子
によって容易に閉塞され得、そしてそのあとトラフから
周凹所のベースへの冷却流体の流れを再確立するために
リーミング作業によって除去されなくてはならない。
【0005】ロシア特許第872234号は同様なとい
し車組立体であって、複数の開口が車フランジ内に設け
られそれによりトラフ形の溝からといしのベースへの冷
却流体の流れを許すようにされたものを開示する。これ
ら開口も被加工物から研削される粒子によって閉塞状態
になる。
し車組立体であって、複数の開口が車フランジ内に設け
られそれによりトラフ形の溝からといしのベースへの冷
却流体の流れを許すようにされたものを開示する。これ
ら開口も被加工物から研削される粒子によって閉塞状態
になる。
【0006】ローズの米国特許第3417517号は、
水がといし車フランジ内の通路を通じて多孔性のといし
車の内周面へ供給される研削装置を開示する。
水がといし車フランジ内の通路を通じて多孔性のといし
車の内周面へ供給される研削装置を開示する。
【0007】切削された粒子によって容易に閉塞状態に
ならずそして容易に洗浄されて再使用され得る構成を有
する装置を介してといし車と被加工物との間の接触点へ
流体が供給され得るといし車組立体を提供することが望
ましい。
ならずそして容易に洗浄されて再使用され得る構成を有
する装置を介してといし車と被加工物との間の接触点へ
流体が供給され得るといし車組立体を提供することが望
ましい。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、(a)
その周面に形成された複数の平行する互いに離された
横方向のスロットを有するといし車と;(b) といし
車の主面に隣接するフランジであって、といし車組立体
の回転間求心力によって内部に流体を保持するためその
周縁に形成された周トラフと、流体がそれを通って周ト
ラフへ流入するのを許すようにフランジに形成された複
数の開口とを有するものと;(c) フランジをといし
車に隣接して確保する手段とを有する新規のといし車組
立体が提供される。
その周面に形成された複数の平行する互いに離された
横方向のスロットを有するといし車と;(b) といし
車の主面に隣接するフランジであって、といし車組立体
の回転間求心力によって内部に流体を保持するためその
周縁に形成された周トラフと、流体がそれを通って周ト
ラフへ流入するのを許すようにフランジに形成された複
数の開口とを有するものと;(c) フランジをといし
車に隣接して確保する手段とを有する新規のといし車組
立体が提供される。
【0009】本発明のといし車組立体は、自動車および
建築用の窓ガラスを製作するため板ガラスの縁を研削し
そして成形するのに特に好適である。
建築用の窓ガラスを製作するため板ガラスの縁を研削し
そして成形するのに特に好適である。
【0010】本発明の特徴を示す新規の諸特長は請求項
に沈細に記述される。しかし、本発明自体は、構造およ
び組立の方法に関して、添付図面と一緒に検討されると
き、特定実施例の説明から最も明らかに理解されるであ
ろう。
に沈細に記述される。しかし、本発明自体は、構造およ
び組立の方法に関して、添付図面と一緒に検討されると
き、特定実施例の説明から最も明らかに理解されるであ
ろう。
【0011】
【実施例】次ぎに図面特に図1を参照すると、本発明に
よるといし車組立体であってといし車12、フランジ1
4、およびフランジ14をといし車12と隣接して確保
する手段を有するものが全体として符号10を以て示さ
れる。といし車12は任意の研磨材料、例えば炭化珪
素、ダイヤモンド、カーボランダム、酸化アルミニウム
など並びにそれらの混合物、から形成され得る。といし
車12は研磨材料と樹脂、例えば、フェノール・ホルム
アルデヒド熱硬化材料、との混合物から成形され得る。
これに代えて、といし車12は金属車コアであってその
周面に沿って研磨材料を形成されたものから構成され得
る。
よるといし車組立体であってといし車12、フランジ1
4、およびフランジ14をといし車12と隣接して確保
する手段を有するものが全体として符号10を以て示さ
れる。といし車12は任意の研磨材料、例えば炭化珪
素、ダイヤモンド、カーボランダム、酸化アルミニウム
など並びにそれらの混合物、から形成され得る。といし
車12は研磨材料と樹脂、例えば、フェノール・ホルム
アルデヒド熱硬化材料、との混合物から成形され得る。
これに代えて、といし車12は金属車コアであってその
周面に沿って研磨材料を形成されたものから構成され得
る。
【0012】といし車12はその周面に形成された複数
の平行して互いに離された横方向のスロット16を有す
る。ここで使用される用語“横方向”によって、スロッ
ト16はといし車12の一方の主面から他方の主面まで
延びそしてといし車12の主面に対して垂直、傾斜、湾
曲、ジグザグ、またはといし車業界において有用として
一般に知られる任意のその他の形状であり得ることが意
味される。これらスロット16はといし車12の中心に
向かって半径方向内方に延び、それにより、といし車1
2の周面に沿って半径方向外方に延びる歯18を画成す
る。各歯18はその外面に研削面20を有する。これら
スロット16はといし車12の研削面20に隣接して非
研削区域を生じさせ、そしてそれにより研削作業間の摩
擦と加熱とを著しく減少させ、そして被研磨粒子の排除
のために備える。これらスロット16は、後にいっそう
詳細に説明されるように、例えば、被加工物と研削面2
0との間の界面に対して冷却/潤滑流体のごとき流体を
伝達する。また、これらスロット16は従来の方式では
研削面20上に保持されるであろう被研磨粒子を被加工
物から運び去る。
の平行して互いに離された横方向のスロット16を有す
る。ここで使用される用語“横方向”によって、スロッ
ト16はといし車12の一方の主面から他方の主面まで
延びそしてといし車12の主面に対して垂直、傾斜、湾
曲、ジグザグ、またはといし車業界において有用として
一般に知られる任意のその他の形状であり得ることが意
味される。これらスロット16はといし車12の中心に
向かって半径方向内方に延び、それにより、といし車1
2の周面に沿って半径方向外方に延びる歯18を画成す
る。各歯18はその外面に研削面20を有する。これら
スロット16はといし車12の研削面20に隣接して非
研削区域を生じさせ、そしてそれにより研削作業間の摩
擦と加熱とを著しく減少させ、そして被研磨粒子の排除
のために備える。これらスロット16は、後にいっそう
詳細に説明されるように、例えば、被加工物と研削面2
0との間の界面に対して冷却/潤滑流体のごとき流体を
伝達する。また、これらスロット16は従来の方式では
研削面20上に保持されるであろう被研磨粒子を被加工
物から運び去る。
【0013】板ガラスの縁を成形しそして仕上げるため
に特に有用な本発明の一代替実施例においては、周溝2
2がといし車12の周面に形成される。周溝22は研削
面20の一体部分であり得る、即ち、板ガラス縁の研削
の場合において、周溝22は被加工物と接触する研削面
として役立ち得る。周溝22の輪郭は丸められ得または
斜めにされ得、または板ガラスの最終仕上げ縁のために
希望される任意の形状に形づくられ得る。
に特に有用な本発明の一代替実施例においては、周溝2
2がといし車12の周面に形成される。周溝22は研削
面20の一体部分であり得る、即ち、板ガラス縁の研削
の場合において、周溝22は被加工物と接触する研削面
として役立ち得る。周溝22の輪郭は丸められ得または
斜めにされ得、または板ガラスの最終仕上げ縁のために
希望される任意の形状に形づくられ得る。
【0014】図1、図2および図5に示されるごときフ
ランジ14は、一般に、円板部分24およびその周縁に
形成される周トラフ26を有する。周トラフ26はその
内部にといし車組立体10の回転間求心力によって流
体、例えば冷却液または潤滑油、を保持するようにされ
ている。フランジ14はさらに流体の流れをそれを通じ
て周トラフ26へ入れるための複数の開口28を有す
る。これら開口28は円板部分24と周トラフ26との
間に延びるフランジ14の壁部分30に形成される。周
トラフ26の一方の側壁はスロット16の端および歯1
8の側面と接触する堰34を形成するように終端する。
といし車組立体10の作動間、周トラフ26内に収容さ
れた流体は横方向に堰34を越えてといし車12のスロ
ット16内に流入し得る。
ランジ14は、一般に、円板部分24およびその周縁に
形成される周トラフ26を有する。周トラフ26はその
内部にといし車組立体10の回転間求心力によって流
体、例えば冷却液または潤滑油、を保持するようにされ
ている。フランジ14はさらに流体の流れをそれを通じ
て周トラフ26へ入れるための複数の開口28を有す
る。これら開口28は円板部分24と周トラフ26との
間に延びるフランジ14の壁部分30に形成される。周
トラフ26の一方の側壁はスロット16の端および歯1
8の側面と接触する堰34を形成するように終端する。
といし車組立体10の作動間、周トラフ26内に収容さ
れた流体は横方向に堰34を越えてといし車12のスロ
ット16内に流入し得る。
【0015】フランジ14はそれをといし車12に対し
て締付けるように係合するハブ36によってといし車1
2に対して確保される。ハブ36はその中心、フランジ
14およびといし車12を貫いて延びるねじ付きのシャ
フト40に回転螺合されたナット38によってフランジ
14に対して押圧されて維持される。図1に示されるご
く、といし車組立体10の一好的実施例においては、第
2のフランジ42がそれをといし車12に対して締付け
るように係合するための第2のハブ44を使用して、と
いし車12の他方の主面に隣接して確保される。2個の
フランジ14および42がといし車組立体10において
使用される場合、第2のハブ44、または、単一のフラ
ンジ14が使用される場合、といし車12は、といし車
取付け技術においては周知されるように、シャフト40
に結合されそしてナット38を締付けることによってそ
れに対し維持される取付板(図示せず)に対して押圧さ
れる。フランジ14をといし車12に隣接して確保する
ためのその他周知の手段は、ハブ36、ナット38およ
びねじ付きのシャフト40に代えて使用され得ることは
当業者には容易に理解されるであろう。例えば、フラン
ジ14は、特にといし車12の中心部分が金属から形成
されそしてシャフト40に結合されている場合、といし
車12に直接にボルト止めされ得る。
て締付けるように係合するハブ36によってといし車1
2に対して確保される。ハブ36はその中心、フランジ
14およびといし車12を貫いて延びるねじ付きのシャ
フト40に回転螺合されたナット38によってフランジ
14に対して押圧されて維持される。図1に示されるご
く、といし車組立体10の一好的実施例においては、第
2のフランジ42がそれをといし車12に対して締付け
るように係合するための第2のハブ44を使用して、と
いし車12の他方の主面に隣接して確保される。2個の
フランジ14および42がといし車組立体10において
使用される場合、第2のハブ44、または、単一のフラ
ンジ14が使用される場合、といし車12は、といし車
取付け技術においては周知されるように、シャフト40
に結合されそしてナット38を締付けることによってそ
れに対し維持される取付板(図示せず)に対して押圧さ
れる。フランジ14をといし車12に隣接して確保する
ためのその他周知の手段は、ハブ36、ナット38およ
びねじ付きのシャフト40に代えて使用され得ることは
当業者には容易に理解されるであろう。例えば、フラン
ジ14は、特にといし車12の中心部分が金属から形成
されそしてシャフト40に結合されている場合、といし
車12に直接にボルト止めされ得る。
【0016】作動間、といし車組立体10はといし車1
2を貫いて延びる軸線44を中心として電動機(図示せ
ず)のごとき駆動機構によって回転される。速度は約1
000から約10000回転/毎分の広い範囲内で変化
し得、そして一般的に板ガラス縁研削の場合約3500
回転/毎分の範囲である。例えば冷却液または潤滑油の
ごとき流体の流れは1個または複数のノズル46によっ
て開口28を通って導かれ、そこにおいて流れは、とい
し車組立体10の角速度によって、周トラフ26内に保
持される。最終的に、より多くの流体が開口28を通っ
て導かれるにつれて、流体は周トラフ26内に集まり、
そして堰34を越えて溢れそしてといし車12のスロッ
ト16に入り、そこにおいて流体は被加工物と研削面2
0との間の界面において被加工物と接触する。最後に、
研削面20は被加工物と接触させられる。
2を貫いて延びる軸線44を中心として電動機(図示せ
ず)のごとき駆動機構によって回転される。速度は約1
000から約10000回転/毎分の広い範囲内で変化
し得、そして一般的に板ガラス縁研削の場合約3500
回転/毎分の範囲である。例えば冷却液または潤滑油の
ごとき流体の流れは1個または複数のノズル46によっ
て開口28を通って導かれ、そこにおいて流れは、とい
し車組立体10の角速度によって、周トラフ26内に保
持される。最終的に、より多くの流体が開口28を通っ
て導かれるにつれて、流体は周トラフ26内に集まり、
そして堰34を越えて溢れそしてといし車12のスロッ
ト16に入り、そこにおいて流体は被加工物と研削面2
0との間の界面において被加工物と接触する。最後に、
研削面20は被加工物と接触させられる。
【0017】本発明は板ガラスの縁の成形および仕上げ
に特に有用である。板ガラスの仕上げられていない縁
は、といし車12の回転軸線に垂直の方向にといし車組
立体10に相対して動かされる。板ガラスの縁はといし
車12の研削面20によって研削され、そして板ガラス
縁がそれに対して指向される周溝22の輪郭によって仕
上げられる。板ガラス縁の研削に有用であるとして当業
者に知られる任意の流体、例えば、米国インディアナ州
J&B工業用流体社から提供されるグラス・グラインド
100、が使用され得る。板ガラスの研削および仕上げ
は当業者に周知されており、従ってここではさらには説
明されない。
に特に有用である。板ガラスの仕上げられていない縁
は、といし車12の回転軸線に垂直の方向にといし車組
立体10に相対して動かされる。板ガラスの縁はといし
車12の研削面20によって研削され、そして板ガラス
縁がそれに対して指向される周溝22の輪郭によって仕
上げられる。板ガラス縁の研削に有用であるとして当業
者に知られる任意の流体、例えば、米国インディアナ州
J&B工業用流体社から提供されるグラス・グラインド
100、が使用され得る。板ガラスの研削および仕上げ
は当業者に周知されており、従ってここではさらには説
明されない。
【0018】本発明によるといし車12から独立したフ
ランジ14の使用は、先行技術のといし車組立体の流体
取扱システムに勝る幾つかの利点を有する。といし車1
2は、被研磨粒子の蓄積によって容易に閉塞されるおそ
れのある、スロット16へ流体を運搬するように設計さ
れる内部流体通路を形成する必要なしに、簡単に鋳造ま
たは形成され得る。フランジ14は清掃のためといし車
組立体10から容易に取り外され得、そして摩耗したと
いし車12が交換されるに従って多数回再使用され得
る。さらに、フランジ14は板素材から容易に形成され
得、そして高費用を要する精密機械加工を必要としな
い。
ランジ14の使用は、先行技術のといし車組立体の流体
取扱システムに勝る幾つかの利点を有する。といし車1
2は、被研磨粒子の蓄積によって容易に閉塞されるおそ
れのある、スロット16へ流体を運搬するように設計さ
れる内部流体通路を形成する必要なしに、簡単に鋳造ま
たは形成され得る。フランジ14は清掃のためといし車
組立体10から容易に取り外され得、そして摩耗したと
いし車12が交換されるに従って多数回再使用され得
る。さらに、フランジ14は板素材から容易に形成され
得、そして高費用を要する精密機械加工を必要としな
い。
【0019】図3は研削面20が横方向に連続しており
そしてといし車12の周面に周溝を有しないといし車組
立体を示す。
そしてといし車12の周面に周溝を有しないといし車組
立体を示す。
【0020】図4はといし車12の周面に周溝22を有
するといし車組立体10と協働するとき極めて有用であ
る本発明の特に好的な一実施例を示す。フィンガ48
が、周トラフ26から溢れる流体の実質的にすべてがと
いし車12の周溝22の付近においてスロット16内に
導かれることを許すのに十分な距離周トラフ26の側壁
32の終端から、といし車12の中心に向かって概ね軸
方向内方へスロット16内に延びる。フィンガ48はス
ロット16の幅と実質的に同等の幅を有する。これらフ
ィンガ48は、図4に示されるように、回転軸線44と
平行にされ得、または周溝22に向かって傾斜され得
る。
するといし車組立体10と協働するとき極めて有用であ
る本発明の特に好的な一実施例を示す。フィンガ48
が、周トラフ26から溢れる流体の実質的にすべてがと
いし車12の周溝22の付近においてスロット16内に
導かれることを許すのに十分な距離周トラフ26の側壁
32の終端から、といし車12の中心に向かって概ね軸
方向内方へスロット16内に延びる。フィンガ48はス
ロット16の幅と実質的に同等の幅を有する。これらフ
ィンガ48は、図4に示されるように、回転軸線44と
平行にされ得、または周溝22に向かって傾斜され得
る。
【0021】以上の説明から、当業者は本発明の必須的
特徴を容易に確認し得、そして本発明の精神および範囲
から逸脱することなしに、本発明を様々の使用および条
件に適応させるため本発明に変更および修正を施し得
る。
特徴を容易に確認し得、そして本発明の精神および範囲
から逸脱することなしに、本発明を様々の使用および条
件に適応させるため本発明に変更および修正を施し得
る。
【図1】本発明によるといし車組立体の斜視分解部品配
列図。
列図。
【図2】図1のといし車組立体の部分横断面図。
【図3】といし車組立体の一代替実施例の部分横断面
図。
図。
【図4】といし車組立体のさらにもう一つの実施例の部
分横断面図。
分横断面図。
【図5】図1のといし車組立体のフランジの平面図。
10 といし車組立体 12 といし車 14 フランジ 16 スロット 18 歯 20 研削面 22 周溝 24 円板部分 26 周トラフ 28 開口 34 堰 36 ハブ 40 シャフト 42 フランジ 44 ハブ
Claims (3)
- 【請求項1】 その周面に形成された複数の平行する互
いに離された横方向のスロットを有するといし車と;と
いし車の主面に隣接するフランジであって、といし車組
立体の回転間求心力によって内部に流体を保持するため
その周縁に形成された周トラフと、流体がそれを通って
周トラフへ流入するのを許すようにフランジに形成され
た複数の開口とを有するものと;フランジをといし車に
隣接して確保する手段とを有するといし車組立体。 - 【請求項2】 周溝と、その周面に形成された複数の平
行する互いに離された横方向のスロットとを有するとい
し車と;といし車の主面に隣接する第1と第2のフラン
ジであって、各フランジがといし車組立体の回転間求心
力によって内部に流体を保持するためその周縁に形成さ
れた周トラフと、流体がそれを通って周トラフへ流入す
るのを許すようにフランジに形成された複数の開口とを
有するものと;フランジをといし車に隣接して確保する
手段とを有する板ガラス縁研削用といし車組立体。 - 【請求項3】 丸みを付けられた輪郭を有する周溝と、
その周面に形成された複数の平行する互いに離された横
方向のスロットとを有するといし車と;といし車の主面
に隣接する第1と第2のフランジであって、各フランジ
がといし車組立体の回転間求心力によって内部に流体を
保持するためその周縁に形成された周トラフと、流体が
それを通って周トラフへ流入するのを許すようにフラン
ジに形成された複数の開口と、周トラフの側壁の終端か
ら、といし車の中心へ向かって概ね軸方向内方へ、スロ
ット内に延びる複数のフィンガとを有するものと;フラ
ンジをといし車に隣接して確保する手段であって、フラ
ンジをといし車に対し締付けるように係合させるための
第1と第2のハブと、ハブ、フランジおよびといし車の
中心を通って延びるねじ付きのシャフトと、ねじ付きの
シャフトに回転螺合されるナットとを含むものとを有す
る板ガラス縁研削用といし車組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/919,313 US5251408A (en) | 1992-07-27 | 1992-07-27 | Grinding wheel assembly |
| US919313 | 1992-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06155308A true JPH06155308A (ja) | 1994-06-03 |
Family
ID=25441874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5184087A Pending JPH06155308A (ja) | 1992-07-27 | 1993-07-26 | といし車組立体 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5251408A (ja) |
| EP (1) | EP0581507A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06155308A (ja) |
| CA (1) | CA2100223A1 (ja) |
| MX (1) | MX9304186A (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5399116A (en) * | 1993-08-27 | 1995-03-21 | Kennametal Inc. | Grinding wheel assembly for grinding and sizing an elastomeric belt |
| GB9726981D0 (en) * | 1997-12-22 | 1998-02-18 | Rolls Royce Plc | Method and apparatus for grinding |
| US6358133B1 (en) * | 1998-02-06 | 2002-03-19 | 3M Innovative Properties Company | Grinding wheel |
| EP1225007A1 (de) | 1998-04-21 | 2002-07-24 | Tyrolit Schleifmittelwerke Swarovski KG | Schleifscheibe |
| US6840851B1 (en) * | 2000-09-28 | 2005-01-11 | Inland Diamond Products Company | Bevel edging wheel with swarf clearance |
| GB0217593D0 (en) * | 2002-07-30 | 2002-09-11 | Raysun Innovative Design Ltd | Method and apparatus for grinding |
| US7384329B2 (en) | 2006-05-23 | 2008-06-10 | Saint-Gobain Abrasives Technology Company | Coolant delivery system for grinding tools |
| US7745757B2 (en) * | 2006-09-11 | 2010-06-29 | Lincoln Global, Inc. | Welding apparatus for carrying a welding gun along a surface to be welded |
| US8256092B1 (en) | 2008-01-30 | 2012-09-04 | Makino Inc. | Method for helical boring |
| US20100112324A1 (en) * | 2009-08-06 | 2010-05-06 | Boaz Premakaran T | Coatings on Glass |
| US9222173B2 (en) * | 2010-06-04 | 2015-12-29 | Evatec Advanced Technologies Ag | Vacuum processing device |
| US11931815B2 (en) * | 2021-09-14 | 2024-03-19 | Wf Meyers Company Inc. | Guide bar for narrow belt saw |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3148488A (en) * | 1961-12-11 | 1964-09-15 | Sun Tool And Machine Company | Coolant splash shield and support |
| US3176675A (en) * | 1962-01-08 | 1965-04-06 | William S Bomba | Hydraulic cutting blades for stone sawing machines |
| US3324607A (en) * | 1964-08-13 | 1967-06-13 | Super Cut | Rotary grinding tool with interrupted abrasive helicoid |
| US3376673A (en) * | 1964-09-08 | 1968-04-09 | Super Cut | Rotary cutter assembly for concrete leveler |
| US3417517A (en) * | 1965-12-14 | 1968-12-24 | Howard E. Rose | Grinding apparatus |
| US3777443A (en) * | 1970-04-15 | 1973-12-11 | M Shaw | Segmented griding wheel |
| SU772836A1 (ru) * | 1979-02-19 | 1980-10-23 | За витель | Сборный абразивный круг |
| SU872234A1 (ru) * | 1980-01-09 | 1981-10-15 | Ульяновский политехнический институт | Устройство дл подачи смазочно-охлаждающих жидкостей |
| US4523411A (en) * | 1982-12-20 | 1985-06-18 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Wet surface treating device and element therefor |
| EP0397955B1 (en) * | 1989-05-19 | 1994-09-07 | Uniroc Grinding Aktiebolag | An abrasive wheel |
-
1992
- 1992-07-27 US US07/919,313 patent/US5251408A/en not_active Expired - Lifetime
-
1993
- 1993-07-09 CA CA002100223A patent/CA2100223A1/en not_active Abandoned
- 1993-07-12 MX MX9304186A patent/MX9304186A/es unknown
- 1993-07-19 EP EP93305663A patent/EP0581507A1/en not_active Withdrawn
- 1993-07-26 JP JP5184087A patent/JPH06155308A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MX9304186A (es) | 1994-01-31 |
| US5251408A (en) | 1993-10-12 |
| CA2100223A1 (en) | 1994-01-28 |
| EP0581507A1 (en) | 1994-02-02 |
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|---|---|---|---|
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