JPH0615544U - 収納装置 - Google Patents
収納装置Info
- Publication number
- JPH0615544U JPH0615544U JP6149392U JP6149392U JPH0615544U JP H0615544 U JPH0615544 U JP H0615544U JP 6149392 U JP6149392 U JP 6149392U JP 6149392 U JP6149392 U JP 6149392U JP H0615544 U JPH0615544 U JP H0615544U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- partition plate
- storage device
- door
- rail
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部に仕切り板を自在に取り外したり配置し
たりすることができ、しかも外した仕切り板を格納する
ことができるようにする。 【構成】 一対の側板13間に天板10と地板11とを
架け渡し、後方に背板12を設けてなると共に、その前
方開口に釣元15を中心にして回動する少なくとも一枚
の扉14を設置した収納装置において、天板10と地板
11の釣元15近傍にそれぞれ、内部を仕切るための仕
切り板17を嵌め込んで配置するレール16を設ける。
また扉14にはレール16と対向させた場合に連通状態
となる中空状の仕切り板17用の格納部18を形成す
る。
たりすることができ、しかも外した仕切り板を格納する
ことができるようにする。 【構成】 一対の側板13間に天板10と地板11とを
架け渡し、後方に背板12を設けてなると共に、その前
方開口に釣元15を中心にして回動する少なくとも一枚
の扉14を設置した収納装置において、天板10と地板
11の釣元15近傍にそれぞれ、内部を仕切るための仕
切り板17を嵌め込んで配置するレール16を設ける。
また扉14にはレール16と対向させた場合に連通状態
となる中空状の仕切り板17用の格納部18を形成す
る。
Description
【0001】
本考案は、一対の側板間に天板と地板とを架け渡し、後方に背板を設けてなる 前方開口の収納装置に関し、例えば流し台の下の戸棚や吊り戸棚等の収納装置に 関するものである。
【0002】
従来、流し台の下の戸棚や吊り戸棚等の収納装置の内部には、収納に便利なよ うに仕切り板が天板と地板に固定された状態で配置されており、これによって収 納装置の内部は横方向に複数の空間に分割されている。
【0003】
しかしながら、上記した如く仕切り板は固定されていて取り外せないため、収 納装置の内部が仕切り板で大きく分割されていると小物を収納する場合に不便で あったり、反対に細かく分割されていると横に長手の物や大きい物が収納できな い等、収納する物によっては仕切り板がかえって邪魔になったり、役に立たなか ったりしていた。 また、このような欠点を解決するために仕切り板を取り外し可能にしようとす ると、今度は取り外した仕切り板の収納に困るといった問題が生じていた。 本考案は上記課題に鑑みてなされたものであり、内部に仕切り板を自在に取り 外したり配置したりすることができ、しかも外した仕切り板を格納することがで きる収納装置を提供することを目的としている。
【0004】
上記課題を解決するために本考案は、一対の側板間に天板と地板とを架け渡し 、後方に背板を設けてなる前方開口の収納装置において、前記前方開口には、釣 元を中心にして回動する少なくとも一枚の扉が設置されたものであって、前記天 板と地板の前記釣元近傍にそれぞれ、内部を仕切るための仕切り板を嵌め込んで 配置するレールが設けられ、前記扉には前記レールと対向させた場合に連通状態 となる中空状の前記仕切り板用格納部が形成されているようにしたものである。
【0005】
本考案の収納装置によれば、その前方開口に対して略直交した状態に扉を立て て格納部とレールとを対向させ、仕切り板を前記レールを介して内部から引き出 すと、前記仕切り板は前記格納部に連続的に納められる。 また、前記格納部とレールとを対向させた状態で前記格納部に納められた仕切 り板を引き出すと、仕切り板は前記レールを介して収納装置内部の所定の位置に 配置される。
【0006】
以下、本考案に係る収納装置の実施例を図面に基づいて説明する。 図1及び図2はそれぞれ、本考案の収納装置の一部正面図及び概略平面図であ り、いずれも扉が開いた状態を示している。
【0007】 図例の如く、この収納装置は一対の側板13間に天板10と地板11とを架け 渡し、後方に背板12を設けてなる前方開口のものであり、その前方開口には、 釣元15を中心にして回動する例えば観音開きの扉14が設置されている。また 、この扉14の少なくとも一方の釣元15近傍の天板10と地板11にはそれぞ れ、仕切り板17を嵌め込んで配置するレール16が背板12側から扉14側に かけて設けられている。
【0008】 図3はレール16付近の様子を示した拡大斜視図であり、天板10と地板11 の各レール16は例えば断面略凹状をなし、仕切り板17を嵌め込むだけの幅を 有している。そして仕切り板17は、その上端と下端が各レール16にそれぞれ 嵌め込まれて背板12側から前方開口へ向けて引出し可能に配置されている。な お、仕切り板17の釣元15側と反対の面の略中央には、仕切り板17を引出し 易くするために例えば断面略凹状の把手部17aが複数、所定の間隔で形成され ている。
【0009】 一方、レール16が設けられている釣元15側の扉14内には、中空状の仕切 り板17用の格納部18が形成されており、図1に示したように収納装置の開口 面に対して略直交する状態に扉14を立てた場合に、格納部18がレール16と 連通するように構成されている。またその場合において、図4に示したように格 納部18の内部上面18aはレール16の上面16aと面一になるように形成さ れている。さらにこの格納部18の開口部18bの釣元15と反対側で、かつ仕 切り板17の把手部17aと対応する高さ位置には、例えば側面視略U字状の切 り欠き部18cが形成されている。
【0010】 このように構成された収納装置においては、内部に配置された仕切り板17は レール16によって背板12側から前方開口へ向けて引出して取り外すことがで きる。しかもこの時、収納装置の開口面に対して略直交した状態に扉14を立て て格納部18とレール16とを対向させておけば、仕切り板17は収納装置の内 部から取り外されると同時に扉14の格納部18に連続的に納められる。 反対に格納部18とレール16とを対向させた状態で格納部18に納められた 仕切り板17を引き出すと、仕切り板17はレール16を介して収納装置内部の 所定の位置に配置される。
【0011】 なお、上記したように格納部18の内部上面18aとレール16の上面16a は面一となっているので、仕切り板17の移動はスムーズに行われる。さらに仕 切り板17の片面には把手部17aが形成されると共に、扉14の格納部18の 開口部18bには切り欠き部18cが形成されているので、仕切り板17のレー ル17からの取り外しや格納部18からの取り出しが楽に行われる。
【0012】 以上のように本実施例の収納装置によれば、仕切り板17を自在にかつ楽に取 り外したり嵌め込んで配置したりすることができる。従って、収納装置の内部を 収納物に応じて仕切ることができるため、内部の空間を有効に利用することがで きる。 また内部に配置されている仕切り板17は、取り外すと同時に扉14の格納部 18に連続的に納められるので非常に使い勝手が良く、このことは特に吊り戸棚 等において効果的となる。 なお、上記実施例においては、収納装置の扉14を観音開きとしたがこれに限 定されるものでなく、片開きのもの等、少なくとも釣元15を中心にして開閉す るものであればよいのは言うまでもない。
【0013】
以上説明したように本考案の収納装置によれば、仕切り板を自在にかつ楽に取 り外したり嵌め込んで配置したりすることができるので、収納装置の内部を収納 物に応じて仕切ることができ、内部の空間を有効に利用することができる。 また内部に配置されている仕切り板は、取り外すと同時に扉の格納部に連続的 に納められるので非常に使い勝手が良く、このことは特に吊り戸棚等において効 果的である。
【図1】本考案の収納装置の一部正面図である。
【図2】本考案の収納装置の概略平面図である。
【図3】レール付近の様子を示した拡大斜視図である。
【図4】格納部とレールとを対向させた状態を示した一
部側面図である。
部側面図である。
10 天板 11 地板 12 背板 13 側板 14 扉 15 釣元 16 レール 17 仕切り板 18 格納部
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の側板間に天板と地板とを架け渡
し、後方に背板を設けてなる前方開口の収納装置におい
て、 前記前方開口には、釣元を中心にして回動する少なくと
も一枚の扉が設置されたものであって、 前記天板と地板の前記釣元近傍にそれぞれ、内部を仕切
るための仕切り板を嵌め込んで配置するレールが設けら
れ、 前記扉には前記レールと対向させた場合に連通状態とな
る中空状の前記仕切り板用格納部が形成されていること
を特徴とする収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149392U JPH0615544U (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6149392U JPH0615544U (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 収納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0615544U true JPH0615544U (ja) | 1994-03-01 |
Family
ID=13172680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6149392U Pending JPH0615544U (ja) | 1992-08-07 | 1992-08-07 | 収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615544U (ja) |
-
1992
- 1992-08-07 JP JP6149392U patent/JPH0615544U/ja active Pending
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