JPH0615672Y2 - ゼンマイユニットにおける歯車装置 - Google Patents
ゼンマイユニットにおける歯車装置Info
- Publication number
- JPH0615672Y2 JPH0615672Y2 JP1985165433U JP16543385U JPH0615672Y2 JP H0615672 Y2 JPH0615672 Y2 JP H0615672Y2 JP 1985165433 U JP1985165433 U JP 1985165433U JP 16543385 U JP16543385 U JP 16543385U JP H0615672 Y2 JPH0615672 Y2 JP H0615672Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- mainspring
- shaft
- chassis
- case
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- Expired - Lifetime
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は駆動用ゼンマイを搭載した二輪走行玩具におい
て、車台に設けられる歯車機構を構成する歯車の歯車軸
を予め車台に一体形成したゼンマイユニットにおける歯
車装置に関する。
て、車台に設けられる歯車機構を構成する歯車の歯車軸
を予め車台に一体形成したゼンマイユニットにおける歯
車装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 従来の二輪車の走行玩具として、例えば第11図の平面
縦断面図に示すように車台1の前部の一方の側壁8に配
設されたゼンマイユニット20からの駆動トルクを、側
壁8上に軸支された歯車4a、4b、4cを介して後輪
5の片側の車軸上のギヤ5aに伝達するように構成した
ものがある。これら各歯車は回転軸と一体の構造であ
り、車台1の側壁8に形成された軸受部によって回転軸
を回転自在に支持される構成を有している。
縦断面図に示すように車台1の前部の一方の側壁8に配
設されたゼンマイユニット20からの駆動トルクを、側
壁8上に軸支された歯車4a、4b、4cを介して後輪
5の片側の車軸上のギヤ5aに伝達するように構成した
ものがある。これら各歯車は回転軸と一体の構造であ
り、車台1の側壁8に形成された軸受部によって回転軸
を回転自在に支持される構成を有している。
しかしながら、従来の二輪走行玩具にあっては、各歯車
と一体の回転軸が車台の側壁に形成された軸受孔に回転
自在に支持される構成であったため、歯車を車台に組付
けする場合に、歯車の回転軸を軸受孔に挿入しても簡単
に脱落しやすく、回転軸の固定が容易でなく、作業性が
著しく悪く、製造コストも高くなっていた。
と一体の回転軸が車台の側壁に形成された軸受孔に回転
自在に支持される構成であったため、歯車を車台に組付
けする場合に、歯車の回転軸を軸受孔に挿入しても簡単
に脱落しやすく、回転軸の固定が容易でなく、作業性が
著しく悪く、製造コストも高くなっていた。
また、二輪走行玩具のような小さな玩具における歯車装
置はできるだけ、歯車の取付けスペースが小さいもので
あるのが好ましい。
置はできるだけ、歯車の取付けスペースが小さいもので
あるのが好ましい。
(考案の目的) 本考案は上記に鑑みてなされたものであり、歯車の取付
作業を簡潔化して生産性を向上させ、低コストを図るた
め、予め歯車軸を車台に一体形成しておいて、組付け時
には歯車のみを該歯車軸に回転自在に固定すればよいよ
うに構成するとともに、歯車の取付けスペースも小さく
することができるようにしたゼンマイユニットにおける
歯車装置を提供するものである。
作業を簡潔化して生産性を向上させ、低コストを図るた
め、予め歯車軸を車台に一体形成しておいて、組付け時
には歯車のみを該歯車軸に回転自在に固定すればよいよ
うに構成するとともに、歯車の取付けスペースも小さく
することができるようにしたゼンマイユニットにおける
歯車装置を提供するものである。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するため、本考案に係るゼンマイユニッ
トにおける歯車装置は、車台内にゼンマイと歯車機構と
駆動輪の車軸とを上記ゼンマイの出力軸が歯車機構を介
して上記車軸に連係するように配設してなるゼンマイユ
ニットにおいて、上記歯車機構を構成する少なくとも一
つの歯車を下記のように保持することを特徴とする。
トにおける歯車装置は、車台内にゼンマイと歯車機構と
駆動輪の車軸とを上記ゼンマイの出力軸が歯車機構を介
して上記車軸に連係するように配設してなるゼンマイユ
ニットにおいて、上記歯車機構を構成する少なくとも一
つの歯車を下記のように保持することを特徴とする。
(イ)前記車台は分割形成された分割ケースを一体に結
合してなるものであること (ロ)上記車台の内壁面に歯車軸を突出形成し、該歯車
軸を前記歯車機構を構成する少なくとも一つの歯車に形
成された軸受孔に回転自在に挿通したこと (ハ)該歯車軸には縦方向にスリットが形成されている
とともに、その先端には歯車の抜け止め部が形成されて
いること (ニ)上記抜け止め部は歯車軸の先端の外周面上に薄肉
に形成されていること (実施例) 以下、本考案のゼンマイユニットにおける歯車装置を詳
細に説明する。
合してなるものであること (ロ)上記車台の内壁面に歯車軸を突出形成し、該歯車
軸を前記歯車機構を構成する少なくとも一つの歯車に形
成された軸受孔に回転自在に挿通したこと (ハ)該歯車軸には縦方向にスリットが形成されている
とともに、その先端には歯車の抜け止め部が形成されて
いること (ニ)上記抜け止め部は歯車軸の先端の外周面上に薄肉
に形成されていること (実施例) 以下、本考案のゼンマイユニットにおける歯車装置を詳
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の歯車装置を使用した二輪走
行玩具を示し、この二輪走行玩具は第2図に示す車台1
と、車台1の前部に突出形成されたハンドル支持部11
によって支持された操向軸2と、操向軸2の上端に固定
されたハンドル3と、操向軸2の下端に回転自在に支持
された前輪4と、車台1の後部の支持孔12によって回
転自在に支持された後輪5とから概略構成されている。
行玩具を示し、この二輪走行玩具は第2図に示す車台1
と、車台1の前部に突出形成されたハンドル支持部11
によって支持された操向軸2と、操向軸2の上端に固定
されたハンドル3と、操向軸2の下端に回転自在に支持
された前輪4と、車台1の後部の支持孔12によって回
転自在に支持された後輪5とから概略構成されている。
後輪5は第10図に示すように、軸心から左右に突出し
た各車軸にギヤ5a、5bを有している。この車台1は
ケース1a、1bから成る二つ割りの構成を有し、その
中空内部には第3図乃至第5図に示すようなゼンマイユ
ニット20と、ゼンマイユニット20からの駆動トルク
を後輪5の両ギヤ5a、5bに伝達するための第1の伝
達歯車機構30と第2の伝達歯車機構40を有してい
る。各ケース1a及び1bには、それぞれ突起50a、
50b及び凹所51a、51bがが形成されていて、こ
れらが嵌合しあうことによって合体する。
た各車軸にギヤ5a、5bを有している。この車台1は
ケース1a、1bから成る二つ割りの構成を有し、その
中空内部には第3図乃至第5図に示すようなゼンマイユ
ニット20と、ゼンマイユニット20からの駆動トルク
を後輪5の両ギヤ5a、5bに伝達するための第1の伝
達歯車機構30と第2の伝達歯車機構40を有してい
る。各ケース1a及び1bには、それぞれ突起50a、
50b及び凹所51a、51bがが形成されていて、こ
れらが嵌合しあうことによって合体する。
ゼンマイユニット20は、第5図(a)に示すゼンマイ
ボックス21と、ゼンマイボックス21に収納されたゼ
ンマイ22とから成り、ゼンマイボックス21は第8図
に示すようにケース1aの側壁8から突出された係止フ
ック6aと係合し合う係止フック21aを有し、これら
係止フック6aと21aが係合し合うことによってケー
ス1aに取り付けられる。また、ケース1aの側壁とゼ
ンマイボックス21にスペーサ55(第8図)を設ける
ことによってボックスが車台の中央に位置するように設
定する。また、ゼンマイボックス21の周縁部には外径
方向へ突出した位置に軸受用の支持孔21bが形成され
ている。
ボックス21と、ゼンマイボックス21に収納されたゼ
ンマイ22とから成り、ゼンマイボックス21は第8図
に示すようにケース1aの側壁8から突出された係止フ
ック6aと係合し合う係止フック21aを有し、これら
係止フック6aと21aが係合し合うことによってケー
ス1aに取り付けられる。また、ケース1aの側壁とゼ
ンマイボックス21にスペーサ55(第8図)を設ける
ことによってボックスが車台の中央に位置するように設
定する。また、ゼンマイボックス21の周縁部には外径
方向へ突出した位置に軸受用の支持孔21bが形成され
ている。
第1の伝達歯車機構30は、第5図(a)に示すように
ケース1aの孔6b及びケース1bの孔7aによって短
軸31aと長軸31bを回転自在且つ着脱自在に支持さ
れた第1の出力歯車31と、ケース1aの孔6cによっ
て着脱自在に軸支された第1の中間歯車32と、ケース
1aの側壁に突設された歯車軸9によって回転自在且つ
抜落ち不能状態に支持されるとともに後輪の一方のギヤ
5aと噛合する第1の最終歯車33とから成る。各歯車
31、32、33は順次噛合し合っており、ゼンマイユ
ニット20からの駆動トルクは最終歯車33によって後
輪に伝達される。
ケース1aの孔6b及びケース1bの孔7aによって短
軸31aと長軸31bを回転自在且つ着脱自在に支持さ
れた第1の出力歯車31と、ケース1aの孔6cによっ
て着脱自在に軸支された第1の中間歯車32と、ケース
1aの側壁に突設された歯車軸9によって回転自在且つ
抜落ち不能状態に支持されるとともに後輪の一方のギヤ
5aと噛合する第1の最終歯車33とから成る。各歯車
31、32、33は順次噛合し合っており、ゼンマイユ
ニット20からの駆動トルクは最終歯車33によって後
輪に伝達される。
次に、ケース1aの内壁に一体的に突設された歯車軸9
には第3図(b)に示すように、縦方向にスリット9a
が形成されているとともに、その先端には歯車の抜け止
め部9bが形成されている。上記抜け止め部9bは歯車
軸9の先端の外周面上に薄肉に形成されている。これに
対し、最終歯車33に軸受孔33aが形成されている。
最終歯車33を歯車軸9に取付けるには、軸受孔33a
を歯車軸9に挿通すればよい。このとき、歯車軸9のス
リット9aの両側部を内側に押し縮めたときに抜け止め
部9bが最終歯車33の軸受孔33aよりも小さくなる
から、簡単に挿通させて支持することができる。挿通後
歯車軸9の抜け止め部9bにより最終歯車33が抜脱す
ることはない。
には第3図(b)に示すように、縦方向にスリット9a
が形成されているとともに、その先端には歯車の抜け止
め部9bが形成されている。上記抜け止め部9bは歯車
軸9の先端の外周面上に薄肉に形成されている。これに
対し、最終歯車33に軸受孔33aが形成されている。
最終歯車33を歯車軸9に取付けるには、軸受孔33a
を歯車軸9に挿通すればよい。このとき、歯車軸9のス
リット9aの両側部を内側に押し縮めたときに抜け止め
部9bが最終歯車33の軸受孔33aよりも小さくなる
から、簡単に挿通させて支持することができる。挿通後
歯車軸9の抜け止め部9bにより最終歯車33が抜脱す
ることはない。
第2の伝達歯車機構40は、第5図(a)(b)に示す
ように第1の出力歯車31の長軸31bに軸心孔を挿通
するとともに中心部から突出した二つの係止突起41a
を第1の出力歯車31の長軸側側面に形成された二つの
凹所31c内に嵌着させることによって、第1の出力歯
車31に固定される第2の出力歯車41と、ゼンマイボ
ックス21の支持孔21b及びケース1bの孔7bによ
って回転自在に回転軸42aを支持されるとともに第2
の出力歯車41と噛合する小歯車42bを有した第2の
中間歯車42と、ケース1bの側壁上に突設された歯車
軸10によって回転自在且つ抜落ち不能状態に支持され
た第2の最終歯車43とから構成されている。第2の最
終歯車43は後輪のギヤ5bと噛合している。また、第
2の出力歯車41の二つの係止突起41aの間にはゼン
マイ22の内側端部が係止されており、後輪5を後方へ
逆回転させたときに第1及び第2の伝達歯車機構30、
40(最終歯車33、43、中間歯車32、42、出力
歯車31、41)を介してゼンマイ22が巻き上げられ
て駆動エネルギーを蓄積し、後輪に対する負荷を取り去
ったときにゼンマイの、巻き戻し力によって各歯車が回
転させられて後輪5を前進方向へ駆動するように構成さ
れている。
ように第1の出力歯車31の長軸31bに軸心孔を挿通
するとともに中心部から突出した二つの係止突起41a
を第1の出力歯車31の長軸側側面に形成された二つの
凹所31c内に嵌着させることによって、第1の出力歯
車31に固定される第2の出力歯車41と、ゼンマイボ
ックス21の支持孔21b及びケース1bの孔7bによ
って回転自在に回転軸42aを支持されるとともに第2
の出力歯車41と噛合する小歯車42bを有した第2の
中間歯車42と、ケース1bの側壁上に突設された歯車
軸10によって回転自在且つ抜落ち不能状態に支持され
た第2の最終歯車43とから構成されている。第2の最
終歯車43は後輪のギヤ5bと噛合している。また、第
2の出力歯車41の二つの係止突起41aの間にはゼン
マイ22の内側端部が係止されており、後輪5を後方へ
逆回転させたときに第1及び第2の伝達歯車機構30、
40(最終歯車33、43、中間歯車32、42、出力
歯車31、41)を介してゼンマイ22が巻き上げられ
て駆動エネルギーを蓄積し、後輪に対する負荷を取り去
ったときにゼンマイの、巻き戻し力によって各歯車が回
転させられて後輪5を前進方向へ駆動するように構成さ
れている。
歯車軸10及び最終歯車43も前記歯車軸9及び最終歯
車33と同様に構成され、取付けられている。
車33と同様に構成され、取付けられている。
なお、上記の実施例では最終歯車の回転軸のみを車台の
内壁に一体化したが、他の歯車についても同様の構成を
適用することが可能である。
内壁に一体化したが、他の歯車についても同様の構成を
適用することが可能である。
(考案の効果) 以上のように、本考案に係るゼンマイユニットにおける
歯車装置によれば、予め歯車軸を車台を構成する分割ケ
ースに一体形成しておいて、歯車の組み付けにあたって
は、上記回転軸に歯車のみを回転自在に挿通すればよ
く、従来のように分割ケースに回転軸を貫通するという
ような面倒な作業が不必要となるので、作業が簡潔化
し、生産性を向上させ、低コストかを図ることができる
とともに、従来の場合のように回転軸の端部がケースの
表面に露出することによって外観を損なうことがない。
歯車装置によれば、予め歯車軸を車台を構成する分割ケ
ースに一体形成しておいて、歯車の組み付けにあたって
は、上記回転軸に歯車のみを回転自在に挿通すればよ
く、従来のように分割ケースに回転軸を貫通するという
ような面倒な作業が不必要となるので、作業が簡潔化
し、生産性を向上させ、低コストかを図ることができる
とともに、従来の場合のように回転軸の端部がケースの
表面に露出することによって外観を損なうことがない。
また、スリットと抜け止め部は、歯車軸のスリットの両
側部を内側に押し縮めたときに抜け止め部が歯車の軸受
孔よりも小さくなる程度に形成されるものであるから、
歯車軸に歯車を挿通させて支持させることができる。そ
して、歯車の抜け止め部は歯車軸の先端の外周面に薄肉
に形成され、歯車軸の先端側に延長形成されることがな
い。このため、歯車軸全体の長さを最小限に抑えること
ができるから、小さなスペースに歯車を収納することが
できる。したがって、本願考案によれば、小さな玩具に
適するゼンマイユニットにおける歯車装置を得ることが
できる。
側部を内側に押し縮めたときに抜け止め部が歯車の軸受
孔よりも小さくなる程度に形成されるものであるから、
歯車軸に歯車を挿通させて支持させることができる。そ
して、歯車の抜け止め部は歯車軸の先端の外周面に薄肉
に形成され、歯車軸の先端側に延長形成されることがな
い。このため、歯車軸全体の長さを最小限に抑えること
ができるから、小さなスペースに歯車を収納することが
できる。したがって、本願考案によれば、小さな玩具に
適するゼンマイユニットにおける歯車装置を得ることが
できる。
第1図は本考案の歯車装置を用いた二輪走行玩具の構成
を示す斜視図、第2図は車台の構成説明図、第3図
(a)は一方のケースにゼンマイユニット等が組み込ま
れている状態の説明図、同図(b)は本考案に係る歯車
装置の断面説明図、第4図は各ケースを開口側から見た
説明図、第5図(a)(b)はゼンマイユニット、第1
及び第2の伝達歯車機構の位置関係を示す平面断面図及
びその一部拡大図、第6図及び第7図(a)(b)はボ
ックス及び第1の出力歯車の構成説明図、第8図はボッ
クスとケースとの係合状態の説明図、第9図及び第10
図は第2の出力歯車及び後輪の構成説明図、第11図は
従来の二輪走行玩具の構成説明図である。 符号1……車台、1a、1b……分割ケース、9……歯
車軸、9a……スリット、9b……抜け止め部、33a
……軸受孔、30……第1の伝達歯車機構、40……第
2の伝達歯車機構、31……第1の出力歯車、32……
第1の中間歯車、33……第1の最終歯車、41……第
2の出力歯車、42……第2の中間歯車、43……第2
の最終歯車中間歯車
を示す斜視図、第2図は車台の構成説明図、第3図
(a)は一方のケースにゼンマイユニット等が組み込ま
れている状態の説明図、同図(b)は本考案に係る歯車
装置の断面説明図、第4図は各ケースを開口側から見た
説明図、第5図(a)(b)はゼンマイユニット、第1
及び第2の伝達歯車機構の位置関係を示す平面断面図及
びその一部拡大図、第6図及び第7図(a)(b)はボ
ックス及び第1の出力歯車の構成説明図、第8図はボッ
クスとケースとの係合状態の説明図、第9図及び第10
図は第2の出力歯車及び後輪の構成説明図、第11図は
従来の二輪走行玩具の構成説明図である。 符号1……車台、1a、1b……分割ケース、9……歯
車軸、9a……スリット、9b……抜け止め部、33a
……軸受孔、30……第1の伝達歯車機構、40……第
2の伝達歯車機構、31……第1の出力歯車、32……
第1の中間歯車、33……第1の最終歯車、41……第
2の出力歯車、42……第2の中間歯車、43……第2
の最終歯車中間歯車
Claims (1)
- 【請求項1】車台内にゼンマイと歯車機構と駆動輪の車
軸とを上記ゼンマイの出力軸が歯車機構を介して上記車
軸に連係するように配設してなるゼンマイユニットにお
いて、上記歯車機構を構成する少なくとも一つの歯車を
下記のように保持することを特徴とするゼンマイユニッ
トにおける歯車装置。 (イ)前記車台は分割形成された分割ケースを一体に結
合してなるものであること (ロ)上記車台の内壁面に歯車軸を突出形成し、該歯車
軸を前記歯車機構を構成する少なくとも一つの歯車に形
成された軸受孔に回転自在に挿通したこと (ハ)該歯車軸には縦方向にスリットが形成されている
とともに、その先端には歯車の抜け止め部が形成されて
いること (ニ)上記抜け止め部は歯車軸の先端の外周面上に薄肉
に形成されていること
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165433U JPH0615672Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ゼンマイユニットにおける歯車装置 |
| GB8625670A GB2184363B (en) | 1985-10-28 | 1986-10-27 | Spring driven two-wheel toy vehicle |
| US07/097,663 US4764149A (en) | 1985-10-28 | 1987-09-15 | Spring driven two-wheel toy vehicle |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165433U JPH0615672Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ゼンマイユニットにおける歯車装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6272695U JPS6272695U (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0615672Y2 true JPH0615672Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=31095469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165433U Expired - Lifetime JPH0615672Y2 (ja) | 1985-10-28 | 1985-10-28 | ゼンマイユニットにおける歯車装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615672Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5422813U (ja) * | 1977-07-15 | 1979-02-15 | ||
| JPS5637135Y2 (ja) * | 1978-03-29 | 1981-09-01 | ||
| JPS59143493U (ja) * | 1983-03-16 | 1984-09-26 | 株式会社ハンザワコ−ポレ−ション | オ−トバイ玩具 |
-
1985
- 1985-10-28 JP JP1985165433U patent/JPH0615672Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6272695U (ja) | 1987-05-09 |
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