JPH0615932Y2 - パツケ−ジの玉揚装置 - Google Patents
パツケ−ジの玉揚装置Info
- Publication number
- JPH0615932Y2 JPH0615932Y2 JP201887U JP201887U JPH0615932Y2 JP H0615932 Y2 JPH0615932 Y2 JP H0615932Y2 JP 201887 U JP201887 U JP 201887U JP 201887 U JP201887 U JP 201887U JP H0615932 Y2 JPH0615932 Y2 JP H0615932Y2
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- Japan
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- package
- doffing
- doffing device
- air balancer
- air
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Links
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 7
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 7
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- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 239000004952 Polyamide Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は,パツケージの玉揚装置に係り,さらに詳しく
は,特に高速紡糸における大方パツケージの玉揚用に好
適なパツケージの玉揚装置に関するものである。
は,特に高速紡糸における大方パツケージの玉揚用に好
適なパツケージの玉揚装置に関するものである。
(従来の技術) 近年,ポリアミド繊維等の合成繊維製造においては,製
糸技術の進歩が著しく,特に高速紡糸法や高速紡糸同時
延伸法では,従来の紡糸,延伸工程が分離した二工程法
に比較して、製糸コストの大幅な低減が可能となった
が,さらにコストを低減するために,パツケージの巻量
アツプが計られており,また,巻量アツプによるパツケ
ージの大型化は,単に製糸工程における合理化にとどま
らず,製織,仮撚等の後加工工程における合理化対策と
しても要望されている。
糸技術の進歩が著しく,特に高速紡糸法や高速紡糸同時
延伸法では,従来の紡糸,延伸工程が分離した二工程法
に比較して、製糸コストの大幅な低減が可能となった
が,さらにコストを低減するために,パツケージの巻量
アツプが計られており,また,巻量アツプによるパツケ
ージの大型化は,単に製糸工程における合理化にとどま
らず,製織,仮撚等の後加工工程における合理化対策と
しても要望されている。
しかしながら,パツケージの巻量が10kg以上になる
と,従来の玉揚装置ではいろいろな問題点が発生する。
例えば,実開昭58−102556号公報には,巻取機
のボビンホルダーと常に平行状態を保ちながら,三次元
方向に移動可能な保持体に設けられたボビン受部とボビ
ンホルダーの先端同士を合わせて,満巻ボビンをボビン
ホルダーからボビン受部へ移動させることにより満巻ボ
ビンを玉揚する装置が開示されているが,この装置で
は,玉揚作業は人手を要さずにできるものの,満巻ボビ
ンの糸端処理や外観検査をするには,手でボビンを回転
させる必要があり,さらに,出荷用梱包を施すには,別
に梱包装置が必要になるという欠点があった。
と,従来の玉揚装置ではいろいろな問題点が発生する。
例えば,実開昭58−102556号公報には,巻取機
のボビンホルダーと常に平行状態を保ちながら,三次元
方向に移動可能な保持体に設けられたボビン受部とボビ
ンホルダーの先端同士を合わせて,満巻ボビンをボビン
ホルダーからボビン受部へ移動させることにより満巻ボ
ビンを玉揚する装置が開示されているが,この装置で
は,玉揚作業は人手を要さずにできるものの,満巻ボビ
ンの糸端処理や外観検査をするには,手でボビンを回転
させる必要があり,さらに,出荷用梱包を施すには,別
に梱包装置が必要になるという欠点があった。
一方,特開昭50−88335号公報には,延伸撚糸機
等におけるパーンの玉揚,検査および箱詰めを,直接パ
ーンを手で把持することなくパーンハンガーで行う方法
が開示されているが,この方法は,水平方向に突出した
ボビンホルダーを有する巻取機には適用することができ
ない。また,このハンガーには,あらかじめ吊下げパー
ンの重量以上にバネ等で引き揚げ力を与えたままにして
おく必要があり,このため,ハンガーでパーンを把持す
るまで,手でこの引き揚げ力以上の力でハンガーを保持
していなければならず,大型化されたパーンを連続的に
玉揚する場合,非常に大きな労力を要する欠点があっ
た。
等におけるパーンの玉揚,検査および箱詰めを,直接パ
ーンを手で把持することなくパーンハンガーで行う方法
が開示されているが,この方法は,水平方向に突出した
ボビンホルダーを有する巻取機には適用することができ
ない。また,このハンガーには,あらかじめ吊下げパー
ンの重量以上にバネ等で引き揚げ力を与えたままにして
おく必要があり,このため,ハンガーでパーンを把持す
るまで,手でこの引き揚げ力以上の力でハンガーを保持
していなければならず,大型化されたパーンを連続的に
玉揚する場合,非常に大きな労力を要する欠点があっ
た。
パツケージの巻量は,今後さらにアップされる方向にあ
り,これら従来の玉揚装置では対応が益々困難になって
きている。また,パツケージの大型化に伴い,パツケー
ジの搬送および糸端処理,検査工程においても困難にな
ってきている。特に搬送工程において,従来のようなパ
ツケージ運搬車では,1台当りの積載個数が減少するの
で,運搬車の所要台数が増え,一層作業が繁雑化する一
方であった。
り,これら従来の玉揚装置では対応が益々困難になって
きている。また,パツケージの大型化に伴い,パツケー
ジの搬送および糸端処理,検査工程においても困難にな
ってきている。特に搬送工程において,従来のようなパ
ツケージ運搬車では,1台当りの積載個数が減少するの
で,運搬車の所要台数が増え,一層作業が繁雑化する一
方であった。
(考案が解決しようとする問題点) 上述したように,従来の玉揚装置では,パツケージの大
型化に伴い,満巻パツケージの玉揚作業に多大の労力を
要し,さらに,パツケージの搬送および糸端処理,検査
工程においても,作業性が低下するという問題があった
が,本考案では,上記の問題を解消し,玉揚作業を省力
化できるのは勿論のこと,玉揚直後に糸端処理や外観検
査も同時にすることができ,さらに,玉揚直後の出荷用
梱包も可能で,特に高速紡糸における大型パツケージの
玉揚用に好適なパツケージの玉揚装置を提供することを
技術的な課題とするものである。
型化に伴い,満巻パツケージの玉揚作業に多大の労力を
要し,さらに,パツケージの搬送および糸端処理,検査
工程においても,作業性が低下するという問題があった
が,本考案では,上記の問題を解消し,玉揚作業を省力
化できるのは勿論のこと,玉揚直後に糸端処理や外観検
査も同時にすることができ,さらに,玉揚直後の出荷用
梱包も可能で,特に高速紡糸における大型パツケージの
玉揚用に好適なパツケージの玉揚装置を提供することを
技術的な課題とするものである。
(問題点を解決するための手段) すなわち本考案は,巻取機の水平方向に突出したボビン
ホルダーに対して,上部を前後左右に移動自在に懸吊さ
れ,水平方向に回転自在なエアバランサーと,基体の上
部をエアバランサーの下部に係止され,基体の下部に鉛
直方向に回転自在な可動体を有し,可動体の一端側はボ
ビンホルダー上のパツケージを被嵌して拡径縮径可能な
把持部となったパツケージ把持具からなる玉揚装置であ
って,かつエアバランサーの重量バランスと把持部の拡
径とを同時に作動可能にしてなるパツケージの玉揚装置
を要旨とするものである。
ホルダーに対して,上部を前後左右に移動自在に懸吊さ
れ,水平方向に回転自在なエアバランサーと,基体の上
部をエアバランサーの下部に係止され,基体の下部に鉛
直方向に回転自在な可動体を有し,可動体の一端側はボ
ビンホルダー上のパツケージを被嵌して拡径縮径可能な
把持部となったパツケージ把持具からなる玉揚装置であ
って,かつエアバランサーの重量バランスと把持部の拡
径とを同時に作動可能にしてなるパツケージの玉揚装置
を要旨とするものである。
以下,本考案の一実施態様を図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は,本考案の玉揚装置を用いて,巻上がったパツ
ケージを巻取機のボビンホルダーより玉揚する状態を示
す側面図である。玉揚装置は,エアバランサー1とパツ
ケージ把持具(以下,把持具と称す。)2からなってお
り,エアバランサー1の上部に取付けた動輪12がレール
15上を走行して,後述する巻取機の水平方向に突出した
ボビンホルダーに対して左右方向に,また,動輪13がレ
ール16上を走行して前後方向に,自由に移動可能にして
ある。エアバランサー1の下部は,水平方向に回転自在
になっていて,下端には下係止部3が設けてあり,エア
圧力調整つまみ4でエアバランサー1に導入されるエア
圧力を下係止部3に吊下げるパツケージ重量とバランス
させるよう,あらかじめ調整するようになっている。さ
らに,エアバランサー1は,下係止部3に吊下げたパツ
ケージ重量とバランスさせた後,吊下げたパツケージを
所定の位置に上下動可能にしてある。
ケージを巻取機のボビンホルダーより玉揚する状態を示
す側面図である。玉揚装置は,エアバランサー1とパツ
ケージ把持具(以下,把持具と称す。)2からなってお
り,エアバランサー1の上部に取付けた動輪12がレール
15上を走行して,後述する巻取機の水平方向に突出した
ボビンホルダーに対して左右方向に,また,動輪13がレ
ール16上を走行して前後方向に,自由に移動可能にして
ある。エアバランサー1の下部は,水平方向に回転自在
になっていて,下端には下係止部3が設けてあり,エア
圧力調整つまみ4でエアバランサー1に導入されるエア
圧力を下係止部3に吊下げるパツケージ重量とバランス
させるよう,あらかじめ調整するようになっている。さ
らに,エアバランサー1は,下係止部3に吊下げたパツ
ケージ重量とバランスさせた後,吊下げたパツケージを
所定の位置に上下動可能にしてある。
把持具2は,上端の上係止部5を下係止部3に引っ掛け
た基体6と,基体6の下部に中間部を支点軸8によって
鉛直方向に回転自在に軸支された可動体7からなってい
る。可動体7の一端側には,エアシリンダを組込んだ把
持部9が設けてあり,可動体7の略L字状をしたハンド
ル10に装着されたエア切換スイツチ11をオンにすると,
把持部9が拡径して,把持部9に被嵌したパツケージ14
を把持すると同時に,エアバランサー1にエアが導入さ
れて吊下げ重量とバランスし,一方,エア切替スイツチ
11をオフにすると,把持部9が縮径して,パツケージ14
の把持を解除すると同時に,エアバランサー1の重量バ
ランスを解除できるようになっている。
た基体6と,基体6の下部に中間部を支点軸8によって
鉛直方向に回転自在に軸支された可動体7からなってい
る。可動体7の一端側には,エアシリンダを組込んだ把
持部9が設けてあり,可動体7の略L字状をしたハンド
ル10に装着されたエア切換スイツチ11をオンにすると,
把持部9が拡径して,把持部9に被嵌したパツケージ14
を把持すると同時に,エアバランサー1にエアが導入さ
れて吊下げ重量とバランスし,一方,エア切替スイツチ
11をオフにすると,把持部9が縮径して,パツケージ14
の把持を解除すると同時に,エアバランサー1の重量バ
ランスを解除できるようになっている。
(作用) 本考案の玉揚装置を用いて玉揚,糸端処理,外観検査お
よび梱包するに際しては,玉揚装置を移動させて,第1
図のように,把持部9の先端を巻取機17のボビンホルダ
ー18の先端に当接させ,備え付けのプツシヤー23で定長
巻したパツケージ14を押し出して把持部9に被嵌した
後,エア切替スイツチ11をオンにして把持部9を拡径さ
せ,パツケージ14を内側から把持すると同時に,あらか
じめ吊下げるパツケージ重量とバランスさせるように調
整した圧力とエアをエアバランサー11に導入して,パツ
ケージ重量とのバランスをとる。
よび梱包するに際しては,玉揚装置を移動させて,第1
図のように,把持部9の先端を巻取機17のボビンホルダ
ー18の先端に当接させ,備え付けのプツシヤー23で定長
巻したパツケージ14を押し出して把持部9に被嵌した
後,エア切替スイツチ11をオンにして把持部9を拡径さ
せ,パツケージ14を内側から把持すると同時に,あらか
じめ吊下げるパツケージ重量とバランスさせるように調
整した圧力とエアをエアバランサー11に導入して,パツ
ケージ重量とのバランスをとる。
次に,把持部9でパツケージ14を把持したまま,ハンド
ル10を手で持って把持具2ごと引き出した後,ハンドル
10を放すと,第2図のように,可動体7はパツケージ14
を把持した把持部9側が下方に位置するように支点軸8
を中心として90度回転するが,エアバランサー1はす
でにパツケージ14の重量とバランスさせてあるので,こ
の状態で任意の場所に静止できる。
ル10を手で持って把持具2ごと引き出した後,ハンドル
10を放すと,第2図のように,可動体7はパツケージ14
を把持した把持部9側が下方に位置するように支点軸8
を中心として90度回転するが,エアバランサー1はす
でにパツケージ14の重量とバランスさせてあるので,こ
の状態で任意の場所に静止できる。
上記玉揚終了後,ハンドル10を持って動輪12,13の作用
で玉揚装置を所定の場所に水平移動させ,水平方向に回
転させながら,把持部9に把持されたパツケージ14の糸
端処理および外観検査を行う。
で玉揚装置を所定の場所に水平移動させ,水平方向に回
転させながら,把持部9に把持されたパツケージ14の糸
端処理および外観検査を行う。
次いで,把持部9でパツケージ14を把持して(吊下げ
て),玉揚装置を梱包場所に移動させ,エアバランサー
1を下降させて,コンベア22上に載置されたパレツト1
9の所定のボビン位置決め孔20に、吊下げられたパツ
ケージ14のボビン21を挿入し,静止させる。その際,パ
ツケージ14は水平に吊下げられているため,パレツト19
上で端面を部分的に痛めることもない。次に,エア切替
スイツチ11をオフにし,把持部9を縮径してパツケージ
14の把持を解除すると同時に,エアバランサー1のエア
を排出してパツケージ14との重量バランスを解除し,パ
ツケージ14をパレツト19上に移載させる。
て),玉揚装置を梱包場所に移動させ,エアバランサー
1を下降させて,コンベア22上に載置されたパレツト1
9の所定のボビン位置決め孔20に、吊下げられたパツ
ケージ14のボビン21を挿入し,静止させる。その際,パ
ツケージ14は水平に吊下げられているため,パレツト19
上で端面を部分的に痛めることもない。次に,エア切替
スイツチ11をオフにし,把持部9を縮径してパツケージ
14の把持を解除すると同時に,エアバランサー1のエア
を排出してパツケージ14との重量バランスを解除し,パ
ツケージ14をパレツト19上に移載させる。
搬送に際しては,エアバランサー1のストローク長の選
択により,5段以上の段積が可能であり,従来の運搬車
等による積載方法よりはるかに小さなスペースで,一度
に多量のパツケージを搬送することができる。
択により,5段以上の段積が可能であり,従来の運搬車
等による積載方法よりはるかに小さなスペースで,一度
に多量のパツケージを搬送することができる。
(考案の効果) 本考案のパツケージの玉揚装置は,上記のような構成を
有するので,パツケージの玉揚中にパツケージの重量を
手で支える必要がなくて,玉揚作業の省力化を計ること
ができるのは勿論のこと,玉揚直後に糸端処理や外観検
査を同時にすることができ,さらに,玉揚直後の出荷用
梱包ができるので,設備費や人件費の低減も可能であ
り,特に高速紡糸における大型パツケージの玉揚用に好
適な玉揚装置を提供できるものである。
有するので,パツケージの玉揚中にパツケージの重量を
手で支える必要がなくて,玉揚作業の省力化を計ること
ができるのは勿論のこと,玉揚直後に糸端処理や外観検
査を同時にすることができ,さらに,玉揚直後の出荷用
梱包ができるので,設備費や人件費の低減も可能であ
り,特に高速紡糸における大型パツケージの玉揚用に好
適な玉揚装置を提供できるものである。
第1図は,本考案の一実施態様の玉揚装置を用いて,巻
上がったパツケージを巻取機から玉揚する状態を示す側
面図,第2図は,玉揚したパツケージを段積する状態を
示す一部切断側面図である。 1……エアバランサー 2……パツケージ把持具 6……基体 7……可動体 9……把持部 14……パツケージ 17……巻取機 18……ボビンホルダー
上がったパツケージを巻取機から玉揚する状態を示す側
面図,第2図は,玉揚したパツケージを段積する状態を
示す一部切断側面図である。 1……エアバランサー 2……パツケージ把持具 6……基体 7……可動体 9……把持部 14……パツケージ 17……巻取機 18……ボビンホルダー
Claims (1)
- 【請求項1】巻取機の水平方向に突出したボビンホルダ
ーに対して,上部を前後左右に移動自在に懸吊され,水
平方向に回転自在なエアバランサーと,基体の上部をエ
アバランサーの下部に係止され,基体の下部に鉛直方向
に回転自在な可動体を有し,可動体の一端側はボビンホ
ルダー上のパツケージを被嵌して拡径縮径可能な把持部
となったパツケージ把持具からなる玉揚装置であって,
かつエアバランサーの重量バランスと把持部の拡径とを
同時に作動可能にしてなるパツケージの玉揚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP201887U JPH0615932Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | パツケ−ジの玉揚装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP201887U JPH0615932Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | パツケ−ジの玉揚装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63110580U JPS63110580U (ja) | 1988-07-15 |
| JPH0615932Y2 true JPH0615932Y2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=30780465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP201887U Expired - Lifetime JPH0615932Y2 (ja) | 1987-01-09 | 1987-01-09 | パツケ−ジの玉揚装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0615932Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-01-09 JP JP201887U patent/JPH0615932Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63110580U (ja) | 1988-07-15 |
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