JPH061612A - ゲルマニウムの回収方法 - Google Patents
ゲルマニウムの回収方法Info
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- JPH061612A JPH061612A JP18757092A JP18757092A JPH061612A JP H061612 A JPH061612 A JP H061612A JP 18757092 A JP18757092 A JP 18757092A JP 18757092 A JP18757092 A JP 18757092A JP H061612 A JPH061612 A JP H061612A
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Abstract
回収し、且つエチレングリコール回収廃液を良質な燃料
として回収する方法を提供することである。 【構成】 ゲルマニウムを含有するエチレングリコール
溶液に塩化水素ガスを曝気し、反応生成するゲルマニウ
ム塩化物を蒸留してエチレングリコール溶液より分離し
た後、ゲルマニウム塩化物を加水分解して二酸化ゲルマ
ニウムとなす。 【効果】 高純度ゲルマニウムを回収し、且つ燃料とし
て使用可能なエチレングリコール回収廃液が得られる。
Description
からのゲルマニウムの回収方法に関するものである。
縮重合によるポリエチレンテレフタレート樹脂の製造に
際して、二酸化ゲルマニウム(GeO2 )等のゲルマニ
ウム化合物が縮重合触媒として添加使用されている。又
反応副生成物として反応系外に取り出される水、ジエチ
レングリコール、ポリエチレングリコール、ポリエステ
ル低重合体を含む不純なエチレングリコール中には、二
酸化ゲルマニウムが通常0.2〜1%程度が随伴し含ま
れている。
価であるから少量であってもこれを回収し使用すること
が望ましい。それ故に、従来からゲルマニウムをエチレ
ングリコール溶液より回収する試みがなされている。例
えば特公昭48─6395号に開示されている方法は、
溶液の重量に基づいて2重量%の2酸化ゲルマニウムの
合計濃度に相当する量より少ない量である場合のゲルマ
ニウムを少なくとも一つの化合物の形で含有する少なく
とも一つのゲルマニウム化合物のエチレン・グリコール
溶液から、得られた濃厚溶液が少なくとも2重量%の2
酸化ゲルマニウムの合計濃度に相当するある割合のゲル
マニウムを少なくとも一つの化合物の形で含有するまで
蒸発することによってエチレン・グリコールを除去し、
得られた濃厚溶液に結果として得られた濃厚溶液中の少
なくとも34重量%のゲルマニウム(2酸化物として表
して)に等しい量の水を添加し、前記の得られた水性混
合物を高温度に適当時間保持することによって得られた
水性混合物に存在するゲルマニウムの化合物を2酸化ゲ
ルマニウムに加水分解し、冷却してかくして得られた2
酸化ゲルマニウムの固体状態における分離を確実にする
かもしくは固体状態における分離を完了し、前記2酸化
ゲルマニウムを単離することを特徴とする少なくとも一
つのゲルマニウム化合物のエチレン・グリコールを溶液
から縮重合に触媒作用を及ぼすに適する形と純度で2酸
化ゲルマニウムを回収する方法である。
いる方法は、ゲルマニウムを含有するエチレングリコー
ル溶液に塩酸を加えて蒸留することによりゲルマニウム
塩化物を生成せしめ、該塩化物を加水分解して二酸化ゲ
ルマニウムを得ることからなる二酸化ゲルマニウムの回
収方法である。
公昭48─6395号に開示されている方法は、不純な
エチレングリコール溶液を減圧下に蒸留して18〜38
倍にも濃縮してゲルマニウム化合物濃度を二酸化ゲルマ
ニウムとして2%以上に高めた上、濃縮溶液に水を添加
して高温度に適当時間保持することによってゲルマニウ
ム化合物を二酸化ゲルマニウムに加水分解してエチレン
グリコール溶液から分離するのであって、濃縮工程が必
要であるのみならず、ゲルマニウムの回収率が二酸化ゲ
ルマニウムとして約80%に止まって実用的でないとい
う問題点があった。更に加水分解のために濃縮溶液に水
を添加するためにエチレングリコール溶液が稀釈され、
エチレングリコール回収廃液が燃料として使用するのに
不適当となってしまった。エチレングリコールは安価な
原料であり、蒸留して再使用するのは工業的に不利であ
り、又環境汚染を惹起する安易な廃棄は許されないから
燃料として使用するのが最も好ましい処理方法である。
ている方法は、エチレングリコール溶液に塩酸を加えて
ゲルマニウムを回収するのであって、この方法ではエチ
レングリコール溶液が塩酸により稀釈され燃料として使
用するのに不適当となるのみならず、塩酸が大量に残存
するので燃焼装置に損傷を与えるのみならず、有害なガ
スが発生するので燃料として使用できないという問題点
がある。
レングリコールは安価な原料であり回収残部のエチレン
グリコール溶液を燃料として回収することが最も望まし
いにもかかわらず、多量発生するエチレングチコール回
収残液の利用について配慮した試みは無く、ゲルマニウ
ムを含むエチレングリコール溶液から、ゲルマニウムを
回収し、且つ回収残部のエチレングリコール溶液を燃料
として回収することができなかった。
マニウムを含有するエチレングリコール溶液から、品質
の良いゲルマニウムを容易に回収し、且つ回収残部のエ
チレングリコール回収廃液を良質な燃料として回収でき
るゲルマニウムの回収方法を提供することを目的とす
る。
方法は、ゲルマニウムを含有する有機化合物溶液に塩化
水素ガスを曝気し、反応生成するゲルマニウム塩化物を
蒸留して有機化合物溶液より分離回収するゲルマニウム
の回収方法である。
グリコール溶液に塩化水素ガスを曝気し、反応生成する
ゲルマニウム塩化物を蒸留して該エチレングリコール溶
液より分離した後、ゲルマニウム塩化物を加水分解して
二酸化ゲルマニウムとなして回収するのが好ましいゲル
マニウムの回収方法として構成した。
ルを縮重合反応させるとポリエステルが生成するが、工
業的に具体的に実施されている例として、ポリエチレン
テレフタレート(PETともいう)の製造がある。ポリ
エチレンテレフタレートを製造する際の触媒としてのゲ
ルマニウム化合物の量は、通常ポリエチレンテレフタレ
ートに対して0.001〜0.1重量%の割合である。
等で副生するゲルマニウムを含むエチレングリコール溶
液に塩化水素ガスを曝気するのであるが、このようなエ
チレングリコール溶液には、大気圧下で芳香族ジカルポ
ン酸とエチレングリコールを反応させてエステル化する
場合にエステル化反応部より留出するエチレングリコー
ル溶液、及びそれにより得られたエステル化物を減圧下
で一段又は多段で縮重合させてポリエステル化するとき
に縮重合反応部より留出するエチレングリコール溶液が
ある。通常エステル化反応部から留出するエチレングリ
コール溶液中にゲルマニウムは二酸化ゲルマニウムとし
て0.05%以下含まれており、縮重合反応部から留出
するエチレングリコール溶液中には二酸化ゲルマニウム
として0.005〜1.0%含まれている。
むエチレングリコール溶液に塩化水素ガスを曝気した後
ゲルマニウム塩化物を蒸留する工程を含むが、この場合
のエチレングリコール溶液中のゲルマニウム濃度は二酸
化ゲルマニウムとして通常0.1%以上にすることがゲ
ルマニウム回収率を高める点から好ましい。ゲルマニウ
ム濃度を上記濃度範囲にするためにはポリエステル製造
工程で発生する留出エチレングリコール溶液を必要に応
じて蒸留により濃縮する場合もあるし、極度にゲルマニ
ウム濃度が低いときは回収処理をしない場合もある。
コール溶液に塩化水素ガスを微細な泡沫として曝気す
る。ゲルマニウムは本発明の方法における工程では反応
して四塩化ゲルマニウム(GeCl4 )(沸点84°
C)となる。液温は90〜140°Cに保持する。液温
は四塩化ゲルマニウムの蒸留に適した温度で好ましくは
110〜130°Cの範囲である。液温が90°Cより
低いと反応が遅く効率的でない上、溶解する塩化水素ガ
ス量が多くなる。水分を留出させるためには110°C
以上に加熱することが望ましい。130°Cより高いと
不純物が四塩化ゲルマニウム中に混入する虞がある。適
当時間加熱を続けてゲルマニウム塩化物を完全に留出さ
せる。
のゲルマニウム化合物は四塩化ゲルマニウムとして留出
される。この場合エチレングリコール溶液中の少量の水
に塩化水素ガスが溶解し、薄い希塩酸として少量留出す
るが、留出した水相と四塩化ゲルマニウム相は二相に分
かれ、比重の大きい四塩化ゲルマニウムはその下層とな
るので、容易に水相からの分離が可能である。
むエチレングリコール溶液から沸点が84°Cの低い値
である四塩化ゲルマニウムを留出させるから、エチレン
グリコール溶液中の沸点が高い塩化物をつくる他の無機
不純物からゲルマニウムを選択的に分離することがで
き、したがって純度の高い四塩化ゲルマニウムを得るこ
とができる。
加水分解して二酸化ゲルマニウムとなる。本発明の方法
で得られた純度の高い二酸化ゲルマニウムはポリエステ
ル製造の触媒用として再度利用することが可能である。
チレングリコール溶液には塩化水素ガスが微量溶解して
いるが、消石灰(Ca(OH)2 )又は苛性ソーダ(N
aOH)で中和することもできる。
ムを二酸化ゲルマニウムとして0.95%含むポリエチ
レンテレフタレート樹脂縮重合副生廃液1.5kgを蒸
留装置に採り、110°Cで攪拌しながら塩化水素ガス
をガラスフィルターより細かな泡沫として導入し、3時
間反応させた。留出し得られた四塩化ゲルマニウムは2
5.5gで収率は85%であった。この四塩化ゲルマニ
ウムは通常の方法で純水中に滴下し加水分解することに
より、二酸化ゲルマニウムとした。得られた二酸化ゲル
マニウム中の鉄、銅、鉛、ナトリウム不純物は1ppm
以下であり、ポリエチレンテレフタレート樹脂の製造用
触媒として再利用することが可能な純度であった。残留
したエチレングリコール溶液は、水分を0.2%、塩化
水素ガスをHClとして2%含んでいるが、そのまま、
あるいは重油と混合して燃料として使用して何等問題な
い程度であったが、消石灰で中和して使用した。
マニウムを二酸化ゲルマニウムとして0.95重量%含
むポリエチレンテレフタレート樹脂縮重合副生廃液1.
5kgを蒸留装置に採り、130°Cで攪拌しながら塩
化水素ガスをガラスフィルターより細かな泡沫として導
入し、3時間反応させた。留出し得られた四塩化ゲルマ
ニウムは、26.0gで回収率は87%であった。この
四塩化ゲルマニウムは通常の方法で純水中に滴下し加水
分解することにより、二酸化ゲルマニウムとした。得ら
れた二酸化ゲルマニウム中の鉄、銅、鉛、ナトリウム不
純物は1ppm以下であり、ポリエチレンテレフタレー
ト樹脂の製造用触媒として再利用することが可能な純度
であった。残留したエチレングリコール溶液は、水分を
0.1%以下、塩化水素ガスをHClとして0.9%含
んでいるが、そのままで、何等燃料として利用するに問
題はなかった。
ゲルマニウムの回収のみならず、他の沸点が84°C以
上の有機化合物の溶液中のゲルマニウムの回収にも適用
可能なことはいうまでもない。
ール溶液に塩化水素ガスを曝気し、100°C又は13
0°C程度に加熱するだけだからゲルマニウムの回収が
容易に行われる。ゲルマニウムを沸点(84°C)の低
い四塩化ゲルマニウムとして留出させるので、他の鉄等
の不純物からゲルマニウムを選択的に分離することがで
き、従って純度の高い四塩化ゲルマニウムを得ることが
できる。又、純度の高い四塩化ゲルマニウムを純水中に
滴下し加水分解して二酸化ゲルマニウムとすることがで
きるから、純度の高い触媒用二酸化ゲルマニウムが得ら
れ、再度利用することが可能である。
な温度でゲルマニウム塩化物の留出を行うことができる
から、水分は微量であり、塩化水素ガスの溶解量も少量
であって有害なガスを放出することがなく、良質な燃料
として利用できる。
Claims (3)
- 【請求項1】 ゲルマニウムを含有する有機化合物溶液
に塩化水素ガスを曝気し、反応生成するゲルマニウム塩
化物を蒸留して該有機化合物溶液より分離回収すること
からなるゲルマニウムの回収方法。 - 【請求項2】 ゲルマニウムを含有するエチレングリコ
ール溶液に塩化水素ガスを曝気し、反応生成するゲルマ
ニウム塩化物を蒸留して該エチレングリコール溶液より
分離した後、該ゲルマニウム塩化物を加水分解して二酸
化ゲルマニウムとなして回収することからなるゲルマニ
ウムの回収方法。 - 【請求項3】 ゲルマニウム塩化物を留去した残部のエ
チレングリコール溶液を燃料として回収することからな
る請求項2に記載のゲルマニウムの回収方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757092A JP3216242B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゲルマニウムの回収方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18757092A JP3216242B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゲルマニウムの回収方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH061612A true JPH061612A (ja) | 1994-01-11 |
| JP3216242B2 JP3216242B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=16208413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18757092A Expired - Lifetime JP3216242B2 (ja) | 1992-06-22 | 1992-06-22 | ゲルマニウムの回収方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216242B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063200A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-27 | Lucent Technologies Inc. | Process for the direct production of germanium tetrachloride from hydrated germanate-containing solids using gaseous hydrogen chloride |
| WO2001005720A1 (en) * | 1999-07-14 | 2001-01-25 | Corning Incorporated | Methods for the separation of compounds from acidic aqueous solutions |
-
1992
- 1992-06-22 JP JP18757092A patent/JP3216242B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1063200A1 (en) * | 1999-06-23 | 2000-12-27 | Lucent Technologies Inc. | Process for the direct production of germanium tetrachloride from hydrated germanate-containing solids using gaseous hydrogen chloride |
| US6337057B1 (en) | 1999-06-23 | 2002-01-08 | Lucent Technologies, Inc. | Process for the direct production of germanium tetrachloride from hydrated germanate-containing solids using gaseous hydrogen chloride |
| WO2001005720A1 (en) * | 1999-07-14 | 2001-01-25 | Corning Incorporated | Methods for the separation of compounds from acidic aqueous solutions |
| US6238462B1 (en) | 1999-07-14 | 2001-05-29 | Corning Incorporated | Methods for the separation of compounds from acidic aqueous solutions |
| JP2003505320A (ja) * | 1999-07-14 | 2003-02-12 | コーニング インコーポレイテッド | 酸性水溶液から化合物を分離する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3216242B2 (ja) | 2001-10-09 |
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