JPH06161692A - 使用言語選択方式 - Google Patents

使用言語選択方式

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Publication number
JPH06161692A
JPH06161692A JP4335631A JP33563192A JPH06161692A JP H06161692 A JPH06161692 A JP H06161692A JP 4335631 A JP4335631 A JP 4335631A JP 33563192 A JP33563192 A JP 33563192A JP H06161692 A JPH06161692 A JP H06161692A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
language
flag
national flag
display
national
Prior art date
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Pending
Application number
JP4335631A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuaki Baba
信彰 馬場
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CSK Corp
Original Assignee
CSK Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by CSK Corp filed Critical CSK Corp
Priority to JP4335631A priority Critical patent/JPH06161692A/ja
Publication of JPH06161692A publication Critical patent/JPH06161692A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 利用者とのコミュニケーションの大前提であ
る言語を容易に切り替えられるようにし、端末装置の使
い勝手を良くすることのできる使用言語選択方式を提供
する。 【構成】 処理装置で対応可能な複数の言語をそれぞれ
代表する国旗イメージをディスプレイに表示する国旗表
示部と、前記ディスプレイに表示された国旗から利用者
の指示に応じて一の国旗を選択する国旗選択部と、国旗
選択に応じてアプリケーションプログラムもしくはオペ
レーティングシステムに対して言語の切替を指示する言
語切替部とを備えている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は銀行のCD端末等に利用
することができる使用言語選択方式に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】銀行のCD端末等にあっては、利用者の
操作を促すメッセージや入力項目等に、日本国内では一
般に、日本語による表示が行われている。また、その他
の公共的な利用に供されている端末等にあっても同様の
傾向が強い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な端末を、日本語が全く理解できない外国人が使用する
機会もしばしばあるが、このような場合、その外国人は
端末の画面に表示されたメッセージや入力項目を理解す
ることができず、結局、一人では操作ができないため、
銀行内のサービス員等の世話が必要となる。
【0004】一方、複数の言語に対応可能な端末も一部
では存在していたが、言語の切替を行うためのメッセー
ジや項目も特定の言語に依存していたため、理解できな
い場合が多かった。
【0005】このように、従来の端末においては言語に
対する配慮が欠けており、外国人にとって利用しずらい
という欠点があった。なお、この問題は日本語が理解で
きない場合だけに限らず、任意の言語についても同様で
ある。すなわち、メッセージ等の表示に用いられている
言語と利用者の理解できる言語との相対的な関係で決ま
る問題である。
【0006】本発明は上記の点に鑑み提案されたもので
あり、その目的とするところは、利用者とのコミュニケ
ーションの大前提である言語を容易に切り替えられるよ
うにし、端末装置の使い勝手を良くすることのできる使
用言語選択方式を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、処理装置で対応可能な複数の言語をそれぞ
れ代表する国旗イメージをディスプレイに表示する国旗
表示部と、前記ディスプレイに表示された国旗から利用
者の指示に応じて一の国旗を選択する国旗選択部と、国
旗選択に応じてアプリケーションプログラムもしくはオ
ペレーティングシステムに対して言語の切替を指示する
言語切替部とを備えるようにしている。
【0008】
【作用】本発明の使用言語選択方式にあっては、処理装
置で対応可能な複数の言語をそれぞれ代表する国旗イメ
ージを国旗表示部がディスプレイに表示する。これに対
し、国旗選択部はディスプレイに表示された国旗から利
用者の指示に応じて一の国旗を選択し、この国旗選択に
応じて言語切替部はアプリケーションプログラムもしく
はオペレーティングシステムに対して言語の切替を指示
する。これにより、ディスプレイ上のメッセージ等の表
示は選択した言語に切り替わる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て説明する。
【0010】図1は本発明の使用言語選択方式を適用し
たコンピュータシステムの一実施例を示す構成図であ
る。
【0011】図1において、本実施例のコンピュータシ
ステムは、CRT等のディスプレイ1と、タッチパネ
ル,キーボード,マウス等の入力部2と、コンピュータ
本体である処理装置3とから構成されている。
【0012】また、処理装置3には、ディスプレイ1,
入力部2との対応をとるインターフェース4と、国旗を
グラフィックス表示するための国旗イメージを保持する
国旗イメージ保持部5と、国旗イメージ保持部5の国旗
イメージを使用してインターフェース4を介しディスプ
レイ1に国旗イメージを表示する国旗表示部6と、入力
部2からインターフェース4を介して受けた利用者の指
示に基づいて国旗を選択する国旗選択部7と、国旗選択
部7における国旗選択に応じてアプリケーションプログ
ラム10もしくはオペレーティングシステム9に対して
言語の切替を指示する言語切替部8とが設けられてい
る。なお、アプリケーションプログラム10は、例えば
銀行のCD端末の場合には、CD端末の動作を司るプロ
グラムである。
【0013】また、国旗イメージ保持部5,国旗表示部
6,国旗選択部7,言語切替部8はアプリケーションプ
ログラム10の一部として実現してもよい。更に、オペ
レーティングシステム9とアプリケーションプログラム
10とを区別しない一体のシステムとして構成してもよ
い。
【0014】動作にあっては、アプリケーションプログ
ラム10の制御により、そのシステムとしての所望の動
作が行われ、インターフェース4を介してディスプレイ
1に所定のメッセージ等が表示されると共に、入力部2
から利用者の指示やデータを受け入れる。例えば、銀行
のCD端末の場合、取引内容を求めるメッセージや選択
項目の画面がディスプレイ1に表示され、利用者の指示
に基づいて入金や出金等の処理が行われる。
【0015】また、これと並行して、国旗表示部6は国
旗イメージ保持部5に格納されたデータに基づき、イン
ターフェース4を介してディスプレイ1の画面の隅など
に、そのシステムで対応可能な言語を表す国旗を表示す
る。図2はディスプレイ1の画面1aの表示の例を示し
たものであり、左下に複数の国旗が示されている。な
お、図2では日本語の表示が行われている状態を示して
いる。
【0016】今、図2に示したようにメッセージが標準
として日本語で表示されている状態において、日本語を
全く理解できない外国人が利用しようとしたとき、その
外国人は、画面1aの内容を見て、理解できそうな言語
を示す国旗を選択するものと期待できる。なお、国旗の
選択は、入力部2がタッチパネルである場合には画面上
の国旗の部分を押下することにより行われ、マウスの場
合にはその部分にカーソルを移動してクリックすること
になる。また、タッチパネル等の入力部2の操作をより
わかりやすくするために、例えば指のグラフィックスを
国旗の上や近傍にリアルに表示し、そこを押すことが可
能である旨を強調するようにすることができる。
【0017】図1において、入力部2の操作はインター
フェース4を介して国旗選択部7に通知され、国旗選択
部7はいずれの国旗が選択されたか否かを判断し、確定
した国旗を言語切替部8に通知する。
【0018】言語切替部8は、アプリケーションプログ
ラム10あるいはオペレーティングシステム9に言語の
切替を指示し、アプリケーションプログラム10あるい
はオペレーティングシステム9はメッセージや項目のた
めのデータを指示された言語のものに切り替える。例え
ば、図2の日本語のメッセージ等が表示されている状態
において、アメリカ合衆国の国旗イメージ1bが選択さ
れたとすると、図3に示すように英語によるメッセージ
等の表示に切り替わる。
【0019】なお、選択されることのない国旗、例え
ば、既に日本語でメッセージ等の表示が行われている場
合における日本の国旗については、選択不可能であるこ
とを表現したり消去したりするために、国旗選択部7か
ら国旗表示部6を制御できるようになっている。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の使用言語
選択方式にあっては、誰にでも理解できると考えられる
国旗のイメージにより使用言語を選択させるようにして
いるので、標準で表示されている言語が全く理解できな
い外国人であっても、理解できる言語を見い出せる可能
性が高まり、使い勝手が良くなってサービスの向上を図
ることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の使用言語選択方式を適用したコンピュ
ータシステムの一実施例を示す構成図である。
【図2】ディスプレイに表示される画面の例を示す図で
ある。
【図3】ディスプレイに表示される画面の例を示す図で
ある。
【符号の説明】
1……ディスプレイ 1a…画面 1b…国旗イメージ 2……入力部 3……処理装置 4……インターフェース 5……国旗イメージ保持部 6……国旗表示部 7……国旗選択部 8……言語切替部 9……オペレーティングシステム 10…アプリケーションプログラム

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 処理装置で対応可能な複数の言語をそれ
    ぞれ代表する国旗イメージをディスプレイに表示する国
    旗表示部と、 前記ディスプレイに表示された国旗から利用者の指示に
    応じて一の国旗を選択する国旗選択部と、 国旗選択に応じてアプリケーションプログラムもしくは
    オペレーティングシステムに対して言語の切替を指示す
    る言語切替部とを備えたことを特徴とする使用言語選択
    方式。
JP4335631A 1992-11-20 1992-11-20 使用言語選択方式 Pending JPH06161692A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335631A JPH06161692A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 使用言語選択方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4335631A JPH06161692A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 使用言語選択方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06161692A true JPH06161692A (ja) 1994-06-10

Family

ID=18290757

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4335631A Pending JPH06161692A (ja) 1992-11-20 1992-11-20 使用言語選択方式

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JP (1) JPH06161692A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008525883A (ja) * 2004-12-21 2008-07-17 リンダ・エイチ・クンツ 多重文化及びマルチメディアのデータ収集及び文書化コンピュータシステム、装置及び方法
JP2012178011A (ja) * 2011-02-25 2012-09-13 Sharp Corp 情報表示装置、その制御方法およびその制御プログラム
JP2013151159A (ja) * 2013-02-12 2013-08-08 Kyocera Document Solutions Inc 操作装置
CN103399685A (zh) * 2013-07-18 2013-11-20 北京小米科技有限责任公司 恢复语言设置的方法、装置和终端
JP2021001541A (ja) * 2020-09-14 2021-01-07 千蔵工業株式会社 トイレ用自動ドアシステム、音声案内装置、音声案内方法

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