JPH06161794A - コンピュータシステムの誤動作防止方式 - Google Patents
コンピュータシステムの誤動作防止方式Info
- Publication number
- JPH06161794A JPH06161794A JP4308686A JP30868692A JPH06161794A JP H06161794 A JPH06161794 A JP H06161794A JP 4308686 A JP4308686 A JP 4308686A JP 30868692 A JP30868692 A JP 30868692A JP H06161794 A JPH06161794 A JP H06161794A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- cpu
- circuit
- address
- bus
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 CPUから出力されたアドレスまたはデータ
が伝送途中で変化した場合でも、これにより周辺回路の
誤動作を防止することができるコンピュータシステムの
誤動作防止方式を提供すること。 【構成】 CPU1とCPU周辺回路2間のアドレス3
およびデータ4のアクセスを行うCPUインタフェース
において、CPU1から出力されるアドレス3およびデ
ータ4に、パリティビット付加回路5においてパリティ
ビットを付加し、パリティチェック6にてパリティチェ
ックを行う。これにより、正しいアドレス3およびデー
タ4のみがメモリまたはCPU周辺回路22に入力さ
れ、誤ったアドレス3およびデータ4はパリティビット
付加回路5および禁止回路7により除去される。
が伝送途中で変化した場合でも、これにより周辺回路の
誤動作を防止することができるコンピュータシステムの
誤動作防止方式を提供すること。 【構成】 CPU1とCPU周辺回路2間のアドレス3
およびデータ4のアクセスを行うCPUインタフェース
において、CPU1から出力されるアドレス3およびデ
ータ4に、パリティビット付加回路5においてパリティ
ビットを付加し、パリティチェック6にてパリティチェ
ックを行う。これにより、正しいアドレス3およびデー
タ4のみがメモリまたはCPU周辺回路22に入力さ
れ、誤ったアドレス3およびデータ4はパリティビット
付加回路5および禁止回路7により除去される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータシステムの
誤動作防止方式、より具体的には中央処理装置(以後C
PUと称す)インタフェースにおいて、バス上でのアド
レスおよびデータの誤動作防止に関する。
誤動作防止方式、より具体的には中央処理装置(以後C
PUと称す)インタフェースにおいて、バス上でのアド
レスおよびデータの誤動作防止に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は、従来技術におけるコンピュータ
システムのブロックであり、CPU10とその周辺回路
20との接続関係が示されている。CPU10はたとえ
ばマイクロコンピュータなどである。また、CPU周辺
回路20は、CPU10とアドレスバスADまたはデー
タバスDAを介して接続され、チップセレクト線CS、
ライト線WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス
制御線を介して制御されるメモリまたは入出力インタフ
ェース回路(以後I/Oと称す)である。
システムのブロックであり、CPU10とその周辺回路
20との接続関係が示されている。CPU10はたとえ
ばマイクロコンピュータなどである。また、CPU周辺
回路20は、CPU10とアドレスバスADまたはデー
タバスDAを介して接続され、チップセレクト線CS、
ライト線WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス
制御線を介して制御されるメモリまたは入出力インタフ
ェース回路(以後I/Oと称す)である。
【0003】CPU10がメモリまたはI/Oなどの周
辺回路20とアクセスするときは、チップセレクト線C
S、リード線RD、ライト線WRのバス・アクセス制御
線によってこれら回路を制御する。従来方式におけるC
PU10のアクセス動作を図2を用いて説明する。
辺回路20とアクセスするときは、チップセレクト線C
S、リード線RD、ライト線WRのバス・アクセス制御
線によってこれら回路を制御する。従来方式におけるC
PU10のアクセス動作を図2を用いて説明する。
【0004】CPU10は、メモリまたはI/Oなどの
周辺回路20とアクセスする場合、当該回路に対してチ
ップセレクト信号CS信号を出力し、この回路をアクテ
ィブ状態にする。次に、CPU10はライト信号WRま
たはリード信号RDの制御信号を出力し、アドレスAD
またデータDAの書込みまたは読出しを行なう。
周辺回路20とアクセスする場合、当該回路に対してチ
ップセレクト信号CS信号を出力し、この回路をアクテ
ィブ状態にする。次に、CPU10はライト信号WRま
たはリード信号RDの制御信号を出力し、アドレスAD
またデータDAの書込みまたは読出しを行なう。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来のコンピュータシステムでは、CPUインタフ
ェースにおいて、CPU10から出力されるアドレスA
DまたはデータDAが、伝送途中でノイズ等によってデ
ータ化けが生じ、誤ったアドレスADおよびデータDA
となったときでも、周辺回路20にそのまま入力され
る。たとえば、アドレスがデータ化けして指定先のアド
レスと異なる番地にデータが書き込まれた場合には誤動
作したり、またプログラムエリアであったときにはプロ
グラムが破壊されて動作不能となることがある。また、
I/Oに間違ったデータが送られて周辺回路が誤動作す
るということもあった。このように従来のコンピュータ
システムではバス上のデータのエラーチェックを行って
いないため信頼性の低いシステムであった。
うな従来のコンピュータシステムでは、CPUインタフ
ェースにおいて、CPU10から出力されるアドレスA
DまたはデータDAが、伝送途中でノイズ等によってデ
ータ化けが生じ、誤ったアドレスADおよびデータDA
となったときでも、周辺回路20にそのまま入力され
る。たとえば、アドレスがデータ化けして指定先のアド
レスと異なる番地にデータが書き込まれた場合には誤動
作したり、またプログラムエリアであったときにはプロ
グラムが破壊されて動作不能となることがある。また、
I/Oに間違ったデータが送られて周辺回路が誤動作す
るということもあった。このように従来のコンピュータ
システムではバス上のデータのエラーチェックを行って
いないため信頼性の低いシステムであった。
【0006】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、CPUから出力されたアドレスまたはデータが伝送
途中で変化した場合でも、これにより周辺回路の誤動作
を防止することができるコンピュータシステムの誤動作
防止方式を提供することを目的とする。
し、CPUから出力されたアドレスまたはデータが伝送
途中で変化した場合でも、これにより周辺回路の誤動作
を防止することができるコンピュータシステムの誤動作
防止方式を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
みに発明は、中央処理装置がバスを介して記憶手段に記
憶されている情報および入出力インタフェースの少なく
ともいずれかにアクセスして情報処理を行うコンピュー
タシステムの誤動作防止方式は、中央処理装置がバスを
介して記憶手段および入出力インタフェースのいずれか
にアクセスする際、前記バスに伝送されたアドレス、デ
ータの誤り検出を行い、伝送過程においてアドレス、デ
ータの誤りが検出された場合には中央処理装置のアクセ
スを禁止する。
みに発明は、中央処理装置がバスを介して記憶手段に記
憶されている情報および入出力インタフェースの少なく
ともいずれかにアクセスして情報処理を行うコンピュー
タシステムの誤動作防止方式は、中央処理装置がバスを
介して記憶手段および入出力インタフェースのいずれか
にアクセスする際、前記バスに伝送されたアドレス、デ
ータの誤り検出を行い、伝送過程においてアドレス、デ
ータの誤りが検出された場合には中央処理装置のアクセ
スを禁止する。
【0008】
【作用】本発明によれば、中央処理装置からバスを介し
て記憶手段または入出力インタフェースに送られるデー
タは誤り検出が行われる。この際、もし送られたデータ
が、伝送途中で誤ったアドレスまたはデータとなったも
のは除去され、正しいアドレスおよびデータのみがメモ
リまたは入出力インタフェースなどのCPU周辺回路に
入力される。
て記憶手段または入出力インタフェースに送られるデー
タは誤り検出が行われる。この際、もし送られたデータ
が、伝送途中で誤ったアドレスまたはデータとなったも
のは除去され、正しいアドレスおよびデータのみがメモ
リまたは入出力インタフェースなどのCPU周辺回路に
入力される。
【0009】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるコンピ
ュータシステムの誤動作防止方式の実施例を詳細に説明
する。
ュータシステムの誤動作防止方式の実施例を詳細に説明
する。
【0010】図1は本発明によるコンピュータシステム
の誤動作防止方式の実施例を示す機能ブロック図であ
る。同図において、CPU1はたとえばマイクロコンピ
ュータなどの中央処理装置である。CPU1はアドレス
バスADまたはデータバスDAを介してCPU周辺回路
2に接続されるが、本実施例ではCPU1に近接してパ
リティビット付加回路5がこれらバス上に配設されてい
る。
の誤動作防止方式の実施例を示す機能ブロック図であ
る。同図において、CPU1はたとえばマイクロコンピ
ュータなどの中央処理装置である。CPU1はアドレス
バスADまたはデータバスDAを介してCPU周辺回路
2に接続されるが、本実施例ではCPU1に近接してパ
リティビット付加回路5がこれらバス上に配設されてい
る。
【0011】パリティビット付加回路5は、CPU1か
らアドレスバスADまたはデータバスDAに送出された
データにパリティビットを付加する回路である。パリテ
ィビット付加回路5は、アドレスバスADまたはデータ
バスDAを介してCPU周辺回路2に接続されている。
CPU周辺回路2は、チップセレクト線CS、ライト線
WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス制御線に
より制御されるメモリまたは入出力インタフェース回路
である。なお、アドレスバスADまたはデータバスDA
を介してCPU周辺回路2に入力されるバス上のデータ
は、パリティチェック回路6にも入力される。
らアドレスバスADまたはデータバスDAに送出された
データにパリティビットを付加する回路である。パリテ
ィビット付加回路5は、アドレスバスADまたはデータ
バスDAを介してCPU周辺回路2に接続されている。
CPU周辺回路2は、チップセレクト線CS、ライト線
WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス制御線に
より制御されるメモリまたは入出力インタフェース回路
である。なお、アドレスバスADまたはデータバスDA
を介してCPU周辺回路2に入力されるバス上のデータ
は、パリティチェック回路6にも入力される。
【0012】パリティチェック回路6は、CPU周辺回
路2に入力されるデータがバス上を伝送している際にデ
ータ化けを生じたかどうかを監視する回路である。この
ように本実施例では、パリティビット付加回路5とパリ
ティチェック回路6によりバスを伝送するデータの誤り
検出を行なっている。このため、パリティチェック回路
6は、CPU周辺回路2に近接して配設されている。
路2に入力されるデータがバス上を伝送している際にデ
ータ化けを生じたかどうかを監視する回路である。この
ように本実施例では、パリティビット付加回路5とパリ
ティチェック回路6によりバスを伝送するデータの誤り
検出を行なっている。このため、パリティチェック回路
6は、CPU周辺回路2に近接して配設されている。
【0013】パリティチェック回路6は、制御信号線B
PTYを介してCPU1に、また制御信号線INHを介
して禁止回路(INH)7に接続され、パリティエラー
を検出したときにはこれら制御信号線を介してパリティ
チェック回路6および禁止回路7にエラーが発生したこ
とを知らせる。
PTYを介してCPU1に、また制御信号線INHを介
して禁止回路(INH)7に接続され、パリティエラー
を検出したときにはこれら制御信号線を介してパリティ
チェック回路6および禁止回路7にエラーが発生したこ
とを知らせる。
【0014】禁止回路7は、チップセレクト線CS、ラ
イト線WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス制
御線を介してCPU1およびCPU周辺回路2に接続さ
れている。禁止回路7は、パリティチェック回路6より
パリティエラー信号INHを入力していないときにはC
PU1からの制御信号をそのままCPU周辺回路に送
り、パリティエラー信号INHを入力した場合にはこれ
ら制御信号の送出を禁止する。
イト線WRおよびリード線RDなどのバス・アクセス制
御線を介してCPU1およびCPU周辺回路2に接続さ
れている。禁止回路7は、パリティチェック回路6より
パリティエラー信号INHを入力していないときにはC
PU1からの制御信号をそのままCPU周辺回路に送
り、パリティエラー信号INHを入力した場合にはこれ
ら制御信号の送出を禁止する。
【0015】次に図1に示した本実施例の動作を説明す
る。まず、CPU1から出力されるアドレスADおよび
データDAはパリティビット付加回路5にて、パリティ
ビットが付加される。次に、パリティビットが付加され
たアドレス3およびデータ4は、パリティチェック回路
6に送られ、パリティチェックされる。パリティチェッ
クの結果、正しい場合は、アドレス3およびデータ4は
CPU周辺回路2に入力される。すなわち、禁止回路7
は、パリティチェック6からINH信号を受信しなかっ
た場合は、CPU1から受信したチップセレクトCS、
ライト信号WR、リード信号RDをCPU周辺回路2に
対して送信する。
る。まず、CPU1から出力されるアドレスADおよび
データDAはパリティビット付加回路5にて、パリティ
ビットが付加される。次に、パリティビットが付加され
たアドレス3およびデータ4は、パリティチェック回路
6に送られ、パリティチェックされる。パリティチェッ
クの結果、正しい場合は、アドレス3およびデータ4は
CPU周辺回路2に入力される。すなわち、禁止回路7
は、パリティチェック6からINH信号を受信しなかっ
た場合は、CPU1から受信したチップセレクトCS、
ライト信号WR、リード信号RDをCPU周辺回路2に
対して送信する。
【0016】一方、ここでパリティエラーが検出された
場合には、BPTY信号をCPU1に送出すると共に、
INH信号を禁止回路7に出力してチップセレクトC
S、ライト信号WRおよびリード信号RDの出力を禁止
する。これにより、誤ったデータをCPU周辺回路2が
書き込んだり、送出したりすることが無くなるととも
に、CPU1はCPU周辺回路2に正しくデータが送ら
れなかったことをすぐに知ることができる。このため、
たとえばデータの再送なども即座に行うことが可能とな
る。
場合には、BPTY信号をCPU1に送出すると共に、
INH信号を禁止回路7に出力してチップセレクトC
S、ライト信号WRおよびリード信号RDの出力を禁止
する。これにより、誤ったデータをCPU周辺回路2が
書き込んだり、送出したりすることが無くなるととも
に、CPU1はCPU周辺回路2に正しくデータが送ら
れなかったことをすぐに知ることができる。このため、
たとえばデータの再送なども即座に行うことが可能とな
る。
【0017】なお、本実施例ではパリティビットにより
データの誤り検出を行う実施例を示したが、本発明は特
にこれに限定されるものではなく、他の誤り検出方式を
用いてバス上のデータの誤りを検出してもよい。
データの誤り検出を行う実施例を示したが、本発明は特
にこれに限定されるものではなく、他の誤り検出方式を
用いてバス上のデータの誤りを検出してもよい。
【0018】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明によ
れば、CPUから出力されるすべてのアドレスおよびデ
ータの誤り検出を行うことにより、伝送途中でノイズ等
により誤ったアドレスおよびデータは除去され、正しい
アドレスおよびデータのみがメモリまたは入出力インタ
フェース回路に入力される。したがって、メモリまたは
入出力インタフェース回路の誤動作を防止することがで
き、信頼性の高いコンピュータシステムを構築すること
が可能となる。
れば、CPUから出力されるすべてのアドレスおよびデ
ータの誤り検出を行うことにより、伝送途中でノイズ等
により誤ったアドレスおよびデータは除去され、正しい
アドレスおよびデータのみがメモリまたは入出力インタ
フェース回路に入力される。したがって、メモリまたは
入出力インタフェース回路の誤動作を防止することがで
き、信頼性の高いコンピュータシステムを構築すること
が可能となる。
【図1】本発明のコンピュータシステムの誤動作防止方
式としてパリティチェックによりバス上のデータをチェ
ックする実施例を示した機能ブロック図である。
式としてパリティチェックによりバス上のデータをチェ
ックする実施例を示した機能ブロック図である。
【図2】従来のCPUインタフェースである。
1 CPU 2 CPU周辺回路 5 パリティビット付加回路 6 パリティチェック 7 禁止回路
Claims (2)
- 【請求項1】 中央処理装置がバスを介してこの装置の
周辺回路にアクセスして情報処理を行うコンピュータシ
ステムの誤動作防止方式において、 前記中央処理装置がバスを介して前記周辺回路にアクセ
スする際、前記バスに伝送されたアドレス、データの誤
り検出を行い、 伝送過程において前記アドレス、データの誤りが検出さ
れた場合には前記中央処理装置のアクセスを禁止するこ
とを特徴とするコンピュータシステムの誤動作防止方
式。 - 【請求項2】 請求項1に記載のコンピュータシステム
の誤動作防止方式において、前記データの誤り検出はパ
リティビットにより行うことを特徴とするコンピュータ
システムの誤動作防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308686A JPH06161794A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コンピュータシステムの誤動作防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308686A JPH06161794A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コンピュータシステムの誤動作防止方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161794A true JPH06161794A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17984069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308686A Pending JPH06161794A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | コンピュータシステムの誤動作防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161794A (ja) |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4308686A patent/JPH06161794A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8074159B2 (en) | Method and apparatus for detecting communication errors on a bus | |
| US20040237001A1 (en) | Memory integrated circuit including an error detection mechanism for detecting errors in address and control signals | |
| US3986169A (en) | Device protection method and apparatus | |
| US4811347A (en) | Apparatus and method for monitoring memory accesses and detecting memory errors | |
| JP3115113B2 (ja) | データ転送の異常検出装置 | |
| JPH0316655B2 (ja) | ||
| JP2513615B2 (ja) | Ecc回路付記憶装置 | |
| JPS59231800A (ja) | 主記憶装置への不正書込防止装置 | |
| JP2640139B2 (ja) | メモリカード | |
| EP0432807B1 (en) | Microprocessor having internal cache memory | |
| JP3374923B2 (ja) | 論理モジュール及びデータ処理装置 | |
| JPH02301836A (ja) | データ処理システム | |
| JP2725680B2 (ja) | バス異常検出回路 | |
| JPS607822B2 (ja) | メモリ誤動作検出方式 | |
| JPH06110721A (ja) | メモリ制御装置 | |
| JPH02297650A (ja) | 受信装置 | |
| JPH02143352A (ja) | メモリエラー検出修正方式 | |
| JPS6118056A (ja) | 領域外メモリへのアクセス異常検定方法 | |
| JPS6318778B2 (ja) | ||
| JPH04364552A (ja) | パリティ監視回路付きメモリ回路 | |
| JPH04162141A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH01258054A (ja) | 記憶装置のアクセス制御方式 | |
| JPH0322060A (ja) | メモリエラー検出制御方式 | |
| JPH0467659B2 (ja) | ||
| JPH09190387A (ja) | 情報処理装置及びその主記憶装置 |