JPH06161802A - 切替装置 - Google Patents
切替装置Info
- Publication number
- JPH06161802A JPH06161802A JP4308621A JP30862192A JPH06161802A JP H06161802 A JPH06161802 A JP H06161802A JP 4308621 A JP4308621 A JP 4308621A JP 30862192 A JP30862192 A JP 30862192A JP H06161802 A JPH06161802 A JP H06161802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switching
- command
- standby
- power
- power source
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Power Sources (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 現用装置と予備装置を切替える切替装置に関
し、予備装置の電源を常時投入しておくことなく現用装
置より予備装置に切替えが行なわれるよう改良した切替
装置を提供することを目的とする。 【構成】 現用装置と予備装置の切替えを行なう切替装
置において、切替装置で受信した指令が現用装置と予備
装置との切替え指令であるか否かを判定する切替指令判
定手段と、切替指令であると判定された場合、予備装置
の電源を投入する電源投入手段と、切替指令であると判
定された場合、現用装置より予備装置に切替える装置切
替手段とを備えることにより構成する。
し、予備装置の電源を常時投入しておくことなく現用装
置より予備装置に切替えが行なわれるよう改良した切替
装置を提供することを目的とする。 【構成】 現用装置と予備装置の切替えを行なう切替装
置において、切替装置で受信した指令が現用装置と予備
装置との切替え指令であるか否かを判定する切替指令判
定手段と、切替指令であると判定された場合、予備装置
の電源を投入する電源投入手段と、切替指令であると判
定された場合、現用装置より予備装置に切替える装置切
替手段とを備えることにより構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、現用装置に故障などの
障害が発生した場合に予備装置に切替えるための切替装
置に関する。
障害が発生した場合に予備装置に切替えるための切替装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、金融業務を処理する装置におい
ては、装置に障害が発生した場合、業務に支障をきたす
ばかりでなく多大なる混乱を生ずるため、現用装置の他
に予備装置も設置し、現用装置に障害が発生したとき予
備装置に切替えて処理を続行する方法がとられている。
ては、装置に障害が発生した場合、業務に支障をきたす
ばかりでなく多大なる混乱を生ずるため、現用装置の他
に予備装置も設置し、現用装置に障害が発生したとき予
備装置に切替えて処理を続行する方法がとられている。
【0003】このような現用装置と予備装置の切替えを
行なうための切替装置の従来例を図4を参照して説明す
る。図4はホスト計算機30よりの指令によって、イン
タフェース(I/O)35に接続されている図示しない
端末を制御する現用装置31と予備装置32を切替える
場合を示している。36は切替装置、37は切替装置3
6に指令を送出する制御コンソールである。
行なうための切替装置の従来例を図4を参照して説明す
る。図4はホスト計算機30よりの指令によって、イン
タフェース(I/O)35に接続されている図示しない
端末を制御する現用装置31と予備装置32を切替える
場合を示している。36は切替装置、37は切替装置3
6に指令を送出する制御コンソールである。
【0004】通常、現用装置31と予備装置32には電
源が投入されており、現用装置31に障害が発生した場
合は、制御コンソール37より制御回線38を介して切
替装置36に予備装置32への切替指令を送出する。切
替装置36では、制御コンソール37よりの切替指令を
受信すると、ホスト計算機30に接続されているホスト
回線33およびI/O35に接続されているリモート回
線34を現用装置31より予備装置32に切替えを行な
う。
源が投入されており、現用装置31に障害が発生した場
合は、制御コンソール37より制御回線38を介して切
替装置36に予備装置32への切替指令を送出する。切
替装置36では、制御コンソール37よりの切替指令を
受信すると、ホスト計算機30に接続されているホスト
回線33およびI/O35に接続されているリモート回
線34を現用装置31より予備装置32に切替えを行な
う。
【0005】以上のように切替えを行って予備装置32
を使用して運用を開始する。
を使用して運用を開始する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】前述したように、従来
の現用装置と予備装置の切替えは、現用装置および予備
装置共に電源が投入された状態にしておき、現用装置に
障害が発生した時は、切替指令に基づいて現用より予備
装置に切替えるようにしていた。
の現用装置と予備装置の切替えは、現用装置および予備
装置共に電源が投入された状態にしておき、現用装置に
障害が発生した時は、切替指令に基づいて現用より予備
装置に切替えるようにしていた。
【0007】このため、滅多に発生しない障害に備え
て、予備装置には常時電力が供給され、ランニングコス
トの悪化を招くと共に、装置の寿命も縮めていた。本発
明は、予備装置の電源を常時投入しておくことなく、現
用装置から予備装置に切替えて運用が開始できるよう改
良した切替装置を提供することを目的とする。
て、予備装置には常時電力が供給され、ランニングコス
トの悪化を招くと共に、装置の寿命も縮めていた。本発
明は、予備装置の電源を常時投入しておくことなく、現
用装置から予備装置に切替えて運用が開始できるよう改
良した切替装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】前述の課題を解決するた
めに本発明が採用した手段を、図1を参照して説明す
る。図1は本発明の原理図である。本発明は、現用装置
と予備装置の切替えを行なう切替装置において、切替装
置で受信した指令が現用装置と予備装置との切替え指令
であるか否かを判定する切替指令判定手段1と、前記切
替指令判定手段1で切替指令であると判定された場合、
予備装置の電源を投入する電源投入手段2と、前記切替
指令判定手段1で切替指令であると判定された場合、現
用装置より予備装置に切替える装置切替手段3とを備え
ることにより構成した。
めに本発明が採用した手段を、図1を参照して説明す
る。図1は本発明の原理図である。本発明は、現用装置
と予備装置の切替えを行なう切替装置において、切替装
置で受信した指令が現用装置と予備装置との切替え指令
であるか否かを判定する切替指令判定手段1と、前記切
替指令判定手段1で切替指令であると判定された場合、
予備装置の電源を投入する電源投入手段2と、前記切替
指令判定手段1で切替指令であると判定された場合、現
用装置より予備装置に切替える装置切替手段3とを備え
ることにより構成した。
【0009】
【作用】切替指令判定手段1は、切替装置が受信した指
令が切替指令であるか否かの判定を行なう。電源投入手
段2は、切替指令判定手段1で判定された指令が切替指
令であった時、予備装置の電源を投入する。
令が切替指令であるか否かの判定を行なう。電源投入手
段2は、切替指令判定手段1で判定された指令が切替指
令であった時、予備装置の電源を投入する。
【0010】また、装置切替手段3は、切替指令判定手
段1で判定された指令が切替指令であったとき、現用装
置より予備装置への切替を行なう。以上のように、切替
装置で受信した指令が切替指令であった場合、現用装置
より予備装置への切替および予備装置の電源投入も行な
うようにしたので、予備装置には常時電源を投入してお
く必要がなくなり、ランニングコストを良くすると共に
装置の寿命を長くすることができる。
段1で判定された指令が切替指令であったとき、現用装
置より予備装置への切替を行なう。以上のように、切替
装置で受信した指令が切替指令であった場合、現用装置
より予備装置への切替および予備装置の電源投入も行な
うようにしたので、予備装置には常時電源を投入してお
く必要がなくなり、ランニングコストを良くすると共に
装置の寿命を長くすることができる。
【0011】
【実施例】本発明の一実施例を図2および3を参照して
説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3は同実
施例の動作フローチャートである。図2において、10
は切替装置、20−1〜nは装置であり、21は装置の
電源部である。
説明する。図2は本発明の実施例の構成図、図3は同実
施例の動作フローチャートである。図2において、10
は切替装置、20−1〜nは装置であり、21は装置の
電源部である。
【0012】切替装置10は、装置20−1〜mのホス
ト回線を装置20−nに切替えるホスト回線切替器(S
WH)11−1〜mと、装置20−1〜mのリモート回
線を装置20−nに切替えるリモート回線切替器(SW
R)12−1〜mと、切替装置10の制御を行なう制御
系13で構成される。
ト回線を装置20−nに切替えるホスト回線切替器(S
WH)11−1〜mと、装置20−1〜mのリモート回
線を装置20−nに切替えるリモート回線切替器(SW
R)12−1〜mと、切替装置10の制御を行なう制御
系13で構成される。
【0013】また、制御系13は、処理を行なうプロセ
ッサ(CPU)135、受信した指令が切替指令である
か否かを判定する判定部131、装置20の電源の投入
および切断を行なう電源投入切断部132、SWH11
およびSWR12の切替えを行なわす切替部133、お
よび図示しない制御コンソールよりの信号のインタフェ
ースを行なうI/O134で構成される。
ッサ(CPU)135、受信した指令が切替指令である
か否かを判定する判定部131、装置20の電源の投入
および切断を行なう電源投入切断部132、SWH11
およびSWR12の切替えを行なわす切替部133、お
よび図示しない制御コンソールよりの信号のインタフェ
ースを行なうI/O134で構成される。
【0014】なお、実施例では現用装置は装置番号#1
〜#mを、予備装置は装置番号#nを対応させており、
予備装置#nが使用されていない場合は、予備装置#n
の電源は投入されていない。つぎに、図3の動作フロー
チャートに従って、実施例の動作を説明する。
〜#mを、予備装置は装置番号#nを対応させており、
予備装置#nが使用されていない場合は、予備装置#n
の電源は投入されていない。つぎに、図3の動作フロー
チャートに従って、実施例の動作を説明する。
【0015】処理S1 図示しない制御コンソールより、I/O134を介して
指令が受信されると、CPU135は図示しないメモリ
に受信指令を記録する。 処理S2 処理S2では、処理S1で受信した指令が装置を切替え
る指令であるか否かを切替指令判定部131で判定し、
YESの場合は処理S3に移り、NOの場合は処理S6
に移り、指令され制御を実行し、処理を終了する。
指令が受信されると、CPU135は図示しないメモリ
に受信指令を記録する。 処理S2 処理S2では、処理S1で受信した指令が装置を切替え
る指令であるか否かを切替指令判定部131で判定し、
YESの場合は処理S3に移り、NOの場合は処理S6
に移り、指令され制御を実行し、処理を終了する。
【0016】処理S3 処理S3では、切替部133は、処理S1で受信され、
図示しないメモリ記録されている切替えを指令された装
置に接続されている入出力回線を予備装置に切替える。
図示しないメモリ記録されている切替えを指令された装
置に接続されている入出力回線を予備装置に切替える。
【0017】すなわち、例えば処理S1で装置#1を予
備装置に切替えよとの指令であった場合は、切替部13
3はSWH11−1およびSWR12−1へ切替信号を
送出して切替えを行なわせる。 処理S4 処理S3で切替が完了すると、電源投入切断部132は
予備装置である装置20−nの電源部21−nに対して
電源投入信号を送出して、予備装置の電源を投入する。
備装置に切替えよとの指令であった場合は、切替部13
3はSWH11−1およびSWR12−1へ切替信号を
送出して切替えを行なわせる。 処理S4 処理S3で切替が完了すると、電源投入切断部132は
予備装置である装置20−nの電源部21−nに対して
電源投入信号を送出して、予備装置の電源を投入する。
【0018】処理S5 予備装置の電源投入が完了すると、電源投入切断部13
2は、切替えが行なわれた現用装置の電源部に対して切
断信号を送出して、装置の電源を切断して処理を終了す
る。
2は、切替えが行なわれた現用装置の電源部に対して切
断信号を送出して、装置の電源を切断して処理を終了す
る。
【0019】なお上述した実施例では、現用装置より予
備装置への切替えの場合について説明したが、現用装置
の障害が復旧し、予備装置より現用装置に切替える場合
も、指令された装置の電源の投入および入出力回線を予
備装置より切替えることにより切戻しを行なうこともで
きる。
備装置への切替えの場合について説明したが、現用装置
の障害が復旧し、予備装置より現用装置に切替える場合
も、指令された装置の電源の投入および入出力回線を予
備装置より切替えることにより切戻しを行なうこともで
きる。
【0020】また、実施例の処理S4実行後に処理S3
を行なわせても良いし、制御回線を固定回線でなく、例
えばISDN回線で構成し、必要な時に回線を設定して
指令を伝送させるようにすることもできる。以上、本発
明の一実施例について説明したが、本発明はこの実施例
に限定されるものではなく、その発明の主旨に従った各
種変形が可能である。
を行なわせても良いし、制御回線を固定回線でなく、例
えばISDN回線で構成し、必要な時に回線を設定して
指令を伝送させるようにすることもできる。以上、本発
明の一実施例について説明したが、本発明はこの実施例
に限定されるものではなく、その発明の主旨に従った各
種変形が可能である。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば次
の効果が得られる。 切替装置で受信した指令が切替指令であった場合、現
用装置より予備装置への切替および予備装置の電源投入
も行なうようにしたので、予備装置には常時電源を投入
しておく必要がなくなり、ランニングコストを良くする
と共に装置の寿命を長くすることができる。
の効果が得られる。 切替装置で受信した指令が切替指令であった場合、現
用装置より予備装置への切替および予備装置の電源投入
も行なうようにしたので、予備装置には常時電源を投入
しておく必要がなくなり、ランニングコストを良くする
と共に装置の寿命を長くすることができる。
【0022】受信した切替指令にもとずいて電源の投
入および切断が1指令で行なわれるので、操作が簡易化
できる。
入および切断が1指令で行なわれるので、操作が簡易化
できる。
【図1】本発明の原理図である。
【図2】本発明の実施例の構成図である。
【図3】同実施例の動作フローチャートである。
【図4】従来例の説明図である。
1 切替指令判定手段 2 電源投入手段 3 装置切替手段 10 切替装置 11 ホスト回線切替器(SWH) 12 リモート回線切替器(SWR) 20 装置 21 電源部 131 切替指令判定部 132 電源投入切断部 133 切替部 134 インタフェース(I/O) 135 プロセッサ(CPU)
フロントページの続き (72)発明者 笹崎 勲 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 現用装置と予備装置の切替えを行なう切
替装置において、 切替装置で受信した指令が現用装置と予備装置との切替
え指令であるか否かを判定する切替指令判定手段と、 前記切替指令判定手段で切替指令であると判定された場
合、予備装置の電源を投入する電源投入手段と、 前記切替指令判定手段で切替指令であると判定された場
合、現用装置より予備装置に切替える装置切替手段とを
備えたことを特徴とする切替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308621A JPH06161802A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 切替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4308621A JPH06161802A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 切替装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06161802A true JPH06161802A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17983256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4308621A Withdrawn JPH06161802A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 切替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06161802A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014535105A (ja) * | 2011-10-28 | 2014-12-25 | ソーサ、フランシスコ ガルシア | 電気機器冗長化システム、電気機器冗長化方法およびプログラム |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4308621A patent/JPH06161802A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014535105A (ja) * | 2011-10-28 | 2014-12-25 | ソーサ、フランシスコ ガルシア | 電気機器冗長化システム、電気機器冗長化方法およびプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |