JPH06161907A - メモリ制御装置 - Google Patents

メモリ制御装置

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Publication number
JPH06161907A
JPH06161907A JP4315180A JP31518092A JPH06161907A JP H06161907 A JPH06161907 A JP H06161907A JP 4315180 A JP4315180 A JP 4315180A JP 31518092 A JP31518092 A JP 31518092A JP H06161907 A JPH06161907 A JP H06161907A
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JP
Japan
Prior art keywords
memory device
power supply
supplied
memory
power
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Pending
Application number
JP4315180A
Other languages
English (en)
Inventor
Fusao Hori
房生 保里
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Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Tokyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Electric Co Ltd
Priority to JP4315180A priority Critical patent/JPH06161907A/ja
Publication of JPH06161907A publication Critical patent/JPH06161907A/ja
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    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • Power Sources (AREA)
  • Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 メモリデバイスの消費電力を抑え、発熱量を
小さくする。 【構成】 データを格納するメモリデバイス14,15
と、このメモリデバイスをアクセスするCPU11と、
主電源からメモリデバイスのアクセス制御に必要な比較
的大きい電力が供給される+Vm端子と、バックアップ
電源からメモリデバイスのデータ保持に必要な比較的小
さい電力が供給される+Vb端子と、メモリデバイスに
対するCPUの非アクセス時間を検知し、この非アクセ
ス時間が所定時間継続したとき電源切換信号を出力し、
CPUからメモリデバイスに対してアクセスが開始され
ると電源切換信号の出力を停止するメモリ制御回路1
6,17と、このメモリ制御回路からの電源切換信号に
応動してメモリデバイスに供給する電力を+Vm端子か
ら+Vb端子に切換えるトランジスタ18,19とを設
けている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、主電源からアクセス制
御に必要な比較的大きい電力が供給され、バックアップ
電源からデータ保持に必要な比較的小さい電力が供給さ
れるメモリ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のメモリ制御装置として
は、図3に示すものが知られている。これは、CPU
(中央処理装置)1からアドレスバス2aを介してメモ
リをアクセスするためのアドレスデータをデコーダ3に
入力し、デコーダ3はアドレスデータに基づいてメモリ
デバイス4,5を選択するようになっている。そしてC
PU1は選択されたメモリデバイスに対してデータバス
2bを介してデータを格納させるようになっている。
【0003】メモリデバイス4,5には主電源の+Vm
端子からアクセス制御に必要な比較的大きい電力が供給
されるとともに、バックアップ電源の+Vb端子からメ
モリデバイス4,5内のデータ保持に必要な比較的小さ
い電力が供給されるようになっている。
【0004】そして通常はメモリデバイス4,5に対し
て主電源から比較的大きい電力が供給され、これにより
CPU1はメモリデバイスをアクセス制御する。また停
電等何等かの原因によりCPU1がパワーダウンモード
等の節電状態になると、主電源からバックアップ電源に
切換えてメモリバックアップするようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしこのようにCP
Uがパワーダウンモード等の節電状態にならない限り主
電源からバックアップ電源への切換えが行われないもの
では、CPUがメモリデバイスに対して非アクセス状態
にあるときもメモリデバイスに対して主電源から大きな
電力供給が行われ消費電力が増大する問題があった。特
に近年では、記憶容量の増大から使用するメモリデバイ
スの数も増大しているため、消費電力の増大が顕著とな
り、そのため発熱量が大きくなるという問題があった。
【0006】そこで本発明は、メモリデバイスにおける
消費電力を極力抑えることができ、従って発熱量を小さ
くできるメモリ制御装置を提供しようとするものであ
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、データを格納
するメモリデバイスと、このメモリデバイスをアクセス
する制御手段と、主電源からメモリデバイスのアクセス
制御に必要な比較的大きい電力が供給される第1の入力
部と、バックアップ電源からメモリデバイスのデータ保
持に必要な比較的小さい電力が供給される第2の入力部
とを設けたメモリ制御装置において、メモリデバイスに
対する制御手段の非アクセス時間を検知し、この非アク
セス時間が所定時間継続したとき電源切換信号を出力
し、制御手段からメモリデバイスに対してアクセスが開
始されると電源切換信号の出力を停止する電源切換信号
出力手段と、この出力手段からの電源切換信号に応動し
てメモリデバイスに供給する電力の入力部を第1の入力
部から第2の入力部に切換える電源切換手段とを設けた
ものである。
【0008】
【作用】このような構成の本発明においては、メモリデ
バイスに対する制御手段の非アクセス時間が所定時間継
続すると、電源切換信号出力手段から電源切換信号が出
力され、それにより電力の入力部が第1の入力部から第
2の入力部に切換えられ、メモリデバイスに供給される
電力が主電源からバックアップ電源に切換えられる。従
って以降はメモリデバイスに対する電力供給はバックア
ップ電源からの小さい電力となる。この状態で制御手段
によるメモリデバイスへのアクセスが開始されると、電
力の入力部が第2の入力部から第1の入力部に切換えら
れ、メモリデバイスに供給される電力がバックアップ電
源から主電源に切換えられる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0010】図1において11は制御手段を構成するC
PU、14,15はそれぞれメモリデバイスである。前
記CPU11はメモリデバイス14又は15をアクセス
するときにはアドレスバス12aを介してデコーダ13
にメモリデバイスを選択するためのアドレスデータを供
給し、これによりデコーダ13はいずれかのメモリデバ
イスを選択する選択信号を出力するようになっている。
すなわち前記デコーダ13はメモリデバイス14を選択
するときには出力端子D1からLレベルな選択信号を電
源切換信号出力手段としてのメモリ制御回路16に供給
し、またメモリデバイス15を選択するときには出力端
子D2からLレベルな選択信号を電源切換信号出力手段
としてのメモリ制御回路17に供給するようになってい
る。
【0011】前記メモリデバイス14は、アクセス制御
に必要な比較的大きい電力が主電源から第1の入力部で
ある+Vm端子に供給され、この+Vm端子から電源切
換手段としてのPNP型トランジスタ18及びダイオー
ド20を介して供給されるとともに、データ保持に必要
な比較的小さい電力がバックアップ電源から第2の入力
部である+Vb端子に供給され、この+Vb端子からダ
イオード22を介して供給されるようになっている。
【0012】また前記メモリデバイス15は、アクセス
制御に必要な比較的大きい電力が+Vm端子から電源切
換手段としてのPNP型トランジスタ19及びダイオー
ド21を介して供給されるとともにデータ保持に必要な
比較的小さい電力が+Vb端子からダイオード23を介
して供給されるようになっている。
【0013】前記メモリ制御回路16は、前記デコーダ
13の出力端子D1からLレベルな選択信号が入力され
ると、出力端子P1から前記トランジスタ18のベース
にLレベルな信号を出力し、また選択信号の入力が所定
時間継続して行われなかったときには前記トランジスタ
18のベースにHレベルな信号を電源切換信号として出
力するようになっている。また前記メモリ制御回路17
は、前記デコーダ13の出力端子D2からLレベルな選
択信号が入力されると、出力端子P2から前記トランジ
スタ19のベースにLレベルな信号を出力し、また選択
信号の入力が所定時間継続して行われなかったときには
前記トランジスタ19のベースにHレベルな信号を電源
切換信号として出力するようになっている。
【0014】また前記各メモリ制御回路16,17は、
出力端子C1,C2,CS1,CS2から信号を前記各
メモリデバイス14,15に対して供給するとともにウ
エイト端子WAIT1,WAIT2からの信号をオアゲ
ート24を介して前記CPU11に供給するようになっ
ている。
【0015】前記各メモリ制御回路16,17は、具体
的には図2に示すように、カウンタ31、32及びラッ
チ回路33を設け、前記デコーダ13からの選択信号を
カウンタ31のクリア端子CLに供給するとともにイン
バータ34を介してカウンタ32のクリア端子CLに供
給している。また前記デコーダ13からの選択信号をイ
ンバータ35を介して2入力アントゲート36の一方の
入力端子に供給している。なお、前記各カウンタ31,
32にはクロック信号CKが供給されるようになってい
る。
【0016】前記カウンタ31は前記デコーダ13から
の選択信号によりクリアされ、その状態では出力端子C
CからLレベルな信号をバッファ37を介して前記トラ
ンジスタ18,19に出力し、選択信号の入力が停止さ
れるとクロック信号CKをカウントし、選択信号の入力
停止状態が所定時間継続されると出力端子CCからHレ
ベルなキャリー信号を電源切換信号としてバッファ37
を介して前記トランジスタ18,19に出力するように
なっている。
【0017】また前記カウンタ31の出力端子CCから
の信号を前記ラッチ回路33に供給するとともにインバ
ータ38を介して前記メモリデバイス14,15に出力
端子C(C1,C2)からの信号として供給している。
【0018】前記ラッチ回路33は、前記カウンタ31
の出力端子CCからの信号をラッチして出力端子Qから
ラッチ出力を前記アンドゲート36の他方の入力端子に
供給している。前記アンドゲート36は出力されるHレ
ベル信号を前記カウンタ32のイネーブル端子ENに供
給するとともに前記CPU11にウエイト信号WAIT
として供給している。
【0019】前記カウンタ32は、イネーブル端子EN
にHレベルな信号が入力されるとクロック信号CKをカ
ウントし、所定値をカウントすると出力端子CCからH
レベルなキャリー信号を出力し、そのキャリー信号をイ
ンバータ37を介して前記ラッチ回路33のクリア端子
CLに供給している。なお、前記カウンタ32が所定値
をカウントする時間はCPU11がメモリデバイス1
4,15をアクセスするに要する時間に設定されてい
る。
【0020】このような構成の本実施例においては、例
えばCPU11がメモリデバイス14をアクセスすると
きにはCPU11からデコーダ13にメモリデバイス1
4のアドレスデータが出力される。これによりデコーダ
13は出力端子D1からメモリ制御回路16にLレベル
な選択信号を出力する。
【0021】メモリ制御回路16では選択信号の入力に
よりカウンタ31をクリアする。しかしてカウンタ31
の出力端子CCからの信号はLレベルでトランジスタ1
8がオン動作し、メモリデバイス14に対して主電源か
ら電力が供給される。カウンタ31はその後初期状態か
らクロック信号CLをカウントするが所定時間経過する
前に次のアクセスが行われ、デコーダ13は出力端子D
1からLレベルな選択信号が入力されるとカウンタ31
が再びクリアされ、トランジスタ18のオン状態が継続
される。
【0022】こうしてCPU11によるメモリデバイス
14のアクセス制御が所定時間内で繰返し行われている
ときにはトランジスタ18がオンし続け、メモリデバイ
ス14に対しては主電源から電力が継続して供給され
る。こうしてCPU11はメモリデバイス14をアクセ
スしデータの書込みや読出しを行う。
【0023】CPU11によるメモリデバイス14のア
クセス制御が所定時間以上継続して行われない状態が発
生すると、このときにはメモリ制御回路16のカウンタ
31からHレベルなキャリー信号が発生するので、トラ
ンジスタ18に電源切換信号が供給され、トランジスタ
18はオフ動作する。これにより主電源が断たれるの
で、代わってバックアップ電源からの電力供給が+Vb
端子からダイオード22を介して行われるようになる。
このときの電力は主電源に比べて小さく、メモリデバイ
ス14のデータを保持できる程度の電力となる。
【0024】またカウンタ31からのキャリー信号をラ
ッチ回路33がラッチし、ラッチ回路33は出力端子Q
からHレベルな信号を出力するようになる。
【0025】こうしてCPU11によるメモリデバイス
14のアクセス制御が所定時間以上継続して行われない
場合にはメモリデバイス14に供給される電力は小さく
なり、消費電力を極力抑える。
【0026】その後CPU11によりメモリデバイス1
4のアクセス制御が再開されると、デコーダ13の出力
端子D1からのLレベルな選択信号により、カウンタ3
1がクリアされる。これによりカウンタ31の出力端子
CCからの信号がLレベルとなりトランジスタ18がオ
ン動作してメモリデバイス14に対する電力の供給がバ
ックアップ電源から主電源に切替わる。
【0027】またカウンタ31の出力端子CCからのL
レベル信号がインバータ35を介してアンドゲート36
に供給されるので、アンドゲート36からはHレベルな
信号が出力され、その信号がCPU11にウエイト信号
WAITとして供給されるとともにカウンタ32にイネ
ーブル信号として供給される。こうしてカウンタ32は
クロック信号CKをカウントするようになる。そしてカ
ウンタ32のカウント値が所定値になるとカウンタ32
の出力端子CCからキャリー信号が出力され、ラッチ回
路33がクリアされる。こうしてCPU11に対するウ
エイト状態が解除され、CPU11はメモリデバイス1
4をアクセス制御するようになる。
【0028】このようにCPU11によるアクセスが再
開されてもCPU11に対してウエイトがかかり、この
間に例えば周辺機器の動作準備等が整えられる。そして
ウエイト状態が解除されメモリデバイス14に対するア
クセス制御が可能となったときには周辺機器が何時でも
動作できる状態となる。
【0029】以上はCPU11によるメモリデバイス1
4のアクセス制御の場合について述べたが、CPU11
によるメモリデバイス15のアクセス制御の場合も同様
である。
【0030】このようにCPU11がパワーダウンモー
ド等の節電状態にならなくても、CPU11によるメモ
リデバイスへのアクセス制御が所定時間以上にわたって
行われない場合にはメモリデバイスへの供給電源を主電
源から電力の小さいバックアップ電源に切換えるように
しているので、メモリデバイスによる消費電力を極力抑
えることができ、メモリデバイスからの発熱量も低く抑
えることができる。
【0031】従ってメモリデバイスの数が多い場合には
多大な省力化を図ることができ、しかもこのようにすれ
ばメモリデバイスの数が多い場合にすべてのメモリデバ
イスに対して同時に主電源から電力を供給することはほ
とんど無くなり、従って電源容量を小さくすることもで
きる。
【0032】なお、前記実施例はメモリデバイスを2つ
使用した場合について述べたが必ずしもこれに限定され
るものではなく、1つの場合でも、また3つ以上の場合
であってもよい。
【0033】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、メ
モリデバイスにおける消費電力を極力抑えることがで
き、従って発熱量を小さくできるメモリ制御装置を提供
できるものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示すブロック図。
【図2】同実施例におけるメモリ制御回路の具体回路構
成を示す図。
【図3】従来例を示すブロック図。
【符号の説明】
11…CPU 14,15…メモリデバイス 16,17…メモリ制御回路 18,19…トランジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 データを格納するメモリデバイスと、こ
    のメモリデバイスをアクセスする制御手段と、主電源か
    ら前記メモリデバイスのアクセス制御に必要な比較的大
    きい電力が供給される第1の入力部と、バックアップ電
    源から前記メモリデバイスのデータ保持に必要な比較的
    小さい電力が供給される第2の入力部とを設けたメモリ
    制御装置において、前記メモリデバイスに対する前記制
    御手段の非アクセス時間を検知し、この非アクセス時間
    が所定時間継続したとき電源切換信号を出力し、前記制
    御手段から前記メモリデバイスに対してアクセスが開始
    されると前記電源切換信号の出力を停止する電源切換信
    号出力手段と、この出力手段からの電源切換信号に応動
    して前記メモリデバイスに供給する電力の入力部を前記
    第1の入力部から前記第2の入力部に切換える電源切換
    手段とを具備することを特徴とするメモリ制御装置。
JP4315180A 1992-11-25 1992-11-25 メモリ制御装置 Pending JPH06161907A (ja)

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JP4315180A JPH06161907A (ja) 1992-11-25 1992-11-25 メモリ制御装置

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ID=18062389

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JP4315180A Pending JPH06161907A (ja) 1992-11-25 1992-11-25 メモリ制御装置

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