JPH06162010A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH06162010A JPH06162010A JP4307460A JP30746092A JPH06162010A JP H06162010 A JPH06162010 A JP H06162010A JP 4307460 A JP4307460 A JP 4307460A JP 30746092 A JP30746092 A JP 30746092A JP H06162010 A JPH06162010 A JP H06162010A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 文書作成装置に関し、文書作成の効率を向上
させることを目的とする。 【構成】 使用行番号格納領域、使用済み行数格納領
域、使用済み全ページ数格納領域を有する記憶手段7
と、文書作成のときまず全ページ数を1として全ページ
数の表示を行う第1表示制御手段9Aと、1ページ指定
行数と使用行数を比較する比較手段4Aと、使用行数が
多いときは、全ページ数に1をプラスした表示を行う第
2表示制御手段9Bと、文書更新のとき使用済み全ペー
ジ数格納領域より使用済み全ページ数を読み出して全ペ
ージ数を表示する第3表示制御手段9Cを備えるように
した。
させることを目的とする。 【構成】 使用行番号格納領域、使用済み行数格納領
域、使用済み全ページ数格納領域を有する記憶手段7
と、文書作成のときまず全ページ数を1として全ページ
数の表示を行う第1表示制御手段9Aと、1ページ指定
行数と使用行数を比較する比較手段4Aと、使用行数が
多いときは、全ページ数に1をプラスした表示を行う第
2表示制御手段9Bと、文書更新のとき使用済み全ペー
ジ数格納領域より使用済み全ページ数を読み出して全ペ
ージ数を表示する第3表示制御手段9Cを備えるように
した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全ページ数の表示およ
び2段階作成限界の表示を行う文書作成装置に関する。
従来の文書作成装置においては、画面上に作成されてい
るページ番号が表示されるが、更新作成をする場合に
は、ページが何ページ増えたかわからない。このため、
ページ間の移動が不便になり、作成限界になることがあ
る。
び2段階作成限界の表示を行う文書作成装置に関する。
従来の文書作成装置においては、画面上に作成されてい
るページ番号が表示されるが、更新作成をする場合に
は、ページが何ページ増えたかわからない。このため、
ページ間の移動が不便になり、作成限界になることがあ
る。
【0002】このような不具合を解消することが要望さ
れている。また、一文書が作成限界に達すると、画面上
に作成限界と表示されるが、図形移動や図形複写の範囲
指定を行っている最中に作成限界になると、一文書を2
分割に区切って保存するなどの処理が必要となり、文書
作成の効率が悪化する。このような不具合を解消するこ
とが要望されている。
れている。また、一文書が作成限界に達すると、画面上
に作成限界と表示されるが、図形移動や図形複写の範囲
指定を行っている最中に作成限界になると、一文書を2
分割に区切って保存するなどの処理が必要となり、文書
作成の効率が悪化する。このような不具合を解消するこ
とが要望されている。
【0003】
【従来の技術】従来の文書作成装置にあっては、図12
に示すように、画面上に作成しているページ番号が表示
される。すなわち、まず、最初に文書作成を行うとき
は、ページ番号を1として表示し、使用文書の1ページ
指定行数と使用行数を比較し、使用行数の方が多いとき
は、次ページに移り、ページ番号にプラス1して表示
し、これらの処理を文書作成の終了まで行って、ページ
番号を順次表示していた。
に示すように、画面上に作成しているページ番号が表示
される。すなわち、まず、最初に文書作成を行うとき
は、ページ番号を1として表示し、使用文書の1ページ
指定行数と使用行数を比較し、使用行数の方が多いとき
は、次ページに移り、ページ番号にプラス1して表示
し、これらの処理を文書作成の終了まで行って、ページ
番号を順次表示していた。
【0004】また、従来の文書作成装置にあっては、一
保存文書が作成限界に達すると、図13に示すように、
「作成限界」と表示される。例えば、図14に示すよう
に、図形移動や図形複写の範囲指定を行っている最中に
作成限界がきてしまうと、文書を二文書に区切って保存
したり、その一文書のページを減らして文書を整理し、
次の文書に移る必要がある。
保存文書が作成限界に達すると、図13に示すように、
「作成限界」と表示される。例えば、図14に示すよう
に、図形移動や図形複写の範囲指定を行っている最中に
作成限界がきてしまうと、文書を二文書に区切って保存
したり、その一文書のページを減らして文書を整理し、
次の文書に移る必要がある。
【0005】このような作成限界のときの処理を図15
に示すフローチャートで説明する。図15において、ま
ず、ステップS1で、図16に示すように、ページ1の
図1をページ7に複写したい図形複写範囲指定中に作成
限界が表示されたとする。この場合には、ステップS2
で図形複写を解除し、ステップS3で作成文書を保存す
る。そして、ステップS4で図17に示すように、保存
した文書を文書Aと文書Bに分ける。
に示すフローチャートで説明する。図15において、ま
ず、ステップS1で、図16に示すように、ページ1の
図1をページ7に複写したい図形複写範囲指定中に作成
限界が表示されたとする。この場合には、ステップS2
で図形複写を解除し、ステップS3で作成文書を保存す
る。そして、ステップS4で図17に示すように、保存
した文書を文書Aと文書Bに分ける。
【0006】次に、ステップS5で文書Bを更新し、ス
テップS6で他文書参照機能を使用する。次に、ステッ
プS7で文書Aのページ1の図1を文書Bのページ3に
複写する。そして、最後に、ステップS8で文書Bを保
存する。
テップS6で他文書参照機能を使用する。次に、ステッ
プS7で文書Aのページ1の図1を文書Bのページ3に
複写する。そして、最後に、ステップS8で文書Bを保
存する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の文書作成装置にあっては、画面上に作成して
いるページ番号を表示するだけであるため、一文書を挿
入しながら更新作成する場合には、画面上には、カーソ
ルがあるページ番号しか表示されないため、ページが何
ページに増えたかわからない。
うな従来の文書作成装置にあっては、画面上に作成して
いるページ番号を表示するだけであるため、一文書を挿
入しながら更新作成する場合には、画面上には、カーソ
ルがあるページ番号しか表示されないため、ページが何
ページに増えたかわからない。
【0008】すなわち、全ページ数は、何ページになっ
たかわからない。このため、知らず知らずに一文書のペ
ージ数が増えることになり、ページ間の移動などが不便
になり、作成限界になってしまう。その結果、文書作成
の効率が悪化するという問題点があった。また、一文書
の作成限界に達すると、画面に「作成限界」と表示され
るが、例えば図形移動や図形複写の範囲指定を行ってい
る最中に作成限界になると、文書を二文書に区切って保
存したり、その一文書のページを減らして文書を整理
し、次の文書に移ったりしなければならず、文書作成の
効率が悪化するという問題点があった。
たかわからない。このため、知らず知らずに一文書のペ
ージ数が増えることになり、ページ間の移動などが不便
になり、作成限界になってしまう。その結果、文書作成
の効率が悪化するという問題点があった。また、一文書
の作成限界に達すると、画面に「作成限界」と表示され
るが、例えば図形移動や図形複写の範囲指定を行ってい
る最中に作成限界になると、文書を二文書に区切って保
存したり、その一文書のページを減らして文書を整理
し、次の文書に移ったりしなければならず、文書作成の
効率が悪化するという問題点があった。
【0009】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、全ページ数を表示し、また、
作成限界の前に作成限界予告を表示することで、文書作
成の効率を向上させることを目的とする。
てなされたものであって、全ページ数を表示し、また、
作成限界の前に作成限界予告を表示することで、文書作
成の効率を向上させることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理説明
図である。本発明は、画面上に作成されているページ番
号および使用行番号が表示される文書作成装置を対象と
し、使用行番号格納領域、使用済み行数格納領域、使用
済み全ページ数格納領域を有する記憶手段7と、文書作
成のときまず全ページ数を1として全ページ数の表示を
行う第1表示制御手段9Aと、前記使用行番号格納領域
より読み出した使用行番号である1ページ指定行数と使
用済み行数格納領域より読み出した1ページ使用行数を
比較する比較手段4Aと、使用行数が多いときは、次ペ
ージに進み、全ページ数に1をプラスした表示を行う第
2表示制御手段9Bと、文書更新のとき使用済み全ペー
ジ数格納領域より使用済み全ページ数を読み出して全ペ
ージ数を表示する第3表示制御手段9Cを備えたことを
特徴とする。
図である。本発明は、画面上に作成されているページ番
号および使用行番号が表示される文書作成装置を対象と
し、使用行番号格納領域、使用済み行数格納領域、使用
済み全ページ数格納領域を有する記憶手段7と、文書作
成のときまず全ページ数を1として全ページ数の表示を
行う第1表示制御手段9Aと、前記使用行番号格納領域
より読み出した使用行番号である1ページ指定行数と使
用済み行数格納領域より読み出した1ページ使用行数を
比較する比較手段4Aと、使用行数が多いときは、次ペ
ージに進み、全ページ数に1をプラスした表示を行う第
2表示制御手段9Bと、文書更新のとき使用済み全ペー
ジ数格納領域より使用済み全ページ数を読み出して全ペ
ージ数を表示する第3表示制御手段9Cを備えたことを
特徴とする。
【0011】また、本発明は、前記1ページ指定行数と
削除行数を比較して削除行数が多いときは、全ページ数
から1をマイナスした表示を行うことを特徴とする。ま
た、本発明は、使用可能バッファ量が予め決められた記
憶手段6と、使用可能バッファ量から使用済バッファ量
を減算して残使用可能バッファ量を求める演算手段4B
と、残使用可能バッファ量と作成限界バッファ量を比較
する比較手段4Cと、作成限界バッファ量が多いとき
は、作成限界を表示する表示制御手段9Dを備えた文書
作成装置を対象とし、前記残使用可能バッファ量と前記
作成限界バッファ量より多い作成限界予告バッファ量を
比較する比較手段4Dと、作成限界予告バッファ量の方
が多いときは、作成限界予告を表示する表示制御手段9
Eを備えたことを特徴とする。
削除行数を比較して削除行数が多いときは、全ページ数
から1をマイナスした表示を行うことを特徴とする。ま
た、本発明は、使用可能バッファ量が予め決められた記
憶手段6と、使用可能バッファ量から使用済バッファ量
を減算して残使用可能バッファ量を求める演算手段4B
と、残使用可能バッファ量と作成限界バッファ量を比較
する比較手段4Cと、作成限界バッファ量が多いとき
は、作成限界を表示する表示制御手段9Dを備えた文書
作成装置を対象とし、前記残使用可能バッファ量と前記
作成限界バッファ量より多い作成限界予告バッファ量を
比較する比較手段4Dと、作成限界予告バッファ量の方
が多いときは、作成限界予告を表示する表示制御手段9
Eを備えたことを特徴とする。
【0012】また、本発明は、前記作成限界予告バッフ
ァ量と前記作成限界バッファ量の差を1ページ分のバッ
ファ量としたことを特徴とする。
ァ量と前記作成限界バッファ量の差を1ページ分のバッ
ファ量としたことを特徴とする。
【0013】
【作用】このような構成を備えた本発明の文書作成装置
によれば、文書作成のとき、まず全ページ数を1として
全ページ数の表示を行い、1ページ指定行数より使用行
数が多いとき、または削除行数が多いときは、全ページ
数に1をプラスまたは1をマイナスした表示を行って、
使用済み全ページ数を求め、文書更新時には、使用済み
全ページ数を読み出して、全ページ数を表示するように
したため、挿入、削除によってページ数が増えたり、減
ったりしても、一文書の適切なページ数を越えることが
なく、ページ間の移動などが不便になることがなく、ま
た、作成限界になるのを回避することができる。
によれば、文書作成のとき、まず全ページ数を1として
全ページ数の表示を行い、1ページ指定行数より使用行
数が多いとき、または削除行数が多いときは、全ページ
数に1をプラスまたは1をマイナスした表示を行って、
使用済み全ページ数を求め、文書更新時には、使用済み
全ページ数を読み出して、全ページ数を表示するように
したため、挿入、削除によってページ数が増えたり、減
ったりしても、一文書の適切なページ数を越えることが
なく、ページ間の移動などが不便になることがなく、ま
た、作成限界になるのを回避することができる。
【0014】その結果、文書作成の効率を向上させるこ
とができる。また、残使用可能バッファ量と、作成限界
バッファ量より多い作成限界予告バッファ量を比較し
て、作成限界予告バッファ量の方が多いときは、作成限
界予告を表示するようにしたため、一文書を二分割に区
切って保存したり、図形移動、複写元の範囲指定中に作
成限界に達することがなくなる。その結果、文書作成の
効率を向上させることができる。
とができる。また、残使用可能バッファ量と、作成限界
バッファ量より多い作成限界予告バッファ量を比較し
て、作成限界予告バッファ量の方が多いときは、作成限
界予告を表示するようにしたため、一文書を二分割に区
切って保存したり、図形移動、複写元の範囲指定中に作
成限界に達することがなくなる。その結果、文書作成の
効率を向上させることができる。
【0015】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、1はキーボードであり、キーボード1か
ら文書作成または文書更新の入力を行う。キーボード1
はキーボードインタフェース部2およびバス3を介して
CPU4に接続されている。
する。図2〜図5は本発明の一実施例を示す図である。
図2において、1はキーボードであり、キーボード1か
ら文書作成または文書更新の入力を行う。キーボード1
はキーボードインタフェース部2およびバス3を介して
CPU4に接続されている。
【0016】5はROMであり、ROM5には全ページ
数の表示を行うプログラムが格納されている。6はRA
Mであり、RAM6は作業領域としての機能を有し、そ
の使用可能バッファ量は、予め決められている。7は記
憶手段としてのRAMであり、RAM7には、図3に示
すように、使用行番号格納領域7A、使用済み行数格納
領域7Bおよび使用済み全ページ数格納領域7Cがそれ
ぞれ設けられている。使用行番号格納領域7Aには、使
用文書の1ページ指定行数である行番号が格納され、使
用済み行数格納領域7Bには1ページ使用行数が格納さ
れ、使用済み全ページ数格納領域7Cには全ページ数が
格納される。
数の表示を行うプログラムが格納されている。6はRA
Mであり、RAM6は作業領域としての機能を有し、そ
の使用可能バッファ量は、予め決められている。7は記
憶手段としてのRAMであり、RAM7には、図3に示
すように、使用行番号格納領域7A、使用済み行数格納
領域7Bおよび使用済み全ページ数格納領域7Cがそれ
ぞれ設けられている。使用行番号格納領域7Aには、使
用文書の1ページ指定行数である行番号が格納され、使
用済み行数格納領域7Bには1ページ使用行数が格納さ
れ、使用済み全ページ数格納領域7Cには全ページ数が
格納される。
【0017】8は表示部であり、表示部8の画面には、
一文書の1ページが表示され、1ページにはページ番
号、全ページ番号、行番号などが表示される。表示部8
は第1〜第3表示制御手段9A〜9Cとしての表示コン
トロール部9およびバス3を介してCPU4に接続され
ている。表示コントロール部9は、文書作成のとき、ま
ず全ページ数表示を1として、全ページ数の表示を行う
第1表示制御手段9Aとしての機能、1ページ指定行数
より使用行数が多いとき次ページに進んで全ページ数に
1をプラスした表示を行う第2表示制御手段9Bとして
の機能、および文書更新のとき使用済み全ページ数格納
領域7Cより読み出した全ページ数の表示を行う第3表
示制御手段9Cとしての機能を有する。
一文書の1ページが表示され、1ページにはページ番
号、全ページ番号、行番号などが表示される。表示部8
は第1〜第3表示制御手段9A〜9Cとしての表示コン
トロール部9およびバス3を介してCPU4に接続され
ている。表示コントロール部9は、文書作成のとき、ま
ず全ページ数表示を1として、全ページ数の表示を行う
第1表示制御手段9Aとしての機能、1ページ指定行数
より使用行数が多いとき次ページに進んで全ページ数に
1をプラスした表示を行う第2表示制御手段9Bとして
の機能、および文書更新のとき使用済み全ページ数格納
領域7Cより読み出した全ページ数の表示を行う第3表
示制御手段9Cとしての機能を有する。
【0018】CPU4は各部の制御を行うとともに、使
用行番号格納領域7Aより読み出した1ページ指定行数
と使用済み行数格納領域7Bより読み出した1ページ使
用行数とを比較する比較手段4Aとしての機能を有す
る。次に、動作を説明する。図4は動作を説明するフロ
ーチャートである。
用行番号格納領域7Aより読み出した1ページ指定行数
と使用済み行数格納領域7Bより読み出した1ページ使
用行数とを比較する比較手段4Aとしての機能を有す
る。次に、動作を説明する。図4は動作を説明するフロ
ーチャートである。
【0019】まず、ステップS11で文書作成かまたは
文書更新かを判別し、文書作成のときは、ステップS1
2で全ページ数の表示を1にする。次に、ステップS1
3でRAM7の使用行番号格納領域7Aから使用行番号
(1ページ指定行数)と、使用済み行数格納領域7Bか
ら使用行数(1ページの使用済み行数)を読み出し、1
ページ指定行数と使用行数を比較する。使用行数が多い
ときは、S14で使用行数から1ページ指定行数をひ
き、残りを次ページの1ページ使用行数とし、次ページ
に進み、ステップS15で全ページ数に1をプラスして
表示する。
文書更新かを判別し、文書作成のときは、ステップS1
2で全ページ数の表示を1にする。次に、ステップS1
3でRAM7の使用行番号格納領域7Aから使用行番号
(1ページ指定行数)と、使用済み行数格納領域7Bか
ら使用行数(1ページの使用済み行数)を読み出し、1
ページ指定行数と使用行数を比較する。使用行数が多い
ときは、S14で使用行数から1ページ指定行数をひ
き、残りを次ページの1ページ使用行数とし、次ページ
に進み、ステップS15で全ページ数に1をプラスして
表示する。
【0020】次に、ステップS16で文書作成、または
文書更新が終了したか否かを判別し、終了せず、継続の
ときは、ステップS13に戻って処理を続行し、終了の
ときは、処理を終了とする。次に、ステップS11で文
書更新のときは、ステップS17でRAM7の使用済み
全ページ数格納領域7Cより全ページ数を読み出して、
カーソルのあるページに全ページを表示し、ステップS
13に進む。
文書更新が終了したか否かを判別し、終了せず、継続の
ときは、ステップS13に戻って処理を続行し、終了の
ときは、処理を終了とする。次に、ステップS11で文
書更新のときは、ステップS17でRAM7の使用済み
全ページ数格納領域7Cより全ページ数を読み出して、
カーソルのあるページに全ページを表示し、ステップS
13に進む。
【0021】文書更新で使用行数が1ページ指定行数よ
り多いときは、使用済全ページ数を1を加算したものに
する。図5に全ページ数を表示した画面の例を示す。こ
のように、一文書を挿入を行いながら更新作成する場
合、画面上に全ページ数を表示するようにしたため、知
らず、知らずに1文書のページ数が増えることなく、ペ
ージ間の移動などが不便になることがなく、作成限界を
回避することができる。その結果、文書作成の効率を向
上させることができる。
り多いときは、使用済全ページ数を1を加算したものに
する。図5に全ページ数を表示した画面の例を示す。こ
のように、一文書を挿入を行いながら更新作成する場
合、画面上に全ページ数を表示するようにしたため、知
らず、知らずに1文書のページ数が増えることなく、ペ
ージ間の移動などが不便になることがなく、作成限界を
回避することができる。その結果、文書作成の効率を向
上させることができる。
【0022】なお、文書更新の際、文書を削除する削除
行数が1ページ指定行数より多いときは、使用済全ペー
ジ数から1をマイナスするようにすれば良い。次に、図
6〜図11は本発明の他の実施例を示す図である。図6
において、6は記憶手段としてのRAMであり、RAM
6は作業領域として用いられ、その使用可能バッファ量
Nは、予め決められている。
行数が1ページ指定行数より多いときは、使用済全ペー
ジ数から1をマイナスするようにすれば良い。次に、図
6〜図11は本発明の他の実施例を示す図である。図6
において、6は記憶手段としてのRAMであり、RAM
6は作業領域として用いられ、その使用可能バッファ量
Nは、予め決められている。
【0023】ROM5には作成限界予告および作成限界
を表示するプログラムが格納される。CPU4は使用可
能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減算して残使
用可能バッファ量Sを演算する演算手段4B、残使用可
能バッファ量Sと作成限界バッファ量Yを比較する比較
手段4C、残使用可能バッファ量Sと作成限界バッファ
量Yより多い作成限界予告バッファ量Xを比較する比較
手段4Dとしての機能を有する。
を表示するプログラムが格納される。CPU4は使用可
能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減算して残使
用可能バッファ量Sを演算する演算手段4B、残使用可
能バッファ量Sと作成限界バッファ量Yを比較する比較
手段4C、残使用可能バッファ量Sと作成限界バッファ
量Yより多い作成限界予告バッファ量Xを比較する比較
手段4Dとしての機能を有する。
【0024】また、表示コントロール部9は、残使用可
能バッファ量Sより作成限界バッファ量Yの方が多いと
きは、作成限界を表示する表示制御手段9Dおよび残使
用可能バッファ量Sより作成限界予告バッファ量Xの方
が多いときは、作成限界予告を表示する表示制御手段9
Eとしての機能を有する。作成限界予告バッファ量X
は、図7に示すように、従来の作成限界バッファ量Yよ
りも多い量とし、その差のバッファ量は、従来の文書作
成時の1ページ分のバッファ量とする。
能バッファ量Sより作成限界バッファ量Yの方が多いと
きは、作成限界を表示する表示制御手段9Dおよび残使
用可能バッファ量Sより作成限界予告バッファ量Xの方
が多いときは、作成限界予告を表示する表示制御手段9
Eとしての機能を有する。作成限界予告バッファ量X
は、図7に示すように、従来の作成限界バッファ量Yよ
りも多い量とし、その差のバッファ量は、従来の文書作
成時の1ページ分のバッファ量とする。
【0025】これにより、残使用可能バッファ量が従来
の作成限界表示時よりも1ページ分残った状態で作成限
界予告の表示を行うことになる。次に、動作を説明す
る。図8は作成限界予告表示および作成限界表示のフロ
ーチャートである。図8において、まず、ステップS2
1で使用可能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減
算して残使用可能バッファ量Sを求める。
の作成限界表示時よりも1ページ分残った状態で作成限
界予告の表示を行うことになる。次に、動作を説明す
る。図8は作成限界予告表示および作成限界表示のフロ
ーチャートである。図8において、まず、ステップS2
1で使用可能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減
算して残使用可能バッファ量Sを求める。
【0026】次に、ステップS22で残使用可能バッフ
ァ量Sと作成限界予告バッファ量Xを比較する。次に、
残使用可能バッファ量Sより作成限界予告バッファ量X
の方が多いときは、ステップS23で作成限界予告の表
示を行う。すなわち、作成限界表示時よりも1ページ分
残った状態で作成限界予告表示を行う。この作成限界予
告の画面を図9に示す。
ァ量Sと作成限界予告バッファ量Xを比較する。次に、
残使用可能バッファ量Sより作成限界予告バッファ量X
の方が多いときは、ステップS23で作成限界予告の表
示を行う。すなわち、作成限界表示時よりも1ページ分
残った状態で作成限界予告表示を行う。この作成限界予
告の画面を図9に示す。
【0027】次に、ステップS24で文書作成または文
書更新が終了したか否かを判別し、終了のときは処理を
終了とし、処理続行のときは、ステップS25で再び使
用可能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減算して
残使用可能バッファ量Sを求める。次に、ステップS2
6で残使用可能バッファ量Sより作成限界バッファ量Y
の方が多いときは、ステップS27で作成限界の表示を
行う(図14、参照)。
書更新が終了したか否かを判別し、終了のときは処理を
終了とし、処理続行のときは、ステップS25で再び使
用可能バッファ量Nから使用済バッファ量Mを減算して
残使用可能バッファ量Sを求める。次に、ステップS2
6で残使用可能バッファ量Sより作成限界バッファ量Y
の方が多いときは、ステップS27で作成限界の表示を
行う(図14、参照)。
【0028】ここで、作成限界予告を表示する場合の処
理フローチャートを図10に示す。図10において、ま
ず、ステップS31で図11のページ1の図1をページ
7に複写したい図形複写範囲指定中に作成限界予告が表
示されたとする。この場合には、ステップS32で図形
複写をページ7に実行し、ステップS33で作成文書を
保存する。
理フローチャートを図10に示す。図10において、ま
ず、ステップS31で図11のページ1の図1をページ
7に複写したい図形複写範囲指定中に作成限界予告が表
示されたとする。この場合には、ステップS32で図形
複写をページ7に実行し、ステップS33で作成文書を
保存する。
【0029】このように、一文書の文書量が限界に達す
る前に作成限界予告を表示することにより、一文書を二
分割に区切って保存したり、図形移動、複写元の範囲指
示中に作成限界になることがなくなる。その結果、文書
作成の効率を向上させることができる。
る前に作成限界予告を表示することにより、一文書を二
分割に区切って保存したり、図形移動、複写元の範囲指
示中に作成限界になることがなくなる。その結果、文書
作成の効率を向上させることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明によれ
ば、文書作成中に画面上に全ページ数を表示するように
したため、挿入、削除によってページ数が増えたり、減
ったりしても、一文書の適切なページ数を越えることが
なく、ページ間の移動などが不便になることがない。ま
た、一文書の文書量が限界に達する前に作成限界予告を
表示するようにしたため、一文書を二分割に区切って保
存したり、図形移動、複写元の範囲指定中に作成限界に
達することがなくなる。その結果、文書作成の作業効率
を向上させることができる。
ば、文書作成中に画面上に全ページ数を表示するように
したため、挿入、削除によってページ数が増えたり、減
ったりしても、一文書の適切なページ数を越えることが
なく、ページ間の移動などが不便になることがない。ま
た、一文書の文書量が限界に達する前に作成限界予告を
表示するようにしたため、一文書を二分割に区切って保
存したり、図形移動、複写元の範囲指定中に作成限界に
達することがなくなる。その結果、文書作成の作業効率
を向上させることができる。
【図1】本発明の原理説明図
【図2】本発明の一実施例を示すブロック図
【図3】RAMの構成図
【図4】動作を説明するフローチャート
【図5】全ページ数を示す画面の例を示す図
【図6】本発明の他の実施例を示すブロック図
【図7】作成限界予告バッファ量の説明図
【図8】動作を説明するフローチャート
【図9】作成限界予告の画面を示す図
【図10】作成限界予告を表示したときの処理フローチ
ャート
ャート
【図11】図形複写の説明図
【図12】従来のページ番号の画面を示す図
【図13】従来の作成限界の画面を示す図
【図14】従来の図形複写時の作成限界の画面を示す図
【図15】作成限界表示のフローチャート
【図16】複写の説明図
【図17】二分割された文書を示す図
【符号の説明】 1:キーボード 2:キーボードインタフェース部 3:バス 4:CPU 4A,4C,4D:比較手段 4B:演算手段 5:ROM 6,7:RAM(記憶手段) 8:表示部 9:表示コントロール部 9A,9B,9C:第1,第2,第3表示制御手段 9D,9E:表示制御手段
Claims (4)
- 【請求項1】画面上に作成されているページ番号および
使用行番号が表示される文書作成装置において、 使用行番号格納領域、使用済み行数格納領域、使用済み
全ページ数格納領域を有する記憶手段(7)と、 文書作成のときまず全ページ数を1として全ページ数の
表示を行う第1表示制御手段(9A)と、 前記使用行番号格納領域より読み出した使用行番号であ
る1ページ指定行数と使用済み行数格納領域より読み出
した1ページ使用行数を比較する比較手段(4A)と、 使用行数が多いときは、次ページに進み、全ページ数に
1をプラスした表示を行う第2表示制御手段(9B)
と、 文書更新のとき使用済み全ページ数格納領域より使用済
み全ページ数を読み出して全ページ数を表示する第3表
示制御手段(9C)を備えたことを特徴とする文書作成
装置。 - 【請求項2】前記1ページ指定行数と削除行数を比較し
て削除行数が多いときは、全ページ数から1をマイナス
した表示を行うことを特徴とする請求項1の文書作成装
置。 - 【請求項3】使用可能バッファ量が予め決められた記憶
手段(6)と、使用可能バッファ量から使用済バッファ
量を減算して残使用可能バッファ量を求める演算手段
(4B)と、 残使用可能バッファ量と作成限界バッファ量を比較する
比較手段(4C)と、 作成限界バッファ量が多いときは、作成限界を表示する
表示制御手段(9D)を備えた文書作成装置において、 前記残使用可能バッファ量と、前記作成限界バッファ量
より多い作成限界予告バッファ量を比較する比較手段
(4D)と、 作成限界予告バッファ量の方が多いときは、作成限界予
告を表示する表示制御手段(9E)を備えたことを特徴
とする文書作成装置。 - 【請求項4】前記作成限界予告バッファ量と前記作成限
界バッファ量の差を1ページ分のバッファ量としたこと
を特徴とする請求項3の文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307460A JPH06162010A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4307460A JPH06162010A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162010A true JPH06162010A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17969340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4307460A Withdrawn JPH06162010A (ja) | 1992-11-18 | 1992-11-18 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162010A (ja) |
-
1992
- 1992-11-18 JP JP4307460A patent/JPH06162010A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |