JPH06162113A - データ通信装置 - Google Patents

データ通信装置

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JPH06162113A
JPH06162113A JP4318466A JP31846692A JPH06162113A JP H06162113 A JPH06162113 A JP H06162113A JP 4318466 A JP4318466 A JP 4318466A JP 31846692 A JP31846692 A JP 31846692A JP H06162113 A JPH06162113 A JP H06162113A
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JP
Japan
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file
storage device
page
data
facsimile
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Pending
Application number
JP4318466A
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English (en)
Inventor
Kozo Kimura
耕三 木村
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4318466A priority Critical patent/JPH06162113A/ja
Publication of JPH06162113A publication Critical patent/JPH06162113A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 記憶装置とのデータ入出力手段を持つデータ
通信装置等に於いて、記憶装置内にある複数のファイル
中の任意のページを送信したい場合に、該ページを編集
し、新たにファイルを作り記憶装置に記憶させる必要な
く、送信指定できること。 【構成】 記憶装置とのデータ入出力手段を持つデータ
通信装置等に於いて、記憶装置内のファイルのページを
検出する機能と、該ページを一つのファイルとして記憶
装置に格納することなく送信用データに加工する機能を
追加する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】記憶装置(メモリー,フロッピー
ディスク,ハードディスクCD等)に格納された文書フ
ァイルやイメージデータファイルをデータ通信できる装
置で例えば記憶装置とのデータ入出力手段を持つファク
シミリ装置及び該機能を有するパソコンやワープロ・フ
ァクシミリ,電子手帳等に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は従来のワープロ・ファクシミリの
構成図である。
【0003】信号処理制御部41中のマイコンはプログ
ラムROM42で動作しており、キーボード49で入力
した文書データやスキャナ50が読み込んだイメージデ
ータは、編集部43で処理、編集され、ひとまとまり毎
にファイル名が付与され記憶装置45に格納されてい
る。
【0004】作成中及び作成後のファイルは表示部52
で表示され印刷部51で印刷される。
【0005】ファクシミリ送信モードになると信号処理
制御部41は記憶装置45内の指定されたファイル名を
最小単位として該データをファクシミリの規格が要求す
るドットピッチ(8本/mm)のイメージに変換して、
一時記憶部44に格納する。信号処理制御部41はファ
クシミリモデム部47を制御して通信回線48を捕捉し
相手ファクシミリ機(図示していない)と接続すると一
時記憶部44のドットイメージデータを読み出し、ファ
クシミリの規格に合ったデータフォーマットに加工し
て、ファクシミリ送信画像データとして、ファクシミリ
規格に沿って変調し通信回線48に送り出す。
【0006】図4は従来の送信原稿指定方法を示してい
る。
【0007】ワープロ・ファクシミリの送信原稿を記憶
装置45の中から指定する方法は、従来は一つのファイ
ル名を指定する方法であった。したがって、送信したい
原稿が複数のファイルにまたがっている場合は、ファク
シミリ送信モードに入る前にワープロモードで、あるい
はファクシミリ送信モードからいったん抜けてワープロ
モードに戻って複数のファイル間で編集を行い希望する
送信原稿を作成し、これに新たなファイル名を付けて元
の記憶装置45に戻しておく。そしてファクシミリ送信
モードに入りあるいは戻り、新たに作成されたファイル
名を送信原稿として指定するのである。記憶装置45の
中に全6ページ構成のファイルAと、全3ページ構成の
ファイルBがあって(図4(1))、送信原稿としてフ
ァイルAの第3ページをファイルBの第3ページと置き
換えたものを次のようにしめす。すなわちファイルAの
第1、第2ページ、ファイルBの第3ページ、ファイル
Aの第4、第5、第6ページの順序で並ぶので(A.p
l+A.p2+B.p3+A.p4+A.p5+A.p
6)とする。本例はこのように原稿を選んだ場合を示し
ている。記憶装置45からファイルAとファイルBを編
集部43に読み出して、ファイルAの不要な第3ページ
とファイルBの第3ページ以外を消去して、ファイルA
の第3ページ目にファイルBの第3ページを挿入し新し
くファイルCを作る(図4(2))。そしてファイルC
を記憶装置45に戻し、ファイルA,Bと同格なファイ
ルとして保存する(図4(3))。
【0008】記憶装置45にファイルとして格納するこ
とにより始めて送信用データとして加工処理できるので
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来の記
憶装置とのデータ入出力手段を持つデータ通信装置等で
は、送信原稿として記憶装置の中に記憶されている複数
のファイルの中から一つのファイル名を指定することし
かできなかった。
【0010】しかしこれでは指定されたファイルの第1
ページから最終ページまで全てが送信指定されたことに
なり、不都合なことにもなる。例えば、指定されたファ
イル内のあるページは今回の送信相手には不適切な内容
で送信したくない場合や、その不適切なページに替えて
他のファイルの内容の一部あるいは全部を送信したい場
合である。
【0011】また、あるファイル一つだけでなく第2、
第3のファイルと合併して送信したい場合、すなわち複
数のファイルを同時に指定したいときも従来の方法では
簡単に行えない。
【0012】更にワープロ・ファクシミリを例にすれ
ば、現在作成中のデータ、つまり未だ登録していないの
で記憶装置内にデータとして格納されていない場合は、
一度登録してからでないと送信はできなかった。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題の解決
を目的としてなされたものであり、記憶装置に納められ
た文章ファイルやイメージデータファイルを指定して送
信用データに加工して一時記憶させておく、データ通信
装置に於いて、記憶装置内にある複数のファイル中の任
意のページを検出するページ検出手段と、該検出された
任意の複数ページを一つのファイルとして記憶装置に格
納することなく送信用データに加工したり、同じく事前
に記憶装置内にない編集中(作業実行中)のデータも一
つのファイルとして記憶装置に格納することなく送信用
データに加工する処理手段を有することを特徴とするデ
ータ通信装置である。
【0014】
【作用】上記構成により、本発明の記憶装置とのデータ
入出力手段を持つデータ通信装置等によれば、記憶装置
内の複数ファイル中の任意のページを送信したい場合、
又現在作成中で記憶装置に格納されていないデータを送
信したい場合等に於いて、従来のように一度(再編集し
て)記憶装置に記憶させる必要なく送信できるようにな
った。
【0015】
【実施例】以下、図面に示した本発明の実施例に基づき
詳細を説明する。尚、これらの実施例に本発明は限定さ
れるものではないことは勿論である。
【0016】図1は本発明の実施例の一つであるワープ
ロ・ファクシミリの構成図である。信号処理制御部1中
のマイコンはプログラムROM2で動作しており、キー
ボード9で入力した文書データやスキャナ10が読み込
んだイメージデータは、編集部3で処理、編集され、一
まとまり毎にファイル名が付与され記憶装置5に格納さ
れている。作成中および作成後のファイルは表示部12
に表示され、印刷部11で印刷される。
【0017】ファクシミリ送信モードになると、信号処
理制御部1は、記憶装置5内の指定されたファイル名の
ファイルから指定されたページだけを順に編集部3に送
信原稿として読み出してくる。 ファイルの中のページ
の検出はページ検出部6が行い、目的のページだけが編
集部3に導入される。ページ検出の方法は特定しない
が、例えばファイルを記憶装置5に登録する際、ファイ
ル名と同時に各ページの先頭値アドレスを登録しておけ
ばよい。又、ファイル名と同時にファイル全体の先頭値
アドレスを登録している場合はファイルの先頭からデー
タを読んで一行分の字数を計算して行数を計数したり、
改行コードや改頁コードを計数することでページ数を検
出する。
【0018】次に信号処理制御部1により、送信原稿は
ファクシミリの規格が要求するドットピッチ(8本/m
m)のイメージに変換されて一時記憶部4に格納され
る。信号処理制御部1は、ファクシミリモデム部7を制
御して通信回線8を捕捉し相手ファクシミリ機(図示し
ていない)と接続する(モデムがオフフックし、ダイア
ルして相手機が応答し、ファクシミリの規格に合ったネ
ゴシエーションを実行し相手機との接続が成立するこ
と)と、一時記憶部4のドットイメージデータを先頭か
ら順に読み出し、ファクシミリの規格に合ったデータフ
ォーマットに加工して、ファクシミリ送信画像データと
してファクシミリモデム部7に送る。ファクシミリモデ
ム部7は、信号処理制御部1から入力されたファクシミ
リ送信画像データをファクシミリ規格に沿って変調し通
信回線8に送り出す。
【0019】図2は本発明の動作を示すフローチャート
であり、図に沿って説明を行う。但し送信原稿は従来例
の場合と同じく(図4(1)参照)ファイルAの第1、
第2ページ,ファイルBの第3ページ及びファイルAの
第4、第5、第6ページ、すなわち(A.p1+A.p
2+B.p3+A.p4+A.p5+A.p6)とす
る。ワープロをファクシミリ送信モードに入れてまず送
信設定を行うS21。ここでの設定の主なものは、相手
の電話番号、ダイアル種別(パルス式かトーン式か)、
自局ID番号、画像分解能(fineかnormal
か)、送信原稿種別(A4かB4か)などである。次に
送信原稿を指定するS22。原稿名欄にA:1,2.
B:3.A:4〜6と記せば、ファイルAの第1、第2
ページ、ファイルBの第3ページ、再びファイルAの第
4、第5、第6ページをこの順で綴じたものを送信原稿
とする意味である。添え数字を省略すればそのファイル
全ページを意味し、もしA.Bと記せばファイルAの全
6ページの後にファイルB全3ページをくっつけた全9
ページを意味する。ワープロ内の信号処理制御部1が記
憶装置5内を検索し、指定されたファイルA、Bから指
定されたページを順に読み出し、(ワープロ内の)編集
部3に入れるS23。続いて、編集部3内の送信原稿を
ドットパターンのイメージデータに変換しS24、ワー
プロ内の一時記憶部4に格納する。
【0020】送信原稿の準備ができたところで回線接続
手順を実行するS25。設定された番号にダイアルし、
相手ファクシミリ機とつながりネゴシエーションの成立
を目指す。接続が無事完了するとS26、信号処理制御
部1は一時記憶部4にある送信原稿のイメージデータを
先頭から順に引き出して1ライン毎の同期信号の付加な
ど必要な加工を行ってファクシミリ画像データに変換し
ながらS27、変換したファクシミリ画像データをモデ
ム部7に送りS28、モデムはこれを通信回線8に送出
する。送信原稿がすべて送信されるS29と自動的に回
線切断手順が実行されS30、ファクシミリ送信は終わ
る。さらにファクシミリ送信を続行する場合はファクシ
ミリ送信モードの先頭に戻りS31、続行しない場合は
ファクシミリ送信モードは終了する。
【0021】途中S25で回線接続手順を実行した際S
32、接続が何らかの原因で成立しなかったときはS2
6、その旨のエラーメッセージを出しS33、S25で
回線接続手順を再トライするかS21で送信設定からや
り直すか選択するS34。例えば相手が話中でつながら
ないときは回線接続手順を再トライすればよいし、相手
の電話番号が違っていたり、ファクシミリ機能の設定が
異なっていた為接続できず切れてしまったのなら送信設
定に戻る必要がある。
【0022】上記は、送信原稿ファイルとして記憶装置
5(不揮発性メモリー、フロッピーディスク、ハードデ
ィスク、光ディスク等)内に格納されているファイルの
みに限定して説明したが、編集部3上に作成した文書や
イメージデータも1個のファイルとして、記憶装置5内
のファイルと同様に扱うこともできる。ワープロモード
でキーボード9やスキャナ10を用いて作成した文書や
イメージのデータを編集部3上においたままファクシミ
リ送信モードに入ればよい。既存のファイルをページ単
位に編集して送信原稿とするに際し、ファイルにはない
接続詞に当たるページを作成することが必要であった
り、既存のファイルに今回の送信用件に合致する内容が
なく新規に文書を作成したが保存に値しない場合など、
編集部3にあるデータを送信原稿の一部あるいは全部と
して使用できれば便利である。
【0023】例えば編集部3にある情報のファイル名を
Wとし、ファクシミリ送信モードでの送信原稿名の記述
を上例に習って、(A:1,2.B:3.W:1)とす
れば、送信原稿は記憶装置5内のファイルAの第1、第
2ページ、同ファイルBの第3ページ、続いて編集部3
上のファイルWの第1ページの順で構成される。
【0024】本発明の方法によれば、ファクシミリ送信
モード時にワープロの記憶装置5内にある複数のファイ
ルをページ単位で任意に組合わせて、送信原稿を指定す
ることができ、従来方法では使用者がワープロモードの
中でしなければならなかったファイルの編集作業を不必
要にする。
【0025】その他本発明は上記しかつ図面に示した実
施例のみに限定されるものではなく、要旨を逸脱しない
範囲内で適宜変形して実施できることは勿論である。
【0026】
【発明の効果】本発明の記憶装置とのデータ入出力手段
を持つデータ通信装置等によれば送信モード中に記憶装
置内にある複数のファイルをページ単位で任意に組合わ
せて送信できる。その場合再編集再記憶は不要。又、記
憶装置内にないデータで現在作成中のデータも記憶させ
る必要なしで送信できる。
【0027】上記により従来方法では必要不可欠であっ
たファイルの再編集及び再記憶が不要でかつ使用者の必
要な部分(ページ)のみを送信できる為非常に便利で効
率が良い。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例の1つであるワープロ・ファク
シミリの構成図である。
【図2】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図3】従来のワープロ・ファクシミリの構成図であ
る。
【図4】従来の送信原稿指定方法を示す図である。
【符号の説明】
1 信号処理制御部 2 プログラムROM 3 編集部 4 一時記憶部 5 記憶装置 6 ページ検出部 7 ファクシミリモデム部 8 通信回線 9 キーボード 10 スキャナー 11 印刷部 12 表示部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04N 1/21 2109−5C

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 記憶装置に納められた文章ファイルやイ
    メージデータファイルを指定して送信用データに加工し
    て一時記憶させておく、データ通信装置に於いて、 記憶装置内にある複数のファイル中の任意のページを検
    出するページ検出手段と該検出された任意の複数ページ
    を一つのファイルとして記憶装置に格納することなく送
    信用データに加工したり、同じく事前に記憶装置内にな
    い編集中(作業実行中)のデータも一つのファイルとし
    て記憶装置に格納することなく送信用データに加工する
    処理手段を有することを特徴とするデータ通信装置。
JP4318466A 1992-11-27 1992-11-27 データ通信装置 Pending JPH06162113A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4318466A JPH06162113A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ通信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4318466A JPH06162113A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ通信装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06162113A true JPH06162113A (ja) 1994-06-10

Family

ID=18099435

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4318466A Pending JPH06162113A (ja) 1992-11-27 1992-11-27 データ通信装置

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