JPH06162245A - バーコード読取装置 - Google Patents
バーコード読取装置Info
- Publication number
- JPH06162245A JPH06162245A JP4309903A JP30990392A JPH06162245A JP H06162245 A JPH06162245 A JP H06162245A JP 4309903 A JP4309903 A JP 4309903A JP 30990392 A JP30990392 A JP 30990392A JP H06162245 A JPH06162245 A JP H06162245A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bar code
- scanning
- unit
- code label
- cylindrical article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 円筒形物品の内側に貼付けられたバーコード
ラベルを読み取ることが可能なバーコード読取装置を提
供する。 【構成】 モータ2の回転軸方向に移動可能な走査部1
は、光ビーム12を円周方向に照射させるポリゴンミラ
ー3をもち、円筒形物品7の内部に走査パターン5を走
査する。これにより、円筒形物品7の内側に貼付けられ
てあるバーコードラベル6を走査する。バーコードラベ
ル6を走査したビームの反射光は、ポリゴンミラー3、
穴あき集光ミラー10を通して、受光部11へ集光され
る。
ラベルを読み取ることが可能なバーコード読取装置を提
供する。 【構成】 モータ2の回転軸方向に移動可能な走査部1
は、光ビーム12を円周方向に照射させるポリゴンミラ
ー3をもち、円筒形物品7の内部に走査パターン5を走
査する。これにより、円筒形物品7の内側に貼付けられ
てあるバーコードラベル6を走査する。バーコードラベ
ル6を走査したビームの反射光は、ポリゴンミラー3、
穴あき集光ミラー10を通して、受光部11へ集光され
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バーコード読取装置、
特に円筒形の物品の内側に貼付けられたバーコードラベ
ルの読取装置に関する。
特に円筒形の物品の内側に貼付けられたバーコードラベ
ルの読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバーコード読取装置は、移動する
物品の表面に貼付けてあるバーコードラベルの読み取り
を対象としているため、図3に示すように直線やクロス
の走査パターンを物品の表面に照射させる方式となって
いる。
物品の表面に貼付けてあるバーコードラベルの読み取り
を対象としているため、図3に示すように直線やクロス
の走査パターンを物品の表面に照射させる方式となって
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のバーコード読取
装置では、図3に示すように物品の表面に走査パターン
を照射させるために円筒形の物品の内側には走査パター
ンを照射する事が困難であった。すなわち円筒形物品の
内側に貼付けられたバーコードラベルの読取ができない
問題点があった。円筒形物品の一例として自動車等のタ
イヤがあるが、タイヤにおけるバーコードラベルの貼付
位置はタイヤとホイールの接触面である。この接触面は
上記円筒形物品の内側となるためバーコードの読取は不
可能であった。
装置では、図3に示すように物品の表面に走査パターン
を照射させるために円筒形の物品の内側には走査パター
ンを照射する事が困難であった。すなわち円筒形物品の
内側に貼付けられたバーコードラベルの読取ができない
問題点があった。円筒形物品の一例として自動車等のタ
イヤがあるが、タイヤにおけるバーコードラベルの貼付
位置はタイヤとホイールの接触面である。この接触面は
上記円筒形物品の内側となるためバーコードの読取は不
可能であった。
【0004】手持式バーコード読取装置であれば、バー
コードラベルに読取装置を当てて読取ができる。しかし
無人の製造ラインを流れるタイヤの場合では不可能とな
り、大量生産品であるタイヤをバーコードラベルで管理
することは困難であった。
コードラベルに読取装置を当てて読取ができる。しかし
無人の製造ラインを流れるタイヤの場合では不可能とな
り、大量生産品であるタイヤをバーコードラベルで管理
することは困難であった。
【0005】そこで、本発明は、円筒形物品の内側のバ
ーコードラベルの読取装置を構成して、便宜を図るもの
である。
ーコードラベルの読取装置を構成して、便宜を図るもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前述の課題を
解決するために、物品上のバーコードラベルを走査する
走査ビームを出力する走査部とバーコードラベルからの
反射光を受光し電気信号に変換する受光部と、受光部か
らのアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換
部と、A/D変換部からのデジタル信号を解読するデジ
タル信号解読部と、解読データを判定する判定部と判定
部から出力されるデータを外部に出力するインタフェー
ス部を持つバーコード読取装置において、走査部をモー
タ回転軸方向に移動することができる機構及び走査ビー
ムをモータ回転軸の円周方向に照射する機構を具備する
ことを特徴とするバーコード読取装置を構成する。
解決するために、物品上のバーコードラベルを走査する
走査ビームを出力する走査部とバーコードラベルからの
反射光を受光し電気信号に変換する受光部と、受光部か
らのアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換
部と、A/D変換部からのデジタル信号を解読するデジ
タル信号解読部と、解読データを判定する判定部と判定
部から出力されるデータを外部に出力するインタフェー
ス部を持つバーコード読取装置において、走査部をモー
タ回転軸方向に移動することができる機構及び走査ビー
ムをモータ回転軸の円周方向に照射する機構を具備する
ことを特徴とするバーコード読取装置を構成する。
【0007】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は本発明の実施例1である。光源8から出力
される光ビーム12は折返しミラー9、穴あき集光ミラ
ー10を通り走査部1のポリゴンミラー3へ照射され
る。モータ2により回転しているポリゴンミラー3へ入
力された光ビーム12は円周方向の走査ビーム5を描
く。移動アーム13により走査部移動方向4に示す方向
に移動されると、走査部1は円筒形物品7の内部に進入
し、走査パターンは円筒形物品7の内側に貼付けられた
バーコードラベル6を走査する。バーコードラベル6を
走査したビームの反射光は、ポリゴンミラー3、穴あき
集光ミラー10を通して、受光部11へ集光される。本
動作により円筒形物品7の内側に貼付けられたバーコー
ドラベル6の読み取りが可能となる。また、図2に示す
本発明の実施例2のように、走査部1のポリゴンミラー
3の角度を変える事により走査ビームは円錐状に照射さ
れ、走査部1は円筒形物品7の内側に進入することなく
バーコードラベル6を走査する事もできる。
する。図1は本発明の実施例1である。光源8から出力
される光ビーム12は折返しミラー9、穴あき集光ミラ
ー10を通り走査部1のポリゴンミラー3へ照射され
る。モータ2により回転しているポリゴンミラー3へ入
力された光ビーム12は円周方向の走査ビーム5を描
く。移動アーム13により走査部移動方向4に示す方向
に移動されると、走査部1は円筒形物品7の内部に進入
し、走査パターンは円筒形物品7の内側に貼付けられた
バーコードラベル6を走査する。バーコードラベル6を
走査したビームの反射光は、ポリゴンミラー3、穴あき
集光ミラー10を通して、受光部11へ集光される。本
動作により円筒形物品7の内側に貼付けられたバーコー
ドラベル6の読み取りが可能となる。また、図2に示す
本発明の実施例2のように、走査部1のポリゴンミラー
3の角度を変える事により走査ビームは円錐状に照射さ
れ、走査部1は円筒形物品7の内側に進入することなく
バーコードラベル6を走査する事もできる。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、モータ回
転軸方向に移動することができる。走査部及び走査ビー
ムを円周方向に照射する機能を持つことにより、円筒形
物品の内側に貼付けられたバーコードラベルの読み取り
を特殊な機構なしに提供するものである。
転軸方向に移動することができる。走査部及び走査ビー
ムを円周方向に照射する機能を持つことにより、円筒形
物品の内側に貼付けられたバーコードラベルの読み取り
を特殊な機構なしに提供するものである。
【0009】また、走査部を停止させ光ビームを固定さ
せた従来のバーコード読取装置に本発明の走査部を組み
合わせれば、簡単に円筒形物品の内側に貼付けられたバ
ーコード読取装置を実現することが可能となる。
せた従来のバーコード読取装置に本発明の走査部を組み
合わせれば、簡単に円筒形物品の内側に貼付けられたバ
ーコード読取装置を実現することが可能となる。
【0010】更に本発明によればバーコードラベル貼付
高さ15及び円筒形物品の内側に直径の大小に制限され
ないバーコード読取装置の実現が可能となる。
高さ15及び円筒形物品の内側に直径の大小に制限され
ないバーコード読取装置の実現が可能となる。
【図1】本発明の実施例1(全体図)である。
【図2】本発明の実施例2(部分図)である。
【図3】従来のバーコード読取装置である。
1 走査部 2 モータ 3 ポリゴンミラー 4 走査部移動方向 5 走査パターン 6 バーコードラベル 7 円筒形物品 8 光源 9 折返しミラー 10 穴あき集光ミラー 11 受光部 12 光ビーム 13 移動アーム 14 バーコード読取装置 15 バーコードラベル貼付高さ
Claims (1)
- 【請求項1】 物品上のバーコードラベルを走査する走
査ビームを出力する走査部とバーコードラベルからの反
射光を受光し電気信号に変換する受光部と、受光部から
のアナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換部
と、A/D変換部からのデジタル信号を解読するデジタ
ル信号解読部と、解読データを判定する判定部と判定部
から出力されるデータを外部に出力するインタフェース
部を持つバーコード読取装置において、走査部をモータ
回転軸方向に移動することができる機構及び走査ビーム
をモータ回転軸の円周方向に照射する機構を具備するこ
とを特徴とするバーコード読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309903A JPH06162245A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | バーコード読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4309903A JPH06162245A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | バーコード読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06162245A true JPH06162245A (ja) | 1994-06-10 |
Family
ID=17998724
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4309903A Withdrawn JPH06162245A (ja) | 1992-11-19 | 1992-11-19 | バーコード読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06162245A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096613A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
-
1992
- 1992-11-19 JP JP4309903A patent/JPH06162245A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096613A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | Toyo Tire株式会社 | 空気入りタイヤ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000201 |