JPH06162256A - Ocrシステム及びocr入力用紙作成方法 - Google Patents
Ocrシステム及びocr入力用紙作成方法Info
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Abstract
ともに、設計した入力用紙の変更も容易にでき、自装置
に付属のプリンタにより設計した入力用紙の版下を印刷
出来るOCRシステムを提供するにある。 【構成】 表示部8にOCR入力用紙作成ガイダンスを
表示し、ガイダンスに表示された用紙サイズ及び縦横、
使用業務を含む必要項目及び、文字認識フイールドの入
力文字の大きさ、入力桁数、文字の間隔等を操作部7よ
り指定入力することにより、OCR入力用紙の入力文字
枠のレイアウトを自動作成し、該自動作成した結果を表
示部8に表示すると共に、プリンタ5よりOCR入力用
紙の版下を印刷出力し、該版下を用いてOCR入力用紙
を作成する。
Description
設計作成でき、しかも作成した入力用紙よりのデータ入
力及び認識処理等の運用管理の容易なOCRシステム及
びOCR入力用紙作成方法に関するものである。
理技術が発達し、かなりの程度の手書き文字の認識が可
能になつてきた。しかしながら、文字が認識できるの
は、予め定められた枠内に書かれた場合に限られてお
り、しかも、十分な認識率確保するためには文字の大き
さ、及び文字種も限定する必要がある。
して、いかに合理的なOCR入力用紙を設計するかが重
要な要素となつている。しかし、従来、このOCR入力
用紙の設計はほとんど手作業に頼つており、先ず、ユー
ザとシステム提供側とが繰り返し打ち合わせを行ない、
第1の段階として一応の入力項目の決定を行い、各入力
項目を入力用紙内でどこにレイアウトするかを決めてい
た。そして第2の段階として、この様にして決めたレイ
アウトの入力用紙の版下を作成してユーザに持参してい
た。
態を把握することが可能となる。このため、第3の段階
としてユーザが、現実にこの版下で使用に耐えられるか
否かを判断し、ここで更に変更の必要があると判断した
場合には再び第1の段階に戻ることになる。一方、この
レイアウトで十分と判断した場合には正式に版下として
使用することに決定する。そして、第4の段階としてこ
れを印刷して複数の入力用紙を作成してユーザに納入し
て実際のOCRシステムが立ち上がることになる。
OCR入力用紙を非常に大量に使用するような大規模処
理の場合には上述の段階を踏んでも良いが、1つの種類
でさほど大量のOCR入力を行わない場合には版下制作
に多大な労力と費用がかかつてしまい、実質的には便利
なOCRシステムが使用できないこととなつていた。こ
のため、どうしても使用したい場合には予め規格化され
た汎用OCR入力用紙を使用するしかなかつた。
とした場合等においても、再び上述した多くの段階を踏
まなくてはならなかつた。以上の点より、実際にOCR
を導入しているユーザにおいても不具合を我慢して使用
しているのが実際であつた。
を解決することを目的として成されたもので、上述の問
題点を解決する一手段として以下の構成を備える。即
ち、OCR入力用紙を作成可能なOCRシステムであつ
て、OCR入力用紙の指示情報を指示入力するキー入力
手段と、該キー入力手段での指示入力ガイダンス及び指
示入力結果を表示する表示手段と、前記キー入力手段で
の指示入力に基づいてOCR入力用紙の入力データ項目
の自動レイアウトを行う自動配置手段と、該自動配列手
段での配列結果を印刷出力するプリント手段とを備え、
前記キー入力手段での指示入力は必要項目の選択入力及
び必要数値入力とする。
イアウトが終了した配列結果を記憶する外部記憶装置を
備える。あるいは、プリント手段は出力位置を微小距離
補正可能な印刷位置誤差補正手段を含み、OCR入力用
紙の版下を印刷出力可能である。例えば、更に、プリン
ト手段でプリントした版下を元に作成したOCR入力用
紙に記入されたOCR記入情報を読み取る読み取り手段
と、該読み取り手段での読み取り結果を認識する認識手
段と、該認識手段での認識件数を所定件数毎に束を作り
バツチロツト管理する管理手段とを備える。この時、読
み取り手段での読み取りイメージと認識手段での認識候
補とを隣接した位置に配置して、プリント手段より印刷
出力して読み込み状態状況を認識可能に構成する。
力用紙作成ガイダンスを表示し、少なくとも該ガイダン
スに表示された項目のうち少なくとも用紙サイズ及び縦
横、適用業務をキー入力手段より選択し、少なくとも文
字認識フイールドの入力文字の大きさ、入力桁数、文字
の間隔を前記キー入力手段よりの数値入力により指示す
ることにより、OCR入力用紙の入力文字枠のレイアウ
トを自動作成し、該自動作成した結果を前記表示手段に
表示すると共に、プリント手段よりOCR入力用紙の版
下を印刷出力し、該版下を用いてOCR入力用紙を作成
する。
の作業で容易にOCR入力用紙の設計が可能となり、設
計完了と同時に入力用紙の実際を容易に認識できる。ま
た、設計した入力用紙の変更も容易にでき、使い易いO
CRシステムが提供できる。更に、自装置に付属のプリ
ンタにより入力用紙の校正ゲラを印刷して、該校正ゲラ
を用いての読み込みテストをすることができ、設計した
入力用紙の補正が容易なOCRシステムが提供できる。
を詳細に説明する。図1は本発明に係る一実施例のシス
テム構成図であり、本実施例のOCRシステムは、OC
R入力用紙であるOCR帳票の設計、及び印刷を行うと
共に、手書き文字入力された当該OCR帳票による入力
及び処理が可能に構成されている。
例えば後述するプログラムに従い本実施例全体の制御を
司るCPU、2は後述するOCR処理関係のプログラム
等を記録するメモリ、3は処理データ等を大量に記録可
能な外部記憶装置であるハードデイスク装置、4はOC
R帳票に書かれたOCR文字等を読み込むスキヤナ、5
はOCR帳票の印刷出力や、処理結果等を印刷出力する
プリンタ、6は回線網10とのインタフエースを司る通
信制御部、7は各種指示入力を行うための操作部、8は
処理結果や入力結果を表示するための表示部、9はフレ
キシブルデイスク(FD)装置であり、例えば作成した
帳票データ等をFDメデイアに記憶させたり、記憶して
おいた帳票データをシステム内に読み込ますために使用
する。10はLAN又はフアクシミリ通信等を行う他の
通信装置と接続される回線網である。
処理動作を以下に説明する。しかし本発明は以下に明す
るOCR処理のみを行うシステムでは無く、一般のオフ
イスコンピユータ、またはパーソナルコンピユータにO
CR処理プログラムを搭載して実行させたものであつて
も良いことは勿論である。図2は本実施例の概略OCR
処理動作を示すフローチヤートである。以下、図2に従
つて本実施例の概略OCR処理動作を説明する。
示部8の表示画面に表示されるガイダンス表示に従つて
各種項目選択及び必要な数値入力を行い、入力用紙であ
るOCR帳票を設計する処理を行う。即ち、先ずステツ
プS1で、表示部8のガイド表示を参照して、操作部7
より入力用OCR用紙の入力文字、サイズを指定入力す
る。具体的には、先ず操作部7よりの指示入力でカーソ
ルを移動させ、表示部8の表示画面に表示されている設
計しようとする入力用紙の(帳票の)用紙サイズ及び縦
横を選択する。続いてこの選択に基づいてシステムの提
供する規定値(帳票の中にあるデータを配列することが
できる位置関係を決めた制御フアイル)を確認する。
を選択する。ここで、修正したい規定値があれば、修正
機能を用いて必要部分のみ修正し、新しいユーザ用規定
値フアイルを作成することになる。続いてステツプS2
で同様に操作部7より各部分の入力データ項目を指定入
力する。以上の指定入力状態は表示部8の表示画面に順
次表示され、該表示画面を参照して指定状態を確認しな
がら順次指定入力を進めていくことになる。具体的に
は、入力する帳票が用いられる業務を指定し、説明/タ
イトル、文字認識フイールドの定義等(入力文字の大き
さ、入力桁数、文字の間隔、認識文字種、フレーム種
類、入力指示文字との関係等)を指示入力する。
くステツプS3で指定データを元にOCR入力帳票の自
動作成を行う。これは、自動的にデータ項目同士の組み
合わせを含む入力文字枠及び入力指示文字のレイアウ
ト、該レイアウトした結果を表示部8に表示等である。
最初の指定で作成された帳票は仮の帳票であり、この作
成帳票は表示部8より実際の印刷出力パターンに近い形
で表示されている。このため、この表示を参照して、配
列等に一応の満足が行けばプリンタ5より作成した帳票
を印刷出力する。この印刷出力は、版下の形で行うこと
も、実際のOCR帳票の形で行うことも可能である。こ
こで、更に修正をしようとする場合には、表示部8の表
示画面上で修正項目の位置を操作部7により任意の位置
に移動させ、その結果を再度画面表示したり、印刷結果
等を参照して再度上述の処理を繰り返すことになる。
属の各プリンタの印刷精度を補正すべく、各入力項目毎
に0.1mm 単位で印刷出力位置調整が可能に構成されてい
る。このため、どのプリンタからでも印刷精度の要求さ
れる帳票の版下を印刷出力できる。この様にして帳票の
設計が完了し、版下の印刷出力も終了すると、この設計
の完了した版下をステツプS101に示す様にOCRデ
ータ入力シートの印刷業者に発注することができる。そ
して、ステツプS102で印刷されたOCRシートが納
入されると、ステツプS5の処理では実際のOCR入力
に基づく業務処理を行うことになる。
ステツプS5の処理では印刷出力した帳票を利用して試
験データ等を記入して、スキヤナ4より読み込ませる。
そしてスキヤナ4よりの読み込みデータの入力認識処理
を行う。そして、先にステツプS1〜S3で設計した帳
票のままで良いか否かを判断し、改良点があれば再びス
テツプS1より先に設計した帳票の設計処理を行う。本
実施例では、表示部8の表示画面上の項目の選択と、若
干の数値入力のみで容易に帳票の設計及び設計した帳票
の修正が可能であり、しかも、ステツプS3で直ちに校
正した帳票を印刷出力でき、すぐ再試験することができ
る。
るOCR入力データの認識処理においては、ステツプS
51に示す、例えば予め用意された、あるいは入力者の
特徴を加味して登録等した各種OCR入力の認識処理に
おける認識支援データを用いて、ステツプS52で作成
した、認識支援データフアイルをHDD3やFD装置9
の磁気記録媒体等に記憶ておき、この各種OCR入力の
認識処理における認識支援データを用いた認識支援デー
タフアイルを参照して上記OCR入力の認識を行う。
識を行う場合には、予め入力者の入力するであろう文字
の特性を登録しておき、ステツプS51の認識支援デー
タとして登録することができ、容易にOCR入力の認識
処理において用いる認識支援データフアイルを作成する
ことができる。この支援フアイルには、指定項目毎の辞
書や、各人毎の特徴辞書、外字辞書等が含まれる。
において、多種類、多量のOCR帳票を効率よく処理ミ
ス無くデータ化するために、バツチ(帳票のくくり)単
位に管理項目を記載したフエースシートをセツトして入
力処理し、このシートにより以降のデータ処理状況を管
理させることができる。このため、必要に応じて適時逐
次校正/一括校正のいずれか、又はいづれをも選択管理
することができる。
ゲラを出力し、ステツプS7での校正処理が行える。ス
テツプS8に進み、校正の結果に基づき表示部8に要修
正データを表示し、必要なデータメンテナンスを行い、
ステツプS9で校了データレコードフアイルを作成す
る。そしてステツプS10でHDD3に登録する。
のマシンでOCR入力シートである帳票の設計、版下の
作成、OCRデータ入力、入力データの認識処理、OC
R入力に基づく業務処理を全て、まったくコンピュータ
プログラムを組み込むことなく、従って、特別の知識、
熟練無く行うことができる。次に上述した各処理中にお
ける本実施例に特有のOCR入力データシート(帳票)
の設計処理及び該OCR入力データシートを用いた業務
が円滑に行える様に種々のサポート機能が具備されてい
る。以下、本実施例で有する代表的な機能の詳細を説明
する。
部8の表示画面に表示されたガイドに従つて順次選択
し、必要な数値を入力するのみで、自動的に帳票の設計
が完了し、版下作成等ができる様に構成されている。即
ち、先ず図3に示す処理選択メニユー画面が表示され、
当該処理選択画面に示された各種の処理を選択実行する
ことになる。
定値フアイル管理機能、帳票設計機能、版下作成機能、
認識サポート機能、データ入力機能、データメンテナン
ス機能、その他のオプシヨン機能等が具備されており、
必要に応じてこれらの機能中の1つを選択して実行する
ことになる。 [規定値フアイル管理]本実施例の規定値フアイル管理
は、本実施例OCRシステムで用いることができるA8
サイズ〜A4サイズ、B6サイズ〜B4サイズまでの
縦、及び横向きの各種の帳票(OCRデータシート)に
対する標準的な利用上の紙面の各種の規定値が決められ
ているフアイルを管理するものである。このため、ユー
ザは、帳票の設計に当たり先ずこの管理機能を利用して
文字の大きさ、文字間隔、行間隔、フイールドとフイー
ルドの間隔、フイールドの紙面に配列可能な外周との位
置関係を定義することになる。
の定義のうちFIDの有無、帳票の大きさ、及び帳票の
向き(縦長方向上下、横長方向上下)が同一の規定値を
用いて設計した業務の帳票は同一のグループとして扱う
ことができる。システムの提供する規定値を確認し、操
作部7よりのカーソルの移動により必要に応じた指定選
択を行なえば良く、次の帳票設計の場合に合わせて適時
利用する機能である。
CRデータシートを用いてデータを入力する場合に、新
たなOCRデータ帳票の入力データ項目のレコードアイ
テムフオーマツトを設定定義するためのサブシステムで
ある。そして、レコードアイテムフオーマツトを定義す
ると同時に、そのレコードアイテムをOCRデータ帳票
のどこに配置するかを簡単な自動配列規則に従って最適
配置することができる。
位置をユーザの希望する位置に移動することができる様
に構成されている。本実施例においては、この帳票設計
を行う時点で、ユーザの作成したい新しいOCRデータ
シートは、自動的にどの帳票形式のもので、どの様な業
務のデータであるかが設定される。このため、その都度
台帳等に記録したりする必要がなく、以降のデータ入力
のために読み込み処理されるデータは自動的に管理され
る。
スマークの配置を決め、続いて文字認識フイールド領域
を決める。そして、各文字認識フイールドのフレームと
の関係を決めるとともに、文字認識フイールドにおける
入力指示文字と文字認識フイールドの関係を決める。こ
の関係により文字認識フイールドの配置が制限されるこ
ともあり、文字認識フイールドの横に入力指示文字を表
示する場合には複数行にわたる配置が可能であるが、文
字認識フイールドの上下に入力指示文字を表示する場合
には配置行数に制約がある等である。
置及びリフアレンスマークの例を図4及び図5に示す。
図4における各文字で示される位置の内容及び値の詳細
が図5に示されている。同様に、帳票端部より各文字認
識フイールド配置位置及び各フイールド間の距離の例を
図6及び図7に示す。図6における各文字で示される位
置の内容及び値の詳細が図7に示されている。
位置の指定例を図8に示す。フレームの種類は図9に示
す9種類が用意されており、それぞれの線種を指定する
のみで、容易にフレームレイアウトが可能である。な
お、以上の各配置はそれぞれの値として示された各個内
の精度での指定が可能であり、各英数字で示される位置
に対応する数値を指定入力するのみで、自動的に各部の
配置を行うことができる。但し、フレームの線の太さ
は、ドツト数で指定可能である。
の入力指示文字(対応する文字認識フイールドに書き込
むべきデータの種類の指示)の配置を指定する。この入
力指示文字の配置例としては、文字認識フイールドの上
下左右のいずれか、又は間隔等種々指定可能である。こ
の様にして帳票設計が行われたOCR入力シートの印刷
例を図10に示す。ここでは、フレームは線種が7の四
角であり、入力指示文字は文字認識フイールドの上部の
フレーム内に配置した例を示している。
下作成で以上の帳票設計で定義したOCRデータシート
帳票を印刷することを目的として、紙上にデータシート
をプリントする機能、並びに定義したデータシートを読
み込ませた時に表示部8の表示画面上にデータを表示す
る項目の定義を行う。
サイズと向きのモデルチヤートを出力し、続いて測定値
を登録して、版下の、たとえばドロツプアウト版、墨
版、完成版を、各々希望枚数プリントする。なお、この
時に、補助機能として、プリンタ5の印刷精度によらず
版下を出力可能とするために、プリントアウト位置を
(1/10)mm単位で修正して、誤差を補正すること
ができる様に構成されている。この補正機能は、版下の
紙のサイズと向き毎に用意されている。
下を作成する時には、一度指定した補正値をそのまま利
用することができる。これらの補正値は、FDに記憶さ
せておいても、HDD3に記憶させておいても良い。版
下の墨版をドロツプアウトカラー版か完成版の上にトン
ボマーク[+]で位置合わせして枠内に規定のデータと
書き入れトンボマークで正確に指定の紙サイズに切り、
読み込みテストを行い、正しく動作することを確認後、
自動的に表示部8の表示画面上に表示させ、ここで表示
する項目を選別する。表示する必要の無い項目はオミツ
トすることができる。
係のデータ項目が1画面の6段目と7段目に現れるよう
な場合には、自動的に分割禁止が行われて次の画面に繰
り下がる等の制御が行われる。 [認識サポート]これは、手書き文字の書き手(記入
者)が、個性的な文字を書く習慣のある場合等で、通常
の認識では認識率が上がらないような場合等において特
に効果を発揮する。このような場合に、本実施例では、
その記入者専用に筆跡を登録して、可能な限り正確な認
識を行える様認識補正フアイルを作成し、登録しておく
ものである。この登録に際しては、面倒なOCR帳票の
作成は必要なく、フリーフオーマツトのデータ用紙を用
いることができる。なお、本実施例では、文字イメージ
をOCRで読み取る機能を用いて、外字フオントの自動
登録を区点コードによつて行える様になつている。この
ために、専用外字フオント登録シートが用意されてい
る。
帳票を用いて実際の業務データを読み込む機能であり、
大量なデータを任意のある件数毎に束を作つてバッチロ
ツト管理を行うことができる様に構成されている。この
場合において、バッチ管理はフエースコントロールシー
トに指示を記入する方法と、操作部7より制御指示デー
タを入力して行う方法とが選択できる。
のでは無く、バッチロツトの束ね管理を行わず、画面か
ら直接業務を選択してデータ入力することも可能に構成
されている。更に、データ入力の際に、個人の筆跡を登
録した認識用のフアイルを設定してデータ認識すること
も可能である。更にまた、データ入力の方法としても1
件づつ画面に表示させながら即時修正する逐次入力と、
データ入力のみを先に実行し、フアイルを作成した後の
改めて修正を行う一括入力とが選択できる。
は、OCRデータシートレコードフアイルに対して、デ
ータ更新管理を行う各種の機能を提供するものであり、
以下の各機能を具備する。 (1)読み込んだイメージ情報と認識結果(認識候補)
のテキストコード情報列を並べて印刷出力するチエツク
リスト機能(このチエツクリストの印刷出力例を図11
に示す)。
イルに作成してFDに記録する機能。 (4)読み込んだデータをどのような状態で保持してい
るか、表示部8に表示して状況を把握するためのバツチ
ステータス表示を行い及びその状況の変更修正を行う機
能。
クセスも業務−バッチ単位毎に簡単に行うことができ
る。以上説明した様に本実施例によれば、OCR帳票の
設計から運用管理まで一連のソフト開発を、表示部8の
表示画面に表示された項目選択と、簡単な数値入力だけ
で簡単に行うことができる。
ための規定値を、表示部8よりのガイドに従つて入力す
ることにより、グラフィカルなレイアウト図が得られ、
結果をプリンタに出力することもできる。このため、O
CR帳票の版下として使用することも可能となる。
R帳票の設計から運用管理まで一連のソフト開発を、表
示画面に表示された項目選択と、簡単な数値入力だけで
容易に行うことができる。また、帳票設計にあたつて
は、帳票設計のための規定値を入力することにより、容
易にOCR帳票の版下を印刷出力できる。
ツク構成図である。
ローチヤートである。
表示例を示す図である。
説明するための図である。
説明するための図である。
説明するための図である。
説明するための図である。
する位置の指定例を説明するための図である。
する位置の指定例を説明するための図である。
る。
補)のテキストコード情報列を並べて印刷出力した例を
示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】 OCR入力用紙を作成可能なOCRシス
テムであつて、 OCR入力用紙の指示情報を指示入力するキー入力手段
と、 該キー入力手段での指示入力ガイダンス及び指示入力結
果を表示する表示手段と、 前記キー入力手段での指示入力に基づいてOCR入力用
紙の入力データ項目の自動レイアウトを行う自動配置手
段と、 該自動配列手段での配列結果を印刷出力するプリント手
段とを備え、 前記キー入力手段での指示入力は必要項目の選択入力及
び必要数値入力であることを特徴とするOCRシステ
ム。 - 【請求項2】 請求項1記載のOCRシステムにおい
て、 更に、自動配置手段でのレイアウトが終了した配列結果
を記憶する外部記憶装置を備えることを特徴とするOC
Rシステム。 - 【請求項3】 請求項1記載のOCRシステムにおい
て、 プリント手段は出力位置を微小距離補正可能な印刷位置
誤差補正手段を含み、OCR入力用紙の版下を印刷出力
可能であることを特徴とするOCRシステム。 - 【請求項4】 請求項3記載のOCRシステムにおい
て、 プリント手段でプリントした版下を元に作成したOCR
入力用紙に記入されたOCR記入情報を読み取る読み取
り手段と、 該読み取り手段での読み取り結果を認識する認識手段
と、 該認識手段での認識件数を所定件数毎に束を作りバツチ
ロツト管理する管理手段とを備えることを特徴とするO
CRシステム。 - 【請求項5】読み取り手段での読み取りイメージと認識
手段での認識候補とを隣接した位置に配置して、プリン
ト手段より印刷出力して読み込み状態状況を認識可能に
構成することを特徴とするOCRシステム。 - 【請求項6】請求項1記載のOCRシステムにおけるO
CR入力用紙作成方法であつて、 表示手段に前記OCR入力用紙作成ガイダンスを表示
し、少なくとも該ガイダンスに表示された項目のうち少
なくとも用紙サイズ及び縦横、使用業務をキー入力手段
より選択し、少なくとも文字認識フイールドの入力文字
の大きさ、入力桁数、文字の間隔を前記キー入力手段よ
りの数値入力により指示することにより、OCR入力用
紙の入力文字枠のレイアウトを自動作成し、該自動作成
した結果を前記表示手段に表示すると共に、プリント手
段よりOCR入力用紙の版下を印刷出力し、該版下を用
いてOCR入力用紙を作成することを特徴とするOCR
入力用紙作成方法。
Priority Applications (1)
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Publications (2)
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| JP2857642B2 JP2857642B2 (ja) | 1999-02-17 |
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1992
- 1992-06-19 JP JP4186002A patent/JP2857642B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2857642B2 (ja) | 1999-02-17 |
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