JPH0616233A - 定位置停止装置 - Google Patents
定位置停止装置Info
- Publication number
- JPH0616233A JPH0616233A JP4446891A JP4446891A JPH0616233A JP H0616233 A JPH0616233 A JP H0616233A JP 4446891 A JP4446891 A JP 4446891A JP 4446891 A JP4446891 A JP 4446891A JP H0616233 A JPH0616233 A JP H0616233A
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- Japan
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- stopper
- roller
- stopper arm
- fixed position
- arm
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- Pending
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 claims abstract description 9
- 230000035939 shock Effects 0.000 claims abstract description 9
- 230000002040 relaxant effect Effects 0.000 claims abstract description 3
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Special Conveying (AREA)
- Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は搬送物品に衝撃を与えることなく定
位置で確実に停止する。 【構成】 本体フレーム1に支持されるストッパーアー
ム4の下面を転動移動するローラ72にて支持してスト
ッパーアームを傾起させる。このストッパーアームにシ
ョックアブゾーバ9にて搬送物品の衝撃力を吸収緩和す
るストッパーレバー7を傾起自在に備える。前記ローラ
の移動にてストッパーアームを介してストッパーレバー
を搬送ライン上に出没させる。このため搬送速度が高速
であっても、あるいは質量が大きくても騒音を抑制して
定位置で停止できる。
位置で確実に停止する。 【構成】 本体フレーム1に支持されるストッパーアー
ム4の下面を転動移動するローラ72にて支持してスト
ッパーアームを傾起させる。このストッパーアームにシ
ョックアブゾーバ9にて搬送物品の衝撃力を吸収緩和す
るストッパーレバー7を傾起自在に備える。前記ローラ
の移動にてストッパーアームを介してストッパーレバー
を搬送ライン上に出没させる。このため搬送速度が高速
であっても、あるいは質量が大きくても騒音を抑制して
定位置で停止できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は搬送物品に衝撃を与える
ことなく定位置で確実に停止できる定位置停止装置に関
するものである。
ことなく定位置で確実に停止できる定位置停止装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】ローラコンベア等の搬送手段にて搬送す
る物品を定位置で停止する方法として、ローラ間にコン
ベア下方よりストッパーを突出させ、このローラコンベ
ア上に突出するストッパーに搬送物品を当接して停止さ
せる方法が一般的である。
る物品を定位置で停止する方法として、ローラ間にコン
ベア下方よりストッパーを突出させ、このローラコンベ
ア上に突出するストッパーに搬送物品を当接して停止さ
せる方法が一般的である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ローラコンベア等の搬
送手段上を搬送される物品がローラコンベア上に突出し
たストッパーに衝突した状態で強制的に停止させられ
る。この場合、搬送物品が重量大、または高速搬送され
ていると、搬送物品の搬送慣性や質量により搬送物品は
ストッパーに衝突する際の衝撃力が大となり、搬送物品
や、定位置停止装置を破損したり、あるいは搬送物品の
ストッパーへの衝撃力が反力となって跳ね返り、定位置
に正確に停止できない欠点がある。
送手段上を搬送される物品がローラコンベア上に突出し
たストッパーに衝突した状態で強制的に停止させられ
る。この場合、搬送物品が重量大、または高速搬送され
ていると、搬送物品の搬送慣性や質量により搬送物品は
ストッパーに衝突する際の衝撃力が大となり、搬送物品
や、定位置停止装置を破損したり、あるいは搬送物品の
ストッパーへの衝撃力が反力となって跳ね返り、定位置
に正確に停止できない欠点がある。
【0004】本発明は搬送物品の慣性推力を吸収し、衝
撃を緩和し、かつ定位置に正確に停止せしめることを目
的とする。
撃を緩和し、かつ定位置に正確に停止せしめることを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するためになしたもので、本体フレームに支持されるス
トッパーアームの下面を転動移動するローラにて支持し
てストッパーアームを傾起させると共に、このストッパ
ーアームにショックアブゾーバにて搬送物品の衝撃力を
吸収緩和するストッパーレバーを傾起自在に備え、前記
ローラの移動にてストッパーアームを介してストッパー
レバーを搬送ライン上に出没させるようになしたことを
目的とする。
するためになしたもので、本体フレームに支持されるス
トッパーアームの下面を転動移動するローラにて支持し
てストッパーアームを傾起させると共に、このストッパ
ーアームにショックアブゾーバにて搬送物品の衝撃力を
吸収緩和するストッパーレバーを傾起自在に備え、前記
ローラの移動にてストッパーアームを介してストッパー
レバーを搬送ライン上に出没させるようになしたことを
目的とする。
【0006】
【作用】搬送ライン上を搬送されてくる搬送物品はライ
ン上に突出したストッパーレバーに当接すると、このレ
バーによる搬送物品の衝撃力は吸収緩和され、正確に定
位置に停止される。そして再搬送時にはストッパーアー
ムをローラの移動にて傾斜させることによりストッパー
レバーは搬送ライン下に没し、円滑に搬送される。この
ため、高速搬送や質量大なる物品の定位置停止が正確
に、かつ物品等を損ねることなく行える。
ン上に突出したストッパーレバーに当接すると、このレ
バーによる搬送物品の衝撃力は吸収緩和され、正確に定
位置に停止される。そして再搬送時にはストッパーアー
ムをローラの移動にて傾斜させることによりストッパー
レバーは搬送ライン下に没し、円滑に搬送される。この
ため、高速搬送や質量大なる物品の定位置停止が正確
に、かつ物品等を損ねることなく行える。
【0007】
【実施例】以下本発明を図示の実施例に基づいて説明す
る。図において、Aはローラコンベア等の搬送手段のパ
レット搬送ラインL下に設置される定位置停止装置で、
この定位置停止装置Aは本体フレーム1の一側端部にシ
リンダ2を取り付ける。この本体フレーム1は、搬送手
段のフレームにボルト止め等にて取り付ける取付ブラケ
ット11を両側に備えた底板12の両側上面にシリンダ
2のストロークと平行にしてブラケット13,13を突
設して一体に設け、このブラケット13,13の一端部
にて、かつ両ブラケット13,13を連結するようにし
て設けたシリンダ取付板14に前記シリンダ2が固定さ
れる。
る。図において、Aはローラコンベア等の搬送手段のパ
レット搬送ラインL下に設置される定位置停止装置で、
この定位置停止装置Aは本体フレーム1の一側端部にシ
リンダ2を取り付ける。この本体フレーム1は、搬送手
段のフレームにボルト止め等にて取り付ける取付ブラケ
ット11を両側に備えた底板12の両側上面にシリンダ
2のストロークと平行にしてブラケット13,13を突
設して一体に設け、このブラケット13,13の一端部
にて、かつ両ブラケット13,13を連結するようにし
て設けたシリンダ取付板14に前記シリンダ2が固定さ
れる。
【0008】対向するブラケット13,13のシリンダ
側端上部位置には軸3を貫通支持し、かつブラケット1
3,13間に配設されるストッパーアーム4の基端側を
軸3にて支持すると共に必要に応じてこのストッパーア
ーム4の先端側が下方向への力が作用するように、すな
わちストッパーアームが外力を受けていない限り、傾倒
した状態を保持するようにしてコイル状のばね5が前記
軸3にて支持され、ばね両端をブラケット13とストッ
パーアーム4にそれぞれ係止させ、このばね圧でストッ
パーアーム4を傾倒するようになす。
側端上部位置には軸3を貫通支持し、かつブラケット1
3,13間に配設されるストッパーアーム4の基端側を
軸3にて支持すると共に必要に応じてこのストッパーア
ーム4の先端側が下方向への力が作用するように、すな
わちストッパーアームが外力を受けていない限り、傾倒
した状態を保持するようにしてコイル状のばね5が前記
軸3にて支持され、ばね両端をブラケット13とストッ
パーアーム4にそれぞれ係止させ、このばね圧でストッ
パーアーム4を傾倒するようになす。
【0009】またストッパーアーム4の先端側には軸6
を介してストッパーレバー7の下端を枢着するとともに
この軸6にばね8を支持し、ばね8の端部をストッパー
アーム4とストッパーレバー7に係止し、ストッパーレ
パー7が常に起立するよう作用せしめる。
を介してストッパーレバー7の下端を枢着するとともに
この軸6にばね8を支持し、ばね8の端部をストッパー
アーム4とストッパーレバー7に係止し、ストッパーレ
パー7が常に起立するよう作用せしめる。
【0010】ストッパーアーム4にはショックアブソー
バ9が備えられ、このショックアブソーバ9のロッド9
1を前記ストッパーレバー7の下端側面71に当接させ
ると共にストッパーアーム4の下端面に少なくとも一側
面が傾斜面となった突起72を一体に形成し、この突起
72の下方位置に前記シリンダ2のロッド先端にローラ
10を配設し、ローラ10の外周面と突起72とが常に
接触し、ローラ10にてストッパーアーム4が定位置よ
りさらに傾倒するのを防止する。
バ9が備えられ、このショックアブソーバ9のロッド9
1を前記ストッパーレバー7の下端側面71に当接させ
ると共にストッパーアーム4の下端面に少なくとも一側
面が傾斜面となった突起72を一体に形成し、この突起
72の下方位置に前記シリンダ2のロッド先端にローラ
10を配設し、ローラ10の外周面と突起72とが常に
接触し、ローラ10にてストッパーアーム4が定位置よ
りさらに傾倒するのを防止する。
【0011】シリンダ2のロッド21にはローラ取付具
22を固定し、このローラ取付具22に横架した軸23
にロッド21が水平を保持して出没作動を行うため、底
板12上を転動するローラ24と、このローラ24より
少し小径の前記ローラ10とを同軸上に支持せしめる。
22を固定し、このローラ取付具22に横架した軸23
にロッド21が水平を保持して出没作動を行うため、底
板12上を転動するローラ24と、このローラ24より
少し小径の前記ローラ10とを同軸上に支持せしめる。
【0012】ストッパーレバー7の先端にはローラ72
が支持され、搬送ラインL上を搬送される搬送物品、例
えばパレットP等と当接し、これを定位置に停止せしめ
るものである。
が支持され、搬送ラインL上を搬送される搬送物品、例
えばパレットP等と当接し、これを定位置に停止せしめ
るものである。
【0013】従って上述のごとく構成される定位置装置
の作動を図5にしたがって説明する。搬送ラインL上を
搬送されてきた搬送物品Pが図5の(1)に示すように
定位置にて該ラインLより上方に突出したストッパーレ
バー7のローラ72に当接すると、この搬送物品の慣性
にてストッパーレバー7は同図(2)のように搬送物品
Pにてストッパーレバー7を搬送方向へ押される。これ
により少し前傾状態にあったストッパーレバー7が起立
するとき、該レバーの下端面71にてショックアブゾー
バ9のロッド91を押すと、これによりストッパーレバ
ー7に作用する搬送物品の衝撃力は吸収され、定位置で
停止する。この場合、シリンダ2のロッドは突出してい
るため、ローラ10にてストッパーアームの突起72の
下面を支持している。
の作動を図5にしたがって説明する。搬送ラインL上を
搬送されてきた搬送物品Pが図5の(1)に示すように
定位置にて該ラインLより上方に突出したストッパーレ
バー7のローラ72に当接すると、この搬送物品の慣性
にてストッパーレバー7は同図(2)のように搬送物品
Pにてストッパーレバー7を搬送方向へ押される。これ
により少し前傾状態にあったストッパーレバー7が起立
するとき、該レバーの下端面71にてショックアブゾー
バ9のロッド91を押すと、これによりストッパーレバ
ー7に作用する搬送物品の衝撃力は吸収され、定位置で
停止する。この場合、シリンダ2のロッドは突出してい
るため、ローラ10にてストッパーアームの突起72の
下面を支持している。
【0014】次いで、搬送物品Pを再搬送する際、シリ
ンダ2によりローラ10をシリンダ側へ底板12上を転
動移動させると、図5の(3)で示すようにストッパー
アームの突起72の下面より傾斜面へとローラ10によ
る支持面が移動することになる。したがってこのストッ
パーアーム7は先端側が低くなるように傾斜するものと
なり、これにてストッパーレバー先端のローラ72の位
置が搬送ラインLより降下位置となり、ストッパーの作
用をしなくなり、搬送物品Pが再搬送され、搬送物品P
がこのローラ72の位置を過ぎる時点でシリンダ2のロ
ーラ10を元の位置に戻すが、このローラ10の上部は
搬送物品Pの下底面にて押圧され、ストッパーレバー7
はばね8に抗して押し倒された状態となり、搬送物品の
通過を許す。この状態を図5の(4)にて示される。そ
して搬送物品Pが定位置停止装置Aを完全に通過する
と、同図(5)に示すようにストッパーレバー7はばね
8の作用にて元の起立状態に復帰し、次の搬送物品を定
位置にて停止させる待機状態となる。
ンダ2によりローラ10をシリンダ側へ底板12上を転
動移動させると、図5の(3)で示すようにストッパー
アームの突起72の下面より傾斜面へとローラ10によ
る支持面が移動することになる。したがってこのストッ
パーアーム7は先端側が低くなるように傾斜するものと
なり、これにてストッパーレバー先端のローラ72の位
置が搬送ラインLより降下位置となり、ストッパーの作
用をしなくなり、搬送物品Pが再搬送され、搬送物品P
がこのローラ72の位置を過ぎる時点でシリンダ2のロ
ーラ10を元の位置に戻すが、このローラ10の上部は
搬送物品Pの下底面にて押圧され、ストッパーレバー7
はばね8に抗して押し倒された状態となり、搬送物品の
通過を許す。この状態を図5の(4)にて示される。そ
して搬送物品Pが定位置停止装置Aを完全に通過する
と、同図(5)に示すようにストッパーレバー7はばね
8の作用にて元の起立状態に復帰し、次の搬送物品を定
位置にて停止させる待機状態となる。
【0015】なおストッパーアーム4は自重にて先端が
降下した傾斜状態とすることもできると共に、ショック
アブソーバの強度を調整可能とすることもできる。
降下した傾斜状態とすることもできると共に、ショック
アブソーバの強度を調整可能とすることもできる。
【0016】
【発明の効果】本発明による時は転動移動するローラに
て下面を支持されて傾動するストッパーアームにショッ
クアブソーバとこれにて搬送物品の衝撃力を吸収緩和さ
れるストッパーレバーとを備え、このストッパーレバー
先端と搬送ライン上に突出するようになしているため、
搬送速度が高速であっても、あるいは質量が大きくても
騒音を抑制して定位置で停止させられると共に操作もス
トッパーアームの下部を支持するローラを転動させるの
みで簡易に行える利点を有する。
て下面を支持されて傾動するストッパーアームにショッ
クアブソーバとこれにて搬送物品の衝撃力を吸収緩和さ
れるストッパーレバーとを備え、このストッパーレバー
先端と搬送ライン上に突出するようになしているため、
搬送速度が高速であっても、あるいは質量が大きくても
騒音を抑制して定位置で停止させられると共に操作もス
トッパーアームの下部を支持するローラを転動させるの
みで簡易に行える利点を有する。
【図1】本発明定位置停止装置の断面図である。
【図2】同平面図である。
【図3】同側面図である。
【図4】同正面図である。
【図5】作動説明図である。
1 本体フレーム 2 シリンダ 4 ストッパーアーム 7 ストッパーレバー 72 ローラ 9 ショックアブゾーバ 10 ローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 本体フレームに支持されるストッパーア
ームの下面を転動移動するローラにて支持してストッパ
ーアームを傾起させると共に、このストッパーアームに
ショックアブゾーバにて搬送物品の衝撃力を吸収緩和す
るストッパーレバーを傾起自在に備え、前記ローラの移
動にてストッパーアームを介してストッパーレバーを搬
送ライン上に出没させるようになしたことを特徴とする
定位置停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446891A JPH0616233A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 定位置停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4446891A JPH0616233A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 定位置停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0616233A true JPH0616233A (ja) | 1994-01-25 |
Family
ID=12692338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4446891A Pending JPH0616233A (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 定位置停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616233A (ja) |
Cited By (13)
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-
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