JPH0616273B2 - 電子装置 - Google Patents

電子装置

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JPH0616273B2
JPH0616273B2 JP59029766A JP2976684A JPH0616273B2 JP H0616273 B2 JPH0616273 B2 JP H0616273B2 JP 59029766 A JP59029766 A JP 59029766A JP 2976684 A JP2976684 A JP 2976684A JP H0616273 B2 JPH0616273 B2 JP H0616273B2
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JP
Japan
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electronic device
signal
connector
connection
line
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JP59029766A
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茂男 登坂
昭彦 井浦
秀明 矢野
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 (a)発明の技術分野 本発明は電子装置本体に機器を接続する際に、電子装置
本体と機器との接続状態の確認を得ることができる電子
装置に関する。
(b)技術の背景 近年、電子装置の機能に対する利用者の要望は益々多岐
にわたり、装置本体に付加して機能を補充するオプショ
ン機器の利用が増加している。このオプション機器は一
般には利用者が必要な時に着脱するもので、容易且つ確
実に接続出来ることが必要である。そのためオプション
機器の接続がなされた時、利用者に目視等で接続の確認
が出来る手段を具えるとともに、装置本体にも、接続不
良による動作不能に陥入らないようオプション機器の制
御に先立ち、接続確認をとる等の対策が施されている。
(c)従来技術と問題点 接続確認を得る従来の技術を第1図に示す。第1図にお
いて、目視確認はオプション機器側に設けたランプ24
の点灯による事として、電子装置本体10の制御部11
はランプ点灯用の信号をランプ点灯用レジスタ13を介
してオプション機器12に送出し、オプション機器内の
ランプ24に装置本体側の抵抗15を経由して電流を通
じ、ランプ24を点灯させる。コネクタ16の接点17
〜18が接触不良であればランプ24は点灯しないこと
で目視確認ができる。一方装置本体の接続確認は本体側
での接点位置の電圧検出で行うものとして、オプション
機器内の折り返し線19により、接続点20の電位を0
ボルトとなし、これを接続確認信号とする。コネクタの
接点22〜23が接触不良であれば接続点20の電位が
+Vccボルトになることで、接続確認がとれる。
以上のように、装置本体の接続確認は、オプション機器
との接続に使用するコネクタの端子を使用した折り返し
線で行っているので、コネクタ端子を増加させる欠点を
有していた。
(d)発明の目的 本発明の目的は、電子装置本体とオプション機器とを接
続する際の電子装置本体と機器との接続確認を行うため
に、コネクタ端子の増加を伴わなずに接続確認ができる
電子装置を提供することにある。
(e)発明の構成 以上の目的は、電子装置本体がそのオプション機器を制
御する信号線と接続確認を行う信号線とをオプション機
器内部で接続し、オプション機器を制御する信号線を駆
動して接続確認を行う方法によって達成することが出来
る。
(f)発明の実施例 本発明の実施例を図によって説明する。第2図は電子装
置本体とオプション機器との間の接続図、第3図(a)は
オプション機器の動作を示すタイムチャート,第3図
(b)は接続確認動作のタイムチャートである。
第2図において、30は電子装置本体、52はオペレー
タによって操作されるキーボード等を具えて電子装置3
0にデータ入力するオプション機器である。オプション
機器52をコネクタ48を用いて電子装置本体30に接
続した時のデータ入力動作を説明する。図中では、31
は例えばマイクロプロセッサのように、メモリに内臓す
るプログラムによってバスライン32を通じて機能各部
を制御する制御部,33はオプション機器52からの入
力データを一時記憶するデータ用レジスタ,34はオプ
ション機器52を制御する制御用レジスタ,35は接続
確認用レジスタ,36はランプ点灯用レジスタである。
制御部31は常時一定間隔で、制御用レジスタを通じて
セレクト線59〜60上に交互にタイミング信号〔第3
図(a)に図示の信号(2),(3)〕を送出させており、その信
号のタイミングでドライバー40〜41をオンとし、同
時にゲート38〜39を開いている。いまオプション機
器52にあるキー53〜56のうち例えばキー53を選
択して押下すると、第3図(a)のタイムチャートに示す
ように、信号(1)が発生し、セレクト線59に送出され
ているタイミング信号(2)の時間t1に相当する電流が
データ線61−1に流れ、ゲート38を通じて信号(4)
の如くデータ用レジスタ33に記憶され、制御部31に
より読み取られる。またもしキー54が押下された時は
セレクト線60に送出されているタイミング信号(3)の
時間t2に相当する電流がデータ線61−1に流れ、ゲ
ート38を通してデータ用レジスタ33に記憶される。
次に接続確認の動作を説明する。
第2図において、接続確認用接続線63はコネクタ48
の接点50を介してオプション機器52内に導入され、
更に、逆流防止ダイオード57を介してオプション機器
52内のセレクト線60−1に接続される。
一方オプション機器52内には通知手段として、目視確
認用ランプ58が設けられており、この目視確認用ラン
プ58の一端は電子装置本体30の抵抗47にコネクタ
48の接点51を通じて接続され電位+Vccが印加さ
れ、又、他端はオプション機器52内接続確認用接続線
63に接続されている。
オプション機器52が電子装置本体30に正常に接続さ
れると、上述のように接続されているため、ドライバ4
5が第3図(b)(8)の様にオフ(非駆動)の時、第
3図(a)に示す様にセレクト線60にタイミング信号
(3)が印加されるタイミングでドライバ41が開閉す
ることにより、第3図(b)に示す様に上記タイミング
信号(3)に対し、反転したタイミング信号(5)がセ
レクト線60−1に発生する。
従って、セレクト線60−1の電位が下がる。
更に、抵抗44の一端には電位+Vccが印加されてい
るため、上記タイミング信号(5)の発生に同期して抵
抗44、接続確認用接続線63、逆流防止用ダイオード
57を介し、セレクト線60−1を介してドライバ41
に流れる。
且つ、抵抗47の一端にも電位+Vcc印加されている
ため、この抵抗47を通じて目視確認用ランプ58、逆
流防止用ダイオード57を介し、セレクト線60−1を
通してドライバ41に電流が流れる。
なお、抵抗47をとおして目視確認用ランプ58、逆流
防止用ダイオード57を介し、セレクト線60−1をと
おしてドライバ41に流れる時、タイミング信号(5)
とともに目視確認用ランプ58が点滅するが、接続確認
のためのタイミング信号(5)の時間t1は非常に短い
ため(約1マイクロ秒程度)、点灯は目視での判断は不
可能であり、目視では、目視確認用ランプ58は点滅し
ていないように見えるため、事実上問題はない。
また、第3図(a)のタイミング信号(3)が印加され
るタイミングでドライバ43も第3図(b)(6)に示
す様に開閉する。従って、接続確認用レジスタ35に
は、ドライバ43の解放時の抵抗44の一端の電流(電
圧)変化を接続確認信号(7)の電位が下がった状態、
第3図(7)[1]の状態として記憶される。
制御部31は、この接続確認用レジスタ35を読み取る
ことにより、オプション機器52の接続が良好であるこ
とを確認することができる。
次に、オプション機器52が接続不良の状態であるとコ
ネクタ48の接点50及び接点51が接続されていな
い。
従って、タイミング信号(3)が発生してもセレクト線
60−1には、抵抗44を介して流れる電流も、抵抗4
7、目視確認用ランプ58を介して流れる電流も発生し
ないため、目視確認用ランプ58は点灯しない。
従って、タイミング信号(3)に同期して、ドライド4
3を開閉しても、接続確認信号(7)は符号反転せず、
電位が高い状態、第3図(7)[2]が接続確認用レジ
スタ35に記憶される。
制御部は、接続確認用レジスタ35に記憶される。
制御部31は、接続確認用レジスタ35を読み取ること
により、オプション機器52の接続が不良であることを
確認することができる。
なお、接続確認後、目視確認用ランプ58を点灯させオ
ペレータにキー入力をうながすために、ランプ点灯用レ
ジスタ36からの制御信号によりドライバ45をオン
(駆動)第3図(b)(8)として、ドライバ45と逆
流防止用ダイオード46との間の電位を下げることによ
り、抵抗47の一端には、電位+Vccが印加されてい
るため、この抵抗47を通じて目視確認用ランプ58、
接点50、逆流防止用ダイオード46を介して電流が流
れ、目視確認用ランプ58は第3図(b)(9)[3]
の様に点灯する。
以上述べた如く、オプション機器52が電子装置本体3
0に接続されているかどうかの確認をコネクタ48の端
子数を増加させることなく達成することができる。
なお本実施例はオプション機器として、キー入力の場合
について述べたが、以上の説明のように、制御線を用い
ている機器であれば機能の如何を問わず本発明を適用で
きることは明らかである。
(g)発明の効果 本発明によれば、制御用信号線により接続確認を行うこ
とが出来、コネクタ端子数を減少させることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の接続確認方式を示す接続図,第2図は本
発明の実施例を示す接続図,第3図(a)はオプション機
器の動作を示すタイムチャート,第3図(b)は本発明の
接続確認方式の動作を示すタイムチャートである。 30……電子装置 48……コネクタ 50〜51……コネクタ端子 58……目視確認用ランプ 60−1……オプション機器内のセレクト線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 矢野 秀明 神奈川県川崎市中原区上小田中1015番地 富士通株式会社内 (56)参考文献 特開 昭58−2919(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子装置本体と、該電子装置本体に接続具
    を介して接続され該電子装置本体と共にデータ処理を行
    う機器とを備えた電子装置であって、 前記電子装置本体は、 前記機器を制御するための信号を送出する制御手段と、 前記接続具を介して前記機器に接続され、前記制御手段
    の信号を前記機器に伝送する第1セレクト線と、 前記機器の接続状態を記憶する記憶手段と、 前記接続具を介して前記機器に接続され、前記機器の接
    続状態を示す信号を前記憶手段に伝送する第1信号線
    と、 前記第1信号線の前記記憶手段と前記接続具の間に設け
    られ、前記第1セレクト線の信号に基づいて開閉し、前
    記記憶手段への書込みを制御する第1ドライバと、 前記接続具を介して前記機器に接続され、前記機器に電
    源を供給する電源供給手段とを有し、 前記機器は、 前記接続具を介して前記第1セレクト線に接続され、前
    記機器を制御するための信号を伝送する第2セレクト線
    と、 一端は前記接続具を介して第1信号線に接続され、他端
    は第2セレクト線に接続される第2信号線と、 一端は前記接続具を介して電源供給手段に接続され、他
    端は第2信号線に接続され、且つ、前記電子装置本体と
    の接続の有無を操作者に通知する通知手段とを有するこ
    とを特徴とする電子装置。
JP59029766A 1984-02-20 1984-02-20 電子装置 Expired - Lifetime JPH0616273B2 (ja)

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