JPH0616319B2 - 防災監視・制御設備 - Google Patents
防災監視・制御設備Info
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- JPH0616319B2 JPH0616319B2 JP61121922A JP12192286A JPH0616319B2 JP H0616319 B2 JPH0616319 B2 JP H0616319B2 JP 61121922 A JP61121922 A JP 61121922A JP 12192286 A JP12192286 A JP 12192286A JP H0616319 B2 JPH0616319 B2 JP H0616319B2
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 title claims description 12
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
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- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、防災監視・制御設備に関する。
[従来の技術] 火災感知器、火災センサ、防排煙機器、消火機器、防盗
検知器、またはこれらが接続される中継器等の端末機器
を受信機がポーリングし、その呼出された端末機器が監
視情報を受信機に送り、その受信機は上記監視情報を収
集する防災監視・制御設備が知られている。そして、こ
の防災監視・制御設備は、上記受信機が呼出した端末機
器に対して制御情報を送出するものである。
検知器、またはこれらが接続される中継器等の端末機器
を受信機がポーリングし、その呼出された端末機器が監
視情報を受信機に送り、その受信機は上記監視情報を収
集する防災監視・制御設備が知られている。そして、こ
の防災監視・制御設備は、上記受信機が呼出した端末機
器に対して制御情報を送出するものである。
ところで、この種の防災設備では、受信機と端末機器と
の間で伝送ミスがあると、例えば、火災が発生していな
い地区を火災発生地区と誤判断したり、あるいは端末機
器が制御命令と誤判断して防排機器や消火機器を動作さ
せてしまうおそれがある。
の間で伝送ミスがあると、例えば、火災が発生していな
い地区を火災発生地区と誤判断したり、あるいは端末機
器が制御命令と誤判断して防排機器や消火機器を動作さ
せてしまうおそれがある。
このため、上記従来の防災監視・制御設備において、受
信機から端末機器への信号、または、端末機器から受信
機への信号の伝送ミスを防止するために、パリティチェ
ックが行なわれている。
信機から端末機器への信号、または、端末機器から受信
機への信号の伝送ミスを防止するために、パリティチェ
ックが行なわれている。
しかし、パリティチェックは、1つのビットの誤りを検
出することができても、複数ビットの誤りを検出するこ
とができないという問題がある。
出することができても、複数ビットの誤りを検出するこ
とができないという問題がある。
また、受信機および端末機器が同じ信号を2回続けて送
信し、この信号を受けた端末機器または受信機で、2つ
の受信信号が一致しているか否かを判別して、誤判断を
防止することも考えられる。しかし、この場合には、受
信機と端末機器との間での、伝送信号のフレーム長が長
くなり、前端末機器のポーリングに時間を要し、早い対
処が要求される火災や侵入の検出に時間がかかるという
問題がある。
信し、この信号を受けた端末機器または受信機で、2つ
の受信信号が一致しているか否かを判別して、誤判断を
防止することも考えられる。しかし、この場合には、受
信機と端末機器との間での、伝送信号のフレーム長が長
くなり、前端末機器のポーリングに時間を要し、早い対
処が要求される火災や侵入の検出に時間がかかるという
問題がある。
ところで、特開昭58−129859号公報、特開昭5
9−230347号公報等には、CRCによって、伝送
データのフレームチェックを行う発明が記載されてお
り、これを防災設備に適用することが考えられるが、こ
の場合、CRCは、データを一方向に伝送する場合にの
みデータの誤りを検出するものであり、データを双方向
で伝送する場合にデータの誤りを検出することができな
い。
9−230347号公報等には、CRCによって、伝送
データのフレームチェックを行う発明が記載されてお
り、これを防災設備に適用することが考えられるが、こ
の場合、CRCは、データを一方向に伝送する場合にの
みデータの誤りを検出するものであり、データを双方向
で伝送する場合にデータの誤りを検出することができな
い。
たとえば、火災受信機から端末機器にデータを伝送する
場合にそのデータの誤りを検出できるが、その端末機器
が火災受信機からデータを正しく受信したことを火災受
信機が把握することができないという問題がある。
場合にそのデータの誤りを検出できるが、その端末機器
が火災受信機からデータを正しく受信したことを火災受
信機が把握することができないという問題がある。
[発明の目的] 本発明は、火災受信機から端末機器が正常に受信したこ
とを端末機器が認識できることは勿論、火災受信機が送
出したアドレスコードと命令コードとを端末機器が正常
に受信したことを火災受信機が認識でき、しかも端末機
器が返送した返送信号を火災受信機が正常に受信したこ
とを火災受信機が認識できる防災監視・制御設備を提供
することを目的とするものである。
とを端末機器が認識できることは勿論、火災受信機が送
出したアドレスコードと命令コードとを端末機器が正常
に受信したことを火災受信機が認識でき、しかも端末機
器が返送した返送信号を火災受信機が正常に受信したこ
とを火災受信機が認識できる防災監視・制御設備を提供
することを目的とするものである。
[発明の実施例] 第1図は、本発明の一実施例における受信機の一例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
受信機Rは、受信機Rの全体の制御を行なうCPU50
と、CPU50からの並列信号を直列信号に変換する並
直列変換回路51と、送信信号(直列信号)を端末機器
に送り出す送信回路52と、端末機器から信号を受取る
受信回路53と、受信信号(直列信号)を並列信号に変
換する直並列変換回路54と、所定情報を表示する表示
部55と、操作部56とを有する。
と、CPU50からの並列信号を直列信号に変換する並
直列変換回路51と、送信信号(直列信号)を端末機器
に送り出す送信回路52と、端末機器から信号を受取る
受信回路53と、受信信号(直列信号)を並列信号に変
換する直並列変換回路54と、所定情報を表示する表示
部55と、操作部56とを有する。
CPU50は、受信機Rから端末機器へ伝送するデータ
または、上記端末機器から受信機Rへ伝送するデータに
対してして、フレームチェックするものの一例である。
または、上記端末機器から受信機Rへ伝送するデータに
対してして、フレームチェックするものの一例である。
第1図において、上記端末機器として、中継器C1、C
nと、火災センサS1、Snとを例示的に示してある
が、その中継器と火災センサとの数は、必要に応じて決
定される。
nと、火災センサS1、Snとを例示的に示してある
が、その中継器と火災センサとの数は、必要に応じて決
定される。
また、受信機Rは、システム管理プログラムを記憶する
ROM11と、アドレス/種別マップ用のROM12
と、センサデータ解折プログラムを記憶するROM13
と、感知器データ解折プログラムを記憶するROM14
と、制御用プログラムを記憶するROM15と、試験用
プログラムを記憶するROM16とを有する。
ROM11と、アドレス/種別マップ用のROM12
と、センサデータ解折プログラムを記憶するROM13
と、感知器データ解折プログラムを記憶するROM14
と、制御用プログラムを記憶するROM15と、試験用
プログラムを記憶するROM16とを有する。
さらに、受信機Rは、ポーリングアドレスを記憶するR
AM11と、命令コード記憶するRAM12と、1次加
算コードSM1(上記ポーリングアドレスと上記命令コ
ードとを加算したコード)を記憶するRAM13と、デ
ータコードを記憶するRAM14と、二次加算コードS
M2(上記のアドレスコードと命令コードと1次加算コ
ードSM1とデータコードとを加算したコード)を記憶
するRAM15と、無応答端末機器のアドレスを記憶す
るRAM16と、誤信号送出端末機器のアドレスを記憶
するRAM17と、センサデータを記憶するRAM18
と、作業用のワークエリアとして使用するRAM19と
を有する。
AM11と、命令コード記憶するRAM12と、1次加
算コードSM1(上記ポーリングアドレスと上記命令コ
ードとを加算したコード)を記憶するRAM13と、デ
ータコードを記憶するRAM14と、二次加算コードS
M2(上記のアドレスコードと命令コードと1次加算コ
ードSM1とデータコードとを加算したコード)を記憶
するRAM15と、無応答端末機器のアドレスを記憶す
るRAM16と、誤信号送出端末機器のアドレスを記憶
するRAM17と、センサデータを記憶するRAM18
と、作業用のワークエリアとして使用するRAM19と
を有する。
また、受信機Rは、中継器C1等の端末機器をポーリン
グしたときに、端末機器から誤った信号が伝送されたと
きに点灯する誤信号表示灯57と、その制御回路57a
と、ポーリングに対して端末機器から信号が伝送されな
いときに点灯する無応答表示灯58と、その制御回路5
8aとを有する。
グしたときに、端末機器から誤った信号が伝送されたと
きに点灯する誤信号表示灯57と、その制御回路57a
と、ポーリングに対して端末機器から信号が伝送されな
いときに点灯する無応答表示灯58と、その制御回路5
8aとを有する。
第2図は、上記実施例における中継器C1の一例を示す
ブロック図である。
ブロック図である。
第2図に示すブロック図は、中継器C1を例にとって示
してあるが、中継器Cn等の他の中継器も第2図に示す
ものと同様である。
してあるが、中継器Cn等の他の中継器も第2図に示す
ものと同様である。
中継器C1は、中継器C1の全体を制御するCPU60
と、受信信号を受信する受信回路61と、受信信号(直
列信号)を並列信号に変換する直並列変換回路62と、
火災感知器D11〜D1nから火災信号を受信する火災
信号受信回路63と、火災感知器D21〜D2nから火
災信号を受信する火災信号受信回路63aと、火災感知
器D11〜D1nへの信号線の断線を監視する断線監視
回路64と、火災感知器D21〜D2nへの信号線の断
線を監視する断線監視回路64aと、地区ベルB11〜
B1nを制御する地区ベル制御回路65と、地区ベルB
21〜B2nを制御する地区ベル制御回路65aと、防
排煙機器F1〜Fnを制御する防排煙制御回路66と、
CPU60からの並列信号を直列信号に変換する並直列
変換回路67と、受信機Rへ送信する送信回路68とを
有している。なお、符号ER1,ER2は、終端器を示
すものである。
と、受信信号を受信する受信回路61と、受信信号(直
列信号)を並列信号に変換する直並列変換回路62と、
火災感知器D11〜D1nから火災信号を受信する火災
信号受信回路63と、火災感知器D21〜D2nから火
災信号を受信する火災信号受信回路63aと、火災感知
器D11〜D1nへの信号線の断線を監視する断線監視
回路64と、火災感知器D21〜D2nへの信号線の断
線を監視する断線監視回路64aと、地区ベルB11〜
B1nを制御する地区ベル制御回路65と、地区ベルB
21〜B2nを制御する地区ベル制御回路65aと、防
排煙機器F1〜Fnを制御する防排煙制御回路66と、
CPU60からの並列信号を直列信号に変換する並直列
変換回路67と、受信機Rへ送信する送信回路68とを
有している。なお、符号ER1,ER2は、終端器を示
すものである。
また、中継器C1は、システムプログラムを記憶するR
OM21と、火災監視用プログラムを記憶するROM2
2と、試験用プログラムを記憶するROM23と、制御
用プログラムを記憶するROM24と、中継器C1の自
己アドレスを記憶するROM25と、受信アドレスコー
ドを記憶するRAM21と、受信命令コードを記憶する
RAM22と、1次加算コードSM1を記憶するRAM
23と、送信用データコードを記憶するRAM24と、
作業用のワークエリアとして使用するRAM25とを有
する。
OM21と、火災監視用プログラムを記憶するROM2
2と、試験用プログラムを記憶するROM23と、制御
用プログラムを記憶するROM24と、中継器C1の自
己アドレスを記憶するROM25と、受信アドレスコー
ドを記憶するRAM21と、受信命令コードを記憶する
RAM22と、1次加算コードSM1を記憶するRAM
23と、送信用データコードを記憶するRAM24と、
作業用のワークエリアとして使用するRAM25とを有
する。
第3図は、上記実施例における火災センサS1の一例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
火災センサSn等の他の火災センサも、火災センサS1
と同様の構成を有するものである。
と同様の構成を有するものである。
火災センサS1は、火災センサS1の全体を制御するC
PU70と、受信信号を受ける受信回路71と、受信回
路71からの直列信号を並列信号に変換する直並列変換
回路72と、煙検出部80と、煙検出部80を試験する
試験回路73と、煙検出部80からの煙検出量に応じた
アナログ信号をデジタル信号に変換A/D変換回路74
と、CPU70からの並列信号を直列信号に変換する並
直列変換回路75と、受信機Rに信号を送る送信回路7
6とを有する。
PU70と、受信信号を受ける受信回路71と、受信回
路71からの直列信号を並列信号に変換する直並列変換
回路72と、煙検出部80と、煙検出部80を試験する
試験回路73と、煙検出部80からの煙検出量に応じた
アナログ信号をデジタル信号に変換A/D変換回路74
と、CPU70からの並列信号を直列信号に変換する並
直列変換回路75と、受信機Rに信号を送る送信回路7
6とを有する。
また、火災センサS1は、システムプログラムを記憶す
るROM21と、監視用プログラムを記憶するROM2
2と、試験用プログラムを記憶するROM23と、火災
センサS1の自己アドレスを記憶するROM24と、受
信アドレスコードを記憶するRAM21と、受信命令コ
ードを記憶するRAM22と、1次加算コードSM1を
記憶するRAM23と、送信用データコードを記憶する
RAM24と、作業用のワークエリアとして使用するR
AM25と、A/D変換出力を記憶するRAM26とを
有する。
るROM21と、監視用プログラムを記憶するROM2
2と、試験用プログラムを記憶するROM23と、火災
センサS1の自己アドレスを記憶するROM24と、受
信アドレスコードを記憶するRAM21と、受信命令コ
ードを記憶するRAM22と、1次加算コードSM1を
記憶するRAM23と、送信用データコードを記憶する
RAM24と、作業用のワークエリアとして使用するR
AM25と、A/D変換出力を記憶するRAM26とを
有する。
煙検出部80は、発光素子82と、発光素子82を間欠
的に発光させる発光回路81と、受光素子83と、受光
回路84と、増幅器85と、受光幅出力を次回の発光ま
での間ホールドするホールド回路86とを有する。
的に発光させる発光回路81と、受光素子83と、受光
回路84と、増幅器85と、受光幅出力を次回の発光ま
での間ホールドするホールド回路86とを有する。
次に、上記実施例の動作について説明する。
第4図(1)、(2)、(3)は、受信機Rの動作を示
すフローチャートである。
すフローチャートである。
まず、初期値を制定し(S10)、ポーリングアドレス
nを1インクリメントし(S11)、n番のアドレスコ
ードをRAM11に格納し(S12)、命令コードをR
AM12に格納し(S13)、ポーリングアドレス(R
AM11の内容)と命令コード(RAM12の内容)と
を加算し、この加算結果(1次加算コードSM1)を、
RAM13に格納する(S14)。
nを1インクリメントし(S11)、n番のアドレスコ
ードをRAM11に格納し(S12)、命令コードをR
AM12に格納し(S13)、ポーリングアドレス(R
AM11の内容)と命令コード(RAM12の内容)と
を加算し、この加算結果(1次加算コードSM1)を、
RAM13に格納する(S14)。
そして、スタートコードとRAM11〜RAM13のコ
ードを順次、送出する(S15)。次に、端末機器から
の受信信号が有るか否かを判断し(S16)、受信信号
が無ければ、所定時間経過したか否かを判断し(S1
7)、その所定時間が経過したならば、S70に移る。
ードを順次、送出する(S15)。次に、端末機器から
の受信信号が有るか否かを判断し(S16)、受信信号
が無ければ、所定時間経過したか否かを判断し(S1
7)、その所定時間が経過したならば、S70に移る。
S16において、端末機器から受信信号を受けたなら
ば、その受信データコードをRAM14に格納し(S1
9)、受信した2次加算コードSM2をRAM15に格
納する(S20)。
ば、その受信データコードをRAM14に格納し(S1
9)、受信した2次加算コードSM2をRAM15に格
納する(S20)。
そして、ポーリングしたn番端末機器から信号を正しく
受信したか否かを判別するため、RAM11〜RAM1
4に格納されているコードを加算し(S21)、その加
算結果が(第2加算コード)がRAM15に記憶されて
いる、端末機器から受信した2次加算コードSM2と一
致するか否かを判断する(S22)。それが一致するな
らば命令内容とモード信号とが対応しているか否かを判
断し(S23)、対応するモード信号であるならば、そ
のデータコードからモード信号をリードする(S2
4)。
受信したか否かを判別するため、RAM11〜RAM1
4に格納されているコードを加算し(S21)、その加
算結果が(第2加算コード)がRAM15に記憶されて
いる、端末機器から受信した2次加算コードSM2と一
致するか否かを判断する(S22)。それが一致するな
らば命令内容とモード信号とが対応しているか否かを判
断し(S23)、対応するモード信号であるならば、そ
のデータコードからモード信号をリードする(S2
4)。
次に、そのモード信号が、センサモードから(S3
0)、感知器モードか(S40)、制御結果のモードか
(S50)、試験結果のモードか(S60)を判断し、
それぞれに応じた処理を行なう。
0)、感知器モードか(S40)、制御結果のモードか
(S50)、試験結果のモードか(S60)を判断し、
それぞれに応じた処理を行なう。
つまり、センサモードであれば(S30)、データコー
ドのデータ信号をRAM18の所定位置格納し(S3
1)、センサデータを分析する(S32)。感知器モー
ドであれば(S40)、データコードのデータ信号に基
づいて火災地区を判別する(S41)。制御結果のモー
ドであれば(S50)、データコードのデータ信号に基
づいて制御結果を判別し(S51)、状態情報をデータ
信号として格納する(S52)。試験結果のモードであ
れば(S60)、データコードのデータ信号に基づいて
試験結果を判別する(S61)。
ドのデータ信号をRAM18の所定位置格納し(S3
1)、センサデータを分析する(S32)。感知器モー
ドであれば(S40)、データコードのデータ信号に基
づいて火災地区を判別する(S41)。制御結果のモー
ドであれば(S50)、データコードのデータ信号に基
づいて制御結果を判別し(S51)、状態情報をデータ
信号として格納する(S52)。試験結果のモードであ
れば(S60)、データコードのデータ信号に基づいて
試験結果を判別する(S61)。
上記モードのいずれにも該当しない場合には、n番端末
機器から受信信号は誤信号であるので、S70に移る。
機器から受信信号は誤信号であるので、S70に移る。
一方、センサモード、感知器モード、制御結果モード試
験結果モードを終了した場合、RAM14に他のモード
信号が残っているか否かを判断し(S62)、残ってい
るならば、データコードからモード信号をリードする
(S24)という処理を繰返す。
験結果モードを終了した場合、RAM14に他のモード
信号が残っているか否かを判断し(S62)、残ってい
るならば、データコードからモード信号をリードする
(S24)という処理を繰返す。
他のモード信号が残っていない場合、ポーリングアドレ
スnがポーリング最終アドレスNになっているかを判別
し(S70)、ポーリング終了アドレスNである場合、
ポーリングアドレスnを0にリセットする(S71)。
その後、S11から処理を繰返す。
スnがポーリング最終アドレスNになっているかを判別
し(S70)、ポーリング終了アドレスNである場合、
ポーリングアドレスnを0にリセットする(S71)。
その後、S11から処理を繰返す。
次に、中継器Cの動作について説明する。
第5図は、中継器Cの動作を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、受信信号があるか否かを判断し(S100)、ス
タートコードがあり(S101)、アドレスコードと自
己アドレスコードとが一致した場合(S102)、つま
り自己が樹し器より呼び出されたとき、そのアドレスコ
ードをRAM21へ格納し(S103)、命令コードを
RAM22への格納し(S104)、1次加算コードS
M1をRAM23へ格納する(S105)。次に、受信
機より信号コードを正しく受信したか否か判別するた
め、アドレスコードと命令コードとを加算し(S10
6)、この加算値(第1加算コード)と受信した1次加
算コードSM1とが一致するか否かを判断する(S10
7)。
タートコードがあり(S101)、アドレスコードと自
己アドレスコードとが一致した場合(S102)、つま
り自己が樹し器より呼び出されたとき、そのアドレスコ
ードをRAM21へ格納し(S103)、命令コードを
RAM22への格納し(S104)、1次加算コードS
M1をRAM23へ格納する(S105)。次に、受信
機より信号コードを正しく受信したか否か判別するた
め、アドレスコードと命令コードとを加算し(S10
6)、この加算値(第1加算コード)と受信した1次加
算コードSM1とが一致するか否かを判断する(S10
7)。
アドレスコードと命令コードとの加算値が1次加算コー
ドSM1と一致しなければ、受信信号コードのいずれか
が誤信号状態であるので、以後の信号処理をやめてS1
00に戻り、一致すれば、受信した命令コードが感知器
状態要求命令、試験結果要命令求、制御命令かを判別す
る。
ドSM1と一致しなければ、受信信号コードのいずれか
が誤信号状態であるので、以後の信号処理をやめてS1
00に戻り、一致すれば、受信した命令コードが感知器
状態要求命令、試験結果要命令求、制御命令かを判別す
る。
感知器状態要求命令であれば(S110)、感知器の状
態データ読込み(S111)、データ信号に感知器モー
ド信号を付加してRAM24に格納する(S112)。
そしてRAM21〜RAM24の記憶内容を加算し、こ
れによって、受信機が正しい信号コードを受信したか否
かを判別するための2次加算コードSM2を作成し(S
113)、RAM24のデータコードと2次加算コード
SM2とを送出し(S114)、S100に戻る。
態データ読込み(S111)、データ信号に感知器モー
ド信号を付加してRAM24に格納する(S112)。
そしてRAM21〜RAM24の記憶内容を加算し、こ
れによって、受信機が正しい信号コードを受信したか否
かを判別するための2次加算コードSM2を作成し(S
113)、RAM24のデータコードと2次加算コード
SM2とを送出し(S114)、S100に戻る。
試験結果要求命令である場合(S120)、試験結果デ
ータを、つまり信号線の断線の有無を断線監視回路6
4、64aから読込み(S121)、データ信号に試験
結果モード信号を付加してRAM24に格納し(S12
2)、S113に進む。
ータを、つまり信号線の断線の有無を断線監視回路6
4、64aから読込み(S121)、データ信号に試験
結果モード信号を付加してRAM24に格納し(S12
2)、S113に進む。
また、制御命令である場合(S130)、制御回路6
5、65a、66のいずれかを駆動し(S131)、そ
の制御結果をRAM24に格納し(S132)、S11
3に戻る。
5、65a、66のいずれかを駆動し(S131)、そ
の制御結果をRAM24に格納し(S132)、S11
3に戻る。
次に、火災センサの動作について説明する。
第6図は、火災センサS1の動作を示すフローチャート
である。
である。
まず、初期値を設定し(S200)、受信信号が有り
(S201)、スタートコードが有り(S202)、ア
ドレスコードが自己アドレスコードと一致した場合(S
203)、A/D変換器74をオンし(S204)、ア
ドレスコードをRAM21へ格納し(S205)、命令
コードをRAM22へ格納し(S206)、1次加算結
果コードをRAM23へ化膿する(S207)。そし
て、A/D変換器74の出力データをRAM26へ格納
し(S208)、A/D変換器74をオフし(S20
9)、受信信号コードが正しいか否かを判別するため、
アドレスコードと命令コードとを加算する(S21
0)。
(S201)、スタートコードが有り(S202)、ア
ドレスコードが自己アドレスコードと一致した場合(S
203)、A/D変換器74をオンし(S204)、ア
ドレスコードをRAM21へ格納し(S205)、命令
コードをRAM22へ格納し(S206)、1次加算結
果コードをRAM23へ化膿する(S207)。そし
て、A/D変換器74の出力データをRAM26へ格納
し(S208)、A/D変換器74をオフし(S20
9)、受信信号コードが正しいか否かを判別するため、
アドレスコードと命令コードとを加算する(S21
0)。
その加算値(第1加算コード)が1次加算結果コードと
一致すれば(S220)、命令コードがセンサ出力要求
命令、試験命令、試験結果要求命令のいずれであるかを
判別する。
一致すれば(S220)、命令コードがセンサ出力要求
命令、試験命令、試験結果要求命令のいずれであるかを
判別する。
センサ出力を要求している場合(S230)、RAM2
6のデータ信号にセンサモードを付加し、RAM24に
格納する(S231)。そしてRAM21〜RAM24
の記憶内容を加算して、受信機がn番端末機器より正い
し信号コードを受信したか否かを判別するための2次加
算結果コードを作成し(S232)、RAM24のデー
タコードと2次加算結果コードとを送出する(S23
3)。
6のデータ信号にセンサモードを付加し、RAM24に
格納する(S231)。そしてRAM21〜RAM24
の記憶内容を加算して、受信機がn番端末機器より正い
し信号コードを受信したか否かを判別するための2次加
算結果コードを作成し(S232)、RAM24のデー
タコードと2次加算結果コードとを送出する(S23
3)。
一方、試験命令である場合(S240)、試験回路73
を駆動し(S241)、S231へ進む。試験結果を要
求している場合(S250)、試験回路73から試験結
果データを読込み(S251)、データ信号に試験結果
モードを付加し、RAM24に格納し(S252)、S
232に進む。
を駆動し(S241)、S231へ進む。試験結果を要
求している場合(S250)、試験回路73から試験結
果データを読込み(S251)、データ信号に試験結果
モードを付加し、RAM24に格納し(S252)、S
232に進む。
上記実施例において、1次加算コードSM1または2次
加算コードSM2を使用して、サムチェックを行なって
いる。つまり、1次加算コードSM1は1次サムチェッ
クコードのことであり、2次加算コードSM2は2次サ
ムチェックコードのことであり、第1加算コードは第1
サムチェックコードのことであり、第2加算コードは第
2サムチェックコードのことである。
加算コードSM2を使用して、サムチェックを行なって
いる。つまり、1次加算コードSM1は1次サムチェッ
クコードのことであり、2次加算コードSM2は2次サ
ムチェックコードのことであり、第1加算コードは第1
サムチェックコードのことであり、第2加算コードは第
2サムチェックコードのことである。
上記実施例によれば、アドレスコードと命令コードとを
加算した1次加算コードを火災受信機が端末機器に送出
するので、ポーリングによって呼び出された端末機器
は、受信したアドレスコードと命令コードとを加算し、
この加算結果と、火災受信機から受信した1次加算コー
ドとを比較することによって、火災受信機から受信した
信号が正常であることを端末機器が認識できる。
加算した1次加算コードを火災受信機が端末機器に送出
するので、ポーリングによって呼び出された端末機器
は、受信したアドレスコードと命令コードとを加算し、
この加算結果と、火災受信機から受信した1次加算コー
ドとを比較することによって、火災受信機から受信した
信号が正常であることを端末機器が認識できる。
また、この端末機器は、火災受信機に返送する返送デー
タと火災受信機から受信したアドレスコードと命令コー
ドと1次加算コードとを加算して2次加算コードを作成
し、送出し、一方、火災受信機は、端末機器から受信し
た返送データと端末機器に伝送すべきアドレスコードと
命令コードと1次加算コードとを加算した第2加算コー
ドと、端末機器から受信した2次加算コードとを比較す
ることによって、火災受信機から送出したアドレスと命
令コードとを、アドレスで指定された端末機器が正常に
受信したことを火災受信機が認識でき、しかも端末機器
が返送した返送信号を正常に受信したことをも火災受信
機が認識できる。
タと火災受信機から受信したアドレスコードと命令コー
ドと1次加算コードとを加算して2次加算コードを作成
し、送出し、一方、火災受信機は、端末機器から受信し
た返送データと端末機器に伝送すべきアドレスコードと
命令コードと1次加算コードとを加算した第2加算コー
ドと、端末機器から受信した2次加算コードとを比較す
ることによって、火災受信機から送出したアドレスと命
令コードとを、アドレスで指定された端末機器が正常に
受信したことを火災受信機が認識でき、しかも端末機器
が返送した返送信号を正常に受信したことをも火災受信
機が認識できる。
また、サムチェックは、受信機Rから端末機器へ伝送す
るときに、アドレスコードとコントロールデータとに対
して行ない、端末機器から受信機Rへ伝送するときに、
受信機Rから伝送されたアドレスコード、コントロール
データと、受信機Rへ伝送するデータとに対して行なう
ようにしてもよい。
るときに、アドレスコードとコントロールデータとに対
して行ない、端末機器から受信機Rへ伝送するときに、
受信機Rから伝送されたアドレスコード、コントロール
データと、受信機Rへ伝送するデータとに対して行なう
ようにしてもよい。
このようにした場合、アドレスコードと命令コードとを
加算した1次加算コードを火災受信機が端末機器に送出
するので、ポーリングによって呼び出された端末機器
は、受信したアドレスコードと命令コードとを加算し、
この加算結果(第1加算コード)と1次加算コードとを
比較することによって、火災受信機から受信した信号が
正常であることを端末機器が認識でき、また、この端末
機器は、火災受信機に返送する返送データと火災受信機
から受信したアドレスコードと命令コードとを加算して
2次加算コードを作成し、火災受信機は、端末機器から
受信した返送データと端末機器に伝送すべきアドレスコ
ードと命令コードとを加算した第2加算コードと、端末
機器から受信した2次加算コードとを比較することによ
って、火災受信機から送出したアドレスコードと命令コ
ードとを端末機器が正常に受信したことを火災受信機が
認識でき、しかも端末機器が返送した返送信号を正常に
受信したことをも火災受信機が認識できる。
加算した1次加算コードを火災受信機が端末機器に送出
するので、ポーリングによって呼び出された端末機器
は、受信したアドレスコードと命令コードとを加算し、
この加算結果(第1加算コード)と1次加算コードとを
比較することによって、火災受信機から受信した信号が
正常であることを端末機器が認識でき、また、この端末
機器は、火災受信機に返送する返送データと火災受信機
から受信したアドレスコードと命令コードとを加算して
2次加算コードを作成し、火災受信機は、端末機器から
受信した返送データと端末機器に伝送すべきアドレスコ
ードと命令コードとを加算した第2加算コードと、端末
機器から受信した2次加算コードとを比較することによ
って、火災受信機から送出したアドレスコードと命令コ
ードとを端末機器が正常に受信したことを火災受信機が
認識でき、しかも端末機器が返送した返送信号を正常に
受信したことをも火災受信機が認識できる。
また、端末機器としては、中継器、火災センサ、火災感
知器以外に、防災・防排煙機器、消火機器、防盗機器も
含まれる。
知器以外に、防災・防排煙機器、消火機器、防盗機器も
含まれる。
[発明の効果] 特許請求の範囲第1項に記載の発明によれば、火災受信
機から受信した信号が正常であることを端末機器が認識
できることは勿論、火災受信機が送出したアドレスコー
ドと命令コードとを端末機器が正常に受信したことを火
災受信機が認識でき、しかも端末機器が返送した返送信
号を火災受信機が正常に受信したことを火災受信機が認
識でき、また、端毎機器が自己のアドレスコードを送出
しなくても火災受信機では返送データを送出した端毎機
器を特定することができるという効果を奏する。
機から受信した信号が正常であることを端末機器が認識
できることは勿論、火災受信機が送出したアドレスコー
ドと命令コードとを端末機器が正常に受信したことを火
災受信機が認識でき、しかも端末機器が返送した返送信
号を火災受信機が正常に受信したことを火災受信機が認
識でき、また、端毎機器が自己のアドレスコードを送出
しなくても火災受信機では返送データを送出した端毎機
器を特定することができるという効果を奏する。
また、特許請求の範囲第2項に記載の発明によれば、端
末機器が火災受信機に返送信号を送るとき、アドレスコ
ードと命令コードとの他に1次加算コードをも取り込ん
で2次加算コードを作成するので、火災受信機からの信
号を端毎機器が正常に受信したことと、端末機器から返
送された返送信号を正常に受信したこととを、火災受信
機がより高い精度できるという効果を奏する。
末機器が火災受信機に返送信号を送るとき、アドレスコ
ードと命令コードとの他に1次加算コードをも取り込ん
で2次加算コードを作成するので、火災受信機からの信
号を端毎機器が正常に受信したことと、端末機器から返
送された返送信号を正常に受信したこととを、火災受信
機がより高い精度できるという効果を奏する。
第1図は、本発明の一実施例における受信機の一例を示
すブロック図である。 第2図は、上記実施例における中継器の一例を示すブロ
ック図である。 第3図は、上記実施例における火災センサの一例を示す
ブロック図である。 第4図(1)、(2)、(3)は、上記実施例における
受信機の動作を示すフローチャートである。 第5図は、上記実施例における中継器の動作を示すフロ
ーチャートである。 第6図は、上記実施例における火災センサの動作を示す
フローチャートである。 R……受信機、 C1〜Cn……中継器、 S1〜Sn……火災センサ、 56,60,70……CPU、 80……煙検出部。
すブロック図である。 第2図は、上記実施例における中継器の一例を示すブロ
ック図である。 第3図は、上記実施例における火災センサの一例を示す
ブロック図である。 第4図(1)、(2)、(3)は、上記実施例における
受信機の動作を示すフローチャートである。 第5図は、上記実施例における中継器の動作を示すフロ
ーチャートである。 第6図は、上記実施例における火災センサの動作を示す
フローチャートである。 R……受信機、 C1〜Cn……中継器、 S1〜Sn……火災センサ、 56,60,70……CPU、 80……煙検出部。
Claims (2)
- 【請求項1】火災感知器、中継器等の複数の端末機器を
火災受信機がボーリングすることによって、上記端末機
器から端末情報を読み込み、判別し、表示し、または上
記端末機器を制御する火災報知設備において、 上記火災受信機は、上記端末機器に伝送すべきアドレス
コードと命令コードとを加算して1次加算コードを作成
する1次加算コード作成手段と、上記アドレスコードと
上記命令コードと上記1次加算コードとを送出する第1
送出手段とを有し、 上記端末機器は、上記火災受信機から受信した上記アド
レスコードと上記命令コードとを加算して第1加算コー
ドを作成する第1加算コード作成手段と、上記第1加算
コードと上記火災受信機から受信した上記1次加算コー
ドとが一致していることを判別する第1判別手段と、上
記第1加算コードと上記1次加算コードとが一致したと
きに、上記火災受信機に返送する返送データと上記火災
受信機から受信したアドレスコードと命令コードとを加
算して2次加算コードを作成する2次加算コード作成手
段と、上記返送データと上記2次加算コードとを火災受
信機に送出する第2送出手段とを有し、 上記火災受信機は、上記端末機器から受信した上記返送
データと上記端末機器に伝送すべきアドレスコードと上
記命令コードとを加算して第2加算コードを作成する第
2加算コード作成手段と、上記第2加算コードと上記端
末機器から受信した上記2次加算コードとが一致してい
るか否かを判別する第2判別手段とを有することを特徴
とする防災監視・制御設備。 - 【請求項2】火災感知器、中継器等の複数の端末機器を
火災受信機がポーリングすることによって、上記端末機
器から端末情報を読み込み、判別し、表示し、または上
記端末機器を制御する火災報知設備において、 上記火災受信機は、上記端末機器に伝送すべきアドレコ
ードと命令コードとを加算して1次加算コードを作成す
る1次加算コード作成手段と、上記アドレスコードと上
記命令コードと上記1次加算コードとを送出する第1送
出手段とを有し、 上記端末機器は、上記火災受信機から受信した上記アド
レスコードと上記命令コードとを加算して第1加算コー
ドを作成する第1加算コード作成手段と、上記第1加算
コードと上記火災受信機から受信した上記1次加算コー
ドとが一致していることを判別する第1判別手段と、上
記第1加算コードと上記1次加算コードとが一致したと
きに、上記火災受信機に返送する返送データと上記火災
受信機から受信したアドレスコードと命令コードと1次
加算コードとを加算して2次加算コードを作成する2次
加算コード作成手段と、上記返送データと上記2次加算
コードとを火災受信機に送出する第2送出手段とを有
し、 上記火災受信機は、上記端末機器から受信した上記返送
データと上記端末機器に伝送すべきアドレスコードと上
記命令コードと上記1次加算コードとを加算して第2加
算コードを作成する第2加算コード作成手段と、上記第
2加算コードと上記端末機器から受信した上記2次加算
コードとが一致しているか否かを判別する第2判別手段
とを有することを特徴とする防災監視・制御設備。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121922A JPH0616319B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 防災監視・制御設備 |
| US07/050,476 US4901316A (en) | 1986-05-27 | 1987-05-18 | Disaster prevention monitoring and control facility |
| CA000538032A CA1319742C (en) | 1986-05-27 | 1987-05-26 | Disaster prevention monitoring and control facility |
| EP87304707A EP0247862B1 (en) | 1986-05-27 | 1987-05-27 | Disaster prevention monitoring and control facility |
| DE3751076T DE3751076T2 (de) | 1986-05-27 | 1987-05-27 | Überwachungs- und Steuerungseinrichtung zur Unglücksverhütung. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61121922A JPH0616319B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 防災監視・制御設備 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62278697A JPS62278697A (ja) | 1987-12-03 |
| JPH0616319B2 true JPH0616319B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=14823232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61121922A Expired - Fee Related JPH0616319B2 (ja) | 1986-05-27 | 1986-05-27 | 防災監視・制御設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0616319B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58129859A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-03 | Hitachi Ltd | プロセス信号伝送方法 |
| JPS59230347A (ja) * | 1983-06-13 | 1984-12-24 | Omron Tateisi Electronics Co | プログラマブル・コントロ−ラシステム |
-
1986
- 1986-05-27 JP JP61121922A patent/JPH0616319B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62278697A (ja) | 1987-12-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |