JPH06163343A - 製造工程記憶装置 - Google Patents

製造工程記憶装置

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JPH06163343A
JPH06163343A JP33666292A JP33666292A JPH06163343A JP H06163343 A JPH06163343 A JP H06163343A JP 33666292 A JP33666292 A JP 33666292A JP 33666292 A JP33666292 A JP 33666292A JP H06163343 A JPH06163343 A JP H06163343A
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JP
Japan
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lot
liquid crystal
display
flat panel
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Pending
Application number
JP33666292A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryoichi Tagami
僚一 田上
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Miyazaki Oki Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd, Miyazaki Oki Electric Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication of JPH06163343A publication Critical patent/JPH06163343A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P90/00Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02P90/30Computing systems specially adapted for manufacturing

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  • Digital Computer Display Output (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
  • General Factory Administration (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 製造ロットの個別処理情報を確実にしかも手
軽管理できる製造工程記憶装置を提供することを目的と
する。 【構成】 VLSI等の製造工程において、各製造ロッ
トに固有の個別処理情報を管理するものにおいて、読み
出し及び書き込み可能な半導体メモリ30と、書き込ま
れた情報を表示する液晶フラットパネル13と、外部装
置2との間で受光素子12と発光素子11とを介して通
信を行う光通信手段とをカード状に組み込んだ。また液
晶フラットパネル13への表示内容を、切替えるための
表示操作部14を設けた。従って、外部装置2から光通
信によって送られた情報は、半導体メモリ30に書き込
まれ、液晶フラットパネル13にその情報が読み出され
る。さらに液晶フラットパネル13への表示内容は、書
き込まれた情報の範囲内で切替え表示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、VLSI等の製造工
程を管理する装置、特に各々の製造ロットに常に付随し
て、そのロットの工程進度や工程処理結果等の個別処理
情報を記憶する装置に関わるものである。
【0002】
【従来の技術】VLSI製造工場では、各々の品種に応
じた工程の順番を記載した用紙(以後ランシートと呼
ぶ)を各々のロットに常時付随させて、作業者が工程進
捗のたびにランシートに印を記入することで、各ロット
の工程の進度に誤りのないように管理している。更にラ
ンシートには、それぞれの工程を処理した結果を各工程
の欄に記入し、ロットの品質管理にも利用している。
【0003】しかしながら、このランシートを用いたロ
ットの進度管理の方法では、VLSI製造工程等にしば
しば起こり得る工程の変更がなされた場合に、それまで
記入されているランシートの工程順の欄を変更しなくて
はならず、工場内の対象となる全てのロットに対して、
手書きで新しい工程順を書き込み、あるいは削除するた
め、多大な工数が必要になる。しかも、書き込みを誤っ
たロットがあれば、このロットに対して誤った処理を行
い、ロットの品質に重大な影響をもたらす危惧があっ
た。
【0004】このような問題を解決するため、ロットに
は個々の認識記号のみを付随し、一方で各々のロットの
個別処理情報を記憶する中央計算機を設置し、ロットの
工程処理を行うたびに計算機の端末にロットごとの認識
番号を入力し、ロットの工程進捗を記憶させたり、ロッ
トの各工程ごとの処理条件を表示して、工程処理作業を
進めさせるシステムが一般的となっている。しかしなが
ら、このようなシステムでは、中央計算機に障害が生じ
た場合に、工場全体の工程が停止してしまう。これを防
止するためには、計算機や記憶装置の二重化等の対策が
必要となるが、これには多大なコストが必要となる。
【0005】一方、これらの問題を解決するために、ロ
ットに付随して工程を記録(記憶)する媒体として、ラ
ンシートではなく、フロッピーディスク(以後FDと呼
ぶ)を用いる事例もある。この方法によれば、FDには
予めロットの品種に応じた工程順が記憶されており、作
業者がロットの工程処理を行うたびに、工程処理装置の
近傍に設置されている専用の読み取り・書き込み装置に
このFDを挿入し、FD内に記憶されている現工程のポ
インタを進めて工程進捗を管理する。また、工程変更が
生じた場合には、専用の読み取り・書き込み装置に通信
回路で接続された中央計算機にこの変更の旨を入力して
おき、FDを読み取り・書き込み装置にセットし、この
装置に一定の操作を行えば、FD内の工程情報が中央計
算機の内容に更新されるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、FDを
媒体としたロットの製造工程記憶装置では、以下の問題
がある。 VLSI工場内にはあり得る強い磁気空間では、FD
の特質上データが破壊される心配がある。 ロットの処理工程において、ロット及び処理条件が自
動的に次の工程処理装置にセットされる場合には、その
装置に備えつけらた専用の読み取り装置に、FDを自動
的に挿入する必要がある。しかし、この様なシステムは
いささか困難であり、工場内の多くの工程処理装置に、
このようなシステムを導入すると、多大なコストを要す
る。 ロットの進捗状況を確認する場合は、必ず専用の読み
取り装置が必要であり、この専用装置なしには、記憶装
置内部の情報は全く参照できない。このことは、製造処
理作業上の大きな制約である。
【0007】しかるに、本発明では上記問題点を除去す
るためになされたものであり、VLSI等の製造工程に
おいて、工程の進捗や工程情報等の各々の製造ロットの
個別処理情報を手軽に読み取り及び書き込みすることが
でき、且つ書き込まれた情報が破壊されることなく確実
に保持され、しかも低コストを実現できる製造工程記憶
装置を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は、VLSI等の製造工程において、各製造ロ
ットに固有の個別処理情報を管理するものにおいて、半
導体メモリからなり、読み出し及び書き込み可能な記憶
媒体と、液晶フラットパネルからなり、前記記憶媒体に
記憶された情報を表示する表示部と、外部装置との間で
受光素子と発光素子とを介して通信を行う光通信手段と
をカード状に組み込んだ。また前記表示部への表示内容
を、前記記憶媒体に記憶された情報の範囲内で切替え表
示するための表示操作部を設けたことを特徴とする。
【0009】
【作用】本発明の製造工程記憶装置によれば、外部装置
からの光通信によって送信された各々の製造ロットの個
別処理情報は、受光素子によって受信され、半導体メモ
リからなる記憶媒体に書き込まれる。また、前記記憶媒
体に書き込まれた情報は、外部装置の操作によって、発
光素子から送信され、外部装置に読み出される。また、
液晶フラットパネルからなる表示部には、前記記憶媒体
に書き込まれた情報が読み出される。さらに表示操作部
の操作によって、前記表示部には、前記記憶媒体に記憶
された範囲内の情報が順次切替え表示される。
【0010】
【実施例】以下、本発明の製造工程記憶装置につき、V
LSIの製造工程記憶装置を一実施例として挙げ、説明
を行う。先ず、実施例の構成を、図1のブロック図によ
り説明する。図中1は、IDカードであり、このIDカ
ード1に本発明の製造工程記憶装置を構成する各要素が
配置されている。先ず、IDカード1には、発光素子1
1と、受光素子12と、液晶フラットパネル13と、こ
の液晶フラットパネル13への表示を操作する表示操作
部14が配置されている。上記の発光素子11と受光素
子12は、IDカード1が、光通信手段を有する外部装
置2と光通信を行うための手段である。これら発光素子
11と受光素子12は、この作動を制御する光通信制御
部21に接続されている。そして、液晶フラットパネル
13は表示制御部23、表示操作部14は入力制御部2
4と、それぞれの作動を制御する制御部に接続されてい
る。そして、これらの制御部は、中央演算装置(以後C
PUと呼ぶ)20に接続され、CPU20には半導体メ
モリ30が接続されている。
【0011】上記構成のIDカード1の外観を図2に示
す。図2(1)は正面図、図2(2)は側面図である。
ここで示すように、発光素子11、受光素子12、液晶
フラットパネル13及び表示操作部14は、IDカード
1の表面に配置されている。そして、これらが配置され
た面を、光通信の投受光面とする。図において15は電
池である。また、液晶フラットパネル13は、面積を大
きく取り、多量の情報量が表示できるようにする。そし
て、図に示したように、表示操作部14は液晶フラット
パネル13の表示電源となるON,OFFスイッチ14
aと、四方向を示す矢印キー14bからなるものであ
り、矢印キー14bの操作方向によって、液晶フラット
パネル13の表示が切替わるようになっている。この表
示操作部14の操作による、液晶フラットパネル13の
表示の切替えの詳細は、後述する。
【0012】次いで、半導体メモリ30内のメモリ構成
と、記憶される情報を図3のメモリマップに基づいて説
明する。半導体メモリ30内は、図3(1)に示すよう
に、00000番地から01FFF番地までを、制御用
のプログラムコード領域31とし、読み出し専用メモリ
によって構成する。そして、02000番地03FFF
番地までを、プログラム実行のためのプログラムデータ
領域32、04000番地から1FFFF番地までを、
各々のロットに固有の個別処理情報(以後ロット情報と
呼ぶ)を格納するロット情報格納領域33とし、プログ
ラムデータ領域32とロット情報格納領域33は、読み
出し及び書き込みメモリによって構成する。一般に16
メガビットDRAMの製造工程の情報を記憶するために
は、約100キロバイトのメモリ容量が必要であり、上
記のようなメモリ構成をとることで、IDカードの制御
に支障をきたすことなく、VLSI製造工程の情報を漏
れなく記憶することが可能である。
【0013】上記ロット情報格納領域33内に書き込ま
れるロット情報の詳細と、それぞれが格納されているア
ドレスを、図3(2)に示した。ロット情報格納領域3
3には、ロット番号、品種名、工程数、工程データ長、
処理データ長、現在の工程番号、工程データ、処理デー
タの各情報がロット情報として書き込まれている。この
うち、工程データとは、製造工程名と工程コードを示す
ものであり、この領域は、工程データ長に示されるバイ
ト数ごとのブロックに仕切られている。そして、1ブロ
ックに1工程分の工程名とそのコードが記憶され、これ
らが工程番号順に連続して並ぶことで工程順を示してい
る。また、処理データとは、各工程の処理に関する情
報、すなわち処理日付、処理装置、処理担当作業者名、
測定結果等を示すものであり、この領域は、処理データ
長に示されるバイト数ごとのブロックに仕切られてい
る。そして、工程番号順に従った各ブロックに、その工
程での処理データが記憶されている。
【0014】次に、上記構成のVLSI製造工程記憶装
置の作動を、図1、図2に基づいて説明する。光通信手
段を有する外部装置2からの信号は、光通信手段によっ
て発信され、IDカード1の表面に配置された受光素子
12で受信される。受信された信号は、光通信制御部2
1からCPU20に送られる。CPU20では入力信号
に従って、半導体メモリ30内を検索し、該当情報の読
み出し及び削除、半導体メモリ30内の該当アドレスへ
の情報の書き込み等を行う。そして、半導体メモリ30
から読み出された情報は、発光素子11から外部装置2
に送信される。従って、IDカードに送られた情報は、
半導体メモリ30に書き込まれるので、磁気等による情
報の破壊を防止することができる。また、IDカード1
と外部装置2の間の情報の授受は、光通信によって行わ
れるので、IDカード1を専用の読み取り・書き込み装
置に挿入する必要はない。
【0015】一方、表示操作部14からの入力信号は、
入力制御部24からCPU20に送られる。CPU20
では、入力信号に従って、半導体メモリ30内を検索
し、該当情報を読み出しす。読み出された情報は、表示
操作部23の操作によって、液晶フラットパネル13に
表示される。この時、表示操作部23の操作によって、
表示画面を切替えることができる。従って、半導体メモ
リ30に書き込まれた情報は、液晶フラットパネル13
で参照することができる。
【0016】上記の半導体メモリ30内での情報検索
は、以下の様に行われる。(図3参照)例えば、現在の
工程番号の工程データを検索する場合は、工程データ格
納ブロックの先頭アドレス={工程データ領域の先頭ア
ドレス+工程データ長×(現在の工程番号−1)}によ
って検索する。また、現在の工程番号の処理データを検
索する場合は、工程データ格納ブロックの先頭アドレス
={工程データ領域の先頭アドレス+工程データ長×工
程数+処理データ長×(現在の工程番号−1)}によっ
て検索する。
【0017】また、半導体メモリに書き込まれたロット
情報を、液晶フラットパネルで参照する場合、及び表示
操作部14の操作による液晶フラットパネル13の表示
の切替えを、図4に示す表示例と図2のIDカード正面
図に基づいて説明する。先ず、表示操作部のON,OF
Fスイッチ14aをONにする。これによって、液晶フ
ラットパネル13の電源が入り、表示が可能になる。こ
の状態において液晶フラットパネル13には、ロット番
号と品種名が表示される(410)。次いで、表示操作
部14の矢印キー14bの右矢印を押すと、現在の工程
番号の工程データに表示が切り替わる(411)。これ
によって、作業者はIDカードの身元を知ることができ
る。
【0018】上記のような表示状態から、矢印キー14
bの上矢印を押していくと、工程番号が一つづつ小さい
工程データに表示が順次切り替わる(401)。一方、
下矢印を押していくと、工程番号が一つづつ大きい工程
データに表示が切り替わる(421)。これによって作
業者は、現在の工程番号の前後の工程を参照することが
できる。この操作は、工程データの領域内で行われるこ
ととする。
【0019】また、上記のように工程データを表示して
いる状態(411)から、右矢印を押すと、表示されて
いる工程番号の処理データが検索され、液晶フラットパ
ネル13の表示内容は、表示されている工程番号の処理
データに切り替わる(412)。この場合、液晶フラッ
トパネルの文字数の制約上、一枚の画面に該当ブロック
内の情報を表示しきれない場合には、さらに矢印キー1
4bの右矢印を押していくと、表示が切り替わり、順次
該当ブロックの処理データが表示されていく(413,
414・・・)。上記の状態から、矢印キー14bの左
矢印を押すことで、順次表示内容が戻り、これによって
作業者は、各工程毎の処理データを参照することができ
る。この操作は、工程番号毎の処理データブロック内で
行われることとする。
【0020】そして、表示操作部のON,OFFスイッ
チ14aをOFFにすると、液晶フラットパネル13の
電源が落ち、表示がきえる。以上のように、表示操作部
14の操作によって、半導体メモリに記憶されたロット
情報を、液晶フラットパネル13で全て参照することが
でき、ロットの進捗状況も確認できる。
【0021】次に、上記のVLSI製造工程記憶装置を
用いた、ロット情報の管理の一例を説明する。先ず、そ
のロットの製造工程等のロット情報を有するホストコン
ピュータからIDカード1へ、光通信によってロット情
報を転送し、該情報をIDカード1に新規登録する。新
規登録が済んだIDカードは、各々のロットの専用ID
カードとなる。そして、一つの工程を行う毎に、この専
用IDカードに処理日付、処理装置、処理担当作業者
名、測定結果等の処理データの書き込む。処理データの
書き込み操作は、図5のフローチャート示す様に行われ
る。先ず、外部装置2から光通信にて、処理データの書
き込みのメッセージを発信する。IDカードでは処理デ
ータの書き込み要求が受信され(501)、次いで書き
込みが要求されている工程番号pが取り出される(50
2)。そして、この要求工程番号pを現在の工程番号c
と比較し(503)、要求工程番号pが現在の工程番号
cより小さいと判断した場合は、否定応答を発信し(5
10)、処理を終了する。一方、要求工程番号pが現在
の工程番号cと同じか、または大きいと判断した場合
は、上記のアドレス検索方法によって、要求工程番号p
の処理データを書き込むべきブロックのアドレスを検索
する(504)。該当アドレスに、受信した処理データ
を書き込み(505)、処理の完了を外部装置に発信す
る(506)。
【0022】また、上記構成のVLSI製造工程記憶装
置では、外部装置との光通信によって、半導体メモリ内
に格納されたロット情報を外部装置から参照できる。さ
らに、既にロット情報をIDカードに登録した後に、当
該ロットに新たな工程を加える場合の、工程データ及び
処理データの挿入や、既にロット情報をIDカードに登
録した後に、当該ロットの工程を削除する場合の、工程
データ及び処理データの削除等の操作を行うことができ
る。そして、このような操作によって、VLSI製造工
程におけるロット情報の管理が行われる。
【0023】
【発明の効果】以上、実施例にて説明した様に、本発明
の製造工程記憶装置によれば、以下の効果を期待でき
る。 記憶媒体として半導体メモリーを用いているため、V
LSI等の工場内にはあり得る強い磁気から、記憶され
ているデータが守られる。 外部装置との通信は、光通信にて行われるので、自動
化のための機構的な制約が大きく軽減できる。 IDカードに配置された液晶フラットパネルで、ロッ
トの進捗状況及び個別処理情報が手軽に参照できる。こ
の時、読み取り専用装置を必要としない。 以上のように、製造工程の記憶及び管理において、工程
の進捗やロット情報を手軽に読み取り及び書き込みする
ことができ、且つ書き込まれたデータは確実に保持さ
れ、しかも低コストを実現できる。また、表示操作部に
よって、液晶フラットパネルで参照できる情報量が増加
できるので、より手軽にロットの個別情報を参照し、製
造工程の進捗状況を確認できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】本発明の一実施例を示す外観図である。
【図3】実施例に使用する半導体メモリ内のメモリマッ
プを示す図である。
【図4】液晶フラットパネルの表示例を示す図である。
【図5】メモリ内への処理データ書き込み操作のフロー
チャートである。
【符号の説明】
1 IDカード 2 外部装置 11 発光素子 12 受光素子 13 液晶フラットパネル 14 表示操作部 30 半導体メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 製造工程において各製造ロットに固有の
    個別処理情報を管理するものにおいて、 半導体メモリを有し、読み出し及び書き込み可能な記憶
    媒体と、 液晶フラットパネルを有し、前記記憶媒体に記憶された
    情報を表示する表示部と、 外部装置との間で受光素子と発光素子とを介して通信を
    行う光通信手段と、をカード状に組み込んでなる製造工
    程記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記表示部への表示内容を、前記記憶媒
    体に記憶された情報の範囲内で切替え表示するための表
    示操作部を設けたことを特徴とする請求項1記載の製造
    工程記憶装置。
JP33666292A 1992-11-24 1992-11-24 製造工程記憶装置 Pending JPH06163343A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP33666292A JPH06163343A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 製造工程記憶装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP33666292A JPH06163343A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 製造工程記憶装置

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JPH06163343A true JPH06163343A (ja) 1994-06-10

Family

ID=18301500

Family Applications (1)

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JP33666292A Pending JPH06163343A (ja) 1992-11-24 1992-11-24 製造工程記憶装置

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JP (1) JPH06163343A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6169617B1 (en) 1997-07-30 2001-01-02 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Information card having optical communication interface sections at a plurality of its surfaces and read/write device for information card having separate interface unit
JP2016081025A (ja) * 2014-10-15 2016-05-16 アズビル株式会社 セグメント表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US6169617B1 (en) 1997-07-30 2001-01-02 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Information card having optical communication interface sections at a plurality of its surfaces and read/write device for information card having separate interface unit
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