JPH03110643A - マスタファイル運用方式 - Google Patents
マスタファイル運用方式Info
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- JPH03110643A JPH03110643A JP1248923A JP24892389A JPH03110643A JP H03110643 A JPH03110643 A JP H03110643A JP 1248923 A JP1248923 A JP 1248923A JP 24892389 A JP24892389 A JP 24892389A JP H03110643 A JPH03110643 A JP H03110643A
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- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明はマスタファイル運用方式に関し、特に複数の
データ処理装置がマスタファイルを共通利用するコンピ
ュータシステムにおけるマスタファイルの運用方式に関
する。
データ処理装置がマスタファイルを共通利用するコンピ
ュータシステムにおけるマスタファイルの運用方式に関
する。
(従来の技術)
一般、に、ワークステーション等の複数のデータ処理端
末がLANによって相互接続されてなる分散処理システ
ムにおいては、1つのマスタファイルが各データ処理端
末によって共通運用されている。
末がLANによって相互接続されてなる分散処理システ
ムにおいては、1つのマスタファイルが各データ処理端
末によって共通運用されている。
すなわち、マスタファイルは複数のデータ処理端末間で
共通のデータデータベース本として利用されるものであ
り、分散処理システム内のホスト装置(あるいは、キー
ステーションとなるデータ処理端末)にのみ配置されて
いる。従って、ホスト装置以外の他のデータ処理#端末
がマスタファイルを参照する場合には、LANを介して
ホスト装置のマスタファイルをアクセスする必要がある
。
共通のデータデータベース本として利用されるものであ
り、分散処理システム内のホスト装置(あるいは、キー
ステーションとなるデータ処理端末)にのみ配置されて
いる。従って、ホスト装置以外の他のデータ処理#端末
がマスタファイルを参照する場合には、LANを介して
ホスト装置のマスタファイルをアクセスする必要がある
。
このように、従来の分散処理システムにおいては、デー
タは各データ処理端末に分散されて処理されるが、マス
タファイルについてはホスト装置によってのみ管理され
る一元管理方式が採用されていた。
タは各データ処理端末に分散されて処理されるが、マス
タファイルについてはホスト装置によってのみ管理され
る一元管理方式が採用されていた。
このため、各データ処理端末はLANを介してマスタフ
ァイルを参照しなければならず、マスタファイルの参照
に時間がかかる欠点がある。
ァイルを参照しなければならず、マスタファイルの参照
に時間がかかる欠点がある。
また、ホスト装置が動作してない時は、各データ処理端
末はマスタファイルを参照することができないので、マ
スタファイルを利用したデータ処理を各データ処理端末
毎に単独で行うことができない欠点があった。
末はマスタファイルを参照することができないので、マ
スタファイルを利用したデータ処理を各データ処理端末
毎に単独で行うことができない欠点があった。
(発明が解決しようとする課題)
従来では、マスタファイルはホスト装置にしか配置され
ておらず、データ処理端末によるマスタファイル参照に
時間がかかると共に、各データ処理端末毎にマスタファ
イルを単独運用することができない欠点があった。
ておらず、データ処理端末によるマスタファイル参照に
時間がかかると共に、各データ処理端末毎にマスタファ
イルを単独運用することができない欠点があった。
この発明はこの様な点に鑑みなされたもので、ホスト装
置だけでなくシステム内の各データ処理端末にもマスタ
ファイルと同一の情報を配置できるようにし、データ処
理端末によるマスタファイル参照の高速化、および各デ
ータ処理端末毎のマスタファイルの単独運用を実現する
ことができるマスタファイル運用方式を提供する事を目
的とする。
置だけでなくシステム内の各データ処理端末にもマスタ
ファイルと同一の情報を配置できるようにし、データ処
理端末によるマスタファイル参照の高速化、および各デ
ータ処理端末毎のマスタファイルの単独運用を実現する
ことができるマスタファイル運用方式を提供する事を目
的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段と作用)
この発明によるマスタファイル運用方式は、複数のデー
タ処理装置がマスタファイルを共通利用するコンピュー
タシステムにおいて、前記複数のデータ処理装置の中の
所定のデータ処理装置には、前記マスタファイルが格納
されるマスタファイル記憶手段と、前記マスタファイル
に対する前記各データ処理装置からの更新要求情報を各
データ処理装置毎にレコード単位で保持する更新履歴記
憶手段と、この更新履歴記憶手段に保持されている更新
要求情報の最終レコードを示す第1ポインタ、および前
記各データ処理装置毎の更新済みレコードを示す第2ポ
インタを保持するポインタテーブルとを具備し、前記他
の各データ処理装置には、前記マスタファイルのコピー
が格納される運用ファイル記憶手段と、前記ポインタテ
ーブルの前記第1および第2ポインタを参照して前記更
新履歴記憶手段に格納されている未更新レコードを検出
し、前記運用ファイル記憶手段をその未更新レコードの
内容に従って更新する運用ファイル更新手段とを具備す
る事を特徴とする。
タ処理装置がマスタファイルを共通利用するコンピュー
タシステムにおいて、前記複数のデータ処理装置の中の
所定のデータ処理装置には、前記マスタファイルが格納
されるマスタファイル記憶手段と、前記マスタファイル
に対する前記各データ処理装置からの更新要求情報を各
データ処理装置毎にレコード単位で保持する更新履歴記
憶手段と、この更新履歴記憶手段に保持されている更新
要求情報の最終レコードを示す第1ポインタ、および前
記各データ処理装置毎の更新済みレコードを示す第2ポ
インタを保持するポインタテーブルとを具備し、前記他
の各データ処理装置には、前記マスタファイルのコピー
が格納される運用ファイル記憶手段と、前記ポインタテ
ーブルの前記第1および第2ポインタを参照して前記更
新履歴記憶手段に格納されている未更新レコードを検出
し、前記運用ファイル記憶手段をその未更新レコードの
内容に従って更新する運用ファイル更新手段とを具備す
る事を特徴とする。
このマスタファイル運用方式においては、ホスト装置ま
たはキーステーションとして機能するデータ処理装置に
はマスタファイルが配置され、他の各データ処理装置に
はそのマスタファイルのコピーが運用マスタファイルと
して配置されている。
たはキーステーションとして機能するデータ処理装置に
はマスタファイルが配置され、他の各データ処理装置に
はそのマスタファイルのコピーが運用マスタファイルと
して配置されている。
運用マスタファイルが記憶される運用ファイル記憶手段
の内容は、更新要求情報が保持されている更新履歴記憶
手段の内容に従って運用ファイル更新手段によって更新
される。
の内容は、更新要求情報が保持されている更新履歴記憶
手段の内容に従って運用ファイル更新手段によって更新
される。
このため、マスタファイルに対する更新要求を運用ファ
イルに反映させることができ、マスタファイルの内容が
更新されても、マスタファイルと運用ファイルの内容を
同一にすることができる。
イルに反映させることができ、マスタファイルの内容が
更新されても、マスタファイルと運用ファイルの内容を
同一にすることができる。
したがって、ホスト装置だけでなくシステム内の各デー
タ処理装置にもマスタファイルと同一の情報を配置する
ことができ、各データ処理装置によるマスタファイル参
照の高速化、および各データ処理装置毎のマスタファイ
ルの単独運用が実現可能になる。
タ処理装置にもマスタファイルと同一の情報を配置する
ことができ、各データ処理装置によるマスタファイル参
照の高速化、および各データ処理装置毎のマスタファイ
ルの単独運用が実現可能になる。
(実施例)
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。
第1図にはこの発明の一実施例に係わるマスタファイル
運用方式を実現するためのシステム構成が示されている
。このシステムは分散処理システムを構成するものであ
るが、ここでは本発明のマスタフアイル運用方式に関係
する機能だけが代表して示されている。
運用方式を実現するためのシステム構成が示されている
。このシステムは分散処理システムを構成するものであ
るが、ここでは本発明のマスタフアイル運用方式に関係
する機能だけが代表して示されている。
データ処理袋2211は、このシステムのキーステーシ
ョン(またはホスト装置)として機能するものであり、
マスク管理部12、本マスタファイル記憶部13、履歴
ファイル記憶部14、ポインタテーブル15、マスク更
新部lB1運用マスク記憶部17、およびキーボードや
デイスプレィ等を含むマンマシンインターフェース装置
18を備えている。
ョン(またはホスト装置)として機能するものであり、
マスク管理部12、本マスタファイル記憶部13、履歴
ファイル記憶部14、ポインタテーブル15、マスク更
新部lB1運用マスク記憶部17、およびキーボードや
デイスプレィ等を含むマンマシンインターフェース装置
18を備えている。
マスク管理部12は、マンマシンインターフェース装置
f1gを介してオペレータから入力されるファイル更新
要求に応じて、本マスタファイル記憶部18のファイル
の更新処理をルーコード単位で行う。
f1gを介してオペレータから入力されるファイル更新
要求に応じて、本マスタファイル記憶部18のファイル
の更新処理をルーコード単位で行う。
また、マスク管理部12は、本マスタファイル記憶部1
3のファイルに対する更新処理の内容を、履歴ファイル
記憶部14にルーコード単位で書き込む。
3のファイルに対する更新処理の内容を、履歴ファイル
記憶部14にルーコード単位で書き込む。
本マスタファイル記憶部13には複数のファイルが保存
されており、これらファイルはこのシステム内の各デー
タ処理装置に共通のデータベースとして利用される。こ
の本マスタファイル記憶部13の内容は、データ処理装
置11だけでなく、このシステム内の他の各データ処理
装置21.31によっても更新処理される。
されており、これらファイルはこのシステム内の各デー
タ処理装置に共通のデータベースとして利用される。こ
の本マスタファイル記憶部13の内容は、データ処理装
置11だけでなく、このシステム内の他の各データ処理
装置21.31によっても更新処理される。
履歴ファイル記憶部14は、データ処理装置11のマス
ク管理部12による本マスタファイル記憶部13に対す
る更新処理内容を保持すると共に、各データ処理装置2
1.31から本マスタファイル記憶部13に対する更新
処理内容もルーコード単位で保持する。
ク管理部12による本マスタファイル記憶部13に対す
る更新処理内容を保持すると共に、各データ処理装置2
1.31から本マスタファイル記憶部13に対する更新
処理内容もルーコード単位で保持する。
WJl歴ファイル記憶部14の記憶内容の一例を第2図
に示す。第2図に示されているように、履歴ファイル記
憶部14には、更新要求対象のファイル記号、更新処理
命令の形式、および変更内容がルーコード単位で格納さ
れる。更新処理命令には、書き替え、追加、削除等が含
まれる。
に示す。第2図に示されているように、履歴ファイル記
憶部14には、更新要求対象のファイル記号、更新処理
命令の形式、および変更内容がルーコード単位で格納さ
れる。更新処理命令には、書き替え、追加、削除等が含
まれる。
ここでは、本マスタファイル記憶部13のファイル(F
l)の所定レコードが書き替え命令(W )によって変
更内容欄に登録された内容に書き替えられた場合と、本
マスタファイル記憶部13のファイル(F2)の所定レ
コードが削除命令CD)によって変更内容欄に登録され
た内容のように削除された場合と、本マスタファイル記
憶部13のファイル(F3)の所定レコードが書き替え
命令(W)によって変更内容欄に登録された内容に書き
替えられた場合とが示されている。この様に、履歴ファ
イル記憶部14には、更新処理により変更される新たな
内容が保持されている。
l)の所定レコードが書き替え命令(W )によって変
更内容欄に登録された内容に書き替えられた場合と、本
マスタファイル記憶部13のファイル(F2)の所定レ
コードが削除命令CD)によって変更内容欄に登録され
た内容のように削除された場合と、本マスタファイル記
憶部13のファイル(F3)の所定レコードが書き替え
命令(W)によって変更内容欄に登録された内容に書き
替えられた場合とが示されている。この様に、履歴ファ
イル記憶部14には、更新処理により変更される新たな
内容が保持されている。
ポインタテーブル15は、履歴ファイル記憶部14の最
終レコード番号を示す最終ポインタ、およびデータ処理
装置ll、 21.31それぞれに対応する更新済みレ
コード番号を示すAポインタ、Bポインタ、Cポインタ
を保持している。
終レコード番号を示す最終ポインタ、およびデータ処理
装置ll、 21.31それぞれに対応する更新済みレ
コード番号を示すAポインタ、Bポインタ、Cポインタ
を保持している。
例えば、履歴ファイル記憶部14に第2図のような更新
内容が保持されており、データ処理装置tllではファ
イル(F3)の所定レコードに対する更新処理まで実行
され、データ処理装置21ではファイル(Fl)の所定
レコードに対する更新処理まで実行され、データ処理装
置31ではファイル(F2)の所定レコードに対する更
新処理まで実行されている場合を想定すると、ポインタ
テーブル15に保持される最終ポインタ、Aポインタ、
Bポインタ、Cポインタの値は、それぞれ3.3.2.
1になる。
内容が保持されており、データ処理装置tllではファ
イル(F3)の所定レコードに対する更新処理まで実行
され、データ処理装置21ではファイル(Fl)の所定
レコードに対する更新処理まで実行され、データ処理装
置31ではファイル(F2)の所定レコードに対する更
新処理まで実行されている場合を想定すると、ポインタ
テーブル15に保持される最終ポインタ、Aポインタ、
Bポインタ、Cポインタの値は、それぞれ3.3.2.
1になる。
マスク更新部1Bは、本マスタファイル13の内容のコ
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部17の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を膠照して更新する。
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部17の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を膠照して更新する。
すなわち、マスク更新部1Bは、ポインタテーブル15
の最終ポインタとAポインタの値を比較して!1歴ファ
イル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出
し、運用マスタファイル記憶部17の内容をその検出し
た未更新レコードの内容に従って更新する。
の最終ポインタとAポインタの値を比較して!1歴ファ
イル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出
し、運用マスタファイル記憶部17の内容をその検出し
た未更新レコードの内容に従って更新する。
運用マスタファイル記憶部17には、本マスタファイル
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置11によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部17を参照することによって
実行される。
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置11によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部17を参照することによって
実行される。
データ処理装置21はこのシステムの端末装置として機
能するものであり、マスタ管理部22、マス夕更新部2
3、運用マスタファイル記憶部24、およびキーボード
やデイスプレィ等を含むマンマシンインターフェース装
置25を備えている。
能するものであり、マスタ管理部22、マス夕更新部2
3、運用マスタファイル記憶部24、およびキーボード
やデイスプレィ等を含むマンマシンインターフェース装
置25を備えている。
マスク管理部22は、マンマシンインターフェース装置
25を介してオペレータから入力されるファイル更新要
求に応じて、データ処理装置ll内の本マスタファイル
記憶部13のファイルの更新処理をルーコード単位で行
う。また、マスク管理部22は、本マスタファイル記憶
部13のファイルに対する更新処理の内容を、履歴ファ
イル記憶部14にルーコード単位で書き込む。
25を介してオペレータから入力されるファイル更新要
求に応じて、データ処理装置ll内の本マスタファイル
記憶部13のファイルの更新処理をルーコード単位で行
う。また、マスク管理部22は、本マスタファイル記憶
部13のファイルに対する更新処理の内容を、履歴ファ
イル記憶部14にルーコード単位で書き込む。
マスク更新部23は、本マスタファイル13の内容のコ
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部24の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を参照して更新する。
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部24の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を参照して更新する。
すなわち、マスク更新部23は、ポインタテーブル15
の最終ポインタとBポインタの値を比較して履歴ファイ
ル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出し
、運用マスタファイル記憶部17の内容をその検出した
未更新レコードの内容に従って更新する。
の最終ポインタとBポインタの値を比較して履歴ファイ
ル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出し
、運用マスタファイル記憶部17の内容をその検出した
未更新レコードの内容に従って更新する。
運用マスタファイル記憶部24には、本マスタファイル
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置21によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部24を参照することによって
実行される。
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置21によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部24を参照することによって
実行される。
データ処理装置31もこのシステムの端末装置として機
能するものであり、データ処理装置21と同様に、マス
ク管理部32、マスタ更新部33、運用マスタファイル
記憶部34、およびキーボードやデイスプレィ等を含む
マンマシンインターフェース装置35を備えている。
能するものであり、データ処理装置21と同様に、マス
ク管理部32、マスタ更新部33、運用マスタファイル
記憶部34、およびキーボードやデイスプレィ等を含む
マンマシンインターフェース装置35を備えている。
マスク管理部32は、マンマシンインターフェース装置
35を介してオペレータから人力されるファイル更新要
求に応じて、データ処理装置ll内の本マスタファイル
記憶部13のファイルの更新処理をルーコード単位で行
う。また、マスク管理部32は、本マスタファイル記憶
部13のファイルにえ1する更新処理の内容を、履歴フ
ァイル記憶部14にルーコード単位で書き込む。
35を介してオペレータから人力されるファイル更新要
求に応じて、データ処理装置ll内の本マスタファイル
記憶部13のファイルの更新処理をルーコード単位で行
う。また、マスク管理部32は、本マスタファイル記憶
部13のファイルにえ1する更新処理の内容を、履歴フ
ァイル記憶部14にルーコード単位で書き込む。
マスク更新部33は、本マスタファイル13の内容のコ
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部34の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を参照して更新する。
ピーが保存されている運用マスタファイル記憶部34の
内容を、ポインタテーブル15および履歴ファイル記憶
部14を参照して更新する。
すなわち、マスク更新部33は、ポインタテーブル15
の最終ポインタとCポインタの値を比較して履歴ファイ
ル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出し
、運用マスタファイル記憶部34の内容をその検出した
未更新レコードの内容に従って更新する。
の最終ポインタとCポインタの値を比較して履歴ファイ
ル記憶部14に保持されている未更新レコードを検出し
、運用マスタファイル記憶部34の内容をその検出した
未更新レコードの内容に従って更新する。
運用マスタファイル記憶部34には、本マスタファイル
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置31によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部34を参照することによって
実行される。
記憶部13に記憶されているファイルのコピーが記憶さ
れており、データ処理装置31によるデータ処理はこの
運用マスタファイル記憶部34を参照することによって
実行される。
次に、第3図のフローチャートを参照して、履歴ファイ
ル記憶部14の内容を各データ処理装置の運用マスタフ
ァイルに反映させる運用マスタファイル更新処理動作を
説明する。
ル記憶部14の内容を各データ処理装置の運用マスタフ
ァイルに反映させる運用マスタファイル更新処理動作を
説明する。
こめ運用マスタファイル更新処理動作を実行するための
プログラムは各データ処理装置毎にそのマシン立ち上げ
時に起動され、データ処理装置が動作状態の場合は常に
作動されるようになっている。
プログラムは各データ処理装置毎にそのマシン立ち上げ
時に起動され、データ処理装置が動作状態の場合は常に
作動されるようになっている。
従って、まず、各データ処理装置では、オペレータによ
ってプログラム停止が要求されたか否かが判断される(
ステップAI)。プログラム停止が要求された場合には
、運用マスタファイルの更新処理動作は終了される。一
方、プログラム停止が要求されてない場合には、次のよ
うな運用マスタファイル更新処理動作が実行される。
ってプログラム停止が要求されたか否かが判断される(
ステップAI)。プログラム停止が要求された場合には
、運用マスタファイルの更新処理動作は終了される。一
方、プログラム停止が要求されてない場合には、次のよ
うな運用マスタファイル更新処理動作が実行される。
まず、各データ処理装置は、履歴ファイル記憶部14内
に未更新レコードが残っているか否かを検出するために
、ポインタテーブル15の最終ポインタおよびそのデー
タ処理装置に対応する更新済みレコードのポインタを参
照する(ステップA2)。
に未更新レコードが残っているか否かを検出するために
、ポインタテーブル15の最終ポインタおよびそのデー
タ処理装置に対応する更新済みレコードのポインタを参
照する(ステップA2)。
例えば、データ処理装置21の場合には、最終ポインタ
とBボイタの値が比較される。
とBボイタの値が比較される。
最終ポインタの値が自装置の更新済みレコードのポイン
タの値よりも大きければ、履歴ファイル記憶部14内に
未更新レコードが残っている事が認識される。このよう
に未更新レコードが残っている場合には、その未更新レ
コードに従って自装置の運用マスタファイルが更新され
る(ステップA3)。
タの値よりも大きければ、履歴ファイル記憶部14内に
未更新レコードが残っている事が認識される。このよう
に未更新レコードが残っている場合には、その未更新レ
コードに従って自装置の運用マスタファイルが更新され
る(ステップA3)。
そして、予め定められた一定時間だけ時間待ちされた(
ステップA4)後、再びステップAt〜A3の処理が実
行される。
ステップA4)後、再びステップAt〜A3の処理が実
行される。
この様に、運用マスタファイルの更新処理は、データ処
理装置が動作中の期間においては一定時間間隔で随時実
行される。
理装置が動作中の期間においては一定時間間隔で随時実
行される。
以上のように、このマスタファイル運用方式においては
、運用マスタファイルは更新要求が保持されている履歴
ファイル記憶部14の内容に従って更新される。このた
め、マスタファイルに対する更新要求を運用ファイルに
反映させることができ、マスタファイルの内容が更新さ
れても、マスタファイルと運用ファイルの内容を同一に
することができる。
、運用マスタファイルは更新要求が保持されている履歴
ファイル記憶部14の内容に従って更新される。このた
め、マスタファイルに対する更新要求を運用ファイルに
反映させることができ、マスタファイルの内容が更新さ
れても、マスタファイルと運用ファイルの内容を同一に
することができる。
したがって、ホスト装置だけでなくシステム内の各デー
タ処理装置にもマスタファイルと同一の情報を配置する
ことができる。この結果、各データ処理装置は、自装置
の運用ファイルを参照することでマスタファイルを単独
運用することができると共に、運用ファイルを参照した
高速データ処理を実現することができる。
タ処理装置にもマスタファイルと同一の情報を配置する
ことができる。この結果、各データ処理装置は、自装置
の運用ファイルを参照することでマスタファイルを単独
運用することができると共に、運用ファイルを参照した
高速データ処理を実現することができる。
[発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ホスト装置だけでな
くシステム内の各データ処理装置にもマスタファイルと
同一の情報を配置でき、データ処理端末によるマスタフ
ァイル参照の高速化、および各データ処理端末毎のマス
タファイルの単独運用を実現することができる。
くシステム内の各データ処理装置にもマスタファイルと
同一の情報を配置でき、データ処理端末によるマスタフ
ァイル参照の高速化、および各データ処理端末毎のマス
タファイルの単独運用を実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例に係わるマスタファイル運
用方式を実現するためのシステム構成を示すブロック図
、第2図は第1図に示したシステムのホスト装置に設け
られている履歴ファイル記憶部の記憶内容を示す図、第
3図は第1図に示したシステムの動作を説明するフロー
チャートである。 +1.21.31・・・データ処理装置、12.22.
32・・・マスク管理部、13・・・本マスタファイル
記憶部、14・・・履歴ファイル記憶部、15・・・ポ
インタテーブル、IB、 23.33・・・マスク更新
部、17.24.34・・・運用マスタファイル記憶部
。
用方式を実現するためのシステム構成を示すブロック図
、第2図は第1図に示したシステムのホスト装置に設け
られている履歴ファイル記憶部の記憶内容を示す図、第
3図は第1図に示したシステムの動作を説明するフロー
チャートである。 +1.21.31・・・データ処理装置、12.22.
32・・・マスク管理部、13・・・本マスタファイル
記憶部、14・・・履歴ファイル記憶部、15・・・ポ
インタテーブル、IB、 23.33・・・マスク更新
部、17.24.34・・・運用マスタファイル記憶部
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数のデータ処理装置がマスタファイルを共通利用する
コンピュータシステムにおいて、前記複数のデータ処理
装置の中の所定のデータ処理装置には、前記マスタファ
イルが格納されるマスタファイル記憶手段と、前記マス
タファイルに対する前記各データ処理装置からの更新要
求情報を各データ処理装置毎にレコード単位で保持する
更新履歴記憶手段と、この更新履歴記憶手段に保持され
ている更新要求情報の最終レコードを示す第1ポインタ
、および前記各データ処理装置毎の更新済みレコードを
示す第2ポインタを保持するポインタテーブルとを具備
し、 前記他の各データ処理装置には、前記マスタファイルの
コピーが格納される運用ファイル記憶手段と、前記ポイ
ンタテーブルの前記第1および第2ポインタを参照して
前記更新履歴記憶手段に格納されている未更新レコード
を検出し、前記運用ファイル記憶手段をその未更新レコ
ードの内容に従って更新する運用ファイル更新手段とを
具備することを特徴とするマスタファイル運用方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248923A JPH03110643A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マスタファイル運用方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248923A JPH03110643A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マスタファイル運用方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110643A true JPH03110643A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17185430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248923A Pending JPH03110643A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | マスタファイル運用方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03110643A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101598821B1 (ko) * | 2014-09-18 | 2016-03-02 | 김다솜 | 수납함이 구비된 의자 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1248923A patent/JPH03110643A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101598821B1 (ko) * | 2014-09-18 | 2016-03-02 | 김다솜 | 수납함이 구비된 의자 |
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